JPH0470328A - 提げハンドル取り付け装置を2系列備えた提げハンドル付き合成樹脂製袋の製造装置 - Google Patents

提げハンドル取り付け装置を2系列備えた提げハンドル付き合成樹脂製袋の製造装置

Info

Publication number
JPH0470328A
JPH0470328A JP2174957A JP17495790A JPH0470328A JP H0470328 A JPH0470328 A JP H0470328A JP 2174957 A JP2174957 A JP 2174957A JP 17495790 A JP17495790 A JP 17495790A JP H0470328 A JPH0470328 A JP H0470328A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
handle
bags
conveyor
intermittent drive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2174957A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakiyo Kabayama
樺山 正清
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiyo Shokai Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Shokai Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Taiyo Shokai Co Ltd filed Critical Taiyo Shokai Co Ltd
Priority to JP2174957A priority Critical patent/JPH0470328A/ja
Publication of JPH0470328A publication Critical patent/JPH0470328A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Making Paper Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ11発明目的 (産業上の利用分野) この発明は底シール型(両側ガゼツトを含む)の合成樹
脂フィルム製袋を順次製造しながら、これに提げハンド
ルを取付けてる提げハンドル付き底シール型袋を製造す
る装置に関する。
(従来の技術) 従来は底シール型の袋を製造する製袋装置と、この製造
された袋を一袋づつ水平状態のまま間歇移送し、その搬
送路に数ステーションが設けである間歇駆動コンベヤー
と、この間歇駆動コンベヤーの任意のステーションには
、順次搬送されてくる袋をその停止時毎にその袋の口縁
を開き、袋を提げる提げハンドルを一対挿入するハンド
ル挿入装置と、この一対の提げハンドルを前記ハンドル
挿入装置のあるステーションにおいて、それぞれ袋の内
面に溶着するハンドル溶着装置によってハンドルを袋に
溶着する装置が特開平1−145136号公報として知
られている。
(発明が解決しようとする課題) ところが前記製袋装置とハンドル取り付けの装置部分の
能力が格段に異なる。即ち製袋装置の製袋能力は1分間
に60乃至120袋製貸出来るが、ハンドル取り付け装
置の能力は1分間にせいぜい30乃至45袋しかできな
い、従って先願の装置では加工能力の低い方に、製袋装
置の運転サイクルを合わせているため、全体の生産性が
低下する。
然も製袋装置部分の設備費用は全体の相当な割合を閉め
るため、生産される手提ハンドル付き袋の製造コストが
高く付く欠点があった。
そこでこの発明は製袋装置部分も、ハンドル取り付け装
置部分も共に、その能力を略−杯に稼働するようにして
、これら装置の効率を高めて生産性を向上し、手提ハン
ドル付き袋の製造コストの削減が計れる装置を市場に提
供することを目的とする。
口9発明の構成 (課題を解決するための手段) 前記課題を達成するためにこの発明は、底シール型の袋
を製造する製袋装置と、この下流側に設けた間歇駆動コ
ンベヤーとハンドル取り付け装置とよりなり、この間歇
駆動コンベヤーは製造された袋を一袋づつ水平状態のま
ま間歇移送し、その搬送路に数ステーションが設けてあ
り、前記ハンドル取り付け装置は前記間歇駆動コンベヤ
ーの任意の一つのステーションに設けてあり、順次搬送
されてくる袋をその停止時毎にその袋の口縁を開き、袋
を提げる提げハンドルを一対挿入するハンドル挿入装置
及びこの一対の提げハンドルをそれぞれ袋の内面に溶着
するハンドル溶着装置とを装備してある提げハンドル付
き合成樹脂フィルム製袋の製造装置において、 前記製袋装置は一台であり、前記間歇駆動コンベヤー及
びハンドル装置は製袋装置の左右に各一系列づつ2系列
設けてあり、これらの間歇駆動コンベヤーの袋搬送方向
は製袋装置による袋の送り出し方向とは平面にみてそれ
ぞれ直角方向で、かつ反対方向であり、これら各間歇駆
動コンベヤーの搬入部には製袋装置より送り出される一
袋づつ送り出される袋を一つ置きに左右に振り分ける振
り分け装置が前記製袋装置の袋受は台部に設けてあるこ
とを特徴とする提げハンドル取り付け装置を2系列備え
た提げハンドル付き合成樹脂製袋の製造装置とする。
