JPH0470351B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0470351B2 JPH0470351B2 JP1201514A JP20151489A JPH0470351B2 JP H0470351 B2 JPH0470351 B2 JP H0470351B2 JP 1201514 A JP1201514 A JP 1201514A JP 20151489 A JP20151489 A JP 20151489A JP H0470351 B2 JPH0470351 B2 JP H0470351B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bituminous
- bitumen
- granules
- silicic acid
- spray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J3/00—Processes of treating or compounding macromolecular substances
- C08J3/12—Powdering or granulating
- C08J3/122—Pulverisation by spraying
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2395/00—Bituminous materials, e.g. asphalt, tar or pitch
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/29—Coated or structually defined flake, particle, cell, strand, strand portion, rod, filament, macroscopic fiber or mass thereof
- Y10T428/2982—Particulate matter [e.g., sphere, flake, etc.]
- Y10T428/2991—Coated
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/29—Coated or structually defined flake, particle, cell, strand, strand portion, rod, filament, macroscopic fiber or mass thereof
- Y10T428/2982—Particulate matter [e.g., sphere, flake, etc.]
- Y10T428/2991—Coated
- Y10T428/2993—Silicic or refractory material containing [e.g., tungsten oxide, glass, cement, etc.]
- Y10T428/2995—Silane, siloxane or silicone coating
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Silicon Compounds (AREA)
- Working-Up Tar And Pitch (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は歴青顆粒及びその製造方法に関する。
〔従来の技術〕
歴青は石油を精製することにより得られる石油
製品である。炭化水素の高分子混合物としての歴
青は黒ずんだ、もろいものから半流動体で、はつ
水性の粘性物質である(DIN55946参照)。 歴青は高温ではその熱可塑性挙動にもとづき容
易に加工することができる。 たいていの用途、例えば道路建設または歴青ル
ーフイング用のアスフアルト混合品の調製のため
には歴青は精油所から熱い液状で供給され、断熱
性の貯蔵槽に用意されていなくてはならない。 流動状の歴青を珪酸に噴霧して、合成珪酸10〜
80重量%を含有する粉末状の歴青濃縮物を製造す
ることは公知である(西ドイツ国特許発明第
2933339号明細書)。 該公知の歴青濃縮物は道路建設の場合にアスフ
アルト混合物の硬化作用を向上させるために使用
される。 この公知の歴青濃縮物はその珪酸含有量が高い
ために加工する場合に常にさらに歴青(結合剤)
で希釈する必要がある欠陥を持つている。 〔発明が解決しようとする課題〕 従つて本発明の課題は鉱物混合物を溶解するこ
となく直接添加でき、かつさらに液状または固形
状の結合剤の添加を必要とせず、また多い珪酸成
分の時々生じる望まざる硬化作用も現れない、流
動性の歴青を提供することであつた。 〔課題を解決するための手段〕 前記課題は本発明により、合成珪酸からなる滑
剤もしくは離型剤を0.5〜6重量%を含む流動性
歴青顆粒によつて解決される。 本発明の有利な実施態様では滑剤もしくは離型
剤の含有量は1.5〜3重量%にすることができる。 本発明による歴青顆粒のカサ密度は400〜800
g/にすることができる(DIN53912により測
定)。 本発明による歴青顆粒の粒度は500〜700μmに
することができる。 歴青としてはすべて公知の歴青類が使用でき
る。特に室温で固体の歴青が適している。 より軟質の道路建設用歴青類、例えばB200は
適していない。 滑剤もしくは離型剤としては本発明による歴青
顆粒に対しては熱分解法または沈降により得られ
た合成珪酸が使用できる。 合成珪酸としては本発明による歴青顆粒の場合
