JPH0470455B2 - - Google Patents
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- JPH0470455B2 JPH0470455B2 JP14841584A JP14841584A JPH0470455B2 JP H0470455 B2 JPH0470455 B2 JP H0470455B2 JP 14841584 A JP14841584 A JP 14841584A JP 14841584 A JP14841584 A JP 14841584A JP H0470455 B2 JPH0470455 B2 JP H0470455B2
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- formwork
- block
- gutter
- gutter block
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 60
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、水抜き穴を有する側溝ブロツクの製
造方法に関するものである。
造方法に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来、第7図に示すように、側溝ブロツクa
は、上側面部の所定個所に水抜き穴bを設けてい
るが、同水抜き穴bは、外側開口端b−1が内側
開口端b−2よりも大きく、しかも、内側面b−
3が内方先細り状のテーパー面に形成されてい
る。
は、上側面部の所定個所に水抜き穴bを設けてい
るが、同水抜き穴bは、外側開口端b−1が内側
開口端b−2よりも大きく、しかも、内側面b−
3が内方先細り状のテーパー面に形成されてい
る。
そして、そのブロツクの成形方法は、水抜き穴
用の中子を上側型枠に取付けて、型枠内で成形し
た側溝ブロツクaより上側型枠を上方に取外すこ
とにより、同水抜き穴bを形成する型枠の中子の
脱型が簡便に行えるようにしている。
用の中子を上側型枠に取付けて、型枠内で成形し
た側溝ブロツクaより上側型枠を上方に取外すこ
とにより、同水抜き穴bを形成する型枠の中子の
脱型が簡便に行えるようにしている。
ところが、上記水抜き穴bの場合、外側開口端
b−1が大きく、それに比して内側開口端b−2
が小さいことにより、砂利c等が浸入しやすいと
共に、同砂利c等が詰まりやすいために、同水抜
き穴bが水抜き機能を果さなくなるという問題が
あつた。
b−1が大きく、それに比して内側開口端b−2
が小さいことにより、砂利c等が浸入しやすいと
共に、同砂利c等が詰まりやすいために、同水抜
き穴bが水抜き機能を果さなくなるという問題が
あつた。
そこで、側溝ブロツクの上側面部に形成する水
抜き穴の外側開口端を狭く、また内側開口端を広
くした逆テーパー状に形成して、砂利等の詰まり
を防止する側溝ブロツクが考えられた。
抜き穴の外側開口端を狭く、また内側開口端を広
くした逆テーパー状に形成して、砂利等の詰まり
を防止する側溝ブロツクが考えられた。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
しかし、上記の側溝ブロツクの成形方法は、水
抜き穴が容易に形成できるように、側溝ブロツク
の成形型枠の上面型枠の下面に、逆テーパー状の
水抜き穴用中子を突設しており、かかる状態にお
いて、型枠に流し込んだコンクリートに水抜き穴
の外側開口端が内側開口端よりも狭いために、上
面型枠に連結した中子を上方に抜くことができな
かつた。
抜き穴が容易に形成できるように、側溝ブロツク
の成形型枠の上面型枠の下面に、逆テーパー状の
水抜き穴用中子を突設しており、かかる状態にお
いて、型枠に流し込んだコンクリートに水抜き穴
の外側開口端が内側開口端よりも狭いために、上
面型枠に連結した中子を上方に抜くことができな
かつた。
その為に、詰り防止機能を有する側溝ブロツク
は、一体成型にて製造することはできず、いまだ
に、実施できないものであつた。
は、一体成型にて製造することはできず、いまだ
に、実施できないものであつた。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明では、(イ)中空筒状の側溝ブロツクの上面
