JPH0470637B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0470637B2 JPH0470637B2 JP58088944A JP8894483A JPH0470637B2 JP H0470637 B2 JPH0470637 B2 JP H0470637B2 JP 58088944 A JP58088944 A JP 58088944A JP 8894483 A JP8894483 A JP 8894483A JP H0470637 B2 JPH0470637 B2 JP H0470637B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- release agent
- mold release
- porous tube
- tube
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2017—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means
- G03G15/2025—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means with special means for lubricating and/or cleaning the fixing unit, e.g. applying offset preventing fluid
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/496—Multiperforated metal article making
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49885—Assembling or joining with coating before or during assembling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49888—Subsequently coating
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はプレインペーパコピ(Plain Paper
Copy)(PPC)複写機の定着ロールにシリコンオ
イル等の離型剤を塗布する装置に関するものであ
る。
Copy)(PPC)複写機の定着ロールにシリコンオ
イル等の離型剤を塗布する装置に関するものであ
る。
(従来技術とその問題点)
PPC複写機における定着機構としては、基本
的には紙面に転写されたトナーを加熱定着ロール
とゴムロール等の弾性のある加圧ロールの間を通
過させ温度をかけながら圧着し焼き付けることに
ある。このような機構において、加熱された定着
ロールと弾性のある加圧ロールとの間をトナーの
付着した紙面が通過すると紙自体がロールに付着
してロールに巻きつき完全な焼付けが出来ないと
か、コピ紙に転写されたトナーが定着ロールに付
着し画像が二重写しになる(所謂オフセツト現
象)とか、設備の故障とかいつた問題が発生す
る。従つて従来よりこの点について種々検討され
ているが最終的には定着ロール及び弾性ロールに
離型のための離型剤を塗布する方法がとられてい
る。
的には紙面に転写されたトナーを加熱定着ロール
とゴムロール等の弾性のある加圧ロールの間を通
過させ温度をかけながら圧着し焼き付けることに
ある。このような機構において、加熱された定着
ロールと弾性のある加圧ロールとの間をトナーの
付着した紙面が通過すると紙自体がロールに付着
してロールに巻きつき完全な焼付けが出来ないと
か、コピ紙に転写されたトナーが定着ロールに付
着し画像が二重写しになる(所謂オフセツト現
象)とか、設備の故障とかいつた問題が発生す
る。従つて従来よりこの点について種々検討され
ているが最終的には定着ロール及び弾性ロールに
離型のための離型剤を塗布する方法がとられてい
る。
しかしながらこの離型剤をロールに均一にかつ
適量塗布する方法は非常に難かしく、離型剤が多
すぎると紙面にしみがついたり紙面が変色したり
し、同時に離型剤の消費がはげしくたえず注油し
たりする手間がかかるし、多すぎた離型剤がロー
ル表面で固化したりし、思わぬ故障の原因になつ
たりする。又離型剤が少なすぎると当然のことな
がら前記のオフセツト現象が発生したり、ロール
表面の離型性が悪くなり紙がロールに巻付く原因
となる。ちなみに離型剤としては主としてシリコ
ンオイル等の耐熱オイルが使用される。
適量塗布する方法は非常に難かしく、離型剤が多
すぎると紙面にしみがついたり紙面が変色したり
し、同時に離型剤の消費がはげしくたえず注油し
たりする手間がかかるし、多すぎた離型剤がロー
ル表面で固化したりし、思わぬ故障の原因になつ
たりする。又離型剤が少なすぎると当然のことな
がら前記のオフセツト現象が発生したり、ロール
表面の離型性が悪くなり紙がロールに巻付く原因
となる。ちなみに離型剤としては主としてシリコ
ンオイル等の耐熱オイルが使用される。
このため従来離型剤の塗布装置として、種々の
構造のものが開発提案されているが、必ずしも充
分なものではない。