ヴンネツカークヒラー著、化学技術第3巻無機技
術第11部、第4版、1983年ミユンヘン、ウイーン
カール ハウザー発行第75〜90頁
(Winnacker−kU¨chler,chemische
Technologie,Band3,Anorganishe
Technologie11、4.Auflage,Carl Hauser
Verlag MU¨nchen,Wien1983,Seite75 bis90)
に記載されている珪酸が使用できる。 特に重要なのは炎内加水分解で製造される熱分
解珪酸並びに沈降珪酸で、この場合本発明による
対象としては沈降珪酸が有利である。 これら沈降珪酸は粉末にせずまたは粉末にし
て、それぞれに噴霧乾燥するか、または噴霧乾燥
し粉末にして使用することができる。 例としては次の沈降珪酸を使用することができ
るが、沈降珪酸ジペルナート(Sipernat)22LS
が有利である。すなわち、
製品である。炭化水素の高分子混合物としての歴
青は黒ずんだ、もろいものから半流動体で、はつ
水性の粘性物質である(DIN55946参照)。 歴青は高温ではその熱可塑性挙動にもとづき容
易に加工することができる。 たいていの用途、例えば道路建設または歴青ル
ーフイング用のアスフアルト混合品の調製のため
には歴青は精油所から熱い液状で供給され、断熱
性の貯蔵槽に用意されていなくてはならない。 流動状の歴青を珪酸に噴霧して、合成珪酸10〜
80重量%を含有する粉末状の歴青濃縮物を製造す
ることは公知である(西ドイツ国特許発明第
2933339号明細書)。 該公知の歴青濃縮物は道路建設の場合にアスフ
アルト混合物の硬化作用を向上させるために使用
される。 この公知の歴青濃縮物はその珪酸含有量が高い
ために加工する場合に常にさらに歴青(結合剤)
で希釈する必要がある欠陥を持つている。 〔発明が解決しようとする課題〕 従つて本発明の課題は鉱物混合物を溶解するこ
となく直接添加でき、かつさらに液状または固形
状の結合剤の添加を必要とせず、また多い珪酸成
分の時々生じる望まざる硬化作用も現れない、流
動性の歴青を提供することであつた。 〔課題を解決するための手段〕 前記課題は本発明により、合成珪酸からなる滑
剤もしくは離型剤を0.5〜6重量%を含む流動性
歴青顆粒によつて解決される。 本発明の有利な実施態様では滑剤もしくは離型
剤の含有量は1.5〜3重量%にすることができる。 本発明による歴青顆粒のカサ密度は400〜800
g/にすることができる(DIN53912により測
定)。 本発明による歴青顆粒の粒度は500〜700μmに
することができる。 歴青としてはすべて公知の歴青類が使用でき
る。特に室温で固体の歴青が適している。 より軟質の道路建設用歴青類、例えばB200は
適していない。 滑剤もしくは離型剤としては本発明による歴青
顆粒に対しては熱分解法または沈降により得られ
た合成珪酸が使用できる。 合成珪酸としては本発明による歴青顆粒の場合
ヴンネツカークヒラー著、化学技術第3巻無機技
術第11部、第4版、1983年ミユンヘン、ウイーン
カール ハウザー発行第75〜90頁
(Winnacker−kU¨chler,chemische
Technologie,Band3,Anorganishe
Technologie11、4.Auflage,Carl Hauser
Verlag MU¨nchen,Wien1983,Seite75 bis90)
に記載されている珪酸が使用できる。 特に重要なのは炎内加水分解で製造される熱分
解珪酸並びに沈降珪酸で、この場合本発明による
対象としては沈降珪酸が有利である。 これら沈降珪酸は粉末にせずまたは粉末にし
て、それぞれに噴霧乾燥するか、または噴霧乾燥
し粉末にして使用することができる。 例としては次の沈降珪酸を使用することができ
るが、沈降珪酸ジペルナート(Sipernat)22LS
が有利である。すなわち、
【表】
【表】
PH値(DIN53200による)
PH値は電気化学的にガラス電極とPHメータで求
める。珪酸のPH値は一般には中性であるが、珪酸
塩により弱アルカリ範囲にある。 篩残(DIN53580による) 微粉度の指数は篩残である。沈降珪酸及び珪酸
塩に最少量で存在する非懸濁、または懸濁困難な
成分を捕捉するために、モツカー(Mocker)に
より篩残を測定する。この方法では珪酸懸濁液を
水圧4バールで篩を介して洗浄する。引き続いて
該篩を乾燥し、篩残を秤量する。これには325メ
ツシユ(ASTMによる)に相応する45マイクロ
メータ篩を使用する。 BETによる表面積(DIN66131) 珪酸及び珪酸塩の表面積はBET法によりm2/
gで測定する。 この方法は液体窒素の温度でガス状窒素の吸着
に基く。ハウル(Haul)及びデユムブゲン
(DU¨mbgen)による面積計法は有利に使用する
ことができる。一つの校正が必要である。かくし
て外部表面と同じく内部表面も把握される。 一次粒子の平均大きさ 一次粒子の平均大きさは電子顕微鏡写真で測定
する。ここで約3000〜5000個の粒子の直径を測定
し、その算術平均を算出する。個個の一次粒子は
一般には孤立して存在するのではなく、むしろ集
合体及び集塊状に一つになつている。沈降珪酸及
び珪酸塩の集塊粒子の大きさは粉砕過程に依存す
る。 タツプ密度(DIN53194による) 粉状の生成物の重量に対する大きさを利用す
る。珪酸約200mlをタツプ容量計のメスシリンダ
ー中で1250回つき固める。正味重量及び容量から
タツプ密度を算出し、g/に表わす。 乾燥減量(DIN55921による) 沈澱物は物理的に結合している少量の水を含ん
でいる。乾燥器中で105℃で2時間乾燥後、この