を形成する長尺矩形板状の底板型枠5の上側面の
周縁部に、前後左右側型枠を組立て、上部を開口
状とした型枠を形成し、 (ロ) 同底板型枠の上側面に、長手方向に間隔をあ
けて棒状とした複数個の嵌合突起を突設し、同
嵌合突起に、周面を下端に向けて漸次先細り状
のテーパー面とした複数個の水抜き穴用中子を
嵌合し、 (ハ) 同中子上に、中空筒状断面とする側溝ブロツ
クの中空部形成する内部型枠を載置して、上記
した型枠を形成する前後左右側型枠及び底板型
枠と、内部型枠との間にブロツク形成空間を形
成し、 (ニ) 同ブロツク形成空間に、コンクリートを流し
込み、その後一定の期間養生して同ブロツク形
成空間にて側溝ブロツクを成形し、 (ホ) 成形された側溝ブロツクの前後左右側面から
型枠を構成する前後左右側型枠を取外すと共
に、側溝ブロツクの中央から内部型枠を取外
し、 (ヘ) 同側溝ブロツク中空部の方向に、水抜き穴用
中子を側溝ブロツクより取外し、側溝ブロツク
の上側面部に外側開口端を内側開口端よりも幅
狭とした水抜き穴を具備する側溝ブロツクを製
造する、以上の工程からなる水抜き穴を有する
側溝ブロツクの製造方法を提供するものであ
る。
を形成する長尺矩形板状の底板型枠5の上側面の
周縁部に、前後左右側型枠を組立て、上部を開口
状とした型枠を形成し、 (ロ) 同底板型枠の上側面に、長手方向に間隔をあ
けて棒状とした複数個の嵌合突起を突設し、同
嵌合突起に、周面を下端に向けて漸次先細り状
のテーパー面とした複数個の水抜き穴用中子を
嵌合し、 (ハ) 同中子上に、中空筒状断面とする側溝ブロツ
クの中空部形成する内部型枠を載置して、上記
した型枠を形成する前後左右側型枠及び底板型
枠と、内部型枠との間にブロツク形成空間を形
成し、 (ニ) 同ブロツク形成空間に、コンクリートを流し
込み、その後一定の期間養生して同ブロツク形
成空間にて側溝ブロツクを成形し、 (ホ) 成形された側溝ブロツクの前後左右側面から
型枠を構成する前後左右側型枠を取外すと共
に、側溝ブロツクの中央から内部型枠を取外
し、 (ヘ) 同側溝ブロツク中空部の方向に、水抜き穴用
中子を側溝ブロツクより取外し、側溝ブロツク
の上側面部に外側開口端を内側開口端よりも幅
狭とした水抜き穴を具備する側溝ブロツクを製
造する、以上の工程からなる水抜き穴を有する
側溝ブロツクの製造方法を提供するものであ
る。
(ホ) 作用
本発明では、底板型枠の上側面の周縁部に前後
左右側型枠を組立て、同型枠と内部型枠とのブロ
ツク形成空間にコンクリートを流し込むことによ
つて、中空筒状の側溝ブロツクを形成するもので
あるが、同底板型枠の上側面に設けた棒状の嵌合
突起に水抜き穴用中子を嵌合し、同中子上に内部
型枠を載置する為に、中空部と連通した水抜き穴
を有する側溝ブロツクを形成するものである。
左右側型枠を組立て、同型枠と内部型枠とのブロ
ツク形成空間にコンクリートを流し込むことによ
つて、中空筒状の側溝ブロツクを形成するもので
あるが、同底板型枠の上側面に設けた棒状の嵌合
突起に水抜き穴用中子を嵌合し、同中子上に内部
型枠を載置する為に、中空部と連通した水抜き穴
を有する側溝ブロツクを形成するものである。
しかも、かかる中子は、その周面を下端に向手
漸次先細り状のテーパー面に形成されていること
により、成型した側溝ブロツクを反転させると、
側溝ブロツクの上面の外側開口端が内側開口端よ
りも狭幅状に形成され、砂利等の詰まりを防止す
る水抜き穴を一体に形成するものである。
漸次先細り状のテーパー面に形成されていること
により、成型した側溝ブロツクを反転させると、
側溝ブロツクの上面の外側開口端が内側開口端よ
りも狭幅状に形成され、砂利等の詰まりを防止す
る水抜き穴を一体に形成するものである。
また、この中子を取り外すには、養生した後
に、型枠より前後左右側型枠と、内部型枠を取り
外して、側溝ブロツクの中空部を形成し、同中子
の周面を下端に向けて先細り状のテーパー面に形
成している為に、底板型枠の嵌合突起より取り外
した際に、同中子を同中空部の方向に容易に脱去
するものである。
に、型枠より前後左右側型枠と、内部型枠を取り
外して、側溝ブロツクの中空部を形成し、同中子
の周面を下端に向けて先細り状のテーパー面に形
成している為に、底板型枠の嵌合突起より取り外
した際に、同中子を同中空部の方向に容易に脱去
するものである。
(ヘ) 効果
