JPH047061B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH047061B2
JPH047061B2 JP61051590A JP5159086A JPH047061B2 JP H047061 B2 JPH047061 B2 JP H047061B2 JP 61051590 A JP61051590 A JP 61051590A JP 5159086 A JP5159086 A JP 5159086A JP H047061 B2 JPH047061 B2 JP H047061B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reflector
dome
lamp
radius
main reflector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61051590A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61239559A (ja
Inventor
Matsuku Buruumu Danieru
Ansonii Batsushiri Josefu
Setein Berentepe Irumazu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by General Electric Co filed Critical General Electric Co
Publication of JPS61239559A publication Critical patent/JPS61239559A/ja
Publication of JPH047061B2 publication Critical patent/JPH047061B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01KELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
    • H01K1/00Details
    • H01K1/28Envelopes; Vessels
    • H01K1/32Envelopes; Vessels provided with coatings on the walls; Vessels or coatings thereon characterised by the material thereof
    • H01K1/325Reflecting coating

Landscapes

  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Optical Elements Other Than Lenses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
発明の背景 本発明は、広く使用されている公知の投光照明
用およびポツトライト用反射形ランプ(R形ラン
プ)を含めた反射形ランプに関するものである。 反射形ランプの例は、米国特許第4536834号明
細書中に開示されている。この米国特許第
4536834号によれば、有効光出力を増加させるよ
うに改良されたネツク部分および反射面を有する
反射形ランプが提供されている。 米国特許第4536834号明細書中に開示されたも
ののごとき従来の反射形ランプは、現行の照明器
具に挿入した場合、それらの物理的および光学的
特性に適合し得るように一定の全長を有してい
る。従来の反射形ランプの中には、少なくとも
2.5インチの最大直径を有するものとして規定さ
れ、かつビームパターンがランプの中心軸に沿つ
て投射されるような大形吹込形成タイプのものが
ある。かかる反射形ランプのガラス球のドーム部
分とは、ガラス球の最大直径部分とガラス球のレ
ンズ状端部の頂点との間に位置する部分として定
義することができる。かかるドーム部分の高さと
は、ガラス球の最大直径部分からレンズ状端部の
頂点までの垂直距離として定義することができ
る。かかるドーム部分は、電球から投射される光
を変調または分散させるための手段を具備してい
ることもある。なお、ドーム部分の高さはランプ
の光学的性能の向上に役立つものではなく、従つ
てそれを縮小してもランプの性能が悪影響を受け
ることはない。 そこで、ドーム部分の高さをゼロにしてドーム
部分が平坦になつた反射形ランプを形成すれば望
ましいはずである。ドーム部分を平坦にすれば、
ランプの全長を大きくしなくても内面に反射被膜
を有する主反射体部分の長さを増大せることが可
能になる。主反射体部分の長さが増大すれば、こ
れまで無駄になつていた光線を有用なビームパタ
ーン中に導き入れ、それによつて投射されるビー
ムの指向性を向上させることができるわけであ
る。望ましいとは言つても、平坦なドーム部分を
有する電球を形成することはその他の考慮事項か
ら見て実現不可能である。 ランプの製造時およびランプの有効寿命期間を
通じ、ガラス球は一様な正味の外圧またはその他
の外部荷重に暴露されることがある。ドーム部分
が平坦である場合、このような荷重状態に対する
