JPH0470514B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0470514B2 JPH0470514B2 JP58214851A JP21485183A JPH0470514B2 JP H0470514 B2 JPH0470514 B2 JP H0470514B2 JP 58214851 A JP58214851 A JP 58214851A JP 21485183 A JP21485183 A JP 21485183A JP H0470514 B2 JPH0470514 B2 JP H0470514B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- spool
- moving
- backward
- solenoid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K37/00—Special means in or on valves or other cut-off apparatus for indicating or recording operation thereof, or for enabling an alarm to be given
- F16K37/0025—Electrical or magnetic means
- F16K37/0033—Electrical or magnetic means using a permanent magnet, e.g. in combination with a reed relays
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K37/00—Special means in or on valves or other cut-off apparatus for indicating or recording operation thereof, or for enabling an alarm to be given
- F16K37/0025—Electrical or magnetic means
- F16K37/0041—Electrical or magnetic means for measuring valve parameters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電磁弁に関するものである。
従来、スプール等の進退部材の後端に環状の歪
板を進退部材がこれを貫通する状態で配置し、進
退部材と歪板間にスプリングを介設し、上記進退
部材の動き量を計測するようにした構成は知られ
ている(例えば実開昭56−72974号公報参図)。
板を進退部材がこれを貫通する状態で配置し、進
退部材と歪板間にスプリングを介設し、上記進退
部材の動き量を計測するようにした構成は知られ
ている(例えば実開昭56−72974号公報参図)。
しかし上記構成によると歪板の設置場所が進退
部材の後端に限定され、他の場所には設置し難い
問題点がある。この為多くのタイプの電磁弁には
利用し難い欠点がある。
部材の後端に限定され、他の場所には設置し難い
問題点がある。この為多くのタイプの電磁弁には
利用し難い欠点がある。
また進退部材と歪板とをスプリングで機械的に
連繋させる為進退部材に無用の負荷が加わり、そ
の動作がにぶくなり、制御の精度が悪くなる問題
点があつた。
連繋させる為進退部材に無用の負荷が加わり、そ
の動作がにぶくなり、制御の精度が悪くなる問題
点があつた。
そこで本願発明は、上記問題点を解決するため
に内部に備えさせたスプールが軸心方向に進退変
位することによつて流体を切換えるようにしてあ
る弁本体と、上記本体に対しスプールの軸心方向
側の面に装着されていてしかも内部に装備する可
動体を上記スプールの軸心方向に向けて進退作動
させることによつて上記スプールを進退駆動し得
る様にしたソレノイドとを備えて成る電磁弁にお
いて、上記スプール又は可動体などの軸心方向に
進退変位する部材における軸心の半径方向側に
は、上記進退部材の表面における光の受光状態の
変化又は磁気的変化を検出するようにしたセンサ
ーを配置し、一方上記進退部材におけるセンサー
に対向する部分は、該部材の進退によつて上記セ
ンサーに対して光の受光状態の変化又は磁気的変
化を与え得るように、前進時にセンサーに対向す
る部分と後退時に該センサーに対向する部分との
性質を異ならしめてあつて、上記進退部材の進退
に対応して上記センサーから進退部材の変位信号
を速やかに発信できるようにした構成を提供する
もので、多くのタイプの電磁弁に付して用いるこ
とのできる構成であつて、しかも進退部材に無用
の負荷を加えること無く進退部材の動きを知らせ
ることのできるようにした電磁弁を提供するもの
である。