物理的に結合している水の大部分は除かれる。 灼熱減量(DIN55921による) また1000℃で灼熱時間2時間の後化学的なシラ
ノール基の形で結合している水も除かれる。該灼
熱減量は105℃で2時間乾燥した物質で測定する。 沈降珪酸FK320DSは回転乾燥した後に噴出蒸
気粉砕した沈降珪酸である。 沈降珪酸デユロジル(Durosil)は末粉砕の、
回転乾燥した沈降珪酸である。 沈降珪酸ジペルナート(Sipernat)22は噴霧乾
燥した沈降珪酸である。 沈降珪酸ジペルナート(Sipernat)22Sは噴霧
乾燥し粉砕した沈降珪酸である。 沈降珪酸ジペルナート(Sipernat)22LSは噴
霧乾燥し、気流粉砕した沈降珪酸である。 沈降珪酸エクストルジル(Extrusil)は少量の
珪酸カルシウムを含む沈降珪酸である。
める。珪酸のPH値は一般には中性であるが、珪酸
塩により弱アルカリ範囲にある。 篩残(DIN53580による) 微粉度の指数は篩残である。沈降珪酸及び珪酸
塩に最少量で存在する非懸濁、または懸濁困難な
成分を捕捉するために、モツカー(Mocker)に
より篩残を測定する。この方法では珪酸懸濁液を
水圧4バールで篩を介して洗浄する。引き続いて
該篩を乾燥し、篩残を秤量する。これには325メ
ツシユ(ASTMによる)に相応する45マイクロ
メータ篩を使用する。 BETによる表面積(DIN66131) 珪酸及び珪酸塩の表面積はBET法によりm2/
gで測定する。 この方法は液体窒素の温度でガス状窒素の吸着
に基く。ハウル(Haul)及びデユムブゲン
(DU¨mbgen)による面積計法は有利に使用する
ことができる。一つの校正が必要である。かくし
て外部表面と同じく内部表面も把握される。 一次粒子の平均大きさ 一次粒子の平均大きさは電子顕微鏡写真で測定
する。ここで約3000〜5000個の粒子の直径を測定
し、その算術平均を算出する。個個の一次粒子は
一般には孤立して存在するのではなく、むしろ集
合体及び集塊状に一つになつている。沈降珪酸及
び珪酸塩の集塊粒子の大きさは粉砕過程に依存す
る。 タツプ密度(DIN53194による) 粉状の生成物の重量に対する大きさを利用す
る。珪酸約200mlをタツプ容量計のメスシリンダ
ー中で1250回つき固める。正味重量及び容量から
タツプ密度を算出し、g/に表わす。 乾燥減量(DIN55921による) 沈澱物は物理的に結合している少量の水を含ん
でいる。乾燥器中で105℃で2時間乾燥後、この
物理的に結合している水の大部分は除かれる。 灼熱減量(DIN55921による) また1000℃で灼熱時間2時間の後化学的なシラ
ノール基の形で結合している水も除かれる。該灼
熱減量は105℃で2時間乾燥した物質で測定する。 沈降珪酸FK320DSは回転乾燥した後に噴出蒸
気粉砕した沈降珪酸である。 沈降珪酸デユロジル(Durosil)は末粉砕の、
回転乾燥した沈降珪酸である。 沈降珪酸ジペルナート(Sipernat)22は噴霧乾
燥した沈降珪酸である。 沈降珪酸ジペルナート(Sipernat)22Sは噴霧
乾燥し粉砕した沈降珪酸である。 沈降珪酸ジペルナート(Sipernat)22LSは噴
霧乾燥し、気流粉砕した沈降珪酸である。 沈降珪酸エクストルジル(Extrusil)は少量の
珪酸カルシウムを含む沈降珪酸である。
本発明による歴青顆粒は下記の利点を持つてい
る。 製造は精留所で行うことができる。鉱油加工所
を工業国または消費国から原油生産国に移動させ
る途中で、“蒸留塔底油”歴青を半流動粘弾性物
として輸送すべき問題が発生し得る。 ブロツクに鋳込むことは配量前に加工場で溶融
工程が必要である。 粉状の物質の販売は取扱には少い費用で済む。
少量から中位までの引取量に対しては本包装は無
公害の紙袋で提供される。それ以上では大きなた
る及びサイロが可能である。 ふつうの場合には冷いばら材の方が熱流状の材
料より簡単に配量できる。 街路アスフアルト補装には簡単な混合装置が歴
青備蓄と同様に混合技術用にも提供される。 歴青質屋根部材の構造及び加工は容易になる。 溶剤またはエマルジヨンベースの建築保全製品
(例えば歴青質ラツカー及び塗料)の生産が容易
になる。 本発明による歴青顆粒は常温生産可能の粉状結
合剤で、現場で加熱(溶融)により使用可能であ
る。従つて建築現場で、舗道で、橋梁、屋根等の
補修を行うことができる。 特殊な建築材料(例えば絶縁板)の簡単な製造
は本顆粒状の歴青を熱プレスで使用することによ
り可能である。 〔実施例〕 歴青顆粒を噴霧造粒法により製造する。この装
置はLuco−Spruehmisch−Technic GmbHの噴
霧造粒機、溶融ステーシヨン及び混合機より構成
される。溶融器で市販の常温歴青類を溶融させ
る。引き続いて、この液状の歴青を噴霧造粒機で
噴霧化する。この時噴霧塔内で造粒が行われる。
滑剤もしくは離型剤としては珪酸ジペルナート
22Sを使用した。冷却した歴青顆粒を混合器中で
後処理する。 溶融ステーシヨンはバンドヒーターで加熱され
る容器から構成されている。加熱の他の種類、例
えば二重壁及び加熱油も当然考えられる。 該容器の温度はサーモスタツトを介して制御さ
れる。装置の現在の装備でほぼ250℃の温度を達
成できる。特定の難溶融の歴青類にはより高い温
度範囲が必要である(300〜350℃)。 該容器からはポンプで搬送される。このポンプ
の圧力側にはピストンポンプによつて生ずる脈動
の均等化のために脈動緩衝器が取付けてある。該
脈動緩衝器はポンプの圧力側に取付けてある一つ
の管である。この管は上面でフランジにより閉じ
られている。このフランジの上にマノメーターが
取付けてある。運転状態の間は先づポンプが歴青
を脈動緩衝器に送り込み、これによつて空気クツ