ガラス球の構造強度は実質的に低下する。そのた
め、ドーム部分の平坦なガラス球は破裂し易いこ
とを考えると、このようなガラス球は製造上から
見ても使用上から見ても問題があると言える。従
つて、上記のごとき圧力荷重状態に対してガラス
球の構造強度を維持するためには、ドーム部分が
ある程度湾曲していることが必要である。 従来の反射形ランプにおいては、主として所望
の構造強度を維持するため、2種の半径から成る
輪郭を持つたドーム部分が使用されることが多か
つた。また、3種以上の半径から成る輪郭のドー
ム部分を持つた反射形ランプも存在するのであつ
て、たとえば楕円形の反射形ランプは複数の主半
径および「すみ(fillet)」半径から成る輪郭のド
ーム部分を有している。更にまた、3種以上の半
径から成る輪郭を持つた比較的高さの大きいドー
ム部分を有する反射形ランプも存在する。従来技
術に基づく楕円形の反射形ランプおよびドーム部
分の高さの大きい反射形ランプにおいては、最大
直径に対するドーム部分の高さの比は0.24より大
きい。最大直径が一定である場合、この比を小さ
くすることが望ましい。なぜなら、ドーム部分の
高さを小さくして反射体の長さを増大させれば、
反射形ランプの有効光出力の増加が得られるから
である。なお、上記の比を小さくする際には、ド
ーム部分の構造強度と共にランプの全長を元のま
まに維持することが必要である。 従つて本発明の目的は、ドーム部分の構造強度
と共に反射形ランプの全長を元のままに維持しな
がら有効光出力の増加を達成するため、従来のラ
ンプに比べて高さの小さいドーム部分を有するよ
うな反射形ランプを提供することにある。 発明の概要 本発明に従えば、ランプの有効光出力を増加さ
せるように改良されたドーム部分を有する反射形
ランプが提供される。かかる反射形ランプは所定
の全長を有するものであつて、導電性口金と共
に、幾何学中心(geometric center)を有する
有限寸法の光源を具備している。その光源は、導
電性口金に連結された電気絶縁性ステムに対して
強固に取付けられている。かかる反射形ランプは
また、有限寸法の光源の幾何学中心にほぼ合致し
た焦点を有する凹面反射体をも具備している。こ
の凹面反射体は、放物面形状、焦点、所定の長
さ、および最も外側の湾曲部分間における所定の
最大直径Dを有する主反射体部分を含んでいる。
かかる凹面反射体はまた、主反射体部分と実質的
に焦点を共有する放物面形状をそれぞれ有する1
個以上の中間反射体部分を含んでいてもよい。か
かる凹面反射体はまた、導電性口金に取付けられ
たネツク部分をも含んでいる。上記の反射形ラン
プはまた、主反射体部分の前端に接合された光透
過性のドーム部分をも具備している。かかるドー
ム部分は、それぞれに所定の曲率半径を持つた少
なくとも3個の部分から成つている。かかるドー
ム部分はまた、主反射体部分の最大直径Dに比例
した所定の高さHを有している。主反射体部分の
最大直径Dに対するドーム部分の高さHの比は、
0.24より小さくかつ約0.15よりは大きい選ばれた
値を有している。従来の反射形ランプと比べた場
合、ドーム部分の高さは小さくなつているがラン
プの全長はそのままに維持されている。このよう
にドーム部分の高さを小さくしたことにより、反
射形ランプの有効光出力の増加が達成される。 添付の図面を参照しながら以下の説明を考察す
れば、本発明は一層明確に理解されよう。 好適な実施の態様の説明 第1図には、本発明に基づく改良された反射形
ランプ10が示されている。かかるランプ10
は、凹面反射体12および光源16を含み、光源
は凹面反射体の焦点にほぼ合致した幾何学中心1
6を有する。凹面反射体12は、放物面形状およ
び焦点を有する主反射体部分18を含んでいる。
凹面反射体12はまた、主反射体部分18と実質
的に焦点を共有する放物面形状を持つた中間反射
体部分20を有することが好ましい。かかる中間
反射体部分20は、約1.0〜約3.0mmの範囲内の曲
率半径を持つた移行部分22を介して主反射体部
分18に接合されていることが好ましい。 更にまた、凹面反射体12はネツク部分24を
含むことが好ましい。かかるネツク部分24は、
混成部分26、第1の実質的に真直な円筒形部分
28、拡張部分30および導電性口金34に密封
状態で取付けられた第2の実質的に真直な円筒形
部分32から成ることが好ましい。なお、かかる
ネツク部分24は前述の米国特許第4536834号明
細書中に記載のものでよく、その詳細については
該特許明細書を参照されたい。 円筒形部分32および拡張部分30は被覆され
ていない半透明の部分であるのに対し、円筒形部
分28、混成部分26、中間反射体部分20、移
行部分22および主反射体部分18は第1図中に
誇張して図示した反射性材料(たとえば銀やアル
ミニウム)36で被覆されている。 ランプ10の光源14は、ランプの軸線と平行
な垂直状態に配置されているか、あるいはランプ
の軸線に対して直角な水平状態に配置されている
ことが好ましい。光源14の寸法は無限大または
無限小ではなく、光源の幾何学中心16は凹面反
射体12の焦点にほぼ合致しており、かつ光源は
ランプの軸線に対して平行または直角になつてい
る。 光源14は、好ましくはタングステンから成る
