JPH06346654A - 扉用蝶番 - Google Patents
扉用蝶番Info
- Publication number
- JPH06346654A JPH06346654A JP13605893A JP13605893A JPH06346654A JP H06346654 A JPH06346654 A JP H06346654A JP 13605893 A JP13605893 A JP 13605893A JP 13605893 A JP13605893 A JP 13605893A JP H06346654 A JPH06346654 A JP H06346654A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- fixed
- fixing member
- moving member
- stand frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 扉を枠に取付けた後、扉の上下左右方向の微
調整を容易に行なうとともに、蝶番の強度を十分に保
つ。 【構成】 立て枠に箱体形状の固定部材5を固定し、固
定部材5内に上下方向に摺動自在な移動部材6を設け
る。移動部材6には蝶番の一方の羽根板1が固定されて
いる。さらに、移動部材6には当接子8aが形成され、
固定部材5には当接子8aと当接する周面を有する円周
カム9が設けられている。また、移動部材6には、一方
の羽根板1の内面と当接する角度調整ネジ11が設けら
れている。そして、円周カム9の回動操作によって扉の
上下方向の微調整が行われ、角度調整ネジ11の回動操
作によって扉の左右方向の微調整が行われる。
調整を容易に行なうとともに、蝶番の強度を十分に保
つ。 【構成】 立て枠に箱体形状の固定部材5を固定し、固
定部材5内に上下方向に摺動自在な移動部材6を設け
る。移動部材6には蝶番の一方の羽根板1が固定されて
いる。さらに、移動部材6には当接子8aが形成され、
固定部材5には当接子8aと当接する周面を有する円周
カム9が設けられている。また、移動部材6には、一方
の羽根板1の内面と当接する角度調整ネジ11が設けら
れている。そして、円周カム9の回動操作によって扉の
上下方向の微調整が行われ、角度調整ネジ11の回動操
作によって扉の左右方向の微調整が行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、枠部に取り付けられた
扉を上下左右方向に微調整可能な扉用蝶番に関するもの
である。
扉を上下左右方向に微調整可能な扉用蝶番に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】枠部と枠部に取り付けられる扉とは、本
来寸法を都合よく合わせて設計されているが、枠部に扉
をとりつけた後に、扉の上下および左右方向の微調整が
要求される場合がある。この上下左右方向の調整は、2
枚の羽根板を枢軸を介して枢着した蝶番を利用して行な
われる。図8に示すように、従来の上下方向調整機構は
枢軸103に設けられている。その一例としては、立て
枠107に固定される一方の羽根板101に前記枢軸1
03が挿通される筒部104が設けられ、扉側の他方の
羽根板102にも同様に前記枢軸103が挿通される筒
部105が設けられている。また、枢軸103の略中央
部には、前記筒部104の上端に当接するフランジ10
3aが設けられ、このフランジ103aの上側には雄ネ
ジ部103bが設けられている。該雄ネジ部103bに
は、円筒内径に雌ネジ部106aの設けられたスペーサ
106が螺合している。このスペーサ106には、一方
の羽根板101に嵌まる回り止106bが設けられてい
る。そして、スペーサ106上端に筒部105下端が当
接した状態で、スペーサ106上部より突出した枢軸1
03に他方の羽根板102の筒部105が枢着される。
来寸法を都合よく合わせて設計されているが、枠部に扉
をとりつけた後に、扉の上下および左右方向の微調整が
要求される場合がある。この上下左右方向の調整は、2
枚の羽根板を枢軸を介して枢着した蝶番を利用して行な
われる。図8に示すように、従来の上下方向調整機構は
枢軸103に設けられている。その一例としては、立て
枠107に固定される一方の羽根板101に前記枢軸1
03が挿通される筒部104が設けられ、扉側の他方の
羽根板102にも同様に前記枢軸103が挿通される筒
部105が設けられている。また、枢軸103の略中央
部には、前記筒部104の上端に当接するフランジ10
3aが設けられ、このフランジ103aの上側には雄ネ
ジ部103bが設けられている。該雄ネジ部103bに
は、円筒内径に雌ネジ部106aの設けられたスペーサ
106が螺合している。このスペーサ106には、一方
の羽根板101に嵌まる回り止106bが設けられてい
る。そして、スペーサ106上端に筒部105下端が当
接した状態で、スペーサ106上部より突出した枢軸1
03に他方の羽根板102の筒部105が枢着される。