シヨンが生じる。この空気クツシヨンはさらにポ
ンプにより生じる脈動を補償し、歴青の噴霧の際
にほとんど一定の噴霧円錐を可能にする。 容器からのすべての導管は250℃まで随伴加熱
される。該容器からの導管は噴霧造粒器に行くか
または該容器に戻される。 歴青は約200℃の温度(この正確な温度は歴青
類の関数である)でLuco社の噴霧造粒機に達す
る。この装置は流動床及び、スパツタ技術の2工
程が組合されている。該塔の上部には歴青が噴霧
される。同時に噴霧塔で離型剤珪酸ジペルナート
22Sを添加する。冷却しつつある歴青粒子は離型
剤珪酸ジペルナート22Sで包囲され、該離型剤は
歴青のくつきあうのを防止する。なお一部温い歴
青顆粒は塔中でさらに下方に落ちて、そのあと流
動床に達するが、これは歴青顆粒をさらに冷却す
るのに使われる。歴青がさらにその内部の熱を放
出したとき始めて、噴霧造粒機を出る。該歴青は
その後袋に入れるかまたは必要ならば後処理がで
きる。 第1図は該噴霧造粒機を示す。直角形の流動床
の上部に噴霧混合容器が立設されている。この容
器は高さ3m及び直径2mである。噴霧塔の高さは
顆粒を冷却するに必要な落下距離で決る。 この容器の直径は噴霧円錐の最大径よりも少く
とも1m大きくせねばならない。このことは、噴
霧物が壁に吹き付けられる事を回避する目的を有
する。噴霧円錐直径は予備試験によつて決定しな
ければならない経験値である。噴霧円錐直径のこ
の値は歴青に対して計算するのがむづかしいだけ
である。 噴霧の目的には一または二流体ノズル及び回転
円盤が使用されている。二流体ノズルは一流体ノ
ズルより小さい平均粒子を提供する。すなわち二
流体ノズルの顆粒の全表面積は一流体ノズルのも
のよりも著しく大きい。このため一流体ノズルに
対しては実質的に離型剤珪酸ジペルナート22Sの
必要は少く、付随する運転上の問題はない。 最低1mmの孔の一流体ノズルが使用される。よ
り小さな直径のノズルは、好ましくない詰まりを
引き起す。この最小直径は実験的に見出した値で
ある。最適な物質及び熱交換を達成するためには
噴霧円錐はできるだけ大きく選ぶ(120℃)。 歴青は12バールの圧力のときにノズルから噴霧
される。このノズルは1.5mmの孔を有する。これ
らの条件の場合に歴青顆粒75Kg/hの生産能力に
達する。 該塔で所望の流量に相応して離型剤珪酸ジペル
ナート22Sを振動トラフを介して供給する。歴青
顆粒は振動流動床に落下する。流動化気流は2つ
の送風機を介して供給される。試験装置ではその
1つの送風機は20m3/minの送風量である。第2
の送風機は10m3/minである。塔中の空気は流動
床の上部でフイルタを介して第3の送風機により
吐出される。この送風機は60m3/minの流量であ
る。空気の過剰分は塔の上の直径400mmの開口を
介して空気漏れとして回収される。この空気漏れ
はさらに通じ主生成物流と並流で噴霧造粒機を貫
流する。この構造は噴霧された許りの歴青のきわ
だつた冷却を可能にする。 この空気を塔の上部に排出する向流法もまた可
能である。その場合これは塔中の顆粒の滞留時間
を上昇させることになろう。 吸入した周囲空気では熱い歴青顆粒を完全に冷
却するには十分な冷却作用しないことが試験の間
に判明した。そのために塔と並べて冷却装置を据
付たが、これは空気の冷却を10℃まで可能にし
た。 冷却された歴青顆粒は袋詰め装置を介して噴霧
造粒機より排出される。それぞれの必要に応じて
該歴青は引き続いて後処理を施こすことができ
る。この後処理の目標は離型剤珪酸ジペルナート
22Sの必要とする量の精確な是正をすること及び
離型剤珪酸ジペルナート22Sで完全に被覆するた
めに顆粒表面を処理することである。この後処理
のために回転混合機が使用される。勿論他の混合
機も、顆粒を温和に処理することが保証される限
りは、使用することができる。
る。 製造は精留所で行うことができる。鉱油加工所
を工業国または消費国から原油生産国に移動させ
る途中で、“蒸留塔底油”歴青を半流動粘弾性物
として輸送すべき問題が発生し得る。 ブロツクに鋳込むことは配量前に加工場で溶融
工程が必要である。 粉状の物質の販売は取扱には少い費用で済む。
少量から中位までの引取量に対しては本包装は無
公害の紙袋で提供される。それ以上では大きなた
る及びサイロが可能である。 ふつうの場合には冷いばら材の方が熱流状の材
料より簡単に配量できる。 街路アスフアルト補装には簡単な混合装置が歴
青備蓄と同様に混合技術用にも提供される。 歴青質屋根部材の構造及び加工は容易になる。 溶剤またはエマルジヨンベースの建築保全製品
(例えば歴青質ラツカー及び塗料)の生産が容易
になる。 本発明による歴青顆粒は常温生産可能の粉状結
合剤で、現場で加熱(溶融)により使用可能であ
る。従つて建築現場で、舗道で、橋梁、屋根等の
補修を行うことができる。 特殊な建築材料(例えば絶縁板)の簡単な製造
は本顆粒状の歴青を熱プレスで使用することによ
り可能である。 〔実施例〕 歴青顆粒を噴霧造粒法により製造する。この装
置はLuco−Spruehmisch−Technic GmbHの噴
霧造粒機、溶融ステーシヨン及び混合機より構成
される。溶融器で市販の常温歴青類を溶融させ
る。引き続いて、この液状の歴青を噴霧造粒機で
噴霧化する。この時噴霧塔内で造粒が行われる。
滑剤もしくは離型剤としては珪酸ジペルナート
22Sを使用した。冷却した歴青顆粒を混合器中で
後処理する。 溶融ステーシヨンはバンドヒーターで加熱され
る容器から構成されている。加熱の他の種類、例
えば二重壁及び加熱油も当然考えられる。 該容器の温度はサーモスタツトを介して制御さ
