JPH0470348A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH0470348A JPH0470348A JP2174963A JP17496390A JPH0470348A JP H0470348 A JPH0470348 A JP H0470348A JP 2174963 A JP2174963 A JP 2174963A JP 17496390 A JP17496390 A JP 17496390A JP H0470348 A JPH0470348 A JP H0470348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- temperature
- recording head
- head
- drive signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2202/00—Embodiments of or processes related to ink-jet or thermal heads
- B41J2202/01—Embodiments of or processes related to ink-jet heads
- B41J2202/12—Embodiments of or processes related to ink-jet heads with ink circulating through the whole print head
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリ、複写機、プリンタ等の画像形
成機能を有する画像記録装置、並びにこれらの機能を備
えた複合機、ワークステーション等の出力装置に用いら
れる画像記録装置に関する。
成機能を有する画像記録装置、並びにこれらの機能を備
えた複合機、ワークステーション等の出力装置に用いら
れる画像記録装置に関する。
プリンタ、複写機、ファクシミリ等の画像記録装置(記
録手段を存する装置)は、画像情報に基づいて、紙やプ
ラスチック薄板等の被記録材上にトンドパターンから成
る画像を記録していくように構成されている。
録手段を存する装置)は、画像情報に基づいて、紙やプ
ラスチック薄板等の被記録材上にトンドパターンから成
る画像を記録していくように構成されている。
前記画像記録装置は、記録方式により、インクジェット
式、ワイヤドツト式、サーマル式、レーザービーム式等
に分けることができ、そのうちのインクジェット式は、
被記録材にインクを吐出させて画像を記録するように構
成されている。
式、ワイヤドツト式、サーマル式、レーザービーム式等
に分けることができ、そのうちのインクジェット式は、
被記録材にインクを吐出させて画像を記録するように構
成されている。
このインクジェット方式の画像記録装置は、インク液滴
を吐出させて画像を記録するものであり、ノンインパク
ト方式であるため騒音が少なく、高僧転性高画質化を図
ることができ、多色のインクを使用してカラー画像を記
録するのが容易であるなどの利点を有している。
を吐出させて画像を記録するものであり、ノンインパク
ト方式であるため騒音が少なく、高僧転性高画質化を図
ることができ、多色のインクを使用してカラー画像を記
録するのが容易であるなどの利点を有している。
中でも、熱エネルギーを利用してインクを吐出させる膜
沸騰方式のインクジェット方式の画像記録装置は、記録
ヘッドに高密度で吐出口を配列するマルチヘッド化が容
易であり、−層の高信頼性、高画質化および高速化が容
易であるという利点を有している。
沸騰方式のインクジェット方式の画像記録装置は、記録
ヘッドに高密度で吐出口を配列するマルチヘッド化が容
易であり、−層の高信頼性、高画質化および高速化が容
易であるという利点を有している。
上記インクジェット記録においては、一般に、インクの
温度に応して濃度やドツト径等の画像特性が変化する。
温度に応して濃度やドツト径等の画像特性が変化する。
したがって、常に安定した画像特性を維持するため、記
録ヘッドを所定温度に制御しながら記録することが行わ
れている。
録ヘッドを所定温度に制御しながら記録することが行わ
れている。
〔発明が解決しようとする技術的課題)しかしながら、
上記従来例では、記録ヘッドの熱容量が大きくなった場
合、装置のit源を投入した後、記録ヘッドを所定の温
度まで加熱するのに、長い待ち時間を要するという課題
があった。
上記従来例では、記録ヘッドの熱容量が大きくなった場
合、装置のit源を投入した後、記録ヘッドを所定の温
度まで加熱するのに、長い待ち時間を要するという課題
があった。
一方、記録ヘッドの温度を常に検知し、この検知温度に
応して吐出駆動電圧波形を変化させれば、記録ヘッドを
所定の温度まで加熱する必要が無く、待ち時間を無くす
ことができる。
応して吐出駆動電圧波形を変化させれば、記録ヘッドを
所定の温度まで加熱する必要が無く、待ち時間を無くす
ことができる。
しかしながら、このような制御方法では、記録ヘッドの
温度が低い状態での使用が多くなるため、駆動エネルギ
ーが大きな状態での使用期間が長くなり、吐出用の電気
熱変換体(発熱抵抗体等)の寿命を縮める原因となって
いた。
温度が低い状態での使用が多くなるため、駆動エネルギ
ーが大きな状態での使用期間が長くなり、吐出用の電気
熱変換体(発熱抵抗体等)の寿命を縮める原因となって
いた。
また、ヘッド温度検出の応答が遅いため、ヘッド温度変
化に伴なう濃度変動を防止することが困難であり、安定
した画像を記録する上では、前述のように記録ヘッドを
所定温度まで加熱温調する方がまだ良かった。
化に伴なう濃度変動を防止することが困難であり、安定
した画像を記録する上では、前述のように記録ヘッドを
所定温度まで加熱温調する方がまだ良かった。
本発明は、このような従来の技術的課題に鑑みてなされ
たものであり、待ち時間をほとんど必要とせずに、安定
した高品質の画像を記録することができ、しかも、吐出
用の電気熱変換体の寿命を保持し得るインクジェット方
式の画像記録装置を提供することを目的とする。
たものであり、待ち時間をほとんど必要とせずに、安定
した高品質の画像を記録することができ、しかも、吐出
用の電気熱変換体の寿命を保持し得るインクジェット方
式の画像記録装置を提供することを目的とする。
本発明は、記録ヘッドから被記録材へインクを吐出させ
て記録を行なうインクジェット方式の画像記録装置にお
いて、1fiifi投入時や予熱解除時などにそれを知
らせる時期信号を発生する時期信号発生手段と、前記記
録ヘッドの温度を検出する温度検出手段と、前記記録ヘ
ッドをインクが吐出しない程度に駆動する低駆動信号を
発生する低駆動信号発生手段と、を有し、前記時期信号
をトリガーとし、検出した記録ヘッドの温度に応じて、
自動的に前記記録ヘッドを前記低駆動信号で駆動する構
成とすることにより、待ち時間をほとんど必要とせずに
、安定した高品質の画像を記録することができ、しかも
、吐出用の電気熱変換体の寿命を保持し得るインクジェ
ット方式の画像記録装置を提供するものである。
