JPH0470719A - 実像式ファインダーにおける測光光学系 - Google Patents
実像式ファインダーにおける測光光学系Info
- Publication number
- JPH0470719A JPH0470719A JP2183085A JP18308590A JPH0470719A JP H0470719 A JPH0470719 A JP H0470719A JP 2183085 A JP2183085 A JP 2183085A JP 18308590 A JP18308590 A JP 18308590A JP H0470719 A JPH0470719 A JP H0470719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photometric
- lens
- light beam
- semi
- optical axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2227/00—Photographic printing apparatus
- G03B2227/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarging apparatus, copying camera
- G03B2227/325—Microcapsule copiers
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Viewfinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は実像式ファインダーに於ける測光光学系に関す
る。本発明はコンパクトカメラやビデオカメラ、電子カ
メラ等に利用できる。
る。本発明はコンパクトカメラやビデオカメラ、電子カ
メラ等に利用できる。
[従来の技術]
実像式ファインダーの光束の一部を分離して測光を行う
ようにした測光方式が知られている(特開平1−209
432号公報)。
ようにした測光方式が知られている(特開平1−209
432号公報)。
[発明が解決しようとする課題]
上記測光方式では測光用光束を測光素子上に結像させる
光学系として、ポロプリズムに一体化されたレンズ作用
を持つ曲面が開示されているが、このような曲面を持つ
ポロプリズムは作製が必ずしも容易でなくファインダー
のコストが高くなり易い。
光学系として、ポロプリズムに一体化されたレンズ作用
を持つ曲面が開示されているが、このような曲面を持つ
ポロプリズムは作製が必ずしも容易でなくファインダー
のコストが高くなり易い。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたものであって、
その目的とするところは、低コストで実現できる新規な
測光光学系の提供にある。
その目的とするところは、低コストで実現できる新規な
測光光学系の提供にある。
[課題を解決するための手段]
以下、本発明を説明する。
本発明の測光光学系は「対物レンズ系と接眼レンズ系と
の間に正立正像系を持つ実像式ファインダーに於いて、
実像形成後、接眼レンズ系へ向う光束を半透鏡により2
分し、接眼レンズ系への光路から分離された光束を測光
用光束として測光素子へ導く光学系」である。
の間に正立正像系を持つ実像式ファインダーに於いて、
実像形成後、接眼レンズ系へ向う光束を半透鏡により2
分し、接眼レンズ系への光路から分離された光束を測光
用光束として測光素子へ導く光学系」である。
請求項1の測光光学系は「半透鏡により分離された測光
用光束を測光素子側へ集光させる測光用集光レンズと、
この測光用集光レンズにより集光された光束を測光素子
上に再結像させる再結像レンズと」を有する点を特徴と
する 請求項2の測光光学系は、請求項1の構成に於いて「測
光用集光レンズが半透鏡と反対側の面を反射面に形成さ
れ、半透鏡側から入射した測光用光束を集光しつつ半透
鏡側へ射出させるように配備され、再結像レンズが測光
用集光レンズによる集光光束を上記半透鏡を介して入射
されるように配備された」ことを特徴とする 請求項3の測光光学系は、請求項1または2の構成に於
いて「測光用集光レンズの光軸を対物レンズ系の光軸に
対してずらし7、再結像Nレンズの光軸を対物レンズ系
の光軸に対してずらしおよび/または傾けることにより
測光用集光レンズ以後の測光用光束の主光線が上記対物
レンズ系光軸に対して傾いて測光素子に到達するように
した3点を特徴とする。
用光束を測光素子側へ集光させる測光用集光レンズと、
この測光用集光レンズにより集光された光束を測光素子
上に再結像させる再結像レンズと」を有する点を特徴と
する 請求項2の測光光学系は、請求項1の構成に於いて「測
光用集光レンズが半透鏡と反対側の面を反射面に形成さ
れ、半透鏡側から入射した測光用光束を集光しつつ半透
鏡側へ射出させるように配備され、再結像レンズが測光
用集光レンズによる集光光束を上記半透鏡を介して入射
されるように配備された」ことを特徴とする 請求項3の測光光学系は、請求項1または2の構成に於
いて「測光用集光レンズの光軸を対物レンズ系の光軸に
