JPH0470445B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0470445B2 JPH0470445B2 JP59196493A JP19649384A JPH0470445B2 JP H0470445 B2 JPH0470445 B2 JP H0470445B2 JP 59196493 A JP59196493 A JP 59196493A JP 19649384 A JP19649384 A JP 19649384A JP H0470445 B2 JPH0470445 B2 JP H0470445B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder chamber
- piston
- outer cylinder
- chamber
- inner cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D7/00—Methods or apparatus for placing sheet pile bulkheads, piles, mouldpipes, or other moulds
- E02D7/18—Placing by vibrating
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D11/00—Methods or apparatus specially adapted for both placing and removing sheet pile bulkheads, piles, or mould-pipes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は杭等の打込み及び引抜き装置に関し、
特に振動装置を利用し、この振動装置に設けた作
用体(reaction mass)がハンマーフレーム内を
自由に動けるように配置され、相反側で交互に駆
動圧力とばね圧力とを受けようになつている型の
打込み及び引抜き装置に関する。この種の装置は
シートパイル等の杭又は杭様材を、縦方向に周期
的に力を加えることにより地中に打込むのに用い
られる。
特に振動装置を利用し、この振動装置に設けた作
用体(reaction mass)がハンマーフレーム内を
自由に動けるように配置され、相反側で交互に駆
動圧力とばね圧力とを受けようになつている型の
打込み及び引抜き装置に関する。この種の装置は
シートパイル等の杭又は杭様材を、縦方向に周期
的に力を加えることにより地中に打込むのに用い
られる。
[従来の技術]
この種の装置は、例えば西独公告公報(DAS)
第2732934号において既に提案されており、電気
的又は油圧により駆動される回転フライウエイト
(fryweight)の遠心力、或いは油圧装置により
駆動される作用体の作用力(reaction force)を
利用している。この種の従来装置の欠点の1つと
しては、各作業サイクルにおいて作用体が圧力媒
体により一旦加速され、次いで制動されることで
ある。その結果、有効出力は推進出力の大きさの
割に小さい。作用体を圧力媒体のみにより駆動す
る場合、即ち、作用体及び受動体(ハンマーフレ
ーム、クランプ装置、杭材及び地面)の固有振動
数を考慮しない場合は、作用体が衝突前に受動体
から反対方向に移動することになる。これは、振
動運動そのものには支障を起さないが、衝突に関
しては衝突エネルギの大部分が無駄になつてしま
う。
第2732934号において既に提案されており、電気
的又は油圧により駆動される回転フライウエイト
(fryweight)の遠心力、或いは油圧装置により
駆動される作用体の作用力(reaction force)を
利用している。この種の従来装置の欠点の1つと
しては、各作業サイクルにおいて作用体が圧力媒
体により一旦加速され、次いで制動されることで
ある。その結果、有効出力は推進出力の大きさの
割に小さい。作用体を圧力媒体のみにより駆動す
る場合、即ち、作用体及び受動体(ハンマーフレ
ーム、クランプ装置、杭材及び地面)の固有振動
数を考慮しない場合は、作用体が衝突前に受動体
から反対方向に移動することになる。これは、振
動運動そのものには支障を起さないが、衝突に関
しては衝突エネルギの大部分が無駄になつてしま
う。
又、例えば、スイス特許第594111号に開示され
ている装置においては、作用体がばねに取付けら
れて遠心力により振動させられるようになつてお
り、その励起振動数は作用体の固有振動数にほぼ
等しいか、或いはそれと共振関係を有している。
こうして振動する作用体は杭材に固定された止め
に衝突し、杭はばね台(springmounting)を介
して伝達される振動により動かされると共に、一
方向の打撃により地面へ打込まれ、或いは地面か
ら引抜かれる。この装置の欠点は、衝突振動数を
変えるためには装置を再構成しなければならな
い、即ち、ばね及びフライウエイトを異なる振動
数のものに変更しなければならないという欠点で
ある。別の障害となる要素は、所望振動数がフラ
イウエイトの回転速度の調和振動数でなければな
らないという欠点である。高い調和振動において
は、得られる適合状態は非常に不安定である。打
込み及び引抜き作業において、必要エネルギ量
は、杭材を地中に貫入する深さの関数として変化
する。深さが浅い場合は、高振動数振動で作業す
ることが好ましく、その場合は騒音レベルも低
い。貫入深さが増大すると、杭の側部摩擦も増大
し、且つ杭と共に移動する土量も増大する。この
場合、大きなエネルギ脈動が有効になる。必要な
打込み深さは通常は衝撃を用いないと全く到達不
可能であり、又振動装置がかなり大型になり、必
要動力は数百キロワツトにもなり得る。打込み