フイラメントであり得る。かかるタングステン・
フイラメントは、ニツケルめつきされた銅のごと
き適当な材料から成る1対の内部リード線38お
よび40の間に取付けられる。タングステン・フ
イラメントの代りに、ハロゲンランプやアーク放
電灯のごとき光源を使用することもできる。これ
らの代りの光源も、本発明における有限寸法の光
源として役立つものである。 内部リード線38および40はガラスのステム
42を貫通し、そして導電性口金34の適当な部
分(図示せず)に対して電気的に接続されてい
る。ランプ10はまた、光反射性の遮熱体44を
含んでいることが好ましい。かかる遮熱体44は
平坦な形状あるいは一層好ましくは放物面形状を
有するものであつて、それの上部には光源14の
下方に位置する反射面が設けられている。なお、
遮熱体44はガラスのステム42上に取付けられ
ている。 反射形ランプ10は第1図中に示されるような
所定の全長46を有するが、それの代表的な値は
約120〜175mmである。 ランプ10はまたドーム部分48を具備してい
るが、本発明は主としてこのドーム部分に関係す
るものである。ドーム部分48は主反射体部分1
8の前端に接合されている。ドーム部分48は光
透過性であり、またランプ10の光出力を拡散、
分散、調節または変調するためのプリズム構造を
その表面上に有することがある。更にまた、光出
力を変調または分散させるため、ドーム部分48
の酸腐食、グリツトブラスト処理、着色あるいは
その他の表面処理が施されることもある。 ドーム部分48は少なくとも3個の部分48A
48Bおよび48Cから成つていて、それらは所定
の半径50A,50Bおよび50Cをそれぞれ有し
ている。半径50Aは中心位置51Aを有する主半
径である。半径50Bは中心位置51Bを有する移
行半径である。半径50Cは中心位置51Cを有す
る末端半径である。第1図中には、主半径と移行
半径との接続点を表わす位置53Aが示されてい
る。同様に、移行半径と末端半径との接続点を表
わす位置53Bも第1図中に示されている。更に
また、末端半径と主反射体部分18との接続点を
表わす位置53Cも第1図中に示されている。 かかる所定の半径の各々が有する値の範囲を第
1表中に示す。 第 1 表 所定の半径 半径の範囲(mm) 50A 10〜20 50B 20〜50 50C 130〜180 ドーム部分48は、主反射体部分18の最も外
側に湾曲部分間における所定の最大直径Dとの交
点を表わす位置52において凹面反射体12と接
合されている。ドーム部分48はまた、位置52
からドーム部分48の主半径部分48Cの頂点ま
での距離54に等しい所定の高さHを有してい
る。 本発明のドーム部分48が有する高さHは、従
来の反射形ランプのドーム部分に比べて小さくな
つている。このようなドーム部分の高さの減少
は、従来の反射形ランプに比べ、ランプ10の全
長46をそのままに維持しながら達成されてい
る。かかるドーム部分48はまた、従来の反射形
ランプに比べ、ランプ10から投射される光の角
度を狭くするためにも役立つている。本発明のド
ーム部分48がもたらす改善を一層容易に理解し
得るようにするため、先ず、第2a図に部分的に
示された従来の反射形ランプ100について説明
しよう。 第2a図中に使用されている参照番号は、第1
図中に示された同等な構成要素の参照番号に100
を加えたものである。ランプ100は、ランプの
焦点にほぼ合致して中心部116を有する光源1
14を具備している。第2a図に示された従来の
ランプ100においては、ドーム部分148は第
1の部分148Aおよび第2の部分148Bから成
つている。かかるドーム部分148は、位置15
2からドーム部分148の頂点部分148Bまで
の距離154に等しい高さHを有している。 第2a図中には3辺158,160および16
2から成る三角形が示されているが、それによつ
て定義された角θ1をランプ100によつて投射さ
れる光の透過角と呼ぶことにする。辺158は、
ランプ100の軸線から位置152までの横方向
距離である。辺160は、焦点116から辺15
8との交点までの縦方向距離である。辺162
は、焦点116から位置152までの対角方向距
離である。この場合、ランプ100の透過角θ1
次式によつて表わすことが出来る。 tanθ1=辺158/辺160 (1) かかる従来の反射形ランプ100においては、
透過角θ1の代表的な値はたとえば53゜である。本
発明によれば、この透過角が1.04〜1.08分の1に
減少している。本発明における透過角の減少はガ
ラス球の全長や強度に影響を及ぼすことなしに達
成されるが、次に、第2a図および第2b図を比
較しながらそのことを説明しよう。 第2b図は、第2a図と同様なものである。な
お、第2b図中に示された参照番号は第2a図中
の同等な構成要素の参照番号から100を引いたも
のである。第2a図と第2b図とを比較すれば、
本発明のドーム部分48の高さ54は従来のドー
ム部分148の高さ154より小さいことがわか
る。このような高さの減少分は通例約5mmであ
る。逆に、高さ54が減少したため、第2b図中
の辺60は第2a図中の辺160に比べて通例5
mmだけ増加することになる。従つて、辺60の長
さが増加した結果、第2b図中の透過角θ2は従来