て記録を行なうインクジェット方式の画像記録装置にお
いて、1fiifi投入時や予熱解除時などにそれを知
らせる時期信号を発生する時期信号発生手段と、前記記
録ヘッドの温度を検出する温度検出手段と、前記記録ヘ
ッドをインクが吐出しない程度に駆動する低駆動信号を
発生する低駆動信号発生手段と、を有し、前記時期信号
をトリガーとし、検出した記録ヘッドの温度に応じて、
自動的に前記記録ヘッドを前記低駆動信号で駆動する構
成とすることにより、待ち時間をほとんど必要とせずに
、安定した高品質の画像を記録することができ、しかも
、吐出用の電気熱変換体の寿命を保持し得るインクジェ
ット方式の画像記録装置を提供するものである。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
実施例I:
第1図は本発明による画像記録装置を複写機に適用した
一実施例を示す模式的縦断面図である。
一実施例を示す模式的縦断面図である。
第1図において、本実施例の画像記録装置は、原稿台上
の原稿を読み取り手段で読み取り、これを電気信号に変
換するスキャナ一部lOと、該スキャナ一部からの電気
信号に基づいて記録を行なう記録部20とを備えている
。
の原稿を読み取り手段で読み取り、これを電気信号に変
換するスキャナ一部lOと、該スキャナ一部からの電気
信号に基づいて記録を行なう記録部20とを備えている
。
前記記録部20は、インクジェット方式の画像記録装置
で構成されている。
で構成されている。
この画像記録装置において、規定サイズのシート状の被
記録材(用紙やプラスチック薄板など)21は給紙カセ
ット22内に積層して格納されており、該カセット内の
被記録材21は、給紙命令に基づき、ピックアップロー
ラ23等の給紙機構によって、所定の被記録材搬送経路
へ給紙される。
記録材(用紙やプラスチック薄板など)21は給紙カセ
ット22内に積層して格納されており、該カセット内の
被記録材21は、給紙命令に基づき、ピックアップロー
ラ23等の給紙機構によって、所定の被記録材搬送経路
へ給紙される。
また、前記給紙力士ント22を画像記録°装置20に装
着した時点で、該カセット内の被記録材21のサイズは
所定のセンサ等により検出される。
着した時点で、該カセット内の被記録材21のサイズは
所定のセンサ等により検出される。
カセット22から給紙された被記録材21は、レジスト
ローラ24およびベルト搬送手段25によって、所定の
記録位置へ搬送される。
ローラ24およびベルト搬送手段25によって、所定の
記録位置へ搬送される。
ベル)[送手段25に沿った所定位置には、記録ヘンド
部26が配設され、図示の記録ヘッド部26は4個の記
録ヘッド27A、27B、27C127Dで構成されて
おり、各記録ヘッド27A〜27Dの記録位置に対向す
る面には吐出口が設けられている。
部26が配設され、図示の記録ヘッド部26は4個の記
録ヘッド27A、27B、27C127Dで構成されて
おり、各記録ヘッド27A〜27Dの記録位置に対向す
る面には吐出口が設けられている。
これらの記録ヘッド27A〜27Dは、前記スキャナ一
部10からの電気信号に基づくヘッド駆動信号によって
インクを吐出し、被記録材21上に画像を記録する。
部10からの電気信号に基づくヘッド駆動信号によって
インクを吐出し、被記録材21上に画像を記録する。
記録が終了した被記録材21は、ベルト搬送手段25に
よって排紙トレイ28へ排紙される。
よって排紙トレイ28へ排紙される。
図示の記録部20には手差し給紙部29が設けられ、該
手差し給紙部29は被記録材載置台30、ガイド31、
給紙ローラ32等によって構成されている。
手差し給紙部29は被記録材載置台30、ガイド31、
給紙ローラ32等によって構成されている。
手差し給紙部29から給紙される被記録材は、給紙ロー
ラ32を介してレジストローラ24まで搬送され、それ
以降は、前述と同様の経路に沿って搬送されて記録およ
び排紙が行なわれる。
ラ32を介してレジストローラ24まで搬送され、それ
以降は、前述と同様の経路に沿って搬送されて記録およ
び排紙が行なわれる。
第2図は第1図中の記録ヘッド27(前記記録ヘッド2
7A〜27Dのいずれか任倉の一つ、または、場合によ
ってはこれら全てを指す)の詳細を示す模式的平面図で
あり、該記録ヘッド27は被記録材21の幅に対応して
吐出口が配列されたフルマルチタイプの記録ヘッドであ
る。
7A〜27Dのいずれか任倉の一つ、または、場合によ
ってはこれら全てを指す)の詳細を示す模式的平面図で
あり、該記録ヘッド27は被記録材21の幅に対応して
吐出口が配列されたフルマルチタイプの記録ヘッドであ
る。
前記記録ヘッド27は、熱エネルギーを利用してインク
を吐出するインクジェット記録ヘッドであって、熱エネ
ルギーを発生するための電気熱変換体を備えたものであ
る。
を吐出するインクジェット記録ヘッドであって、熱エネ
ルギーを発生するための電気熱変換体を備えたものであ
る。
また、前記インクジェット記録ヘッド27は、前記電気
熱変換体によって印加される熱エネルギーにより生しる
膜沸騰による気泡の成長によって、吐出口よりインクを
吐出させ、直像記録を行なうものである。
熱変換体によって印加される熱エネルギーにより生しる
膜沸騰による気泡の成長によって、吐出口よりインクを
吐出させ、直像記録を行なうものである。
なお、本発明は、上記フルマルチタイプの他、キャリッ
ジに搭載されて被記録材21に沿って移動するシリアル
タイプのものにも、同様に通用可能である。
ジに搭載されて被記録材21に沿って移動するシリアル
タイプのものにも、同様に通用可能である。
第2図において、記録ヘッド27の内部には共通液室3
5が形成され、該共通液室35の両側にはインク供給ま
たはインク循環に用いられる循環管36.37が接続さ
れている。
5が形成され、該共通液室35の両側にはインク供給ま
たはインク循環に用いられる循環管36.37が接続さ
れている。
記録ヘッド27の吐出口面3日には、被記録材21の最
大幅をカバーする範囲にわたって、複数の吐出口39が
配列されており、各吐出口39はそれぞれの液路40を
通して前記共通液室35に連通している。
大幅をカバーする範囲にわたって、複数の吐出口39が
配列されており、各吐出口39はそれぞれの液路40を
通して前記共通液室35に連通している。
また、各液路40には吐出エネルギー発生手段としての
電気熱変換体(不図示)が配設されている。
電気熱変換体(不図示)が配設されている。
こうして、被記録材21の最大幅を記録できるフルマル
チタイプの記録ヘッド27が構成されている。
チタイプの記録ヘッド27が構成されている。
第3図は、電気熱変換体の駆動電気信号波形を変化させ
た時のヘッド温度と画像濃度(OD値)との関係を例示
するグラフである。
た時のヘッド温度と画像濃度(OD値)との関係を例示
するグラフである。
第3図において、横軸はヘッド温度(°C)を示し、縦
軸は画像濃度(OD値)を示し、グラフ中の曲線Aは駆
動電圧24Vでパルス幅8μ秒の場合を、曲、IBは駆
動電圧24Vでパルス幅7.μ秒の場合を、曲線Cは駆