れる。装置の現在の装備でほぼ250℃の温度を達
成できる。特定の難溶融の歴青類にはより高い温
度範囲が必要である(300〜350℃)。 該容器からはポンプで搬送される。このポンプ
の圧力側にはピストンポンプによつて生ずる脈動
の均等化のために脈動緩衝器が取付けてある。該
脈動緩衝器はポンプの圧力側に取付けてある一つ
の管である。この管は上面でフランジにより閉じ
られている。このフランジの上にマノメーターが
取付けてある。運転状態の間は先づポンプが歴青
を脈動緩衝器に送り込み、これによつて空気クツ
シヨンが生じる。この空気クツシヨンはさらにポ
ンプにより生じる脈動を補償し、歴青の噴霧の際
にほとんど一定の噴霧円錐を可能にする。 容器からのすべての導管は250℃まで随伴加熱
される。該容器からの導管は噴霧造粒器に行くか
または該容器に戻される。 歴青は約200℃の温度(この正確な温度は歴青
類の関数である)でLuco社の噴霧造粒機に達す
る。この装置は流動床及び、スパツタ技術の2工
程が組合されている。該塔の上部には歴青が噴霧
される。同時に噴霧塔で離型剤珪酸ジペルナート
22Sを添加する。冷却しつつある歴青粒子は離型
剤珪酸ジペルナート22Sで包囲され、該離型剤は
歴青のくつきあうのを防止する。なお一部温い歴
青顆粒は塔中でさらに下方に落ちて、そのあと流
動床に達するが、これは歴青顆粒をさらに冷却す
るのに使われる。歴青がさらにその内部の熱を放
出したとき始めて、噴霧造粒機を出る。該歴青は
その後袋に入れるかまたは必要ならば後処理がで
きる。 第1図は該噴霧造粒機を示す。直角形の流動床
の上部に噴霧混合容器が立設されている。この容
器は高さ3m及び直径2mである。噴霧塔の高さは
顆粒を冷却するに必要な落下距離で決る。 この容器の直径は噴霧円錐の最大径よりも少く
とも1m大きくせねばならない。このことは、噴
霧物が壁に吹き付けられる事を回避する目的を有
する。噴霧円錐直径は予備試験によつて決定しな
ければならない経験値である。噴霧円錐直径のこ
の値は歴青に対して計算するのがむづかしいだけ
である。 噴霧の目的には一または二流体ノズル及び回転
円盤が使用されている。二流体ノズルは一流体ノ
ズルより小さい平均粒子を提供する。すなわち二
流体ノズルの顆粒の全表面積は一流体ノズルのも
のよりも著しく大きい。このため一流体ノズルに
対しては実質的に離型剤珪酸ジペルナート22Sの
必要は少く、付随する運転上の問題はない。 最低1mmの孔の一流体ノズルが使用される。よ
り小さな直径のノズルは、好ましくない詰まりを
引き起す。この最小直径は実験的に見出した値で
ある。最適な物質及び熱交換を達成するためには
噴霧円錐はできるだけ大きく選ぶ(120℃)。 歴青は12バールの圧力のときにノズルから噴霧
される。このノズルは1.5mmの孔を有する。これ
らの条件の場合に歴青顆粒75Kg/hの生産能力に
達する。 該塔で所望の流量に相応して離型剤珪酸ジペル
ナート22Sを振動トラフを介して供給する。歴青
顆粒は振動流動床に落下する。流動化気流は2つ
の送風機を介して供給される。試験装置ではその
1つの送風機は20m3/minの送風量である。第2
の送風機は10m3/minである。塔中の空気は流動
床の上部でフイルタを介して第3の送風機により
吐出される。この送風機は60m3/minの流量であ
る。空気の過剰分は塔の上の直径400mmの開口を
介して空気漏れとして回収される。この空気漏れ
はさらに通じ主生成物流と並流で噴霧造粒機を貫
流する。この構造は噴霧された許りの歴青のきわ
だつた冷却を可能にする。 この空気を塔の上部に排出する向流法もまた可
能である。その場合これは塔中の顆粒の滞留時間
を上昇させることになろう。 吸入した周囲空気では熱い歴青顆粒を完全に冷
却するには十分な冷却作用しないことが試験の間
に判明した。そのために塔と並べて冷却装置を据
付たが、これは空気の冷却を10℃まで可能にし
た。 冷却された歴青顆粒は袋詰め装置を介して噴霧
造粒機より排出される。それぞれの必要に応じて
該歴青は引き続いて後処理を施こすことができ
る。この後処理の目標は離型剤珪酸ジペルナート
22Sの必要とする量の精確な是正をすること及び
離型剤珪酸ジペルナート22Sで完全に被覆するた
めに顆粒表面を処理することである。この後処理
のために回転混合機が使用される。勿論他の混合
機も、顆粒を温和に処理することが保証される限
りは、使用することができる。
第1図は本発明による方法を実施する装置の部
分的に断面した斜視図である。
分的に断面した斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合成珪酸からなる滑剤もしくは離型剤0.5〜
6重量%を含有することを特徴とする流動性歴青
顆粒。 2 請求項1記載の流動性顆粒を製造する方法に
おいて、常用の噴霧混合機で熱い液状の歴青を噴
霧し、同時に冷気流を介して合成珪酸からなる滑
剤もしくは離型剤を該噴霧混合機に導入すること
を特徴とする流動性歴青顆粒の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3826497.8 | 1988-08-04 | ||
| DE3826497A DE3826497A1 (de) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | Bitumengranulat und verfahren zu seiner herstellung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0299593A JPH0299593A (ja) | 1990-04-11 |