【0003】上下方向の調整は、枢軸103の下端にド
ライバーの嵌合する雌溝103c等を設け、これにより
枢軸103を回動させることによりスペーサ106が枢
軸103の雄ネジ部103bを上下し、このスペーサ1
06の上下動に伴って筒部105とともに他方の羽根板
102が上下に移動して、他方の羽根板102に固定さ
れている扉の上下方向の調整を行なっていた。
ライバーの嵌合する雌溝103c等を設け、これにより
枢軸103を回動させることによりスペーサ106が枢
軸103の雄ネジ部103bを上下し、このスペーサ1
06の上下動に伴って筒部105とともに他方の羽根板
102が上下に移動して、他方の羽根板102に固定さ
れている扉の上下方向の調整を行なっていた。
【0004】また、左右方向調整機構は、図9に示すよ
うに一方の羽根板101と立て枠107との間に断面略
コ字形状に形成されたガイド部材108が設けられ、こ
のガイド部材108には、閉口した背109の略中央に
上下方向に伸びる調整突起108aが設けられている。
そして、ガイド部材108は、図示しないネジ止め等で
立て枠107の蝶番取り付け位置に設けられた凹部10
7aに開口側を向けて埋設され、蝶番の一方の羽根板1
01がガイド部材108の前記調整突起108aを境に
してた両側に固定ネジ110によって固定される。
うに一方の羽根板101と立て枠107との間に断面略
コ字形状に形成されたガイド部材108が設けられ、こ
のガイド部材108には、閉口した背109の略中央に
上下方向に伸びる調整突起108aが設けられている。
そして、ガイド部材108は、図示しないネジ止め等で
立て枠107の蝶番取り付け位置に設けられた凹部10
7aに開口側を向けて埋設され、蝶番の一方の羽根板1
01がガイド部材108の前記調整突起108aを境に
してた両側に固定ネジ110によって固定される。
【0005】左右方向の調整は、固定ネジ110を緩
め、この固定ネジ110の締め加減および調整突起10
8aで一方の羽根板101に傾斜を与えることにより枢
軸103の位置を左右に移動させ、扉の左右方向の調整
を行なっていた。
め、この固定ネジ110の締め加減および調整突起10
8aで一方の羽根板101に傾斜を与えることにより枢
軸103の位置を左右に移動させ、扉の左右方向の調整
を行なっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の扉用蝶番では、上下方向の調整において、上下
方向調整機構を枢軸103部分に設けたため、扉の重量
がかかる枢軸103部分の強度が低下してしまういう問
題があった。また、左右方向の調整においては、一方の
羽根板101を固定するための固定ネジ110の締め加
減および調整突起108aによって得られる傾斜は大ま
かなものであり、微妙な調整が困難であるという問題が
あった。
た従来の扉用蝶番では、上下方向の調整において、上下
方向調整機構を枢軸103部分に設けたため、扉の重量
がかかる枢軸103部分の強度が低下してしまういう問
題があった。また、左右方向の調整においては、一方の
羽根板101を固定するための固定ネジ110の締め加
減および調整突起108aによって得られる傾斜は大ま
かなものであり、微妙な調整が困難であるという問題が
あった。
【0007】そこで本発明は、上記課題を解消するため
に、蝶番としての強度を十分に保ち、扉の上下左右の微
妙な調整を容易にすることができる扉用蝶番を提供する
ことを目的としている。
に、蝶番としての強度を十分に保ち、扉の上下左右の微
妙な調整を容易にすることができる扉用蝶番を提供する
ことを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明による扉用蝶番は、2枚の羽根板1,2が互いに
その対向縁部において回動自在に枢軸3を介して枢着さ
れ、一方の羽根板1を立て枠30に固定し、他方の羽根
板2に扉を取り付ける扉用蝶番において、前記立て枠3
0に固定される中空な箱体形状の固定部材5と、前記固
定部材5内に設けられ、該固定部材5内を立て枠30に
沿って上下方向に摺動自在とされるとともに前記一方の
羽根板1が固定される移動部材6と、前記移動部材6に
形成された当接子8aと、前記固定部材5に軸支され、
該当接子8aと当接する周面を有した円周カム9と、前
記固定部材5に形成され、前記一方の羽根板1の内面に
沿った切欠き部5bと、前記移動部材6に螺合し前記一
方の羽根板1の内面と当接する角度調整ネジ11とを具
備したことを特徴としている。
本発明による扉用蝶番は、2枚の羽根板1,2が互いに
その対向縁部において回動自在に枢軸3を介して枢着さ
れ、一方の羽根板1を立て枠30に固定し、他方の羽根
板2に扉を取り付ける扉用蝶番において、前記立て枠3
0に固定される中空な箱体形状の固定部材5と、前記固
定部材5内に設けられ、該固定部材5内を立て枠30に
沿って上下方向に摺動自在とされるとともに前記一方の
羽根板1が固定される移動部材6と、前記移動部材6に
形成された当接子8aと、前記固定部材5に軸支され、