対してずらし7、再結像Nレンズの光軸を対物レンズ系
の光軸に対してずらしおよび/または傾けることにより
測光用集光レンズ以後の測光用光束の主光線が上記対物
レンズ系光軸に対して傾いて測光素子に到達するように
した3点を特徴とする。
本発明の測光光学系は勿論、実像式のズームファインダ
ーに適用できる。
ーに適用できる。
[作 用]
上記のように、本発明の測光光学系は測光用集光レンズ
と再結像レンズとを有し、接眼レンズ系への光路から分
離された測光用光束は先ず測光用集光レンズにより集束
傾向を与えられて有効に再結像レンズに入射する。
と再結像レンズとを有し、接眼レンズ系への光路から分
離された測光用光束は先ず測光用集光レンズにより集束
傾向を与えられて有効に再結像レンズに入射する。
また請求項2の測光光学系では、測光用集光レンズと再
結像レンズとの間の光路が「測光用光束を接眼レンズへ
の光路から分離するための半透鏡」を介して形成される
。
結像レンズとの間の光路が「測光用光束を接眼レンズへ
の光路から分離するための半透鏡」を介して形成される
。
また請求項3の測光光学系では、測光用集光レンズ以後
に於いて主光線が「対物レンズ系の光軸」に対して傾く
。
に於いて主光線が「対物レンズ系の光軸」に対して傾く
。
[実施例コ
以下、図面を参照して具体的な実施例を説明する。
第1図に示す実施例は、請求項3の測光装置の1例であ
る。図示されているのは実像式ファインダーである。
る。図示されているのは実像式ファインダーである。
図において、符号1は対物レンズ系、符号2は接眼レン
ズ系、符号3はコンデンサーレンズ、符号4は半透鏡、
符号6は測光素子、符号7は測光用集光レンズ、符号8
は再結像レンズをそれぞれ示している。
ズ系、符号3はコンデンサーレンズ、符号4は半透鏡、
符号6は測光素子、符号7は測光用集光レンズ、符号8
は再結像レンズをそれぞれ示している。
また符号21.23.24はミラー、符号22は防塵ガ
ラまた図の光学配置から測光素子6、測光用集光レンズ
7、再結像レンズ8を除いた部分がファインダー光学系
を構成する。
ラまた図の光学配置から測光素子6、測光用集光レンズ
7、再結像レンズ8を除いた部分がファインダー光学系
を構成する。
測光光学系は測光用集光レンズ7と再結像レンズ8によ
り構成される。
り構成される。
対物レンズ系1を通った光束はミラー21により反射さ
れ、防塵ガラス22を透過しミラー23.24に反射さ
れ、視野枠25の位置に正立正像として結像する。そし
て視野枠25に接して配されたコンデンサーレンズ3を
透過し、半透鏡4に入射する。
れ、防塵ガラス22を透過しミラー23.24に反射さ
れ、視野枠25の位置に正立正像として結像する。そし
て視野枠25に接して配されたコンデンサーレンズ3を
透過し、半透鏡4に入射する。
半透鏡4に反射された光束は接眼レンズ2に入射し視野
枠像とともに観察される。
枠像とともに観察される。
一方、半透鏡4を透過した光束は測光用光束となって、
測光用集光レンズ7を透過して再結像レンズ8により測
光素子6上に再結像される。
測光用集光レンズ7を透過して再結像レンズ8により測
光素子6上に再結像される。
コンデンサーレンズ3を射出した光束は必ずしも十分な
集束傾向を有していないが、測光用光束として先ず測光
用集光レンズ7により集束傾向を与えられて再結像レン
ズ8に入射するので無理なく良好な像を測光素子6上に
結像できる。
集束傾向を有していないが、測光用光束として先ず測光
用集光レンズ7により集束傾向を与えられて再結像レン
ズ8に入射するので無理なく良好な像を測光素子6上に
結像できる。
第2図は、第1図の実施例における特徴部分を示してい
る。
る。
図に示すように、コンデンサーレンズ3の光軸即ち対物
レンズ系1の光軸に対し、測光用集光レンズ7の光軸は
Slだけ、再結像レンズ8の光−軸はS2だけずれてい
る。
レンズ系1の光軸に対し、測光用集光レンズ7の光軸は
Slだけ、再結像レンズ8の光−軸はS2だけずれてい
る。
各レンズ面の曲率半径を図の如<r1〜r4、レンズ面
間隔をd。−d3、第4面と測光素子6の受光面との間
隔をd4、測光用集光レンズ7の材質の屈折率をnl、
再結像レンズ8の材質の屈折率をn2とするときの、こ
れらの量の具体的数値の1例を以下に示す。
間隔をd。−d3、第4面と測光素子6の受光面との間
隔をd4、測光用集光レンズ7の材質の屈折率をnl、
再結像レンズ8の材質の屈折率をn2とするときの、こ
れらの量の具体的数値の1例を以下に示す。
i r、 d、 j nj
50 18.6 1 20.012 5.5 1 1.49154
2.22′″ −17,80916,2 3” 3.000 3.0 2 1.49
154 1.94”−7,1623,0 なお*を付したレンズ面、即ち第2.3.4面は非球面
であり、非球面深さDを 叶(1/r)h2/[1+ −+ r
h ]r:軸上曲率半径、h:光軸からの距離
、K:円錐定数とするとき、円錐定数が第2面に於てに
2・−11,1、第3面に於てに3=−1,1、第4面
に於てに4・−12,0である。またコンデンサーレン
ズ3上に於ける実像高は第2図の上下方向に就いて5.
