JPH0470372A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH0470372A
JPH0470372A JP17273690A JP17273690A JPH0470372A JP H0470372 A JPH0470372 A JP H0470372A JP 17273690 A JP17273690 A JP 17273690A JP 17273690 A JP17273690 A JP 17273690A JP H0470372 A JPH0470372 A JP H0470372A
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JP
Japan
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recording
recording head
cover
head
spring
Prior art date
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Pending
Application number
JP17273690A
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English (en)
Inventor
Kazuya Ijuin
伊集院 一也
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH0470372A publication Critical patent/JPH0470372A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は記録ヘッドを用いて記録シートに記録を行う記
録装置に関する。
〈従来の技術〉 ファクシミリ装置は電話線の開放以来、その機能の便利
さを多くの人に認められ、2速に普及していった。特に
ビジネスに携わる人々にとってはファクシミリ装置は必
需品となった。このような好調な需要を背景に、ファク
シミリを構成する主要デバイスはファクシミリの普及に
伴って驚異的なスピードで小型化、低価格化が進んでい
った。
そのため、ファクシミリ装置はパーソナルユースやホー
ムユースとして使用出来るほどに低価格化し、また小型
化していった。
パーソナルユースを目的としたファクシミリの記録系は
第3図に示すように記録ヘッド50とプラテンローラ5
1が押圧バネ52で圧接されており、感熱記録シート5
3を記録ヘッド50とプラテンローラ51で挟んで記録
ヘッド50の背後から押圧バネ52で4kg前後の荷重
をかけている。記録する際は記録へノド50に電圧をか
けることによって記録ヘッド50の発熱体が発熱する。
記録ヘッド50は背後から押圧バネ52で強くプラテン
ローラ51側に押圧されているので、記録ヘッド50の
発熱は効率良く記録シート53に伝達され、感熱記録シ
ート53が発色する。前記発熱に対応した1ラインの記
録を終えると、プラテンローラ51が記録シート53を
1ライン分だけステップ送りする。
前記の如き動作を繰り返して記録シート53上に記録を
するものである。
〈発明が解決しようとする課題〉 前記第3図に示した構成はファクシミリの記録系として
は非常にヘーシノクなものである。
しかし、前述したようにファクシミリ装置はパーソナル
ユース、ホームユースに入り込みつつあり、そのために
はすこしでも装置を小型化しておきたい。
特に、パーソナルユースになると、机上に置いて電話機
感覚で使用されるため、装置の手前側を傾斜させた、所
謂スラント形状が好ましい。そのためにはこれまで以上
の小型化の努力が必要で、特に記録ヘッド50を背面か
ら押している押圧バネ52のスペースをいかに小さく構
成するかがポイントであった。
またスペースの小型化が必要でない場合においても、第
3図に示す記録カバー54と記録ヘッド50間の距離を
短(することは、その分記録ヘッド50やプラテンロー
ラ51のレイアウトの自由度が広がり、設計上有効であ
る。
しかしながら、記録ヘッド50を押圧する力は通常4k
g前後で、これを一般には3本のバネ52で押圧したと
しても、1本当たり1kg以上の押圧力を必要とし、バ
ネ圧縮時にはストローク方向で最低でも5m(第3図に
於いて記録カバー54を閉じる際のロックのオーバース
トロークを考慮すると6腸以上)は必要となるために、
前記スペースを小型化することは困難なこととされてい
た。
本発明の目的は前記従来のt!lII!を解決し、装置
を小型化し得ると共に、付勢部材による付勢力を小さく
しても確実な記録を行うことが可能な記録装置を提供せ
んとするものである。
〈課題を解決するための手段〉 前記課題を解決するための本発明に係る代表的な手段は
、画信号に応じて発熱する記録ヘノドと、前記記録ヘッ
ドに対して記録シートを押し付けて搬送するための回転
部材と、前記記録ヘッドを取り付けるためのヘッド支持
部材と、前記ヘッド支持部材を前記回転体方向へ付勢す
るための付勢部材と、前記ヘッド支持部材が記録シート
の搬送方向上流側に於いて支点を有して前記付勢部材が
記録シート搬送方向下流側であって前記記録へノドの外
側の領域に於いて前記ヘッド支持部材を付勢するよう構
成したことを特徴としてなる。
〈作用〉 前記手段にあっては、記録カバーと記録ヘッドとの間に
バネ等の付勢部材を設ける必要がなく、記録ヘッドの領
域外で記録ヘッドを取り付けたヘッド支持部材を付勢す
れば良い。このため記録ヘッドと記録カバーを接近させ
ることが可能となり、装置の小型化を図ることが出来る
〈実施例〉 次に前記手段をファクシミリ装置にスラント形状のファ
クシミリ装置に適用した本発明に係る一実施例を説明す
る。
第1図は本実施例に係るファクシミリ装置の全体構成説
明図であり、第2図は押圧バネと記録ヘッドとの関係説
明図である。
先ず装置の全体構成を説明すると、第1図に示すように
装置後部(第1図の右側)に配設された読取系Aと、装
置前部(第1図の左側)に配設された記録系Bとからな
る。
読取系Aは原稿トレイ1に複数枚積載した原稿2を分離
ローラ3a及びこれと圧接した分離片3bで一枚ずつ分
離給送し、搬送ローラ対4a、4b及び排出ローラ対5
a、5bで搬送する間に、密着型センサー6で原稿記載
情報を読み取る如く構成している。一方、記録系Bはロ
ールホルダー7に収納した感熱ロールシート8を搬送回
転体となるプラテンローラ9で搬送し、この搬送と同期
して記録ヘッド10を画信号に応して発熱させて記録シ
ート8に記録を行い、記録後のシートを排出口11から
排出する如く構成している。
次に前記記録系Bの構成について具体的に説明する。
装置前部は装置本体12に対して記録カバー13が軸1
4を中心にして回動可能に取り付けられ、前記プラテン
ローラ9は装置本体12側に取り付けられ、記録ヘッド
10は記録カバー13側に取り付けられている。これに
より記録カバー13を開閉することによりプラテンロー
ラ9に対して記録ヘッド10が当接し、或いは離隔する
前記プラテンローラ9は装置本体12に固定された軸受
14に回動可能に取り付けられ、図示しないモーター及
び駆動伝達手段によって記録時に第1図の矢印方向へ回
転し、記録シート8を搬送する如く構成されている。尚
、第1図中18は記録シート8の有無を検出するための
センサーである。
記録ヘッド10はヘッド基板10aに画信号に応じて発
熱する発熱素子10bを一列に配列してなり、この記録
ヘッド10がヘッド支持部材となるフォーク部材15に
一体的に取り付けられている。前記フォーク部材15は
モールド材料よりなる一部品で構成され、支持部15a
を介して記録カバー13に対して多少のガタをもって取
り付けられており、記録カバー13を開いたときは該カ
バー13と一体となって開放される如く構成されている
。また記録カバー13には記録シート8をガイドするガ
イド板16が取り付けられ、該カバー13を開放した時
に記録ヘッド10が記録カバー13から外れないように
、記録ヘッド10及びフォーク部材15を記録カバーI
3との間でサンドイッチしている。更に前記フォーク部
材15にはフォーク部15bが形成され、記録カバー1
3を閉じてロックしたときに第1図の破線に示すように
前記フォーク部15bがプラテンローラ9の軸受14に
係止し、このとき記録ヘッド10の発熱素子ラインがプ
ラテンローラ9に当接し、プラテンローラ9に対する記
録ヘッド10の位置決めするように構成している。
また前記フォーク部材15と記録カバー13との間には
付勢部材となる押圧バネ17が取り付けられている。こ
の押圧バネ17は記録カバー13を閉じたときに記録へ
ラド10をプラテンローラ9に押圧するものである。
ここで前記押圧ハネ17の取り付は位置について説明す
ると、第1図に示すようにフォーク部材15は断面13
1字状に構成されており、シート搬送方向下流側端部1
5cは記録ヘノド10の上端よりも下方へ落ち込むよう
に構成されている。そして前記押圧バネ17は記録ヘッ
ド10よりもシート搬送方向下流側となる前記フォーク
部材端部1.5cと記録カバー13との間に取り付けら
れ、且つ第2図に示すように記録ヘッドIOの長手方向
(記録シート8の幅方向)にわたって3個設けられてい
る。尚、第2図は記録ヘッド10をシート搬送方向下流
側から見た図である。
前記の如(押圧バネ17の取り付は位置を記録ヘッドl
Oの領域外にすることにより、フォーク部材15の背面
を記録カバー13に接近させてスラント形状化を実現し
易くなる。即ち、一般的に考えられる寸法として記録へ
ラド10の厚さを6閣、フォーク部材15の厚さを2.
51とじた場合、記録カバー15を閉じる際のロックの
オーバーストロークを考慮して実使用状態で6saの押
圧バネを使用するようにしてもフォーク部材15の背面
を記録カバー13にぎりぎり接近させて取り付けること
が可能となり、装置前部の高さを低くすることが容易と
なる。
また前記の如く押圧バネ17を記録ヘノド10よりもシ
ート搬送方向下流側に設けることにより、ハネ圧の小さ
い押圧バネ17を使用することが可能となる。即ち、前
記フォーク部材15の支持部15aから記録へンド10
0発熱ラインまでの距離をLl、支持部15aから押圧
バネ17が取り付けられている位置までの距離をL2、
記録するのに適当な記録へノド100発熱ラインとプラ
テンローラ9との圧接力をPとすると、押圧バネ17に
よる押圧力(バネ圧)はp (Ll/Lりとなる0例え
ば一般的に考えられる数値としてLl =30mm、 
Lz−40mm、  P = 4 kgとすると、押圧
バネ17による押圧力は3kgとなり、従来の如く記録
へラドの発熱ライン背面を押圧する場合(L+=Lz)
に比べてバネ圧を減することが出来る。このことはバネ
高さの小さい押圧バネ17を使用することが可能となる
ものであり、装置の小型化をより容易とするものである
尚、前述した実施例では押圧ハネ17を3個設けた例を
示したが、前記押圧バネI7の個数は適宜変更し得るこ
とは当然であり、またコイルバネでなくても例えば板バ
ネ等によって付勢するようにしても良い。
また前述した実施例ではフォーク部材15は一部品のモ
ールド材料を想定したが、鉄板をはじめとする他の材料
を使用しても良く、フォーク部材15を複数の部材で構
成しても良い。
更に前記記録装置はファクシミリ装置に限定する必要は
なく、プリンタ等信の記録系に使用し得ることは当然で
ある。
〈発明の効果〉 本発明は前述した如く記録ヘッドを回転体に付勢する付
勢部材をシート搬送方向下流側であって前記記録ヘッド
の外側の領域に設けるようにしたために、前記付勢部材
の付勢力を減することが出来、例えばコイルスプリング
を使用した場合には実使用状態に於けるバネ高さを低く
することが出来る。
また記録ヘッドを装置カバーに近接して設けることが出
来、装置を小型化して例えばスラント形状を容易に実現
することが出来る等の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る記録装置を用いたファ
クシミリ装置の構成説明図、第2図は記録ヘッドと押圧
バネとの関係説明図、第3図は従来技術の説明図である
。 1は原稿トレイ、2は原稿、3aは分離ローラ、3bは
分離片、4a、4bは搬送ローラ対、5a。 5bは排出ローラ対、7はロールホルダー、8は記録シ
ート、9はプラテンローラ、10は記録ヘッド、11は
排出口、12は装置本体、13は記録カバー14は軸受
、15はフォーク部材、15aは支持部、15bはフォ
ーク部、15cは下流側端部、16はガイド板、17は
押圧バネ、18はシート有無センサーである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 画信号に応じて発熱する記録ヘッドと、 前記記録ヘッドに対して記録シートを押し付けて搬送す
    るための回転部材と、 前記記録ヘッドを取り付けるためのヘッド支持部材と、 前記ヘッド支持部材を前記回転体方向へ付勢するための
    付勢部材と、 前記ヘッド支持部材が記録シートの搬送方向上流側に於
    いて支点を有して前記付勢部材が記録シート搬送方向下
    流側であって前記記録ヘッドの外側の領域に於いて前記
    ヘッド支持部材を付勢するよう構成したことを特徴とし
    た記録装置。
JP17273690A 1990-07-02 1990-07-02 記録装置 Pending JPH0470372A (ja)

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JP17273690A JPH0470372A (ja) 1990-07-02 1990-07-02 記録装置

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JP17273690A JPH0470372A (ja) 1990-07-02 1990-07-02 記録装置

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JPH0470372A true JPH0470372A (ja) 1992-03-05

Family

ID=15947366

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JP17273690A Pending JPH0470372A (ja) 1990-07-02 1990-07-02 記録装置

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