動電圧24Vでパルス幅7μ秒の場合を、それぞれ示す
。
軸は画像濃度(OD値)を示し、グラフ中の曲線Aは駆
動電圧24Vでパルス幅8μ秒の場合を、曲、IBは駆
動電圧24Vでパルス幅7.μ秒の場合を、曲線Cは駆
動電圧24Vでパルス幅7μ秒の場合を、それぞれ示す
。
第3図から明らかなごとく、大きな吐出エネルギーを与
えるほど、ヘッド温度に係わらず比較的安定した画像濃
度を得ることができる。
えるほど、ヘッド温度に係わらず比較的安定した画像濃
度を得ることができる。
しかし、大きな吐出エネルギーを与えると、記録ヘッド
27の寿命を短くしてしまうおそれがあるため、記録ヘ
ッド27の温度に応じて該記録ヘッドに与えるエネルギ
ーを変化させる必要がある。
27の寿命を短くしてしまうおそれがあるため、記録ヘ
ッド27の温度に応じて該記録ヘッドに与えるエネルギ
ーを変化させる必要がある。
そこで、例えば、ヘッド温度が30°C以下の時は前記
的mAにより、ヘッド温度が30’C〜40℃の時は前
記曲線Bにより、ヘッド温度が40°C以上の時は曲線
Cにより、それぞれ、ヘッド温度に応して駆動電気信号
波形を変化させることが好ましい。
的mAにより、ヘッド温度が30’C〜40℃の時は前
記曲線Bにより、ヘッド温度が40°C以上の時は曲線
Cにより、それぞれ、ヘッド温度に応して駆動電気信号
波形を変化させることが好ましい。
第4図は本実施例による画像記録装置における電気回路
のブロック図である。
のブロック図である。
以下、第4図を参照して、本発明を実施する際の、イン
ク吐出用駆動パルス(以下、吐出パルスと呼ぶ)とへ・
ノド温度調整用パルス(以下、プリヒートパルスと呼ぶ
)のパルス幅のデータセットおよびその切り換えについ
て説明する。
ク吐出用駆動パルス(以下、吐出パルスと呼ぶ)とへ・
ノド温度調整用パルス(以下、プリヒートパルスと呼ぶ
)のパルス幅のデータセットおよびその切り換えについ
て説明する。
第4図において、先ず、サーミスタ50により記録へラ
ド27の温度を検出する。
ド27の温度を検出する。
記録ヘッド27が複数の場合は、それぞれの温度を検出
する。
する。
検出した温度をA/D変換器51でデジタル化し、その
デジタル値をCPU52に入力する。
デジタル値をCPU52に入力する。
CPU52は、入力されたデータの大小に応して、プリ
ヒートパルスのパルス幅に相当するデータをI10ボー
ト53のPtポートにセットする。
ヒートパルスのパルス幅に相当するデータをI10ボー
ト53のPtポートにセットする。
このセット動作(設定)は、CPU52の内部モニター
などを使用して、ある周期(例えば、約10−秒ごとに
、ラフな間隔でよい)ごとに逐次行なわれる。
などを使用して、ある周期(例えば、約10−秒ごとに
、ラフな間隔でよい)ごとに逐次行なわれる。
吐出パルスは、フルマルチタイプの記録ヘッド27の各
吐出口39ごとに、そのパルス幅に対応したデータをメ
モリ54に予め格納しておき、上記プリヒートパルスの
設定と同様に、検出した温度に応して、記録前に前記メ
モリ54の内容を、該温度に応じたパルス幅となるよう
に書き変えることにより、逐次決定される。
吐出口39ごとに、そのパルス幅に対応したデータをメ
モリ54に予め格納しておき、上記プリヒートパルスの
設定と同様に、検出した温度に応して、記録前に前記メ
モリ54の内容を、該温度に応じたパルス幅となるよう
に書き変えることにより、逐次決定される。
第5図は記録へラド27に印加されるパルス幅を示すグ
ラフであり、前記記録へラド27のプリヒートパルスま
たは吐出パルスは、ヘッド温度に応じて、第5図に例示
するように設定される。
ラフであり、前記記録へラド27のプリヒートパルスま
たは吐出パルスは、ヘッド温度に応じて、第5図に例示
するように設定される。
第4図において、記録時には、カウンター55の出力に
より各吐出口39のアドレスを設定し、予め格納してお
いた吐出口39のパルスデータをメモリ54より読み出
す。
より各吐出口39のアドレスを設定し、予め格納してお
いた吐出口39のパルスデータをメモリ54より読み出
す。
一方、第1のセレクタ56により、VIDEOデータが
“1”の時そのデータが選択され、0”の時はr/○ボ
ート53のP、ポートで設定されたパルス幅データが選
択される。
“1”の時そのデータが選択され、0”の時はr/○ボ
ート53のP、ポートで設定されたパルス幅データが選
択される。
このP、ポートのデータは、VIDEO信号が無い吐出
口39に対して印加するパルスのパルス幅を設定するも
のであり、通常は“0”に設定しておいてよいが、吐出
しない吐出口をいつでも吐出可能に準備しておく場合は
、常に各吐出口39を暖めておくため、プリヒートパル
スと同様に、吐出しない程度の小さいパルス幅(例えば
、3゜0μ秒)を与えるように設定される。
口39に対して印加するパルスのパルス幅を設定するも
のであり、通常は“0”に設定しておいてよいが、吐出
しない吐出口をいつでも吐出可能に準備しておく場合は
、常に各吐出口39を暖めておくため、プリヒートパル
スと同様に、吐出しない程度の小さいパルス幅(例えば
、3゜0μ秒)を与えるように設定される。
次いで、第2のセレクタ57において、PE(ページイ
ネーブル)信号とPRHE (プリヒートイネーブル)
信号によりパルス幅データを選定する。
ネーブル)信号とPRHE (プリヒートイネーブル)
信号によりパルス幅データを選定する。
PE信号は、記録中に°゛1′となり、それ以外では°
°0@となる信号である。
°0@となる信号である。
PRHE信号は、ヘッド温度が最適温度(例えば、48
°C)以下の時に“1”を出力し、それ以上の時には“
0″を出力する信号であり、これらの二つの信号により
パルス幅データが決定される。
°C)以下の時に“1”を出力し、それ以上の時には“
0″を出力する信号であり、これらの二つの信号により
パルス幅データが決定される。
このパルス幅データは、ランチ58およびヘットドライ
バー59を通して、記録ヘッド27に与えられる。
バー59を通して、記録ヘッド27に与えられる。
以上、第1図〜第5回で説明した実施例構造により、本
発明の画像記録装置、すなわち、記録へ、ド27から被
記録材21ヘインクを吐出させて記録を行なうインクジ
ェット方式の画像記録装置において、電源投入時や予熱
解除時などにそれを知らせる時期信号を発生する時期信
号発生手段52と、前記記録ヘッドの温度を検出する温
度検出手段50と、前記記録ヘッド27をインクが吐出
しない程度に駆動する低駆動信号を発生する低駆動信号
発生手段54と、を有し、前記時期信号をトリガーとし
、検出した記録ヘッド27の温度に応じて、自動的に前
記記録ヘッド27を前記低駆動信号で駆動することを特
徴とする画像記録装置が構成されている。
発明の画像記録装置、すなわち、記録へ、ド27から被
記録材21ヘインクを吐出させて記録を行なうインクジ
ェット方式の画像記録装置において、電源投入時や予熱
解除時などにそれを知らせる時期信号を発生する時期信
号発生手段52と、前記記録ヘッドの温度を検出する温
度検出手段50と、前記記録ヘッド27をインクが吐出