| JPH0470351B2 true JPH0470351B2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=6360226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201514A Granted JPH0299593A (ja) | 1988-08-04 | 1989-08-04 | 流動性歴青顆粒及びその製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5053279A (ja) |
| EP (1) | EP0358858B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0299593A (ja) |
| CA (1) | CA1336741C (ja) |
| DE (2) | DE3826497A1 (ja) |
| ES (1) | ES2056152T3 (ja) |
| NO (1) | NO178629C (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3942215A1 (de) * | 1989-12-21 | 1991-06-27 | Degussa | Bitumengranulat und verfahren zu seiner herstellung |
| FR2765229B1 (fr) * | 1997-06-30 | 1999-09-17 | Mobil Oil France | Liant clair ou bitumineux susceptible d'etre mis sous forme solide subdivise a temperature ambiante et particules de liants, notamment granules et pastilles |
| US6238794B1 (en) * | 1998-09-03 | 2001-05-29 | 3M Innovative Properties Company | Fade resistant black coating for roofing granules |
| DE10031047C2 (de) * | 2000-06-26 | 2003-05-15 | Hamme Christina | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines rieselfähigen Schüttgutes |
| DE10102072C1 (de) * | 2001-01-17 | 2002-04-25 | Hamme Christina | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines rieselfähigen Schüttgutes |
| ITTO20080047A1 (it) * | 2008-01-18 | 2009-07-19 | Euroline Srl | Macchina e metodo per sminuzzare porzioni di materiale bituminoso in granuli riciclabili |
| US8657483B2 (en) | 2010-09-03 | 2014-02-25 | Cabot Norit Americas, Inc. | Apparatuses for dilute phase impregnation of a milled sorbent with a chemical compound in an aqueous solution |
| CN104449787A (zh) * | 2014-11-05 | 2015-03-25 | 华文蔚 | 一种固体颗粒沥青的生产方法 |
| FR3090682B1 (fr) * | 2018-12-21 | 2021-01-15 | Institut Francais Des Sciences Et Technologies Des Transp De Lamenagement Et Des Reseaux | Procédé de préparation d’enrobés bitumineux |
| EP3954743A1 (de) | 2020-08-12 | 2022-02-16 | Evonik Operations GmbH | Verwendung von siliziumdioxid zur verbesserung der leitfähigkeit von beschichtungen |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2759843A (en) * | 1953-01-23 | 1956-08-21 | Standard Oil Co | Asphalt containing an aerogel |
| CH327640A (de) * | 1953-02-07 | 1958-02-15 | J & Otto Krebber | Verfahren zur Herstellung von Pulvern oded Granulaten aus Bitumen |
| DE2034038A1 (de) * | 1970-07-09 | 1972-02-24 | Huels Chemische Werke Ag | Rieselfähige Teilchen aus klebenden Stoffen und Verfahren zu deren Herstellung |