本発明によれば、底板型枠の内側面に設けた突
起に取付けた水抜き穴用中子を逆テーパー状に形
成しているために、同中子を底板型枠により取り
外際に、内部型枠を取外して形成する側溝ブロツ
クの中空部の方向に容易に脱去させることによつ
て、一体成形にて、外側開口端を内側開口端より
狭幅状とした水抜き穴の側溝ブロツクを製造する
ことができる。
起に取付けた水抜き穴用中子を逆テーパー状に形
成しているために、同中子を底板型枠により取り
外際に、内部型枠を取外して形成する側溝ブロツ
クの中空部の方向に容易に脱去させることによつ
て、一体成形にて、外側開口端を内側開口端より
狭幅状とした水抜き穴の側溝ブロツクを製造する
ことができる。
(ト) 実施例
本発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、
第1図の側面図において、Aは側溝ブロツクを示
しており、同側溝ブロツクAは、コンクリートに
より全体を縦長手矩形筒状に形成し、その中央に
中空部Sを有するものであり、しかも、上側面部
1の所定個所に、同ブロツクAの長手方向と直交
する方向へ長手状の水抜き穴Hを設けている。
第1図の側面図において、Aは側溝ブロツクを示
しており、同側溝ブロツクAは、コンクリートに
より全体を縦長手矩形筒状に形成し、その中央に
中空部Sを有するものであり、しかも、上側面部
1の所定個所に、同ブロツクAの長手方向と直交
する方向へ長手状の水抜き穴Hを設けている。
そして、側溝ブロツクAは、水抜き穴Hを介し
て、上側外方と内部空間とを連通状態にしてい
る。
て、上側外方と内部空間とを連通状態にしてい
る。
さらに、水抜き穴Hは、外側開口端H−1を内
側開口端H−2よりも小さく形成し、その周側面
H−3を外側方に漸次先細り状としたテーパー面
に形成している。
側開口端H−2よりも小さく形成し、その周側面
H−3を外側方に漸次先細り状としたテーパー面
に形成している。
そこで、上記側溝ブロツクAを形成するための
型枠Mは、次のように構成されている。
型枠Mは、次のように構成されている。
すなわち、型枠Mは、第5図に示すように、側
溝ブロツクAの中空部Sとなる内部型枠2、前後
左右側型枠3,3,4,4、底板型枠5、そし
て、水抜き穴用中子6によりブロツク形成空間を
構成している。
溝ブロツクAの中空部Sとなる内部型枠2、前後
左右側型枠3,3,4,4、底板型枠5、そし
て、水抜き穴用中子6によりブロツク形成空間を
構成している。
かかる底板型枠5は、左右長手矩形板状に形成
し、上側面5−1の所定個所に所要個数の嵌合突
起7を突設して、同突起7に水抜き穴用中子6を
嵌合している。
し、上側面5−1の所定個所に所要個数の嵌合突
起7を突設して、同突起7に水抜き穴用中子6を
嵌合している。
かかる中子6は、周面6−1を下端方向へ先細
り状としたテーパー面に形成し、その内部に嵌合
空間10を縦方向に設けて、同空間10を介して
嵌合突起7に同中子6を着脱自在に構成して、隣
接する各中子6を連設板体8を介して一体に形成
している。
り状としたテーパー面に形成し、その内部に嵌合
空間10を縦方向に設けて、同空間10を介して
嵌合突起7に同中子6を着脱自在に構成して、隣
接する各中子6を連設板体8を介して一体に形成
している。
そして、各中子6により上下転倒状態に形成さ
れる側溝ブロツクAの上側面部1には、水抜き穴
Hを形成するものである。
れる側溝ブロツクAの上側面部1には、水抜き穴
Hを形成するものである。
さらに、底板型枠5の上面外側周縁には、各々
薄肉矩形板状に形成した前後左右側型枠3,3,
4,4を、着脱自在に嵌合し、型枠Mを上部を開
口状とした左右長手箱型矩形状に形成し、しか
も、底板型枠5の上連結板体8上には内部型枠2
を横臥状態に載置して、型枠Mの上部の開口部よ
りブロツク形成空間にコンクリートを給材して側
溝ブロツクAを成形すべく構成しているものであ
る。
薄肉矩形板状に形成した前後左右側型枠3,3,
4,4を、着脱自在に嵌合し、型枠Mを上部を開
口状とした左右長手箱型矩形状に形成し、しか
も、底板型枠5の上連結板体8上には内部型枠2
を横臥状態に載置して、型枠Mの上部の開口部よ
りブロツク形成空間にコンクリートを給材して側
溝ブロツクAを成形すべく構成しているものであ
る。
さらに、前後側型枠3,3の中央部には、内部
型枠2の形状と相対する形状の抜去孔9,9を設