に内部に備えさせたスプールが軸心方向に進退変
位することによつて流体を切換えるようにしてあ
る弁本体と、上記本体に対しスプールの軸心方向
側の面に装着されていてしかも内部に装備する可
動体を上記スプールの軸心方向に向けて進退作動
させることによつて上記スプールを進退駆動し得
る様にしたソレノイドとを備えて成る電磁弁にお
いて、上記スプール又は可動体などの軸心方向に
進退変位する部材における軸心の半径方向側に
は、上記進退部材の表面における光の受光状態の
変化又は磁気的変化を検出するようにしたセンサ
ーを配置し、一方上記進退部材におけるセンサー
に対向する部分は、該部材の進退によつて上記セ
ンサーに対して光の受光状態の変化又は磁気的変
化を与え得るように、前進時にセンサーに対向す
る部分と後退時に該センサーに対向する部分との
性質を異ならしめてあつて、上記進退部材の進退
に対応して上記センサーから進退部材の変位信号
を速やかに発信できるようにした構成を提供する
もので、多くのタイプの電磁弁に付して用いるこ
とのできる構成であつて、しかも進退部材に無用
の負荷を加えること無く進退部材の動きを知らせ
ることのできるようにした電磁弁を提供するもの
である。
以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。電磁弁は弁本体1と、その弁本体を作動させ
る為のソレノイド2と、ソレノイド2に対する電
源供給用の電線を接続する為の端子箱3とを有す
る。まず弁本体1について説明する。基体4の内
部にはスプール進退用の空間5や油路6が形成さ
れているる。又基体4には油圧源(例えばポン
プ)を接続する為のポート7、油タンクに対する
接続を行なう為のポート8、被駆動装置例えば油
圧シリンダに対する接続を行なう為のポート9,
10を備えており、それらのポートは前記スプー
ル進退用の空間5或いは油路6に連通している。
スプール進退用の空間5には周知のスプール11
が第1図において左右方向への移動を自在に備え
てある。スプール11の左右両端には夫々ばね座
12が取付けてあり、それらのばね座12と後に
述べるソレノイドの固定鉄心との間にはスプール
戻しばね13が夫々介在させてある。これらのス
プール戻しばね13はスプール11を第1図に示
すような中立位置に位置させる為のものであり、
夫々圧縮ばねが用いてある。次にソレノイド2に
ついて説明する。このソレノイドは前記弁本体1
に機械的な作動を行なわせる為の駆動体16とそ
の駆動体16に磁力を及ぼす様にした筒状の励磁
体17とから成る。まず駆動体16は固定鉄心2
0を有しその軸芯部には透孔24が穿設されてお
り、そこにはブツシユロツド25が第1図におい
て左右方向への移動を自在に挿通させてある。固
定鉄心20の他端には筒体26の一端が被せ付け
られ、更にそれら両者は相互に溶接手段によつて
筒体内部の空間が密封される状態に固定してあ
る。筒体26は非磁性材料で形成されており、そ
の内部には可動鉄心の進退用空間が形成されてい
る。上記筒体26の他端には閉鎖体27が溶接手
段によつて内部が密封される状態で固定してあ
る。閉鎖体27の一部には透孔28が設けられて
おり、そこには手動操作用のプツシユピン29が
第1図において左方向への移動及び図示の状態へ
の復帰を自在に備えさせてある。尚透孔28とプ
ツシユピン29との間のシールはOリング30で
行なつてある。上記筒体26の内部に形成された
空間には可動鉄心31が第1図において左右方向
への移動を自在に備えさせてある。この可動鉄心
31の周面の一部には油流通用の溝32がその長
手方向の全長に渡つて形成されており、油が可動
鉄心31の第1図における左側と右側との間でそ
の溝32を通つて移動できる様になつている。尚
上記駆動体16はチユーブアセンブリとも呼ばれ
るものである。次に励磁体17について説明す
る。33はハウジング、34はコイル、35はヨ
ークを示す。上記ハウジング33はコイル34及
びヨーク35を埋込んだ状態で合成樹脂材料を型
成形することによつて形成されている。これらは
通常の如く中空のハウジングの内部に上記コイル
34やヨーク35を納めて構成してもよい。36
はハウジング33に固定されたプラグピンで、前
記コイル34のリード線が接続してある。次に3
7は固定具で、その元部38に備えさせたねじ部
を前記閉鎖体27のねじ部に螺合させてある。3
9は環状の押え部で、励磁体17のハウジング3
3を押え付けるようになつている。次に40は固
着枠で、硬質材(金属あるいは硬質の合成樹脂)
を用いて形成されており固着具40aによつて基
体4に固定してある。次に41はプツシユロツド
25の移動を検出するようにしたセンサーを示
す。これにおいて42はセンサー本体で、投光素
子42a(発光ダイオード)と受光素子42b(フ
オトトランジスタ)を備える複合素子(フオトイ
ンターラプタと称されているもの)が用いてあ
る。43,44は固定鉄心20及び固着枠40に