しない程度に駆動する低駆動信号を発生する低駆動信号
発生手段54と、を有し、前記時期信号をトリガーとし
、検出した記録ヘッド27の温度に応じて、自動的に前
記記録ヘッド27を前記低駆動信号で駆動することを特
徴とする画像記録装置が構成されている。
このような構成によれば、ヘッド温度に応じて、常に、
最適な濃度の画像を記録する吐出パルスを発生させるこ
とができ、したがって、待ち時間(ウオーミングアツプ
タイム)をほとんど必要とせずに、安定した高品質の画
像を記録することができるインクジェット方式の画像記
録装置が得られた。
最適な濃度の画像を記録する吐出パルスを発生させるこ
とができ、したがって、待ち時間(ウオーミングアツプ
タイム)をほとんど必要とせずに、安定した高品質の画
像を記録することができるインクジェット方式の画像記
録装置が得られた。
また、記録ヘッド27に対して、エネルギーの高いパル
スを長時間にわたって印加することが無いため、該記録
ヘッドの吐出用の電気熱変換体の寿命を縮めることの無
いインクジェット方式の画像記録装置が得られた。
スを長時間にわたって印加することが無いため、該記録
ヘッドの吐出用の電気熱変換体の寿命を縮めることの無
いインクジェット方式の画像記録装置が得られた。
さらに、ウオーミングアンプタイムがほとんど無いこと
から、オートシャットオフ機能やオート予熱機能と組み
合せることにより、消費電力を大幅にmfj&t、得る
画像記録装置が得られた。
から、オートシャットオフ機能やオート予熱機能と組み
合せることにより、消費電力を大幅にmfj&t、得る
画像記録装置が得られた。
実施例■:
第6図は記録へラド27の温度制御手段を示す模式的平
面図であり、本実施例は第6図に示すような記録ヘッド
27を備えている。
面図であり、本実施例は第6図に示すような記録ヘッド
27を備えている。
第6図において、50は記録へラド27の温度を検出す
るための温度検出器(サーミスタ)、62は記録ヘッド
27全体を均一温度にするための熱伝導材、63は記録
へラド27の温度を調整するだめの温調ヒーター、64
は放熱フィン、65は記録ヘッド27の温度が上昇し過
ぎた時にそれを冷やすだめの冷却ファン、である。
るための温度検出器(サーミスタ)、62は記録ヘッド
27全体を均一温度にするための熱伝導材、63は記録
へラド27の温度を調整するだめの温調ヒーター、64
は放熱フィン、65は記録ヘッド27の温度が上昇し過
ぎた時にそれを冷やすだめの冷却ファン、である。
すなわち、本実施例では、記録へラド27の温度を積極
的に制御するための温度制御手段が設けられている。
的に制御するための温度制御手段が設けられている。
第7図はttA投入後のへラド温度変化を示すグラフで
あり、同図において、曲線りは従来装置における電源投
入後の変化を示し、曲線Eは第6図の記録ヘッド27と
前記プリヒートパルスとを併用した場合の電源投入後の
温度変化を示す。
あり、同図において、曲線りは従来装置における電源投
入後の変化を示し、曲線Eは第6図の記録ヘッド27と
前記プリヒートパルスとを併用した場合の電源投入後の
温度変化を示す。
すなわち、第1図〜第5図で説明した画像記録装置にお
いて、第6図の温度制御手段を存する記録へラド27を
使用し、前述のプリヒートパルスと併用して温度制御を
行なうことにより、前述の実施例の場合と同様の効果が
得られる他、電源投入後またはこれに相当する場合に、
ヘッド温度変化を曲線りから曲線Eへ変えることができ
、ヘッド温度が最適温度になるまでの時間を大幅に短縮
できるという効果が得られた。
いて、第6図の温度制御手段を存する記録へラド27を
使用し、前述のプリヒートパルスと併用して温度制御を
行なうことにより、前述の実施例の場合と同様の効果が
得られる他、電源投入後またはこれに相当する場合に、
ヘッド温度変化を曲線りから曲線Eへ変えることができ
、ヘッド温度が最適温度になるまでの時間を大幅に短縮
できるという効果が得られた。
実施例■:
第8図は本実施例による画像記録装置における電気回路
のブロンク図である。
のブロンク図である。
本実施例においては、メモリ54のアドレスバスの上位
ピントを増やし、該上位ビットを使用し、サーミスタ(
温度検出器)50で検出した温度に応じて、パルス幅を
切り換えるためのデータをI10ポート53のP、ボー
トにより設定する。
ピントを増やし、該上位ビットを使用し、サーミスタ(
温度検出器)50で検出した温度に応じて、パルス幅を
切り換えるためのデータをI10ポート53のP、ボー
トにより設定する。
前記メモリ54には、温度ごとの各吐出口39のパルス
幅データが予め格納されている。
幅データが予め格納されている。
本実施例は、以上説明した点で前述の実施例Iおよび実
施例■と相違しているが、その他の構成は実質上同じで
あり、第8図中にそれぞれ対応する部分を同一符号で表
示し、それらの詳細説明は省略する。
施例■と相違しているが、その他の構成は実質上同じで
あり、第8図中にそれぞれ対応する部分を同一符号で表
示し、それらの詳細説明は省略する。
第8図の本実施例によれば、前述の各実施例の場合と同
様の効果が得られる他、記録ごとに温度を検出してメモ
リ54内のデータを書き換えること無く各吐出口39の
吐出パルス幅を適正に制御することができ、データ書き
換えの時間を省略することができるという効果が得られ
た。
様の効果が得られる他、記録ごとに温度を検出してメモ
リ54内のデータを書き換えること無く各吐出口39の
吐出パルス幅を適正に制御することができ、データ書き
換えの時間を省略することができるという効果が得られ
た。
さらに、記録中に吐出パルスが与えられるので、記録ヘ
ッド27の温度が上昇しても、それに対応した吐出パル
スを自動的にメモリ54内から読み出すことができる。
ッド27の温度が上昇しても、それに対応した吐出パル
スを自動的にメモリ54内から読み出すことができる。
したがって、電源投入直後でも、記録中でも、常に安定
した濃度の画像を記録することができる。
した濃度の画像を記録することができる。
実施例■:
第9図は本実施例による画像記録装置の制御系を模式的
に示すブロック図である。
に示すブロック図である。
本実施例は、前述の各実施例のようにパルス幅を変化さ
せる代わりに、駆動パルスの電圧値を変化させるもので
あり、この電圧値の制御によっても前述の実施例の場合
と同様の効果が得られる。
せる代わりに、駆動パルスの電圧値を変化させるもので
あり、この電圧値の制御によっても前述の実施例の場合
と同様の効果が得られる。
例tば、記録へラド27の駆動パルスのパルス幅は一定
の7.0μ秒とし、該駆動パルスの電圧値を、ヘッド温
度30°C以下では26Vとし、30°C〜40゛Cで
は25Vとし、40゛C以上では24vとするように制
御することができる。
の7.0μ秒とし、該駆動パルスの電圧値を、ヘッド温
度30°C以下では26Vとし、30°C〜40゛Cで
は25Vとし、40゛C以上では24vとするように制
御することができる。
この場合の制御動作は、第9図を参照すれば、次の通り
である。
である。
すなわち、第9図において、CPU52により、サーミ