75n+m、図面直交方向に就いて6.85mmである
。
50 18.6 1 20.012 5.5 1 1.49154
2.22′″ −17,80916,2 3” 3.000 3.0 2 1.49
154 1.94”−7,1623,0 なお*を付したレンズ面、即ち第2.3.4面は非球面
であり、非球面深さDを 叶(1/r)h2/[1+ −+ r
h ]r:軸上曲率半径、h:光軸からの距離
、K:円錐定数とするとき、円錐定数が第2面に於てに
2・−11,1、第3面に於てに3=−1,1、第4面
に於てに4・−12,0である。またコンデンサーレン
ズ3上に於ける実像高は第2図の上下方向に就いて5.
75n+m、図面直交方向に就いて6.85mmである
。
ファインダー系は、カメラと顔の位置関係から一般にカ
メラ上部の左右何れかの端部、即ちカメラの肩の部分に
配備されることが多い。
メラ上部の左右何れかの端部、即ちカメラの肩の部分に
配備されることが多い。
カメラの肩の部分はコンパクト化を意図して面取り等の
処理を受けることが多い。
処理を受けることが多い。
この実施例では上記のように測光用集光レンズ7と再結
像レンズ8の光軸が対物レンズ系の光軸に対してずれ、
測光用光束の主光線が測光用集光レンズ以後、対物レン
ズ系光軸に対して傾くため第3図に示すようにカメラの
本体ケース10の肩の部分を面取りした構成でも、測光
光学系を適切に配備できる。測光用集光レンズ、再結像
レンズの光軸をずらす方向はカメラ本体ケース10の形
状や他の部品の配設状態に応じて適宜に選ぶことができ
る。
像レンズ8の光軸が対物レンズ系の光軸に対してずれ、
測光用光束の主光線が測光用集光レンズ以後、対物レン
ズ系光軸に対して傾くため第3図に示すようにカメラの
本体ケース10の肩の部分を面取りした構成でも、測光
光学系を適切に配備できる。測光用集光レンズ、再結像
レンズの光軸をずらす方向はカメラ本体ケース10の形
状や他の部品の配設状態に応じて適宜に選ぶことができ
る。
第4図は請求項2の測光光学系の実施例を特徴部分のみ
示している。煩雑をさけるために混同の恐れがないと思
われるものに就いては第1図に於けると同一の符号を付
した。
示している。煩雑をさけるために混同の恐れがないと思
われるものに就いては第1図に於けると同一の符号を付
した。
本実施例の特徴は、半透鏡4に関してコンデンサーレン
ズ3と反対側に配備された測光用集光レンズ7Aの半透
鏡4と反対側のレンズ面70が反射面に形成されている
ことである。
ズ3と反対側に配備された測光用集光レンズ7Aの半透
鏡4と反対側のレンズ面70が反射面に形成されている
ことである。
このため半透鏡4により分離された測光用光束は測光用
集光レンズ7Aに入射すると反射面70で反射され、集
束傾向を与えられて再度半透鏡4の側へ射出し、半透鏡
4に反射されて再結像レンズ8Aに入射する。そして再
結像レンズ8Aにより測光素子6上に結像される。
集光レンズ7Aに入射すると反射面70で反射され、集
束傾向を与えられて再度半透鏡4の側へ射出し、半透鏡
4に反射されて再結像レンズ8Aに入射する。そして再
結像レンズ8Aにより測光素子6上に結像される。
従って、請求項2の測光光学系では測光用集光レンズ7
A、再結像レンズ8Aとともに半透鏡4が測光光学系を
構成することになる。
A、再結像レンズ8Aとともに半透鏡4が測光光学系を
構成することになる。
この実施例の場合は測光用集光レンズ7Aの後の空間が
空くので、やはりカメラのコンパクト化やカメラ部品の
配備位置の自由度を大きくする上で有効である。
空くので、やはりカメラのコンパクト化やカメラ部品の
配備位置の自由度を大きくする上で有効である。
第5図に示す実施例は請求項3の測光光学系の実施例で
あり、また第4図の実施例の変形例となっている。
あり、また第4図の実施例の変形例となっている。
煩雑をさけるため混同の恐れのないものに就いては第4
図におけると同一の符号を付した。
図におけると同一の符号を付した。
本実施例の特徴とするところは、測光用集光レンズ7A
の光軸がコンデンサーレンズ3の光軸に対してSlだけ
ずれ、再結像レンズ8Aの光軸をコンデンサーレンズの
光軸(半透鏡4による光軸像)に対してd5xだけずら
すとともに上記光軸像に対してθ2だけ傾けた点にある
。
の光軸がコンデンサーレンズ3の光軸に対してSlだけ
ずれ、再結像レンズ8Aの光軸をコンデンサーレンズの
光軸(半透鏡4による光軸像)に対してd5xだけずら
すとともに上記光軸像に対してθ2だけ傾けた点にある
。
このようにすると再結像レンズ8Aと測光素子6とが接
眼レンズ系の光軸上からずれるので、この接眼レンズ系
光軸上にファインダー内部表示部材11を配備でき、接
眼レンズ系を通してこのファインダー内部表示部材の表
示を観察することができるようになる。
眼レンズ系の光軸上からずれるので、この接眼レンズ系
光軸上にファインダー内部表示部材11を配備でき、接
眼レンズ系を通してこのファインダー内部表示部材の表