また前記課題を達成するために、この発明の提げハンド
ル取り付け装置を2系列備えた提げハンドル付き合成樹
脂製袋の製造装置の前記振り分け装置は各間歇駆動コン
ベヤーの搬入端が共に製袋装置の袋受は台部にまで達し
て形成してあり、かつそれぞれの間歇駆動コンベヤー搬
入端のプーリーが前記袋受は台部面に一袋置き毎に、交
互に離反位置から接触位置に下降し、−ステーション移
動後停止し上昇するものによって構成してあることを特
徴とする場合もある。
また前記課題を達成するために、この発明の提げハンド
ル取り付け装置を2系列備えた提げハンドル付き合成樹
脂製袋の製造装置の前記振り分け装置は各間歇駆動コン
ベヤーとは独立した袋が袋受は台部面に送り出される毎
に上方の待機一から一度下降し後上昇し、−下降置き毎
に逆転する左右可逆駆動コンベヤーによって構成してあ
ることを特徴とする場合もある。
また前記課題を達成するために、この発明の提げハンド
ル取り付け装置を2系列備えた提げハンドル付き合成樹
脂製袋の製造装置の前記各ハンドル溶着装置は各々二つ
の前記ステーションに分割してあり、上流側のものはハ
ンドル仮溶着装置とし、下流側のものは充分な溶着強度
が発現する本溶着装置とし、前記対応する間歇駆動コン
ベヤーの停止時毎に作動すべく装備してあり、前記ハン
ドル仮溶着装置と前記ハンドル挿入装置とは同一ステー
ションに設けてあることを特徴とする場合もある。
また前記課題を達成するために、この発明の提げハンド
ル取り付け装置を2系列備えた提げハンドル付き合成樹
脂製袋の製造装置の前記製袋装置は順次袋の開口縁が進
行方向を基準として後端に製袋する装置であり、各間歇
駆動コンベヤーは搬送方向が水平で製袋装置の袋送り出
し方向とは直角としてあり、前記製袋装置の袋受は台部
位置が前記各コンベヤーの搬入部としてある上下一対の
ベルトよりなる挾持型ベルトコンベヤーであることを特
徴とする場合もある。
(発明の作用) 叙述の様に構成する請求項第1項記載の特定の装置発明
において、製袋装置部分に雇平チューブ(両側ガゼツト
を含む)よりなる袋素材帯を供給して、装置全体を運転
すると、製袋装置により順次袋が製袋され、受は台上に
一袋毎順次送り出される。
前記受は台上では振り分け装置が作動して、袋を一袋置
きに順次左右に振り分けられ、それぞれの間歇駆動コン
ベヤーによって、−装置き毎の袋が同一の画の間歇駆動
コンベヤーによって順次間歇搬送され、それぞれ所定の
ステーションで停止し、所定のステーションにおいて、
順次到来する袋に一対の手提ハンドルが袋の口縁に取り
付けられ、それぞれ完成した手提ハンドル付き袋となっ
て、各間歇駆動コンベヤーの搬出端から送り出される。
請求項第2項記載の発明においては、製袋装置の袋受は
台上に袋が送り出される時は、左右のコンベヤーの搬入
端は受は台面から離反位置に有り、前記袋が袋受は台に
送られると、何れか一方のコンベヤーの搬入端が袋受は
台面まで下降して、受は台上の袋をそのコンベヤーによ
って次のステーションまで搬送し1次の袋が送り出され
たときは反対側のコンベヤーの搬入端が同様の作用をし
て反対側に袋を次のステーションまで搬送する。
請求項第3項記載の発明においては、前述の製袋装置の
袋受は台に袋が送り出される毎に、上方の待機位置から
振り分け装置を袋受は台まで下降して、受は台上の袋を
抑え、この振り分け装置の別個の可逆駆動コンベヤーを
一回おきに逆回転して、前記受は台上の袋を左右に振り
分ける。
請求項第4項記載の発明においては、それぞれの間歇駆
動コンベヤーの向上流側の提げハンドル挿入装置及びハ
ンドル仮溶着装置のあるステーションにおいて、停止中
の袋の開口部が上下に開口され、この中に一対の提げハ
ンドルが挿入され、続いてハンドル仮溶着装置が作動し
て、前記一対の提げハンドルは、袋の口縁の内側に仮溶
着される。
次にこの提げハンドルを仮溶着された袋は次のステーシ
ョンまで前記間歇駆動コンベヤーによって搬送され、ハ
ンドル本溶着装置に於いて前記提げハンドルは完全に溶
着され、順次完成した袋として前記間歇駆動コンベヤー
の搬出部より搬出される。
請求項第5項記載の発明に於いては、前記製袋装置にお
いては順次袋の開口縁が進行方向を基準として、後端と
なって受は台上に送り出され、製袋された袋は上下一対
のベルトよりなる挾持型ベルトコンベヤーによって挾持
されて、この間歇駆動と共に、そのまま袋の幅方向に間
歇移送される。
従って製袋装置で製造される袋の設定寸法に関係なく、
袋の後端の間歇駆動コンベヤーの幅方向に対する位置は
一定となる。
(実施例) この発明を代表的な実施例に付いて説明する。
この発明の装置は一台の製袋装置Aの部分と2系列の間
歇駆動コンベヤーC□、C2及びハンドル取り付け装置
D□とD2とよりなる。
製袋装置Aとしては上流側よりロール状の袋素材帯Fを
支持する原反支持手段10.1反繰り出し手段11、底
シールする底溶着手段12、左右一対の傾斜溶着手段1
3、間歇搬送手段14及び前記袋素材帯Fの底シール部
20の近傍を切断する切断手段15よりなり、これらの
内底シール手段から切断手段までの各手段の間には、こ
れらの間の袋素材帯通路長さを調整する位置固定のそれ
ぞれ数個の案内ローラ16と上下動可能な案内ローラ(
通常ダンサ−ローラと称せられている)17を含んで構
成されている。
この製袋装置Aには更に穿孔手段及び箔押し手段スタン
プ式印刷手段を付加することもある(それぞれ図示して
ない)。
この製袋装置Aの搬出端である袋受は台18にはストッ