は、脆い地面においては振動により、そして固い
地面においては衝撃又は衝撃+振動により、良好
に実施され得る。動力利用は最適には開発されて
いない。浅い貫入深さで高い振幅の場合は、装置
全体がはずむようになり、貫入量は少しになり、
動力消費量は小さい。貫入深さが大きい場合は、
必要エネルギはしばしば予期した以上に大きくな
り、それにより駆動設備に過負荷が掛り、杭打ち
機の機械構造が損傷することになる。
ている装置においては、作用体がばねに取付けら
れて遠心力により振動させられるようになつてお
り、その励起振動数は作用体の固有振動数にほぼ
等しいか、或いはそれと共振関係を有している。
こうして振動する作用体は杭材に固定された止め
に衝突し、杭はばね台(springmounting)を介
して伝達される振動により動かされると共に、一
方向の打撃により地面へ打込まれ、或いは地面か
ら引抜かれる。この装置の欠点は、衝突振動数を
変えるためには装置を再構成しなければならな
い、即ち、ばね及びフライウエイトを異なる振動
数のものに変更しなければならないという欠点で
ある。別の障害となる要素は、所望振動数がフラ
イウエイトの回転速度の調和振動数でなければな
らないという欠点である。高い調和振動において
は、得られる適合状態は非常に不安定である。打
込み及び引抜き作業において、必要エネルギ量
は、杭材を地中に貫入する深さの関数として変化
する。深さが浅い場合は、高振動数振動で作業す
ることが好ましく、その場合は騒音レベルも低
い。貫入深さが増大すると、杭の側部摩擦も増大
し、且つ杭と共に移動する土量も増大する。この
場合、大きなエネルギ脈動が有効になる。必要な
打込み深さは通常は衝撃を用いないと全く到達不
可能であり、又振動装置がかなり大型になり、必
要動力は数百キロワツトにもなり得る。打込み
は、脆い地面においては振動により、そして固い
地面においては衝撃又は衝撃+振動により、良好
に実施され得る。動力利用は最適には開発されて
いない。浅い貫入深さで高い振幅の場合は、装置
全体がはずむようになり、貫入量は少しになり、
動力消費量は小さい。貫入深さが大きい場合は、
必要エネルギはしばしば予期した以上に大きくな
り、それにより駆動設備に過負荷が掛り、杭打ち
機の機械構造が損傷することになる。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の目的は、エネルギを大きく節約できる
改良された、杭等の打込み及び引抜き装置を提供
することである。
改良された、杭等の打込み及び引抜き装置を提供
することである。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明の打込み引抜
き装置においては、ハンマーフレームと、該ハン
マーフレーム内に摺動し得るように挿入された作
用体と、該作用体の一端部及び他端部から作用体
の内部へ向つて穿設された第1の外側シリンダ室
及び第2の外側シリンダ室と、前記第1の外側シ
リンダ室の底部から更に作用体の内部へ向つて穿
設された第1の内側シリンダ室と、前記第2の外
側シリンダ室の底部から更に作用体の内部に向つ
て穿設された第2の内側シリンダ室と、前記ハン
マーフレーム内の一端部に設けられ且つ前記第1
の外側シリンダ室に挿入された第1の外側ピスト
ンと、該第1の外側ピストンの先端部に設けられ
且つ前記第1の内側シリンダ室に挿入された第1
の内側ピストンと、前記ハンマーフレーム内の他
端部に設けられ且つ前記第2の外側シリンダ室に
挿入された第2の外側ピストンと、該第2の外側
ピストンの先端部に設けられ且つ前記第2の内側
シリンダ室に挿入された第2の内側ピストンと、
前記第1の外側シリンダあるいは第1の内側シリ
ンダの一方及び第2の外側シリンダあるいは第2
の内側シリンダの一方に接続されたパルセータ
と、前記第1の外側シリンダあるいは第1の内側
シリンダの他方及び第2の外側シリンダあるいは
第2の内側シリンダの他方に接続された空気ばね
とを備えている。
き装置においては、ハンマーフレームと、該ハン
マーフレーム内に摺動し得るように挿入された作
用体と、該作用体の一端部及び他端部から作用体
の内部へ向つて穿設された第1の外側シリンダ室
及び第2の外側シリンダ室と、前記第1の外側シ
リンダ室の底部から更に作用体の内部へ向つて穿
設された第1の内側シリンダ室と、前記第2の外
側シリンダ室の底部から更に作用体の内部に向つ
て穿設された第2の内側シリンダ室と、前記ハン
マーフレーム内の一端部に設けられ且つ前記第1
の外側シリンダ室に挿入された第1の外側ピスト
ンと、該第1の外側ピストンの先端部に設けられ
且つ前記第1の内側シリンダ室に挿入された第1
の内側ピストンと、前記ハンマーフレーム内の他
端部に設けられ且つ前記第2の外側シリンダ室に
挿入された第2の外側ピストンと、該第2の外側
ピストンの先端部に設けられ且つ前記第2の内側
シリンダ室に挿入された第2の内側ピストンと、
前記第1の外側シリンダあるいは第1の内側シリ
ンダの一方及び第2の外側シリンダあるいは第2
の内側シリンダの一方に接続されたパルセータ
と、前記第1の外側シリンダあるいは第1の内側
シリンダの他方及び第2の外側シリンダあるいは
第2の内側シリンダの他方に接続された空気ばね
とを備えている。
[実施例]
本発明の好適実施例を図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
本発明の第1実施例において杭材1は適宜な条
件で振動される。出力が一定に維持された状態
で、振動数、従つて振幅は継続的に最適駆動条件
に適合させることができる。これは励起力の脈動
数を支配し、同時に弾性定数を変化させて作用体
1の固有振動数を励起振動数に適合させることに
