JPH0470824B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0470824B2 JPH0470824B2 JP61077017A JP7701786A JPH0470824B2 JP H0470824 B2 JPH0470824 B2 JP H0470824B2 JP 61077017 A JP61077017 A JP 61077017A JP 7701786 A JP7701786 A JP 7701786A JP H0470824 B2 JPH0470824 B2 JP H0470824B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- mode
- switch
- flow
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記録体に記録された画像情報を消去す
る消去装置に関する。
る消去装置に関する。
例えばデイスクの如き記録体に、例えば静止画
情報を記録再生する記録再生装置は近年開発が進
められている。
情報を記録再生する記録再生装置は近年開発が進
められている。
かかる装置としては、例えば記録再生ヘツドを
用いて記録体の1ブロツクずつ記録、再生及び消
去を行う装置が考えられている。
用いて記録体の1ブロツクずつ記録、再生及び消
去を行う装置が考えられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の記録体の1ブロツクずつ記録、再生及び
消去を行う機能を有する記録再生装置において
は、消去を行う単位としては1ブロツクずつとな
る。従つて、例えば1ブロツクに1フイールドの
映像信号が記録され、隣接する2ブロツクに1フ
レームの映像信号を構成する2つのフイールド映
像信号が夫々記録されている様な磁気デイスクの
記録されたフレーム映像信号を消去する場合には
手動操作にて1ブロツク毎の消去を2度行うこと
が必要となり、操作性が必ずしも良いものである
とはいえない問題点があつた。
消去を行う機能を有する記録再生装置において
は、消去を行う単位としては1ブロツクずつとな
る。従つて、例えば1ブロツクに1フイールドの
映像信号が記録され、隣接する2ブロツクに1フ
レームの映像信号を構成する2つのフイールド映
像信号が夫々記録されている様な磁気デイスクの
記録されたフレーム映像信号を消去する場合には
手動操作にて1ブロツク毎の消去を2度行うこと
が必要となり、操作性が必ずしも良いものである
とはいえない問題点があつた。
かかる問題点は上述の様に映像信号を記録する
記録媒体の消去を行う装置に限らず、1ブロツク
ずつ消去を行う装置に同様に生じる問題点であつ
た。
記録媒体の消去を行う装置に限らず、1ブロツク
ずつ消去を行う装置に同様に生じる問題点であつ
た。
本発明の消去装置は上述の問題を解決するた
め、記録体に記録された情報を再生する再生手段
(実施例では第1図3−1,3−2,6に相当す
る)、前記記録体に記録された画像情報が、第1
の記録モード(フイールド記録モード)で記録さ
れた画像情報であるか第1の記録モードよりも情
報量の多い高品位の第2の記録モード(フレーム
記録モード)で記録された画像情報であるかを前
記再生手段の再生出力から判別する判別手段(同
じく第1図12)、前記記録体に記録された画像
情報を消去する消去手段(同じく第1図85)、
操作部材(同じく第4図のテンキー)、与えられ
た消去指示に対して前記判別手段の判別結果に応
じて前記記録体の前記消去手段による消去範囲を
自動制御する第1消去モード(同じく第27図の
#V−7,#V−8)と前記判別手段の判別結果
にかかわらず前記与えられた消去指示に対して前
記操作部材の手動操作により指示された範囲の画
像情報を消去するように前記消去手段による前記
記録体の消去範囲を制御する第2消去モードとを
有する第1制御手段(同じく第27図の#V−
5,#V−5−1,#V−8,#V−10)、消去
に際しては前記第2消去モードよりも前記第1消
去モードを優先して初期設定する第2制御手段
(同じく第27図の#V−1)とを有する。
め、記録体に記録された情報を再生する再生手段
(実施例では第1図3−1,3−2,6に相当す
る)、前記記録体に記録された画像情報が、第1
の記録モード(フイールド記録モード)で記録さ
れた画像情報であるか第1の記録モードよりも情
報量の多い高品位の第2の記録モード(フレーム
記録モード)で記録された画像情報であるかを前
記再生手段の再生出力から判別する判別手段(同
じく第1図12)、前記記録体に記録された画像
情報を消去する消去手段(同じく第1図85)、
操作部材(同じく第4図のテンキー)、与えられ
た消去指示に対して前記判別手段の判別結果に応
じて前記記録体の前記消去手段による消去範囲を
自動制御する第1消去モード(同じく第27図の
#V−7,#V−8)と前記判別手段の判別結果
にかかわらず前記与えられた消去指示に対して前
記操作部材の手動操作により指示された範囲の画
像情報を消去するように前記消去手段による前記
記録体の消去範囲を制御する第2消去モードとを
有する第1制御手段(同じく第27図の#V−
5,#V−5−1,#V−8,#V−10)、消去
に際しては前記第2消去モードよりも前記第1消
去モードを優先して初期設定する第2制御手段
(同じく第27図の#V−1)とを有する。
<実施例>
以下図面を用いて本発明を詳述するが、以下に
説明される本発明の実施例においては円盤状の記
録媒体、具体的には円盤状の磁気シートに静止画
映像信号を記録、あるいは記録された静止画映像
信号を再生する記録再生装置が説明される。
説明される本発明の実施例においては円盤状の記
録媒体、具体的には円盤状の磁気シートに静止画
映像信号を記録、あるいは記録された静止画映像
信号を再生する記録再生装置が説明される。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロツ
ク図である。
ク図である。
第1図において、1は予め映像信号の記録再生
トラツク及びトラツクピツチ、トラツクの位置が
定められている磁気シートであつて該トラツクは
同心円状に形成されており1つのトラツクに1フ
イールドの映像信号が記録されフレーム映像信号
の場合には隣接する2トラツクに各々1フイール
ドの映像信号が記録されフレーム映像信号とな
る。尚かかる磁気シート1は不図示のジヤケツト
に予め入れられており、該ジヤケツトには誤消去
防止爪が設けられており、予めかかる爪を折つて
おくことによりオーデイオカセツトと同じく消去
動作が禁止される。2は磁気シート1を定速回転
させるためのDCモータ、3−1,3−2は隣接
している2トラツクをアクセスするインライン型
ヘツドであり、3−1が外周側、3−2が内周側
をアクセスする。4は磁気ヘツド3−1,3−2
を磁気シート1に形成されたトラツクにアクセス
する様に移動させる磁気ヘツド移動機構、5は磁
気ヘツド移動機構4により磁気ヘツド3−1が磁
気シート1上の最内周のトラツクをアクセスした
際にオフからオンへ状態が切り換わり、後述する
マイクロコンピユータ(以下CPUと称す)40
にLレベルの信号を出力する最内周検出スイツ
チ、6は磁気ヘツド3−1,3−2により検出さ
れる信号を増幅するための再生アンプ、7は再生
アンプ6からの出力信号の平均値を検出するレベ
ル検出器、8はレベル検出器7の出力が不図示の
基準電圧源で設定されたしきい値より高いか否か
を検出するコンパレータ、9は再生アンプ6の出
力信号を復調する復調回路、10は1/2水平走査
期間(以下1/2Hと称す)だけ復調回路9の出力
を遅延させる1/2H遅延回路、11は復調回路9
の出力から水平同期信号Hsync、垂直同期信号
Vsync等の同期信号を分離する同期信号分離回
路、12は同期信号分離回路11から分離される
同期信号のタイミングに応じて再生アンプ6の出
力から所定のデータ信号を検出して該データ信号
復調するデータ復調器である。尚データ信号は該
トラツクに記録されている情報がどのような情報
例えば、フイールド映像信号であるか、フレーム
映像信号であるかを判別するための信号及び使用
者により設定される年月日の信号、使用者によつ
て自由に設定される11ケタの数字を示す信号であ
つてトラツクの同期信号が記録されている部分と
所定の関係を有する位置に映像信号より低い周波
数帯域に記録されている。ここで復調回路9とデ
ータ復調回路12が別個に設けられているのは以
下の理由に依る。即ち磁気シート1に記録されて
いる映像信号はFM変調されているが、映像信号
以外のデータ信号はFM変調とは異なるDPSK変
調方式(Defferatial Phase Shft Keying)が採
られている。したがつて上述の復調回路9はFM
復調回路でありデータ復調回路12はDPSK復調
回路である。
トラツク及びトラツクピツチ、トラツクの位置が
定められている磁気シートであつて該トラツクは
同心円状に形成されており1つのトラツクに1フ
イールドの映像信号が記録されフレーム映像信号
の場合には隣接する2トラツクに各々1フイール
ドの映像信号が記録されフレーム映像信号とな
る。尚かかる磁気シート1は不図示のジヤケツト
に予め入れられており、該ジヤケツトには誤消去
防止爪が設けられており、予めかかる爪を折つて
おくことによりオーデイオカセツトと同じく消去
動作が禁止される。2は磁気シート1を定速回転
させるためのDCモータ、3−1,3−2は隣接
している2トラツクをアクセスするインライン型
ヘツドであり、3−1が外周側、3−2が内周側
をアクセスする。4は磁気ヘツド3−1,3−2
を磁気シート1に形成されたトラツクにアクセス
する様に移動させる磁気ヘツド移動機構、5は磁
気ヘツド移動機構4により磁気ヘツド3−1が磁
気シート1上の最内周のトラツクをアクセスした
際にオフからオンへ状態が切り換わり、後述する
マイクロコンピユータ(以下CPUと称す)40
にLレベルの信号を出力する最内周検出スイツ
チ、6は磁気ヘツド3−1,3−2により検出さ
れる信号を増幅するための再生アンプ、7は再生
アンプ6からの出力信号の平均値を検出するレベ
ル検出器、8はレベル検出器7の出力が不図示の
基準電圧源で設定されたしきい値より高いか否か
を検出するコンパレータ、9は再生アンプ6の出
力信号を復調する復調回路、10は1/2水平走査
期間(以下1/2Hと称す)だけ復調回路9の出力
を遅延させる1/2H遅延回路、11は復調回路9
の出力から水平同期信号Hsync、垂直同期信号
Vsync等の同期信号を分離する同期信号分離回
路、12は同期信号分離回路11から分離される
同期信号のタイミングに応じて再生アンプ6の出
力から所定のデータ信号を検出して該データ信号
復調するデータ復調器である。尚データ信号は該
トラツクに記録されている情報がどのような情報
例えば、フイールド映像信号であるか、フレーム
映像信号であるかを判別するための信号及び使用
者により設定される年月日の信号、使用者によつ
て自由に設定される11ケタの数字を示す信号であ
つてトラツクの同期信号が記録されている部分と
所定の関係を有する位置に映像信号より低い周波
数帯域に記録されている。ここで復調回路9とデ
ータ復調回路12が別個に設けられているのは以
下の理由に依る。即ち磁気シート1に記録されて
いる映像信号はFM変調されているが、映像信号
以外のデータ信号はFM変調とは異なるDPSK変
調方式(Defferatial Phase Shft Keying)が採
られている。したがつて上述の復調回路9はFM
復調回路でありデータ復調回路12はDPSK復調
回路である。
13は映像信号を再生して観察出来る様にする
モニター、13′は映像信号をプリントするため
に接続されるプリンタである。尚プリンタ13′
はスタート信号入力端子の信号がHレベルになる
ことにより動作開始し、動作中はビジー信号出力
端子をLレベルにする。14はデータ復調器12
とは反対に後述のCPU40から出力されるデー
タをDPSK変調する変調器であつて映像入力端子
18から入力する映像信号から同期信号分離回路
17により分離されるHsyn,Vsyncに応じたタ
イミングで変調されたデータを記録アンプ16に
出力する。
モニター、13′は映像信号をプリントするため
に接続されるプリンタである。尚プリンタ13′
はスタート信号入力端子の信号がHレベルになる
ことにより動作開始し、動作中はビジー信号出力
端子をLレベルにする。14はデータ復調器12
とは反対に後述のCPU40から出力されるデー
タをDPSK変調する変調器であつて映像入力端子
18から入力する映像信号から同期信号分離回路
17により分離されるHsyn,Vsyncに応じたタ
イミングで変調されたデータを記録アンプ16に
出力する。
15は映像信号入力端子18から入力する映像
信号にFM変調等の記録に必要な処理をして記録
アンプ16に出力する記録アンプである。19は
基準信号発生器であり、該基準信号発生器は磁気
シート1を回転するための正確な基準パルス(60
Hz)及び消去用交播信号を発生する。
信号にFM変調等の記録に必要な処理をして記録
アンプ16に出力する記録アンプである。19は
基準信号発生器であり、該基準信号発生器は磁気
シート1を回転するための正確な基準パルス(60
Hz)及び消去用交播信号を発生する。
20は前述した磁気シート1上に設けられてい
る磁性片であつて、後述する様にかかる磁性片2
0からの信号を利用して基準信号発生器19の発
生する基準信号に同期したDCモータ2の回転制
御が行われる。21は磁気シート1がDCモータ
2により回転される際に磁性片20からの信号を
検出するためのPGコイルである。
る磁性片であつて、後述する様にかかる磁性片2
0からの信号を利用して基準信号発生器19の発
生する基準信号に同期したDCモータ2の回転制
御が行われる。21は磁気シート1がDCモータ
2により回転される際に磁性片20からの信号を
検出するためのPGコイルである。
22はPGコイル21から出力される信号の波
形整形を行う波形整形回路であり、該波形整形回
路22の出力は後述するCPU40及びモータ制
御回路23に入力する。
形整形を行う波形整形回路であり、該波形整形回
路22の出力は後述するCPU40及びモータ制
御回路23に入力する。
23は前記DCモータ2の回転を制御する制御
回路であつて、前記同期信号分離回路17からの
Vsync或は前記基準信号発生器19の出力信号
と、波形整形回路22の出力、即ち磁気シート1
上に設けられている磁性片からの信号との位相関
係が所定の関係、例えば常に両者の位相が7Hず
れた状態になる様にDCモータ2の回転を制御す
る。ここで磁気ヘツド3−1,3−2により記録
動作が行われる際はSW1は同期信号分離回路1
7側に予め切り換えられており、Vsyncと、波形
整形回路22から入力する信号、即ち磁気シート
1上に設けられている磁性片20からの信号に基
づいてDCモータ2の回転が制御され、磁気ヘツ
ド3−1,3−2により再生動作が行われる際に
はSW1は基準信号発生器19側に切り換えられ
ており、基準信号発生器19からの基準信号と、
波形整形回路22から入力する信号即ち、磁気シ
ート1上に設けられている磁性片20からの信号
に基づいてDCモータ2の回転が制御される。
回路であつて、前記同期信号分離回路17からの
Vsync或は前記基準信号発生器19の出力信号
と、波形整形回路22の出力、即ち磁気シート1
上に設けられている磁性片からの信号との位相関
係が所定の関係、例えば常に両者の位相が7Hず
れた状態になる様にDCモータ2の回転を制御す
る。ここで磁気ヘツド3−1,3−2により記録
動作が行われる際はSW1は同期信号分離回路1
7側に予め切り換えられており、Vsyncと、波形
整形回路22から入力する信号、即ち磁気シート
1上に設けられている磁性片20からの信号に基
づいてDCモータ2の回転が制御され、磁気ヘツ
ド3−1,3−2により再生動作が行われる際に
はSW1は基準信号発生器19側に切り換えられ
ており、基準信号発生器19からの基準信号と、
波形整形回路22から入力する信号即ち、磁気シ
ート1上に設けられている磁性片20からの信号
に基づいてDCモータ2の回転が制御される。
23′は後述するCPU40からの信号に基づい
てヘツド3−1,3−2の位置を制御するための
ステツプモータ24を駆動するドライバーであ
り、ステツプモータ24は前記ヘツド移動機構4
を介してヘツド3−1,3−2を移動させる。
てヘツド3−1,3−2の位置を制御するための
ステツプモータ24を駆動するドライバーであ
り、ステツプモータ24は前記ヘツド移動機構4
を介してヘツド3−1,3−2を移動させる。
25′はCPU40からの信号により駆動される
表示回路であり、表示素子としては後述する第3
図に示す様に、ヘツド3−1,3−2のアクセス
しているトラツクのNO、ヘツド3−1,3−2
の送りスピードを表示する7セグメントの表示素
子を2ケタ、再生モードである事を表示するPB.
LED、記録モードである事を表示するREC.LED
フレームモードを表示するFRAME.LEDフイー
ルドモードを表示するFIELD.LEDから構成され
ている。
表示回路であり、表示素子としては後述する第3
図に示す様に、ヘツド3−1,3−2のアクセス
しているトラツクのNO、ヘツド3−1,3−2
の送りスピードを表示する7セグメントの表示素
子を2ケタ、再生モードである事を表示するPB.
LED、記録モードである事を表示するREC.LED
フレームモードを表示するFRAME.LEDフイー
ルドモードを表示するFIELD.LEDから構成され
ている。
26はCPU40のプログラムが格納される
ROM、27はCPU40のデータが一時的に格納
されるRAMである。28はCPU40によつて駆
動されるタイマー、29はCPU40の基準クロ
ツクを発生する水晶発振器である。尚、80は磁
気シート1が挿入されているか否かを検出するた
めの検出スイツチを構成するフオトカプラ81,
82に接続されている検出回路。
ROM、27はCPU40のデータが一時的に格納
されるRAMである。28はCPU40によつて駆
動されるタイマー、29はCPU40の基準クロ
ツクを発生する水晶発振器である。尚、80は磁
気シート1が挿入されているか否かを検出するた
めの検出スイツチを構成するフオトカプラ81,
82に接続されている検出回路。
83,84及びSW6は、年、月、日等の信
号、使用者によつて自由に設定される信号等のデ
ータ信号(以下IDと呼ぶ)をモニタ13及びプ
リンタ13′に表示するための回路で83は、発
生されるデータ文字のタイミングを調整するため
のSW5を介して入力する映像信号のVsync及び
Hsyncを分離する、同期分離回路であり、17と
して示した同期分離回路と同様の構成である。8
4は、同期分離回路83により分離された
Vsync,Hsyncに同期してデータ信号に対応する
文字を発生させるための文字発生器である。モニ
ター13及びプリンタ13′にID信号を映像信号
と重畳させて表示させる場合は、cpu40より制
御信号が与えられSW6がON状態となり同期信
号とデータ信号が第1図にとして示した加算器
で加えられ、モニタ13あるいはプリンタ13′
の特定の位置に表示される。詳しくは後述する。
号、使用者によつて自由に設定される信号等のデ
ータ信号(以下IDと呼ぶ)をモニタ13及びプ
リンタ13′に表示するための回路で83は、発
生されるデータ文字のタイミングを調整するため
のSW5を介して入力する映像信号のVsync及び
Hsyncを分離する、同期分離回路であり、17と
して示した同期分離回路と同様の構成である。8
4は、同期分離回路83により分離された
Vsync,Hsyncに同期してデータ信号に対応する
文字を発生させるための文字発生器である。モニ
ター13及びプリンタ13′にID信号を映像信号
と重畳させて表示させる場合は、cpu40より制
御信号が与えられSW6がON状態となり同期信
号とデータ信号が第1図にとして示した加算器
で加えられ、モニタ13あるいはプリンタ13′
の特定の位置に表示される。詳しくは後述する。
85は、磁気シート1の任意のトラツク上の信
号を消去する為の消去信号発生器である。なお消
去用の交流信号は、基準信号発生器19より与え
られる。
号を消去する為の消去信号発生器である。なお消
去用の交流信号は、基準信号発生器19より与え
られる。
ここで、消去信号発生器85は、たとえば第2
9図に示すような一定振幅の期間T1と、それに
続く減衰期間T2より形成される減衰信号を発生
し、記録アンプ16に接続される。
9図に示すような一定振幅の期間T1と、それに
続く減衰期間T2より形成される減衰信号を発生
し、記録アンプ16に接続される。
SW1はCPU40からの信号に基づいて駆動さ
れる制御回路30からの信号により状態が切り換
わるスイツチであり、映像信号入力端子18から
映像信号が入力されており、同期信号分離回路1
7からHsyncが出力されている場合であつて、か
つCPUから記録モードであることを示す信号が
入力する際に、同期信号分離回路17とモータ制
御回路23とを接続し、同期信号分離回路17か
らHsyncが出力されない、あるいはCPU40か
ら再生モードであることを示す信号が入力される
か、あるいは消去モードの際に基準信号発生器1
9とモータ制御回路23とを接続する。
れる制御回路30からの信号により状態が切り換
わるスイツチであり、映像信号入力端子18から
映像信号が入力されており、同期信号分離回路1
7からHsyncが出力されている場合であつて、か
つCPUから記録モードであることを示す信号が
入力する際に、同期信号分離回路17とモータ制
御回路23とを接続し、同期信号分離回路17か
らHsyncが出力されない、あるいはCPU40か
ら再生モードであることを示す信号が入力される
か、あるいは消去モードの際に基準信号発生器1
9とモータ制御回路23とを接続する。
SW2はCPU40からの信号に基づいて状態が
切り換わるスイツチであり、ヘツド3−1を記録
アンプ16に接続する状態と、再生アンプ6に接
続する状態と、記録アンプ16、再生アンプ6の
いずれにも接続しない中間状態とを切り換える。
切り換わるスイツチであり、ヘツド3−1を記録
アンプ16に接続する状態と、再生アンプ6に接
続する状態と、記録アンプ16、再生アンプ6の
いずれにも接続しない中間状態とを切り換える。
SW3はSW2と同様にCPU40からの信号に
基づいて状態が切り換わるスイツチであり、ヘツ
ド3−2を記録アンプ16に接続する状態と、再
生アンプ6に接続する状態と、記録アンプ16、
再生アンプ6のいずれかにも接続しない中間状態
とを切り換える。
基づいて状態が切り換わるスイツチであり、ヘツ
ド3−2を記録アンプ16に接続する状態と、再
生アンプ6に接続する状態と、記録アンプ16、
再生アンプ6のいずれかにも接続しない中間状態
とを切り換える。
SW4は磁気シート1から映像信号を再生する
場合において、ヘツド3−1,3−2をともに用
いてフレーム映像信号を再生する場合には第1図
において上側に切り換えられる状態、すなわち復
調回路9に接続される状態となり、ヘツド3−1
のみを用いてフイールド映像信号を再生する場合
には第1図において上側に切り換えられる状態
と、下側に切り換えられる状態、即ち、復調回路
9に接続される状態と、1/2H遅延回路に接続さ
れる状態とがフイールド毎に交互に切り換えられ
る様にCPU40により駆動さえるスイツチであ
る。
場合において、ヘツド3−1,3−2をともに用
いてフレーム映像信号を再生する場合には第1図
において上側に切り換えられる状態、すなわち復
調回路9に接続される状態となり、ヘツド3−1
のみを用いてフイールド映像信号を再生する場合
には第1図において上側に切り換えられる状態
と、下側に切り換えられる状態、即ち、復調回路
9に接続される状態と、1/2H遅延回路に接続さ
れる状態とがフイールド毎に交互に切り換えられ
る様にCPU40により駆動さえるスイツチであ
る。
SW5は記録時にはモニタ13を映像信号入力
端子18に接続し、再生時にはモニタ13をSW
4に接続する様にCPU40に駆動されるスイツ
チである。
端子18に接続し、再生時にはモニタ13をSW
4に接続する様にCPU40に駆動されるスイツ
チである。
ところで磁気シート1に記録あるいは該シート
1から再生される映像信号は前述の様に1フイー
ルドのみのフイールド映像信号の場合と、2フイ
ールドと対となつて構成されるフレーム映像信号