スタ50で検出したヘッド温度のデータに応した駆動パ
ルスの電圧値が設定され、この電圧設定値はD/A変換
器68でアナログデータに変換され、その電圧値の大小
により電tA69で駆動電圧値が変化させられ、この駆
動電圧がヘソドドライハ−59を通して記録ヘッド27
に印加され、インクが吐出され画像が記録される。
スタ50で検出したヘッド温度のデータに応した駆動パ
ルスの電圧値が設定され、この電圧設定値はD/A変換
器68でアナログデータに変換され、その電圧値の大小
により電tA69で駆動電圧値が変化させられ、この駆
動電圧がヘソドドライハ−59を通して記録ヘッド27
に印加され、インクが吐出され画像が記録される。
本実施例によっても、記録ヘッド27に供給される吐出
エネルギーを、適正濃度の画像を形成するように制御す
ることができ、したがって、前述の各実施例の場合と同
様の効果を達成することができた。
エネルギーを、適正濃度の画像を形成するように制御す
ることができ、したがって、前述の各実施例の場合と同
様の効果を達成することができた。
実施例V:
第10図は記録ヘッドの駆動パルス波形を示すグラフで
あり、(A)は通常パルス波形を示し、(B)は二分割
パルス波形を示す。
あり、(A)は通常パルス波形を示し、(B)は二分割
パルス波形を示す。
本実施例は、(A)に示すような通常パルスだけでなく
、(B)に示すような二分割パルスを使用して画像濃度
を制御するものである。
、(B)に示すような二分割パルスを使用して画像濃度
を制御するものである。
すなわち、本実施例によれば、ヘッド温度が高い時には
(A)の通常パルスを印加し、ヘッド温度が低い時には
、パルス幅の合計(7,0μ秒)は同じであっても、(
B)のように所定間隔(3゜0μ秒)をおいて3,0μ
抄と4.0μ秒とに二分割したパルスを印加することに
より、画像濃度を向上させ、適正濃度値を保持すること
ができる6本実施例は、ヘッド駆動パルスとして上記二
分割パルスを併用する点で前述の各実施例と相違するが
、その他の構成は前述の実施例の場合と実譬上同じであ
り、それぞれ対応する部分を同一符号で表示し、それら
の詳細説明は省略する。
(A)の通常パルスを印加し、ヘッド温度が低い時には
、パルス幅の合計(7,0μ秒)は同じであっても、(
B)のように所定間隔(3゜0μ秒)をおいて3,0μ
抄と4.0μ秒とに二分割したパルスを印加することに
より、画像濃度を向上させ、適正濃度値を保持すること
ができる6本実施例は、ヘッド駆動パルスとして上記二
分割パルスを併用する点で前述の各実施例と相違するが
、その他の構成は前述の実施例の場合と実譬上同じであ
り、それぞれ対応する部分を同一符号で表示し、それら
の詳細説明は省略する。
したがって、本実施例によっても、前述の各実施例の場
合と同様の効果が得られた。
合と同様の効果が得られた。
実施例■:
第11図は本実施例による画像記録装置における電気回
路のブロック図である。
路のブロック図である。
本実施例においては、CPU52がある一定時間(例え
ば、約10分間、内部モニタなどを利用する場合)操作
部内のどのキーも押されないと判定した場合に、I10
ボート53のP、ボートにより、ソレノイド入り1gス
イッチ71がオフにされる。
ば、約10分間、内部モニタなどを利用する場合)操作
部内のどのキーも押されないと判定した場合に、I10
ボート53のP、ボートにより、ソレノイド入り1gス
イッチ71がオフにされる。
再びオペレータが使用する場合は、電源オフの間にも、
第4図において説明したように、一定周期ごとにヘッド
温度に基づく駆動パルス幅の設定値の管理が実行されて
いるので、電源スィッチをオンにすれば直ちに適正濃度
の画像を記録することができ、ウオームアツプタイムは
ほとんどかからないで記録動作を開始することができる
。
第4図において説明したように、一定周期ごとにヘッド
温度に基づく駆動パルス幅の設定値の管理が実行されて
いるので、電源スィッチをオンにすれば直ちに適正濃度
の画像を記録することができ、ウオームアツプタイムは
ほとんどかからないで記録動作を開始することができる
。
したがって、従来装置のような待ち時間を無くすととも
°に、電源オン継続による電力消費を無くして電気料金
を大幅に節減することが可能となった。
°に、電源オン継続による電力消費を無くして電気料金
を大幅に節減することが可能となった。
また、ソレノイド入り電源スィッチ71を利用してオー
トシャントオフとする代わりに、ある−定時間後に自動
的に予熱モードとなるオート予熱機能を利用するように
構成することもできる。
トシャントオフとする代わりに、ある−定時間後に自動
的に予熱モードとなるオート予熱機能を利用するように
構成することもできる。
本実施例は、以上説明した点で前述の実施例■(第4図
)および実施例■(第8図)と相違しているが、その他
の構成は実質上間しであり、第11図中にそれぞれ対応
する部分を同一符号で表示し、それらの詳細説明は省略
する。
)および実施例■(第8図)と相違しているが、その他
の構成は実質上間しであり、第11図中にそれぞれ対応
する部分を同一符号で表示し、それらの詳細説明は省略
する。
第11図の本実施例によれば、前述の各実施例の場合と
同様の効果が得られる他、前述のごとく、電源スィッチ
を再度オンにした時の待ち時間を無くすか大幅に減らす
ことができ、かつ電源オン継続による電力消費を無くし
て電気料金を節約し得るという効果が得られた。
同様の効果が得られる他、前述のごとく、電源スィッチ
を再度オンにした時の待ち時間を無くすか大幅に減らす
ことができ、かつ電源オン継続による電力消費を無くし
て電気料金を節約し得るという効果が得られた。
以上説明した各実施例によれば、記録ヘッド27の温度
に応して、常に最適な濃度画像を記録し得るように吐出
パルスの波形を制御することができ、したがって、電源
投入時や記録中など、どのような状態においても、ウオ
ーミングアツプタイムをほとんど必要とせずに、直ちに
高画質な画像を記録し得るインクジェット方式の画像記
録装置が得られた。
に応して、常に最適な濃度画像を記録し得るように吐出
パルスの波形を制御することができ、したがって、電源
投入時や記録中など、どのような状態においても、ウオ
ーミングアツプタイムをほとんど必要とせずに、直ちに
高画質な画像を記録し得るインクジェット方式の画像記
録装置が得られた。
また、記録ヘッド27に高エネルギーのパルスを長時間
かけることを自動的に無くすことができるので、記録ヘ
ッド27の電気熱変換体(吐出駆動用ヒーター)の寿命
を縮めることを防ぐことができた。
かけることを自動的に無くすことができるので、記録ヘ
ッド27の電気熱変換体(吐出駆動用ヒーター)の寿命
を縮めることを防ぐことができた。
さらに、ウオーミングアツプタイムがほとんど無いので
、オートシャフトオフ機能やオート予熱機能を適宜組み
合せることにより、消費電力を大幅に節減し得る画像記
録装置が得られた。
、オートシャフトオフ機能やオート予熱機能を適宜組み
合せることにより、消費電力を大幅に節減し得る画像記
録装置が得られた。
なお、以上の実施例では、本発明を、被記録材21の紙