より行なわれる。
件で振動される。出力が一定に維持された状態
で、振動数、従つて振幅は継続的に最適駆動条件
に適合させることができる。これは励起力の脈動
数を支配し、同時に弾性定数を変化させて作用体
1の固有振動数を励起振動数に適合させることに
より行なわれる。
水平以外の位置で作用体1の死重は次のように
して平衡され。即ち、弾性定数和が一様に維持さ
れた状態でばね台の偏倚圧力は作用体1が2つの
止め4の間に浮遊保持されるように分配される。
作用体1が一方の止め4に接近すると、検出器3
3により制御パルスが発せられて、圧力供給源を
短時間スイツチオンすることにより、振動する作
用体1がその止め4から離れる方向に移動する。
して平衡され。即ち、弾性定数和が一様に維持さ
れた状態でばね台の偏倚圧力は作用体1が2つの
止め4の間に浮遊保持されるように分配される。
作用体1が一方の止め4に接近すると、検出器3
3により制御パルスが発せられて、圧力供給源を
短時間スイツチオンすることにより、振動する作
用体1がその止め4から離れる方向に移動する。
打込み抵抗が増大した場合、装置を衝突動作へ
と移し、作用体1を比較的小さい力により2つの
止め4間の浮遊状態から一方の止め4へと押圧す
る。この動作は、作用体1の浮遊をモニターして
いる制御装置である検出器33をスイツチオフ
し、且つ2つの空気ばね7の偏倚圧力を調整し
て、弾性定数和を同一に維持しながら小さい圧力
差が生じるようにすることにより行なう。このよ
うに構成することにより、出力を同一に維持しな
がら衝突振動数及び衝突エネルギを、意図的に変
化させることができると共に、打込み状態に合わ
せることができる。
と移し、作用体1を比較的小さい力により2つの
止め4間の浮遊状態から一方の止め4へと押圧す
る。この動作は、作用体1の浮遊をモニターして
いる制御装置である検出器33をスイツチオフ
し、且つ2つの空気ばね7の偏倚圧力を調整し
て、弾性定数和を同一に維持しながら小さい圧力
差が生じるようにすることにより行なう。このよ
うに構成することにより、出力を同一に維持しな
がら衝突振動数及び衝突エネルギを、意図的に変
化させることができると共に、打込み状態に合わ
せることができる。
この装置の作動は以下の通りである。
作用体1を空気ばね7に取付け、その弾性定数
は作用体1がその固有振動数で振動するよう作用
体1及び励起振動数に合せる。媒体の脈動流の形
で供給されるエネルギは摩擦ロスを除く作用を有
し、振動又は衝突の形で杭材5に伝達される。作
用体1はそれ自体で振動するから、方向変化する
毎に駆動装置から圧力媒体により制動されて次い
で加速されることが不要であり、従つてエネルギ
がかなり節約されることになる。
は作用体1がその固有振動数で振動するよう作用
体1及び励起振動数に合せる。媒体の脈動流の形
で供給されるエネルギは摩擦ロスを除く作用を有
し、振動又は衝突の形で杭材5に伝達される。作
用体1はそれ自体で振動するから、方向変化する
毎に駆動装置から圧力媒体により制動されて次い
で加速されることが不要であり、従つてエネルギ
がかなり節約されることになる。
ばね台により、作用体1は2つの力、即ち駆動
装置からの媒体の圧力及びばね7の偏倚力により
加速される。作用体1が止め4へ向かう時に、ば
ね7の偏倚力は減少し、それが正から負へ変化す
ると駆動圧力に対して反対に作用する。受動体は
衝突と同一方向に加速される。
装置からの媒体の圧力及びばね7の偏倚力により
加速される。作用体1が止め4へ向かう時に、ば
ね7の偏倚力は減少し、それが正から負へ変化す
ると駆動圧力に対して反対に作用する。受動体は
衝突と同一方向に加速される。
第2図、第3図に示される実施例の装置はフレ
ーム2を備え、フレーム2は作用体1を全面で包
囲すると共に、両端に止め4を形成している。止
め4上に軸心方向に2つの段付きピストン3を配
置し、ピストン3を通過する角接続ライン23,
24により内側シリンダ室30と制御弁15とを
連通する。ピストン3は更に2つの圧力媒体導管
25,26、即ち供給ライン25及び戻りライン
26を含み、外側シリンダ室31と空気ばね7を
連通する。フレーム2の底部にクランプ装置6を
設け、これにより装置全体を杭材5に固定する。
ハンマーフレーム2の頂部に吊下げ環19をシヨ
ツクアブソーバ20と共に設ける。下部止め4と
クランプ装置6の間にパルセータ(脈動機)10
を配置し、その駆動装置9及び圧力補償室11を
供給ライン25に連結する。2つの段付きピスト
ン3(ばねピストン3a及び駆動ピストン3b)
には空気ばね7を直接連結する。ばね7の2つの
圧力媒体連結ライン23,24には、固定した非
常に狭い絞り8を設ける。積層構造を有するハン
マーフレーム2全体は、偏倚させた連結ロツド2
1により一体にねじ止めする。全ての内部媒体ラ
イン(例えば、ライン22)は、ハンマーフレー
ム2内に一体に設ける。
ーム2を備え、フレーム2は作用体1を全面で包
囲すると共に、両端に止め4を形成している。止
め4上に軸心方向に2つの段付きピストン3を配
置し、ピストン3を通過する角接続ライン23,
24により内側シリンダ室30と制御弁15とを
連通する。ピストン3は更に2つの圧力媒体導管
25,26、即ち供給ライン25及び戻りライン
26を含み、外側シリンダ室31と空気ばね7を
連通する。フレーム2の底部にクランプ装置6を
設け、これにより装置全体を杭材5に固定する。
ハンマーフレーム2の頂部に吊下げ環19をシヨ
ツクアブソーバ20と共に設ける。下部止め4と
クランプ装置6の間にパルセータ(脈動機)10
を配置し、その駆動装置9及び圧力補償室11を
供給ライン25に連結する。2つの段付きピスト
ン3(ばねピストン3a及び駆動ピストン3b)
には空気ばね7を直接連結する。ばね7の2つの