の場合とがあるが、かかる場合におけるSW2,
SW3,SW4,SW5の状態の切り換えについて
第2図を用いて説明する。
1から再生される映像信号は前述の様に1フイー
ルドのみのフイールド映像信号の場合と、2フイ
ールドと対となつて構成されるフレーム映像信号
の場合とがあるが、かかる場合におけるSW2,
SW3,SW4,SW5の状態の切り換えについて
第2図を用いて説明する。
第2図はSW2,SW3,SW4,SW5の切り
換え状態の組み合わせを示す図である。
換え状態の組み合わせを示す図である。
フイールド再生においてはSW2はヘツド3−
1を再生アンプ6に接続し、SW3を中間状態、
即ち、ヘツド3−2を再生アンプ6にも記録アン
プ16にも接続しない状態とし、SW4は奇数フ
イールドでは復調回路9から直接モニタ13へ信
号を出力し、偶数フイールドでは1/2H遅延回路
10を介してモニタ13へ信号を出力する様にフ
イールド毎に交互に切り換わり、スキユー歪の発
生を防止する。
1を再生アンプ6に接続し、SW3を中間状態、
即ち、ヘツド3−2を再生アンプ6にも記録アン
プ16にも接続しない状態とし、SW4は奇数フ
イールドでは復調回路9から直接モニタ13へ信
号を出力し、偶数フイールドでは1/2H遅延回路
10を介してモニタ13へ信号を出力する様にフ
イールド毎に交互に切り換わり、スキユー歪の発
生を防止する。
次にフレーム再生においてはSW2は奇数フイ
ールドではヘツド3−1を再生アンプ6に接続
し、偶数フイールドでは中間状態となり、SW3
は奇数フイールドでは中間状態となり、偶数フイ
ールドではヘツド3−2を再生アンプ6に接続す
る。したがつてフレーム再生時にはヘツド3−
1,3−2のいずれかの信号がフイールド毎に交
互に再生アンプ6に出力される。
ールドではヘツド3−1を再生アンプ6に接続
し、偶数フイールドでは中間状態となり、SW3
は奇数フイールドでは中間状態となり、偶数フイ
ールドではヘツド3−2を再生アンプ6に接続す
る。したがつてフレーム再生時にはヘツド3−
1,3−2のいずれかの信号がフイールド毎に交
互に再生アンプ6に出力される。
この場合SW4は第1図の上側に切り換わつて
おり、復調回路9からの信号が直接モニタ13に
出力される。
おり、復調回路9からの信号が直接モニタ13に
出力される。
尚上述のフイールド再生フレーム再生いずれの
状態においてもモニタ13はSW4に接続される
様にSW5は駆動される。
状態においてもモニタ13はSW4に接続される
様にSW5は駆動される。
次にフイールド記録においてはSW2はヘツド
3−1を記録アプン16に接続し、SW3は中間
状態となる。
3−1を記録アプン16に接続し、SW3は中間
状態となる。
したがつてフイールド記録時にはヘツド3−1
により記録が行われる。
により記録が行われる。
またフレーム記録においてはSW2は奇数フイ
ールドではヘツド3−1を記録アンプ16に接続
し、偶数フイールドでは中間状態となり、SW3
は奇数フイールドでは中間状態となり、偶数フイ
ールドではヘツド3−2を記録アンプ16に接続
する。尚フレーム記録においてはヘツド3−1,
3−2の組み合わせを逆にすることも出来る。
ールドではヘツド3−1を記録アンプ16に接続
し、偶数フイールドでは中間状態となり、SW3
は奇数フイールドでは中間状態となり、偶数フイ
ールドではヘツド3−2を記録アンプ16に接続
する。尚フレーム記録においてはヘツド3−1,
3−2の組み合わせを逆にすることも出来る。
またフイールド記録、フレーム記録の場合いず
れにおいても記録時にはSW5はモニタ13を映
像信号入力端子18に接続して記録されるべき映
像信号をモニタ13にて観察出来る様に切り換わ
る。またかかる場合にはSW4はどのような状態
であつてもよい。
れにおいても記録時にはSW5はモニタ13を映
像信号入力端子18に接続して記録されるべき映
像信号をモニタ13にて観察出来る様に切り換わ
る。またかかる場合にはSW4はどのような状態
であつてもよい。
次に消去モード時について説明する。後述する
消去スタンバイ状態においてはSW1は基準信号
発生器側、SW5は第1図において上側に接続さ
れており、すなわち再生モードと全く同じ状態と
なつている。この時、フイールド消去、たとえば
磁気ヘツド3−1が再生しているトラツクのみを
消去する場合について述べる。この場合消去開始
と同時にSW2は記録アンプ側、SW3は中間状
態になるようcpu40より制御信号が送られ、さ
らに消去信号発生器85に、cpu40より消去信
号トリガーパルスが送られ、ヘツド3−1にのみ
消去信号を流すようにする。
消去スタンバイ状態においてはSW1は基準信号
発生器側、SW5は第1図において上側に接続さ
れており、すなわち再生モードと全く同じ状態と
なつている。この時、フイールド消去、たとえば
磁気ヘツド3−1が再生しているトラツクのみを
消去する場合について述べる。この場合消去開始
と同時にSW2は記録アンプ側、SW3は中間状
態になるようcpu40より制御信号が送られ、さ
らに消去信号発生器85に、cpu40より消去信
号トリガーパルスが送られ、ヘツド3−1にのみ
消去信号を流すようにする。
次にヘツド3−1,3−2がアクセスしている
トラツクを同時に消去するフレーム消去時につい
て述べる。フレーム消去時は、ヘツド3−1及び
3−2に同時に消去信号を流すため、SW2及び
SW3は共に記録アンプ側になるようにcpu40
より制御信号を送る。そしてcpu40からのトリ
ガーパルスにより、消去信号が発生され、記録ア
ンプを介して両方のヘツドに消去信号が流れる。
トラツクを同時に消去するフレーム消去時につい
て述べる。フレーム消去時は、ヘツド3−1及び
3−2に同時に消去信号を流すため、SW2及び
SW3は共に記録アンプ側になるようにcpu40
より制御信号を送る。そしてcpu40からのトリ
ガーパルスにより、消去信号が発生され、記録ア
ンプを介して両方のヘツドに消去信号が流れる。
また実施例ではフイールド消去を行う場合には
ヘツド3−1による消去を行う様にしたが、ヘツ
ド3−2を用いてフイールド消去する場合には
SW2が中間状態、SW3が記録アンプ側になる
様に制御すればよい。
ヘツド3−1による消去を行う様にしたが、ヘツ
ド3−2を用いてフイールド消去する場合には
SW2が中間状態、SW3が記録アンプ側になる
様に制御すればよい。
次に第1図に示したスイツチ51〜78につい
て説明する。
て説明する。
かかる説明を行うに際して第3図乃至第4図に
示す本実施例の装置外観もともに説明する。
示す本実施例の装置外観もともに説明する。
第3図は本実施例の装置の正面図、第4図は本
実施例の装置に用いられるリモートコントロール
装置の正面図である。
実施例の装置に用いられるリモートコントロール
装置の正面図である。
第1図に示したスイツチ51〜79及び72は
第3図に示した装置に設けられているスイツチ
群、第4図に示したリモートコントロール装置に
設けられているスイツチ群、第3図に示した装
置、及び第4図に示したリモートコントロール装
置のいずれにも設けられているスイツチ群に分け
られるが、同じ機能を有するスイツチについては
第1図乃至第4図において同じ符号を付す。尚、
第3図に示した装置に設けられているスイツチで
あつて第1図においては第4図に示したリモート
コントロール装置にのみ設けられているスイツチ
はラインを介してCPU40に接続されている様
に便宜上示しているが、このような第4図に示し
たリモートコントロール装置のみ設けられている
スイツチを操作することにより発生する信号は、
該リモートコントロール装置にて赤外光に変換さ
れ、第3図の装置に設けられたリモコン受光部4
5を介してかかる装置のCPU40に入力する。
第3図に示した装置に設けられているスイツチ
群、第4図に示したリモートコントロール装置に
設けられているスイツチ群、第3図に示した装
置、及び第4図に示したリモートコントロール装
置のいずれにも設けられているスイツチ群に分け
られるが、同じ機能を有するスイツチについては
第1図乃至第4図において同じ符号を付す。尚、
第3図に示した装置に設けられているスイツチで
あつて第1図においては第4図に示したリモート
コントロール装置にのみ設けられているスイツチ
はラインを介してCPU40に接続されている様
に便宜上示しているが、このような第4図に示し
たリモートコントロール装置のみ設けられている
スイツチを操作することにより発生する信号は、
該リモートコントロール装置にて赤外光に変換さ
れ、第3図の装置に設けられたリモコン受光部4
5を介してかかる装置のCPU40に入力する。
尚スイツチ51〜79の配置方法については本
実施例の他の種々の変形例が考えられ、本実施例
に限定されるものではない。
実施例の他の種々の変形例が考えられ、本実施例
に限定されるものではない。
第1図乃至第4図において、41は電源スイツ
チ、42は磁気シート1を挿入するためのスロツ
トで該スロツト42に磁気シート1が挿入されて
いる際にインジエクトボタン43がオンされると
自動的に開いて磁気シート1はインジエクトされ
る。43は前記インジエクトボタン、44A,4
4Bは各々前述のPB.LED、REC.LED、45は
第4図に示したリモートコントロール装置からの
信号を受けるリモコン受光部、46はインターバ
ル再生が実行される際に点灯するインターバルモ
ード表示LED、48はフイールド再生もしくは
記録、フレーム再生もしくは記録かのいずれが設
定されているかを表示する表示LED、25は前
述の2桁の7セグメントLED、50A,50B,
50Cは各々後述のプログラム再生設定スイツチ
58、インターバル時間設定スイツチ57、プロ
グラムトラツク設定スイツチ62の操作状態を表
示するLEDである。
チ、42は磁気シート1を挿入するためのスロツ
トで該スロツト42に磁気シート1が挿入されて
いる際にインジエクトボタン43がオンされると
自動的に開いて磁気シート1はインジエクトされ
る。43は前記インジエクトボタン、44A,4
4Bは各々前述のPB.LED、REC.LED、45は
第4図に示したリモートコントロール装置からの
信号を受けるリモコン受光部、46はインターバ
ル再生が実行される際に点灯するインターバルモ
ード表示LED、48はフイールド再生もしくは
記録、フレーム再生もしくは記録かのいずれが設
定されているかを表示する表示LED、25は前
述の2桁の7セグメントLED、50A,50B,
50Cは各々後述のプログラム再生設定スイツチ
58、インターバル時間設定スイツチ57、プロ
グラムトラツク設定スイツチ62の操作状態を表
示するLEDである。
51は記録モードを設定し、かつ記録モードに
おいてヘツドがアクセスしているトラツクが記録
済か未記録であるかを確認するためのRECモー
ドスイツチであり、該スイツチがオンされた際に
ヘツドがアクセスしているトラツクが記録済の場
合、(フイールド記録時にはヘツド3−1がアク
セスしているトラツクが記録済の場合、フレーム
記録時にはヘツド3−1,3−2のアクセスして
いるトラツクのどちらかが記録済の場合)には
REC.LEDが点滅表示し、ヘツドのアクセスして
いるトラツクが記録不可能である事を示し、記録
済でない場合、また制御回路30により映像信号
が入力されないことが判別された場合にはREC.
LEDが点灯し、記録可能であることを示す。
おいてヘツドがアクセスしているトラツクが記録
済か未記録であるかを確認するためのRECモー
ドスイツチであり、該スイツチがオンされた際に
ヘツドがアクセスしているトラツクが記録済の場
合、(フイールド記録時にはヘツド3−1がアク
セスしているトラツクが記録済の場合、フレーム
記録時にはヘツド3−1,3−2のアクセスして
いるトラツクのどちらかが記録済の場合)には
REC.LEDが点滅表示し、ヘツドのアクセスして
いるトラツクが記録不可能である事を示し、記録
済でない場合、また制御回路30により映像信号
が入力されないことが判別された場合にはREC.
LEDが点灯し、記録可能であることを示す。
52は記録動作を行わせるタイミングを決定す
るRECスイツチでありRECモード設定スイツチ
51により記録モードが設定されている場合であ
つて、該スイツチ51がオンした際には磁気シー
ト1に記録が行われる。更に後述するトラツク送
りスピード設定スイツチ56により予め連続記録
が設定されている場合には該スイツチ51がオン
している期間は自動的にヘツド3−1,3−2が
シフトしながら連続記録が行われる。
るRECスイツチでありRECモード設定スイツチ
51により記録モードが設定されている場合であ
つて、該スイツチ51がオンした際には磁気シー
ト1に記録が行われる。更に後述するトラツク送
りスピード設定スイツチ56により予め連続記録
が設定されている場合には該スイツチ51がオン
している期間は自動的にヘツド3−1,3−2が
シフトしながら連続記録が行われる。
53は再生モードを設定するためのPBモード
設定スイツチであり、該スイツチ53がオンされ
た際には再生モードである事を示すPB.LEDが点
灯する。
設定スイツチであり、該スイツチ53がオンされ
た際には再生モードである事を示すPB.LEDが点
灯する。
54はトラツクUPスイツチであり、該スイツ
チ54を操作することによりドライバー23′を
制御しステツプモータ24を回転させ、ヘツド移
動機構4によつてヘツド3−1,3−2を移動さ
せる事によりヘツド3−1,3−2をシフトし、
該ヘツドがアクセスしているトラツクをより内周
方向に変える。また後述するフイールド/フレー
ム設定スイツチ59によりフレームで記録した場
合には2トラツクづつ進む。再生が設定されてい
る際にはトラツクUPスイツチ54がオンされる
とヘツド3−1,3−2が2トラツクづつシフト
されて、7セグメントLED25にも1トラツク
づつシフトされたトラツクナンバーではなく2ト
ラツクづつシフトされた1トラツクナンバーが表
示され、フイールド記録もしくは再生が設定され
ている際にはトラツクUPスイツチ54がオンさ
れるとヘツド3−1,3−2が1トラツクづつ内
周方向へシフトされて、7セグメントLED25
にも1トラツクづつシフトされたシフトナンバー
が表示される。
チ54を操作することによりドライバー23′を
制御しステツプモータ24を回転させ、ヘツド移
動機構4によつてヘツド3−1,3−2を移動さ
せる事によりヘツド3−1,3−2をシフトし、
該ヘツドがアクセスしているトラツクをより内周
方向に変える。また後述するフイールド/フレー
ム設定スイツチ59によりフレームで記録した場
合には2トラツクづつ進む。再生が設定されてい
る際にはトラツクUPスイツチ54がオンされる
とヘツド3−1,3−2が2トラツクづつシフト
されて、7セグメントLED25にも1トラツク
づつシフトされたトラツクナンバーではなく2ト
ラツクづつシフトされた1トラツクナンバーが表
示され、フイールド記録もしくは再生が設定され
ている際にはトラツクUPスイツチ54がオンさ
れるとヘツド3−1,3−2が1トラツクづつ内
周方向へシフトされて、7セグメントLED25
にも1トラツクづつシフトされたシフトナンバー
が表示される。
また記録モードが設定されている場合であつ
て、トラツクUPスイツチ54の操作によりヘツ
ド3−1,3−2がシフトされた際に、該ヘツド
3−1,3−2のアクセスしたトラツクが記録済
の場合にはREC.RED44Bが点滅表示を行う。
55はトラツクUPスイツチ54とは反対にヘツ
ド3−1,3−2のアクセスしているをより外周
方向に変えるためのトラツクDOWNスイツチで
ある。
て、トラツクUPスイツチ54の操作によりヘツ
ド3−1,3−2がシフトされた際に、該ヘツド
3−1,3−2のアクセスしたトラツクが記録済
の場合にはREC.RED44Bが点滅表示を行う。
55はトラツクUPスイツチ54とは反対にヘツ
ド3−1,3−2のアクセスしているをより外周
方向に変えるためのトラツクDOWNスイツチで
ある。
該スイツチ55もトラツクUPスイツチ54と
同様にフレーム再生が設定されている場合に、該
スイツチ55を操作した際であつて1トラツク外
周のトラツク及び2トラツク外周のトラツクがフ
レーム記録されていた場合にはの7セグメント
LED25に1トラツクづつシフトされたトラツ
クナンバーではなく2トラツクづつシフトされた
トラツクナンバーが表示され、フイールド記録も
しくは再生が設定されている場合に該スイツチ5
5を操作した際には1トラツクづつシフトされた
トラツクナンバーが表示される。
同様にフレーム再生が設定されている場合に、該
スイツチ55を操作した際であつて1トラツク外
周のトラツク及び2トラツク外周のトラツクがフ
レーム記録されていた場合にはの7セグメント
LED25に1トラツクづつシフトされたトラツ
クナンバーではなく2トラツクづつシフトされた
トラツクナンバーが表示され、フイールド記録も
しくは再生が設定されている場合に該スイツチ5
5を操作した際には1トラツクづつシフトされた
トラツクナンバーが表示される。
また前述したトラツクUPスイツチ54におい
て説明したのと同様に予め記録モードが設定され
ている場合であつて、トラツクDOWNスイツチ
55の操作によりヘツド3−1,3−2がシフト
された際にアクセスしたトラツクが記録済の場合
にはREC.LED44Bが点滅表示を行う。
て説明したのと同様に予め記録モードが設定され
ている場合であつて、トラツクDOWNスイツチ
55の操作によりヘツド3−1,3−2がシフト
された際にアクセスしたトラツクが記録済の場合
にはREC.LED44Bが点滅表示を行う。
56は記憶、再生を行うに際してかかる動作を
ヘツドシフトしながら自動的連続的に行うか、単
発的に行うかを切り換え、更に連続的に行う場合
には1秒間に何回かかる動作を行うかを示すトラ
ツク送りスピードを設定するためのトラツク送り
スピード設定スイツチである。
ヘツドシフトしながら自動的連続的に行うか、単
発的に行うかを切り換え、更に連続的に行う場合
には1秒間に何回かかる動作を行うかを示すトラ
ツク送りスピードを設定するためのトラツク送り
スピード設定スイツチである。
該スイツチ56を一度押し込みオンすると、7
セグメントLED25にはトラツクナンバーの代
わりにトラツク送りスピードが表示され、かかる
状態において第1図に示したタイマ28による所
定時間時計以内に再びトラツク送りスピード設定
スイツチ56がオンされると、該スイツチ56が
オンされる毎に7セングメントLED25は例え
ば1秒間に2画面の連続記録もしくは再生を行う
ことを示す“〓”、1秒間に5画面の連続記録も
しくは再生を行うことを示す“〓”、1秒間に10
画面の連続記録もしくは再生を行うことを示す。
“〓”、単発的に記録もしくは再生を行うことを示
す“〓”をサイクリツクに表示する。また該スイ
ツチ56をオンしてからオフすることによつて7
セングメントLED25にトラツクナンバーの代
わりにトラツク送りスピードが表示されてからス
イツチ56が再びオンされずにタイマー28によ
る所定時間の計時が完了した際には該LED25
はトラツク送りスピードを表示している状態から
通常のトラツクナンバーの表示をしている状態に
復帰する。
セグメントLED25にはトラツクナンバーの代
わりにトラツク送りスピードが表示され、かかる
状態において第1図に示したタイマ28による所
定時間時計以内に再びトラツク送りスピード設定
スイツチ56がオンされると、該スイツチ56が
オンされる毎に7セングメントLED25は例え
ば1秒間に2画面の連続記録もしくは再生を行う
ことを示す“〓”、1秒間に5画面の連続記録も
しくは再生を行うことを示す“〓”、1秒間に10
画面の連続記録もしくは再生を行うことを示す。
“〓”、単発的に記録もしくは再生を行うことを示
す“〓”をサイクリツクに表示する。また該スイ
ツチ56をオンしてからオフすることによつて7
セングメントLED25にトラツクナンバーの代
わりにトラツク送りスピードが表示されてからス
イツチ56が再びオンされずにタイマー28によ
る所定時間の計時が完了した際には該LED25
はトラツク送りスピードを表示している状態から
通常のトラツクナンバーの表示をしている状態に
復帰する。
またかかるスイツチ56によりトラツク送りス
ピードが変更されるに際して、予めフイールド/
フレーム設定スイツチ59及びRECモード設定
スイツチ51によりフレーム映像記録が設定され
ている際には1秒間に10画面の連続記録は設定さ
れない。
ピードが変更されるに際して、予めフイールド/
フレーム設定スイツチ59及びRECモード設定
スイツチ51によりフレーム映像記録が設定され
ている際には1秒間に10画面の連続記録は設定さ
れない。
57はインターバル時間設定スイツチである。
即ち連続再生ではあるが再生インターバル時間が
比較的長いインターバル再生を行う場合もしくは
後述するプログラムトラツク設定スイツチ58に
よりプログラム再生が設定されている場合におけ
るトラツク送りのインターバル時間を設定する為
のインターバル時間設定スイツチであり、該スイ
ツチがオンされてから10秒以内に63〜72に示
す10キースイツチによつてインターバル時間を設
定する。
即ち連続再生ではあるが再生インターバル時間が
比較的長いインターバル再生を行う場合もしくは
後述するプログラムトラツク設定スイツチ58に
よりプログラム再生が設定されている場合におけ
るトラツク送りのインターバル時間を設定する為
のインターバル時間設定スイツチであり、該スイ
ツチがオンされてから10秒以内に63〜72に示
す10キースイツチによつてインターバル時間を設
定する。
尚、該インターバル時間設定スイツチ57がオ
ンとなつてから10キースイツチ62〜73以外の
スイツチがオンされた際にはインターバル時間設
定は自動的に解除される。58は再生トラツクの
順序を予めプログラム設定し、インターバル時間
設定スイツチ57によつて設定されたインターバ
ル時間間隔で連続的に再生動作を行うプログラム
再生モードを設定する為のプログラム再生設定ス
イツチである。
ンとなつてから10キースイツチ62〜73以外の
スイツチがオンされた際にはインターバル時間設
定は自動的に解除される。58は再生トラツクの
順序を予めプログラム設定し、インターバル時間
設定スイツチ57によつて設定されたインターバ
ル時間間隔で連続的に再生動作を行うプログラム
再生モードを設定する為のプログラム再生設定ス
イツチである。
再生トラツクの順序指定はまず該スイツチ58
をオンすることによつてプログラム再生モードを
設定し、次いでトラツクUPスイツチ54、トラ
ツクDOWNスイツチ55の操作によつてヘツド
3−1,3−2のアクセスしているトラツクを変
化させ所望のトラツクの映像を再生してモニタ1
3により確認しながら後述するプログラムトラツ
ク設定スイツチ62をオンすることによつてモニ
タ13で確認しているトラツクのナンバーを記憶
させることによつて行う。59は前述のフイール
ド/フレーム設定スイツチであり、該スイツチを
オンする毎にフイールド記録もしくは再生モード
が、フレーム記録もしくは再生モードが交互に切
り換わる。
をオンすることによつてプログラム再生モードを
設定し、次いでトラツクUPスイツチ54、トラ
ツクDOWNスイツチ55の操作によつてヘツド
3−1,3−2のアクセスしているトラツクを変
化させ所望のトラツクの映像を再生してモニタ1
3により確認しながら後述するプログラムトラツ
ク設定スイツチ62をオンすることによつてモニ
タ13で確認しているトラツクのナンバーを記憶
させることによつて行う。59は前述のフイール
ド/フレーム設定スイツチであり、該スイツチを
オンする毎にフイールド記録もしくは再生モード
が、フレーム記録もしくは再生モードが交互に切
り換わる。
尚RECモード設定スイツチ51及びトラツク
送りスピード設定スイツチ56により予め1秒間
に10画面の連続記録モードが設定されている場合
に、フイールド/フレーム設定スイツチ59によ
りフレーム記録が選択された際にはトラツク送り
スピードは1秒間に5画面の連続記録モードに自
動的に変更される。
送りスピード設定スイツチ56により予め1秒間
に10画面の連続記録モードが設定されている場合
に、フイールド/フレーム設定スイツチ59によ
りフレーム記録が選択された際にはトラツク送り
スピードは1秒間に5画面の連続記録モードに自
動的に変更される。
即ちフイールド記録に比してフレーム記録の際
には1度に2トラツク分ヘツド3−1,3−2を
シフトさせなければなない為1秒間に10画面の記
録の際には1秒間に20トラツクのヘツドシフトが
