JPH0470480A - 調整可能な蝶番 - Google Patents
調整可能な蝶番Info
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- JPH0470480A JPH0470480A JP18244490A JP18244490A JPH0470480A JP H0470480 A JPH0470480 A JP H0470480A JP 18244490 A JP18244490 A JP 18244490A JP 18244490 A JP18244490 A JP 18244490A JP H0470480 A JPH0470480 A JP H0470480A
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000640 Fe alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は開口框等に取り付ける扉を上下方向及び幅方向
に調整可能とした蝶番に関するものである。
に調整可能とした蝶番に関するものである。
出入口等の開口框等には一枚の開扉叉は二枚を観音扉と
して蝶番を介して取り付けて(3るこの扉開閉用の蝶番
とし、て 種々の材質を用い、かつデザイン的にも豊富
である。しかしこの蝶番は柱や框などの固定側にビス止
めする蝶番片と、これと同形状、で 扉側にビス止めす
る蝶番片とをそのボス部を互いに絡み合わせ、叉は噛み
合わせてこのボス部に軸を挿通して一体としている。
して蝶番を介して取り付けて(3るこの扉開閉用の蝶番
とし、て 種々の材質を用い、かつデザイン的にも豊富
である。しかしこの蝶番は柱や框などの固定側にビス止
めする蝶番片と、これと同形状、で 扉側にビス止めす
る蝶番片とをそのボス部を互いに絡み合わせ、叉は噛み
合わせてこのボス部に軸を挿通して一体としている。
ステンレス、真鍮、鉄 アルミ合金等の所望の材質を用
いて、種々のデザインとした蝶番を形成しても、框、扉
間にはそれぞれ蝶番片の板厚分を切り欠いて、この蝶番
片を嵌めビス止めしている したがって框に取り付ける
蝶番位置は後で調整できないた− 框及び扉側に設ける
蝶番片埋込用の切欠きはその取付位置に合わせ、正確に
設ける必要ある。このた、め 扉の取り付けには手数を
要し、かつ熟練を要するものとなっている 本発明は框、扉側に予め設けた蝶番片埋込用切欠位置を
変えることなく扉を上下及び幅方向へ調整可能としたこ
とを目的とする。
いて、種々のデザインとした蝶番を形成しても、框、扉
間にはそれぞれ蝶番片の板厚分を切り欠いて、この蝶番
片を嵌めビス止めしている したがって框に取り付ける
蝶番位置は後で調整できないた− 框及び扉側に設ける
蝶番片埋込用の切欠きはその取付位置に合わせ、正確に
設ける必要ある。このた、め 扉の取り付けには手数を
要し、かつ熟練を要するものとなっている 本発明は框、扉側に予め設けた蝶番片埋込用切欠位置を
変えることなく扉を上下及び幅方向へ調整可能としたこ
とを目的とする。
本発明は上記目的を達成するためになしたもので、框倒
に取り付けられる蝶番片は固定板を介して挟持され、か
つ框にビス止めされる固定板に対し前記蝶番片をカムに
て上下動可能にして取り付けて扉上下方向の調整を行え
るようになすと共に、扉側に取り付けられる蝶番片を扉
に固定され、かつ出没可能にラックを備えた調整板を介
して固定し、かつこのラックを蝶番片に設けたピニオン
と噛合さ、せ ピニオンの回動にて出没させて蝶番片、
調整板間を増減させて扉の横方向を調整できるようにな
したことを要旨とする 〔作 用〕 框偏に取り付けられる蝶番片に上下方向の長孔を設け
この蝶番片を押圧するように配設する固定板のビスを長
孔内へ挿通して固定するため、この長孔の範囲内におい
て蝶番片に備えたカムを回動させることにより蝶番全体
を上下方向に移動可能となり、框偏に設けた窪み内にて
取付蝶番の上下方向の調整が行、え また扉側に取り付
ける蝶番片にはその裏面にビス止めにて調整板を設け、
この蝶番片、と 扉にビス止め固定した調整板との間を
、蝶番側に設けたピニオンを回動させ、ラッチを出没さ
せて調整し、これにより扉の横方向の調整をも行う。こ
れにて扉と種間に取り付けた蝶番を取り付は換えること
なく正確に調整して固定でき。る 〔実施例〕 以下本発明を図示の実施例にもとづいて説明す る。
に取り付けられる蝶番片は固定板を介して挟持され、か
つ框にビス止めされる固定板に対し前記蝶番片をカムに
て上下動可能にして取り付けて扉上下方向の調整を行え
るようになすと共に、扉側に取り付けられる蝶番片を扉