| DE2438330C2 (de) * | 1974-08-09 | 1982-11-11 | Trinidad Lake Asphalt, Handelsgesellschaft Wilh. Asche & Co, 2800 Bremen | Rieselfähiger Asphaltit sowie Verfahren zu seiner Herstellung |
| US4082823A (en) * | 1975-12-03 | 1978-04-04 | United States Steel Corporation | Process for forming coated pitch prills |
| DE2755450C2 (de) * | 1977-12-13 | 1982-06-09 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt | Verbesserung von Asphaltbelägen für den Straßen- und Wegebau |
| US4168178A (en) * | 1978-01-30 | 1979-09-18 | Gaf Corporation | Asbestos-free bituminous composition |
| DE2933339C2 (de) * | 1979-08-17 | 1982-04-22 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt | Pulverförmiges Bitumenkonzentrat und seine Verwendung |
| JPS6038327B2 (ja) * | 1980-04-15 | 1985-08-31 | 呉羽化学工業株式会社 | ピツチ成形体の不融化方法 |
| NL8003158A (nl) * | 1980-05-30 | 1982-01-04 | Olster Asphaltfabriek B V | Bitumen in de vorm van een pastille, korrel of deeltje met soortgelijke afmetingen, werkwijze ter bereiding van dergelijke bitumendeeltjes en werkwijze voor het uitvoeren van dakbedekkingswerkzaamheden onder toepassing van dergelijke bitumendeeltjes. |
| DE3028365A1 (de) * | 1980-07-26 | 1982-02-18 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt | Bituminoeses bindemittel, verfahren zu seiner herstellung und verwendung |
| JPS58113291A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-06 | Fuji Standard Res Kk | 微粒含油炭素質球の製造法 |
| JPS5927954A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-14 | Nippon Hodo Co Ltd | 舗装用アスフアルトの改質材料 |
| JPS5938281A (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-02 | Fuji Standard Res Kk | ピツチ類、生コ−クス類の粉砕方法および粉砕組成物 |
| JPS59122587A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-16 | Fuji Standard Res Kk | 難融性又は不融性ピツチ成形体の製造方法 |
| DE3505051A1 (de) * | 1985-02-14 | 1986-08-21 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt | Pulverfoermiges bitumenkonzentrat und seine verwendung |
-
1988
- 1988-08-04 DE DE3826497A patent/DE3826497A1/de not_active Ceased
-
1989
- 1989-06-14 ES ES89110748T patent/ES2056152T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-14 EP EP89110748A patent/EP0358858B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-14 DE DE58908066T patent/DE58908066D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-26 NO NO892640A patent/NO178629C/no not_active IP Right Cessation