圧力媒体連結ライン23,24には、固定した非
常に狭い絞り8を設ける。積層構造を有するハン
マーフレーム2全体は、偏倚させた連結ロツド2
1により一体にねじ止めする。全ての内部媒体ラ
イン(例えば、ライン22)は、ハンマーフレー
ム2内に一体に設ける。
ローラ形の作用体1の両端部に軸心方向の段付
き内腔を設ける。これはシリンダ状で摺動案内面
及び2つのシリンダ室30,31を形成する。
き内腔を設ける。これはシリンダ状で摺動案内面
及び2つのシリンダ室30,31を形成する。
駆動ユニツトは、圧力及び流量を調整される圧
力供給源18、パルセータ駆動装置の流量調整器
12、流量分割器14、制御弁15、調整可能な
差圧弁16、及びばね作用を制御する同様の調整
可能な圧力調節弁17から構成される。圧力媒体
フイルタ13及び圧力源18は一端がタンク32
に開口する。弾性ラインが駆動ユニツトを打込み
及び引抜き装置に連結し、戻りライン26にはフ
イルタ13を設ける。駆動ユニツトは、それ自体
の駆動モータを備えた別個のユニツトとして形成
することもできるが、クレーン又はパワーシヨベ
ルの油圧動力系統に一体に構成することが好まし
い。
力供給源18、パルセータ駆動装置の流量調整器
12、流量分割器14、制御弁15、調整可能な
差圧弁16、及びばね作用を制御する同様の調整
可能な圧力調節弁17から構成される。圧力媒体
フイルタ13及び圧力源18は一端がタンク32
に開口する。弾性ラインが駆動ユニツトを打込み
及び引抜き装置に連結し、戻りライン26にはフ
イルタ13を設ける。駆動ユニツトは、それ自体
の駆動モータを備えた別個のユニツトとして形成
することもできるが、クレーン又はパワーシヨベ
ルの油圧動力系統に一体に構成することが好まし
い。
第4図は、2つの作用体1を備える装置を示し
ている。これは4つの3段シリンダ・ピストンユ
ニツト3を備えるという点で、1つの作用体1の
みを有する実施例と相異する。2つの作用体1の
追加のシリンダは横に相互に連結されており、各
ラインはチエツク弁28により圧力媒体供給ライ
ン25へ連結される。装置を始動させる時、前記
各ラインとシリンダ室にはチエツク弁28を介し
て圧力媒体を満たす。ライン及びシリンダ室内の
空気を逃がすために、交差ライン29には夫々、
戻りライン26に連通する圧力緩和弁27を設け
る。漏出時は、多くの圧力媒体がチエツク弁28
を介して流れることができる。同期状態が失われ
ると、余分な油は圧力緩和弁27を介して交差ラ
イン29の一方から戻りライン26内へ圧入され
る。調整されるオーバーフロー圧力は駆動装置の
運転圧力より高く、両圧力緩和弁27は安全弁と
みなすこともできる。
ている。これは4つの3段シリンダ・ピストンユ
ニツト3を備えるという点で、1つの作用体1の
みを有する実施例と相異する。2つの作用体1の
追加のシリンダは横に相互に連結されており、各
ラインはチエツク弁28により圧力媒体供給ライ
ン25へ連結される。装置を始動させる時、前記
各ラインとシリンダ室にはチエツク弁28を介し
て圧力媒体を満たす。ライン及びシリンダ室内の
空気を逃がすために、交差ライン29には夫々、
戻りライン26に連通する圧力緩和弁27を設け
る。漏出時は、多くの圧力媒体がチエツク弁28
を介して流れることができる。同期状態が失われ
ると、余分な油は圧力緩和弁27を介して交差ラ
イン29の一方から戻りライン26内へ圧入され
る。調整されるオーバーフロー圧力は駆動装置の
運転圧力より高く、両圧力緩和弁27は安全弁と
みなすこともできる。
第2図、第3図に示される装置は以下のように
動く。
動く。
装置を杭材5上にセツトし、クランプ装置6に
より杭材5に固定するとすぐに、圧力供給源18
を作動させることにより圧力媒体流を作用体1内
のシリンダ・ピストンユニツトへと流し、作用体
1の反対側にある空気ばねの逆圧が駆動圧力と等
しくなるまで作用体1が移動する。同時に、第2
の圧力媒体流が流量調整器12を介してパルセー
タ10の駆動装置9に流れる。パルセータ10を
運転状態にセツトして圧力媒体の駆動流を流量調
整器12にプリセツトされていたリズム又は表拍
子(cadence)に変える。作用体1は、第2のば
ねの偏倚力が駆動と平衡するまで、反対方向に移
動する。これは制御ユニツト(図示せず)の所定
値を手動で又は例えば貫入速度等の信号の自動評
価により或いはプログラムにより変更するまで、
繰返される。前記所定値を変更する時には、流量
調整器12も所望の振動数を達成するように再調
整する。同時に、弾性定数も新しい振動数に合わ
せる。第3の流れが流量分割器14を介して制限
されて流れる圧力調節弁17が圧力を所定値に調
節し、同時に圧力変化を作動位置にある制御弁1
5を介してラインにより両空気ばね7へ送る。固
定した狭い絞り8によりばね7の平均偏倚力をプ
リセット圧力に同化させる。所望条件に到達する
とすぐに、制御弁15は中間位置に戻り、ライン
を遮断する。振動動作中、制御弁15は作用体1
が2つの止め4の一方に接近し過ぎると短時間作
動する。近接スイツチ(図示せず)からの信号に
より制御弁15が作動して、当該側で作用体1が
止め4付近から離れる方向に移動するまで加圧が
短時間供給される。
より杭材5に固定するとすぐに、圧力供給源18
を作動させることにより圧力媒体流を作用体1内
のシリンダ・ピストンユニツトへと流し、作用体
1の反対側にある空気ばねの逆圧が駆動圧力と等
しくなるまで作用体1が移動する。同時に、第2
の圧力媒体流が流量調整器12を介してパルセー
タ10の駆動装置9に流れる。パルセータ10を
運転状態にセツトして圧力媒体の駆動流を流量調
整器12にプリセツトされていたリズム又は表拍
子(cadence)に変える。作用体1は、第2のば
ねの偏倚力が駆動と平衡するまで、反対方向に移