構造のものが開発提案されているが、必ずしも充
分なものではない。
そこで本特許出願人は離型剤の塗布装置として
離型剤の塗布状態が均一で離型剤の消費も必要最
小量で経済的でしかも非常に狭いスペースの所で
も装置の取りつけが可能であり、しかも形状も単
純でコストも非常に安価で使い拾ても可能である
次の如きものを先に発明し特許出願した。
離型剤の塗布状態が均一で離型剤の消費も必要最
小量で経済的でしかも非常に狭いスペースの所で
も装置の取りつけが可能であり、しかも形状も単
純でコストも非常に安価で使い拾ても可能である
次の如きものを先に発明し特許出願した。
即ち第1,2図に示す如く定着ロール14と加
圧ロール15の間を通してトナー像をコピ紙16
に加熱定着する定着装置に於いて定着ロール14
に四弗化エチレン樹脂多孔質チユーブ7をロール
の母線方向に当接させ、四弗化エチレン樹脂多孔
質チユーブにて離型剤6を塗布するようにするこ
とを特徴とするものである。
圧ロール15の間を通してトナー像をコピ紙16
に加熱定着する定着装置に於いて定着ロール14
に四弗化エチレン樹脂多孔質チユーブ7をロール
の母線方向に当接させ、四弗化エチレン樹脂多孔
質チユーブにて離型剤6を塗布するようにするこ
とを特徴とするものである。
上記に於いて多孔質チユーブ7は両端を例えば
加熱圧着してシールする、又は栓をする。又多孔
質チユーブ7はやわらかいので支持体1(第1
図)又は4(第2図)にて支持する。更に又多孔
質チユーブは離型剤の浸出部である多孔の必要開
孔部以外を弗素ゴム又は他の材料にて多孔を例え
ば塗布してふさいでいる。これは離型剤の吐出量
を所定量にしかも均一にするためである。なお又
多孔質チユーブ7内に離型剤6を予め注入又は封
入し使い拾てタイプとしてもよいし、或いは注入
口5より注入又は封入する型としてもよい。
加熱圧着してシールする、又は栓をする。又多孔
質チユーブ7はやわらかいので支持体1(第1
図)又は4(第2図)にて支持する。更に又多孔
質チユーブは離型剤の浸出部である多孔の必要開
孔部以外を弗素ゴム又は他の材料にて多孔を例え
ば塗布してふさいでいる。これは離型剤の吐出量
を所定量にしかも均一にするためである。なお又
多孔質チユーブ7内に離型剤6を予め注入又は封
入し使い拾てタイプとしてもよいし、或いは注入
口5より注入又は封入する型としてもよい。
なお第1,2図中2は四弗化エチレン樹脂多孔
質チユーブの閉孔部、3は四弗化エチレン樹脂多
孔質チユーブの開孔部である。
質チユーブの閉孔部、3は四弗化エチレン樹脂多
孔質チユーブの開孔部である。
しかし乍ら上記に於いても未だ下記のような問
題点、即ち多孔質チユーブの離型剤の浸出部を形
成するため多孔は必要であるが、この浸出部を形
成するに不必要な部分の多孔が毛細管現象により
離型剤を含みこれがデツドスペースとなることに
本発明者は気が付いた。
題点、即ち多孔質チユーブの離型剤の浸出部を形
成するため多孔は必要であるが、この浸出部を形
成するに不必要な部分の多孔が毛細管現象により
離型剤を含みこれがデツドスペースとなることに
本発明者は気が付いた。
上記に鑑みこの不利益を解消するため本発明は
開発されたものである。即ち本発明の離型剤の塗
布装置は、多孔質チユーブがその離型剤浸出部を
少くとも除いて多孔の孔の押しつぶしをされたこ
とを特徴とするものである。
開発されたものである。即ち本発明の離型剤の塗
布装置は、多孔質チユーブがその離型剤浸出部を
少くとも除いて多孔の孔の押しつぶしをされたこ
とを特徴とするものである。
以下例示の図面に就いて本発明を詳細に説明す
る。
る。
前記第1,2図に例示するような離型剤塗布装
置に於いて、四弗化エチレン樹脂多孔質チユーブ
7は、液状潤滑剤を含む四弗化エチレン樹脂混和
物をチユーブ状に押出成型後、延伸し、更に焼結
によつて得られる特公昭42−13560号、特願昭50
−155226号に開示の孔径が均一にコントロールさ
れた微細孔、好ましくは0.1〜10μmまでの孔径を
有し、その多孔度が50〜85%、外径が5〜50mm、
肉厚が0.1〜5mmの構造を有した四弗化エチレン
樹脂多孔質チユーブ例えば住友電工製ポアフロン
チユーブである。
置に於いて、四弗化エチレン樹脂多孔質チユーブ
7は、液状潤滑剤を含む四弗化エチレン樹脂混和
物をチユーブ状に押出成型後、延伸し、更に焼結
によつて得られる特公昭42−13560号、特願昭50
−155226号に開示の孔径が均一にコントロールさ
れた微細孔、好ましくは0.1〜10μmまでの孔径を
有し、その多孔度が50〜85%、外径が5〜50mm、
肉厚が0.1〜5mmの構造を有した四弗化エチレン
樹脂多孔質チユーブ例えば住友電工製ポアフロン
チユーブである。
本発明に於いては上記多孔質チユーブがその離
型剤浸出部を少くとも除いて多孔の孔の押しつぶ
しがなされている。
型剤浸出部を少くとも除いて多孔の孔の押しつぶ
しがなされている。
この孔の押しつぶしは例えば第3図に示すよう
に多孔質チユーブ7(図a)に板状体10を挿入
し(図b)、プレス、ローラ等で押圧することに
より得られる。なお図中A部は孔を押しつぶしし
てない部分、Bは孔を押しつぶしした部分でこの
孔を押しつぶししてない部分Aを離型剤浸出部と
して用いる。
に多孔質チユーブ7(図a)に板状体10を挿入