必要となるが、即ち映像信号を記録する時間を考
慮に入れると4/60秒間に2トラツク分のヘツドシ
フトを行わなければならないが、かかる高速のヘ
ツドシフトは難かしい為本実施例においては1秒
間に10画面分のフレーム連続記録は禁止されてい
る。
には1度に2トラツク分ヘツド3−1,3−2を
シフトさせなければなない為1秒間に10画面の記
録の際には1秒間に20トラツクのヘツドシフトが
必要となるが、即ち映像信号を記録する時間を考
慮に入れると4/60秒間に2トラツク分のヘツドシ
フトを行わなければならないが、かかる高速のヘ
ツドシフトは難かしい為本実施例においては1秒
間に10画面分のフレーム連続記録は禁止されてい
る。
60はインターバル連続再生、あるいはプログ
ラム再生を行わせるめのスタートスイツチであ
り、該スタートスイツチがオンされるとインター
バル再生が設定されている際には第1トラツクか
ら順次記録済トラツクの再生がインターバル時間
設定スイツチ57、テンキースイツチ63〜72
により設定されたインターバル時間に応じてイン
ターバル再生が開始されプログラム再生が設定さ
れている際にはプログラム再生が開始される。6
1はスタートスイツチ60により開始された再生
動作を停止させるストツプスイツチであり、該ス
イツチ61がプログラム再生途中にオンされた際
にはその時再生しているトラツクを再生したまま
プログラムに再生を停止する。
ラム再生を行わせるめのスタートスイツチであ
り、該スタートスイツチがオンされるとインター
バル再生が設定されている際には第1トラツクか
ら順次記録済トラツクの再生がインターバル時間
設定スイツチ57、テンキースイツチ63〜72
により設定されたインターバル時間に応じてイン
ターバル再生が開始されプログラム再生が設定さ
れている際にはプログラム再生が開始される。6
1はスタートスイツチ60により開始された再生
動作を停止させるストツプスイツチであり、該ス
イツチ61がプログラム再生途中にオンされた際
にはその時再生しているトラツクを再生したまま
プログラムに再生を停止する。
62は前述のプログラムトラツク設定スイツチ
である。
である。
73は記録モード時のID設定の開始、及び再
生モード時においてIDの内容の表示をするかし
ないかを切り換えるためのスイツチである。即ち
記録モードにおいて該スイツチ73をオンするこ
とによつてIDの設定モードとなり、再生モード
において該スイツチ73をオンすることによつて
IDの内容の表示を行うかもしくは行わないかの
切り換えを行わせることが出来る。74,75,
76は夫々スイツチ73によつてIDの設定モー
ドとなつた際においてIDとして年を設定する場
合にオンするスイツチ、月を設定する場合にオン
するスイツチ、日を設定する場合にオンするスイ
ツチである。尚第1図においては便宜上スイツチ
74,75,76及び前述のスイツチ57,5
8,62は夫々独立したスイツチとして示したが
本実施例においては第4図のリモートコントロー
ル装置に示す様にスイツチ74,75,76は
夫々スイツチ57,58,62に兼用されてい
る。即ちスイツチ57によるインターバル時間設
定スイツチ58によるプログラム設定、スイツチ
62によるプログラムトラツク設定の動作をID
の年、月、日の設定とは独立に行われるものであ
るため本実施例においてはスイツチを兼用するこ
とによつてスイツチ部材数を減らし操作性、信頼
性を向上させている。
生モード時においてIDの内容の表示をするかし
ないかを切り換えるためのスイツチである。即ち
記録モードにおいて該スイツチ73をオンするこ
とによつてIDの設定モードとなり、再生モード
において該スイツチ73をオンすることによつて
IDの内容の表示を行うかもしくは行わないかの
切り換えを行わせることが出来る。74,75,
76は夫々スイツチ73によつてIDの設定モー
ドとなつた際においてIDとして年を設定する場
合にオンするスイツチ、月を設定する場合にオン
するスイツチ、日を設定する場合にオンするスイ
ツチである。尚第1図においては便宜上スイツチ
74,75,76及び前述のスイツチ57,5
8,62は夫々独立したスイツチとして示したが
本実施例においては第4図のリモートコントロー
ル装置に示す様にスイツチ74,75,76は
夫々スイツチ57,58,62に兼用されてい
る。即ちスイツチ57によるインターバル時間設
定スイツチ58によるプログラム設定、スイツチ
62によるプログラムトラツク設定の動作をID
の年、月、日の設定とは独立に行われるものであ
るため本実施例においてはスイツチを兼用するこ
とによつてスイツチ部材数を減らし操作性、信頼
性を向上させている。
尚スイツチの兼用に際しては他の組み合わせも
種々考えられる。
種々考えられる。
77は磁気シート1に記録されている情報を消
去させるに際して一旦、装置を消去スタンバイ状
態とするための消去スタンバイスイツチ、78は
消去スタンバイスイツチ77により設定された消
去スタンバイ状態において消去動作を実行させる
ための消去スイツチである。79は全トラツクを
消去するモードを設定する全トラツク消去スタン
バイスイツチである。
去させるに際して一旦、装置を消去スタンバイ状
態とするための消去スタンバイスイツチ、78は
消去スタンバイスイツチ77により設定された消
去スタンバイ状態において消去動作を実行させる
ための消去スイツチである。79は全トラツクを
消去するモードを設定する全トラツク消去スタン
バイスイツチである。
シート1上に記録されている情報を消去させる
に際しては初めにスイツチ77をオンすることに
よつて消去スタンバイ状態を設定する。かかる状
態では自動的に再生モードとなつているため、消
去スタンバイ状態即ち消去を実行する前に消去し
ようとするトラツクに記録されている映像をモニ
タ13があるいはプリンタ13′で確認すること
が出来る。またスタンバイ状態で10キースイツチ
63〜72を操作することにより連続的に消去す
るべきトラツク数が指定出来る。次いで消去スイ
ツチ78をオンすることによつてヘツド3−1,
3−2の少なくとも一方が記録アンプ16に接続
されるとともに消去信号発生器85から発生した
第32図消去信号によりトラツクに記録されてい
る情報が消去される。また全トラツク消去スタン
バイスイツチ79をオンしてから消去スイツチ7
8をオンすれば全トラツクが自動的に消去され
る。
に際しては初めにスイツチ77をオンすることに
よつて消去スタンバイ状態を設定する。かかる状
態では自動的に再生モードとなつているため、消
去スタンバイ状態即ち消去を実行する前に消去し
ようとするトラツクに記録されている映像をモニ
タ13があるいはプリンタ13′で確認すること
が出来る。またスタンバイ状態で10キースイツチ
63〜72を操作することにより連続的に消去す
るべきトラツク数が指定出来る。次いで消去スイ
ツチ78をオンすることによつてヘツド3−1,
3−2の少なくとも一方が記録アンプ16に接続
されるとともに消去信号発生器85から発生した
第32図消去信号によりトラツクに記録されてい
る情報が消去される。また全トラツク消去スタン
バイスイツチ79をオンしてから消去スイツチ7
8をオンすれば全トラツクが自動的に消去され
る。
次に第5図乃至第20図、第23図、第25〜
第27図のフローチヤートをを用いて本発明の実
施例の動作について説明する。
第27図のフローチヤートをを用いて本発明の実
施例の動作について説明する。
まず、第3図に示す電源スイツチ41が押し込
まれると第1図に示す装置の電源がオンして、回
路各部に電力が供給され動作が開始される。
まれると第1図に示す装置の電源がオンして、回
路各部に電力が供給され動作が開始される。
#1:すると第5図において後述するレジスタS
が“0”にリセツトされ、PBモードフラグが
セツトされ、トラツク送りスピードが毎秒2画
面、インターバルタイムが3秒に初期設定され
る。したがつて電源がオンされた際には予め連
続再生モードが自動的に設定される。
が“0”にリセツトされ、PBモードフラグが
セツトされ、トラツク送りスピードが毎秒2画
面、インターバルタイムが3秒に初期設定され
る。したがつて電源がオンされた際には予め連
続再生モードが自動的に設定される。
#2:磁気シート1を有するジヤツケツトが押入
されているか否かを検出する。ジヤケツトが押
入されている際にはフローは#3へ分岐し、押
入されない際には#3を飛び越して#4へ分岐
する。
されているか否かを検出する。ジヤケツトが押
入されている際にはフローは#3へ分岐し、押
入されない際には#3を飛び越して#4へ分岐
する。
#3:#2において磁気シート1を有するジヤツ
ケツトが押入されている際にはDCモータ3を
駆動する。
ケツトが押入されている際にはDCモータ3を
駆動する。
#4:第1図に示したスイツチ5がオンされてい
るか否かを検出することによつてヘツド3−1
が第50トラツクにアクセスしているか否かを検
出し、第50トラツクにヘツドがアクセスしてい
る際にはフローは#6へ分岐し、第50トラツク
にヘツド3−1がアクセスしていない際にはフ
ローは#5へ分岐し、第1図に示したステツプ
モータ24を駆動してヘツド3−1が第50トラ
ツクをアクセスする様に#4、#5のループを
くり返す。
るか否かを検出することによつてヘツド3−1
が第50トラツクにアクセスしているか否かを検
出し、第50トラツクにヘツドがアクセスしてい
る際にはフローは#6へ分岐し、第50トラツク
にヘツド3−1がアクセスしていない際にはフ
ローは#5へ分岐し、第1図に示したステツプ
モータ24を駆動してヘツド3−1が第50トラ
ツクをアクセスする様に#4、#5のループを
くり返す。
#6:第50トラツクにヘツド3−1、がアクセス
した際にはフローはこのステツプに至り、この
ステツプにおいてメモリー(RAM27)をア
クセスするためのレジスタNを50にセツトす
る。
した際にはフローはこのステツプに至り、この
ステツプにおいてメモリー(RAM27)をア
クセスするためのレジスタNを50にセツトす
る。
#7:このステツプにおいてDCモータ2が駆動
しているか否かを検出する。前述の磁気シート
1を有するジヤケツトが挿入されている際には
#3を実行することによりDCモータ2が駆動
しているのでフローはこのステツプ#8へ進
み、フイールドフラグをセツトする。ジヤケツ
トが挿入されていない際には前述の#3を介さ
ずにフローが進むためDCモータ2が駆動して
いない。したがつてジヤケツトが挿入されるか
否かを検出するためフローは#2戻る。
しているか否かを検出する。前述の磁気シート
1を有するジヤケツトが挿入されている際には
#3を実行することによりDCモータ2が駆動
しているのでフローはこのステツプ#8へ進
み、フイールドフラグをセツトする。ジヤケツ
トが挿入されていない際には前述の#3を介さ
ずにフローが進むためDCモータ2が駆動して
いない。したがつてジヤケツトが挿入されるか
否かを検出するためフローは#2戻る。
#8:#7においてDCモータ4が駆動している
際にはフイールドフラグをセツトする。したが
つて第3図に示したフイールドモードを示す
LED44Aが点灯し、フイールドであること
を示す表示が行われる。即ち本実施例において
は電源が投入されかつジヤケツトが挿入される
とフイールドモードが自動的に設定される。
際にはフイールドフラグをセツトする。したが
つて第3図に示したフイールドモードを示す
LED44Aが点灯し、フイールドであること
を示す表示が行われる。即ち本実施例において
は電源が投入されかつジヤケツトが挿入される
とフイールドモードが自動的に設定される。
#9:第1図に示したレベル検出回路7の出力を
検出して、ヘツド3−1がアクセスしているト
ラツクが記録済トラツクか否かを判別する。こ
こで、ヘツド3−1がアクセスしているトラツ
クが記録済であるためレベル検出回路7の出力
がHレベルとなる際にはフローは#10へ進み、
レベル検出回路7の出力がLレベルとなる際に
はフローは#16へ進む。
検出して、ヘツド3−1がアクセスしているト
ラツクが記録済トラツクか否かを判別する。こ
こで、ヘツド3−1がアクセスしているトラツ
クが記録済であるためレベル検出回路7の出力
がHレベルとなる際にはフローは#10へ進み、
レベル検出回路7の出力がLレベルとなる際に
はフローは#16へ進む。
ここではまず#16について説明する。
#16:メモリーのN番地に“0000”をセツトす
る。ここで“0000”は該メモリーの番地に対応
するトラツクが未記録であることを示す。
る。ここで“0000”は該メモリーの番地に対応
するトラツクが未記録であることを示す。
次いで#10以下のフローについて説明する。
#10:#9においてレベル検出回路7の出力がH
レベルの際には該トラツクに記録されている信
号を再生し、データ復調器12からID信号を
取り込む。
レベルの際には該トラツクに記録されている信
号を再生し、データ復調器12からID信号を
取り込む。
#11:該ID信号の内容を検出して該トラツクに
記録されている映像信号がフイールド映像信号
かフレーム映像信号かを判別する。ここでフイ
ールド映像信号である場合にはフローは#15へ
進み、フレーム映像信号である場合にはフロー
は#12へ進む。
記録されている映像信号がフイールド映像信号
かフレーム映像信号かを判別する。ここでフイ
ールド映像信号である場合にはフローは#15へ
進み、フレーム映像信号である場合にはフロー
は#12へ進む。
#12:このステツプではヘツド3−1がアクセス
しているトラツクの映像信号がフレーム映像信
号の内側のトラツクであるか、外側のトラツク
であるかを判別する。内側のトラツクである場
合にはフローは#14へ進み。外側のトラツクで
ある場合にはフローは#13へ進む。
しているトラツクの映像信号がフレーム映像信
号の内側のトラツクであるか、外側のトラツク
であるかを判別する。内側のトラツクである場
合にはフローは#14へ進み。外側のトラツクで
ある場合にはフローは#13へ進む。
#13:ヘツド3−1がアクセスしているトラツク
の映像信号がフレーム映像信号の外側のトラツ
クの場合にはメモリーN番地を“0011”にセツ
トする。尚#1からこのステツプに初めて進ん
だ場合には#6においてNは50にセツトされて
いる。
の映像信号がフレーム映像信号の外側のトラツ
クの場合にはメモリーN番地を“0011”にセツ
トする。尚#1からこのステツプに初めて進ん
だ場合には#6においてNは50にセツトされて
いる。
#14:フレーム映像信号の内側トラツクの場合に
はメモリーのN番地を“0010”にセツトする。
はメモリーのN番地を“0010”にセツトする。
#17:ここでヘツド3−1が第1トラツクまでシ
フトされN=1であることが検出された際には
フローは#20へ進み、N=1でない場合にはフ
ローは#18へ進む。
フトされN=1であることが検出された際には
フローは#20へ進み、N=1でない場合にはフ
ローは#18へ進む。
#18:#17においてN=1でないことが検出され
た際には1トラツク分ヘツド3−1を外周側へ
シフトさせる。
た際には1トラツク分ヘツド3−1を外周側へ
シフトさせる。
#19:#18においてヘツド3−1を外周側へシフ
トさえた際にはNから減算してNとする。
トさえた際にはNから減算してNとする。
#20:#17においてN=1が検出された場合即
ち、ヘツド3−1が最外周に設けられている第
1トラツクをアクセスして記録の有無がメモリ
ーにセツトされた際にはここでメモリーのN番
地、即ちメモリーの第1番地のデータを読み
“0011”であつた場合具体的には第1トラツク
がフレーム映像信号を構成する2トラツクの外
側のトラツクであつた場合には#21へフローは
進み、そうでない場合にはフローは#23へ進
む。
ち、ヘツド3−1が最外周に設けられている第
1トラツクをアクセスして記録の有無がメモリ
ーにセツトされた際にはここでメモリーのN番
地、即ちメモリーの第1番地のデータを読み
“0011”であつた場合具体的には第1トラツク
がフレーム映像信号を構成する2トラツクの外
側のトラツクであつた場合には#21へフローは
進み、そうでない場合にはフローは#23へ進
む。
#21:#20において第1トラツクがフレーム映像
信号を構成するトラツクの外側のトラツクであ
つたことが検出された場合には、このステツプ
にフローが進む。このステツプにおいてはメモ
リーのN+1番地、即ちメモリーの第2番地の
データを読み“0010”であつた場合、具体的に
は第2トラツクがフレーム映像信号を構成する
2トラツクの内側トラツクであつた場合には
#22へ進む。
信号を構成するトラツクの外側のトラツクであ
つたことが検出された場合には、このステツプ
にフローが進む。このステツプにおいてはメモ
リーのN+1番地、即ちメモリーの第2番地の
データを読み“0010”であつた場合、具体的に
は第2トラツクがフレーム映像信号を構成する
2トラツクの内側トラツクであつた場合には
#22へ進む。
#22:第1トラツク、第2トラツクの2トラツク
でフレーム映像信号が記録されている際にフロ
ーはこのステツプに移る。したがつて#8でセ
ツトされたフイールドフラグをクリアして、フ
イールドモードがフレームモードに変化させ
る。したがつて第3図に示したフイールドフレ
ーム表示LED48はフレームモードであるこ
とを示すLEDが点灯する。
でフレーム映像信号が記録されている際にフロ
ーはこのステツプに移る。したがつて#8でセ
ツトされたフイールドフラグをクリアして、フ
イールドモードがフレームモードに変化させ
る。したがつて第3図に示したフイールドフレ
ーム表示LED48はフレームモードであるこ
とを示すLEDが点灯する。
#23、#24:前述のメモリーの番地を示すレジス
タNを第1図、第3図に示す2ケタの7セグメ
ントLED25に表示させる。
タNを第1図、第3図に示す2ケタの7セグメ
ントLED25に表示させる。
この表示によりヘツド3−1のアクセスして
いるトラツクのナンバーが使用者が認識するこ
とが出来る。
いるトラツクのナンバーが使用者が認識するこ
とが出来る。
このフローが終了した際に次にAに示すフロ
ーにジヤンプする。以下第6図に示したフロー
チヤートについて説明する。
ーにジヤンプする。以下第6図に示したフロー
チヤートについて説明する。
#A−1:RECモード設定スイツチ51がオン
されているかを検出し、該スイツチ51がオン
されている際にはフローはサブルーチンを呼
び出し記録モードを設定し、オンされていない
際には#A−2に進む。
されているかを検出し、該スイツチ51がオン
されている際にはフローはサブルーチンを呼
び出し記録モードを設定し、オンされていない
際には#A−2に進む。
#A−2:RECスイツチ57がオンされている
かを検出し該スイツチ52オンされている際に
はサブルーチンを呼び出し、オンされていな
い際には#A−3に進む。
かを検出し該スイツチ52オンされている際に
はサブルーチンを呼び出し、オンされていな
い際には#A−3に進む。
#A−3:PBモード設定スイツチ53がオンさ
れているかを検出し、該スイツチ53がオンさ
れている際にはサブルーチンを呼び出し、オ
ンされていない際には#A−4に進む。
れているかを検出し、該スイツチ53がオンさ
れている際にはサブルーチンを呼び出し、オ
ンされていない際には#A−4に進む。
#A−4:トラツクUPスイツチ54がオンされ
た際にはフローはサブルーチンを呼びだし、
オンされていない際いは#A−5へ進む。
た際にはフローはサブルーチンを呼びだし、
オンされていない際いは#A−5へ進む。
#A−5:トラツクDOWNスイツチ55がオン
された際にはフローはサブルーチンを呼び出
しオンされていない際には#A−6へ進む。
された際にはフローはサブルーチンを呼び出
しオンされていない際には#A−6へ進む。
#A−6:トラツク送りスピード設定スイツチ5
6がオンされた際にはフローはサブルーチン
を呼び出しオンされていない際には#A−7へ
進む。
6がオンされた際にはフローはサブルーチン
を呼び出しオンされていない際には#A−7へ
進む。
#A−7:インターバル時間設定スイツチ57が
オンされている際にはサブルーチンを呼び出
しオンされていない際には#A−8へ進む。
オンされている際にはサブルーチンを呼び出
しオンされていない際には#A−8へ進む。
#A−8:プログラム設定スイツチ58がオンさ
れている際にはサブルーチンを呼び出しオン
されていない際には#A−9へ進む。
れている際にはサブルーチンを呼び出しオン
されていない際には#A−9へ進む。
#A−9:プログラムトラツク設定スイツチ62
がオンされている際にはサブルーチンを呼び
出しオンされていない際には#A−10へ進む。
がオンされている際にはサブルーチンを呼び
出しオンされていない際には#A−10へ進む。
#A−10:フイールドフレーム設定スイツチ59
がオンされている際にはサブルーチンを呼び
出しオンされていない際には#A−11へ進む。
がオンされている際にはサブルーチンを呼び
出しオンされていない際には#A−11へ進む。
#A−11:スタートスイツチ60がオンされてい
る際にはサブルーチンを呼び出しオンされて
いない際には#A−12へ進む。
る際にはサブルーチンを呼び出しオンされて
いない際には#A−12へ進む。
#A−12:ストツプツイツチ61がオンされてい
ない際にはサブルーチンを呼び出しオンされ
ていない際には#A−13へ進む。
ない際にはサブルーチンを呼び出しオンされ
ていない際には#A−13へ進む。
#A−13:ジヤケツト検出スイツチ(第1図の検
出回路80に相当する)がオンされている際に
はサブルーチンにジヤンプし、オンされてい
ない際には#A−14へ進む。
出回路80に相当する)がオンされている際に
はサブルーチンにジヤンプし、オンされてい
ない際には#A−14へ進む。
#A−14:プログラム再生モードフラグ及びプロ
グラム再生実行中フラグをクリアする。
グラム再生実行中フラグをクリアする。
#A−15:10キースイツチ63〜72のいずれか
がオンされている際にはサブルーチンを呼び
出し、オンされている際には#A−16へ進む。
がオンされている際にはサブルーチンを呼び
出し、オンされている際には#A−16へ進む。
#A−16:IDスイツチ73がオンされている際
にはサブルーチンを呼び出し、オンされてい
る際には#A−17へ進む。
にはサブルーチンを呼び出し、オンされてい
る際には#A−17へ進む。
#A−17:年設定スイツチ74がオンされている
際にはサブルーチンを呼び出し、オンされて
いる際には#A−18へ進む。
際にはサブルーチンを呼び出し、オンされて
いる際には#A−18へ進む。
#A−18:月設定スイツチ75がオンされている
際にはサブルーチンを呼び出し、オンされて
いる際には#A−19へ進む。
際にはサブルーチンを呼び出し、オンされて
いる際には#A−19へ進む。
#A−19:日設定スイツチ76がオンされている
際にはサブルーチンを呼び出し、オンされて
いる際には#A−20へ進む。
際にはサブルーチンを呼び出し、オンされて
いる際には#A−20へ進む。
#A−20:消去スタンバイスイツチ77がオンさ
れている際にはサブルーチンを呼び出し、オ
ンされている際には#A−21へ進む。
れている際にはサブルーチンを呼び出し、オ
ンされている際には#A−21へ進む。
#A−21:全トラツク消去スタンバイスイツチ7
9がオンされている際にはサブルーチンを呼
び出し、オンされている際には#A−13へ進
む。
9がオンされている際にはサブルーチンを呼
び出し、オンされている際には#A−13へ進
む。
以上説明した様に第5図に示すフローを実行し
てヘツド3−1を磁気シートの第1トラツクにア
クセスさせた後には第6図に示すに示すフロー
にジヤンプし、第1図、第3図、第4図、に示し
た各スイツチの状態を検出しながら各スイツチの
状態が切り換わるまでに示すフローをくり返し
実行し、操作されたスイツチに応じたサブルーチ
ンを呼び出すことになる。
てヘツド3−1を磁気シートの第1トラツクにア
クセスさせた後には第6図に示すに示すフロー
にジヤンプし、第1図、第3図、第4図、に示し
た各スイツチの状態を検出しながら各スイツチの
状態が切り換わるまでに示すフローをくり返し
実行し、操作されたスイツチに応じたサブルーチ
ンを呼び出すことになる。
ここでトラツク設定送りスピードスイツチ56
がオンされた場合に呼び出されるサブルーチン
について第7図を用いて説明する。
がオンされた場合に呼び出されるサブルーチン
について第7図を用いて説明する。
第7図はトラツク設定送りスピードを変更させ
るスイツチ56がオンされた際に実行されるサブ