動する。これは制御ユニツト(図示せず)の所定
値を手動で又は例えば貫入速度等の信号の自動評
価により或いはプログラムにより変更するまで、
繰返される。前記所定値を変更する時には、流量
調整器12も所望の振動数を達成するように再調
整する。同時に、弾性定数も新しい振動数に合わ
せる。第3の流れが流量分割器14を介して制限
されて流れる圧力調節弁17が圧力を所定値に調
節し、同時に圧力変化を作動位置にある制御弁1
5を介してラインにより両空気ばね7へ送る。固
定した狭い絞り8によりばね7の平均偏倚力をプ
リセット圧力に同化させる。所望条件に到達する
とすぐに、制御弁15は中間位置に戻り、ライン
を遮断する。振動動作中、制御弁15は作用体1
が2つの止め4の一方に接近し過ぎると短時間作
動する。近接スイツチ(図示せず)からの信号に
より制御弁15が作動して、当該側で作用体1が
止め4付近から離れる方向に移動するまで加圧が
短時間供給される。
差圧弁16はばね7間に圧力差を生じさせる働
きをする。これは杭打ち装置が水平以外の位置に
ある時に必要である。作用体1の重量は平衡しな
ければならない。衝突動作中、作用体1を止め4
へ押圧する力及び衝突の方向は弁16を介した圧
力差により決められる。
きをする。これは杭打ち装置が水平以外の位置に
ある時に必要である。作用体1の重量は平衡しな
ければならない。衝突動作中、作用体1を止め4
へ押圧する力及び衝突の方向は弁16を介した圧
力差により決められる。
圧力供給源及び供給ラインを圧力サージ
(pressure surge)から保護するため、圧力補償
室11をパルセータ10に近接して配置し、高圧
状態にある媒体の圧力脈動を均等化させる役目を
果たさせる。
(pressure surge)から保護するため、圧力補償
室11をパルセータ10に近接して配置し、高圧
状態にある媒体の圧力脈動を均等化させる役目を
果たさせる。
作用体1の固有振動数ωは、作用体1の寸法m
と作用体1を取付けるばねの弾性定数cの関数で
あり、 ω=√ 所定の作用体1では固有振動数は弾性定数を変
更することにより変更できる。
と作用体1を取付けるばねの弾性定数cの関数で
あり、 ω=√ 所定の作用体1では固有振動数は弾性定数を変
更することにより変更できる。
第6a図は関数:c=m・ω2の曲線を示して
いる。振動数が増大すると、弾性定数が増大す
る。
いる。振動数が増大すると、弾性定数が増大す
る。
所定の作用体の振動及び一定の駆動動力におい
ては、作用体の振れ(deflection)は減少する。
この関数の曲線を第6b図に示す。
ては、作用体の振れ(deflection)は減少する。
この関数の曲線を第6b図に示す。
圧力貯蔵部において、発生する圧力Pは、気泡
を減少させる容積Vの関数であり、 P=p1v1 1.4/v1.1(第6c図) 所望の圧力変動曲線を得るためには C=ΔP/ΔVこれに従つて偏倚圧力Poを導入
すれば充分である。適切なシリンダ・ピストンユ
ニツトにより振動する作用体によつて容積変動が
もたらされる場合は、圧力曲線はほぼ所望弾性定
数に対応するようにセツトできる。この関数の曲
線を第6d図に示す。
を減少させる容積Vの関数であり、 P=p1v1 1.4/v1.1(第6c図) 所望の圧力変動曲線を得るためには C=ΔP/ΔVこれに従つて偏倚圧力Poを導入
すれば充分である。適切なシリンダ・ピストンユ
ニツトにより振動する作用体によつて容積変動が
もたらされる場合は、圧力曲線はほぼ所望弾性定
数に対応するようにセツトできる。この関数の曲
線を第6d図に示す。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明の装置によれ
ばエネルギを節約した状態で、杭打ち及び杭抜き
作業を実施できる。
ばエネルギを節約した状態で、杭打ち及び杭抜き
作業を実施できる。
第1図は本発明の装置の概略図、第2図は本発
明の第1実施例の垂直断面図、第3図は第2図の
−線断面図、第4図は同期する2つの作用体
を備えた本発明の第2実施例の垂直断面図、第5
図は第4図のV−V線断面図、第6a図乃至第6
d図は本発明の理論的な理解に必要な一連のグラ
フ群である。 図中、1は作用体、2はハンマーフレーム、3
は駆動及びばねピストン、7は空気ばね、10は
パルセータを示す。
明の第1実施例の垂直断面図、第3図は第2図の
−線断面図、第4図は同期する2つの作用体
を備えた本発明の第2実施例の垂直断面図、第5
図は第4図のV−V線断面図、第6a図乃至第6
d図は本発明の理論的な理解に必要な一連のグラ
フ群である。 図中、1は作用体、2はハンマーフレーム、3
は駆動及びばねピストン、7は空気ばね、10は
パルセータを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハンマーフレームと、該ハンマーフレーム内
に摺動し得るように挿入された作用体と、該作用
体の一端部及び他端部から作用体の内部へ向つて
穿設された第1の外側シリンダ室及び第2の外側
シリンダ室と、前記第1の外側シリンダ室の底部
から更に作用体の内部へ向つて穿設された第1の
内側シリンダ室と、前記第2の外側シリンダ室の
底部から更に作用体の内部に向つて穿設された第
2の内側シリンダ室と、前記ハンマーフレーム内
の一端部に設けられ且つ前記第1の外側シリンダ
室に挿入された第1の外側ピストンと、該第1の
外側ピストンの先端部に設けられ且つ前記第1の
内側シリンダ室に挿入された第1の内側ピストン
と、前記ハンマーフレーム内の他端部に設けられ
且つ前記第2の外側シリンダ室に挿入された第2
の外側ピストンと、該第2の外側ピストンの先端
部に設けられ且つ前記第2の内側シリンダ室に挿
入された第2の内側ピストンと、前記第1の外側
シリンダあるいは第1の内側シリンダの一方及び