パ19が設けてあり、製造された袋Bが定位置に受けら
れるようにしてある。
袋素材17FFが間歇搬送手段14より送り出され、停
止後切断手段15によって袋素材帯Fが切断されて、袋
Bとなるときは、前述のストッパ19は必ずしも必要と
しない。
製袋装!Aの搬送手段14の袋Bの送り出し方向とは直
角方向で且つ水平方向に、前記受は台18位置を搬入端
とする間歇駆動コンベヤーCよ。
C2の一種たる上下一対の挾持型ベルトコンベヤー20
がそれぞれ左右対称に設けである。
前述の間歇駆動コンベヤーcx*ci及び各ハンドル取
り付け装WIDx、Diは左右対称であるので第1図の
右側の一方のみに付いて説明する6即ちこの間歇駆動コ
ンベヤーC1の一種であるはベルトコンベヤー20は上
下共タイミングベルトによって構成してあり、上側の無
端ベルト20aの搬入端のプーリー21は袋Bが受は台
18に送り出されるときには、上方に位置し、袋Bが受
は台18上に完全に送り出された後、上下の無端ベルト
20a及び20bが相互に圧接するまで下降するように
設けである。これら上下の無端ベルト20a及び20b
の幅はこれらと搬送中の袋Bがスリップしない程度の幅
が有ればよく、特に限定はないが、実施例としては幅3
乃至7】とした。
下側の無端ベルト20aの搬送部分の下側は機枠に支持
されている位置固定の数個の支持ローラ21に支持され
、上側の無端ベルト20bの搬送部は自重式の数個押え
ローラ22によって押えられて一対の無端ベルトの挾持
圧を得ている。
前記挾持型ベルトコンベヤー20の挾持面とは一′面一
の高さのテーブル23が、この挾持型ベルトコンベヤー
20の両側に設けてあり、このテーブル23面には搬送
方向に数本のリブ24が設けてあって、このリブ24の
表面部は袋Bとの摩擦抵抗を少なくするため、ふっ素樹
脂テープが貼付してある。
また後述のステーションS−1、S−2部分においては
前記テーブル21は、その一部に切欠部乃至孔が設けて
あって、上下から挾持するヒートシーラや、減圧吸着類
並びに隅切装置の作動の邪魔にならないようにし、かつ
袋Bがはり水平に支えられるようにしてある。
この挾持型ベルトコンベヤー20によって搬送される袋
Bのステーションは図に於いては三箇所にしてあり、ス
テーションS−2及びS−3が下げハンドル取り付けス
テーションとしてあり、これらステーションS−2及び
S−3の前記挾持型ベルトコンベヤー20の側方にハン
ドル取り付け装置D1が設けである。
このハンドル取り付け装置[D□は更に二つに分かれ、
前記ステーションS−2には提げハンドル挿入装置f4
0及び仮溶着装[60が設けてあり、ステーションS−
3には提げハンドル本溶着装置70が装備してある。
前述の提げハンドル挿入装置40の一例としては、第4
図、第5図に示すように前記袋Bがベルトコンベヤー2
0で搬送される袋Bの位置よりも、外側より提げハンド
ルを袋Bの開口部に挿入する様に設けてあり、提げハン
ドルの供給方向を基準として、最も上流側にそれぞれロ
ール状に巻いたハンドル素材帯H工、H2を支持するハ
ンドル素材帯支持装置41.42が機枠43に設けてあ
り、これより下流側にこのハンドル素材帯H工、Hlを
一括重ね合せてハンドル幅(通常15乃至20閣)ずつ
間歇搬送する上下より挾持する一対挾持型のハンドル素
材帯送り出し装!!44が設けてあり、更にこの直ぐ下
流側には、ハンドル素材帯送り出し装置44によって送
り出された2枚重ねの前記ハンドル素材帯H□、H2を
横断方向に切断するカッター45が設けである。このカ
ッター45はギロチン式でも、ハンドル素材帯H0,H
2の横断方向に走行するカッターでもよい。
前記カッター45の更に下流側には2枚重ねの切断され
たハンドルH□、HlをU字型に湾曲させる湾曲袋[4
6が配備してあり、通常、上下より一対2組の挾持部材
47.48によって前記ハンドルH1、H4の2ケ所を
挾持し、それぞれ反対方向に挾持部材47.48は短い
水平な腕によって90°旋回させ、上下の挾持部材47
.48によってハンドルH1、HlをU字型に湾曲させ
る機能を有するものである。前述の挾持部材47.48
の挾持面は摩擦係数の大きい材料か或いは2本の針状突
起が設けである。
以上までのハンドル供給装[40は既に公知の装置であ
り1種々の構造のものが数多く発表されており、その構
造については特に限定はない。
前記U字型に湾曲されたハンドル素材H,,H4をステ
ーションS−2の位置の袋の開口縁内に正確に送り込む
ために、次の装置が設けである。
即ち、前記湾曲装置46によってU字型に湾曲されたハ
ンドルH3、H4の平行部が丁度載置する位置に間歇回
転する水平な間歇回転ロール49が機枠43に設けてあ
り、この間歇回転ロール49の上部の待機位置より前記
間歇回転ロール49の停止時に圧接するし、次の一回の
駆動期間中圧接状態を維持し、間歇回転ロール49が停
止後上昇する上下動ロール50が設けである(第4図、
及び第6図参照)。前述の間歇回転ロール49の駆動は
前記ベルトコンベヤー20の停止時毎に作動する。
間歇回転ロール49の間歇回転のうちの一回の回転角は
、U字状に屈曲されたハンドルを、袋Bとの溶着位置ま
で送り込む寸法に対応させである。
これら間歇回転ロール49と上下動ロール50とによっ
て、ハンドル送り込みロール51を構成している。
この提げハンドル挿入装置[40によって供給されるハ
ンドルH,,H4の両端部と袋Bの口縁部との重なる位