該当接子8aと当接する周面を有した円周カム9と、前
記固定部材5に形成され、前記一方の羽根板1の内面に
沿った切欠き部5bと、前記移動部材6に螺合し前記一
方の羽根板1の内面と当接する角度調整ネジ11とを具
備したことを特徴としている。
【0009】また、2枚の羽根板1,2が互いにその対
向縁部において回動自在に枢軸3を介して枢着され、一
方の羽根板1を立て枠30に固定し、他方の羽根板2に
扉を取り付ける扉用蝶番において、前記立て枠30に固
定される中空な箱体形状の固定部材5と、前記固定部材
5内に設けられ、該固定部材5内を立て枠30に沿って
上下方向に摺動自在とされる移動部材20と、前記移動
部材20に形成された当接子8aと、前記固定部材5に
軸支され、該当接子8aと当接する周面を有した円周カ
ム9と、対向する立て枠30の対向方向に揺動自在とな
るように、移動部材20に軸支されるとともに前記一方
の羽根板1が固定される揺動部材22と、前記揺動部材
22の揺動端に揺動方向に沿って螺合し、その一端を前
記移動部材20に回動自在に設けられた角度調整杆23
とを具備したことを特徴としている。
向縁部において回動自在に枢軸3を介して枢着され、一
方の羽根板1を立て枠30に固定し、他方の羽根板2に
扉を取り付ける扉用蝶番において、前記立て枠30に固
定される中空な箱体形状の固定部材5と、前記固定部材
5内に設けられ、該固定部材5内を立て枠30に沿って
上下方向に摺動自在とされる移動部材20と、前記移動
部材20に形成された当接子8aと、前記固定部材5に
軸支され、該当接子8aと当接する周面を有した円周カ
ム9と、対向する立て枠30の対向方向に揺動自在とな
るように、移動部材20に軸支されるとともに前記一方
の羽根板1が固定される揺動部材22と、前記揺動部材
22の揺動端に揺動方向に沿って螺合し、その一端を前
記移動部材20に回動自在に設けられた角度調整杆23
とを具備したことを特徴としている。
【0010】
【作用】円周カム9が回動することによって、移動部材
6に形成された当接子8aが押し上げ、または下げられ
て移動部材6が固定部材5内を上下方向に移動し、これ
に伴って移動部材6に固定された蝶番が扉ごと上下方向
に移動して扉の上下方向の調整が行われる。角度調整ネ
ジ11がねじ込まれることによって、これと当接する一
方の羽根板1が切欠き部5b内に傾き、蝶番の枢軸3が
左右方向に移動して扉の左右方向の調整が行われる。ま
た、角度調整杆23の回動することによって、該角度調
整杆23と螺合するとともに移動部材20に揺動自在に
軸支された揺動部材22が対向する立て枠30の対向方
向に揺動して扉の左右方向の調整が行われる。
6に形成された当接子8aが押し上げ、または下げられ
て移動部材6が固定部材5内を上下方向に移動し、これ
に伴って移動部材6に固定された蝶番が扉ごと上下方向
に移動して扉の上下方向の調整が行われる。角度調整ネ
ジ11がねじ込まれることによって、これと当接する一
方の羽根板1が切欠き部5b内に傾き、蝶番の枢軸3が
左右方向に移動して扉の左右方向の調整が行われる。ま
た、角度調整杆23の回動することによって、該角度調
整杆23と螺合するとともに移動部材20に揺動自在に
軸支された揺動部材22が対向する立て枠30の対向方
向に揺動して扉の左右方向の調整が行われる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図面を参照して
具体的に説明する。図1は本発明による扉用蝶番の第1
実施例を示す正面図、図2は同扉用蝶番の平面図、図3
は図2におけるA−A線断面図、図4は図2におけるB
−B線断面図である。図1,2に示すように、この実施
例による扉用蝶番は、2枚の羽根板1,2を枢軸3を介
して枢着した構造のものを基にしており、立て枠30側
に固定される一方の羽根板1には、固定部材5が配設さ
れている。
具体的に説明する。図1は本発明による扉用蝶番の第1
実施例を示す正面図、図2は同扉用蝶番の平面図、図3
は図2におけるA−A線断面図、図4は図2におけるB
−B線断面図である。図1,2に示すように、この実施
例による扉用蝶番は、2枚の羽根板1,2を枢軸3を介
して枢着した構造のものを基にしており、立て枠30側
に固定される一方の羽根板1には、固定部材5が配設さ
れている。
【0012】図3に示すように、固定部材5は、立て枠
30にネジ止め等によって固定される。また、固定部材
5は、内部が中空に形成された箱体で、その内部には、
扉の上下方向調整機構と左右方向調整機構とが設けられ
ている。
30にネジ止め等によって固定される。また、固定部材
5は、内部が中空に形成された箱体で、その内部には、
扉の上下方向調整機構と左右方向調整機構とが設けられ
ている。
【0013】まず、上下方向調整機構を説明する。前記
固定部材5の箱体内部には、移動部材6が上下方向に摺
動自在に収納されている。移動部材6は、固定部材5に
穿設された長穴5aよりネジ止部6aを突出させ、この
突出したネジ止部6aに前記一方の羽根板1が羽根板固
定ネジ7によって取り付けられる。