貫挿させた透光棒で、一般に透明な合成樹脂材料
をもつて構成される。45は押え具で、止具45
aをもつて固着枠40に固定されている。この押
え具45は透光棒43,44が弁本体内の油の圧
力によつて押し出されることを阻止する為に用い
られているものである。46はシール用のOリン
グを示す。次に端子箱3について説明する。50
はケースで絶縁材料例えば合成樹脂材料を用いて
形成されており、止具51を用いて弁本体1の基
体4に固定してある。またその内部には電源供給
用の電線を接続する様にした接続端子52、整流
回路あるいは表示回路などの制御回路53が備え
られている。尚上記制御回路53は周知のソケツ
トを有しており、そこには前記プラグ36が抜差
自在に接続してある。54はケース50の一部に
形成した電線引出口で、上記端子52に接続した
電線を引出す為のものである。
る。電磁弁は弁本体1と、その弁本体を作動させ
る為のソレノイド2と、ソレノイド2に対する電
源供給用の電線を接続する為の端子箱3とを有す
る。まず弁本体1について説明する。基体4の内
部にはスプール進退用の空間5や油路6が形成さ
れているる。又基体4には油圧源(例えばポン
プ)を接続する為のポート7、油タンクに対する
接続を行なう為のポート8、被駆動装置例えば油
圧シリンダに対する接続を行なう為のポート9,
10を備えており、それらのポートは前記スプー
ル進退用の空間5或いは油路6に連通している。
スプール進退用の空間5には周知のスプール11
が第1図において左右方向への移動を自在に備え
てある。スプール11の左右両端には夫々ばね座
12が取付けてあり、それらのばね座12と後に
述べるソレノイドの固定鉄心との間にはスプール
戻しばね13が夫々介在させてある。これらのス
プール戻しばね13はスプール11を第1図に示
すような中立位置に位置させる為のものであり、
夫々圧縮ばねが用いてある。次にソレノイド2に
ついて説明する。このソレノイドは前記弁本体1
に機械的な作動を行なわせる為の駆動体16とそ
の駆動体16に磁力を及ぼす様にした筒状の励磁
体17とから成る。まず駆動体16は固定鉄心2
0を有しその軸芯部には透孔24が穿設されてお
り、そこにはブツシユロツド25が第1図におい
て左右方向への移動を自在に挿通させてある。固
定鉄心20の他端には筒体26の一端が被せ付け
られ、更にそれら両者は相互に溶接手段によつて
筒体内部の空間が密封される状態に固定してあ
る。筒体26は非磁性材料で形成されており、そ
の内部には可動鉄心の進退用空間が形成されてい
る。上記筒体26の他端には閉鎖体27が溶接手
段によつて内部が密封される状態で固定してあ
る。閉鎖体27の一部には透孔28が設けられて
おり、そこには手動操作用のプツシユピン29が
第1図において左方向への移動及び図示の状態へ
の復帰を自在に備えさせてある。尚透孔28とプ
ツシユピン29との間のシールはOリング30で
行なつてある。上記筒体26の内部に形成された
空間には可動鉄心31が第1図において左右方向
への移動を自在に備えさせてある。この可動鉄心
31の周面の一部には油流通用の溝32がその長
手方向の全長に渡つて形成されており、油が可動
鉄心31の第1図における左側と右側との間でそ
の溝32を通つて移動できる様になつている。尚
上記駆動体16はチユーブアセンブリとも呼ばれ
るものである。次に励磁体17について説明す
る。33はハウジング、34はコイル、35はヨ
ークを示す。上記ハウジング33はコイル34及
びヨーク35を埋込んだ状態で合成樹脂材料を型
成形することによつて形成されている。これらは
通常の如く中空のハウジングの内部に上記コイル
34やヨーク35を納めて構成してもよい。36
はハウジング33に固定されたプラグピンで、前
記コイル34のリード線が接続してある。次に3
7は固定具で、その元部38に備えさせたねじ部
を前記閉鎖体27のねじ部に螺合させてある。3
9は環状の押え部で、励磁体17のハウジング3
3を押え付けるようになつている。次に40は固
着枠で、硬質材(金属あるいは硬質の合成樹脂)
を用いて形成されており固着具40aによつて基
体4に固定してある。次に41はプツシユロツド
25の移動を検出するようにしたセンサーを示
す。これにおいて42はセンサー本体で、投光素
子42a(発光ダイオード)と受光素子42b(フ
オトトランジスタ)を備える複合素子(フオトイ
ンターラプタと称されているもの)が用いてあ
る。43,44は固定鉄心20及び固着枠40に
貫挿させた透光棒で、一般に透明な合成樹脂材料
をもつて構成される。45は押え具で、止具45
aをもつて固着枠40に固定されている。この押
え具45は透光棒43,44が弁本体内の油の圧
力によつて押し出されることを阻止する為に用い
られているものである。46はシール用のOリン
グを示す。次に端子箱3について説明する。50
はケースで絶縁材料例えば合成樹脂材料を用いて