置であり、つまりステーションS−2に於いて袋Bの口
縁部が停止する位置の上下には一対二組のヒートシーラ
61を備えた提げハンドル仮溶着装置160が設けであ
る。この提げハンドル仮溶着装置60の前記ヒートシー
ラ61はハンドルH1、H4と袋Bとが次のステーショ
ンS−3まで搬送出来るに充分な程度の溶着力が発現出
来ればよく、溶着面積も小さいものでよい。この提げハ
ンドル仮溶着装置60は前記ハンドルH3、H4が袋B
に挿入された後引き続き停止している開銀に一回作動す
る。
前記ヒートシーラ61と並んで上下一対の減圧吸盤62
を備えた裂開ロ縁開ロ装置63が設けである。
更に、このハンドル送り込みロール51と前記の提げハ
ンドル仮溶着装置60との間にはハンドル姿勢維持装W
t52が設けてあり(第6図及び第7図参照)、このハ
ンドル姿勢維持装置52は受板53と、これと接離する
押え部材55とよりなり、前記受板53は前記ハンドル
送り込みロール51によって送り出される高さとはゾ符
合したところに板バネによって形成され、その基部54
が機枠43に固定してあり、板バネ53の自由端は2本
に分かれて提げハンドル仮溶着装[60方向に伸び、そ
れぞれハンドルH2,H4の平行部を支えるように形成
されである。
他方前記押え部材55は上方の待機位置から前記一対の
受板53に覆い被さるコ字型の形状としてある(第6図
及び第7図参照)。この押え部材55は前述のようにコ
字型でなくとも平な押え面だけのものでも、この発明と
しては同一である。
提げハンドル本溶着装置70はステーションS−3の位
置の袋Bと提げハンドルH1、H4の溶着すべき位置の
上下に一対二組の本ヒートシーラフ1が設けてあり、こ
れら本ヒートシーラフ1は前記袋Bと提げハンドルH1
、H4とを充分な溶着強度が発現出来る大きさと加熱温
度が保持出来るものによって構成されている。この本ヒ
ートシーラフ1は前−述のベルトコンベヤー20の毎停
止時間のほぼ全期間に近い間相圧接している様に装備し
てある。
また図示の実施例としては、前記袋受は台18乃至ステ
ーションS−3までの袋Bが停止するステーションの一
つであるステーションS−2であって、前記提げハンド
ル挿入装[40及び提げハンドル仮溶着装置60とは挾
持型ベルトコンベヤー20を挟んで対峙して、隅切断装
置Eが設けである。
この隅切断装置Eは、前記ベルトコンベヤー20と面−
面の受は台81とこのステーションS−2に停止中に作
動する一対の片仮名ハの字型の隅切カッター82が上方
の待機位置より下降して、前記受は台81に押圧し上昇
するように設けである(第4図参照)。
前述の一対の隅切カッター82の間隔は袋Bの幅に対応
して、調整できるようにしてあり隅切断装置E自体は袋
Bの深さに対応して、挾持型コンベヤー20の搬送方向
とは直角方向に移動調節可能にしてある。
その他実施図に於いてはベルトコンベヤー20の搬出側
に完成した提げハンドル付き袋B0を数袋づつ重ねて搬
出する完成製整頓装置!G工が設けである。
請求項第2項記載の発明の振り分け装置Jの実施例とし
ては、第8図に図示する様に左右一対の間歇駆動コンベ
ヤーC1,C,を構成している上下一対のベルトコンベ
ヤー20のそれぞれの上側の無端ベルト20bの搬入端
は共に製袋装[Aの袋受は台18の中央部まで達してい
て、これらの左右一対の搬入端のプーリー21を交互に
作動させる振り分け装置Jが設けである。
即ち左右一対の搬入端のプーリー21を独立に上下動す
る駆動手段たるエアシリンダ装置95−1.95−2が
設けてあり、前記製袋装置IAの袋送り出しを検出する
検出センサ96の出力信号を入力信号として、前記検出
センサ96の一回の出力信号毎に二つの出力部の一方に
のみ出力を発し、順次二つの出力部97−1.97−2
に交互に出力信号を発する切り替え装W(例えば二つの
出力端子を有する電磁式ロータリスイッチ)98を設け
、この出力部97−1.97−2を対応する前記エアシ
リンダ装置95−1.95−2を作動させる電磁弁99
−1.99−2と電気的な入力部として接続して構成し
てある。
請求項第3項記載の発明の振り分け装置Jの実施例とし
ては、第9図に図示するように、丁度袋受は台18の真
上に設けてあって、−個のエアシリンダー装置100に
よって、振り分け機枠101は上下動自在に設けてあり
、この振り分け機枠101の下面部には短い可逆駆動ベ
ルトコンベヤー102が、前記間歇駆動コンベヤーCよ
、C2と同一方向に装備してあり、前記振り分け機枠1
01は製袋装置Aにより袋Bが受は台18に送り出され
る時には上位の待機位置にあり、これに装備した前記可
逆駆動コンベヤー102も袋受は台18から上方に離反
しており、袋受は台18に袋Bが送り出されたことを、
前記センサ96の信号毎に電磁弁99−3は作動し、前
記振り分け機枠101はエアシリンダー装置100によ
って下降して、前記可逆駆動コンベヤー102を袋受は
台18圧接し、後復帰するようにしてあり、また第8図
の実施例と同様の検出センサ96の出力信号を入力信号
として、前記検出センサ96の一回の出力信号毎に二つ
の出力部97−1’、 97−2の一方にのみ出力を発
し、順次二つの出力部97−1゜97−2に交互に出力
信号を発する切り替え装置(例えば二つの出力端子を有
する電磁式ロータリスイッチ)98を設け、この二つの
出力信号によって、前記可逆駆動コンベヤー102を駆
動する可逆モータ103を前記可逆駆動コンベヤー10
2が袋受は台18に圧接している間に正又は逆の一方向