幅方向記録領域をカバーするライン型の記録ヘッド27
を用いるライン型の画像記録装置に適用する場合を例に
挙げて説明したが、本発明は、記録ヘッドがキャリッジ
に搭載されたシリアルスキャン型の画像記録装置など、
他の型式の画像記録装置に対しても同様に適用でき、同
様の作用効果を達成し得るものである。
幅方向記録領域をカバーするライン型の記録ヘッド27
を用いるライン型の画像記録装置に適用する場合を例に
挙げて説明したが、本発明は、記録ヘッドがキャリッジ
に搭載されたシリアルスキャン型の画像記録装置など、
他の型式の画像記録装置に対しても同様に適用でき、同
様の作用効果を達成し得るものである。
また、以上の実施例では、4個の記録へラド27A〜2
7Dを使用するカラー画像記録装置の場合を説明したが
、本発明は、1個の記録ヘッドを使用する単色記録用、
あるいは色彩が同じで濃度が異なる複数の記録ヘッドを
使用する#!調記録用の画像記録装置など、記録ヘッド
の個数にも関係無く同様に適用でき、同様の作用効果を
達成し得るものである。
7Dを使用するカラー画像記録装置の場合を説明したが
、本発明は、1個の記録ヘッドを使用する単色記録用、
あるいは色彩が同じで濃度が異なる複数の記録ヘッドを
使用する#!調記録用の画像記録装置など、記録ヘッド
の個数にも関係無く同様に適用でき、同様の作用効果を
達成し得るものである。
本発明は、特に、インクジェット記録方式の中テモ、キ
ャノン(株)が提唱するバブルジェット方式の記録ヘッ
ド、記録装置において、優れた効果をもたらすものであ
る。
ャノン(株)が提唱するバブルジェット方式の記録ヘッ
ド、記録装置において、優れた効果をもたらすものであ
る。
その代表的な構成や原理については、例えば、米国特許
第47231.29号明細書、同第4740796号明
細書に開示されている基本的な原理を用いて行なうのが
好ましい。
第47231.29号明細書、同第4740796号明
細書に開示されている基本的な原理を用いて行なうのが
好ましい。
この方式は、所謂オンデマンド型、コンティニュアス型
のいずれにも適用可能であるが、特に、オンデマンド型
の場合には、液体(インク)が保持されているシートや
液路に対応して配置されている電気熱変換体に、記録情
報に対応していて核沸騰を越える急速な温度上昇を与え
る少なくとも一つの駆動信号を印加することによって、
電気熱変換体に熱エネルギーを発生せしめ、記録ヘッド
の熱作用面に膜沸騰させて、結果的にこの駆動信号に一
対一対応し液体(インク)内の気泡を形成出来るのでを
効である。
のいずれにも適用可能であるが、特に、オンデマンド型
の場合には、液体(インク)が保持されているシートや
液路に対応して配置されている電気熱変換体に、記録情
報に対応していて核沸騰を越える急速な温度上昇を与え
る少なくとも一つの駆動信号を印加することによって、
電気熱変換体に熱エネルギーを発生せしめ、記録ヘッド
の熱作用面に膜沸騰させて、結果的にこの駆動信号に一
対一対応し液体(インク)内の気泡を形成出来るのでを
効である。
この気泡の成長、収縮により吐出用開口を介して液体(
インク)を吐出させて、少なくとも一つの滴を形成する
。
インク)を吐出させて、少なくとも一つの滴を形成する
。
この駆動信号をパルス形状とすると、即時適切に気泡の
成長収縮が行なわれるので、特に応答性に優れた液体(
インク)の吐出が達成でき、より好ましい。このパルス
形状の駆動信号としては、米国特許第4463359号
明細書、同第4345262号明細書に記載されている
ようなものが適している。
成長収縮が行なわれるので、特に応答性に優れた液体(
インク)の吐出が達成でき、より好ましい。このパルス
形状の駆動信号としては、米国特許第4463359号
明細書、同第4345262号明細書に記載されている
ようなものが適している。
尚、上記熱作用面の温度上昇率に関する発明の米国特許
第4313124号明細書に記載されている条件を採用
すると、更に優れた記録を行なうことができる。
第4313124号明細書に記載されている条件を採用
すると、更に優れた記録を行なうことができる。
記録ヘッドの構成としては、上述の各明細書に開示され
ているような吐出口、液路、電気熱変換体の組み合わせ
構成(直線状液流路又は直角液流路)の他に熱作用部が
屈曲する領域に配置されている構成を開示する米国特許
第4558333号明細書、米国特許第4459600
号明細書を用いた構成も本発明に含まれるものである。
ているような吐出口、液路、電気熱変換体の組み合わせ
構成(直線状液流路又は直角液流路)の他に熱作用部が
屈曲する領域に配置されている構成を開示する米国特許
第4558333号明細書、米国特許第4459600
号明細書を用いた構成も本発明に含まれるものである。
加えて、複数の電気熱変換体に対して、共通するスリッ
トを電気熱変換体の吐出部とする構成を開示する特開昭
59年第123670号公報や熱エネルギーの圧力波を
吸収する開孔を吐出部に対応させる構成を開示する特開
昭59年第138461号公報に基づいた構成としても
本発明は有効である。
トを電気熱変換体の吐出部とする構成を開示する特開昭
59年第123670号公報や熱エネルギーの圧力波を
吸収する開孔を吐出部に対応させる構成を開示する特開
昭59年第138461号公報に基づいた構成としても
本発明は有効である。
更に、記録装置が記録できる最大記録媒体の幅に対応し
た長さを有するフルラインタイプの記録ヘッドとしては
、上述した明細書に開示されているような複数記録ヘッ
ドの組み合わせによって、その長さを満たす構成や一体
的に形成された一個の記録ヘッドとしての構成のいずれ
でも良いが、本発明は、上述した効果を一層有効に発揮
することができる。
た長さを有するフルラインタイプの記録ヘッドとしては
、上述した明細書に開示されているような複数記録ヘッ
ドの組み合わせによって、その長さを満たす構成や一体
的に形成された一個の記録ヘッドとしての構成のいずれ
でも良いが、本発明は、上述した効果を一層有効に発揮
することができる。
加えて、装置本体に装着されることで、装置本体との電
気的な接続や装置本体からのインクの供給が可能になる
交換自在のチップタイプの記録ヘッド、あるいは記録ヘ
ッド自体に一体的に設けられたカートリンシタイブの記
録ヘッドを用いた場合にも本発明はを効である。
気的な接続や装置本体からのインクの供給が可能になる
交換自在のチップタイプの記録ヘッド、あるいは記録ヘ
ッド自体に一体的に設けられたカートリンシタイブの記
録ヘッドを用いた場合にも本発明はを効である。
又、本発明の記録装置の構成として設けられる、記録ヘ
ッドに対しての回復手段、予備的な補助手段等を付加す
ることは本発明の効果を一層安定できるので好ましいも
のである。
ッドに対しての回復手段、予備的な補助手段等を付加す
ることは本発明の効果を一層安定できるので好ましいも
のである。
これらを具体的に挙げれば、記録ヘッドに対しての、キ
ャッピング手段、クリーニング手段、加圧或は吸引手段
、電気熱変換体或はこれとは別の加熱素子或はこれらの
組み合わせによる予備加熱手段、記録とは別の吐出を行
なう予備吐出モードを行なうことも安定した記録を行な