形成されており、止具51を用いて弁本体1の基
体4に固定してある。またその内部には電源供給
用の電線を接続する様にした接続端子52、整流
回路あるいは表示回路などの制御回路53が備え
られている。尚上記制御回路53は周知のソケツ
トを有しており、そこには前記プラグ36が抜差
自在に接続してある。54はケース50の一部に
形成した電線引出口で、上記端子52に接続した
電線を引出す為のものである。
上記構成のものにあつては、外部から引込まれ
た電線を介して接続端子52に電源が供給される
と、その電源は制御回路53を通り更にプラグ3
6を介してコイル34に送られる。上記の様に電
源が供給されてコイル34に電流が流れると、ヨ
ーク35、可動鉄心31、固定鉄心20から成る
磁気回路に磁束が通る。その結果、可動鉄心31
は固定鉄心20に向けて吸引されその方向に移動
する。この可動鉄心31の移動はプツシユロツド
25を介してスプール11に伝えられ、そのスプ
ール11が第1図において左方に移動する。その
結果ポート7とポート9が連通しポート10とポ
ート8とが連通する。
た電線を介して接続端子52に電源が供給される
と、その電源は制御回路53を通り更にプラグ3
6を介してコイル34に送られる。上記の様に電
源が供給されてコイル34に電流が流れると、ヨ
ーク35、可動鉄心31、固定鉄心20から成る
磁気回路に磁束が通る。その結果、可動鉄心31
は固定鉄心20に向けて吸引されその方向に移動
する。この可動鉄心31の移動はプツシユロツド
25を介してスプール11に伝えられ、そのスプ
ール11が第1図において左方に移動する。その
結果ポート7とポート9が連通しポート10とポ
ート8とが連通する。
上記のように可動鉄心31が作動してプツシユ
ロツド25及びスプール11が移動したことはセ
ンサー41によつて検出される。即ち未だ可動鉄
心31によりスプール11が移動させられていな
い時には、第2図に示すようにセンサー本体42
における投光素子42aから発せられた光は透光
棒44,43を通つた後プツシユロツド25の反
射部25aで反射され、再び透光棒43,44を
通つて受光素子42bで受けられる。これにより
受光素子42bはプツシユロツド25が未だ移動
していないこと即ちスプール11が未だ移動させ
られていないことを示す信号を出力する。
ロツド25及びスプール11が移動したことはセ
ンサー41によつて検出される。即ち未だ可動鉄
心31によりスプール11が移動させられていな
い時には、第2図に示すようにセンサー本体42
における投光素子42aから発せられた光は透光
棒44,43を通つた後プツシユロツド25の反
射部25aで反射され、再び透光棒43,44を
通つて受光素子42bで受けられる。これにより
受光素子42bはプツシユロツド25が未だ移動
していないこと即ちスプール11が未だ移動させ
られていないことを示す信号を出力する。
一方可動鉄心31が作動してプツシユロツド2
5及びスプール11が所定の位置まで移動する
と、その場合には第3図に示すようにプツシユロ
ツド25における非反射部25b、即ちプツシユ
ロツド25の周囲に溝が形成されてそこに光の反
射をしないように黒色塗料が塗布されている部分
が透光棒43と対向する。この為前述のように投
光素子42aから発せられた光は受光素子42b
に向けて反射しない。この為受光素子42bはプ
ツシユロツド25が移動してスプール11が移動
させられたことを示す信号を出力する。
5及びスプール11が所定の位置まで移動する
と、その場合には第3図に示すようにプツシユロ
ツド25における非反射部25b、即ちプツシユ
ロツド25の周囲に溝が形成されてそこに光の反
射をしないように黒色塗料が塗布されている部分
が透光棒43と対向する。この為前述のように投
光素子42aから発せられた光は受光素子42b
に向けて反射しない。この為受光素子42bはプ
ツシユロツド25が移動してスプール11が移動
させられたことを示す信号を出力する。
次に上記の様な通電が断たれるとコイル34に
よる磁束の発生がなくなる。その為可動鉄心31
は固定鉄心20に吸引されなくなる。すると第1
図においてスプール11の左側に備えられたスプ
ール戻しばね13の付勢力によりスプール11は
第1図に示される様な中立位置に戻る。又そのス
プール11の動きによつてプツシユロツド25を
介して可動鉄心31が元の位置まで戻される。
よる磁束の発生がなくなる。その為可動鉄心31
は固定鉄心20に吸引されなくなる。すると第1
図においてスプール11の左側に備えられたスプ
ール戻しばね13の付勢力によりスプール11は
第1図に示される様な中立位置に戻る。又そのス
プール11の動きによつてプツシユロツド25を
介して可動鉄心31が元の位置まで戻される。
この場合には第2図に示す如く反射部25aが
再び透光棒43と対向する状態となり、投光素子
42aから発せられた光は反射部25aで反射し