に一駆動するように設けである。可逆駆動コンベヤー1
02は振り分け機枠101に搭載してある。可逆駆動コ
ンベヤー102は図示の様に無端ベルトでもよいし、可
逆回転ローラでもこの発明の実施例に含まれる。
その他前述の製袋装置Aは完全に袋Bを製造しなくとも
、その中間体であってもこの発明の実施例に含まれる。
例えば製袋装置Aでは袋Bとなる底シールを施さず、第
1ステーシヨンS□乃至第3ステーシヨンS□のうちの
任意のステーションに於いて、底シールを施すものでも
この発明の実施例に含まれる。
(実施例の作用) 叙述のように構成する実施例の装置において、製袋装置
A部分に合成樹脂製の両側ガゼツトの扁平チューブより
なる袋素材帯Fを通常の製袋装置同様に供給して、装置
全体を運転すると、製袋装置Aにより順次袋Bが製袋さ
れ1袋受は台18上に一袋毎順次送り出される。
つまり間歇搬送手段14によって間歇搬送される袋素材
帯Fは先ず底溶着手段12によって、その停止期間毎に
横断方向に底シールB工が形成され、製袋装置A中の次
のステーションにおいて。
傾斜溶着手段13によって袋素材帯Fのガゼツト部が4
5°傾斜した傾斜シール部B2が形成され、間歇搬送手
段14の搬出側に於いて切断手段15によって前記底シ
ール部の下流側が切断され、袋Bはその後縁が開口縁と
なって1袋受は台18上に搬出される。
この袋Bが袋受は台18上に搬出される時には、前記左
右の一対のベルトコンベヤー20は共に停止しているか
、或いは一方のみ停止している。
第8図の実施例においてはこれらの搬入部は上下の無端
ベルト20aと20bは上下にそれぞれ離反しており、
これら離反している左右一対の上下の無端ベルト20a
と20b間に袋Bは送りこまれる。
次にこの袋受は台18に袋Bが送り込まれたことを検出
センサ96によって検出し、この出力信号は切り替え装
置[98の入力信号となって、左右何れかのシリンダ装
置95−1.95−2を作動させてその作動した方のベ
ルトコンベヤー20の搬入端のプーリー21が下降して
、その側のベルトコンベヤー20の搬入部は閉し、袋B
を上下より挾持すると共に、ベルトコンベヤー20は1
ステーシヨン移動する0次の袋Bが袋受は台18に送り
出されると、前記切り替え装[98は反対側のベルトコ
ンベヤー20を作動させる信号を発し、反対側に搬送さ
れる。
振り分け装WJが第9図に示す実施例に於いては1袋B
が袋受は台18上に送り出される時には、振り分け機枠
101は可逆駆動コンベヤー102と共に上位の待機位
置にあり、可逆駆動コンベヤー102は停止している。
袋受は台18に袋Bが送り出されると、検出センサ96
が出力信号を発し、この信号によりエアシリンダ装置1
00が作動して、振り分け機枠101は下降して1袋受
は台1上の袋Bを可逆駆動コンベヤー102によって押
さえる。また前記検出センサ96の出力信号は切り替え
装置98により可逆駆動コンベヤー102を何れかの方
向に回転し、同時に、その下流側となる側のベルトコン
ベヤーが同時に駆動して、袋受は台18上の袋は捩り分
け装置!Jより、一方のベルトコンベヤー20に送り込
まれる。而して振り分け装置は上昇し、可逆駆動コンベ
ヤー102は停止する。
次の袋Bが袋受は台18上に送り出されると、今度は可
逆駆動コンベヤー102は逆に作動し、袋Bを反対側の
ベルトコンベヤー20に送り込む。
何れの振り分け装置Jの実施例に於いても、更に交互に
袋が振り分けられて、順次袋Bが左右のコンベヤーに送
り込まれ、それぞれのベルトコンベヤー20の次のステ
ーションS−2まで袋Bが達すると、停止中の袋Bの開
口部が減圧吸盤62によって、上下のフィルムが別々に
吸着され、この上下の減圧吸盤62が相離反することに
よって袋Bの開口縁は上下に開口され、この中に一対の
提げハンドルH1、H4がU字型に湾曲されて挿入され
、前記減圧吸盤62が再び閉じ、続いてハンドル仮溶着
装置60が作動して、仮ヒートシーラ61が相接近し、
前記一対の提げハンドルは袋Bの口縁の内側に仮溶着さ
れる。
前述のハンドル供給装置40において提げハンドルH2
、HlがU字型に湾曲された後、この実施例においては
提げハンドルH,,H,の平行部分が間歇回転ローラ4
9の上に載せられ、上方から下降した上下動ローラ5o
とによって挾持されて、ハンドル姿勢維持装置52を通
して、前記仮溶着装置60の仮ヒートシーラ61まで送
り込まれる。
次に前記仮ヒートシーラ61及び減圧吸盤62が袋Bか
ら相離反する。
前述のステーションS−2においては、更に隅切断装置
[Eを用いる場合には、この位置を袋Bの深さに合せて
、この隅切断装[E全体を挾持型ベルトコンベヤー20
に接離調整する。
更に一対のハの字型カッター82の間隔を袋Bの幅に対
応させて、丁度袋Bの隅の傾斜シール部B2の底側に添
って切断できるようにして、他の装置と同期運転させる
とステーションS−2に袋Bが停止中に、両側ガゼツト
袋Bの溶着部B2に添って袋Bの隅角部が切除され第1
1@に示すような完成袋B、となる。
この提げハンドルH□、Hlを仮溶着された袋Bは次の
ステーションS−3まで前記ベルトコンベヤー20によ
って搬送され、提げハンドル本溶着装置70に於いて一
対二組の前記本ヒートシーラフ1が相接近して、前記提
げハンドルH3、H9の両端部分と袋Bとを挾持し、こ
れらは完全に溶着され、前記本ヒートシーラフ1は相離
反し、順次完成した提げハンドル付き袋B0として前記