の透過角θ1に比べて減少するのである。従来のラ
ンプ100の透過角θ1に比べ、透過角θ2は48゜〜
51゜の範囲内の値に減少する。このように透過角
θ2が減少する結果、ランプ100の場合に比べて
2〜3%も多くの光がランプ10の主ビームパタ
ーン中に加わつて投射されることになる。 ドーム部分48によつてもたらされるランプ1
0のビーム指向性の向上は、「発明の背景」にお
いて述べたようなランプの構造強度を低下させる
ことなしに達成される。従来公知の反射形ランプ
の場合には、ランプ100において見られるごと
く2種の半径を有するドーム部分を具備すること
が多かつた。また、公知の反射形ランプにおける
楕円形のドーム部分および高さの大きいドーム部
分は3種以上の半径を有していた。これら公知の
反射形ランプに共通する特徴の1つは、ドーム部
分の高さと反射形ランプの最大直径との比が0.24
より大きいことである。このような0.24より大き
い比の値は、かかる反射形ランプが通例暴露され
る圧力荷重状態に対してその構造強度を維持する
ために選定されたものである。 ドーム部分の高さを縮小しようという本発明者
の初期の試みによれば、2種の半径から成る輪郭
はガラス球の強度の点から見て満足すべきもので
ないことが判明した。更に研究を続けたところ、
ドーム部分が少なくとも3種の半径(たとえば、
第1図中に示された50A,50Bおよび50C
を有すれば、ドーム部分の高さを約16%だけ縮小
し得ることが判明した。このような研究の結果と
して、ドーム部分の高さHと主反射体部分18の
最大直径Dとの比を0.24より小さくし得ることが
確認されたのである。 本発明の効果を評価するため、2種の半径を有
する標準的な輪郭のドーム部分を具備する反射形
ランプ、2種の半径を有しかつ高さを16%だけ縮
小したドーム部分を具備する反射形ランプ、およ
び3種の半径を有しかつ高さを16%だけ縮小した
ドーム部分を具備する本発明の反射形ランプにつ
いて実験的な破裂試験を行つた。かかる試験の結
果を第2表に示す。
【表】 上記第2表中には、標準的なドーム部分輪郭と
高さを16%だけ縮小した2種のドーム部分輪郭と
を比較した実験的な破裂試験の結果が示されてい
る。この破裂試験は、ガラス球を破裂させるのに
必要とされる一様な正味の外圧の値を測定すると
いう破壊試験であつた。第2表中に示されるごと
く、2種の半径を有しかつ高さを16%だけ縮小し
た輪郭のドーム部分は、2種の半径を有する標準
的なドーム部分よりも実質的に弱かつた。しかる
に、3種以上の半径を有しかつ高さを縮小した本
発明のドーム部分は、標準的な輪郭のドーム部分
を具備する反射形ランプに比べて、強度の低下を
示さなかつた。 以上の説明からわかる通り、本発明によれば、
ランプから投射される光の透過角が減少しかつラ
ンプの構造強度の低下を示さない反射形ランプ1
0が提供される。しかも、これらの利点はいずれ
もランプ10の全長をそのままに維持しながら達
成されるのである。 更にまた、上記の説明ではランプ10が1個以
上の中間反射体部分を有することが好ましいと述
べられているが、本発明に基づくランプ10は必
ずしも中間反射体部分を有する必要はない。その
ようなランプ10については、かかる1個以上の
中間反射体部分20の所まで延在する輪郭を有す
るように主反射体部分18を形成すればよい。更
にまた、上記に説明されたごとくランプ10はネ
ツク部分24を有することが好ましいとは言え、
導電性口金34に接合すべきネツク部分の所まで
延在する輪郭を有するように主反射体部分18を
形成することも本発明の範囲内に包含される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づく反射形ランプの部分断
面側面図、第2a図は本発明の利点を有しない従
来の光の透過角が相対的に大きいランプの一部の
概略図、また第2b図はランプから投射される光
の透過角が減少した結果としてランプのビーム指
向性が向上するという本発明の改良点の1つを示
すランプの一部の概略図である。 図中、10は反射形ランプ、12は凹面反射
体、14は光源、16は幾何学中心、18は主反
射体部分、20は中間反射体部分、22は移行部
分、24はネツク部分、26は混成部分、28は
第1の円筒形部分、30は拡張部分、32は第2
の円筒形部分、34は導電性口金、36は反射被
膜、38および40は内部リード線、42はステ
ム、44は遮熱体、46はランプの全長、48は
ドーム部分、そして54はドーム部分の高さを表
わす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a)導電性口金34、(b)前記導電性口金に連結
    された電気絶縁性ステム42に対して強固に取付
    けられかつ幾何学中心を有する有限寸法の光源1
    4、(c)前記光源の前記幾何学中心の在る位置に焦
    点を有する凹面反射体12であつて、放物面形
    状、焦点、所定の長さ、および最も外側の湾曲部
    分間における所定の最大直径D58を有し、かつ
    前記導電性口金に取付け得るような輪郭を有する
    主反射体部分18を含む凹面反射体、並びに(d)前
    記主反射体部分の前端に接合された光透過性のド