て受光素子42bに到達する。これにより受光素
子42bはプツシユロツド25が元に復帰したこ
と即ちスプール11が元の位置に復帰したことを
示す信号を出力する。
再び透光棒43と対向する状態となり、投光素子
42aから発せられた光は反射部25aで反射し
て受光素子42bに到達する。これにより受光素
子42bはプツシユロツド25が元に復帰したこ
と即ちスプール11が元の位置に復帰したことを
示す信号を出力する。
次に上記電磁弁の組立について説明する。まず
周知の如く弁本体1に端子箱3が取付けられる。
次ソレノイド2の取付を行なう。この取付けは先
ずチユーブアセンブリ16における固定鉄心20
の外周側に固着枠40を嵌める。然る後上記固定
鉄心20及び固着枠40を弁本体1の基体4の端
面に当て付け固着具40aでもつて枠40を基体
4に固定する。この場合透光棒43,44及びセ
ンサー本体42が第1図に示されるような重合状
態となるように固定鉄心20と固着枠40の位置
決めをすることは言うまでもない。尚その位置決
めの為には固定鉄心20、固着枠40、基体4の
各々の一部に位置決め用の嵌合部を備えさせてお
くとよい。上記の様にして固着枠40を基体4に
固定すると可動鉄心における鍔部21が固着枠4
0に押えられて、基体4に対し駆動体16及び固
着枠40が固着された状態となる。然る後その駆
動体16の外側に励磁体17を被せ付ける。この
場合プラグ36がソケツトに差し込まれるように
する。次に固定具37を駆動体16に螺合させ、
その先端の押え部39が励磁体17を弁本体1の
側に押し付けるように固定具37を締め付ける。
これにより電磁弁の組立が完了する。
周知の如く弁本体1に端子箱3が取付けられる。
次ソレノイド2の取付を行なう。この取付けは先
ずチユーブアセンブリ16における固定鉄心20
の外周側に固着枠40を嵌める。然る後上記固定
鉄心20及び固着枠40を弁本体1の基体4の端
面に当て付け固着具40aでもつて枠40を基体
4に固定する。この場合透光棒43,44及びセ
ンサー本体42が第1図に示されるような重合状
態となるように固定鉄心20と固着枠40の位置
決めをすることは言うまでもない。尚その位置決
めの為には固定鉄心20、固着枠40、基体4の
各々の一部に位置決め用の嵌合部を備えさせてお
くとよい。上記の様にして固着枠40を基体4に
固定すると可動鉄心における鍔部21が固着枠4
0に押えられて、基体4に対し駆動体16及び固
着枠40が固着された状態となる。然る後その駆
動体16の外側に励磁体17を被せ付ける。この
場合プラグ36がソケツトに差し込まれるように
する。次に固定具37を駆動体16に螺合させ、
その先端の押え部39が励磁体17を弁本体1の
側に押し付けるように固定具37を締め付ける。
これにより電磁弁の組立が完了する。
次に本願の異なる実施例を示す第5図について
説明する。この図は非反射部の構造を前述のもの
とは異ならしめた例を示すものである。図におい
て非反射部25beは図示される如くV溝状に形
成されて、投光素子から発せられてこの非反射部
25beに至つた光が斜めに反射されて受光素子
に向けて戻らないように構成してある。
説明する。この図は非反射部の構造を前述のもの
とは異ならしめた例を示すものである。図におい
て非反射部25beは図示される如くV溝状に形
成されて、投光素子から発せられてこの非反射部
25beに至つた光が斜めに反射されて受光素子
に向けて戻らないように構成してある。
なお、機能上前図のものと同一又は均等構成と
考えられる部分には、前図と同一の符号にアルフ
アベツトのeを付して重複する説明を省略した。
(また次図以降のものにおいても順次同様の考え
でアルフアベツトのf、gを順に付して重複する
説明を省略する。) 次に第6図はセンサーの配設位置の異なる例を
示すものであり、センサー41fを弁本体におけ
る基体4fの側面に穿設した透孔55内に備えさ
せた例を示すものである。このようなものにあつ
ては、スプール11fが未だ移動せずその細径部
11bがセンサー本体42fと対向する位置にあ
る時には、センサーの投光素子から発せられた光
がそのセンサーと細径部11bとの間にある油の
影響によつて受光素子に向けては反射されず、一
方スプール11fが移動して太径部11aがセン
サーと対向する位置に来た時には、上記投光素子
から発せられた光がその太径部11aで反射され
て受光素子に向う。これにより、センサーにおけ
る受光素子はスプールが未だ移動していないこと
及び移動したことを夫々の信号でもつて出力す
る。
考えられる部分には、前図と同一の符号にアルフ
アベツトのeを付して重複する説明を省略した。
(また次図以降のものにおいても順次同様の考え
でアルフアベツトのf、gを順に付して重複する
説明を省略する。) 次に第6図はセンサーの配設位置の異なる例を
示すものであり、センサー41fを弁本体におけ
る基体4fの側面に穿設した透孔55内に備えさ