間歇駆動コンベヤーたるベルトコンベヤー20の搬出部
より搬出される。
図示の例においては、第1図、第3図にみられるように
、間歇駆動コンベヤーC1,C,の搬出側には、完成袋
の整頓装置G、、G2が設けてあり。
完成袋B0の上下面を反転させる第2コンベヤー90と
1反転された袋B、を数枚ずつ重ねて、袋Bの深さ方向
に搬送する第3コンベヤー91が設けてあり、この実施
例の製袋装置!A、間歇駆動コンベヤーC1第3コンベ
ヤー91はコ字状に配設され、これらの内側に制御部が
設けである。
もっとも、前述の袋B、の上下面を反転させないときは
、これら製袋装置IA、間歇駆動コンベヤーC1及び第
3コンベヤー91は全体として平面クランク状に配置す
ることが、製品を整頓する上で好ましい。
袋の整理整頓装置OL、G、は前述の例に限定されるも
のでなく、提げハンドルH3、H4部をフックに掛合す
る形式のものでもよい。
前述の製袋装置A、間歇駆動コンベヤー装置C1,C,
及びハンドル取付装置Di、D2の各動作のタイミング
を合致させるため、各電動装置を機械的に連結してもよ
いが、これら各装置の動力源を別個にそれぞれ設は制御
部よりの指令信号をインターロックしておくことによっ
て、各装置の作動タイミングを一致させる方が設計の自
由度が高く実用的である。
ハ0発明の効果 取上のように構成し、作用を成す前記特定発明のものに
於いては、製袋装置Aによって製造された袋Bは一袋置
きに左右に2系列に振り分けられ、それぞれの間歇駆動
コンベヤー〇〇、C2によって袋Bはハンドル取り付け
装置D1.D2に送り込まれ、順次ハンドルが取付けら
れるから、製袋装置Aの製袋能力が高く、ハンドル取り
付け装置D1゜D2の能力が低い場合であっても、製袋
装!Aをその能カー杯に運転することができる。
請求項第2項記載の発明においては、振り分け装置Jの
構造が簡単であり、間歇駆動コンベヤーC1,C,の搬
入端のプーリー21を製袋装置Aの袋受は台18に対し
、離反位置からこれに接触する位置まで下降することに
よって、間歇駆動コンベヤーCいC2と袋受は台18と
によって、袋Bがその間歇駆動コンベヤーC1、C2で
挾持された側に確実に搬送される。
請求項第3項記載の発明においては、左右の間歇駆動コ
ンベヤーC工、C2は単なる上下挾持型のベルトコンベ
ヤーでよく、振り分け装置Jは銀製送り出し毎、待機位
置から下降し、可逆駆動コンベヤー102の駆動方向を
一回置きに逆転するから、袋は一袋置きに左右に確実に
振り分けられる。
請求項第4項記載の発明においては、順次製袋された袋
Bをそのまま製袋装置Aの送り出し方向とは直角方向に
左右の振り分け装置によって振り分けられ、それぞれの
間歇駆動コンベヤー〇いC2によって間歇的に数ステー
ションの停止位置を通過して搬送され、この数ステーシ
ョンのうち、二つのステーションの上流側ステーション
によって提げハンドルは袋の開口部に挿入され、かつ仮
溶着され、またその下流側ステーションでは提げハンド
ルが袋に本溶着される。
即ち、提げハンドル溶着工程が二つのステーションに分
かれて溶着されるため、その−ステーションの停止時間
が、従来の一ステーションで提げハンドルの挿入から完
全溶着まで行なうものよりも著しく短縮され、全体とし
ての製造能力が向上し、極く一般的な提げハンドル付袋
の製造であっても60袋/分の製造が充分に達成され、
小型袋若しくはフィルム布地の薄いものであれば80袋
/分の製造も可能である。
またこの請求項第4項記載の装置においては。
前記の効果に加え製袋装置Aにおいて、袋Bの口縁部が
後端となって送り出されて1袋受は台18に送り出され
るから、袋Bの後端たる開口縁の送り出し方向の位置は
、間歇駆動コンベヤー〇よ、C1で搬送される袋が相隣
る袋同志が重なったり、いたずらに長くない限り袋の幅
及び深さ寸法の差に関係なく一定であり、製造される袋
寸法が日によって異なる場合であっても、ハンドル取り
付け装[Dよ、D8の位置は一定でよく作業開始前の準
備(段取り)作業がすこぶる簡単である。
更に請求項第5項記載の装置においては、前記請求項第
1項の効果に加え、袋Bの深さ寸法に対応して隅切断装
置Eの位置が調整でき、両側ガゼツト袋で隅角部に傾斜
シール部B2のある袋の隅角部を傾斜シール部B2に沿
って切除することができ2手提袋Bl、として、底が容
易に角底に整形できる袋を製造することができる。
(実施例固有の効果) この実施例の装置は製袋装置Aを中心に間歇駆動コンベ
ヤーC1,C,及び袋整頓装置G1、G2が全体として
、対称的に全体としてE字型に配設され、更にハンドル
取付装wDよ、D2をこの内側にそれぞれ配設してある
から、これらの内側に操作部をすべて設ければ1作業者
はこの装置の内側に居れば、すべての部分の作業状況の
監視及び調整及び袋素材帯Fや、ハンドル素材帯H1H
,の供給作業、製品の取り上げも容易にできる。
製袋装置Aは傾斜溶着手段13が装備してあり。
間a駆動コンベヤー〇の一つのステーションに隅切断装
置Eが設けであるから、これを使用するときは、袋Bの
底がX字状に溶着した角底袋が製造できるし、これら装
置を全く使用しなければ底が横−直線にシールした底シ
ール部B□のある袋Bが製造できる。
この装置は提げハンドルを取付ける装置として説明した
が提げハンドル取付装WD1及びD2を休止させておけ
ば、提げハンドルのない両側ガゼツト角底袋B。が製造
できることは謂うまでもない。
この場合厚手の袋素材帯(セミ重袋用)Fを用いる場合