示を観察することができるようになる。
第5図に示した各記号に対する具体的な数値例を以下に
挙げる。
挙げる。
r d n S
θd。=9 rG=ω d、=1 nc=1.51633
d、=7 rフ:28.512 dz”6 n、=1.4
9154 3t”l0r2=(1) d3:6 r”、=28.512 d4=7 ro=co d、=1 n、、=1.51
633dsx”7 d5□=14.414 ra”4.5 da”3 n2”1.491
54 θ2;25度r”、=−11,162d、
、=2.32d7□=4.98 測光用集光レンズ7Aの半透鏡側レンズ面は非球面で、
その円錐定数はに、 =に3=−3,4である。また再
結像レンズ8Aの測光素子側レンズ面も非球面で円錐定
数はに5・−9である。コンデンサーレンズ3の位置に
於ける実像高は第5図の上下方向につき6゜85mm、
図面直交方向について5.75mmである。
θd。=9 rG=ω d、=1 nc=1.51633
d、=7 rフ:28.512 dz”6 n、=1.4
9154 3t”l0r2=(1) d3:6 r”、=28.512 d4=7 ro=co d、=1 n、、=1.51
633dsx”7 d5□=14.414 ra”4.5 da”3 n2”1.491
54 θ2;25度r”、=−11,162d、
、=2.32d7□=4.98 測光用集光レンズ7Aの半透鏡側レンズ面は非球面で、
その円錐定数はに、 =に3=−3,4である。また再
結像レンズ8Aの測光素子側レンズ面も非球面で円錐定
数はに5・−9である。コンデンサーレンズ3の位置に
於ける実像高は第5図の上下方向につき6゜85mm、
図面直交方向について5.75mmである。
[発明の効果]
以上、本発明に依れば新規な測光光学系を提供できる。
この測光光学系は測光用光束を測光用集光レンズで再結
像レンズに集光して、再結像レンズにより測光素子上に
結像させるので、無理なく良好な像を測光素子上に結像
できる。ファインダーによるズーミングも可能である。
像レンズに集光して、再結像レンズにより測光素子上に
結像させるので、無理なく良好な像を測光素子上に結像
できる。ファインダーによるズーミングも可能である。
また、測光用集光レンズの半透鏡と反対側の面を反射面
とし、集光光束を半透鏡を介して再結像レンズに入射さ
せることにより、或いは測光用集光レンズの光軸を対物
レンズ系の光軸からずらし、再結像レンズの光軸を対物
レンズ系光軸からずらしおよび/または傾けることによ
り、カメラのコンパクト化やカメラ部品の配備自由度の
増大が容易になる。
とし、集光光束を半透鏡を介して再結像レンズに入射さ
せることにより、或いは測光用集光レンズの光軸を対物
レンズ系の光軸からずらし、再結像レンズの光軸を対物
レンズ系光軸からずらしおよび/または傾けることによ
り、カメラのコンパクト化やカメラ部品の配備自由度の
増大が容易になる。
第1図は本発明の1実施例を示す図、第2図は上記実施
例の特徴部分を示す図、第3図は上記実施例の効果を説
明するための図、第4図は別実施例を説明するための図
、第5図は上記別実施例の変形例を説明するための図で
ある。
例の特徴部分を示す図、第3図は上記実施例の効果を説
明するための図、第4図は別実施例を説明するための図
、第5図は上記別実施例の変形例を説明するための図で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、対物レンズ系と接眼レンズ系との間に正立正像系を
持つ実像式ファインダーに於いて、 実像形成後、接眼レンズ系へ向う光束を半透鏡により2
分し、接眼レンズ系への光路から分離された光束を測光
用光束として測光素子へ導く光学系であって、 測光用光束を測光素子側へ集光させる測光用集光レンズ
と、この測光用集光レンズにより集光された光束を測光
素子上に再結像させる再結像レンズとを有する測光光学
系。 2、請求項1に於いて、 測光用集光レンズが、半透鏡と反対側の面を反射面に形
成され、半透鏡側から入射した測光用光束を集光しつつ
半透鏡側へ射出させるように配備され、再結像レンズが
、測光用集光レンズによる集光光束を上記半透鏡を介し
て入射されるように配備されたことを特徴とする測光光
学系。 3、請求項1または2に於いて 測光用集光レンズの光軸を対物レンズ系の光軸に対して
ずらし、再結像レンズの光軸を対物レンズ系の光軸に対
してずらしおよび/または傾けることにより測光用集光
レンズ以後の測光用光束の主光線が上記対物レンズ系光
軸に対して傾いて測光素子に到達するようにしたことを