ルーチンを示すフローチヤートである。
るスイツチ56がオンされた際に実行されるサブ
ルーチンを示すフローチヤートである。
#F−1、#F−2:メモリーよりトラツク送り
スピードの設定値を読み出し、該設定値が不図
示のトラツクナンバー表示用バツフアにセツト
れる。
スピードの設定値を読み出し、該設定値が不図
示のトラツクナンバー表示用バツフアにセツト
れる。
したがつて第3図に示した2ケタの7セグメ
ントLED25にトラツク送りスピードが表示
される。初めてこのステツプにフローが来た場
合には#1において毎秒2画面のトラツク送り
スピードが設定されているので“〓”が表示さ
れる。
ントLED25にトラツク送りスピードが表示
される。初めてこのステツプにフローが来た場
合には#1において毎秒2画面のトラツク送り
スピードが設定されているので“〓”が表示さ
れる。
#F−3:トラツク送りスピード設定スイツチ5
6がオンである際にはフローは#F−3をくり
返し、該スイツチ56がオフされた際にはフロ
ーは#F−4へ移る。
6がオンである際にはフローは#F−3をくり
返し、該スイツチ56がオフされた際にはフロ
ーは#F−4へ移る。
前述した様にトラツク送りスピード設定スイツ
チ56が一度オンすることにより第3図に示した
2ケタの7セグメントLED25においてトラツ
クナンバーの表示からトラツク送りスピードの表
示への切換えが行われ、次いで、再び該スイツチ
56がオンすることによつてトラツク送りスピー
ドが切り換わる様に構成されている。#F−3は
上述の様にスイツチ56が一度オンされ一旦オフ
となつてから再びオンされる際に初めてトラツク
送りスピードが切り換わる様に設けられている。
チ56が一度オンすることにより第3図に示した
2ケタの7セグメントLED25においてトラツ
クナンバーの表示からトラツク送りスピードの表
示への切換えが行われ、次いで、再び該スイツチ
56がオンすることによつてトラツク送りスピー
ドが切り換わる様に構成されている。#F−3は
上述の様にスイツチ56が一度オンされ一旦オフ
となつてから再びオンされる際に初めてトラツク
送りスピードが切り換わる様に設けられている。
#F−4、#F−5、#F−6、#F−7:これ
らのステツプはトラツク送りスピード設定スイ
ツチ56がオンされ、第3図に示した2ケタの
7セグメントLED25の表示がトラツクナン
バーの表示からトラツク送りスピードの表示へ
切り換つてから所定時間(2秒間)の間に該ス
イツチ56あるいは他のスイツチがオンされな
かつた際にはトラツク送りスピードの設定を中
止するために設けられているステツプである。
らのステツプはトラツク送りスピード設定スイ
ツチ56がオンされ、第3図に示した2ケタの
7セグメントLED25の表示がトラツクナン
バーの表示からトラツク送りスピードの表示へ
切り換つてから所定時間(2秒間)の間に該ス
イツチ56あるいは他のスイツチがオンされな
かつた際にはトラツク送りスピードの設定を中
止するために設けられているステツプである。
タイマー1の時計が開始されてから所定時間
(2秒間)の間にトラツク送りスピード設定ス
イツチ56がオンされた際には#F−7から
#F−10へフローが進みタイマー1の計時が完
了した際あるいは他のスイツチがオンされた際
には#F−6から#F−8へのフローが進む。
(2秒間)の間にトラツク送りスピード設定ス
イツチ56がオンされた際には#F−7から
#F−10へフローが進みタイマー1の計時が完
了した際あるいは他のスイツチがオンされた際
には#F−6から#F−8へのフローが進む。
#F−8:タイマー1の計数値をクリアする。
#F−9:#F−1とは逆に第3図に示した2ケ
タの7セグメントLED25の表示を再びトラ
ツクナンバーの表示に復帰させる。
タの7セグメントLED25の表示を再びトラ
ツクナンバーの表示に復帰させる。
#F−10:タイマー1の計数値をクリアする。
#F−11:トラツク送りスピードの設定値がシン
グル(一度記録あるいは再生されたらフイール
ドモードでは1トラツク分ヘツドシフトさせ、
フレームモードでは2トラツク分ヘツドシフト
させて停止する)であるか否かを検出し、シン
グルの場合には#F−12へ、シングルでない場
合に#F−13へフローは進む。
グル(一度記録あるいは再生されたらフイール
ドモードでは1トラツク分ヘツドシフトさせ、
フレームモードでは2トラツク分ヘツドシフト
させて停止する)であるか否かを検出し、シン
グルの場合には#F−12へ、シングルでない場
合に#F−13へフローは進む。
尚、前述した様に電源スイツチ41がオンと
なつてからフローがこのステツプに到る場合に
は#1において予めトラツク送りスピードとし
て毎秒2画面が設定されている。
なつてからフローがこのステツプに到る場合に
は#1において予めトラツク送りスピードとし
て毎秒2画面が設定されている。
#F−12:トラツク送りスピード設定値がシング
ルの場合には設定値を毎秒2画面に変更して
#F−1に戻り、変更されたトラツク送りスピ
ードを表示して前述の#F−3〜#F−7を実
行する。
ルの場合には設定値を毎秒2画面に変更して
#F−1に戻り、変更されたトラツク送りスピ
ードを表示して前述の#F−3〜#F−7を実
行する。
#F−13:トラツク送りスピード設定値が毎秒2
画面であるかを検出し、毎秒2画面の場合には
#F−14へ、毎秒2画面でない場合には#F−
15へフローは進む。
画面であるかを検出し、毎秒2画面の場合には
#F−14へ、毎秒2画面でない場合には#F−
15へフローは進む。
#F−14:トラツク送りスピード設定値を毎秒5
画面に変更して#F−1に戻り、変更されたト
ラツク送りスピードを表示して前述の#F−3
〜#F−7を実行する。
画面に変更して#F−1に戻り、変更されたト
ラツク送りスピードを表示して前述の#F−3
〜#F−7を実行する。
#F−15:トラツク送りスピード設定値が毎秒5
画面であるかを検出し、毎秒5画面の場合には
#F−16へ、毎秒5画面でない場合、即ち毎秒
10画面が設定されている場合には#F−17へフ
ローは進む。
画面であるかを検出し、毎秒5画面の場合には
#F−16へ、毎秒5画面でない場合、即ち毎秒
10画面が設定されている場合には#F−17へフ
ローは進む。
#F−16:PBモードフラグがセツトされている
か否かを判別する。PBモードフラグがセツト
されている場合即ち再生モードが設定されてい
る場合には#F−18へPBモードフラグがリセ
ツトされている場合、即ち記録モードが設定さ
れている場合には#F−19へフローは進む。
か否かを判別する。PBモードフラグがセツト
されている場合即ち再生モードが設定されてい
る場合には#F−18へPBモードフラグがリセ
ツトされている場合、即ち記録モードが設定さ
れている場合には#F−19へフローは進む。
#F−17:トラツク送りスピード設定値をシング
ルに変更して#F−1に戻り、変更されたトラ
ツク送りスピードを表示して前述の#F−3〜
#F−7を実行する。
ルに変更して#F−1に戻り、変更されたトラ
ツク送りスピードを表示して前述の#F−3〜
#F−7を実行する。
#F−18:再生モードにおいては磁気シート1の
トラツクに記録されている映像信号がフイール
ド映像信号であつてもフレーム映像信号であつ
ても、連続トラツク送り時はフイールド再生を
行う。したがつて、かかる場合にはトラツク送
りスピード設定値を毎秒10画面に変更して、フ
ローは#F−1に戻る。
トラツクに記録されている映像信号がフイール
ド映像信号であつてもフレーム映像信号であつ
ても、連続トラツク送り時はフイールド再生を
行う。したがつて、かかる場合にはトラツク送
りスピード設定値を毎秒10画面に変更して、フ
ローは#F−1に戻る。
#F−19:フイールドフラグがセツトされている
か否かを検出し、フイールドフラグがセツトさ
れている場合、即ち記録モードで毎秒5画面の
トラツク送りが設定され、かつフイールドモー
ドの場合には#F−18へフローは分岐する。
か否かを検出し、フイールドフラグがセツトさ
れている場合、即ち記録モードで毎秒5画面の
トラツク送りが設定され、かつフイールドモー
ドの場合には#F−18へフローは分岐する。
またフイールドフラグがセツトされていない
場合、即ち記録モードで毎秒5画面のトラツク
送りスピード設定値が設定され、かつフレーム
モードの場合には#F−17へフローは進み、ト
ラツク送りスピード設定値をシングルに変更す
る。
場合、即ち記録モードで毎秒5画面のトラツク
送りスピード設定値が設定され、かつフレーム
モードの場合には#F−17へフローは進み、ト
ラツク送りスピード設定値をシングルに変更す
る。
したがつて上述したサブルーチンにおいて
は、トラツク送りスピード設定スイツチ56がオ
ンされた際には第3図に示した2ケタの7セグメ
ントLED25にトラツク送りスピードの表示が
なされ、所定時間(2秒間)内に該スイツチ56
を再びオンさせることによつてトラツク送りスピ
ードが変更される。
は、トラツク送りスピード設定スイツチ56がオ
ンされた際には第3図に示した2ケタの7セグメ
ントLED25にトラツク送りスピードの表示が
なされ、所定時間(2秒間)内に該スイツチ56
を再びオンさせることによつてトラツク送りスピ
ードが変更される。
また、かかる変更範囲はフレーム記録モードの
際にはシングル、毎秒2画面、毎秒5画面の3通
りでありフレーム記録モード以外の際はシング
ル、毎秒2画面、毎秒5画面、毎秒10画面の4通
りとなつている。
際にはシングル、毎秒2画面、毎秒5画面の3通
りでありフレーム記録モード以外の際はシング
ル、毎秒2画面、毎秒5画面、毎秒10画面の4通
りとなつている。
かかる変更範囲は第1図に示したヘツド3−
1,3−2の移動機構等のトラツクシフト能力を
関係するものであつて、トラツクシフト能力に応
じて予め適切な範囲に設定されるものである。
1,3−2の移動機構等のトラツクシフト能力を
関係するものであつて、トラツクシフト能力に応
じて予め適切な範囲に設定されるものである。
次に第8図を用いて第6図に示したサブルーチ
ンを実行中に、トラツクUPスイツチ54、ト
ラツクDOWNスイツチ55がオンされた際に呼
び出されるサブルーチン、について説明す
る、まずトラツクUPスイツチ54がオンされた
際に呼び出されるフローについて説明する。
ンを実行中に、トラツクUPスイツチ54、ト
ラツクDOWNスイツチ55がオンされた際に呼
び出されるサブルーチン、について説明す
る、まずトラツクUPスイツチ54がオンされた
際に呼び出されるフローについて説明する。
#D−1:フローがこのステツプに到つた際に、
ヘツド3−1がアクセスしているトラツクが最
内周トラツクであるか否かをレジスタNが50で
あるか否かを検出することによつて判別する。
ヘツド3−1がアクセスしているトラツクが最
内周トラツクであるか否かをレジスタNが50で
あるか否かを検出することによつて判別する。
その結果、Nが50でない場合には#D−2
へ、Nが50である場合には後述する#D−34へ
フローは進む。
へ、Nが50である場合には後述する#D−34へ
フローは進む。
#D−2:PBモードフラグがセツトされている
か否かを判別する。PBモードフラグがセツト
されている際、即ち再生モードの際には#D−
8へPBモードフラグがセツトされていない際
即ち記録モードの際には#D−3へフローは進
む。
か否かを判別する。PBモードフラグがセツト
されている際、即ち再生モードの際には#D−
8へPBモードフラグがセツトされていない際
即ち記録モードの際には#D−3へフローは進
む。
#D−3:メモリーのN+1番地が“0000”即ち
第N+1トラツクが未記録であるか否かを検出
し、未記録の場合には#D−4へ記録済の場合
には#D−7へフローは分岐する。
第N+1トラツクが未記録であるか否かを検出
し、未記録の場合には#D−4へ記録済の場合
には#D−7へフローは分岐する。
#D−4:第N+1トラツクが未記録であつたこ
とが#D−3で判別された場合にはこのステツ
プでフイールドフラグがセツトされているか否
かを判別してセツトされている際には#D−6
へ、セツトされていなければ#D−5へフロー
は進む。
とが#D−3で判別された場合にはこのステツ
プでフイールドフラグがセツトされているか否
かを判別してセツトされている際には#D−6
へ、セツトされていなければ#D−5へフロー
は進む。
#D−5::#D−4においてフイールドフラグ
がセツトされておらず、フレームモードであつ
たことが判別された際にはこのステツプに到
る。このステツプにおいてはメモリーの第N+
2番目の内容が“0000”であるか否かを検出
し、“0000”であつた際即ち、第N+2トラツ
クが未記録であつた場合には#D−6へ、
“0000”でなかつた際、即ち第N+2トラツク
が記録済であつた場合には#D−7へフローは
進む。
がセツトされておらず、フレームモードであつ
たことが判別された際にはこのステツプに到
る。このステツプにおいてはメモリーの第N+
2番目の内容が“0000”であるか否かを検出
し、“0000”であつた際即ち、第N+2トラツ
クが未記録であつた場合には#D−6へ、
“0000”でなかつた際、即ち第N+2トラツク
が記録済であつた場合には#D−7へフローは
進む。
#D−3〜#D−5のステツプを実行すること
によりフレームモードの際には連続した2トラツ
クが両方とも未記録であつた場合に#D−6へ、
連続した2トラツクのうち少なくとも一方が記録
済であつた場合には#D−7へフローは進む。
によりフレームモードの際には連続した2トラツ
クが両方とも未記録であつた場合に#D−6へ、
連続した2トラツクのうち少なくとも一方が記録
済であつた場合には#D−7へフローは進む。
#D−6:フイールドモードの際にはヘツド3−
1のアクセスしているトラツク、フレームモー
ドの際にはヘツド3−1のアクセスしているト
ラツク及び、該トラツクよりも1トラツク内周
側のヘツド3−2のアクセスしているトラツク
が未記録の場合即ち記録可能な場合にフローは
このステツプに到り、第3図に示したREC
LED44Bが点灯する。
1のアクセスしているトラツク、フレームモー
ドの際にはヘツド3−1のアクセスしているト
ラツク及び、該トラツクよりも1トラツク内周
側のヘツド3−2のアクセスしているトラツク
が未記録の場合即ち記録可能な場合にフローは
このステツプに到り、第3図に示したREC
LED44Bが点灯する。
#D−7:#D−6とは反対にヘツド3−1,3
−2がアクセスして記録しようとするトラツク
が既に記録済であつた際には第3図に示した
REC LED44Bをブリンク(点滅)させるこ
とによつて、記録不能であることを使用者に認
識させる様に警告表示を行う。
−2がアクセスして記録しようとするトラツク
が既に記録済であつた際には第3図に示した
REC LED44Bをブリンク(点滅)させるこ
とによつて、記録不能であることを使用者に認
識させる様に警告表示を行う。
#D−8:#D−2においてPBモードフラグが
セツトされている場合にはフローはこのステツ
プに到り、フイールドフラグをセツトする。
セツトされている場合にはフローはこのステツ
プに到り、フイールドフラグをセツトする。
このステツプの意味については#D−9、
#D−10、#D=13において説明する。
#D−10、#D=13において説明する。
#D−9:メモリーのN番地が”0011”即ち#13
で説明した様にフツド3−1がアクセスしてい
るトラツクがフレーム映像信号を構成する2ト
ラツクのうち外周側のトラツクであるか否かを
検出し、該2トラツクの外周側のトラツクであ
る場合には#D−10へ、外周側のトラツクでな
ければ#D−13へフローは進む。
で説明した様にフツド3−1がアクセスしてい
るトラツクがフレーム映像信号を構成する2ト
ラツクのうち外周側のトラツクであるか否かを
検出し、該2トラツクの外周側のトラツクであ
る場合には#D−10へ、外周側のトラツクでな
ければ#D−13へフローは進む。
#D−10:メモリーのN+1番地が“0010”即
ち、ヘツド3−2がアクセスしているトラツク
がフレーム映像信号を構成する2トラツクのう
ち内周側のトラツクであるか否かを検出し、該
2トラツクの内周側のトラツクである場合には
#D−11へ、外周側のトラツクでなければ#D
−13へフローは進む。
ち、ヘツド3−2がアクセスしているトラツク
がフレーム映像信号を構成する2トラツクのう
ち内周側のトラツクであるか否かを検出し、該
2トラツクの内周側のトラツクである場合には
#D−11へ、外周側のトラツクでなければ#D
−13へフローは進む。
即ちフレーム映像信号を構成する2トラツク
のうち内周側のトラツクが消去、または消去後
に新たな映像信号が記録された場合にはヘツド
3−1がアクセスしているトラツクがフレーム
映像信号を構成する2トラツクのうち外周側の
トラツクであつてもヘツド3−2がアクセスし
ているトラツクが該2トラツクのうち内周側の
トラツクでないことが起こる。したがつて、こ
の場合にヘツド3−1,3−2を内周側にシフ
トさせるに際しては1トラツクのみシフトさせ
て、消去もしくは消去後に新たに映像信号が記
録されたトラツクを再生する必要がある。
のうち内周側のトラツクが消去、または消去後
に新たな映像信号が記録された場合にはヘツド
3−1がアクセスしているトラツクがフレーム
映像信号を構成する2トラツクのうち外周側の
トラツクであつてもヘツド3−2がアクセスし
ているトラツクが該2トラツクのうち内周側の
トラツクでないことが起こる。したがつて、こ
の場合にヘツド3−1,3−2を内周側にシフ
トさせるに際しては1トラツクのみシフトさせ
て、消去もしくは消去後に新たに映像信号が記
録されたトラツクを再生する必要がある。
ところがかかる場合においてヘツド3−1,
3−2を1トラツクのみ内周側にシフトされた
状態では該ヘツド3−1,3−2がアクセスし
ているトラツクにフレーム映像信号が記録され
ているとは限らず、夫々全く別のフイールド映
像信号が記録されている場合もある。この場合
フイールドフラグがリセツトされていると2つ
の別個のフイールド映像信号がフレーム映像信
号として再生されてしまうという問題点が生じ
る。したがて前述の#D−8のステツプを設け
ることによつて本実施例では、ヘツドを内周側
にシフトさせるに際しては該ステツプにおいて
予めフイールドフラグをセツトすることによつ
てフイールドモードを設定して上述の場合にお
いて全く別のフイールド映像信号がフレーム映
像信号として再生させるという問題点を解消す
ることが出来る。
3−2を1トラツクのみ内周側にシフトされた
状態では該ヘツド3−1,3−2がアクセスし
ているトラツクにフレーム映像信号が記録され
ているとは限らず、夫々全く別のフイールド映
像信号が記録されている場合もある。この場合
フイールドフラグがリセツトされていると2つ
の別個のフイールド映像信号がフレーム映像信
号として再生されてしまうという問題点が生じ
る。したがて前述の#D−8のステツプを設け
ることによつて本実施例では、ヘツドを内周側
にシフトさせるに際しては該ステツプにおいて
予めフイールドフラグをセツトすることによつ
てフイールドモードを設定して上述の場合にお
いて全く別のフイールド映像信号がフレーム映
像信号として再生させるという問題点を解消す
ることが出来る。
#D−11;このステツプにおいてはレジスタNが
49であるか否かを検出してNが49である場合に
は#D−13へ、Nが49でない場合には#D−12
へフローが分岐する。
49であるか否かを検出してNが49である場合に
は#D−13へ、Nが49でない場合には#D−12
へフローが分岐する。
#D−12;ヘツド3−1,3−2がアクセスして
いる2つのトラツクにフレーム映像信号が記録
されている際に、このステツプにフローが至
る。かかる記録されている場合トラツクUPス
イツチがオンされた際にはこのステツプで1ト
ラツク分だけヘツド3−1,3−2をシフトさ
せる様にドライバー23を駆動させ、次いで
#D−13において更に1トラツクヘツド3−
1,3−2をシフトさせる。また前述している
通りヘツド3−1,3−2をシフトさせる毎に
Nは1づつ更新される。
いる2つのトラツクにフレーム映像信号が記録
されている際に、このステツプにフローが至
る。かかる記録されている場合トラツクUPス
イツチがオンされた際にはこのステツプで1ト
ラツク分だけヘツド3−1,3−2をシフトさ
せる様にドライバー23を駆動させ、次いで
#D−13において更に1トラツクヘツド3−
1,3−2をシフトさせる。また前述している
通りヘツド3−1,3−2をシフトさせる毎に
Nは1づつ更新される。
#D−13;#D−12と同様にヘツド3−1,3−
2を1トラツク分シフトさせる。
2を1トラツク分シフトさせる。
#D−14;#23と同様にNを第3図に示す2ケタ
の7セグメントLED25に表示させる。
の7セグメントLED25に表示させる。
本実施例ではかかるステツプを#D−12、
#D−13よりも後のフローに設けているのでヘ
ツド3−1,3−2のアクセスしているトラツ
クにフレーム映像信号が記録されている際には
LED25に表示されるトラツクナンバーは2
づつ更新し、フイールド映像信号が記録されて
いる際にはLED25に表示されているトラツ
クナンバーは1づつ更新することになり、磁気
シート1上にフイールド映像信号、フレーム映
像信号のどちらが記録されているかを表示する
ことが出来る。
#D−13よりも後のフローに設けているのでヘ
ツド3−1,3−2のアクセスしているトラツ
クにフレーム映像信号が記録されている際には
LED25に表示されるトラツクナンバーは2
づつ更新し、フイールド映像信号が記録されて
いる際にはLED25に表示されているトラツ
クナンバーは1づつ更新することになり、磁気
シート1上にフイールド映像信号、フレーム映
像信号のどちらが記録されているかを表示する
ことが出来る。
また#D−12と#D−13との間にもこのステ
ツプを設けた場合にはヘツド3−1,3−2の
アクセスしている2つのトラツクにフレーム映
像信号記録されている場合であつてもトラツク
UPスイツチ54をオンするとLED25に表示
されるトラツクナンバーが1づつ更新すること
になる。
ツプを設けた場合にはヘツド3−1,3−2の
アクセスしている2つのトラツクにフレーム映
像信号記録されている場合であつてもトラツク
UPスイツチ54をオンするとLED25に表示
されるトラツクナンバーが1づつ更新すること
になる。
#D−15;PBモードフラグがセツトされてるか
否か判定する。セツトされている場合には#D
−16へ、セツトされていない場合には#D−19
へフローは分岐する。セツトされている場合は
#D−15−1に分岐する。
否か判定する。セツトされている場合には#D
−16へ、セツトされていない場合には#D−19
へフローは分岐する。セツトされている場合は
#D−15−1に分岐する。
#D−15−1;ここでCPU40は、第1図中の
データ復調器12から出力される再生ID信号
をRAM27に取り込む。フローは#D−15−
2に進む。
データ復調器12から出力される再生ID信号
をRAM27に取り込む。フローは#D−15−
2に進む。
#D−15−2;ここで、IDが映像信号に重畳さ
れてモニターされているモードであるか否かを
判別する。かかるモードの詳細については第2
0図を用いて説明する。このモードである場合
には、#D−15−3に進み、そうでない場合は
#D−15−4に進む。
れてモニターされているモードであるか否かを
判別する。かかるモードの詳細については第2
0図を用いて説明する。このモードである場合
には、#D−15−3に進み、そうでない場合は
#D−15−4に進む。
#D−15−3;このステツプにフローが至る場合
はIDを映像信号に重畳してモニターするモー
ドであるのでCPUはRAM27より再生ID信号
を読み出し、文字発生器40を制御することに
より文字パターンを発生させ、モニター上で再
生映像信号に重畳する。フローは#D−15−4
に進む。つまり、この時点はモニター上には現
在アクセスしているトラツクに記録されていた
ID DATA信号がモニター上に表示されること
になる。
はIDを映像信号に重畳してモニターするモー
ドであるのでCPUはRAM27より再生ID信号
を読み出し、文字発生器40を制御することに
より文字パターンを発生させ、モニター上で再
生映像信号に重畳する。フローは#D−15−4
に進む。つまり、この時点はモニター上には現
在アクセスしているトラツクに記録されていた