うために有効である。
ャッピング手段、クリーニング手段、加圧或は吸引手段
、電気熱変換体或はこれとは別の加熱素子或はこれらの
組み合わせによる予備加熱手段、記録とは別の吐出を行
なう予備吐出モードを行なうことも安定した記録を行な
うために有効である。
更に、記録装置の記録モードとしては黒色等の主流色の
みの記録モードだけではなく、記録ヘッドを一体的に構
成するか複数個の組み合わせによってでもよいが、異な
る色の複色カラー又は、混色によるフルカラーの少なく
とも一つを備えた装置にも本発明は極めて有効である。
みの記録モードだけではなく、記録ヘッドを一体的に構
成するか複数個の組み合わせによってでもよいが、異な
る色の複色カラー又は、混色によるフルカラーの少なく
とも一つを備えた装置にも本発明は極めて有効である。
以上説明した本発明実施例においては、インクを液体と
して説明しているが、本発明では、室温で固体状である
インクであっても、室温で軟化状態となるインクであっ
ても用いることができる。
して説明しているが、本発明では、室温で固体状である
インクであっても、室温で軟化状態となるインクであっ
ても用いることができる。
上述のインクジェット装置では、インク自体を30℃以
上70℃以下の範囲内で温度調整を行なってインクの粘
性を安定吐出範囲にあるように温度制御するものが一般
的であるから、使用記録信号付与時にインクが液状をな
すものであればよい 加えて、積極的に熱エネルギーによる昇温をインクの固
形状態から液体状態への層変化のエネルギーとして使用
せしめることで防止するか、または、インクの蒸発防止
を目的として放置状態で固化するインクを用いるかして
、いずれにしても、熱エネルギーの記録信号に応じた付
与によってインクが液化してインク液状として吐出する
ものや、被記録材に到達する時点で既に固化し始めるも
の等のような、熱エネルギーによって初めて液化する性
質のインク使用も本発明には通用可能である。
上70℃以下の範囲内で温度調整を行なってインクの粘
性を安定吐出範囲にあるように温度制御するものが一般
的であるから、使用記録信号付与時にインクが液状をな
すものであればよい 加えて、積極的に熱エネルギーによる昇温をインクの固
形状態から液体状態への層変化のエネルギーとして使用
せしめることで防止するか、または、インクの蒸発防止
を目的として放置状態で固化するインクを用いるかして
、いずれにしても、熱エネルギーの記録信号に応じた付
与によってインクが液化してインク液状として吐出する
ものや、被記録材に到達する時点で既に固化し始めるも
の等のような、熱エネルギーによって初めて液化する性
質のインク使用も本発明には通用可能である。
このような場合、インクは、特開昭54−56847号
公報あるいは特開昭60−71260号公報に記載され
るような、多孔質シートの凹部または貫通孔に液状また
は固形物として保持された状態で、電気熱変換体に対し
て対向するような形態としてもよい。
公報あるいは特開昭60−71260号公報に記載され
るような、多孔質シートの凹部または貫通孔に液状また
は固形物として保持された状態で、電気熱変換体に対し
て対向するような形態としてもよい。
本発明においては、上述した各インクに対して最も有効
なものは、上述した膜沸騰方式を実行するものである。
なものは、上述した膜沸騰方式を実行するものである。
以上の説明から明らかなごとく、本発明によれば、記録
ヘッドから被記録材へインクを吐出させて記録を行なう
インクジェット方式の画像記録装置において、電源投入
時や予熱解除時などにそれを知らせる時期信号を発生す
る時期信号発生手段と、前記記録へラドの温度を検出す
る温度検出手段と、前記記録ヘッドをインクが吐出しな
い程度に駆動する低駆動信号を発生する低駆動信号発生
手段と、を有し、前記時期信号をトリガーとし、検出し
た記録ヘッドの温度に応して、自動的に前記記録ヘッド
を前記低駆動信号で駆動する構成としたので、待ち時間
をほとんど必要とせずに、安定した高品質の画像を記録
することができ、しかも、吐出用の電気熱変換体の寿命
を保持し得るインクジェット方式の画像記録装置が提供
される。
ヘッドから被記録材へインクを吐出させて記録を行なう
インクジェット方式の画像記録装置において、電源投入
時や予熱解除時などにそれを知らせる時期信号を発生す
る時期信号発生手段と、前記記録へラドの温度を検出す
る温度検出手段と、前記記録ヘッドをインクが吐出しな
い程度に駆動する低駆動信号を発生する低駆動信号発生
手段と、を有し、前記時期信号をトリガーとし、検出し
た記録ヘッドの温度に応して、自動的に前記記録ヘッド
を前記低駆動信号で駆動する構成としたので、待ち時間
をほとんど必要とせずに、安定した高品質の画像を記録
することができ、しかも、吐出用の電気熱変換体の寿命
を保持し得るインクジェット方式の画像記録装置が提供
される。
第1図は本発明による画像記録装置の一実施例を示す模
式的側面図、第2図は第1図中の記録ヘッドの模式的構
成図、第3図は電気熱変換体に印加する駆動パルス波形
を変化させた場合の記録ヘッド温度と画像濃度との関係
を示すグラフ、第4図は第1図の画像記録装置の電気回
路ブロック図、第5図は記録ヘッドの温度に対する駆動
パルス波形を例示するグラフ、第6図は本発明による画
像記録装置の第2実施例における温度制御手段付きの記
録ヘッドを示す模式回、第7図は@ill投人後の時間
に対する記録ヘッド温度の変化を例示するグラフ、第8
図は本発明による画像記録装置の第3実施例の電気回路
ブロック図、第9図は本発明による画像記録装置の第4
実施例の制御系のブロック図、第10図は本発明の第5
実施例のヘッド駆動パルス波形を示すグラフ、第11図
は本発明による画像記録装置の第6実施例の電気回路ブ
ロック図である。 以下に、図面中の主要な構成部分を表す符号を列挙する
。 10 − スキャナ一部、20−−−記録部、21被記
録材、25− ヘルド搬送手段、26・記録ヘッド部、
27A〜27D −記録ヘッド、35−一−−−共通液
室、38−一−−吐出口面、39吐出口、40・−・液
路、50−・・−ヘッド温度検出器(サーミスタ) 、
52−−−−−CP U、 53−・・・・・110ボ
ート、54−−−−−−メモリ、55・−・・・・−カ
ウンター、56−−−−第1のセレクタ、57・・・・
・・・第2のセレクタ、58・−一−−−ランチ、59
−・・−ヘッドドライバー、63−−一温調ヒーター、
64−−−一−−放熱フイン、65・−一−−ファン、
68−−−−−D / A変換器、69−−一電源、7
1−−−−ソレノイド入り電源スィッチ。 第2 図 00イ直 第3図 第5図 〔)0リピート7マル又のlずル又中11≧〕第7図 O B舟F’Eil (#)
式的側面図、第2図は第1図中の記録ヘッドの模式的構
成図、第3図は電気熱変換体に印加する駆動パルス波形
を変化させた場合の記録ヘッド温度と画像濃度との関係
を示すグラフ、第4図は第1図の画像記録装置の電気回
路ブロック図、第5図は記録ヘッドの温度に対する駆動
パルス波形を例示するグラフ、第6図は本発明による画
像記録装置の第2実施例における温度制御手段付きの記