固定部材5の箱体内部には、移動部材6が上下方向に摺
動自在に収納されている。移動部材6は、固定部材5に
穿設された長穴5aよりネジ止部6aを突出させ、この
突出したネジ止部6aに前記一方の羽根板1が羽根板固
定ネジ7によって取り付けられる。
【0014】図3,4に示すように移動部材6の中程に
は、駆動室8が掘設されており、その内部には当接子8
aが形成されている。当接子8aは、移動部材6の移動
方向に沿った各方向の一方側に設けられている。また、
前記駆動室8内には、前記当接子8aに当接する周面を
有する円周カム9が設けられている。円周カム9は、固
定部材5に軸支されており、この軸9aは、移動部材6
に設けられた長穴6bを貫通し、その一端にはドライバ
ーと嵌合する雌溝10が形成されている。さらに、雌溝
10の形成された軸端は、固定部材5を貫通して一方の
羽根板1に設けられた高さ調整穴1aより外部に見受け
られるようになっている。
は、駆動室8が掘設されており、その内部には当接子8
aが形成されている。当接子8aは、移動部材6の移動
方向に沿った各方向の一方側に設けられている。また、
前記駆動室8内には、前記当接子8aに当接する周面を
有する円周カム9が設けられている。円周カム9は、固
定部材5に軸支されており、この軸9aは、移動部材6
に設けられた長穴6bを貫通し、その一端にはドライバ
ーと嵌合する雌溝10が形成されている。さらに、雌溝
10の形成された軸端は、固定部材5を貫通して一方の
羽根板1に設けられた高さ調整穴1aより外部に見受け
られるようになっている。
【0015】次に、左右方向調整機構を説明する。図1
および図5(a)に示すように、固定部材5には、一方
の羽根板1側に中程より一方の羽根板1の先端に向かっ
て一方の羽根板1より遠ざかるように傾斜する傾斜面を
有する切欠き部5bが設けられている。また、移動部材
6には、固定部材5の傾斜面を貫通して角度調整ネジ1
1が螺合されている。この角度調整ネジ11は、頭部1
1aが一方の羽根板1の内面に当接するとともに、一方
の羽根板1と移動部材6との間に位置している。そし
て、角度調整ネジ11は、頭部11aの雌溝12のみを
一方の羽根板1に穿設された角度調整穴1bより透視さ
れるように設けられている。
および図5(a)に示すように、固定部材5には、一方
の羽根板1側に中程より一方の羽根板1の先端に向かっ
て一方の羽根板1より遠ざかるように傾斜する傾斜面を
有する切欠き部5bが設けられている。また、移動部材
6には、固定部材5の傾斜面を貫通して角度調整ネジ1
1が螺合されている。この角度調整ネジ11は、頭部1
1aが一方の羽根板1の内面に当接するとともに、一方
の羽根板1と移動部材6との間に位置している。そし
て、角度調整ネジ11は、頭部11aの雌溝12のみを
一方の羽根板1に穿設された角度調整穴1bより透視さ
れるように設けられている。
【0016】以下、上述した第1実施例の扉用蝶番によ
る扉の上下および左右方向の調整手順を以下に説明す
る。扉の上下方向の調整は、扉用蝶番を介して扉を枠部
に取り付けた状態で、前記円周カム9の軸9aをドライ
バーで回動して円周カム9を回動させる。そして移動部
材6の駆動室8に形成された当接子8aが押し上げ、ま
たは下げられて移動部材6が固定部材5内を上下するこ
とによって移動部材6に取り付けられた蝶番自体が扉ご
と上下し、上下方向の調整が行われる。
る扉の上下および左右方向の調整手順を以下に説明す
る。扉の上下方向の調整は、扉用蝶番を介して扉を枠部
に取り付けた状態で、前記円周カム9の軸9aをドライ
バーで回動して円周カム9を回動させる。そして移動部
材6の駆動室8に形成された当接子8aが押し上げ、ま
たは下げられて移動部材6が固定部材5内を上下するこ
とによって移動部材6に取り付けられた蝶番自体が扉ご
と上下し、上下方向の調整が行われる。
【0017】扉の左右方向の調整は、図5(a),
(b)に示すように、扉用蝶番を介して扉を枠部に取り
付けた状態から羽根板固定ネジ7を緩める。そして、一
方の羽根板1に設けられた角度調整穴1bからドライバ
ーで角度調整ネジ11を締めて角度調整ネジ11の頭部
11aを低くした後、一方の羽根板1の先端を固定部材
5の切欠き部5b内にずらして傾斜させ、さらに一方の
羽根板1の内面を角度調整ネジ11の頭部11aに当接
させて傾斜角を位置決めさせる。さらに、羽根板固定ネ
ジ7を締めて傾斜した状態を固定する。また、逆に角度
調整ネジ11を緩めて角度調整ネジ11の頭部11aを
高くすると、上記傾斜と逆向きに一方の羽根板1が傾斜
する。これにより、扉用蝶番の枢軸3の位置が左右方向
に移動するので扉の左右方向の調整が行われる。
(b)に示すように、扉用蝶番を介して扉を枠部に取り
付けた状態から羽根板固定ネジ7を緩める。そして、一
方の羽根板1に設けられた角度調整穴1bからドライバ
ーで角度調整ネジ11を締めて角度調整ネジ11の頭部
11aを低くした後、一方の羽根板1の先端を固定部材
5の切欠き部5b内にずらして傾斜させ、さらに一方の