ID DATA信号がモニター上に表示されること
になる。
#D−15−4;自動トラツク送りフラグがセツト
されていない場合には#D−20へ、されている
際には#D−16にフローは分岐する。
されていない場合には#D−20へ、されている
際には#D−16にフローは分岐する。
#D−16;メモリーのN番地が“0011”ヘツド3
−1がアクセスしているトラツクがフレーム映
像信号が記録されているトラツクのうち外周側
へトラツクであるか否かを判定する。ここでN
とは前述において繰り返す様にヘツド3−1,
3−2を既に移動した後にヘツド3−1がアク
セスしているトラツクのナンバーに対応してい
る。ここでメモリーのN番地に内容が“0011”
である場合にはフローは#D−17へ“0011”で
ない場合には#D−19へフローは分岐する。
−1がアクセスしているトラツクがフレーム映
像信号が記録されているトラツクのうち外周側
へトラツクであるか否かを判定する。ここでN
とは前述において繰り返す様にヘツド3−1,
3−2を既に移動した後にヘツド3−1がアク
セスしているトラツクのナンバーに対応してい
る。ここでメモリーのN番地に内容が“0011”
である場合にはフローは#D−17へ“0011”で
ない場合には#D−19へフローは分岐する。
#D−17;メモリーのN+1番地の内容が
“0010”、即ちヘツド−3−1のアクセスしてい
るトラツクがフレーム映像信号の記録されてい
る2つのトラツクの内側トラツクであるかを判
定する。
“0010”、即ちヘツド−3−1のアクセスしてい
るトラツクがフレーム映像信号の記録されてい
る2つのトラツクの内側トラツクであるかを判
定する。
ここでメモリーのN+1番地が“0010”であ
る場合にはフローは#D−18へ、“0010”でな
い場合には#D−19へ分岐する。
る場合にはフローは#D−18へ、“0010”でな
い場合には#D−19へ分岐する。
#D−18;#D−16、#D−17を介してこのステ
ツプにフローが至る場合にはヘツド3−1,3
−2が移動した後にアクセスしている2つのト
ラツクにフレーム映像信号が記録されているの
で#D−8においてセツトされたフイールドフ
ラグをクリアして、フレーム再生モードとす
る。尚、自動トラツク送りフラグがセツトされ
ている場合に限つてこのステツプは実行され
る。(自動トラツク送りフラグがセツトされて
いない場合には#D−15−4から#D−20へフ
ローは分岐するため#D−8においてフイール
ドフラグがセツトされたままとなるのでフイー
ルド再生が行われる。) #D−19;このステツプにおいては自動トラツク
送りフラグがセツトされているか否かを判定
し、セツトされている際には#D−20に、セツ
トされている際にはこのサブルーチンから戻る
(RTS)。
ツプにフローが至る場合にはヘツド3−1,3
−2が移動した後にアクセスしている2つのト
ラツクにフレーム映像信号が記録されているの
で#D−8においてセツトされたフイールドフ
ラグをクリアして、フレーム再生モードとす
る。尚、自動トラツク送りフラグがセツトされ
ている場合に限つてこのステツプは実行され
る。(自動トラツク送りフラグがセツトされて
いない場合には#D−15−4から#D−20へフ
ローは分岐するため#D−8においてフイール
ドフラグがセツトされたままとなるのでフイー
ルド再生が行われる。) #D−19;このステツプにおいては自動トラツク
送りフラグがセツトされているか否かを判定
し、セツトされている際には#D−20に、セツ
トされている際にはこのサブルーチンから戻る
(RTS)。
自動トラツク送りフラグは後述するサブルー
チンでセツトされているフラグであり、自動
的にトラツクを送りながら再生をくり返すプロ
グラムを実行している途中にサブルーチンま
たは後述するを呼び出す際に該ルーチン、
から抜け出すために設けられている。
チンでセツトされているフラグであり、自動
的にトラツクを送りながら再生をくり返すプロ
グラムを実行している途中にサブルーチンま
たは後述するを呼び出す際に該ルーチン、
から抜け出すために設けられている。
#D−20;メモリーからトラツク送りスピード設
定値を取り込む。
定値を取り込む。
#D−21;トラツクの送りスピード設定値がシン
グルであるか否かを判定し、シングルの場合に
は#D−34に、シングルでない場合には#D−
22にフローは分岐する。
グルであるか否かを判定し、シングルの場合に
は#D−34に、シングルでない場合には#D−
22にフローは分岐する。
#D−22;トラツクの送りスピード設定値が毎秒
2画面であるか否かを判定し、毎秒2画面の場
合には#D−23に、毎秒2画面でない場合には
#D−24にフローは分岐する。
2画面であるか否かを判定し、毎秒2画面の場
合には#D−23に、毎秒2画面でない場合には
#D−24にフローは分岐する。
#D−23;CPU40内にあるWAIT TIMERレ
ジスタを28に設定する。
ジスタを28に設定する。
#D−24;トラツク送りスピード設定値が毎秒5
画面であるか否かを判定し、毎秒5画面の場合
には#D−25へ、毎秒5画面でない場合には
#D−26へフローは分岐する。
画面であるか否かを判定し、毎秒5画面の場合
には#D−25へ、毎秒5画面でない場合には
#D−26へフローは分岐する。
#D−25;WAIT TIMERレジスタを10に設定
する。
する。
#D−26;トラツク送りスピード設定値として毎
秒10画面が設定されている場合にはこのステツ
プにフローが至り、WAIT TIMERレジスタ
を4に設定する。
秒10画面が設定されている場合にはこのステツ
プにフローが至り、WAIT TIMERレジスタ
を4に設定する。
尚、#D−23、#D−25、#D−26にて設定
されるWAIT TIMERレジスタはトラツク送
りスピードを制御するために用いられており後
述する#D−31、#D−32においてDCモータ
2により磁気シートが1回転する毎に減算され
る。
されるWAIT TIMERレジスタはトラツク送
りスピードを制御するために用いられており後
述する#D−31、#D−32においてDCモータ
2により磁気シートが1回転する毎に減算され
る。
#D−27;REC実行フラグがセツトされている
か否かを判定しセツトされている際には#D−
28に、セツトされていない際には#D−31にフ
ローは分岐する。ここでREC実行フラグはサ
ブルーチンにおいてセツトされるフラグであ
り、自動的にトラツクを送りながら記録を繰り
返すプログラムを実行してる途中にサブルーチ
ンが呼び出された際に設定されるWAIT
TIMERレジスタから#D−29、#D−30にお
いて2あるいは5を減算する事によつて記録に
必要な時間に相当する時間をかせぐ為に設けら
れている。即ち記録モードにおいては磁気シー
ト1の回転状態をPGコイル21から検出して
記録すべき信号を磁気シート上の所定位置から
記録する為のタイミングを決定する為、及び磁
気シート1に信号を記録するために設けられて
いる。
か否かを判定しセツトされている際には#D−
28に、セツトされていない際には#D−31にフ
ローは分岐する。ここでREC実行フラグはサ
ブルーチンにおいてセツトされるフラグであ
り、自動的にトラツクを送りながら記録を繰り
返すプログラムを実行してる途中にサブルーチ
ンが呼び出された際に設定されるWAIT
TIMERレジスタから#D−29、#D−30にお
いて2あるいは5を減算する事によつて記録に
必要な時間に相当する時間をかせぐ為に設けら
れている。即ち記録モードにおいては磁気シー
ト1の回転状態をPGコイル21から検出して
記録すべき信号を磁気シート上の所定位置から
記録する為のタイミングを決定する為、及び磁
気シート1に信号を記録するために設けられて
いる。
#D−28
#D−29
#D−30;
この3つのステツプによりフイールドフラグ
がセツトされているか否かを判別し、セツトさ
れている際にはWAIT TIMERレジスタから
2を減算し、セツトされていない際には
WAIT TIMERレジスタから5を減算する。
ここでトラツク送りスピードとして毎秒10画面
が設定されている場合はWAIT TIMERレジ
スタは4に設定されるが、かかる設定はフイー
ルドモードの場合のみに可能であるため、この
場合にWAIT TIMERレジスタから5が減算
されることはない。
がセツトされているか否かを判別し、セツトさ
れている際にはWAIT TIMERレジスタから
2を減算し、セツトされていない際には
WAIT TIMERレジスタから5を減算する。
ここでトラツク送りスピードとして毎秒10画面
が設定されている場合はWAIT TIMERレジ
スタは4に設定されるが、かかる設定はフイー
ルドモードの場合のみに可能であるため、この
場合にWAIT TIMERレジスタから5が減算
されることはない。
#D−31;第1図に示した基準信号発生器19か
らのパルスがあるか否かを検出し、パルスがあ
る場合には#D−32へ、分岐しない場合には
#D−31のフローをくり返す。
らのパルスがあるか否かを検出し、パルスがあ
る場合には#D−32へ、分岐しない場合には
#D−31のフローをくり返す。
#D−32;WAIT TIMERレジスタの内容から
1を減算する。
1を減算する。
#D−33;WAIT TIMERレジスタの内容が0
になつたか否かを判定し、0の場合には#D−
34に、0でない場合には#D−31に分岐する。
になつたか否かを判定し、0の場合には#D−
34に、0でない場合には#D−31に分岐する。
#D−32〜#D−33のステツプにおいてはトラ
ツク送りスピードを制御するためのタイマーを
WAIT TIMERレジスタと基準信号発生器19
とした。したがつてWAIT TIMERレジスタの
内容をPGコイル21の出力を波形整形する波形
整形回路22の出口に応じて減算してタイマーを
構成する方法に比して、安定したより正確な時計
動作を行うことが出来る。すなわちPGコイル2
1の出力は磁気シート1の回転ムラ等の原因によ
り誤差を含む可能性があるが基準信号発生器19
の出力にはかかる誤差は実質的にない。また、イ
ンターバル記録を行う場合には電力消費節減のた
めインターバル時間中はDCモータ2の回転を止
めることが望ましい。かかる動作を行う場合波形
整形回路22の出力に応じてWAIT TIMERレ
ジスタを減算する方法では、インターバル時間を
経時することが出来ないが、本実施例の方法に依
ればかかる動作を行う場合であつても安定した計
時動作を行うことが出来る。
ツク送りスピードを制御するためのタイマーを
WAIT TIMERレジスタと基準信号発生器19
とした。したがつてWAIT TIMERレジスタの
内容をPGコイル21の出力を波形整形する波形
整形回路22の出口に応じて減算してタイマーを
構成する方法に比して、安定したより正確な時計
動作を行うことが出来る。すなわちPGコイル2
1の出力は磁気シート1の回転ムラ等の原因によ
り誤差を含む可能性があるが基準信号発生器19
の出力にはかかる誤差は実質的にない。また、イ
ンターバル記録を行う場合には電力消費節減のた
めインターバル時間中はDCモータ2の回転を止
めることが望ましい。かかる動作を行う場合波形
整形回路22の出力に応じてWAIT TIMERレ
ジスタを減算する方法では、インターバル時間を
経時することが出来ないが、本実施例の方法に依
ればかかる動作を行う場合であつても安定した計
時動作を行うことが出来る。
#D−34;REC実行中フラグがセツトされてい
るか否かを判定し、セツトされている際には該
サブルーチンを呼んだもとのプログラムの戻
り(RTS)セツトされていない際には#D−
35へ分岐する。
るか否かを判定し、セツトされている際には該
サブルーチンを呼んだもとのプログラムの戻
り(RTS)セツトされていない際には#D−
35へ分岐する。
#D−35;トラツクUPスイツチ54がオンとな
つているか否かを判定してオンになつている際
には更にヘツド3−1,3−2がアクセスして
いるトラツクを内周側へシフトするために#D
−1に、オフとなつている際には#D−36にフ
ローは分岐する。
つているか否かを判定してオンになつている際
には更にヘツド3−1,3−2がアクセスして
いるトラツクを内周側へシフトするために#D
−1に、オフとなつている際には#D−36にフ
ローは分岐する。
#D−36;トラツクDOWNスイツチ55がオン
となつているか否かを判定してオンとなつてい
る際にはヘツド3−1,3−2がアクセスして
いるトラツクを外周側にシフトするためにサブ
ルーチンの#E−1に、オフとなつている際
には#D−37に分岐する。
となつているか否かを判定してオンとなつてい
る際にはヘツド3−1,3−2がアクセスして
いるトラツクを外周側にシフトするためにサブ
ルーチンの#E−1に、オフとなつている際
には#D−37に分岐する。
#D−37;PBモードフラグがSETされている場
合#D−38へ、そうでない場合、該サブルーチ
ンを呼んだプログラムへ戻る。
合#D−38へ、そうでない場合、該サブルーチ
ンを呼んだプログラムへ戻る。
#D−38
#D−39
#D−40;
D−6、17、18と同様にしてフレーム記録さ
れた映像信号の場合にはフレーム再生とするた
めにフイールドフラグをクリアする。その後該
サブルーチンを呼んだポログラムへ戻る。
れた映像信号の場合にはフレーム再生とするた
めにフイールドフラグをクリアする。その後該
サブルーチンを呼んだポログラムへ戻る。
上述した例においては、PBモード時#D−12
を通過する場合とそうでない場合いずれであつて
も#D−23、25、26においてWAIT TIMERに
設定する数値を変化させていないために1トラツ
ク送りを実行する時間分だけ#D−12を通過して
きた場合には、トラツク送りのスピードが遅れて
しまうことになるが、これを合せるためには、
#D−27において、#D−12を通過した場合には
1トラツク分のヘツド送りに要する時間を
WAIT TIMERから引いてやれば全く問題なく
トラツク送りスピードを合せることができる。
を通過する場合とそうでない場合いずれであつて
も#D−23、25、26においてWAIT TIMERに
設定する数値を変化させていないために1トラツ
ク送りを実行する時間分だけ#D−12を通過して
きた場合には、トラツク送りのスピードが遅れて
しまうことになるが、これを合せるためには、
#D−27において、#D−12を通過した場合には
1トラツク分のヘツド送りに要する時間を
WAIT TIMERから引いてやれば全く問題なく
トラツク送りスピードを合せることができる。
次にトラツクDOWNスイツチ55がオンされ
た際に実行されるサブルーチンについて説明す
る。
た際に実行されるサブルーチンについて説明す
る。
サブルーチンの各ステツプ#E−1〜#E−
13は夫々サブルーチンの各ステツプ#D−1〜
#D−13と同様のステツプであるので詳細な説明
を省略する。
13は夫々サブルーチンの各ステツプ#D−1〜
#D−13と同様のステツプであるので詳細な説明
を省略する。
但し、サブルーチンはトラツクDOWNスイ
ツチ55がオンされた際にヘツド3−1,3−2
がアクセスしているトラツクを外周側にシフトさ
せるため例えば#E−1においてはN=1である
かを検出し、#E−9においてはメモリー(N−
1)電池が“0010”即ち第(N−1)トラツクが
フレーム映像信号を構成する2トラツクの内側の
トラツクであるか否かを検出し、#E−10におい
てはメモリー(N−2)番地が“0011”側ち第
(N−2)トラツクがフレーム映像信号を構成す
る2トラツクの外側のトラツクであるか否かを検
出し、また、#E−11ではN=2であるか否かを
検出し、#E−12、#E−13では1トラツク分ヘ
ツド3−1,3−2を外周側にシフトさせる。
ツチ55がオンされた際にヘツド3−1,3−2
がアクセスしているトラツクを外周側にシフトさ
せるため例えば#E−1においてはN=1である
かを検出し、#E−9においてはメモリー(N−
1)電池が“0010”即ち第(N−1)トラツクが
フレーム映像信号を構成する2トラツクの内側の
トラツクであるか否かを検出し、#E−10におい
てはメモリー(N−2)番地が“0011”側ち第
(N−2)トラツクがフレーム映像信号を構成す
る2トラツクの外側のトラツクであるか否かを検
出し、また、#E−11ではN=2であるか否かを
検出し、#E−12、#E−13では1トラツク分ヘ
ツド3−1,3−2を外周側にシフトさせる。
次に第9図を用いてフイールド/フレーム切換
スイツチ59、RECモード設定スイツチ51が
オンされた際に呼び出されるサブルーチン、
について説明する。
スイツチ59、RECモード設定スイツチ51が
オンされた際に呼び出されるサブルーチン、
について説明する。
#J−1;第6図に示した#A−10においてフイ
ールド/フレーム切換スイツチ59がオンされ
たことが検出された際にこのステツプにフロー
が進み、このステツプにおいてはフイールドフ
ラグがセツトされている場合には#J−2へ、
セツトされていない際には#J−4にフローは
分岐する。
ールド/フレーム切換スイツチ59がオンされ
たことが検出された際にこのステツプにフロー
が進み、このステツプにおいてはフイールドフ
ラグがセツトされている場合には#J−2へ、
セツトされていない際には#J−4にフローは
分岐する。
#J−2;#J−1においてフイールドフラグが
セツトされている際にはこのステツプでフイー
ルフラグはクリアされる。
セツトされている際にはこのステツプでフイー
ルフラグはクリアされる。
#J−3;PBモードフラグがセツトされている
か否かを判定してセツトされている際には#J
−8へ、セツトされていない際には#J−5へ
フローは分岐する。
か否かを判定してセツトされている際には#J
−8へ、セツトされていない際には#J−5へ
フローは分岐する。
#J−4;#J−1でフイールドフラグがセツト
されていないことが検出された際にはこのステ
ツプにおいてフイールドフラグがセツトされ
る。
されていないことが検出された際にはこのステ
ツプにおいてフイールドフラグがセツトされ
る。
PBモードがセツトされていない状態即ち記録
モードである場合であつて#J−2においてフイ
ールドフラグがクリアされた場合にはフレーム記
録モードとなり、サブルーチン、、におい
て説明した様に毎秒10画面の連続記録は出来な
い。したがつてサブルーチンにおいてフイール
ドモードからフレームモードに切り換えるに際し
てはトラツク送りスピードとして毎秒10画面のト
ラツク送りスピードが設定されている場合には、
かかる切り換えを禁止する必要がある。
モードである場合であつて#J−2においてフイ
ールドフラグがクリアされた場合にはフレーム記
録モードとなり、サブルーチン、、におい
て説明した様に毎秒10画面の連続記録は出来な
い。したがつてサブルーチンにおいてフイール
ドモードからフレームモードに切り換えるに際し
てはトラツク送りスピードとして毎秒10画面のト
ラツク送りスピードが設定されている場合には、
かかる切り換えを禁止する必要がある。
したがつて本実施例に依れば次に説明する#J
−6、#J−7により毎秒10画面のトラツク送り
スピードが設定されている際にはかかるトラツク
送りスピード設定値を自動的に毎秒5画面のトラ
ツク送りに変更する。
−6、#J−7により毎秒10画面のトラツク送り
スピードが設定されている際にはかかるトラツク
送りスピード設定値を自動的に毎秒5画面のトラ
ツク送りに変更する。
#J−5;トラツク送りスピード設定値をCUP
40に取り込む。
40に取り込む。
#J−6;#J−5において取り込まれたトラツ
ク送りスピード設定値が毎秒10画面である場合
には#J−7へ、毎秒10画面でない場合には
#J−8にフローは分岐する。
ク送りスピード設定値が毎秒10画面である場合
には#J−7へ、毎秒10画面でない場合には
#J−8にフローは分岐する。
#J−7;トラツク送りスピード設定値を毎秒5
画面に変更する。
画面に変更する。
#J−8;フイールド/フレーム設定スイツチ5
1がオンされつづけると、このステツプをくり
返し、オンからオフになつた際にはじめて第6
図の#A−1に示すステツプに戻る。
1がオンされつづけると、このステツプをくり
返し、オンからオフになつた際にはじめて第6
図の#A−1に示すステツプに戻る。
次にRECモード設定スイツチ51がオンされ
た際に呼び出されるサブルーチンについて説明
する。
た際に呼び出されるサブルーチンについて説明
する。
#B−1;第6図に示した#A−1において
RECモード設定スイツチ51がオンされたこ
とが検出されるとこのステツプにフローが分岐
し、第3図に示したPB、LED44Aが消灯
し、PBモードフラグはクリアされる。
RECモード設定スイツチ51がオンされたこ
とが検出されるとこのステツプにフローが分岐
し、第3図に示したPB、LED44Aが消灯
し、PBモードフラグはクリアされる。
#B−2
#B−3
#B−4
#B−5
#B−6;
この5つのステツプは、第8図に示した夫々
#D−3〜#D−7と同様であるため説明を省
略する。
#D−3〜#D−7と同様であるため説明を省
略する。
#B−5−1;このステツプはCPU40は文字
発生器84の文字発生を一旦停止させる様に制
御する。
発生器84の文字発生を一旦停止させる様に制
御する。
#B−5−2;IDの設定モードであるか否か
を判別し、設定モードである場合には#B−5
−3へ進み、そうでない場合には#B−6′に進
む。
を判別し、設定モードである場合には#B−5
−3へ進み、そうでない場合には#B−6′に進
む。
#B−5−3;CUP40はRAM27より設定さ
れたIDを読み出し、文字発生器84を制御し
て文字パターンを発生させる。従つてモニタ1
3には映像信号入力端子18から入力する映像
信号に重畳してIDが表示される事になる。次
にフローは#B−6′に進む。
れたIDを読み出し、文字発生器84を制御し
て文字パターンを発生させる。従つてモニタ1
3には映像信号入力端子18から入力する映像
信号に重畳してIDが表示される事になる。次
にフローは#B−6′に進む。
#B−6′;RECモード設定スイツチ51がオンさ
れつづけている間はこのステツプをくり返し、
該スイツチがオフされた際には#B−7にフロ
ーは分岐する。
れつづけている間はこのステツプをくり返し、
該スイツチがオフされた際には#B−7にフロ
ーは分岐する。
#B−7;RECモード設定スイツチ51がオフ
された際にはこのステツプにおいてフイールド
フラグがセツトされているかを判別し、フイー
ルドフラグがセツトされている際にはの#A−
1に示すステツプにフローは戻り、フイールド
フラグがセツトされていない際にはサブルーチ
ンの#J−5にジヤンプし、#J−6〜#J
−8を実行することによりトラツク送りスピー
ド設定値が毎秒10画面の際には毎秒5画面に自
動的に補正される。したがつて、RECモード
設定スイツチ51によつてRECモードが設定
されかつフレームモードである場合にはトラツ
ク送りスピード設定値が最高毎秒5画面に制限
される。
された際にはこのステツプにおいてフイールド
フラグがセツトされているかを判別し、フイー
ルドフラグがセツトされている際にはの#A−
1に示すステツプにフローは戻り、フイールド
フラグがセツトされていない際にはサブルーチ
ンの#J−5にジヤンプし、#J−6〜#J
−8を実行することによりトラツク送りスピー
ド設定値が毎秒10画面の際には毎秒5画面に自
動的に補正される。したがつて、RECモード
設定スイツチ51によつてRECモードが設定
されかつフレームモードである場合にはトラツ
ク送りスピード設定値が最高毎秒5画面に制限
される。
次に第10図を用いてPBモード設定スイツチ
53がオンされた際に呼び出されるサブルーチン
について説明する。
53がオンされた際に呼び出されるサブルーチン
について説明する。
#C−1;第6図に示した#A−3においてPB
モード設定スイツチ53がオンされたことが検
出されると、このステツプにフローが分岐し
REC LEDがOFFされ一旦フイールドフラグが
セツトされる。即ちヘツド3−1,3−2のア
クセスしている2つのトラツクに別々のフイー
ルド映像信号が記録されており、PBモードフ
ラグがクリアされフイールドフラグがリセツト
されているフレーム記録モードが設定されてい
る場合に、PBモード設定スイツチ53がオン
したことを検出してヘツド3−1,3−2がア
クセスしているトラツクを直ちに再生すると別
個のフイールド映像信号がインターレースして
再生されてしまうことを防止するために、この
ステツプでは一旦フイールドフラグがセツトさ