特徴とする測光光学系。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183085A JPH0470719A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 実像式ファインダーにおける測光光学系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183085A JPH0470719A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 実像式ファインダーにおける測光光学系 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470719A true JPH0470719A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16129502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2183085A Pending JPH0470719A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 実像式ファインダーにおける測光光学系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470719A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5801882A (en) * | 1993-10-28 | 1998-09-01 | Olympus Optical Company, Ltd. | Real image mode finder optical system |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2183085A patent/JPH0470719A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5801882A (en) * | 1993-10-28 | 1998-09-01 | Olympus Optical Company, Ltd. | Real image mode finder optical system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5341186A (en) | Active autofocusing type rangefinder optical system | |
| US7542670B2 (en) | Finder optical system for a single-lens reflex camera | |
| US5581319A (en) | Illuminating window type bright frame finder | |
| US4941012A (en) | Finder optical system for cameras | |
| US5126549A (en) | Automatic focusing telescope | |
| EP0655640B1 (en) | Finder | |
| US5212514A (en) | Camera having a focus detecting optical system | |
| US5130845A (en) | Real image viewfinder | |
| US4525744A (en) | Viewfinder optical arrangement of a camera | |
| US5646393A (en) | Focus detecting apparatus including ray orientation changes | |
| JPH01233430A (ja) | ケプラー式ファインダー光学系 | |
| US4812023A (en) | Zoom finder | |
| JPH052139A (ja) | 正立フアインダー装置 | |
| US6335827B2 (en) | Real image mode variable magnification finder | |
| US20010003556A1 (en) | Focus detecting device | |
| US5721979A (en) | Camera | |
| JP3375170B2 (ja) | 変倍リレー光学系 | |
| JPH09269527A (ja) | 視線検出手段を有したファインダー系 | |
| JP3170727B2 (ja) | 採光式ファインダー | |
| JP3050933U (ja) | 広視界単眼鏡 | |
| JPH11237659A (ja) | ファインダー系及びそれを用いた光学機器 | |
| JPH08286234A (ja) | ファインダーおよびファインダー用プリズム | |
| JP3181683B2 (ja) | 焦点検出装置 | |
| JPH02309330A (ja) | カメラのファインダー | |
| JPH07301847A (ja) | ファインダー装置及びそれを用いたカメラシステム |