羽根板1の内面を角度調整ネジ11の頭部11aに当接
させて傾斜角を位置決めさせる。さらに、羽根板固定ネ
ジ7を締めて傾斜した状態を固定する。また、逆に角度
調整ネジ11を緩めて角度調整ネジ11の頭部11aを
高くすると、上記傾斜と逆向きに一方の羽根板1が傾斜
する。これにより、扉用蝶番の枢軸3の位置が左右方向
に移動するので扉の左右方向の調整が行われる。
【0018】したがって、このように構成された第1実
施例による扉用蝶番では、扉の上下方向調整機構におい
て、立て枠30に箱体形状の固定部材5を固定し、この
固定部材5内に摺動自在に移動部材6を設ける。この移
動部材6には当接子8aが形成され、前記固定部材5に
は、当接子8aと当接する円周カム9が軸支されてい
る。そして、該移動部材6に一方の羽根板1を固定した
ことにより、扉の上下方向の微調整を円周カム9の回動
にて容易に行なうことができ、さらに番いの枢軸3部分
を蝶番としての機構のみにできるので、番い部分の強度
を十分に保つことができる。また、扉の左右方向調整機
構において、固定部材5に傾斜面を有する切欠き部5b
を設け、移動部材6には、頭部11aが移動部材6と一
方の羽根板1との間に位置する角度調整ネジ11を螺合
し、角度調整ネジ11の頭部11aで一方の羽根板1の
傾斜を位置決めした後に羽根板固定ネジ7を締めて傾斜
した状態を固定することにより、一方の羽根板1の傾斜
角の細かい調整が容易にでき、扉の左右方向の微調整を
容易に行なうことができる。
施例による扉用蝶番では、扉の上下方向調整機構におい
て、立て枠30に箱体形状の固定部材5を固定し、この
固定部材5内に摺動自在に移動部材6を設ける。この移
動部材6には当接子8aが形成され、前記固定部材5に
は、当接子8aと当接する円周カム9が軸支されてい
る。そして、該移動部材6に一方の羽根板1を固定した
ことにより、扉の上下方向の微調整を円周カム9の回動
にて容易に行なうことができ、さらに番いの枢軸3部分
を蝶番としての機構のみにできるので、番い部分の強度
を十分に保つことができる。また、扉の左右方向調整機
構において、固定部材5に傾斜面を有する切欠き部5b
を設け、移動部材6には、頭部11aが移動部材6と一
方の羽根板1との間に位置する角度調整ネジ11を螺合
し、角度調整ネジ11の頭部11aで一方の羽根板1の
傾斜を位置決めした後に羽根板固定ネジ7を締めて傾斜
した状態を固定することにより、一方の羽根板1の傾斜
角の細かい調整が容易にでき、扉の左右方向の微調整を
容易に行なうことができる。
【0019】次に、本発明の第2実施例を説明する。図
6,7に示すように、この実施例の扉用蝶番は、上述し
た第1実施例と同様に2枚の羽根板1,2を枢軸3を介
して枢着した構造のものを基にし、立て枠30側に固定
される一方の羽根板1には、固定部材5が配設されてい
る。そして、この固定部材5には、扉の上下および左右
方向調整機構が設けられている。
6,7に示すように、この実施例の扉用蝶番は、上述し
た第1実施例と同様に2枚の羽根板1,2を枢軸3を介
して枢着した構造のものを基にし、立て枠30側に固定
される一方の羽根板1には、固定部材5が配設されてい
る。そして、この固定部材5には、扉の上下および左右
方向調整機構が設けられている。
【0020】上下方向調整機構は、上述した第1実施例
と同様であり、箱体形状をなす固定部材5内に長手(上
下)方向に摺動自在な移動部材20が設けられている。
また、第1実施例と同様に移動部材20には当接子が形
成され、固定部材5には円周カム9が設けられている。
と同様であり、箱体形状をなす固定部材5内に長手(上
下)方向に摺動自在な移動部材20が設けられている。
また、第1実施例と同様に移動部材20には当接子が形
成され、固定部材5には円周カム9が設けられている。
【0021】左右方向調整機構は、固定部材5内に摺動
自在に設けられた移動部材20に配設されている。移動
部材20は、一方の羽根板1側が開口する箱状に構成さ
れている。移動部材20内には、対向する立て枠30の
対向方向に揺動自在に軸支された揺動部材22が設けら
れている。この揺動部材22は、固定部材5に穿設され
た長穴5cよりネジ止部22aを突出させ、この突出し
たネジ止部22aに前記一方の羽根板1が羽根板固定ネ
ジ7によって取り付けられている。また、揺動部材22
の揺動端には、角度調整杆23が螺合されている。この
角度調整杆23の一端側は、移動部材20に回動自在に
設けられている。また、他端側にはドライバーの嵌合す
る雌溝24が設けられ、さらに、この他端は固定部材5
を貫通し、一方の羽根板1に設けられた角度調整穴1c
より外部に透視されるようになっている。
自在に設けられた移動部材20に配設されている。移動
部材20は、一方の羽根板1側が開口する箱状に構成さ
れている。移動部材20内には、対向する立て枠30の
対向方向に揺動自在に軸支された揺動部材22が設けら
れている。この揺動部材22は、固定部材5に穿設され
た長穴5cよりネジ止部22aを突出させ、この突出し
たネジ止部22aに前記一方の羽根板1が羽根板固定ネ