れる。
モード設定スイツチ53がオンされたことが検
出されると、このステツプにフローが分岐し
REC LEDがOFFされ一旦フイールドフラグが
セツトされる。即ちヘツド3−1,3−2のア
クセスしている2つのトラツクに別々のフイー
ルド映像信号が記録されており、PBモードフ
ラグがクリアされフイールドフラグがリセツト
されているフレーム記録モードが設定されてい
る場合に、PBモード設定スイツチ53がオン
したことを検出してヘツド3−1,3−2がア
クセスしているトラツクを直ちに再生すると別
個のフイールド映像信号がインターレースして
再生されてしまうことを防止するために、この
ステツプでは一旦フイールドフラグがセツトさ
れる。
#C−2;メモリーの番地が“0011”即ちヘツド
3−1のアクセスしているトラツクがフレーム
映像信号が記録されている2つのトラツクのう
ち外周側であるかを検出し、“0011”である際
には#C−3へ“0011”でない際には#C−5
へフローは分岐する。
3−1のアクセスしているトラツクがフレーム
映像信号が記録されている2つのトラツクのう
ち外周側であるかを検出し、“0011”である際
には#C−3へ“0011”でない際には#C−5
へフローは分岐する。
#C−3;メモリN+1番地が“0010”即ちヘツ
ド3−2のアクセスしているトラツクがフレー
ム映像信号が記録されている2つのトラツクの
うち内周側であるかを検出し、“0010”である
際には#C−4へ“0010”でない際には#C−
5へフローは分岐する。
ド3−2のアクセスしているトラツクがフレー
ム映像信号が記録されている2つのトラツクの
うち内周側であるかを検出し、“0010”である
際には#C−4へ“0010”でない際には#C−
5へフローは分岐する。
#C−4;#C−2、#C−3においてヘツド3
−1,3−2がアクセスしている2つのトラツ
クにフレーム映像信号が記録されていることが
検出された際にはフローはこのステツプに至
り、フイールドフラグがクリアされてフレーム
モードが設定される。
−1,3−2がアクセスしている2つのトラツ
クにフレーム映像信号が記録されていることが
検出された際にはフローはこのステツプに至
り、フイールドフラグがクリアされてフレーム
モードが設定される。
#C−5;第3図に示したPB、LED44Aが点
灯し、PBモードフラグがセツトされ再生動作
が開始される。
灯し、PBモードフラグがセツトされ再生動作
が開始される。
#C−5−1;このステツプではCPU40は文
字発生器84の文字発生を一旦停止させる様に
制御する。またCPU40はデータ復調器12
により復調されたID DATAをRAM27に格
納する。
字発生器84の文字発生を一旦停止させる様に
制御する。またCPU40はデータ復調器12
により復調されたID DATAをRAM27に格
納する。
#B−5−2;IDの表示モードであるか否かを
判別し、表示モードである場合には#C−5−
3へ進み、そうでない場合には#C−6′に進
む。
判別し、表示モードである場合には#C−5−
3へ進み、そうでない場合には#C−6′に進
む。
#C−5−3;CPU40はRAM27よりデータ
復調器12により復調されたIDを読み出し、
文字発生器84を制御して文字パターンを発生
させる。したがつてモニタ13には磁気シート
から再生された映像信号に重畳してIDが表示
されることになる。次いでフローは#C−6に
進む。
復調器12により復調されたIDを読み出し、
文字発生器84を制御して文字パターンを発生
させる。したがつてモニタ13には磁気シート
から再生された映像信号に重畳してIDが表示
されることになる。次いでフローは#C−6に
進む。
#C−6;PBモード設定スイツチ53がオンさ
れつづけている場合にはこのステツプをくり返
し、オフされた際には第6図に示した#A−14
を介して#A−1に戻る。
れつづけている場合にはこのステツプをくり返
し、オフされた際には第6図に示した#A−14
を介して#A−1に戻る。
次に第11図を用いてインターバル時間設定ス
イツチ57がオンされた際に呼び出されるサブル
ーチンについて説明する。まずかかるサブルー
チン#G−0においてはタイマーT′が0に初
期化されるとともに7セグメントLED25イン
ターバル時間Tiが表示される。
イツチ57がオンされた際に呼び出されるサブル
ーチンについて説明する。まずかかるサブルー
チン#G−0においてはタイマーT′が0に初
期化されるとともに7セグメントLED25イン
ターバル時間Tiが表示される。
#G−1;第6図#A−7においてインターバル
時間設定スイツチ57がオンになつたことが検
出された際にはタイマーT′が0に初期化され
て次いでこのステツプにフローは到り、更に10
キースイツチ63〜72がオンされた際には
#G−2へ、10キースイツチ63〜72がオン
されない際には#G−3へフローは分岐する。
時間設定スイツチ57がオンになつたことが検
出された際にはタイマーT′が0に初期化され
て次いでこのステツプにフローは到り、更に10
キースイツチ63〜72がオンされた際には
#G−2へ、10キースイツチ63〜72がオン
されない際には#G−3へフローは分岐する。
#G−2;インターバル時間Tiを10キースイツ
チ63〜72により設定されたインターバル時
間Tiに変更する。
チ63〜72により設定されたインターバル時
間Tiに変更する。
#G−3;10キースイツチ63〜72以外のスイ
ツチがオンされているか否かを判定し、オンさ
れている際には#G−4へオンされていない際
には#G−5へ分岐する。
ツチがオンされているか否かを判定し、オンさ
れている際には#G−4へオンされていない際
には#G−5へ分岐する。
#G−4;インターバル時間設定スイツチ57が
オンされているか否かを検出し、オンされてい
る際には#G−1にオンされていない際には第
6図に示した#A−1にフローは分岐する。
オンされているか否かを検出し、オンされてい
る際には#G−1にオンされていない際には第
6図に示した#A−1にフローは分岐する。
#G−5;前述のT′を1だけ増加させる。1秒
毎に#G−6へフローは移る。
毎に#G−6へフローは移る。
ただし、T′は1秒毎に1だけ増加させられ
るタイマであつり、1秒たつていない場合加算
は行なわれないものである。
るタイマであつり、1秒たつていない場合加算
は行なわれないものである。
#G−6;T′が10であるか否かを判定し、T′が
10の場合には第6図に示した#A−1に、
T′が10でない場合には#G−1へ分岐して、
前述の#G−1、#G−3、#G−5及び#G
−6のループをくり返しT′が10となつた際に
#A−1に戻る。
10の場合には第6図に示した#A−1に、
T′が10でない場合には#G−1へ分岐して、
前述の#G−1、#G−3、#G−5及び#G
−6のループをくり返しT′が10となつた際に
#A−1に戻る。
したがつて前述のサブルーチンにおいてはイ
ンターバル時間設定スイツチ57がオンされてか
ら10秒以内に他のスイツチがオンされない際には
第6図に示した#A−1に戻りインターバル時間
設定は解除される。サブルーチンを実行してい
る間勿論インターバル時間Tiが2ケタの7セグ
メントLED25に表示されているが#G−6に
おいて#A−1に戻る際にかかるインターバル時
間Tiの表示は停止する。
ンターバル時間設定スイツチ57がオンされてか
ら10秒以内に他のスイツチがオンされない際には
第6図に示した#A−1に戻りインターバル時間
設定は解除される。サブルーチンを実行してい
る間勿論インターバル時間Tiが2ケタの7セグ
メントLED25に表示されているが#G−6に
おいて#A−1に戻る際にかかるインターバル時
間Tiの表示は停止する。
またかかるサブルーチンにおいてインターバ
ル時間Ti“0”に設定されると再生動作としてサ
ブルーチンにおいて説明する様な例えばプリン
タに接続する際に動作を行わせる外部トリガモー
ドが設定される。
ル時間Ti“0”に設定されると再生動作としてサ
ブルーチンにおいて説明する様な例えばプリン
タに接続する際に動作を行わせる外部トリガモー
ドが設定される。
次に第12図を用いてRECスイツチがオンし
た際に呼び出されるサブルーチンについて説明
する。
た際に呼び出されるサブルーチンについて説明
する。
#N−1;第6図#A−2においてRECスイツ
チ52がオンされたことが検出された際にはこ
のステツプにフローが到り、PBモードフラグ
がクリアされているか否かを検出し、クリアさ
れていない際には再生モードであるため第6図
に示す#A−14へフローは戻り(RTS)クリ
アされている際には#N−2はフローは分岐す
る。従つてRECモードが設定されていなけれ
ばRECスイツチ52をオンしても記録は行わ
れない。
チ52がオンされたことが検出された際にはこ
のステツプにフローが到り、PBモードフラグ
がクリアされているか否かを検出し、クリアさ
れていない際には再生モードであるため第6図
に示す#A−14へフローは戻り(RTS)クリ
アされている際には#N−2はフローは分岐す
る。従つてRECモードが設定されていなけれ
ばRECスイツチ52をオンしても記録は行わ
れない。
#N−2;メモリーのN番地が“0000”であるか
即ちヘツド3−1のアクセスしているトラツク
が未記録であるか否かを判別して未記録でない
場合には第6図に示す#A−14へフローは戻
り、未記録であつた場合には#N−3にフロー
は分岐する。
即ちヘツド3−1のアクセスしているトラツク
が未記録であるか否かを判別して未記録でない
場合には第6図に示す#A−14へフローは戻
り、未記録であつた場合には#N−3にフロー
は分岐する。
#N−3;フイールドフラグがセツトされるかを
判別してセツトされている際には#N−5、セ
ツトされていない際には#N−4にフローは分
岐する。
判別してセツトされている際には#N−5、セ
ツトされていない際には#N−4にフローは分
岐する。
#N−4;このステツプにはフレーム記録モード
が設定されている際に移ることになるがメモリ
ーのN+1番地が“0000”であるか、即ちヘツ
ド3−2のアクセスしているトラツクが未記録
であるか否かを判別して未記録でない場合には
第6図に示す#A−14へフローは戻る。またか
かる場合には予めREC、LED44Bは点滅し
ている。
が設定されている際に移ることになるがメモリ
ーのN+1番地が“0000”であるか、即ちヘツ
ド3−2のアクセスしているトラツクが未記録
であるか否かを判別して未記録でない場合には
第6図に示す#A−14へフローは戻る。またか
かる場合には予めREC、LED44Bは点滅し
ている。
またかかるトラツクが未記録であつた場合に
は#N−6にフローは分岐する。
は#N−6にフローは分岐する。
#N−5;磁気シート1上の1つのトラツクに1
フイールド分の映像信号がヘツド3−1によつ
て記録がされる。この時第1図に示したSW6
がオフされ文字発生器84の出力がモニタに出
力されなくなる。またメモリーN番地に0001が
設定される。
フイールド分の映像信号がヘツド3−1によつ
て記録がされる。この時第1図に示したSW6
がオフされ文字発生器84の出力がモニタに出
力されなくなる。またメモリーN番地に0001が
設定される。
#N−6;このステツプにフローが到る場合には
フレーム記録モードが設定されているので磁気
シート1上の2つのトラツクに夫々1フイール
ド分の映像信号がヘツド3−1,3−2によつ
て記録される、メモリーN番地に0011、N+1
ば地に0010が設定され#N−5と同様にSW6
がオフされる。次いでステツプモータ24を駆
動してヘツド3−1,3−2を1トラツク分内
周側にシフトさせる。
フレーム記録モードが設定されているので磁気
シート1上の2つのトラツクに夫々1フイール
ド分の映像信号がヘツド3−1,3−2によつ
て記録される、メモリーN番地に0011、N+1
ば地に0010が設定され#N−5と同様にSW6
がオフされる。次いでステツプモータ24を駆
動してヘツド3−1,3−2を1トラツク分内
周側にシフトさせる。
尚#N−5、#N−6を実行する場合SW2〜
SW5は第2図において説明した様に駆動され
る。また#N−6において記録が実行される際に
はCPU40によりRA27から設定されているID
が読み出され、これをデータ変調器14に出力す
ることによりデータ変調器14からDPSK信号に
変調されたIDが記録アンプ16に入力され、こ
こで映像信号に重畳されてID記録が行なわれる。
ただしIDの表示モードが後述する第20図c)
の場合にはデータが設定されていたとしてもID
の記録は行なわれない。ただし、フレームの内側
トラツクか、外側トラツクかフイールド記録かを
示すDATAは単に映像信号と共に記録されるも
のである。また第20図a,bの表示モードであ
つても#N−5、#N−6を実行することによつ
て記録実行中はSW6がオフされているためにモ
ニタ上にID DATA信号の表示は現われなくな
る。
SW5は第2図において説明した様に駆動され
る。また#N−6において記録が実行される際に
はCPU40によりRA27から設定されているID
が読み出され、これをデータ変調器14に出力す
ることによりデータ変調器14からDPSK信号に
変調されたIDが記録アンプ16に入力され、こ
こで映像信号に重畳されてID記録が行なわれる。
ただしIDの表示モードが後述する第20図c)
の場合にはデータが設定されていたとしてもID
の記録は行なわれない。ただし、フレームの内側
トラツクか、外側トラツクかフイールド記録かを
示すDATAは単に映像信号と共に記録されるも
のである。また第20図a,bの表示モードであ
つても#N−5、#N−6を実行することによつ
て記録実行中はSW6がオフされているためにモ
ニタ上にID DATA信号の表示は現われなくな
る。
#N−7;REC実行中フラグをセツトするとと
もに第1図SW6がオンされる。
もに第1図SW6がオンされる。
#N−1〜#N−7を実行することによつて、
設定されたIDが文字発生器84より発生させら
れて映像信号に重畳されて、モニターに出力され
ている時には、REC実行中に限り発生させられ
ている文字信号が第1図SW6によりオフされる
ことになり、文字が消えることになる。#N−7
において再びSW6がオンされるために再びID
DATAの表示が行なわれる。
設定されたIDが文字発生器84より発生させら
れて映像信号に重畳されて、モニターに出力され
ている時には、REC実行中に限り発生させられ
ている文字信号が第1図SW6によりオフされる
ことになり、文字が消えることになる。#N−7
において再びSW6がオンされるために再びID
DATAの表示が行なわれる。
#N−8;サブルーチンを呼び出し、ヘツド3
−1が第50トラツク以外をアクセスしている場
合には#D−1、#D−2から#D−3にフロ
ーは移る。次いで#D−3から#D−14を実行
して1トラツク分内周側にヘツド3−1,3−
2を移動させる。フレーム記録モードであれば
#N−6にて予め1トラツク分内周側にヘツド
3−1,3−2が移動されているので、フレー
ム記録モードであつてもヘツド3−1は#D−
14において記録したトラツクの隣りのトラツク
をアクセスする。またヘツド3−1,3−2に
よつて記録されるトラツクが記録済の場合には
第3図に示したREC、LED44Bは点滅表示
して使用者に警告表示を行う。
−1が第50トラツク以外をアクセスしている場
合には#D−1、#D−2から#D−3にフロ
ーは移る。次いで#D−3から#D−14を実行
して1トラツク分内周側にヘツド3−1,3−
2を移動させる。フレーム記録モードであれば
#N−6にて予め1トラツク分内周側にヘツド
3−1,3−2が移動されているので、フレー
ム記録モードであつてもヘツド3−1は#D−
14において記録したトラツクの隣りのトラツク
をアクセスする。またヘツド3−1,3−2に
よつて記録されるトラツクが記録済の場合には
第3図に示したREC、LED44Bは点滅表示
して使用者に警告表示を行う。
次いでフローは#D−15から#D−19へ分岐
し、#D−19を介して#D−20〜#D−34に示
すフローを実行する。
し、#D−19を介して#D−20〜#D−34に示
すフローを実行する。
即ちトラツク送りスピードの設定値がシング
ルであつた場合には#D−21から#D−34にフ
ローは分岐し、予め#N−7においてセツトさ
れているREC実行フラグに従つて#N−9に
戻る。
ルであつた場合には#D−21から#D−34にフ
ローは分岐し、予め#N−7においてセツトさ
れているREC実行フラグに従つて#N−9に
戻る。
毎秒2画面、5画面が設定されている場合に
は#D−28にて記録を行うのに必要な時間だけ
WAIT TIMERレジスタを減算し、WAIT
TIMERレジスタをダウンカウントしてWAIT
TIMERレジスタが0になつた際にフローは
#D−33から#D−34を介して前述と同様に
#N−7においてセツトされているREC実行
フラグに従つて#N−9に戻る。
は#D−28にて記録を行うのに必要な時間だけ
WAIT TIMERレジスタを減算し、WAIT
TIMERレジスタをダウンカウントしてWAIT
TIMERレジスタが0になつた際にフローは
#D−33から#D−34を介して前述と同様に
#N−7においてセツトされているREC実行
フラグに従つて#N−9に戻る。
#N−9;REC実行中フラグをクリアする。
#N−10;かかるステツプは#D−20と同様のス
テツプでありメモリーよりトラツク送りスピー
ドの設定値をとり込む。
テツプでありメモリーよりトラツク送りスピー
ドの設定値をとり込む。
#N−11;トラツク送りスピードの設定値がシン
グルである場合には#N−12へシングルでない
場合には第6図に示す#A−14に戻る。
グルである場合には#N−12へシングルでない
場合には第6図に示す#A−14に戻る。
#N−12;トラツク送りスピードがシングルで設
定されている際にはRECスイツチ52がオン
されている限りこのステツプをくり返して再び
サブルーチンが実行されて記録が行われない
様に制御する。
定されている際にはRECスイツチ52がオン
されている限りこのステツプをくり返して再び
サブルーチンが実行されて記録が行われない
様に制御する。
トラツク送りスピードがシングル以外に設定さ
れており更にRECスイツチ52がオンされてい
る際には#N−11から#A−14を介して#A−
1、#A−2からサンブルーチンを呼び出し前
述のフローが実行されRECスイツチ52がオン
している限り設定されたトラツク送りスピードで
記録が連続して行われる。RECスイツチ52が
オフされればフローは#A−14、#A−1、#A
−2に進むが#A−2にてサブルーチンを呼び
出すことはなく連続記録は終了する。
れており更にRECスイツチ52がオンされてい
る際には#N−11から#A−14を介して#A−
1、#A−2からサンブルーチンを呼び出し前
述のフローが実行されRECスイツチ52がオン
している限り設定されたトラツク送りスピードで
記録が連続して行われる。RECスイツチ52が
オフされればフローは#A−14、#A−1、#A
−2に進むが#A−2にてサブルーチンを呼び
出すことはなく連続記録は終了する。
次に第13図を用いてプログラム設定スイツチ
58がオンされた際に呼び出されるサブルーチン
について説明する。
58がオンされた際に呼び出されるサブルーチン
について説明する。
#H−1;第6図#A−8においてプログラム設
定スイツチ58がオンされたことが検出された
際にはこのステツプに到り、PBモードフラグ
がセツトされているか否かを判別し、セツトさ
れている際には#H−2に、セツトされていな
い際には第6図に示す#A−1に戻る
(RTS)。このステツプは記録モードにおいて
プログラム設定を禁止するため設けられてい
る。即ち本実施例においてはプログラム設定を
行うに際しては予め再生モードを選択させるこ
とによつて、磁気シート1に記録された映像を
例えばモニターで確認しながらプログラムの設
定が行われる様に構成されている。
定スイツチ58がオンされたことが検出された
際にはこのステツプに到り、PBモードフラグ
がセツトされているか否かを判別し、セツトさ
れている際には#H−2に、セツトされていな
い際には第6図に示す#A−1に戻る
(RTS)。このステツプは記録モードにおいて
プログラム設定を禁止するため設けられてい
る。即ち本実施例においてはプログラム設定を
行うに際しては予め再生モードを選択させるこ
とによつて、磁気シート1に記録された映像を
例えばモニターで確認しながらプログラムの設
定が行われる様に構成されている。
またプログラム設定スイツチ58がオンされ
た際に自動的にPBモードフラグをセツトする
ことによつてかかる再生モードへの動作を自動
的に行うことが出来る。この場合サブルーチン
に示したステツプと同様のステツプを、すな
わち#H−1に示したステツプの代わりとして
サブルーチンを呼び出すCALLCを設ければ
よい。
た際に自動的にPBモードフラグをセツトする
ことによつてかかる再生モードへの動作を自動
的に行うことが出来る。この場合サブルーチン
に示したステツプと同様のステツプを、すな
わち#H−1に示したステツプの代わりとして
サブルーチンを呼び出すCALLCを設ければ
よい。
#H−2;プログラムが格納されている第14図
に示すプログラムトラツクメモリーにおいてプ
ログラム再生実行時、次に再生するトラツクナ
ンバーが記憶されているアドレスを示すIレジ
スタを0にする。
に示すプログラムトラツクメモリーにおいてプ
ログラム再生実行時、次に再生するトラツクナ
ンバーが記憶されているアドレスを示すIレジ
スタを0にする。
#−3;プログラム再生モードであることを示す
プログラム再生モードフラグをセツトして#A
−1に戻る。
プログラム再生モードフラグをセツトして#A
−1に戻る。
次にサブルーチンによりプログラム再生モー
ドが設定されてからプログラムトラツク設定スイ
ツチ62がオンされた際に呼び出されるサブルー
チンについて第15図を用いて説明する。
ドが設定されてからプログラムトラツク設定スイ
ツチ62がオンされた際に呼び出されるサブルー
チンについて第15図を用いて説明する。
#I−1;プログラム再生モードフラグがセツト
されているかを判定してセツトされている際に
は#I−2へ、セツトされていない際には#A
−1へフローは分岐する。したがつてプログラ
ム設定スイツチ58によりプログラム再生モー
ドが設定されていない際にはプログラムトラツ
ク設定スイツチ62をオンしてもプログラム設
定動作は行われない。
されているかを判定してセツトされている際に
は#I−2へ、セツトされていない際には#A
−1へフローは分岐する。したがつてプログラ
ム設定スイツチ58によりプログラム再生モー
ドが設定されていない際にはプログラムトラツ
ク設定スイツチ62をオンしてもプログラム設
定動作は行われない。
#I−2;前述のプログラムトラツクメモリーの
プログラムが格納されている先頭アドレスを示
すレジスタS(#1において電源オン時にS=
0としてイニシヤルセツトされている)の内容
と同じ内容をレジスタMに書き込む。
プログラムが格納されている先頭アドレスを示
すレジスタS(#1において電源オン時にS=
0としてイニシヤルセツトされている)の内容
と同じ内容をレジスタMに書き込む。
#I−3;レジスタMに格納されたアドレスのプ
ログラムトラツクメモリーのデータを該アドレ
スよりも1だけ大きいアドレスに格納する。換
言すればプログラムトラツクメモリーに記憶さ
れているトラツクナンバーを示すデータを該デ
ータが格納されているアドレスよりも1だけ大
きいアドレスに格納する。
ログラムトラツクメモリーのデータを該アドレ
スよりも1だけ大きいアドレスに格納する。換
言すればプログラムトラツクメモリーに記憶さ
れているトラツクナンバーを示すデータを該デ
ータが格納されているアドレスよりも1だけ大
きいアドレスに格納する。
#I−4;レジスタIにレジスタMの内容に1を
加えた値を書き込む。
加えた値を書き込む。
#I−5;レジスタMの内容から1を減じる。
#I−6;レジスタMの内容が0か否かを判定
し、0の場合には#I−7へ、0でない場合に
は#I−3へフローは分岐する。
し、0の場合には#I−7へ、0でない場合に
は#I−3へフローは分岐する。
#I−3〜#I−6のフローをくり返し、レジ
スタMの内容が0になつた際にはプログラムトラ
ツクメモリーの各アドレスに記憶されているデー
タは全て1だけ大きいアドレスに転送される。し
たがつてかかるフローをくり返し実行して#I−