せた例を示すものである。このようなものにあつ
ては、スプール11fが未だ移動せずその細径部
11bがセンサー本体42fと対向する位置にあ
る時には、センサーの投光素子から発せられた光
がそのセンサーと細径部11bとの間にある油の
影響によつて受光素子に向けては反射されず、一
方スプール11fが移動して太径部11aがセン
サーと対向する位置に来た時には、上記投光素子
から発せられた光がその太径部11aで反射され
て受光素子に向う。これにより、センサーにおけ
る受光素子はスプールが未だ移動していないこと
及び移動したことを夫々の信号でもつて出力す
る。
次に第7図はセンサーの配設位置の更に異なる
実施例を示すもので、センサーを可動鉄心におけ
る反弁本体側の端部周面と対向する側方位置に設
けた例を示すものである。この例においては、可
動鉄心が未だ弁本体に向けて移動しないときに
は、センサーにおける投光素子からの光がその可
動鉄心によつて反射され、一方可動鉄心が移動し
てしまつた後は、その可動鉄心がセンサーと対向
する位置に存在しないことからして上記光の反射
が行なわれない。
実施例を示すもので、センサーを可動鉄心におけ
る反弁本体側の端部周面と対向する側方位置に設
けた例を示すものである。この例においては、可
動鉄心が未だ弁本体に向けて移動しないときに
は、センサーにおける投光素子からの光がその可
動鉄心によつて反射され、一方可動鉄心が移動し
てしまつた後は、その可動鉄心がセンサーと対向
する位置に存在しないことからして上記光の反射
が行なわれない。
次に第8図は本願の更に異なる実施例を示すも
ので、センサーにおける投光素子42ahとを個
別に設け、それらの素子とプツシユロツド25h
との間を夫々透光棒56,56で繋ぐようにした
例を示すものである。
ので、センサーにおける投光素子42ahとを個
別に設け、それらの素子とプツシユロツド25h
との間を夫々透光棒56,56で繋ぐようにした
例を示すものである。
次に第9図は本願の更に異なる実施例を示すも
ので、センサーとして磁気センサーを用い、これ
を第1図の例と同様の構造でもつてプツシユロツ
ド25iの近くに配設した例を示すものである。
この例においてプツシユロツド25iには深溝5
7が形成してある。
ので、センサーとして磁気センサーを用い、これ
を第1図の例と同様の構造でもつてプツシユロツ
ド25iの近くに配設した例を示すものである。
この例においてプツシユロツド25iには深溝5
7が形成してある。
このような構成のものにあつては、プツシユロ
ツド25iが未だ移動していないときにはプツシ
ユロツド25iの周面が磁気センサー42iに近
接している為、センサー42iはそれに応じた信
号を出力する。一方ロツド25iが移動して深溝
57がセンサー42iと対向すると、その深溝の
溝底とセンサー42iとの距離が遠くなる為セン
サー42iはそれに対応した信号を出力する。こ
れにより、センサー42iの出力信号をもつてロ
ツド25iが移動したか否かを検出することがで
きる。尚前記第6図或いは第7図に示された例に
おいてもセンサーとして夫々磁気センサーを用い
るようにしてもよい。
ツド25iが未だ移動していないときにはプツシ
ユロツド25iの周面が磁気センサー42iに近
接している為、センサー42iはそれに応じた信
号を出力する。一方ロツド25iが移動して深溝
57がセンサー42iと対向すると、その深溝の
溝底とセンサー42iとの距離が遠くなる為セン
サー42iはそれに対応した信号を出力する。こ
れにより、センサー42iの出力信号をもつてロ
ツド25iが移動したか否かを検出することがで
きる。尚前記第6図或いは第7図に示された例に
おいてもセンサーとして夫々磁気センサーを用い
るようにしてもよい。
尚本件明細書中においては、プツシユロツド及
び可動鉄心などソレノイド中において進退作動す
る部材を可動体と呼び、またその可動体及びスプ
ールなど電磁弁中において進退作動する部材を進
退部材と呼ぶ。
び可動鉄心などソレノイド中において進退作動す
る部材を可動体と呼び、またその可動体及びスプ
ールなど電磁弁中において進退作動する部材を進
退部材と呼ぶ。
更にまた上記光の反射の変化及び磁気的変化を
含めて物理的変化と呼ぶ。
含めて物理的変化と呼ぶ。
以上のように本発明にあつては、弁本体1にお
けるスプール11を進退させて流体の制御をしよ
うとする場合は、前記ソレノイドの可動体を進退
制御する事によつて通常知られているようにスプ
ールを駆動して、弁の切替作動をなさしめ、流体
の制御ができる利点がある。
けるスプール11を進退させて流体の制御をしよ
うとする場合は、前記ソレノイドの可動体を進退
制御する事によつて通常知られているようにスプ
ールを駆動して、弁の切替作動をなさしめ、流体
の制御ができる利点がある。
その上、上記スプール11或いは可動体等の進
退部材における側方にはセンサー41が設けられ
ていてそのセンサー41が進退部材の変位に対応
