JPH0470824A - 映像投写用スクリーン - Google Patents
映像投写用スクリーンInfo
- Publication number
- JPH0470824A JPH0470824A JP2186423A JP18642390A JPH0470824A JP H0470824 A JPH0470824 A JP H0470824A JP 2186423 A JP2186423 A JP 2186423A JP 18642390 A JP18642390 A JP 18642390A JP H0470824 A JPH0470824 A JP H0470824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- image projection
- projection screen
- weight
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオプロジェクタ、映写機、オーバーへラ
ドプロジェクタなどによって投写される映像を反射して
映像を写し出すための映像投写用スクリーンに関する。
ドプロジェクタなどによって投写される映像を反射して
映像を写し出すための映像投写用スクリーンに関する。
従来の技術
近年、ビデオプロジェクタその他の映像投写機器の発達
に伴い、産業用、教育用、あるいは家庭用のさまざまな
分野で映像を投写して観視するためのスクリーンが導入
されている。
に伴い、産業用、教育用、あるいは家庭用のさまざまな
分野で映像を投写して観視するためのスクリーンが導入
されている。
このようなスクリーンには大別して固定式と巻き上げ式
の方式があシ、巻き上げ式にはモーターなどを使用した
自動式とばね等の弾性力を利用したものなどの手動式が
ある。
の方式があシ、巻き上げ式にはモーターなどを使用した
自動式とばね等の弾性力を利用したものなどの手動式が
ある。
以下、従来の映像投写用スクリーンの一実施例について
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第4図は従来の映像投写用スクリーンの一例の構成図で
ある。この映像投写用スクリーンは手動巻き上げ式のも
のである。第4図においてスクリーン部11、スクリー
ン部収納ケース122弾性力を利用した巻き上げ装置1
3.支持棒14.固定用止め金16で構成されている。
ある。この映像投写用スクリーンは手動巻き上げ式のも
のである。第4図においてスクリーン部11、スクリー
ン部収納ケース122弾性力を利用した巻き上げ装置1
3.支持棒14.固定用止め金16で構成されている。
さて、映像投写用スクリーン11を使用していない状態
すなわちスクリーン部収納ケース12に巻いて収納され
ている状態から、使用状態にする場合を考える。通常ス
クリーン11の下部にと9つけられた支持棒14に下向
きの力を加え、使用状態の位置までスクリーン11を引
っ張シ出し、止め金16で固定する。このときスクリー
ン11を引っ張り出すための下向きの力の一部が弾性エ
ネルギーとして、巻き上げ装置13に蓄えられている。
すなわちスクリーン部収納ケース12に巻いて収納され
ている状態から、使用状態にする場合を考える。通常ス
クリーン11の下部にと9つけられた支持棒14に下向
きの力を加え、使用状態の位置までスクリーン11を引
っ張シ出し、止め金16で固定する。このときスクリー
ン11を引っ張り出すための下向きの力の一部が弾性エ
ネルギーとして、巻き上げ装置13に蓄えられている。
次に、使用している状態から巻き上げてケースに収納す
る場合を考えると、止め金15を外してスクリーンを自
由な状態にすれば巻き上げ装置13の弾性力でスクリー
ンが巻き上げられる。
る場合を考えると、止め金15を外してスクリーンを自
由な状態にすれば巻き上げ装置13の弾性力でスクリー
ンが巻き上げられる。
発明が解決しようとする課題
しかし、第4図のような構成の映像投写用スクリーンは
壁面に設置することを前提に考えられているものであっ
て、背後に壁面のない場所に設置しようとするときには
いくつかの不都合が生じる。
壁面に設置することを前提に考えられているものであっ
て、背後に壁面のない場所に設置しようとするときには
いくつかの不都合が生じる。
第一にケー7が高い位置にあるとき、スクリーンを引っ
張シ出すために引っ張シ棒が必要となる。
張シ出すために引っ張シ棒が必要となる。
第二に使用する状態で固定しようとしても止め金をつけ
ることができない。
ることができない。
第三に背後に壁面のない場所に設置するとき、空気の対
流などの影響でスクリーンが揺れ、映像に焦点ずれなど
の悪影響を与える。
流などの影響でスクリーンが揺れ、映像に焦点ずれなど
の悪影響を与える。
今後、背後に壁面のない場所にスクリーンを設置する必
要が生じることは十分予想されるから、このような場所
に設置することを考慮した映像投写用スクリーンが必要
となる。
要が生じることは十分予想されるから、このような場所
に設置することを考慮した映像投写用スクリーンが必要
となる。
そこで、本発明は、以上のような不都合を解消し、背後
に壁面のない場所に良好に設置できる映像投写用スクリ
ーンを提供するものである。
に壁面のない場所に良好に設置できる映像投写用スクリ
ーンを提供するものである。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明の映像投写用スクリ