、間歇搬送コンベヤーCいC2が設けであるから、製袋
された袋Bが袋受は台18上で重ならず、相隣る袋B同
士の未硬化の底シール部B1が相互に融着するおそれが
ない。
またハンドル素材帯としては2条の袋素材帯H0、Hl
を合せて供給することを説明したが、扁平チューブに成
形した一本の素材帯を両側カットしながら二枚のハンド
ル素材帯H工H2として供給する装置であってもこの装
置としては何らがわるところがない。
袋素材帯Fのガゼツトの袋の外面同志の合わせ面及び二
枚のハンドルH,H4の合わせ面は、これらの素材帯の
合わせ面に非溶着加工を施すか、或はこれら素材帯成形
時に合わせ面が溶着し難い材質となるよう、二層のフィ
ルムよりなるものを用いることが好ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第9図に係る代表的な実施例を示すものであ
り、第1@は全体の平面概略図、第2図は第1図2−2
線矢視の製袋装置部分の機構図的側面図、第3図は第1
図3−3線矢視の間歇駆動コンベヤ一部の機構図的正面
図、第4図は第1図4−4線矢視の機構図的側面図、第
5図は第4図部分の平面図、第6図はハンドル姿勢制御
装置の主要部の斜視図、第7図は第6図の正面図、第8
図は振り分け装置の一実施例の機構図的正面図、第9図
は振り分け装置の他の実施例の機構図的正面図、第10
図は製品の斜視図、第11図は他の製品の斜視図である
。 図中の主な符号 A・・・・・・・・・・・・・・・製袋装置、B・・・
・・・・・・・・・・・・袋。 C工、C2・・・・・・間歇駆動コンベヤーDユ、D2
・・・・・・ハンドル取り付け装置、60・・・・・・
・・・・・・ハンドル仮溶着装置、70・・・・・・・
・・・・・ハンドル本溶着装置、J・・・・・・・・・
・・・・・・袋振れ分け装置E・・・・・・・・・・・
・・・・隅切断装置。 特許出願人  株式会社 太洋商会

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)底シール型の袋を製造する製袋装置と、この下流側
    に設けた間歇駆動コンベヤーとハンドル取り付け装置と
    よりなり、この間歇駆動コンベヤーは製造された袋を一
    袋づつ水平状態のまま間歇移送し、その搬送路に数ステ
    ーションが設けてあり、前記ハンドル取り付け装置は前
    記間歇駆動コンベヤーの任意の一つのステーションに設
    けてあり、順次搬送されてくる袋をその停止時毎にその
    袋の口縁を開き、袋を提げる提げハンドルを一対挿入す
    るハンドル挿入装置及びこの一対の提げハンドルをそれ
    ぞれ袋の内面に溶着するハンドル溶着装置とを装備して
    ある提げハンドル付き合成樹脂フィルム製袋の製造装置
    において、前記製袋装置は一台であり、前記間歇駆動コ
    ンベヤー及びハンドル装置は製袋装置の左右に各一系列
    づつ2系列設けてあり、これらの間歇駆動コンベヤーの
    袋搬送方向は製袋装置による袋の送り出し方向とは平面
    にみてそれぞれ直角方向で、かつ反対方向であり、これ
    ら各間歇駆動コンベヤーの搬入部には製袋装置より送り
    出される一袋づつ送り出される袋を一つ置きに左右に振
    り分ける振り分け装置が前記製袋装置の袋受け台部に設
    けてあることを特徴とする提げハンドル取り付け装置を
    2系列備えた提げハンドル付き合成樹脂製袋の製造装置
    。 2)前記振り分け装置は各間歇駆動コンベヤーの搬入端
    が共に製袋装置の袋受け台部にまで達して形成してあり
    、かつそれぞれの間歇駆動コンベヤー搬入端のプーリー
    が前記袋受け台部面に一袋置き毎に、交互に離反位置か
    ら接触位置に下降し、−ステーション分移動後停止し上
    昇するものによって構成してあることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の提げハンドル取り付け装置を2
    系列備えた提げハンドル付き合成樹脂製袋の製造装置。 3)前記振り分け装置は各間歇駆動コンベヤーとは独立
    し、袋が袋受け台部に送り出される毎に上方の待機一か
    ら一度前記袋受け台面まで下降し後上昇し、かつ一下降
    時置き毎に逆転する左右可逆駆動コンベヤーによって構
    成してあることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の提げハンドル取り付け装置を2系列備えた提げハンド
    ル付き合成樹脂製袋の製造装置。 4)前記各ハンドル溶着装置は二つの前記ステーション
    に分割してあり、上流側のものはハンドル仮溶着装置と
    し、下流側のものは充分な溶着強度が発現する本溶着装
    置とし、前記対応する間歇駆動コンベヤーの停止時毎に
    作動すべく装備してあり、前記ハンドル仮溶着装置と前
    記ハンドル挿入装置とは同一ステーションに設けてある
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の提げハン
    ドル取り付け装置を2系列備えた提げハンドル付き合成
    樹脂製袋の製造装置。 5)前記製袋装置は順次袋の開口縁が進行方向を基準と
    して後端に製袋する装置であり、各間歇駆動コンベヤー
    は搬送方向が水平で製袋装置の袋送り出し方向とは直角