- 1989-08-02 US US07/388,530 patent/US5053279A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-04 CA CA000607621A patent/CA1336741C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-04 JP JP1201514A patent/JPH0299593A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1336741C (en) | 1995-08-22 |
| ES2056152T3 (es) | 1994-10-01 |
| NO892640D0 (no) | 1989-06-26 |
| NO892640L (no) | 1990-02-05 |
| EP0358858A1 (de) | 1990-03-21 |
| US5053279A (en) | 1991-10-01 |
| EP0358858B1 (de) | 1994-07-20 |
| DE3826497A1 (de) | 1990-02-08 |
| NO178629B (no) | 1996-01-22 |
| NO178629C (no) | 1996-05-02 |
| JPH0299593A (ja) | 1990-04-11 |
| DE58908066D1 (de) | 1994-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4459326B2 (ja) | 混合肥料造粒方法 | |
| US6013234A (en) | Silica pigment particulates | |
| JPH0470351B2 (ja) | ||
| US3532473A (en) | Process for producing a spherical granulated silica material | |
| US4070765A (en) | Process and apparatus for converting a solution or suspension into a dried particulate, granulate product | |
| BRPI1013631B1 (pt) | Processo para a produção de nitrato sulfato de amônio | |
| US5382348A (en) | Granular bitumen coated with precipitated silica | |
| CA1124040A (en) | Granulating | |
| Liu et al. | Spouted bed seed coating: the effect of process variables on maximum coating rate and elutriation | |
| CN104530729A (zh) | 一种可再分散的沥青粉末及其制备方法和用途 | |
| US7691195B2 (en) | Compositions of pellets of tacky, deformable material dispersed within a fine flowable material and methods of making the compositions | |
| US3484371A (en) | Process for the production of hydrophobic particulate materials from water glass | |
| US6231660B1 (en) | Manufactured granular substrate and method for producing the same | |
| CN104474969B (zh) | 含硝酸钾的高温熔盐塔式造粒方法 | |
| NO319746B1 (no) | Fremgangsmate for fremstilling av porose granuler av ammoniumnitrat | |
| CN206156760U (zh) | 一种多孔硝酸铵造粒装置 | |
| EP1098937B1 (en) | A method for manufacturing granulated mastic asphalt | |
| CN100569227C (zh) | 对乙酰氨基酚dc90细颗粒及其制备方法 | |
| DE19904657B4 (de) | Verfahren zur Herstellung von Vollwaschmitteln und Vollwaschmittelkomponenten | |
| CN1338497A (zh) | 一种融雪剂及其生产工艺和多级喷动造粒床 | |
| PL240080B1 (pl) | Sposób wytwarzania granulowanego perlitu z odpadu perlitowego | |
| CN1205125C (zh) | 一种颗粒硝酸钠制造方法 | |
| WO1992017294A1 (de) | Verfahren zur herstellung von granuliertem stranggiesspulver | |
| CA2310955C (en) | Manufactured granular substrate and method for producing same | |
| JPH02251570A (ja) | 舗装用アスファルトの改質材料 |