ーンは、映像投写用スクリーンに数個の棒状重りを追加
し、使用状態のスクリーンの位置で重りによる下向きの
力と巻き上げ装置の弾性力を約9合わせることによって
構成されている。
ーンは、映像投写用スクリーンに数個の棒状重りを追加
し、使用状態のスクリーンの位置で重りによる下向きの
力と巻き上げ装置の弾性力を約9合わせることによって
構成されている。
作 用
この構成によシ、高い位置にあるスクリーン収納部のケ
ースからスクリーンを引っ張υ出すときに別の引っ張シ
棒を必要とせず、止め金を使用せずにスクリーンを使用
位置に固定でき、また空気の対流等によるスクリーンの
揺れを防止して、背後に壁面のない場所に設置した場合
にも良好に使用することができる。
ースからスクリーンを引っ張υ出すときに別の引っ張シ
棒を必要とせず、止め金を使用せずにスクリーンを使用
位置に固定でき、また空気の対流等によるスクリーンの
揺れを防止して、背後に壁面のない場所に設置した場合
にも良好に使用することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の映像投写用スクリーンの一実施例の構
成図である。すなわち図に示すように、ヌクリーン部1
.スクリーン部収納ケース2.弾性力を利用した巻き上
げ装置3.支持棒4.棒状重り62重シ掛は金具eで構
成されている。
成図である。すなわち図に示すように、ヌクリーン部1
.スクリーン部収納ケース2.弾性力を利用した巻き上
げ装置3.支持棒4.棒状重り62重シ掛は金具eで構
成されている。
さて、この映像投写用ヌクリーンを使用状態とする場合
について以下説明する。第2図はこの映倫投写用ヌクリ
ーンの不使用時の外観図、第3図はこの映像投写用スク
リーンを使用状態とする場合の概念図である。使用して
いないとき、この映像投写用スクリーン1は第2図のよ
うに天井に固定されたスクリーン部収納ケース2にすべ
て収納固定されている。ここで重シ掛は金具6に棒状重
!l16を掛けると、重力によって重りの重さと巻き上
げ装置3の弾性力が釣り合うところまでスクリーンが引
き出されて静止する。この棒状重りを十分な長さおよび
重さのものとすることで、重り掛は金具eに掛ける動作
は非常に容易なものとなっている。このようにこの映像
投写用スクリーンは使用状態となりこの状態は巻き上げ
装置の弾性力と重りの重さの釣り合いによって固定され
ているから、固定用の止め金は別に必要としない。
について以下説明する。第2図はこの映倫投写用ヌクリ
ーンの不使用時の外観図、第3図はこの映像投写用スク
リーンを使用状態とする場合の概念図である。使用して
いないとき、この映像投写用スクリーン1は第2図のよ
うに天井に固定されたスクリーン部収納ケース2にすべ
て収納固定されている。ここで重シ掛は金具6に棒状重
!l16を掛けると、重力によって重りの重さと巻き上
げ装置3の弾性力が釣り合うところまでスクリーンが引
き出されて静止する。この棒状重りを十分な長さおよび
重さのものとすることで、重り掛は金具eに掛ける動作
は非常に容易なものとなっている。このようにこの映像
投写用スクリーンは使用状態となりこの状態は巻き上げ
装置の弾性力と重りの重さの釣り合いによって固定され
ているから、固定用の止め金は別に必要としない。
また、この映像投写用スクリーン1が使用状態にあると
きは棒状重り6による下向きの力と巻き上げ装置3の弾
性力による上向きの力がスクリーン1に働いているため
、空気の対流等によるスクリーン1の揺れは非常に小さ
くすることができる。
きは棒状重り6による下向きの力と巻き上げ装置3の弾
性力による上向きの力がスクリーン1に働いているため
、空気の対流等によるスクリーン1の揺れは非常に小さ
くすることができる。
この映像投写用ヌクリーン1をケース2に収納するとき
は上向きに少し力を加えることによって、簡単にスクリ
ーン部収納ケース2に収納することができる。
は上向きに少し力を加えることによって、簡単にスクリ
ーン部収納ケース2に収納することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、背後に壁面のない場所に
映像投写用スクリーンを良好に設置でき、その実用的効
果はきわめて大なるものがある。
映像投写用スクリーンを良好に設置でき、その実用的効
果はきわめて大なるものがある。
第1図は本発明の映像投写用スクリーンの−実絶倒の構
成図、第2図はこの映像投写用スクIJ−ンの不使用時
の外観図、第3図はこの映像投写用スクリーンを使用状
態とする場合の概念図、第4図は従来の映像投写用スク
リーンの一例の構成図である。 1・・・・・・スクリーン部、2・・・・・・スクリー
ン部収納ケース、3・・・・・・弾性力を利用した巻き
上げ装置、4・・・・・・支持棒、6・・・・・・棒状
重シ、6・・・・・・重り掛は金具。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名f−
−−又フリーン書砕 4−−−に4斗棒 5−・本番−1ii、す 6−−J94亭LITう1す。
成図、第2図はこの映像投写用スクIJ−ンの不使用時
の外観図、第3図はこの映像投写用スクリーンを使用状
態とする場合の概念図、第4図は従来の映像投写用スク
リーンの一例の構成図である。 1・・・・・・スクリーン部、2・・・・・・スクリー
ン部収納ケース、3・・・・・・弾性力を利用した巻き
上げ装置、4・・・・・・支持棒、6・・・・・・棒状