け、同抜去孔9,9に内部型枠2の両端部を嵌合
して、型枠Mに内部型枠2を保持している。
型枠2の形状と相対する形状の抜去孔9,9を設
け、同抜去孔9,9に内部型枠2の両端部を嵌合
して、型枠Mに内部型枠2を保持している。
そして、脱型時に、前後側型枠3,3を取外
し、その後、内部型枠2の抜去を行うべく構成し
ている。
し、その後、内部型枠2の抜去を行うべく構成し
ている。
従つて、型枠Mの組立て作業は、前後左右側型
枠3,3,4,4、及び、底板型枠5により、上
端開口状の縦長手箱型矩形状に組立て、底板型枠
5より突設した嵌合突起7に嵌合空間10を介し
て水抜き穴用中子6を嵌装して、隣接する各中子
6の連結板体8上に内部型枠2を、前後側型枠
3,3の抜去孔9,9中に両側端挿通状態にて載
置するものである。
枠3,3,4,4、及び、底板型枠5により、上
端開口状の縦長手箱型矩形状に組立て、底板型枠
5より突設した嵌合突起7に嵌合空間10を介し
て水抜き穴用中子6を嵌装して、隣接する各中子
6の連結板体8上に内部型枠2を、前後側型枠
3,3の抜去孔9,9中に両側端挿通状態にて載
置するものである。
そして、ブロツク形成空間でコンクリートが硬
化した後における脱型作業は、先ず、前後左右側
型枠3,3,4,4を取外すと共に、内部型枠2
を抜去孔9を介して抜去して、成形された側溝ブ
ロツクAを、吊上げ装置等により吊上げて底板型
枠5より離脱させ、所定の場所に載置し、中空部
S内より、連結板体8を介して水抜き穴用中子6
を離脱するものである。
化した後における脱型作業は、先ず、前後左右側
型枠3,3,4,4を取外すと共に、内部型枠2
を抜去孔9を介して抜去して、成形された側溝ブ
ロツクAを、吊上げ装置等により吊上げて底板型
枠5より離脱させ、所定の場所に載置し、中空部
S内より、連結板体8を介して水抜き穴用中子6
を離脱するものである。
この際、側溝ブロツクAの上側面部1は、底板
型枠5に面接する下側方位置にて形成され、同状
態において、水抜き穴Hは、内側開口端H−2を
外側開口端H−1よりも大きく形成しており、水
抜き穴用中子6を中空部Sの内方より離脱させる
ものである。
型枠5に面接する下側方位置にて形成され、同状
態において、水抜き穴Hは、内側開口端H−2を
外側開口端H−1よりも大きく形成しており、水
抜き穴用中子6を中空部Sの内方より離脱させる
ものである。
かかる方法により、側面に下端先細り状のテー
パー面を形成した水抜き穴用中子を底面型枠の内
側面に設けた突起に着脱自在に取り付けている為
に、コンクリートを流しこんで硬化した後に、内
部型枠を取り外して、内部に中空部を形成し、同
中空部により同中孔は、中空部方向に取り外すこ
とができるようになり、外側開口端を内側開口端
よりも狭幅状にした水抜き穴を有する側溝ブロツ
クを一体に製造することができる。
パー面を形成した水抜き穴用中子を底面型枠の内
側面に設けた突起に着脱自在に取り付けている為
に、コンクリートを流しこんで硬化した後に、内
部型枠を取り外して、内部に中空部を形成し、同
中空部により同中孔は、中空部方向に取り外すこ
とができるようになり、外側開口端を内側開口端
よりも狭幅状にした水抜き穴を有する側溝ブロツ
クを一体に製造することができる。
第1図は、本発明による側溝ブロツクの一部切
欠側面図。第2図は、第1図の−線断面図。
第3図は、同ブロツクの平面図。第4図は、同要
部の拡大断面図。第5図は、同ブロツクの脱型説
明図。第6図は、第5図の−線断面図。第7
図は、従来説明図。 a:側溝ブロツク、H:水抜き穴、H−1:外
側開口端、H−2:内側開口端、2:内部型枠、
3:前後側型枠、4:左右側型枠、6:水抜き穴
用中子、7:嵌合突起。
欠側面図。第2図は、第1図の−線断面図。
第3図は、同ブロツクの平面図。第4図は、同要
部の拡大断面図。第5図は、同ブロツクの脱型説
明図。第6図は、第5図の−線断面図。第7
図は、従来説明図。 a:側溝ブロツク、H:水抜き穴、H−1:外
側開口端、H−2:内側開口端、2:内部型枠、
3:前後側型枠、4:左右側型枠、6:水抜き穴
用中子、7:嵌合突起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ) 中空筒状の側溝ブロツクの上面を形成す
る長尺矩形板状の底板型枠5の上側面の周縁部
に、前後左右側型枠3,3,4,4を組立て、