第2の外側シリンダあるいは第2の内側シリンダ
の一方に接続されたパルセータと、前記第1の外
側シリンダあるいは第1の内側シリンダの他方及
び第2の外側シリンダあるいは第2の内側シリン
ダの他方に接続された空気ばねとを備えてなるこ
とを特徴とする打込み及び引抜き装置。 2 ハンマーフレームと、該ハンマーフレーム内
に摺動し得るように挿入された作用体と、該作用
体の一端部及び他端部から作用体の内部へ向つて
穿設された第1の外側シリンダ室及び第2の外側
シリンダ室と、前記第1の外側シリンダ室の底部
から更に作用体の内部へ向つて穿設され且つ第1
の外側シリンダ室よりも小径の第1の内側シリン
ダ室と、前記第2の外側シリンダ室の底部から更
に作用体の内部に向つて穿設され且つ第2の外側
シリンダ室よりも小径の第2の内側シリンダ室
と、前記ハンマーフレーム内の一端部に設けられ
且つ前記第1の外側シリンダ室に挿入された第1
の外側ピストンと、該第1の外側ピストンの先端
部に設けられ且つ前記第1の内側シリンダ室に挿
入された前記第1の外側ピストンよりも小径の第
1の内側ピストンと、前記ハンマーフレーム内の
他端部に設けられ且つ前記第2の外側シリンダ室
に挿入された第2の外側ピストンと、該第2の外
側ピストンの先端部に設けられ且つ前記第2の内
側シリンダ室に挿入された前記第2の外側ピスト
ンよりも小径の第2の内側ピストンと、前記第1
の外側シリンダあるいは第1の内側シリンダの一
方及び第2の外側シリンダあるいは第2の内側シ
リンダの一方に接続されたパルセータと、前記第
1の外側シリンダあるいは第1の内側シリンダの
他方及び第2の外側シリンダあるいは第2の内側
シリンダの他方に接続された空気ばねとを備えて
なることを特徴とする打込み及び引抜き装置。 3 ハンマーフレームと、該ハンマーフレーム内
に摺動し得るように挿入された作用体と、該作用
体の一端部及び他端部から作用体の内部へ向つて
穿設された第1の外側シリンダ室及び第2の外側
シリンダ室と、前記第1の外側シリンダ室の底部
から更に作用体の内部へ向つて穿設され且つ第1
の外側シリンダ室よりも小径の第1の内側シリン
ダ室と、前記第2の外側シリンダ室の底部から更
に作用体の内部に向つて穿設され且つ第2の外側
シリンダ室よりも小径の第2の内側シリンダ室
と、前記ハンマーフレーム内の一端部に設けられ
且つ前記第1の外側シリンダ室に挿入された第1
の外側ピストンと、該第1の外側ピストンの先端
部に設けられ且つ前記第1の内側シリンダ室に挿
入された前記第1の外側ピストンよりも小径の第
1の内側ピストンと、前記ハンマーフレーム内の
他端部に設けられ且つ前記第2の外側シリンダ室
に挿入された第2の外側ピストンと、該第2の外
側ピストンの先端部に設けられ且つ前記第2の内
側シリンダ室に挿入された前記第2の外側ピスト
ンよりも小径の第2の内側ピストンと、前記第1
の外側シリンダあるいは第1の内側シリンダの一
方及び第2の外側シリンダあるいは第2の内側シ
リンダの一方に接続されたパルセータと、前記第
1の外側シリンダあるいは第1の内側シリンダの
他方及び第2の外側シリンダあるいは第2の内側
シリンダの他方に圧力媒体ラインを介して接続さ
れた空気ばねと、前記圧力媒体ラインに設けた抵
抗体とを備えてなることを特徴とする打込み及び
引抜き装置。 4 ハンマーフレームと、該ハンマーフレーム内
に摺動し得るように挿入された作用体と、該作用
体の一端部及び他端部から作用体の内部へ向つて
穿設された第1の外側シリンダ室及び第2の外側
シリンダ室と、前記第1の外側シリンダ室の底部
から更に作用体の内部へ向つて穿設され且つ第1
の外側シリンダ室よりも小径の第1の中間シリン
ダ室と、該第1の中間シリンダ室の底部から更に
作用体の内部へ向つて穿設され且つ第1の中間シ
リンダ室よりも小径の第1の内側シリンダ室と、
前記第2の外側シリンダ室の底部から更に作用体
の内部に向つて穿設され且つ第2の外側シリンダ
室よりも小径の第2の中間シリンダ室と、該第2
の中間シリンダ室の底部から更に作用体の内部へ
向つて穿設され且つ第2の中間シリンダ室よりも
小径の第2の内側シリンダ室と、前記ハンマーフ
レーム内の一端部に設けられ且つ前記第1の外側
シリンダ室に挿入された第1の外側ピストンと、
該第1の外側ピストンの先端部に設けられ且つ前
記第1の中間シリンダ室に挿入された第1の外側
ピストンよりも小径の第1の中間ピストンと、該
第1の中間ピストンの先端部に設けられ且つ前記
第1の内側シリンダ室に挿入された第1の中間ピ
ストンよりも小径の第1の内側ピストンと、前記
ハンマーフレーム内の他端部に設けられ且つ前記
第2の外側シリンダ室に挿入された第2の外側ピ
ストンと、該第2の外側ピストンの先端部に設け
られ且つ前記第2の中間シリンダ室に挿入された
第2の外側ピストンよりも小径の第2の中間ピス
トンと、該第2の中間ピストンの先端部に設けら
れ且つ前記第2の内側シリンダ室に挿入された第
2の中間ピストンよりも小径の第2の内側ピスト
ンとを備えた打込み引抜き装置本体を2基並設
し、各打込み引抜き装置本体の第1の外側シリン
ダあるいは第1の内側シリンダの一方及び第2の
外側シリンダあるいは第2の内側シリンダの一方
にパルセータを接続し、各打込み引抜き装置本体
の第1の外側シリンダあるいは第1の内側シリン
ダの他方及び第2の外側シリンダあるいは第2の
内側シリンダの他方に空気ばねを接続し、一方の
打込み引抜き装置本体の第1の中間シリンダ室を
他方の打込み引抜き装置の第2の中間シリンダ室
に接続し、一方の打込み引抜き装置の第2の中間
シリンダ室を他方の第1の中間シリンダ室に接続
したことを特徴とする打込み及び引抜き装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH508183 | 1983-09-19 | ||