した信号を発するようにしてあるから、進退部材
の進退即ち弁の切替えを時を移さず検出して信号
を出力することができる特長がある。このこと
は、その信号を利用して他の機械作動との正確な
連動を信頼性高く行ない得る利点がある。
退部材における側方にはセンサー41が設けられ
ていてそのセンサー41が進退部材の変位に対応
した信号を発するようにしてあるから、進退部材
の進退即ち弁の切替えを時を移さず検出して信号
を出力することができる特長がある。このこと
は、その信号を利用して他の機械作動との正確な
連動を信頼性高く行ない得る利点がある。
特に本願発明の優れた特長は、スプール又は可
動体などの軸心方向に進退変位する部材における
軸心の半径方向側には、上記進退部材の表面にお
ける光の受光状態の変化又は磁気的変化を検出す
るようにしたセンサーを配置し、一方上記進退部
材におけるセンサーに対向する部分は、該部材の
進退によつて上記センサーに対して光の受光状態
の変化又は磁気的変化を与え得るようにした点に
ある。このような構成を備えていることによつて
前述した従来の問題点を解決することのできる有
用性がある。
動体などの軸心方向に進退変位する部材における
軸心の半径方向側には、上記進退部材の表面にお
ける光の受光状態の変化又は磁気的変化を検出す
るようにしたセンサーを配置し、一方上記進退部
材におけるセンサーに対向する部分は、該部材の
進退によつて上記センサーに対して光の受光状態
の変化又は磁気的変化を与え得るようにした点に
ある。このような構成を備えていることによつて
前述した従来の問題点を解決することのできる有
用性がある。
繰返すと、進退部材の軸心の半径方向側におい
ては、任意の位置に光の受光状態の変化又は磁気
的変化を検出するようにしたセンサーを設置でき
る特長がある。このことは、多種類のタイプの異
なる電磁弁に対応利用させ得る有用度の高い効果
といえる。
ては、任意の位置に光の受光状態の変化又は磁気
的変化を検出するようにしたセンサーを設置でき
る特長がある。このことは、多種類のタイプの異
なる電磁弁に対応利用させ得る有用度の高い効果
といえる。
また本願発明は、進退部材に対して計測のため
に他物を機械的に連繋するものではなく、特別の
負荷をかけないので、スプールの動きを軽快なま
まにして、正確に制御できる有用性もある。
に他物を機械的に連繋するものではなく、特別の
負荷をかけないので、スプールの動きを軽快なま
まにして、正確に制御できる有用性もある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は電
磁弁の縦断面図、第2図はセンサーとプツシユロ
ツドとの関係を示す部分拡大図、第3図はプツシ
ユロツドが移動した状態を示す図、第4図は−
線断面図、第5図は異なる例を示す第3図と同
様の図、第6図及び第7図はセンサーの配設位置
の夫々異なる例を示す図(第6図は第1図におけ
る−線位置での水平断面図)、第8図及び第
9図は夫々センサーの異なる例を示す部分図。 1…弁本体、2…ソレノイド、11…スプー
ル、31…可動鉄心、41…センサー。
磁弁の縦断面図、第2図はセンサーとプツシユロ
ツドとの関係を示す部分拡大図、第3図はプツシ
ユロツドが移動した状態を示す図、第4図は−
線断面図、第5図は異なる例を示す第3図と同
様の図、第6図及び第7図はセンサーの配設位置
の夫々異なる例を示す図(第6図は第1図におけ
る−線位置での水平断面図)、第8図及び第
9図は夫々センサーの異なる例を示す部分図。 1…弁本体、2…ソレノイド、11…スプー
ル、31…可動鉄心、41…センサー。
Claims (1)
- 1 内部に備えさせたスプールが軸心方向に進退
変位することによつて流体を切換えるようにして
ある弁本体と、上記本体に対しスプールの軸心方
向側の面に装着されていてしかも内部に装備する
可動体を上記スプールの軸心方向に向けて進退作
動させることによつて上記スプールを進退駆動し
得る様にしたソレノイドとを備えて成る電磁弁に
おいて、上記スプール又は可動体などの軸心方向
に進退変位する部材における軸心の半径方向側に
は、上記進退部材の表面における光の受光状態の
変化又は磁気的変化を検出するようにしたセンサ
ーを配置し、一方上記進退部材におけるセンサー
に対向する部分は、該部材の進退によつて上記セ
ンサーに対して光の受光状態の変化又は磁気的変
化を与え得るように、前進時にセンサーに対向す
る部分と後退時に該センサーに対向する部分との
性質を異ならしめてあつて、上記進退部材の進退
に対応して上記センサーから進退部材の変位信号
を速やかに発信できるようにしてあることを特徴