6から#I−7にフローが分岐した際にはプログ
ラムトラツクメモリのアドレス1にはデータが格
納されていない状態となる。
スタMの内容が0になつた際にはプログラムトラ
ツクメモリーの各アドレスに記憶されているデー
タは全て1だけ大きいアドレスに転送される。し
たがつてかかるフローをくり返し実行して#I−
6から#I−7にフローが分岐した際にはプログ
ラムトラツクメモリのアドレス1にはデータが格
納されていない状態となる。
#I−7;ヘツド3−1がアクセスしているトラ
ツクのナンバーがプログラムトラツクメモリー
のアドレス1に格納される。したがつてプログ
ラムトラツク設定スイツチ62をオンすること
によりヘツド3−1がアクセスして再生されて
いる映像の記録されているトラツクのナンバー
がプログラムされることになる。
ツクのナンバーがプログラムトラツクメモリー
のアドレス1に格納される。したがつてプログ
ラムトラツク設定スイツチ62をオンすること
によりヘツド3−1がアクセスして再生されて
いる映像の記録されているトラツクのナンバー
がプログラムされることになる。
#I−8;レジスタSの内容に1を加える。この
ステツプを実行することによつて常にレジスタ
Sには#I−3〜#I−6のフローを実行して
移動したプログラムトラツクメモリのデータが
格納されている先頭アドレス(最も大きいアド
レス)が格納されることになる。
ステツプを実行することによつて常にレジスタ
Sには#I−3〜#I−6のフローを実行して
移動したプログラムトラツクメモリのデータが
格納されている先頭アドレス(最も大きいアド
レス)が格納されることになる。
#I−9;プログラムトラツク設定スイツチ62
がオンされている場合はこのステツプをくり返
し、オフとなつた際には#A−1に戻る。
がオンされている場合はこのステツプをくり返
し、オフとなつた際には#A−1に戻る。
使用者が更にプログラム設定を続けて行う場合
にはトラツクUPスイツチ54、あるいはトラツ
クDOWNスイツチ55をオンさせることによつ
てヘツド3−1,3−2のアクセスしているトラ
ツクを変更し、所望のトラツクが再生されたとこ
ろで再生映像を確認しながらプログラム設定スイ
ツチ62をオンすることによりプログラム設定を
行うことが出来る。
にはトラツクUPスイツチ54、あるいはトラツ
クDOWNスイツチ55をオンさせることによつ
てヘツド3−1,3−2のアクセスしているトラ
ツクを変更し、所望のトラツクが再生されたとこ
ろで再生映像を確認しながらプログラム設定スイ
ツチ62をオンすることによりプログラム設定を
行うことが出来る。
尚プログラム設定スイツチ62がオンされる毎
に第14図に示したプログラムトラツクメモリー
の各アドレスに格納されているデータは1づつ大
きいアドレスに格納されていくことになる。また
プログラム設定中はレジスタS、レジスタIとも
全く同じ内容となつている。
に第14図に示したプログラムトラツクメモリー
の各アドレスに格納されているデータは1づつ大
きいアドレスに格納されていくことになる。また
プログラム設定中はレジスタS、レジスタIとも
全く同じ内容となつている。
次にプログラム設定スイツチ58、プログラム
トラツク設定スイツチ62をオンすることによつ
て設定されるプログラムを再生するプログラム再
生、及びヘツド3−1のアクセスしているトラツ
クから順に記録済のトラツクを順次設定されたイ
ンターバル時間で再生するインターバル再生を行
う際に実行されるプログラムについて第16図乃
至第18図を用いて説明する。
トラツク設定スイツチ62をオンすることによつ
て設定されるプログラムを再生するプログラム再
生、及びヘツド3−1のアクセスしているトラツ
クから順に記録済のトラツクを順次設定されたイ
ンターバル時間で再生するインターバル再生を行
う際に実行されるプログラムについて第16図乃
至第18図を用いて説明する。
まずスタートスイツチ60をオンされた際に呼
び出されるサブルーチンについて第16図を用
いて説明する。
び出されるサブルーチンについて第16図を用
いて説明する。
#K−1;第6図#A−11においてスタートスイ
ツチ60がオンされたことが検出された際には
このステツプにフローが到り、PBモードフラ
グがセツトされているか否かが検出されPBモ
ードフラグがセツトされていない際には#A−
1に、PBモードフラグがセツトされている際
には#K−2にフローが分岐する。したがつて
本実施例では予め再生モードが設定されていな
い場合にはインターバル再生、プログラム再生
を行うことが出来ないため記録モードの際に誤
つてスタートスイツチ60をオンしてもインタ
ーバル再生、プログラム再生が開始されてしま
うことを防止することが出来る。また#K−1
の代わりにサブルーチンに示したステツプと
同様のステツプを設ければ予め再生モードを設
定しなくてもスタートスイツチ60をオンする
だけで直ちにインターバル再生プログラム再生
が開始する様に出来る。
ツチ60がオンされたことが検出された際には
このステツプにフローが到り、PBモードフラ
グがセツトされているか否かが検出されPBモ
ードフラグがセツトされていない際には#A−
1に、PBモードフラグがセツトされている際
には#K−2にフローが分岐する。したがつて
本実施例では予め再生モードが設定されていな
い場合にはインターバル再生、プログラム再生
を行うことが出来ないため記録モードの際に誤
つてスタートスイツチ60をオンしてもインタ
ーバル再生、プログラム再生が開始されてしま
うことを防止することが出来る。また#K−1
の代わりにサブルーチンに示したステツプと
同様のステツプを設ければ予め再生モードを設
定しなくてもスタートスイツチ60をオンする
だけで直ちにインターバル再生プログラム再生
が開始する様に出来る。
#K−2;プログラム再生モードフラグがセツト
されているか否かを判別しセツトされている際
には#K−3へセツトされていない際には#K
−4へフローが分岐する。ここではプログラム
再生モードフラグがセツトされていない、即ち
インターバル再生が行われる場合のフローにつ
いて説明する。
されているか否かを判別しセツトされている際
には#K−3へセツトされていない際には#K
−4へフローが分岐する。ここではプログラム
再生モードフラグがセツトされていない、即ち
インターバル再生が行われる場合のフローにつ
いて説明する。
#K−4;メモリーのN番地が“0000”、即ちヘ
ツド3−1のアクセスしているトラツクが未記
録であるか否かを判別し、未記録であれば#K
−6未記録でなければ#K−5へフローは分岐
する。ここではまず、ヘツド3−1のアクセス
しているトラツクが未記録であるとして#K−
6以下のフローについて説明する。
ツド3−1のアクセスしているトラツクが未記
録であるか否かを判別し、未記録であれば#K
−6未記録でなければ#K−5へフローは分岐
する。ここではまず、ヘツド3−1のアクセス
しているトラツクが未記録であるとして#K−
6以下のフローについて説明する。
尚以下に説明する本実施例に依ればインター
バル再生はヘツド3−1がアクセスしているト
ラツクが第49あるいは第50トラツク以外の場合
には該トラツクからヘツド3−1がアクセスし
ているトラツクが第49あるいは第50トラツクの
際には第1トラツクから順次記録済のトラツク
のみが再生されることになるが、#K−2と
#K−4との間にヘツド3−1を第1トラツク
をアクセスする様にステツプモータ24を駆動
するステツプを挿入すれば常に第1トラツクか
ら順次記録済のトラツクのみが再生される。
バル再生はヘツド3−1がアクセスしているト
ラツクが第49あるいは第50トラツク以外の場合
には該トラツクからヘツド3−1がアクセスし
ているトラツクが第49あるいは第50トラツクの
際には第1トラツクから順次記録済のトラツク
のみが再生されることになるが、#K−2と
#K−4との間にヘツド3−1を第1トラツク
をアクセスする様にステツプモータ24を駆動
するステツプを挿入すれば常に第1トラツクか
ら順次記録済のトラツクのみが再生される。
したがつてヘツド3−1が第1トラツクをア
クセスしておらず別のトラツクをアクセスして
いる際に第1トラツクから順次自動的にインタ
ーバル再生を行つて検索を行うためには効果が
際めて高い。
クセスしておらず別のトラツクをアクセスして
いる際に第1トラツクから順次自動的にインタ
ーバル再生を行つて検索を行うためには効果が
際めて高い。
#K−6;インターバル再生中であることを示す
自動トラツク送りフラグをセツトする。
自動トラツク送りフラグをセツトする。
#K−7;フイールドフラグがセツトされている
か否かを判別し、セツトされている際には#K
−8へセツトされている際には#K−9へフロ
ーは分岐する。
か否かを判別し、セツトされている際には#K
−8へセツトされている際には#K−9へフロ
ーは分岐する。
#K−8;ヘツド3−1がアクセスしているトラ
ツクが最内周トラツクであるか否かをNが50で
あるか否かを検出することによつて判別し、50
であることが検出された際には#K−10へ、50
であることが検出されなかつた際には#K−11
へフローは分岐する。
ツクが最内周トラツクであるか否かをNが50で
あるか否かを検出することによつて判別し、50
であることが検出された際には#K−10へ、50
であることが検出されなかつた際には#K−11
へフローは分岐する。
#K−9;ヘツド3−1がアクセスしているトラ
ツクが最内周より1だけ外側のトラツクである
か否かをNが49であるか否かを検出することに
よつて判別し、49が検出された際には#K−10
へ48であることが検出されなかつた際には#K
−11へフローは分岐する。
ツクが最内周より1だけ外側のトラツクである
か否かをNが49であるか否かを検出することに
よつて判別し、49が検出された際には#K−10
へ48であることが検出されなかつた際には#K
−11へフローは分岐する。
#K−10;このステツプにおいてサブルーチン
を実行することにより設定されインターバル時
間Tiが“0”であるか否かを判別する。後述
する様にインターバル時間Tiが“0”である
場合と外部トリガ信号に応じて予め設定されて
いるプログラムでヘツド3−1をシフトさせる
モードであつてかかるモードのためにインター
バル時間Tiが“0”に設定されている際には
フローは#A−1に、“0”に設定されていな
い際には#K−12へフローは分岐する。
を実行することにより設定されインターバル時
間Tiが“0”であるか否かを判別する。後述
する様にインターバル時間Tiが“0”である
場合と外部トリガ信号に応じて予め設定されて
いるプログラムでヘツド3−1をシフトさせる
モードであつてかかるモードのためにインター
バル時間Tiが“0”に設定されている際には
フローは#A−1に、“0”に設定されていな
い際には#K−12へフローは分岐する。
#K−11;サブルーチンを呼び出し、#D−1
〜#D−18に示すフローが実行される。サブル
ーチンにおいてサブルーチンが呼び出され
る際にはPBモードフラグがセツトされている
のでフローは#D−2から#D−9に分岐し、
#K−4にてヘツド3−1がアクセスしたトラ
ツクかフレーム外周側かつこのトラツクよりも
1トラツク内周のトラツクがフレーム映像信号
を記録する2トラツクの内周側のトラツクであ
りかつヘツド3−1が第49トラツクをアクセス
していないと判別された際にはヘツド3−1,
3−2が#D−12、#D−13により2トラツク
分内周側にシフトされ判別されない際には#D
−13により1トラツク分のみヘツド3−1,3
−2が内周側にシフトされる。またヘツド3−
1,3−2のアクセスしているトラツクにフレ
ーム映像信号が記録されていればフイールドフ
ラグがクリアされフローは#D−19から#K−
14へ移る。
〜#D−18に示すフローが実行される。サブル
ーチンにおいてサブルーチンが呼び出され
る際にはPBモードフラグがセツトされている
のでフローは#D−2から#D−9に分岐し、
#K−4にてヘツド3−1がアクセスしたトラ
ツクかフレーム外周側かつこのトラツクよりも
1トラツク内周のトラツクがフレーム映像信号
を記録する2トラツクの内周側のトラツクであ
りかつヘツド3−1が第49トラツクをアクセス
していないと判別された際にはヘツド3−1,
3−2が#D−12、#D−13により2トラツク
分内周側にシフトされ判別されない際には#D
−13により1トラツク分のみヘツド3−1,3
−2が内周側にシフトされる。またヘツド3−
1,3−2のアクセスしているトラツクにフレ
ーム映像信号が記録されていればフイールドフ
ラグがクリアされフローは#D−19から#K−
14へ移る。
#K−12;サブルーチンを呼び出し#E−1〜
#E−13および#D−14〜#D−19に示すフロ
ーが実行され、#K−4にてヘツド3−1がア
クセスしたトラツクに隣する外周側のトラツク
と、もう1トラツク分外周側のトラツクの2ト
ラツクにフレーム映像信号が記録されている場
合にはヘツド3−1,3−2が#E−12、#E
−13により2トラツク分外周側にシフトされ、
それ以外の場合には#E−13により1トラツク
のみ外周側にシフトされる。
#E−13および#D−14〜#D−19に示すフロ
ーが実行され、#K−4にてヘツド3−1がア
クセスしたトラツクに隣する外周側のトラツク
と、もう1トラツク分外周側のトラツクの2ト
ラツクにフレーム映像信号が記録されている場
合にはヘツド3−1,3−2が#E−12、#E
−13により2トラツク分外周側にシフトされ、
それ以外の場合には#E−13により1トラツク
のみ外周側にシフトされる。
また#K−11と同じく3−1,3−2のアク
セスしているトラツクにフレーム映像信号が記
録されていればフイールドフラグはクリアされ
フローは、#D−19から#K−13へ移る。
セスしているトラツクにフレーム映像信号が記
録されていればフイールドフラグはクリアされ
フローは、#D−19から#K−13へ移る。
#K−13;ヘツド3−1がアクセスしているトラ
ツクが最外周トラツクであるか否かをレジスタ
Nの内容が1であるか否かを検出することによ
つて判別し、1であることが検出された最には
#K−14へ、1であることが検出されなかつた
際には#K−12へフローは分岐する。したがつ
て#K−8または#K−9において#K−12へ
フローが分岐した場合即ちベツド3−1が第49
トラツクまたは第50トラツクをアクセスしてい
る際には#K−12、#K−13のステツプをくり
返すことによつてヘツド3−1は第1トラツク
をアクセスする様に制御される。
ツクが最外周トラツクであるか否かをレジスタ
Nの内容が1であるか否かを検出することによ
つて判別し、1であることが検出された最には
#K−14へ、1であることが検出されなかつた
際には#K−12へフローは分岐する。したがつ
て#K−8または#K−9において#K−12へ
フローが分岐した場合即ちベツド3−1が第49
トラツクまたは第50トラツクをアクセスしてい
る際には#K−12、#K−13のステツプをくり
返すことによつてヘツド3−1は第1トラツク
をアクセスする様に制御される。
#K−14;自動トラツク送りフラグをクリアす
る。
る。
以上説明した様に#K−4〜#K−14のフロー
を実行し、#K−4から#K−5へフローが分岐
した際にはヘツド3−1は映像信号が記録されて
いるトラツクをアクセスすることになり、映像信
号が記録されていないトラツクは実質上再生され
ずにスキツプされる。
を実行し、#K−4から#K−5へフローが分岐
した際にはヘツド3−1は映像信号が記録されて
いるトラツクをアクセスすることになり、映像信
号が記録されていないトラツクは実質上再生され
ずにスキツプされる。
更に#K−4〜#K−14のフローを実行するこ
とにより#K−4から#K−5へフローが分岐し
た際にヘツド3−1,3−2のアクセスしている
2つのトラツクにフレーム映像信号が記録されて
いる場合には#D−18においてフイールドフラグ
がクリアされているので、フレーム再生モードが
自動的に設定される。またヘツド3−1,3−2
のアクセスしているトラツクにフイールド映像信
号が記録されている際にはフイールド再生モード
が自動的に設定される。したがつてインターバル
再生時には映像信号の記録方法に応じて最も適切
な再生モードが自動的に設定される。
とにより#K−4から#K−5へフローが分岐し
た際にヘツド3−1,3−2のアクセスしている
2つのトラツクにフレーム映像信号が記録されて
いる場合には#D−18においてフイールドフラグ
がクリアされているので、フレーム再生モードが
自動的に設定される。またヘツド3−1,3−2
のアクセスしているトラツクにフイールド映像信
号が記録されている際にはフイールド再生モード
が自動的に設定される。したがつてインターバル
再生時には映像信号の記録方法に応じて最も適切
な再生モードが自動的に設定される。
#K−5;メモリーからサブルーチンにおいて
設定されたインターバル時間TiがCPU40の
レジスタT′に取り込まれる。
設定されたインターバル時間TiがCPU40の
レジスタT′に取り込まれる。
#K−15;#K−10と同様にインターバル時間
Tiが“0”であるかを検出して“0”の場合
には#K−17へ、“0”でない場合には#K−
16へフローは分岐する。ここでは外部トリガモ
ードが設定されていないものとして#K−16以
下の説明を行う。
Tiが“0”であるかを検出して“0”の場合
には#K−17へ、“0”でない場合には#K−
16へフローは分岐する。ここでは外部トリガモ
ードが設定されていないものとして#K−16以
下の説明を行う。
#K−16;タイマー1の計時動作を開始し、#K
−18へ進む。
−18へ進む。
#K−18;タイマー1が1秒間計時したか否かを
検出し、計時されている際には#K−19へ、計
時途中の際には#K−20へフローは分岐する。
検出し、計時されている際には#K−19へ、計
時途中の際には#K−20へフローは分岐する。
#K−20;ストツプスイツチ61がオンされてい
るかを検出しオンされている際には#A−1
に、オンされていない際には#K−21へフロー
は分岐する。ここでフローが#A−1に分岐し
た際には再び#A−1から#A−12のステツプ
が実行されるためストツプスイツチ61が通常
の状態でオンされた際にはフローは#A−12か
らサブルーチンを呼び出すことになる。以下
サブルーチンについて第17図を用いて説明
する。
るかを検出しオンされている際には#A−1
に、オンされていない際には#K−21へフロー
は分岐する。ここでフローが#A−1に分岐し
た際には再び#A−1から#A−12のステツプ
が実行されるためストツプスイツチ61が通常
の状態でオンされた際にはフローは#A−12か
らサブルーチンを呼び出すことになる。以下
サブルーチンについて第17図を用いて説明
する。
#M−1;プラグラム再生モードフラグがセツト
されているか否かを検出してセツトされていな
ければ#A−14へ、セツトされていれば#M−
2へフローは分岐する。
されているか否かを検出してセツトされていな
ければ#A−14へ、セツトされていれば#M−
2へフローは分岐する。
#M−2;プログラム再生実行フラグがセツトさ
れているか否かを検出してセツトされていれば
#M−3へ、セツトされていなければ#M−4
へフローは分岐する。
れているか否かを検出してセツトされていれば
#M−3へ、セツトされていなければ#M−4
へフローは分岐する。
#M−3;レジスタIの内容をレジスタSの内容
と同じにする。
と同じにする。
#M−4;レジスタSを0として次に#M−3を
実行する。
実行する。
かかるサブルーチンについてはプログラム再
生モード時に更に詳述する。以下#K−21以降に
ついて詳述する。
生モード時に更に詳述する。以下#K−21以降に
ついて詳述する。
#K−21;トラツクUPスイツチ54がオンであ
るかを検出し、オンであることが検出された際
にはサブルーチンを呼び出しヘツド3−1,
3−2が内周側にシフトされ、オンであること
が検出されない際には#K−22にフローは分岐
する。
るかを検出し、オンであることが検出された際
にはサブルーチンを呼び出しヘツド3−1,
3−2が内周側にシフトされ、オンであること
が検出されない際には#K−22にフローは分岐
する。
#K−22;トラツクDOWNスイツチ55がオン
であるかを検出し、オンであることが検出され
た際にはサブルーチンを呼び出し、ヘツド3
−1,3−2が外周側にシフトされ、オンであ
ることを検出されない際には#K−18にフロー
は分岐する。
であるかを検出し、オンであることが検出され
た際にはサブルーチンを呼び出し、ヘツド3
−1,3−2が外周側にシフトされ、オンであ
ることを検出されない際には#K−18にフロー
は分岐する。
#K−19;T′から1減算する。
#K−23;T′が“0”の際には#K−24に、
T′が“0”でない際には#K−16にフローは
分岐する。
T′が“0”でない際には#K−16にフローは
分岐する。
したがつて上述の#K−15〜#K−23を実行す
ることによりインターバル再生中においてトラツ
クUPスイツチ54、トラツクDOWNスイツチ5
5をオンすることによつて再生しているトラツク
に隣接しているトラツクに記録されている映像を
再生することが出来る。またその場合にはスイツ
チ54、あるいはスイツチ55をオンしつづける
ことによつてサブルーチンにおいて設定された
トラツク送りスピードに従つて再生しているトラ
ツクを自動的に順次更新させることが出来、イン
ターバル再生中に数画面前に映像を簡単に再生す
ることも出来る。
ることによりインターバル再生中においてトラツ
クUPスイツチ54、トラツクDOWNスイツチ5
5をオンすることによつて再生しているトラツク
に隣接しているトラツクに記録されている映像を
再生することが出来る。またその場合にはスイツ
チ54、あるいはスイツチ55をオンしつづける
ことによつてサブルーチンにおいて設定された
トラツク送りスピードに従つて再生しているトラ
ツクを自動的に順次更新させることが出来、イン
ターバル再生中に数画面前に映像を簡単に再生す
ることも出来る。
また、トラツクUPスイツチ54、トラツク
DOWNスイツチ55をオンすることによつて再
生しているトラツクに隣接しているトラツクに記
録されている映像を再生するに際して本実施例に
おいてはスイツチ54,55をオンする前におい
て再生しているトラツクのインターバル時間Ti
の残余時間の再生が行われた際にはフローは#K
−23から#K−24に移り新たなトラツクの再生に
更新されるが、第16図において点線に示した様
に、#K−5にフローをジヤンプさせれば、イン
ターバル時間T′をリセツトしてスイツチ54,
55によつて更新された映像を確実に一定時間観
察出来る様に構成することも出来る。
DOWNスイツチ55をオンすることによつて再
生しているトラツクに隣接しているトラツクに記
録されている映像を再生するに際して本実施例に
おいてはスイツチ54,55をオンする前におい
て再生しているトラツクのインターバル時間Ti
の残余時間の再生が行われた際にはフローは#K
−23から#K−24に移り新たなトラツクの再生に
更新されるが、第16図において点線に示した様
に、#K−5にフローをジヤンプさせれば、イン
ターバル時間T′をリセツトしてスイツチ54,
55によつて更新された映像を確実に一定時間観
察出来る様に構成することも出来る。
#K−24;インターバル時間T′が終了して再生
するトラツクを更新するに際してプログラム再
生モードがセツトされているか否かを検出し、
セツトされている際には#K−3へ、セツトさ
れていない際には#K−6へフローは分岐す
る。
するトラツクを更新するに際してプログラム再
生モードがセツトされているか否かを検出し、
セツトされている際には#K−3へ、セツトさ
れていない際には#K−6へフローは分岐す
る。
次に#K−2においてプログラム再生モードフ
ラグがセツトされている際に分岐するルーチン
について第18図を用いて説明する。
ラグがセツトされている際に分岐するルーチン
について第18図を用いて説明する。
#O−1;レジスタSの内容が“0”であるか否
かを検出して“0”が検出された際には#A−
1へ“0”でないことが検出された際には#O
−2へフローは分岐する。前述の通りレジスタ
Sにはプログラムトラツクメモリーのプログラ
ムの設定されている先頭のアドレスが格納され
ておりレジスタSの内容が“0”であることは
プログラムトラツクメモリーに何もプログラム
が格納されていない場合を示しているから
“0”の際には第6図のAに戻る。