| CH5081/83-0 | 1983-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60226916A JPS60226916A (ja) | 1985-11-12 |
| JPH0470445B2 true JPH0470445B2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=4287620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59196493A Granted JPS60226916A (ja) | 1983-09-19 | 1984-09-19 | 打込み及び引抜き装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4650008A (ja) |
| EP (1) | EP0135479B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60226916A (ja) |
| AT (1) | ATE31334T1 (ja) |
| DE (1) | DE3468051D1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3523165A1 (de) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | Mueller Ludwig & Soehne | Vorrichtung zum rammen oder einpressen sowie zum ziehen von rammkoerpern |
| NL8800632A (nl) * | 1988-03-15 | 1989-10-02 | Ihc Holland Nv | Werkwijze voor het aandrijven van een hydraulisch onderwater werktuig. |
| US5210918A (en) * | 1991-10-29 | 1993-05-18 | Wozniak Walter E | Pneumatic slide hammer |
| DE19731732C2 (de) * | 1997-07-23 | 2001-02-22 | Wacker Werke Kg | Schlagvorrichtung zum Freischlagen festgeklemmter Gegenstände |
| US6378951B1 (en) * | 1997-07-23 | 2002-04-30 | Hydroacoustics, Inc. | Vibratory pavement breaker |
| US6058632A (en) * | 1997-11-07 | 2000-05-09 | Hawkins; Peter Arthur Taylor | Tool holder with percussion member |
| GB2344547B (en) | 1998-11-14 | 2002-12-18 | Aldridge Piling Equipment | Actuator apparatus |
| US6981558B2 (en) * | 2001-05-02 | 2006-01-03 | Wacker Construction Equipment Ag | Controller for an unbalanced mass adjusting unit of a soil compacting device |
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| EP2358484A1 (en) | 2008-11-21 | 2011-08-24 | Hadar Magali | Rebound-effector |
| EP2194191A1 (en) * | 2008-12-04 | 2010-06-09 | Fistuca B.V. | A vibratory mechanism for a pile driver and a pile driver |
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| US9371624B2 (en) | 2013-07-05 | 2016-06-21 | American Piledriving Equipment, Inc. | Accessory connection systems and methods for use with helical piledriving systems |
| CN107995934A (zh) * | 2015-04-17 | 2018-05-04 | 桩腾公司 | 用于打桩的方法 |
| US10392871B2 (en) | 2015-11-18 | 2019-08-27 | American Piledriving Equipment, Inc. | Earth boring systems and methods with integral debris removal |
| US9957684B2 (en) | 2015-12-11 | 2018-05-01 | American Piledriving Equipment, Inc. | Systems and methods for installing pile structures in permafrost |