に固定され、かつ出没可能にラックを備えた調整板を介
して固定し、かつこのラックを蝶番片に設けたピニオン
と噛合さ、せ ピニオンの回動にて出没させて蝶番片、
調整板間を増減させて扉の横方向を調整できるようにな
したことを要旨とする 〔作 用〕 框偏に取り付けられる蝶番片に上下方向の長孔を設け
この蝶番片を押圧するように配設する固定板のビスを長
孔内へ挿通して固定するため、この長孔の範囲内におい
て蝶番片に備えたカムを回動させることにより蝶番全体
を上下方向に移動可能となり、框偏に設けた窪み内にて
取付蝶番の上下方向の調整が行、え また扉側に取り付
ける蝶番片にはその裏面にビス止めにて調整板を設け、
この蝶番片、と 扉にビス止め固定した調整板との間を
、蝶番側に設けたピニオンを回動させ、ラッチを出没さ
せて調整し、これにより扉の横方向の調整をも行う。こ
れにて扉と種間に取り付けた蝶番を取り付は換えること
なく正確に調整して固定でき。る 〔実施例〕 以下本発明を図示の実施例にもとづいて説明す る。
図においてAは蝶番で これは2つの蝶番片1、 2と
軸3、固定板4並びに調整板5により構成される。
軸3、固定板4並びに調整板5により構成される。
柱や開口框にビスにて取り付けられる一方の蝶番片1は
扉側に取り付けられる他方の蝶番片2の高さ方向の長さ
より調整幅Hのみ短くして所要の大きさに形成される平
板状の取付板11の一端に軸3を貫通支持する円筒状の
ボス部12を一体に形成するとともにこれを複数本のビ
スにて框等に固定する鼻 ビスを挿通するビス孔を所定
位置に複数穿孔するが、このビス孔は縦方向の長孔13
とし、かつその長孔13の長さは調整幅Hと等しいかも
しくはそれより少し長くするようにして定め 反框側面
にカム嵌合溝14を取付板11の所定位置を座ぐり状に
して形成してなる。
扉側に取り付けられる他方の蝶番片2の高さ方向の長さ
より調整幅Hのみ短くして所要の大きさに形成される平
板状の取付板11の一端に軸3を貫通支持する円筒状の
ボス部12を一体に形成するとともにこれを複数本のビ
スにて框等に固定する鼻 ビスを挿通するビス孔を所定
位置に複数穿孔するが、このビス孔は縦方向の長孔13
とし、かつその長孔13の長さは調整幅Hと等しいかも
しくはそれより少し長くするようにして定め 反框側面
にカム嵌合溝14を取付板11の所定位置を座ぐり状に
して形成してなる。
また扉側に取り付けられる他方の蝶番片2は平板状の取
付板21の一端に円筒状のボス部22を突設し、2つの
蝶番片、12のボス部12゜22を互いにその軸心が一
直線になるようにして、このボス部12.22間に一本
の軸3を貫通して連結し得るようになすと共にこの取付
板21には取付用の皿ビス孔23を所要数穿孔し、ピニ
オン本体7を回動可能に嵌合するピニオン嵌合孔24を
穿孔し、かつこの孔24の周りにピニオンの回動による
調整量と目視にて確認できるよう目盛25を附してなる
ものである。
付板21の一端に円筒状のボス部22を突設し、2つの
蝶番片、12のボス部12゜22を互いにその軸心が一
直線になるようにして、このボス部12.22間に一本
の軸3を貫通して連結し得るようになすと共にこの取付
板21には取付用の皿ビス孔23を所要数穿孔し、ピニ
オン本体7を回動可能に嵌合するピニオン嵌合孔24を
穿孔し、かつこの孔24の周りにピニオンの回動による
調整量と目視にて確認できるよう目盛25を附してなる
ものである。
なお2つの蝶番1,2をそのボス部12.22間に軸3
を貫通して互いに揺動可能に枢着する際、そのボス部1
2.22は一つの蝶番片に対し、一つを突設しているが
、このボス部L222の突段数は限定されることなく複
数とすることができ、この場合各蝶番片のボス部は互い
に絡み合い、その軸心が一致して軸を貫通可能とすれは
そのボス部の形状等は図示のものに限定されることは
ない。そしてこのボス部12゜22間に軸3を貫通する
際、両蝶番片1,2の揺動が円滑に行えるよ、う ボス
部の互いに接する面に合成樹脂製その他の材質で形成し
たブツシュB(叉は座金)を介在させ、また軸上下端の
ボス部にはこれを閉塞し、軸が脱抜しないようにキャッ
プCを嵌着することもある。
を貫通して互いに揺動可能に枢着する際、そのボス部1
2.22は一つの蝶番片に対し、一つを突設しているが
、このボス部L222の突段数は限定されることなく複
数とすることができ、この場合各蝶番片のボス部は互い
に絡み合い、その軸心が一致して軸を貫通可能とすれは
そのボス部の形状等は図示のものに限定されることは
ない。そしてこのボス部12゜22間に軸3を貫通する
際、両蝶番片1,2の揺動が円滑に行えるよ、う ボス
部の互いに接する面に合成樹脂製その他の材質で形成し