重シ、6・・・・・・重り掛は金具。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名f−
−−又フリーン書砕 4−−−に4斗棒 5−・本番−1ii、す 6−−J94亭LITう1す。
Claims (1)
- 投写された映像を前面にて反射するスクリーン部と、こ
のスクリーン部をばねの力で巻き上げる巻き上げ装置と
、前記スクリーン部を収納するケースと、前記スクリー
ン部の下部に設けられた支持棒およびその支持棒に取り
つけられた数個の棒状重りとを備えた映像投写用スクリ
ーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186423A JPH0470824A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 映像投写用スクリーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186423A JPH0470824A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 映像投写用スクリーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470824A true JPH0470824A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16188169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186423A Pending JPH0470824A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 映像投写用スクリーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470824A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0527746U (ja) * | 1991-09-18 | 1993-04-09 | 三光発条株式会社 | 映像スクリーンの巻取停止装置 |
| JP2008042142A (ja) * | 2006-08-10 | 2008-02-21 | Ntt Facilities Inc | ロールカーテン装置 |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2186423A patent/JPH0470824A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0527746U (ja) * | 1991-09-18 | 1993-04-09 | 三光発条株式会社 | 映像スクリーンの巻取停止装置 |
| JP2008042142A (ja) * | 2006-08-10 | 2008-02-21 | Ntt Facilities Inc | ロールカーテン装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910010226A (ko) | 노출된 필름의 장전을 차단하는 카메라 장치 | |
| GB2202056A (en) | Camera-film package | |
| JPS62262840A (ja) | 携帯型マイクロフイルムリ−ダ | |
| JPH0470824A (ja) | 映像投写用スクリーン | |
| JP5210665B2 (ja) | 投写型映像表示装置 | |
| JPH0456942A (ja) | 映像投写用スクリーン | |
| JPH06295020A (ja) | レンズ付フィルムユニット | |
| JP2581757Y2 (ja) | ビデオプロジェクターの投影装置 | |
| US3180213A (en) | Portable projection apparatus | |
| US6240259B1 (en) | Low cost, reusable camera system suitable for use with captioned film | |
| US3185027A (en) | Portable viewing apparatus | |
| CN214002517U (zh) | 一种应用于摄影测量设备的收纳箱 | |
| US3431047A (en) | Film magazine and receptacle | |
| US5229808A (en) | Camera viewfinder | |
| JPS6329092Y2 (ja) | ||
| JP2554811Y2 (ja) | カメラ | |
| JPS643383Y2 (ja) | ||
| JPH06164155A (ja) | 電子装置収納箱構造 | |
| KR0126615Y1 (ko) | 실물화상을 전송하기 위한 폐쇄회로 텔레비젼용 비디오카메라의 다단절첩장치의 커버 | |
| JPH0322747Y2 (ja) | ||
| JP2535063Y2 (ja) | カメラ | |
| JPH0716929U (ja) | 閃光装置用ブラケット | |
| KR100543548B1 (ko) | 항공필름의 주기내용 기입방법 | |
| JPS586477U (ja) | 拡大投写装置 | |
| JPS623686Y2 (ja) |