し(図b)、プレス、ローラ等で押圧することに
より得られる。なお図中A部は孔を押しつぶしし
てない部分、Bは孔を押しつぶしした部分でこの
孔を押しつぶししてない部分Aを離型剤浸出部と
して用いる。
上記孔を押しつぶすという内容は、圧力によつ
て多孔部のボリユームを小さくする(肉厚を薄く
する)という意味で、これは樹脂同志がくつつく
のではなく、樹脂を塑性変形させるということで
ある。
て多孔部のボリユームを小さくする(肉厚を薄く
する)という意味で、これは樹脂同志がくつつく
のではなく、樹脂を塑性変形させるということで
ある。
尚四弗化エチレン樹脂は弾性体ではないので押
圧力を除いても殆ど復元しない、或いは復元しな
いレベルまで押しつぶす。
圧力を除いても殆ど復元しない、或いは復元しな
いレベルまで押しつぶす。
前記多孔の孔の押しつぶしにより不必要部の多
孔による離型剤のデツドスペースを少くし、チユ
ーブのような限られたスペースでの有効な離型剤
の量を増すことが出来る。
孔による離型剤のデツドスペースを少くし、チユ
ーブのような限られたスペースでの有効な離型剤
の量を増すことが出来る。
以下に本発明の理解を助けるため実験例を述べ
る。
る。
〔1〕 孔つぶし前
Γ多孔質チユーブの構造
四弗化エチレン樹脂多孔質チユーブ(住友電気
工業(株)製ポアフロンチユーブ(商標名)、内径
12mmφ、外径14.4mmφ、肉厚1.1mm、長さ275
mm、気孔率72〜78%、孔径1.5μm Γ上記多孔質チユーブをハウジングに組んだ場合
のチユーブ内容積23c.c. Γ多孔質部へのシリコンオイル含浸量(Dead
space)10c.c. 〔2〕 孔つぶし後 Γ第3図の如く多孔質チユーブを0.5mm厚に圧縮
する。(第3図中t1=1.1mm、t2=0.5mm、L=16
mm) Γ内容積2c.c.増える、含浸量4c.c.減る。即ちオイ
ルの有効使用量が6c.c.増す。
工業(株)製ポアフロンチユーブ(商標名)、内径
12mmφ、外径14.4mmφ、肉厚1.1mm、長さ275
mm、気孔率72〜78%、孔径1.5μm Γ上記多孔質チユーブをハウジングに組んだ場合
のチユーブ内容積23c.c. Γ多孔質部へのシリコンオイル含浸量(Dead
space)10c.c. 〔2〕 孔つぶし後 Γ第3図の如く多孔質チユーブを0.5mm厚に圧縮
する。(第3図中t1=1.1mm、t2=0.5mm、L=16
mm) Γ内容積2c.c.増える、含浸量4c.c.減る。即ちオイ
ルの有効使用量が6c.c.増す。
(発明の効果)
以上の通り本発明によると多孔質チユーブのサ
イズを大きくすることなく離型剤の使用量を増す
ことが出来る、即ち有効使用量を増すことが出来
る。従つて材料費が少くてすみ又装置もコンパク
トに出来る。しかもこのための孔つぶしも簡易に
行えて極めて経済的である。
イズを大きくすることなく離型剤の使用量を増す
ことが出来る、即ち有効使用量を増すことが出来
る。従つて材料費が少くてすみ又装置もコンパク
トに出来る。しかもこのための孔つぶしも簡易に
行えて極めて経済的である。
第1,2図は本発明者が先に開発した離型剤塗
布装置の説明図を例示し、第1図は正面図(図
a)と横断面図(図b)、第2図は正面図である。
第3図は本発明の離型剤塗布装置に用いる多孔の
孔を押しつぶした多孔質チユーブの製法並びに出
来上り品の斜視的説明図で、図aは素チユーブ、
図bは孔の押しつぶしの準備作業、図cは出来上
りチユーブである。 1…支持体、2…四弗化エチレン樹脂多孔質チ
ユーブの閉孔部、3…四弗化エチレン樹脂多孔質
チユーブの開孔部、4…支持体、5…注入口、6
…離型剤、7…四弗化エチレン樹脂多孔質チユー
ブ、10…板状体、14…定着ロール(加熱ロー
ル)、15…弾性加圧ロール、16…コピ紙。
布装置の説明図を例示し、第1図は正面図(図
a)と横断面図(図b)、第2図は正面図である。
第3図は本発明の離型剤塗布装置に用いる多孔の
孔を押しつぶした多孔質チユーブの製法並びに出
来上り品の斜視的説明図で、図aは素チユーブ、
図bは孔の押しつぶしの準備作業、図cは出来上
りチユーブである。 1…支持体、2…四弗化エチレン樹脂多孔質チ
ユーブの閉孔部、3…四弗化エチレン樹脂多孔質
チユーブの開孔部、4…支持体、5…注入口、6
…離型剤、7…四弗化エチレン樹脂多孔質チユー
ブ、10…板状体、14…定着ロール(加熱ロー
ル)、15…弾性加圧ロール、16…コピ紙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 四弗化エチレン樹脂多孔質チユーブを通して
複写機の定着ロールに離型剤を塗布する装置に於
いて、多孔質チユーブがその離型剤浸出部を少く
とも除いて多孔の孔の押しつぶしをされたことを
特徴とする複写機の離型剤塗布装置。 2 四弗化エチレン樹脂多孔質チユーブに予め離
型剤が注入又は封入されている特許請求の範囲第
1項記載の複写機の離型剤塗布装置。 3 四弗化エチレン樹脂多孔質チユーブに後から
離型剤が注入又は封入される特許請求の範囲第1
項記載の複写機の離型剤塗布装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58088944A JPS59214062A (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | 複写機の離型剤塗布装置 |