たブツシュB(叉は座金)を介在させ、また軸上下端の
ボス部にはこれを閉塞し、軸が脱抜しないようにキャッ
プCを嵌着することもある。
固定板4はその幅は蝶番片1.2と等しくし、高さ方向
の長さを扉側の蝶番片2と等しくした平板状41に形成
すると共、に これを蝶番片1上に重ねたとき、長孔工
3と一致するようにして複数の皿ビス孔43、と カム
嵌合溝14内に所要形をしたカム6が嵌合する位置に段
付カム嵌合孔44とを穿孔し、この孔44の外周にはカ
ムの回動により蝶番上下方向の調整量を表示するための
目盛45が付されてなる。
の長さを扉側の蝶番片2と等しくした平板状41に形成
すると共、に これを蝶番片1上に重ねたとき、長孔工
3と一致するようにして複数の皿ビス孔43、と カム
嵌合溝14内に所要形をしたカム6が嵌合する位置に段
付カム嵌合孔44とを穿孔し、この孔44の外周にはカ
ムの回動により蝶番上下方向の調整量を表示するための
目盛45が付されてなる。
カム6は円盤形をしたカム本体61を段付カム嵌合孔4
4内に回動自在にして嵌合し、このカム本体61の裏面
側に突出する取付片を所要形状をしたカム片62に固着
して一体としたもので、カム本体61の表面には目盛4
5と対向する基準目盛(il!叉は点)を附、し かっ
このカム6をドライバー等にて回動するための回動溝6
3、例えば十字形溝を形成し、第3図に示すようにカム
片62がカム嵌合溝14内に嵌合されたとヘ カム6の
回動にて蝶番片1を上下方向へ少なくとも調整幅Hを移
動させるようにしてカム片62の外形状とカム嵌合溝の
内形状が定められる。
4内に回動自在にして嵌合し、このカム本体61の裏面
側に突出する取付片を所要形状をしたカム片62に固着
して一体としたもので、カム本体61の表面には目盛4
5と対向する基準目盛(il!叉は点)を附、し かっ
このカム6をドライバー等にて回動するための回動溝6
3、例えば十字形溝を形成し、第3図に示すようにカム
片62がカム嵌合溝14内に嵌合されたとヘ カム6の
回動にて蝶番片1を上下方向へ少なくとも調整幅Hを移
動させるようにしてカム片62の外形状とカム嵌合溝の
内形状が定められる。
扉側に固定される蝶番片2の裏側には調整板5が固定さ
れる。したがってこの調整板5はその高さ方向の長さは
蝶番片、12と等しくするが、その輻は蝶番片1.2の
幅よりも小として適当にその大きさを定めた板状の本体
片51とし、これを蝶番片2の裏側に沿わせたとき、孔
23へ挿通される皿ビスにて固定できるように孔23と
一致する位置に複数のネジ孔52を刻設し、かつこの本
体片51を直接扉にビス止めするための皿ビス孔53を
複数穿孔すると共にこの本体片51の長手方向にスリッ
ト状叉は細幅状にラック嵌挿用長孔55と、この長孔5
5の中央の側部と隣接してピニオン嵌合孔54を設ける
。そしてこのラック嵌挿用長孔55内には第2図 第4
図に示すように調整ラック8を嵌挿すも この調整ラック8は長孔55内に嵌挿したとき、ピニオ
ン側に歯8Hを向くようにすると共にラック底面を図示
のように階段状のテーパ面8a、8b・・・8nとし、
この階段状テーバの一ピツチ段に段差を付はシ また長
孔55側には第4図に示すように長孔55の内定部には
1叉は211!所に桟56を設Jf らの桟56の表
面すなわちラックとの対向面をラック底面と同様に階段
状のテーパ面56.a 56.b 56cを形成し
、 この階段状ピッチはラック側と等しくする。なおこ
の階段状テーパ面8.a8b・・・及び56a、56b
・・・を直線状に傾斜したテーパ面とすることもできる
。そして長孔55内にラック8を嵌合したとき、ラック
8の最も沈下した状態ではラック8の表面は調整板5の
表面と面一か、 もしくはそれよりも没した状態とし、
ピニオン7の回動にてこのピニオンに噛合されたラック
8が第4図鎖線方向へ移動するとき、テーバ面56a、
56b、56c及び” a、 8 b・・・8nによ
りラック8は調整板表面より突出するようにし、この突
出量を可変として扉の横方向の取付調整を行うものであ
る。
れる。したがってこの調整板5はその高さ方向の長さは
蝶番片、12と等しくするが、その輻は蝶番片1.2の
幅よりも小として適当にその大きさを定めた板状の本体
片51とし、これを蝶番片2の裏側に沿わせたとき、孔
23へ挿通される皿ビスにて固定できるように孔23と
一致する位置に複数のネジ孔52を刻設し、かつこの本
体片51を直接扉にビス止めするための皿ビス孔53を
複数穿孔すると共にこの本体片51の長手方向にスリッ
ト状叉は細幅状にラック嵌挿用長孔55と、この長孔5
5の中央の側部と隣接してピニオン嵌合孔54を設ける