ジ7によって取り付けられている。また、揺動部材22
の揺動端には、角度調整杆23が螺合されている。この
角度調整杆23の一端側は、移動部材20に回動自在に
設けられている。また、他端側にはドライバーの嵌合す
る雌溝24が設けられ、さらに、この他端は固定部材5
を貫通し、一方の羽根板1に設けられた角度調整穴1c
より外部に透視されるようになっている。
【0022】以下、上述した第2実施例の扉用蝶番によ
る扉の上下および左右方向の調整手順を以下に説明す
る。なお、上下方向の調整については、上下方向調整機
構が上述した第1実施例と同様の構成なので説明を省略
する。左右方向の調整は、一方の羽根板1を羽根板固定
ネジ7で固定したままの状態で角度調整杆23を回動す
ることにより一方の羽根板1の固定された揺動部材22
が軸21を中心に揺動する。そして、揺動部材22に固
定された一方の羽根板1が傾斜して扉用蝶番の枢軸3の
位置が左右方向に移動し、扉の左右方向の調整が行われ
る。
る扉の上下および左右方向の調整手順を以下に説明す
る。なお、上下方向の調整については、上下方向調整機
構が上述した第1実施例と同様の構成なので説明を省略
する。左右方向の調整は、一方の羽根板1を羽根板固定
ネジ7で固定したままの状態で角度調整杆23を回動す
ることにより一方の羽根板1の固定された揺動部材22
が軸21を中心に揺動する。そして、揺動部材22に固
定された一方の羽根板1が傾斜して扉用蝶番の枢軸3の
位置が左右方向に移動し、扉の左右方向の調整が行われ
る。
【0023】したがって、このように構成された第2実
施例による扉用蝶番では、扉の上下方向調整機構におい
て、立て枠30に箱体形状の固定部材5を固定し、この
固定部材5内に摺動自在に移動部材20を設ける。この
移動部材20には当接子8aが形成され、前記固定部材
5には、当接子8aと当接する円周カム9が軸支されて
いる。そして、該移動部材20に一方の羽根板1を固定
したことにより、扉の上下方向の微調整を円周カム9の
回動にて容易に行なうことができ、さらに一方をよび他
方の羽根板1,2に設けられた筒状体にて組み合わされ
た枢軸3部分を蝶番としての機構のみにできるので、こ
の組み合わせた部分の強度を十分に保つことができる。
また、扉の左右方向調整機構において、箱状に構成され
た移動部材20の内部に摺動自在に軸支されるととも
に、その揺動を調整する角度調整杆23を備えた揺動部
材22を設け、さらに、揺動部材22に一方の羽根板1
を固定したことにより、角度調整杆23の回転で揺動部
材22ごと一方の羽根板1を揺動させるので、羽根板固
定ネジ7を緩める必要がなく容易に扉の左右方向の調整
を行うことができる。
施例による扉用蝶番では、扉の上下方向調整機構におい
て、立て枠30に箱体形状の固定部材5を固定し、この
固定部材5内に摺動自在に移動部材20を設ける。この
移動部材20には当接子8aが形成され、前記固定部材
5には、当接子8aと当接する円周カム9が軸支されて
いる。そして、該移動部材20に一方の羽根板1を固定
したことにより、扉の上下方向の微調整を円周カム9の
回動にて容易に行なうことができ、さらに一方をよび他
方の羽根板1,2に設けられた筒状体にて組み合わされ
た枢軸3部分を蝶番としての機構のみにできるので、こ
の組み合わせた部分の強度を十分に保つことができる。
また、扉の左右方向調整機構において、箱状に構成され
た移動部材20の内部に摺動自在に軸支されるととも
に、その揺動を調整する角度調整杆23を備えた揺動部
材22を設け、さらに、揺動部材22に一方の羽根板1
を固定したことにより、角度調整杆23の回転で揺動部
材22ごと一方の羽根板1を揺動させるので、羽根板固
定ネジ7を緩める必要がなく容易に扉の左右方向の調整
を行うことができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明による扉用蝶
番は、立て枠に固定される箱体形状の固定部材および、
固定部材内に摺動自在に設けられ、一方の羽根板が固定
される移動部材を備え、固定部材に軸支された円周カム
を備えたカム機構によって上下方向の調整をする上下方
向調整機構を備え、また、固定部材の一方の羽根板が取
り付けられる側の面に、一方の羽根板の先端側に向けて
下に傾斜する切欠き部を設け、頭部が移動部材と一方の
羽根板との間に位置して一方の羽根板の傾斜を位置決め
する角度調整ネジを移動部材に螺合した左右方向調整機
構を備えたことにより、扉の上下左右方向の微調整を容
易に行なうことができるとともに、一方および他方の羽
根板を組み合わせた枢軸部分を蝶番機構のみにしたこと
により、この組み合わせた部分の強度を十分に保つこと
ができる。
番は、立て枠に固定される箱体形状の固定部材および、
固定部材内に摺動自在に設けられ、一方の羽根板が固定
される移動部材を備え、固定部材に軸支された円周カム
を備えたカム機構によって上下方向の調整をする上下方
向調整機構を備え、また、固定部材の一方の羽根板が取
り付けられる側の面に、一方の羽根板の先端側に向けて