| EP84105519A EP0126414B1 (en) | 1983-05-19 | 1984-05-15 | Release agent applicator for use with copying machine |
| DE8484105519T DE3465526D1 (en) | 1983-05-19 | 1984-05-15 | Release agent applicator for use with copying machine |
| US06/786,360 US4631798A (en) | 1983-05-19 | 1985-10-11 | Method of producing a release agent applicator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58088944A JPS59214062A (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | 複写機の離型剤塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59214062A JPS59214062A (ja) | 1984-12-03 |
| JPH0470637B2 true JPH0470637B2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13956983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58088944A Granted JPS59214062A (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | 複写機の離型剤塗布装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4631798A (ja) |
| EP (1) | EP0126414B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59214062A (ja) |
| DE (1) | DE3465526D1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5478423A (en) * | 1993-09-28 | 1995-12-26 | W. L. Gore & Associates, Inc. | Method for making a printer release agent supply wick |
| GB9400934D0 (en) * | 1994-01-19 | 1994-03-16 | Gore W L & Ass Uk | Layered oil transfer component |
| US6023597A (en) * | 1995-05-30 | 2000-02-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Cellular conductive roller with conductive powder filling open cells in the surface |
| US6647883B1 (en) * | 2002-01-16 | 2003-11-18 | The Procter & Gamble Company | Process for contact printing with supply of release agent through a porous printing surface |
| JP6629613B2 (ja) * | 2016-01-29 | 2020-01-15 | ローランドディー.ジー.株式会社 | 液体案内装置およびそれを備えたインクジェットプリンタ |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4359963A (en) * | 1979-04-28 | 1982-11-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Fixing device |
| JPS56161570A (en) * | 1980-05-13 | 1981-12-11 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Coater for release agent of copying machine |
| US4478665A (en) * | 1980-11-06 | 1984-10-23 | W. L. Gore & Associates, Inc. | Method for manufacturing highly porous, high strength PTFE articles |