    としてあり、前記製袋装置の袋受け台部位置が前記各コ
    ンベヤーの搬入部としてある上下一対のベルトよりなる
    挾持型ベルトコンベヤーであることを特徴とする特許請
    求の範囲第2項記載のハンドル付き合成樹脂フィルム製
    袋の製造装置。
JP2174957A 1990-07-02 1990-07-02 提げハンドル取り付け装置を2系列備えた提げハンドル付き合成樹脂製袋の製造装置 Pending JPH0470328A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2174957A JPH0470328A (ja) 1990-07-02 1990-07-02 提げハンドル取り付け装置を2系列備えた提げハンドル付き合成樹脂製袋の製造装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2174957A JPH0470328A (ja) 1990-07-02 1990-07-02 提げハンドル取り付け装置を2系列備えた提げハンドル付き合成樹脂製袋の製造装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0470328A true JPH0470328A (ja) 1992-03-05

Family

ID=15987699

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2174957A Pending JPH0470328A (ja) 1990-07-02 1990-07-02 提げハンドル取り付け装置を2系列備えた提げハンドル付き合成樹脂製袋の製造装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0470328A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001310399A (ja) * 2000-04-28 2001-11-06 Totani Corp 製袋機
JP2003001728A (ja) * 2001-06-22 2003-01-08 Fujita Kikai:Kk テープハンドル成形・取付装置
JP2017202585A (ja) * 2016-05-10 2017-11-16 株式会社ミヤコシ 把手切断移送装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001310399A (ja) * 2000-04-28 2001-11-06 Totani Corp 製袋機
JP2003001728A (ja) * 2001-06-22 2003-01-08 Fujita Kikai:Kk テープハンドル成形・取付装置
JP2017202585A (ja) * 2016-05-10 2017-11-16 株式会社ミヤコシ 把手切断移送装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4979933A (en) Reclosable bag
CA1326843C (en) Reclosable bag
US4726171A (en) Method and apparatus for applying article to inside of bag
US6481184B1 (en) Method and apparatus for fastening of tubular bags on a hanger strip
JPH0451403B2 (ja)
JPS6313822B2 (ja)
CA2273415C (en) Apparatus and method for producing and packing foil bags
US3675542A (en) Method of manufacturing bags
CN114683619B (zh) 全自动无废边自动调宽背心袋制袋机
JPH0470328A (ja) 提げハンドル取り付け装置を2系列備えた提げハンドル付き合成樹脂製袋の製造装置
JPH0924901A (ja) 蓋部材装着方法及び装置
CN219215551U (zh) 气泡袋包装机
JPH06206268A (ja) 吊下具付き包装袋体及びその製造方法
JPH03173633A (ja) 提げハンドル付き合成樹脂フイルム製袋の製造装置
JP2003312613A (ja) 製袋部と給袋部を備えた包装機
JPH0238032A (ja) U字ハンドル取付装置
US4289567A (en) Apparatus for applying web sections to a flat-lying workpiece
US20250100727A1 (en) Medical test device package, packaging system and method of packaging a medical test device
JP3830437B2 (ja) 製袋包装機
JPH09136362A (ja) ガゼット付き袋の製造方法
JPH0516999B2 (ja)
JPH05112365A (ja) 手提用底ガゼツト袋の製造方法及びその装置
JP4570496B2 (ja) 製袋充填包装機のジッパ貼付装置
JPH0315441Y2 (ja)
JPH01182208A (ja) 包装方法及びその装置