    ーム部分48であつて、第1の部分48Aが前記
    主反射体部分18に接合し、第2の部分48Bが
    前記第1の部分48Aに接合し、第3の部分48
    Cが前記第2の部分48Bに接合し、それぞれが
    所定の半径を有する少なくとも3つの部分48
    A,48B,48Cから成り、しかも前記主反射
    体部分の前記最大直径D58に対する比が0.24よ
    り小さくかつ0.15より大きい所定の高さH54を
    有するドーム部分を有する反射形ランプ。 2 前記ランプの全長が前記口金の底から前記ド
    ーム部分の頂点まで120mmないし175mmであり、前
    記第1の部分48Aが約10〜約20mmの範囲内の半
    径50Cを有し、前記第2の部分48Bが約20〜
    約50mmの範囲内の半径50Bを有し、前記第3の
    部分48Cが約130〜約180mmの範囲内の半径50
    Aを有する特許請求の範囲第1項記載の反射形ラ
    ンプ。 3 (a)導電性口金34、(b)前記導電性口金に連結
    された電気絶縁性ステム42に対して強固に取付
    けられかつ幾何学中心を有する有限寸法の光源1
    4、(c)前記光源の前記幾何学中心の在る位置に焦
    点を有する凹面反射体12であつて、(イ)放物面形
    状、焦点、所定の長さ、および最も外側の湾曲部
    分間における所定の直径D58を有する主反射体
    部分18、(ロ)前記導電性口金に取付けられたネツ
    ク部分24、(ハ)前記ネツク部分と前記主反射体部
    分の中間にあつて、前記主反射体表面と実質的に
    焦点を共有する放物面形状をそれぞれに有しかつ
    互いに接合された1個以上の反射体部分、を含む
    凹面反射体、並びに(d)前記主反射体部分の前端に
    接合された光透過性のドーム部分48であつて、
    第1の部分48Aが前記主反射体部分18に接合
    し、第2の部分48Bが前記第1の部分48Aに
    接合し、第3の部分48Cが前記第2の部分48
    Bに接合し、それぞれが所定の半径を有する少な
    くとも3つの部分48A,48B,48Cから成
    り、しかも前記主反射体部分の前記所定の直径D
    58に対する比が0.24より小さくかつ0.15より大
    きい所定の高さH54を有するドーム部分を有す
    る反射形ランプ。 4 前記ランプの全長が前記口金の底から前記ド
    ーム部分の頂点まで120mmないし175mmであり、前
    記第1の部分48Aが約10〜約20mmの範囲内の半
    径50Cを有し、前記第2の部分48Bが約20〜
    約50mmの範囲内の半径50Bを有し、前記第3の
    部分48Cが約130〜約180mmの範囲内の半径50
    Aを有する特許請求の範囲第3項記載の反射形ラ
    ンプ。
JP61051590A 1985-03-13 1986-03-11 有効光出力を増加させるためにド−ム部分を改良した反射形ランプ Granted JPS61239559A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US711328 1985-03-13
US06/711,328 US4656386A (en) 1985-03-13 1985-03-13 R lamp having an improved dome portion for increasing the useful light output

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61239559A JPS61239559A (ja) 1986-10-24
JPH047061B2 true JPH047061B2 (ja) 1992-02-07

Family

ID=24857647

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61051590A Granted JPS61239559A (ja) 1985-03-13 1986-03-11 有効光出力を増加させるためにド−ム部分を改良した反射形ランプ

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4656386A (ja)
EP (1) EP0195317B1 (ja)
JP (1) JPS61239559A (ja)
BR (1) BR8601045A (ja)
CA (1) CA1253562A (ja)
DE (1) DE3680221D1 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0237104B1 (en) * 1986-03-11 1990-05-02 Koninklijke Philips Electronics N.V. Blown lamp bulb and electric lamp provided with such a bulb
US4803394A (en) * 1987-02-25 1989-02-07 U.S. Philips Corporation Lamp vessel for multiple lamp types