| DE3116599C2 (de) * | 1981-02-19 | 1983-04-21 | Sumitomo Electric Industries, Ltd., Osaka | Auftrageinrichtung zum Auftragen eines flüssigen Trennmittels auf die erhitzte Fixierwalze einer Wärmeschmelzfixiereinrichtung für Tonerbilder |
| JPS57142669A (en) * | 1981-02-27 | 1982-09-03 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Fixing device |
| JPS57147674A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-11 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Fixing device |
| JPS57177174A (en) * | 1981-04-24 | 1982-10-30 | Canon Inc | Picture forming device |
| US4482516A (en) * | 1982-09-10 | 1984-11-13 | W. L. Gore & Associates, Inc. | Process for producing a high strength porous polytetrafluoroethylene product having a coarse microstructure |
-
1983
- 1983-05-19 JP JP58088944A patent/JPS59214062A/ja active Granted
-
1984
- 1984-05-15 EP EP84105519A patent/EP0126414B1/en not_active Expired
- 1984-05-15 DE DE8484105519T patent/DE3465526D1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-10-11 US US06/786,360 patent/US4631798A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4631798A (en) | 1986-12-30 |
| DE3465526D1 (en) | 1987-09-24 |
| JPS59214062A (ja) | 1984-12-03 |
| EP0126414A1 (en) | 1984-11-28 |
| EP0126414B1 (en) | 1987-08-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69431611T2 (de) | Elastische Fixierrolle | |
| US3964431A (en) | Device for supplying an offset preventing liquid to a fixing roller | |
| DE3884331T2 (de) | Elastische Fixierwalze und Verfahren zu ihrer Herstellung. | |
| US4359963A (en) | Fixing device | |
| US20030056668A1 (en) | Digital print media output with reduced residual curl | |
| JPH0470637B2 (ja) | ||
| US4458625A (en) | Fixing apparatus | |
| US4375201A (en) | Fixing apparatus | |
| JPH0673051B2 (ja) | 複写機用オイル塗布機構 | |
| JPH0134380B2 (ja) | ||
| JPS5823072A (ja) | 定着用回転体及びそれを有する定着装置 | |
| JPS6021079A (ja) | 複写機の離型剤塗布装置 | |
| JPH0125962Y2 (ja) | ||
| EP0174474A1 (en) | Release agent applicator | |
| JPS59214059A (ja) | 複写機の離型剤塗布装置 | |
| JPH0135348B2 (ja) | ||
| JPH0378626B2 (ja) | ||
| EP0126415B1 (en) | Release agent applicator for use with copying machine | |
| JP2002143738A (ja) | オイル塗布装置用部材、その製造方法及びオイル塗布装置 | |
| JPS5824175A (ja) | 定着装置 | |
| JPS61161169A (ja) | 離型剤塗布装置 | |
| CA1178330A (en) | Fixing apparatus | |
| JPH0451900Y2 (ja) | ||
| JPH0119146Y2 (ja) | ||
| JPS63169678A (ja) | 離型剤塗布ロ−ラ |