下に傾斜する切欠き部を設け、頭部が移動部材と一方の
羽根板との間に位置して一方の羽根板の傾斜を位置決め
する角度調整ネジを移動部材に螺合した左右方向調整機
構を備えたことにより、扉の上下左右方向の微調整を容
易に行なうことができるとともに、一方および他方の羽
根板を組み合わせた枢軸部分を蝶番機構のみにしたこと
により、この組み合わせた部分の強度を十分に保つこと
ができる。
【0025】また、箱状に構成された移動部材の内部
に、摺動自在に軸支されるとともに、その揺動を調整す
る角度調整ネジを備えた揺動部材を設け、さらに、この
揺動部材に一方の羽根板を固定した左右方向調整機構に
より、角度調整杆の回転で揺動部材ごと一方の羽根板を
揺動させるので、容易に扉の左右方向の調整を行うこと
ができる。
に、摺動自在に軸支されるとともに、その揺動を調整す
る角度調整ネジを備えた揺動部材を設け、さらに、この
揺動部材に一方の羽根板を固定した左右方向調整機構に
より、角度調整杆の回転で揺動部材ごと一方の羽根板を
揺動させるので、容易に扉の左右方向の調整を行うこと
ができる。
【図1】本発明による扉用蝶番の第1実施例を示す正面
図。
図。
【図2】同平面図。
【図3】図2におけるA−A線断面図。
【図4】図2におけるB−B線断面図。
【図5】(a),(b)動作を示す断面図。
【図6】第2実施例を示す正面図。
【図7】図6における平断面図。
【図8】従来の扉用蝶番の断面図。
【図9】従来の扉用蝶番の取付け状態を示す平断面図。
1…一方の羽根板、2…他方の羽根板、3…枢軸、5…
固定部材、5b…切欠き部、6,20…移動部材、8a
…当接子、9…円周カム、11…角度調整ネジ、22…
揺動部材、23…角度調整杆。
固定部材、5b…切欠き部、6,20…移動部材、8a
…当接子、9…円周カム、11…角度調整ネジ、22…
揺動部材、23…角度調整杆。
Claims (2)
- 【請求項1】 2枚の羽根板(1,2)が互いにその対
向縁部において回動自在に枢軸(3)を介して枢着さ
れ、一方の羽根板を立て枠(30)に固定し、他方の羽
根板に扉を取り付ける扉用蝶番において、 前記立て枠に固定される中空な箱体形状の固定部材
(5)と、 前記固定部材内に設けられ、該固定部材内を立て枠に沿
って上下方向に摺動自在とされるとともに前記一方の羽
根板が固定される移動部材(6)と、 前記移動部材に形成された当接子(8a)と、 前記固定部材に軸支され、該当接子と当接する周面を有
した円周カム(9)と、 前記固定部材に形成され、前記一方の羽根板の内面に沿
った切欠き部(5b)と、 前記移動部材に螺合し前記一方の羽根板の内面と当接す
る角度調整ネジ(11)とを具備したことを特徴とする
扉用蝶番。 - 【請求項2】 2枚の羽根板(1,2)が互いにその対
向縁部において回動自在に枢軸(3)を介して枢着さ
れ、一方の羽根板を立て枠(30)に固定し、他方の羽
根板に扉を取り付ける扉用蝶番において、 前記立て枠に固定される中空な箱体形状の固定部材
(5)と、 前記固定部材内に設けられ、該固定部材内を立て枠に沿
って上下方向に摺動自在とされる移動部材(20)と、 前記移動部材に形成された当接子(8a)と、 前記固定部材に軸支され、該当接子と当接する周面を有
した円周カム(9)と、 対向する立て枠の対向方向に揺動自在となるように、移
動部材に軸支されるとともに前記一方の羽根板が固定さ
れる揺動部材(22)と、 前記揺動部材の揺動端に揺動方向に沿って螺合し、その
一端を前記移動部材に回動自在に設けられた角度調整杆
(23)とを具備したことを特徴とする扉用蝶番。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5136058A JP2577860B2 (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | 扉用蝶番 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5136058A JP2577860B2 (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | 扉用蝶番 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06346654A true JPH06346654A (ja) | 1994-12-20 |
| JP2577860B2 JP2577860B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=15166215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5136058A Expired - Fee Related JP2577860B2 (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | 扉用蝶番 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577860B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081019U (ja) * | 1995-11-15 | 1996-06-21 | 株式会社ニシムラ | 調整蝶番 |