DE69521371T2 (de) * 1994-03-10 2002-05-02 Koninklijke Philips Electronics N.V., Eindhoven Elektrische reflektorlampe
US7758223B2 (en) * 2005-04-08 2010-07-20 Toshiba Lighting & Technology Corporation Lamp having outer shell to radiate heat of light source

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2181291A (en) * 1936-12-07 1939-11-28 Hygrade Sylvania Corp Reflector bulb lamp
US2901655A (en) * 1955-11-10 1959-08-25 Gen Electric Reflecting electric lamp
US3018403A (en) * 1958-03-05 1962-01-23 Westinghouse Electric Corp Reflector lamp
FR222560A (ja) * 1968-11-04
NL7905367A (nl) * 1979-07-10 1981-01-13 Philips Nv Elektrische lamp met een ten dele verspiegeld lampvat.
US4494176A (en) * 1984-03-14 1985-01-15 General Electric Company Lamps having multiple and aimed parabolic sections for increased useful light output
US4536834A (en) * 1984-05-22 1985-08-20 General Electric Company R lamp having an improved neck section for increasing the useful light output

Also Published As

Publication number Publication date
CA1253562A (en) 1989-05-02
EP0195317A2 (en) 1986-09-24
JPS61239559A (ja) 1986-10-24
BR8601045A (pt) 1986-11-25
US4656386A (en) 1987-04-07
DE3680221D1 (de) 1991-08-22
EP0195317A3 (en) 1988-11-17
EP0195317B1 (en) 1991-07-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4494176A (en) Lamps having multiple and aimed parabolic sections for increased useful light output
US4453203A (en) Lighting fixture reflector
US5556191A (en) Electric reflector lamp
JPH05258736A (ja) 改良されたレンズを有するリフレクタランプ
US4536834A (en) R lamp having an improved neck section for increasing the useful light output
US5719468A (en) Incandescent lamp
CA1210437A (en) Electric reflector lamp
JPH0341939B2 (ja)
JPH047061B2 (ja)
JPS63226871A (ja) 白熱ランプおよびそのガラス管球
US4379249A (en) Incandescent lamp with ellipsoidal envelope and infrared reflector
GB2059154A (en) Incandescent lamps
US4317060A (en) Bowl mirrored lamp
JPH0364850A (ja) 反射電球
JPH0475204A (ja) 電球形蛍光灯装置
JPH0432497B2 (ja)
KR970003356B1 (ko) 전기 백열 램프 및 그에 사용하기 적합한 취입 유리 전구
JPS6364843B2 (ja)
JPS6350774Y2 (ja)
JP3511758B2 (ja) 照明器具
JP2705798B2 (ja) ガス放電ランプ
EP0306142B1 (en) Lamp reflector and a lamp arrangement including the lamp reflector
JP3443862B2 (ja) 反射形電球
JPH08255591A (ja) メタルハライドランプ
JPH06290760A (ja) ハロゲン電球