| US11338326B2 (en) * | 2019-04-07 | 2022-05-24 | Resonance Technology International Inc. | Single-mass, one-dimensional resonant driver |
| FI4214366T3 (fi) * | 2020-09-17 | 2025-09-04 | Cape Holland Holding B V | Tärytyslaitteen kiinnityslaite perustuselementin asettamista varten, sillä varustettu tärytyslaite ja menetelmä sen käyttämiseksi |
| US12129623B2 (en) | 2021-03-31 | 2024-10-29 | American Piledriving Equipment, Inc. | Segmented ram systems and methods for hydraulic impact hammers |
| US12606972B2 (en) | 2024-02-07 | 2026-04-21 | American Piledriving Equipment, Inc. | Variable moment vibratory systems and methods |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1169664A (fr) * | 1957-02-23 | 1959-01-05 | Perfectionnements au fonçage et à l'arrachage de pieux, palplanches, tubages et analogues | |
| US3004389A (en) * | 1959-04-25 | 1961-10-17 | Muller Ludwig | Device for varying the frequency of a vibration exciter |
| GB1057248A (en) * | 1962-10-17 | 1967-02-01 | Christiani & Nielsen Ltd | Improvements in the driving and extraction of piles and/or like structures |
| JPS5430961B1 (ja) * | 1965-05-24 | 1979-10-04 | ||
| FR1544841A (fr) * | 1967-09-28 | 1968-11-08 | Vide Soc Gen Du | Perfectionnements aux systèmes de suspension, des machines hydrauliques vibrantes, notamment pour le fonçage des pieux |
| FR1560409A (ja) * | 1968-01-03 | 1969-03-21 | ||
| US3745885A (en) * | 1971-10-07 | 1973-07-17 | Continental Oil Co | Hydraulic vibrator |
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| DE2732934C2 (de) * | 1977-07-21 | 1985-09-12 | Bomag-Menck GmbH, 5407 Boppard | Verfahren und Vorrichtung zum Rammen und Ziehen |
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| DE2917830A1 (de) * | 1979-05-03 | 1980-11-06 | Tuenkers Maschinenbau Gmbh | Hydraulischer impulsvibrationsbaer |
| JPS5920815B2 (ja) * | 1980-05-23 | 1984-05-15 | 十三男 鈴木 | 油水圧圧入圧出装置 |
-
1984
- 1984-09-14 AT AT84810448T patent/ATE31334T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-09-14 DE DE8484810448T patent/DE3468051D1/de not_active Expired
- 1984-09-14 EP EP84810448A patent/EP0135479B1/de not_active Expired
- 1984-09-19 US US06/652,011 patent/US4650008A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-09-19 JP JP59196493A patent/JPS60226916A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0135479B1 (de) | 1987-12-09 |
| EP0135479A1 (de) | 1985-03-27 |
| US4650008A (en) | 1987-03-17 |
| ATE31334T1 (de) | 1987-12-15 |
| DE3468051D1 (en) | 1988-01-21 |
| JPS60226916A (ja) | 1985-11-12 |
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