録ヘッドを示す模式回、第7図は@ill投人後の時間
に対する記録ヘッド温度の変化を例示するグラフ、第8
図は本発明による画像記録装置の第3実施例の電気回路
ブロック図、第9図は本発明による画像記録装置の第4
実施例の制御系のブロック図、第10図は本発明の第5
実施例のヘッド駆動パルス波形を示すグラフ、第11図
は本発明による画像記録装置の第6実施例の電気回路ブ
ロック図である。 以下に、図面中の主要な構成部分を表す符号を列挙する
。 10 − スキャナ一部、20−−−記録部、21被記
録材、25− ヘルド搬送手段、26・記録ヘッド部、
27A〜27D −記録ヘッド、35−一−−−共通液
室、38−一−−吐出口面、39吐出口、40・−・液
路、50−・・−ヘッド温度検出器(サーミスタ) 、
52−−−−−CP U、 53−・・・・・110ボ
ート、54−−−−−−メモリ、55・−・・・・−カ
ウンター、56−−−−第1のセレクタ、57・・・・
・・・第2のセレクタ、58・−一−−−ランチ、59
−・・−ヘッドドライバー、63−−一温調ヒーター、
64−−−一−−放熱フイン、65・−一−−ファン、
68−−−−−D / A変換器、69−−一電源、7
1−−−−ソレノイド入り電源スィッチ。 第2 図 00イ直 第3図 第5図 〔)0リピート7マル又のlずル又中11≧〕第7図 O B舟F’Eil (#)
Claims (7)
- (1)記録ヘッドから被記録材へインクを吐出させて記
録を行なうインクジェット方式の画像記録装置において
、電源投入時や予熱解除時などにそれを知らせる時期信
号を発生する時期信号発生手段と、前記記録ヘッドの温
度を検出する温度検出手段と、前記記録ヘッドをインク
が吐出しない程度に駆動する低駆動信号を発生する低駆
動信号発生手段と、を有し、前記時期信号をトリガーと
し、検出した記録ヘッドの温度に応じて、自動的に前記
記録ヘッドを前記低駆動信号で駆動することを特徴とす
る画像記録装置。 - (2)検出した記録ヘッドの温度に応じて、前記低駆動
信号の波形を自動的に変化させることを特徴とする請求
項1に記載の画像記録装置。 - (3)記録ヘッドからインクを吐出させる吐出駆動信号
を発生する吐出駆動信号発生手段を有し、検出した記録
ヘッドの温度に応じて該吐出駆動信号の波形を自動的に
変化させることを特徴とする請求項1に記載の画像記録
装置。 - (4)記録開始信号をトリガーとして前記吐出駆動信号
を発生させ、電源投入時、予熱解除時または記録終了時
を知らせる時期信号をトリガーとして前記低駆動信号を
発生させ、かつ、これらを自動的に切り換えることを特
徴とする請求項1に記載の画像記録装置。 - (5)記録ヘッドの温度を調節するための温調ヒーター
を有し、該温調ヒーターのオンオフと前記低駆動信号の
発生とを併用して記録ヘッドの温度を制御することを特
徴とする請求項1に記載の画像記録装置。 - (6)前記記録ヘッドが、熱エネルギーを利用してイン
クを吐出する記録ヘッドであって、熱エネルギーを発生
するための電気熱変換体を備えているインクジェット記
録ヘッドであることを特徴とする請求項1に記載の画像
記録装置。 - (7)前記インクジェット記録ヘッドが、前記電気熱変
換体によって印加される熱エネルギーにより生じる膜沸
騰による気泡の成長によって、吐出口よりインクを吐出
させることを特徴とする請求項6に記載の画像記録装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17496390A JP2791602B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17496390A JP2791602B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470348A true JPH0470348A (ja) | 1992-03-05 |
| JP2791602B2 JP2791602B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=15987802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17496390A Expired - Fee Related JP2791602B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2791602B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6189992B1 (en) * | 1997-07-16 | 2001-02-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink jet printer |
| EP0710562B1 (en) * | 1994-11-07 | 2002-07-03 | Canon Aptex Inc. | Printer |
| US7364249B2 (en) | 2004-06-08 | 2008-04-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus and ink jet recording method |
| JP2011003067A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Canon Inc | 情報処理装置、その制御方法、及び制御プログラム |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP17496390A patent/JP2791602B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0710562B1 (en) * | 1994-11-07 | 2002-07-03 | Canon Aptex Inc. | Printer |
| US6189992B1 (en) * | 1997-07-16 | 2001-02-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink jet printer |
| US7364249B2 (en) | 2004-06-08 | 2008-04-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus and ink jet recording method |
| JP2011003067A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Canon Inc | 情報処理装置、その制御方法、及び制御プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2791602B2 (ja) | 1998-08-27 |
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