とする電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21485183A JPS60109679A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21485183A JPS60109679A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60109679A JPS60109679A (ja) | 1985-06-15 |
| JPH0470514B2 true JPH0470514B2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=16662593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21485183A Granted JPS60109679A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60109679A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739869B2 (ja) * | 1987-10-08 | 1995-05-01 | 松下電器産業株式会社 | ガス開閉装置 |
| US5826616A (en) * | 1996-11-19 | 1998-10-27 | Isi Norgren, Inc. | Valve spool position detector apparatus |
| JP3590762B2 (ja) * | 2000-09-05 | 2004-11-17 | Smc株式会社 | 位置検出機能を備えたマニホールドバルブ |
| US11640864B2 (en) | 2019-12-05 | 2023-05-02 | Deltrol Corp. | System and method for detecting position of a solenoid plunger |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242217Y2 (ja) * | 1979-11-12 | 1987-10-29 |
-
1983
- 1983-11-15 JP JP21485183A patent/JPS60109679A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60109679A (ja) | 1985-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4623840A (en) | Actuator | |
| US5135027A (en) | Three-way solenoid valve and method of fabricating same | |
| US4534381A (en) | Electromagnetic valve | |
| EP1463890B1 (en) | Pilot operated pneumatic valve | |
| CN111750132B (zh) | 流路切换阀 | |
| US4723755A (en) | Two-port solenoid valve | |
| EP0141342B1 (en) | Electromagnetic solenoid device for oil pressure control | |
| US5076537A (en) | Electromechanical servovalve | |
| JPH0470514B2 (ja) | ||
| US2910089A (en) | Multiple-position valve | |
| GB2124034A (en) | Solenoid valve | |
| KR950002947B1 (ko) | 유압 제어 밸브용 전자 솔레노이드 | |
| CN102753872B (zh) | 电磁阀 | |
| JP2008539373A (ja) | 小型弁ユニット用に細長く構成される空気弁においてとりわけパイロット弁として使用される電空カートリッジ弁 | |
| JPH0525203Y2 (ja) | ||
| FI90374C (fi) | Proportionaalinen mekatroninen toimilaite | |
| JP2000329112A (ja) | ストローク端検出機能を備えたシリンダ装置 | |
| CN219035610U (zh) | 电磁阀 | |
| JP2005310838A (ja) | 電磁式駆動ユニット | |
| JP4561976B2 (ja) | 電磁切換弁 | |
| CN107191661B (zh) | 截止阀 | |
| CN221257803U (zh) | 比例式燃气流量控制阀 | |
| JP2893561B2 (ja) | 電磁弁 | |
| JPS642417Y2 (ja) | ||
| JPH0345270B2 (ja) |