上部を開口状とした型枠Mを形成し、 (ロ) 同底板型枠5の上側面に、長手方向に間隔を
あけて棒状とした複数個の嵌合突起7を突設
し、同嵌合突起7に、周面7−1を下端に向け
て漸次先細り状のテーパー面とした複数個の水
抜き穴用中子6を嵌合し、 (ハ) 同中子6上に、中空筒状断面とする側溝ブロ
ツクの中空部S形成する内部型枠2を載置し
て、上記した型枠Mを形成する前後左右側型枠
3,3,4,4及び底板型枠5と、内部型枠2
との間にブロツク形成空間を形成し、 (ニ) 同ブロツク形成空間に、コンクリートを流し
込み、その後一定の期間養生して同ブロツク形
成空間にて側溝ブロツクを成形し、 (ホ) 成形された側溝ブロツクの前後左右側面から
型枠Mを構成する前後左右側型枠3,3,4,
4を取外すと共に、側溝ブロツクの中央から内
部型枠2を取外し、 (ヘ) 同側溝ブロツク中空部Sの方向に、水抜き穴
用中子6を側溝ブロツクより取外し、側溝ブロ
ツクの上側面部に外側開口端を内側開口端より
も幅狭とした水抜き穴Hを具備する側溝ブロツ
クを製造する、 以上の工程からなる水抜き穴を有する側溝ブロ
ツクの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14841584A JPS6128643A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 側溝ブロツク及び同ブロツクの成型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14841584A JPS6128643A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 側溝ブロツク及び同ブロツクの成型方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128643A JPS6128643A (ja) | 1986-02-08 |
| JPH0470455B2 true JPH0470455B2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=15452278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14841584A Granted JPS6128643A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 側溝ブロツク及び同ブロツクの成型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128643A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6143009U (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-20 | セフテイ工業株式会社 | コンクリ−トブロツク成形用型枠 |
| JPH0485247U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-24 | ||
| JPH04118643U (ja) * | 1991-04-04 | 1992-10-23 | 日本特殊陶業株式会社 | 圧電センサー |
| JP3310014B2 (ja) * | 1992-04-02 | 2002-07-29 | 黒田精工株式会社 | U軸機構連結装置 |
| JP2558216B2 (ja) * | 1993-11-09 | 1996-11-27 | 合資会社協立生コン | 排水用コンクリート管の製造方法 |
| JP6741309B1 (ja) * | 2019-02-22 | 2020-08-19 | 中里産業株式会社 | 排水孔形成治具 |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14841584A patent/JPS6128643A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6128643A (ja) | 1986-02-08 |
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