。そしてこのラック嵌挿用長孔55内には第2図 第4
図に示すように調整ラック8を嵌挿すも この調整ラック8は長孔55内に嵌挿したとき、ピニオ
ン側に歯8Hを向くようにすると共にラック底面を図示
のように階段状のテーパ面8a、8b・・・8nとし、
この階段状テーバの一ピツチ段に段差を付はシ また長
孔55側には第4図に示すように長孔55の内定部には
1叉は211!所に桟56を設Jf らの桟56の表
面すなわちラックとの対向面をラック底面と同様に階段
状のテーパ面56.a 56.b 56cを形成し
、 この階段状ピッチはラック側と等しくする。なおこ
の階段状テーパ面8.a8b・・・及び56a、56b
・・・を直線状に傾斜したテーパ面とすることもできる
。そして長孔55内にラック8を嵌合したとき、ラック
8の最も沈下した状態ではラック8の表面は調整板5の
表面と面一か、 もしくはそれよりも没した状態とし、
ピニオン7の回動にてこのピニオンに噛合されたラック
8が第4図鎖線方向へ移動するとき、テーバ面56a、
56b、56c及び” a、 8 b・・・8nによ
りラック8は調整板表面より突出するようにし、この突
出量を可変として扉の横方向の取付調整を行うものであ
る。
ピニオン7は第2図、第5図に示すようにピニオン嵌合
孔24内に回動可能にして嵌合されるピニオン本体71
と、このピニオン本体した面に突設される歯部72とよ
りなり、この歯部72を孔54内に嵌挿してラック8と
噛合させ、かつビス73にて調整板5より抜けないよう
にす る。
孔24内に回動可能にして嵌合されるピニオン本体71
と、このピニオン本体した面に突設される歯部72とよ
りなり、この歯部72を孔54内に嵌挿してラック8と
噛合させ、かつビス73にて調整板5より抜けないよう
にす る。
したがって上述の如く構成したる蝶番においては框、扉
間に従来と同じように蝶番片と固定板及び調整板の厚み
を劃 扉をくり抜いて取り付け、固定板及び蝶番片の表
面と框、扉の蝶番取付側面とを面一となるようにする。
間に従来と同じように蝶番片と固定板及び調整板の厚み
を劃 扉をくり抜いて取り付け、固定板及び蝶番片の表
面と框、扉の蝶番取付側面とを面一となるようにする。
この蝶番取付時、ビスを框、扉にねじ込むが、扉の上下
方向の調整は固定板4、調整板1を取り付けるビスを少
し緩めた状態とし、次にカム6をドライバー等で回動さ
せるとこのカム片62がカム嵌合溝14内で回動し、カ
ム片等の形状にて蝶番片1が長孔13の長手方向に沿っ
て上又は下方へ移動し、取付高さを調整した後ビスを絞
め付けて固定する。
方向の調整は固定板4、調整板1を取り付けるビスを少
し緩めた状態とし、次にカム6をドライバー等で回動さ
せるとこのカム片62がカム嵌合溝14内で回動し、カ
ム片等の形状にて蝶番片1が長孔13の長手方向に沿っ
て上又は下方へ移動し、取付高さを調整した後ビスを絞
め付けて固定する。
また扉と框との隙間すなわち扉の横方向の調整は調整板
5をビスにて扉に定位置に確固に固定した後 この調整
板と蝶番片2との取付用ビスを少し緩め、その後ピニオ
ン7をドライバー等で回動させることによりこのピニオ
ンに噛合したラック8が長孔55内を移動する。この時
桟56の階段状テーパ面とラック底面の階段状テーパ面
とによりラックの移動方向により出没し、このラックの
出没は調整板と蝶番片2との隙間を増減させて扉と框と
の隙間を調整した後、取付ビスを絞めつけて固定するも
のである。
5をビスにて扉に定位置に確固に固定した後 この調整
板と蝶番片2との取付用ビスを少し緩め、その後ピニオ
ン7をドライバー等で回動させることによりこのピニオ
ンに噛合したラック8が長孔55内を移動する。この時
桟56の階段状テーパ面とラック底面の階段状テーパ面
とによりラックの移動方向により出没し、このラックの
出没は調整板と蝶番片2との隙間を増減させて扉と框と
の隙間を調整した後、取付ビスを絞めつけて固定するも
のである。
なおこの扉上下方向、横方向の調整は扉を固定した後に
おいても行える。
おいても行える。
本発明による時は框偏に取り付ける蝶番片には框偏に固
定する固定板よりカムを介して上下方向に移動可能とし
て、またJi(PIには出没するラックを備えた調整板
を介して蝶番片をそれぞれ取り付けるようになしている
ため、扉の取り付けに際し、また債の取り付は調整に際
し、蝶番取付位1を移動させることな、く 扉を上下・
横方向へ移動して容易に調整で、き 扉の取付作業が簡
易に、かつ正確に行える利点を有する
定する固定板よりカムを介して上下方向に移動可能とし
て、またJi(PIには出没するラックを備えた調整板
を介して蝶番片をそれぞれ取り付けるようになしている