| JPH09158594A (ja) * | 1995-12-04 | 1997-06-17 | Nagasawa Seisakusho:Kk | ドア用蝶番 |
| EP4006278A1 (en) * | 2020-11-30 | 2022-06-01 | SFS Group International AG | Door hinge |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5184447A (ja) * | 1975-01-20 | 1976-07-23 | Sanyo Electric Co | Kyushushikireitokinonodochoseisochi |
| JPH0470480A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-05 | Osaka Kanagu Kk | 調整可能な蝶番 |
-
1993
- 1993-06-07 JP JP5136058A patent/JP2577860B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5184447A (ja) * | 1975-01-20 | 1976-07-23 | Sanyo Electric Co | Kyushushikireitokinonodochoseisochi |
| JPH0470480A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-05 | Osaka Kanagu Kk | 調整可能な蝶番 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081019U (ja) * | 1995-11-15 | 1996-06-21 | 株式会社ニシムラ | 調整蝶番 |
| JPH09158594A (ja) * | 1995-12-04 | 1997-06-17 | Nagasawa Seisakusho:Kk | ドア用蝶番 |
| EP4006278A1 (en) * | 2020-11-30 | 2022-06-01 | SFS Group International AG | Door hinge |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577860B2 (ja) | 1997-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06212852A (ja) | ヒンジブラケットを固定する取付けプレート | |
| CN113279643B (zh) | 外开窗铰链密封装置及外开窗铰链 | |
| JPS6345336U (ja) | ||
| JPH0571261A (ja) | ドアヒンジ | |
| JP2577860B2 (ja) | 扉用蝶番 | |
| JPH10259681A (ja) | 蝶 番 | |
| JP2602937Y2 (ja) | 調整蝶番 | |
| JPS6240499B2 (ja) | ||
| JPS6036104Y2 (ja) | シ−トのリクライニング装置 | |
| EP1061223B1 (fr) | Ferrure d'articulation pour menuiserie du type porte, fenêtre ou analogue | |
| JP2000204829A (ja) | ヒンジ装置 | |
| JP2000160913A (ja) | ピボットヒンジ | |
| JP2000019380A (ja) | ミラー保持調整装置 | |
| JPH027188Y2 (ja) | ||
| JPH10196196A (ja) | 蝶 番 | |
| JP2588371B2 (ja) | ドアヒンジ装置 | |
| JP3102669B2 (ja) | 扉枢着装置 | |
| JP2005002715A (ja) | 吊り戸の支持装置 | |
| JPH11241550A (ja) | 蝶番並びに蝶番の取付構造 | |
| JP2002250170A (ja) | 調整蝶番 | |
| KR930006513Y1 (ko) | 차량용 실내후사경의 각도 조절장치 | |
| JP2004250902A (ja) | 跳ね上げ式門扉 | |
| JP2889512B2 (ja) | 蝶 番 | |
| JPH05222878A (ja) | 微調整のできる蝶番 | |
| JPH0229276Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |