JPH0470753A - 露光装置 - Google Patents

露光装置

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JPH0470753A
JPH0470753A JP2182841A JP18284190A JPH0470753A JP H0470753 A JPH0470753 A JP H0470753A JP 2182841 A JP2182841 A JP 2182841A JP 18284190 A JP18284190 A JP 18284190A JP H0470753 A JPH0470753 A JP H0470753A
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  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、フォトリソグラフィ用の露光装置、特にIC
,LS1.超LSI等の半導体素子製造用として好適な
露光装置に関するものである。
[従来の技術〕 半導体露光装置は、操作部と本体部によって構成されて
いる。
操作部は、操作部CPU、表示装置、入力装置、補助入
力装置、補助記憶装置、および通信I/Fで構成され、
クエへの焼付けに関する各種制御データの人力、装置の
動作を制御する命令の人力、装置本体の動作状態の表示
、入力した制御データの保存、および保存したデータの
再利用といった機能を持っている。
本体部は、ウェハの搬送装置、ウェハステージ、焼付レ
ンズ、露光照明源、各種環境・位置センサ、アクチュエ
ータ、本体部CPU、および通信I/Fといったものか
ら構成され、ウェハの焼付シーケンスを実行する機能を
持つ。
従来、本体部と操作部は1kbps (bit/5ec
ond)程度の比較的低速で、かつ伝送距離も短い、1
対1の通信形態で結ばれて各種制御データ命令の通信を
行ない、アライメントや露光等、露光装置としての動作
を制御している。したがって、本体部と操作部間は数メ
ートル以内と近距離になければならなかったため、本体
部と操作部は一体となって構成され、かつ本体部−つに
つき一つの操作部が必ず存在していた。
[発明が解決しようとする課題] 現在、半導体の微細化および高集積化に伴ない、半導体
製造の各工程における発塵は、半導体の生産性に極めて
悪い影響を与えている。したかって、露光装置において
も発塵に対する対策か装置の重要な性能−つと考えられ
ている。さて、従来の技術においては、装置本体部と操
作部は一体となって構成ざわていたため、装置を設置す
るクリーンルーム内にオペレータか入り込んで装置の操
作を行なう必要があり、人間によるクリーンルーム内の
発塵の問題は避けられないという欠点かあった。
現在は、また、半導体の生産性向上のため操作効率の向
上も露光装置の重要な課題と考えられている。従来の技
術では、装置本体部の一つに1台の操作部か必ず必要で
あったので、−人のオペレータか複数の装置を操作しよ
うとするとオペレータか1台ずつ移動して操作をするこ
とになり、操作効率か向上しないという欠点があった。
同様に、1台の操作部で設定されたウェハの焼付けに関
するデータを別の装置に設定する場合、−度そのデータ
をフロッピーディスクなどの媒体に保存し、それを他の
装置にオペレータが運んで設定しなければならないため
、時間かかかるたりてなくデータの設定の誤りを銹発す
る可能性も高いという欠点があった。
本発明は、前記の従来技術における問題点に鑑みてなさ
れたもので、クリーンルーム内の発塵を減少することが
可能な露光装置を提供することを目的とする。
また、生産性の向上および操作性の向上を図った露光装
置を提供することをさらなる目的とする。
[課題を解決するための手段コ 前記の目的を達成するため、本発明の露光装置は、操作
部と本体部とが分離されており、かつこれらが高速バス
方式通信路で結ばれていることを特徴としている。
本発明の一態様においては、一つの操作部で複数の本体
部を操作可能にしている。
この場合、前記操作部の表示部を複数の表示エリアで構
成し、各表示エリアをそれぞれ複数の本体部のそれぞれ
に割り当てるようにすることが好ましい。
本発明の別の態様においては、操作部の記憶装置を複数
の操作部で共有可能にしている。
[作用] 本発明によれば9本体部CPUと操作部CPU間の通信
形態を高速(数メガbps)で伝送距離の長いバス形式
のものとしたので、本体部と操作部を独立させ互いに離
して設置することか可能になる。このため、クリーンル
ーム外からの操作か可能な露光装置が実現し、従来の欠
点であったオペレータによるクリーンルーム内の発塵問
題が解決される。
また、一つの操作部に複数の本体部を接続可能にし、か
つ1台の操作部のもつ表示装置による表示画面を複数の
領域に分割し、それを各装置に割り当てている。これに
より、1台の操作部で複数の装置の操作が可能となり、
−人のオペレータが移動せずに複数の装置を操作するこ
とか実現され、操作効率が悪いという欠点も解決する。
さらに、一つの操作部のもつ補助記憶装置を複数の操作
部で共有することによって、ウエノ\に関する焼付はデ
ータ等のデータ設定が各装置に高速な通信で可能となり
、データ設定の時間がかかりかつ設定の誤りを誘発しや
すいとり1つ欠点が解決される。
[実施例] 以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る半導体露光装置のブ
ロック回路構成を示す。同図において、1は露光装置本
体部が設置されているクリーンルームの外壁を表わして
いる。2は本発明を実現するために必要不可欠な高速バ
ス通信路であり、本実施例では複数(本図では3つ)の
本体部と1つの操作部を結びつけている。る。3,4.
5はそれぞれ露光装置本体部I、II、II+、6,7
.8はそれぞれの本体部のCPU、9.10.11は通
信インターフェースである。12は装置操作部工のCP
U、13は装置部1通信インターフェース、14は操作
部I表示装置、15は操作部1人力装置、16は補助人
力装置、17は補助記憶装置である。
第2図は、第1図における操作部Iの詳細を示す外観図
である。同図において、32は表示部の画面を分割した
表示エリア■、33は表示エリア■■、34を表示エリ
アII+、35は補助入力装置の表示を表わしている。
さて、本実施例においては第1図に示すように半導体の
焼付けの動作を行なう本体部I、I1.II+は、クリ
ーンルーム外壁1によって囲まれるクリーンルーム内に
設置されている。これらの本体部は各CPU6,7.8
によフて実際の動作を制御している。これらのCPUは
通信インターフェース9,10.11によってハス方式
の高速通信路2に接続されている。この通信路2は一般
に数百メートルの伝送距離を持ち、また数メガbyte
/ s e cの伝送速度を有している。また、各イン
ターフェース部もしくは通信ソフトウェアには通信相手
の識別に使用するアドレスが設定されており、このアド
レスにより、この通信バス路につながっているCPUは
通信相手の指定をしたりまた自分に対する通信であるか
どうかの識別が可能である。この高速バス通信路2に操
作部CPU12も通信インターフェース13を介して接
続されている。したがって、この通信方式により操作部
CPUならびにその周辺装置で構成される操作部を最大
500メ一トル程度まで本体部より離して設置可能であ
りクリーンルーム外からの装置の操作が可能になる。
次に、複数の本体部を1台の操作部で操作するには、第
2図のごとく表示部14の画面を複数の表示エリアI、
II、III (32,33,34)に疑似的に分割す
る。この疑似的に分割されたエリアはソフトウェアで管
理されている。また補助人力装置16は、表示部画面内
の2次元座標を指定することかできる。この座標指定は
補助人力表示35のような矢印形状の表示により座標を
指示する。この補助人力もソフトウェアにより管理され
ており、前記矢印形状の表示は補助人力装置16の操作
により表示部画面内を移動する。オペレータが本体部■
3をコントロールするためには、まず補助人力装置16
を操作し、補助人力表示35を表示エリアI32に動か
す。この時、ソフトウェアは補助入力表示35の画面的
座標により表示エリアI32内に補助入力表示35が進
入したことを知ることができる。ソフトウェアではこの
表示エリア進入により表示エリアIが現在選択されてい
ることをオペレータに通知するために例えば表示エリア
I内の背景色を変化させる。この通知方法は他にも表示
エリアの枠をより太い枠で表示するとか、エリア内の文
字を変えるといった手法でもよい。同様に、表示エリア
II 、 IIIを本体部II 、 IIIに割り当て
る。このようにして表示エリア■から入力されたデータ
およびコマンドはすべて本体部Iに、表示エリアIIか
らのものは本体部IIに、表示エリアIIIからのもの
は本体部IIIに対する入力となる。この機能はバス方
式の通信のアドレス設定機能により容易に実現される。
例えば表示エリアIと本体部Iとの関係について説明す
ると、以下のようである。操作部CPUのソフトウェア
は表示エリアIから人力されたデータに本体部Iの通信
アドレスIを付けて操作部CPUによりインターフェー
ス13を経由してバス通信路2へ送る。バスに送られた
データもしくはコマンドは、アドレス1への送信である
ことが本体部IのCPU6によりインターフェース9を
通じて識別され、CPU6は自分へのデータもしくはコ
マンドとして受とり、本体部Iの動作制御に使用する。
また、本体部Iより操作部に表示させる場合、本体部l
CPU6がデータを操作部Iのアドレス0を付けてバス
2へ送信することにより、操作部CPU12は表示エリ
アエヘ表示可能である。このような工夫により1つの操
作部で複数の本体部が操作可能になり、かつ一つの操作
部をあたかも複数の操作部のように使用可能である。
第3図は、2つの操作部1.IIと6つの本体部I〜■
とを高速バス通信路によって接続した例を示す。同図に
おいて、第1図のものと共通する部分は共通の番号を付
しである。第3図において、18は装置操作部II L
f)CP U、19は装置部TI通信インターフェース
、20は操作部II表示装置、21は操作部11人力装
置、22は補助入力装置、23 24 25はそれぞれ
露光装置本体部■v、 v’i、26,27.28はそ
れぞれの本体部のCPU、29,30.31は通信イン
ターフェースである。
次に、第1図の装置対し、第3図のごとくハス通信路2
を延長し、かつこのバス通信路2に、さらに、操作部I
I CP U 18、本体部IV、V、Vl(23,2
4,25)を結んた構成について説明する。操作部■に
おいてウェハの焼付けに関するデータを作成し補助記憶
装置へ保存する。ここで操作部Iより本体部I 、 H
,II+、 IV、 V、 Vlへこの焼付はデータを
設定する場合、操作部I CPUは各本体部に割り当て
られたアドレス1.23.4,5.6.7の情報を付加
して焼付はデータをバス通信路へ送信すれば、各本体部
CPU(6,7,8,26,27,28)は自分のアド
レスの付加されたウニへの焼付けに関するデータを取り
込んで自分の設定データとすることができる。
さらに、操作部I+より同様の操作を行なうことも以下
の手順で実現できる。操作部II CP U 18は補
助記憶装置をもたないため、バス通信路2へ自分のアド
レス4と補助記憶装置をもつ操作部IのアドレスOを付
加したウェハに関する焼付はデータ要求を送信する。操
作部Iはこの要求送信を受け、クエへの焼付けに関する
データを操作部IICアドレス4)へ送信する。この送
信データを操作部IIは取り込み、操作部II内でデー
タを編集したりまた操作部IIより各本体部へ送信した
りすることが実現する。このような手法により補助記憶
装置17を操作部工とIIで見掛は上共有して使用する
ことができる。
[発明の効果コ 以上説明したように、露光装置において操作部と本体部
をバス方式の高速通信路で結びつけることにより、クリ
ーンルーム外での装置の操作が可能になりクリーンルー
ム内の発塵防止に大きな効果がある。
また、1台の操作部で複数の装置が操作可能になり操作
効率の向上に効果があり、また複数の操作部で1つの操
作部の補助記憶装置を共有可能なためウェハに関する焼
付はデータの複数本体部への一括設定やデータの共通管
理が可能になり、データ設定時間の短縮という効果があ
る。
さらに、複数の本体部に一つの操作部があれ6よ良いの
で装置全体のコストダウンという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る露光装置の構成を表
わすブロック図、 第2図は、第1図における操作部の詳細を表わす外観図
、そして 第3図は、本発明の他の実施例に係る、補助記憶装置を
共有した露光装置の構成を表わすブロック図である。 1:クリーンルーム外壁、  2:高速バス通信路、 
3:本体部I、  4:本体部夏1、 5:本体部II
I、  6:本体部lCPU、  7:本体部11CP
U、  8:本体部III CP U、  9:本体部
1通信インターフェース、  10:本体部I!通信イ
ンターフェース、  11:本体部m通信インターフェ
ース、12:操作部lCPU、13:操作部1通信イン
ターフェース、  14:操作部工表示部、  工5:
操作部■入力装置、  16:操作部I補助入力装置、
  17二補助記憶装置、  18:操作部II CP
 U、19:操作部1)通信インターフェース、  2
0:操作部II表示部、  :21:操作部II入力装
置、  22.操作部II補助入力装置、  23:本
体部■、 24:本体部V、  25:本体部■、 2
6:本体部rVcPU、  27:本体部VCPU、 
 28:本体部VICPU、  29二本体部■通信イ
ンターフェース、  30:本体部V通信インターフェ
ース、31:本体部■通信インターフェース、  32
:表示エリアI、33:表示エリアII 。 35:補助入力表示。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)露光装置の操作部と本体部とを分離し、かつこれ
    らを高速バス方式通信路で接続したことを特徴とする露
    光装置。
  2. (2)前記操作部と本体部とを離して設置したことを特
    徴とする請求項1記載の露光装置。
  3. (3)一つの操作部で複数の本体部を操作可能にしたこ
    とを特徴とする請求項1記載の露光装置。
  4. (4)前記操作部の表示部が複数の表示エリアから構成
    され、その表示エリアがそれぞれ複数の本体部のそれぞ
    れに割り当てられていることを特徴とする請求項3記載
    の露光装置。
  5. (5)1つの操作部の記憶装置を複数の操作部で共有可
    能にしたことを特徴とする請求項3記載の露光装置。
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