ため、扉の取り付けに際し、また債の取り付は調整に際
し、蝶番取付位1を移動させることな、く 扉を上下・
横方向へ移動して容易に調整で、き 扉の取付作業が簡
易に、かつ正確に行える利点を有する
第1図は本発明蝶番の外観図、第2図は分解した正面図
、第3図はカム部の断面図、第4図はラック部の断面図
、第5図はラック・ピニオンの関係を示す断面図であ。 る 1、2は蝶番片、3は軸、4は固定板、5は調整板、6
はカム、7はとニオ、ン 8はラック。
、第3図はカム部の断面図、第4図はラック部の断面図
、第5図はラック・ピニオンの関係を示す断面図であ。 る 1、2は蝶番片、3は軸、4は固定板、5は調整板、6
はカム、7はとニオ、ン 8はラック。
Claims (1)
- (1)框側に取り付けられる蝶番片は固定板を介して挟
持され、かつ框にビス止めされる固定板に対し前記蝶番
片をカムにて上下動可能にして取り付けて扉上下方向の
調整を行えるようになすと共に、扉側に取り付けられる
蝶番片を扉に固定され、かつ出没可能にラックを備えた
調整板を介して固定し、かつこのラックを蝶番片に設け
たピニオンと噛合させ、ピニオンの回動にて出没させて
蝶番片、調整板間を増減させて扉の横方向を調整できる
ようになしたことを特徴とする調整可能な蝶番。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18244490A JP2831104B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 調整可能な蝶番 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18244490A JP2831104B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 調整可能な蝶番 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470480A true JPH0470480A (ja) | 1992-03-05 |
| JP2831104B2 JP2831104B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=16118376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18244490A Expired - Lifetime JP2831104B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 調整可能な蝶番 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2831104B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06346654A (ja) * | 1993-06-07 | 1994-12-20 | Noguchi Hardware-:Kk | 扉用蝶番 |
| US5755011A (en) * | 1995-12-28 | 1998-05-26 | Newell Operating Company | Adjustable hinge |
| US6507976B2 (en) * | 2000-07-06 | 2003-01-21 | Nifco Inc. | Damper device |
| GB2515342A (en) * | 2013-06-21 | 2014-12-24 | Grouphomesafe Ltd | Butt flag hinges |
| US9644411B2 (en) * | 2013-02-06 | 2017-05-09 | Component Hardware Group, Inc. | Adjustable hinge |
| US11124999B2 (en) | 2019-11-11 | 2021-09-21 | Snap-On Incorporated | Adjustable door hinge mechanism |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP18244490A patent/JP2831104B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2831104B2 (ja) | 1998-12-02 |
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