かを検出して“0”が検出された際には#A−
1へ“0”でないことが検出された際には#O
−2へフローは分岐する。前述の通りレジスタ
Sにはプログラムトラツクメモリーのプログラ
ムの設定されている先頭のアドレスが格納され
ておりレジスタSの内容が“0”であることは
プログラムトラツクメモリーに何もプログラム
が格納されていない場合を示しているから
“0”の際には第6図のAに戻る。
#O−2;レジスタIの内容が“0”であるか否
かを検出して“0”が検出された際には#O−
3へ、“0”でないことが検出された際には
#O−3へフローは分岐する。
かを検出して“0”が検出された際には#O−
3へ、“0”でないことが検出された際には
#O−3へフローは分岐する。
前述の通りレジスタIにはプログラム再生実
行時、次に再生するトラツクナンバーが格納さ
れているトラツクメモリーのアドレスが格納さ
れており、プログラム再生を実行するに際して
後述の#O−14にも示される様に1ステツププ
ログラム再生を実行する毎に1だけ減算され
る。したがつてかかる#O−2にフローが分岐
し、かつレジスタIが“0”と検出されるのは
プログラムが設定されたレジスタSが“0”で
はなく、かつプログラム再生のステツプを一通
り実行してしまつたことを示している。換言す
ればプログラム再生が一通り実行された際には
#O−3へ、プログラム再生が一通り実行され
る途中においては#O−5へフローが分岐する
ことになる。
行時、次に再生するトラツクナンバーが格納さ
れているトラツクメモリーのアドレスが格納さ
れており、プログラム再生を実行するに際して
後述の#O−14にも示される様に1ステツププ
ログラム再生を実行する毎に1だけ減算され
る。したがつてかかる#O−2にフローが分岐
し、かつレジスタIが“0”と検出されるのは
プログラムが設定されたレジスタSが“0”で
はなく、かつプログラム再生のステツプを一通
り実行してしまつたことを示している。換言す
ればプログラム再生が一通り実行された際には
#O−3へ、プログラム再生が一通り実行され
る途中においては#O−5へフローが分岐する
ことになる。
#O−3;サブルーチンで設定されたインター
バル時間Tiをとり込み該インターバル時間が
Tiが“0”であるかを検出し、“0”であれば
フローはルーチンから#A−1に戻つて、プ
ログラム再生動作を終了する。
バル時間Tiをとり込み該インターバル時間が
Tiが“0”であるかを検出し、“0”であれば
フローはルーチンから#A−1に戻つて、プ
ログラム再生動作を終了する。
したがつてインターバル時間を“0”とする
ことによつて設定される外部トリガモードにお
いてはプログラム再生が一通り実行されるとプ
ログラム再生動作は中止される。
ことによつて設定される外部トリガモードにお
いてはプログラム再生が一通り実行されるとプ
ログラム再生動作は中止される。
またインターバル時間がTiが“0”以外に
設定されている際の通常のプラグラム再生時に
は#O−4へフローは移る。
設定されている際の通常のプラグラム再生時に
は#O−4へフローは移る。
#O−4;レジスタIにレジスタSの内容を書き
込む。
込む。
再びプログラム動作が開始される。
#O−5;レジスタIに設定されているプログラ
ムトラツクモリーのアドレスのデータ()
(プログラムトラツクメモリーのレジスタIに
設定されるアドレスに書き込まれているデータ
をIにカツコをつけて示す)を読み出す。
ムトラツクモリーのアドレスのデータ()
(プログラムトラツクメモリーのレジスタIに
設定されるアドレスに書き込まれているデータ
をIにカツコをつけて示す)を読み出す。
#O−6;現在ヘツド3−1がアクセスしている
トラツクナンバーを示すNからデータ()を
減算して“0”よりも小くなければ#O−7
へ、小さければ#O−8にフローは分岐する。
トラツクナンバーを示すNからデータ()を
減算して“0”よりも小くなければ#O−7
へ、小さければ#O−8にフローは分岐する。
#O−7;フイールドフラグをセツトする。かか
るセツトは#D−8と同じくフレームモードで
ヘツド送りを禁止するためである。
るセツトは#D−8と同じくフレームモードで
ヘツド送りを禁止するためである。
#O−8;ヘツド3−1,3−2を外周方向に1
トラツク分シフトする。
トラツク分シフトする。
#O−9;ヘツド3−1がアクセスしているトラ
ツクナンバーを示すNからデータ()が等し
いかを検出し、等しければ#O−10へ等しくな
ければ即ちトラツクナンバーを示すNよりもデ
ータ()の方が大きい場合には#O−11へフ
ローは分岐する。
ツクナンバーを示すNからデータ()が等し
いかを検出し、等しければ#O−10へ等しくな
ければ即ちトラツクナンバーを示すNよりもデ
ータ()の方が大きい場合には#O−11へフ
ローは分岐する。
#O−10;ヘツド3−1,3−2を内周方向に1
トラツク分シフトする。
トラツク分シフトする。
#O−11
#O−12
#O−12;
#D−16、#D−17、#D−18と同様のステ
ツプであり、かかるステツプにより記録された
映像信号がフレーム映像信号かフイールド映像
信号かに応じて自動的にフレーム再生、フイー
ルド再生が行われる。
ツプであり、かかるステツプにより記録された
映像信号がフレーム映像信号かフイールド映像
信号かに応じて自動的にフレーム再生、フイー
ルド再生が行われる。
尚#O−6〜#O−10をくり返すことによりヘ
ツド3−1がプログラムトラツクメモリーにプロ
グラムされているトラツクをアクセスする様に制
御される。
ツド3−1がプログラムトラツクメモリーにプロ
グラムされているトラツクをアクセスする様に制
御される。
#O−14;レジスタIから1減算する。
#O−15;プログラム再生実行中フラグがセツト
される。このステツプにより#K−24にてプロ
グラム再生モードフラグがセツトされているか
を判別することによつてフローを分岐させるこ
とが出来る。次いでフローは#K−5へジヤン
プする。
される。このステツプにより#K−24にてプロ
グラム再生モードフラグがセツトされているか
を判別することによつてフローを分岐させるこ
とが出来る。次いでフローは#K−5へジヤン
プする。
したがつて#K−3においてルーチンに分岐
されるとまず再生プログラムが実際に設定される
か否かが判別され、更に外部トリガモードが設定
されているか否かが判別されて、外部トリガモー
ドが設定されている際にはプログラムが一通りし
か実行されず、それ以外ではプログラム再生がく
り返し行われる。
されるとまず再生プログラムが実際に設定される
か否かが判別され、更に外部トリガモードが設定
されているか否かが判別されて、外部トリガモー
ドが設定されている際にはプログラムが一通りし
か実行されず、それ以外ではプログラム再生がく
り返し行われる。
また次に、外部トリガモードが設定される際の
フローについて説明する。外部トリガモードが設
定されている際には#K−15から#K−17へフロ
ーは分岐する。
フローについて説明する。外部トリガモードが設
定されている際には#K−15から#K−17へフロ
ーは分岐する。
#K−17′;外部装置として接続されているプリ
ンタがビジー(プリンタ動作を実行中)である
か否かを検出し、ビジーの場合には#A−1に
ビジーでない場合には#K−18′にフローは分
岐する。
ンタがビジー(プリンタ動作を実行中)である
か否かを検出し、ビジーの場合には#A−1に
ビジーでない場合には#K−18′にフローは分
岐する。
#K−18′;外部装置としてのプリンタにプリン
トスタート信号を送る。尚かかるプリントスタ
ート信号はプリンタに接続されている端子の信
号レベルをHレベルにすることによつて実行さ
れる。
トスタート信号を送る。尚かかるプリントスタ
ート信号はプリンタに接続されている端子の信
号レベルをHレベルにすることによつて実行さ
れる。
#K−19′;150msecを待つ
#K−20′;プリンタがビジーの際には#K−
21′へ、ビジーでない場合には#K−24へフロ
ーは分岐する。
21′へ、ビジーでない場合には#K−24へフロ
ーは分岐する。
#K−21′;ストツプスイツチ61がオンされた
か否かを検出し、オンされていない際には#K
−20′へ、オンされた際には#A−1にフロー
は戻る。
か否かを検出し、オンされていない際には#K
−20′へ、オンされた際には#A−1にフロー
は戻る。
上述の#K−17′〜#K−21′を実行するに際し
て外部装置として接続されているプリンタがビジ
ーである場合には前述の様にフローは#A−1に
戻り、再び他のスイツチがオンされるまで第16
図に示したフローをくり返す。第16図に示した
フローをくり返している際に再びスタートスイツ
チ60がオンされれば前述のフローをくり返し、
再び#K−17′を実行することになる。
て外部装置として接続されているプリンタがビジ
ーである場合には前述の様にフローは#A−1に
戻り、再び他のスイツチがオンされるまで第16
図に示したフローをくり返す。第16図に示した
フローをくり返している際に再びスタートスイツ
チ60がオンされれば前述のフローをくり返し、
再び#K−17′を実行することになる。
また外部装置としてプリンタが接続されていな
い際には#K−17′において第1図に示したプリ
ンタ13′のビジー信号出力端子からの信号が入
力する端子がオープンとなつてHレベルとなる。
したがつて外部トリガモードが設定されているに
もかかわらずプリンタ等の機器が接続されていな
い場合にはヘツド3−1,3−2のアクセスして
いるトラツクが再生されつづけて、再生している
トラツクは更新されない。
い際には#K−17′において第1図に示したプリ
ンタ13′のビジー信号出力端子からの信号が入
力する端子がオープンとなつてHレベルとなる。
したがつて外部トリガモードが設定されているに
もかかわらずプリンタ等の機器が接続されていな
い場合にはヘツド3−1,3−2のアクセスして
いるトラツクが再生されつづけて、再生している
トラツクは更新されない。
また外部装置としてプリンタが接続されてお
り、かつ該プリンタがビジーではなく、#K−
17′から#K−18′にフローが進んだ場合において
プリントスタート信号をプリンタに送つてから
#K−19に示す150mspc待機した後にプリンタ動
作が開始されており、プリンタがビジーとなつた
場合にはプリンタの動作が終了するか、ストツプ
スイツチ60がオンされるまで#K−20′、#K
−21′をくり返し、プリンタの動作が終了した際
にはフローは#K−20′からい24に分岐し、プロ
ウラム再生モードフラグがセツトされているかを
検出することによつてプログラム再生が設定され
ているかを判別する。ここでプログラム再生が設
定されている場合にはフローは前述の#K−3へ
分岐し、プログラム再生が設定されていない場合
には#K−6へ分岐する。またストツプスイツチ
60がオンされた場合には前述のフローの説明の
通りである。
り、かつ該プリンタがビジーではなく、#K−
17′から#K−18′にフローが進んだ場合において
プリントスタート信号をプリンタに送つてから
#K−19に示す150mspc待機した後にプリンタ動
作が開始されており、プリンタがビジーとなつた
場合にはプリンタの動作が終了するか、ストツプ
スイツチ60がオンされるまで#K−20′、#K
−21′をくり返し、プリンタの動作が終了した際
にはフローは#K−20′からい24に分岐し、プロ
ウラム再生モードフラグがセツトされているかを
検出することによつてプログラム再生が設定され
ているかを判別する。ここでプログラム再生が設
定されている場合にはフローは前述の#K−3へ
分岐し、プログラム再生が設定されていない場合
には#K−6へ分岐する。またストツプスイツチ
60がオンされた場合には前述のフローの説明の
通りである。
またプログラム再生が設定されている際におい
て外部トリガモードが選択された場合には#O−
3において説明した通りプログラム再生が一通り
実行されるとプログラム再生動作は中止される。
て外部トリガモードが選択された場合には#O−
3において説明した通りプログラム再生が一通り
実行されるとプログラム再生動作は中止される。
また本実施例に依れば外部トリガモードが選択
されていた場合であり、かつプログラム再生が設
定されていない場合であつても#K−10を設けて
いるためヘツド3−1,3−2のアクセスしてい
るトラツクから最終トラツクまで再生が順次一通
り行われると再生動作は中止する。
されていた場合であり、かつプログラム再生が設
定されていない場合であつても#K−10を設けて
いるためヘツド3−1,3−2のアクセスしてい
るトラツクから最終トラツクまで再生が順次一通
り行われると再生動作は中止する。
したがつて、外部トリガモードの際にはプログ
ラム再生が設定されている場合であつても、いな
い場合であつても一通りの再生が行われた後に再
生動作が中止するため外部トリガを行う機器とし
てプリンタを用いた場合には一通りのプリントの
みが行われる。
ラム再生が設定されている場合であつても、いな
い場合であつても一通りの再生が行われた後に再
生動作が中止するため外部トリガを行う機器とし
てプリンタを用いた場合には一通りのプリントの
みが行われる。
反対に外部トリガモード以外の際にはプログラ
ム再生が設定されている場合であつても、いない
場合であつても予め決められた順序での再生が一
通り行われた後には再び最初から再生動作が行わ
れる。したがつてかかる再生装置を外部トリガモ
ード以外で用いる場合には、予め決められた順序
での再生がくり返し行われるためにいわゆるエン
ドレス再生を行うととが出来る。
ム再生が設定されている場合であつても、いない
場合であつても予め決められた順序での再生が一
通り行われた後には再び最初から再生動作が行わ
れる。したがつてかかる再生装置を外部トリガモ
ード以外で用いる場合には、予め決められた順序
での再生がくり返し行われるためにいわゆるエン
ドレス再生を行うととが出来る。
また本実施例における外部トリガ機器としては
プリンタを示したが例えば電送機能を有する装置
であつてもよいし、再生された信号を処理する装
置であれば他の装置であつてもよい。
プリンタを示したが例えば電送機能を有する装置
であつてもよいし、再生された信号を処理する装
置であれば他の装置であつてもよい。
次にIDを設定する場合について説明する。
のフローにおいて10キースイツチ63〜72
がオンされると第19図に示すサブルーチンに
フローは分岐する。
がオンされると第19図に示すサブルーチンに
フローは分岐する。
#R−1;PBモードフラグがSETされていれば
#R−10に分岐してのフローチヤートに戻
る。したがつて記録モード以外では10キーをオ
ンしてもこのサブルーチンでは実質的に何も実
行されない。PBモードフラグがセツトされて
いなければ即ち記録モードであればフローは
#R−1より#R−2に分岐する。
#R−10に分岐してのフローチヤートに戻
る。したがつて記録モード以外では10キーをオ
ンしてもこのサブルーチンでは実質的に何も実
行されない。PBモードフラグがセツトされて
いなければ即ち記録モードであればフローは
#R−1より#R−2に分岐する。
#R−2;ここでID設定モードすなわち、映像
信号にIDを重畳して、モニターしているモー
ドであるかどうかを判別する。尚、かかるモー
ドの設定方法については第20図を用いて詳述
する。このモードになつていない場合は#R−
10に分岐して第6図に示したフローチヤートの
#A−1に戻る。また、このモードになつてい
る場合には、#R−3に分岐する。
信号にIDを重畳して、モニターしているモー
ドであるかどうかを判別する。尚、かかるモー
ドの設定方法については第20図を用いて詳述
する。このモードになつていない場合は#R−
10に分岐して第6図に示したフローチヤートの
#A−1に戻る。また、このモードになつてい
る場合には、#R−3に分岐する。
#R−3;ここで設定されたIDをモニタ上のど
の位置に表示するかを示すセツト位置をメモリ
ーにするためのRAM27のレジスタPからセ
ツト位置をCPU40が読み込み、10キースイ
ツチ63〜72のうちオンされたスイツチに対
応したデータがRAM27の該セツト位置に対
応したアドレスに書き込まれる。次いでCPU
40は読み込んだセツト位置に応じたモニタB
上に前記データを表示する様に文字発生器84
を制御する。
の位置に表示するかを示すセツト位置をメモリ
ーにするためのRAM27のレジスタPからセ
ツト位置をCPU40が読み込み、10キースイ
ツチ63〜72のうちオンされたスイツチに対
応したデータがRAM27の該セツト位置に対
応したアドレスに書き込まれる。次いでCPU
40は読み込んだセツト位置に応じたモニタB
上に前記データを表示する様に文字発生器84
を制御する。
#R−4;ここで、10キースイツチ63〜72が
一度オフされるまで待期するオンされていたス
イツチがオフされれば#R−5にフローは進
む。
一度オフされるまで待期するオンされていたス
イツチがオフされれば#R−5にフローは進
む。
#R−5;ここでIのうち年月日以外のデータの
設定位置は第21図にも示す様に0〜10までの
11ポイントであるために、ここでレジスタPが
10に等しい場合は#R−6に分岐し、そうでな
い場合は#R−7に分岐する。
設定位置は第21図にも示す様に0〜10までの
11ポイントであるために、ここでレジスタPが
10に等しい場合は#R−6に分岐し、そうでな
い場合は#R−7に分岐する。
#R−6;ここでレジスタPには0が設定され、
DATAの設定位置か初期化される。
DATAの設定位置か初期化される。
#R−7;ここではレジスタPの値に1加算され
DATA設定位置が次の設定位置に移動する。
DATA設定位置が次の設定位置に移動する。
#R−7−1;レジスタPに記憶されている位置
のデータがブリンクする(点滅する)。
のデータがブリンクする(点滅する)。
#R−8;このステツプにおいて、10キースイツ
チ63〜72がオンされているかどうかを判別
し、オンされている場合には#R−3に分岐し
て、上述したようなフローに従つて10キースイ
ツチにより設定されたIDがモーター13上に
表示される。オンされていない場合には#R−
9に分岐する。
チ63〜72がオンされているかどうかを判別
し、オンされている場合には#R−3に分岐し
て、上述したようなフローに従つて10キースイ
ツチにより設定されたIDがモーター13上に
表示される。オンされていない場合には#R−
9に分岐する。
#R−9;ここで、10キースイツチ63〜72以
外のスイツチがオンされているかどうかを判別
し、オンされていない場合はR−8に分岐す
る。オンされている場合には#R−11に分岐す
る。
外のスイツチがオンされているかどうかを判別
し、オンされていない場合はR−8に分岐す
る。オンされている場合には#R−11に分岐す
る。
#R−9−1;モニタ上に表示されているIDの
ブリンクを停止する。フローは#R−10に進
む。
ブリンクを停止する。フローは#R−10に進
む。
#R−11;ここではIDの設定位置のレジスタP
にOを設定し、IDの設定位置を初期化し#R
−9−1に進む。
にOを設定し、IDの設定位置を初期化し#R
−9−1に進む。
#R−10;のフローに戻る。
以上説明したようにPBモードフラグがセツト
されておらずかつ、ID設定モードつまり設定さ
れたIDがモニターできるモードにあるときには、
10キースイツチ63〜72をオンするごとに、そ
のスイツチに対応したデータがCPU40により
文字発生器84を制御してレジスタPにより定め
られた位置に発生させられる。
されておらずかつ、ID設定モードつまり設定さ
れたIDがモニターできるモードにあるときには、
10キースイツチ63〜72をオンするごとに、そ
のスイツチに対応したデータがCPU40により
文字発生器84を制御してレジスタPにより定め
られた位置に発生させられる。
次に、IDスイツチ73について説明する。
スイツチ73をオンするとに示すフローより
第20図に示すサブルーチンがコールされる。
ここでサブルーチンについて説明する。
第20図に示すサブルーチンがコールされる。
ここでサブルーチンについて説明する。
#Q−1;ここでPBモードフラグがセツトされ
ているか否かを判別しセツトされている場合に
は#Q−2に、そうでない場合には#Q−7に
分岐する。
ているか否かを判別しセツトされている場合に
は#Q−2に、そうでない場合には#Q−7に
分岐する。
#Q−2;ここで、ID表示モードであるか否か、
つまり、IDが、モニター上に、映像信号に重
畳されて出力されるモードであるか否かを判別
する。ID表示モードである場合には#Q−4
に、そうでない場合には#Q−3に分岐する。
つまり、IDが、モニター上に、映像信号に重
畳されて出力されるモードであるか否かを判別
する。ID表示モードである場合には#Q−4
に、そうでない場合には#Q−3に分岐する。
#Q−3;ここで、CPU40は文字発生器84
を制御して、該発生器84より出力されている
IDの表示を停止させる。ここより#Q−6に
フローは進む。
を制御して、該発生器84より出力されている
IDの表示を停止させる。ここより#Q−6に
フローは進む。
#Q−4;ここで、CPU40はRAM27より、
再生されたIDをCPU40に取り込み、フロー
は#Q−5に進む。
再生されたIDをCPU40に取り込み、フロー
は#Q−5に進む。
#Q−5;ここでCPU40は再生されたIDに基
づいて、文字発生器84を制御し、再生IDを
文字パターンとして第21図aに示す様に文字
発生器84より出力させる。次いでフローは
#Q−6に進む。
づいて、文字発生器84を制御し、再生IDを
文字パターンとして第21図aに示す様に文字
発生器84より出力させる。次いでフローは
#Q−6に進む。
#Q−6;ここで、スイツチ73がオンされてい
る場合は待期し、オフとなつた場合には、フロ
ーは次に進み、のフローに戻ることになる。
る場合は待期し、オフとなつた場合には、フロ
ーは次に進み、のフローに戻ることになる。
#Q−7;PBモードフラグがセツトされておら
ず記録モードの際にはID設定モードであるか
否かを判別する。つまり、IDが文字発生器8
4により文字パターンとして映像信号に重畳さ
れて出力されているモードである場合には#Q
−9にフローは進む。そうでない場合には#Q
−8にフローは進む。
ず記録モードの際にはID設定モードであるか
否かを判別する。つまり、IDが文字発生器8
4により文字パターンとして映像信号に重畳さ
れて出力されているモードである場合には#Q
−9にフローは進む。そうでない場合には#Q
−8にフローは進む。
#Q−8;ここで“ID”という文字が文字発生
器84により出力されているモードか否かを判
別しそうである場合には#Q−10に、そうでな
い場合には#Q−11にフローは進む。
器84により出力されているモードか否かを判
別しそうである場合には#Q−10に、そうでな
い場合には#Q−11にフローは進む。
#Q−9;このステツプではCPU40は文字発
生器84を制御してIDの表示を停止し、“ID”
という2文字のパターンを第21図bに示す様
に文字発生器84により発生させ、“ID”文字
表示モードにする。次いでフローは#Q−6に
進む。即ちID設定モードの際にIDスイツチ7
3をオンにすると“ID”文字表示モードが設
定される。
生器84を制御してIDの表示を停止し、“ID”
という2文字のパターンを第21図bに示す様
に文字発生器84により発生させ、“ID”文字
表示モードにする。次いでフローは#Q−6に
進む。即ちID設定モードの際にIDスイツチ7
3をオンにすると“ID”文字表示モードが設
定される。
#Q−10;このステツプではCPU40は文字発
生器84を制御して、第21図cに示す様に全
ての文字パターンの表示を停止する。次いでフ
ローは#Q−6に進む。
生器84を制御して、第21図cに示す様に全
ての文字パターンの表示を停止する。次いでフ
ローは#Q−6に進む。
#Q−11;このステツプにフローが至る場合は
ID設定モードでもなく“ID”文字表示モード
でもない、即ちIDのモニタ表示を停止するモ
ードとなつているためCPU40はRAM27よ
り、設定されたIDを取り込み文字発生器84
を制御し、設定されたIDを文字パターンとし
て第21図aに示す様に文字発生器84より出
力させる。即ちこのステツプによつてID設定
モードが設定される。次いでフローは#Q−6
に進む。
ID設定モードでもなく“ID”文字表示モード
でもない、即ちIDのモニタ表示を停止するモ
ードとなつているためCPU40はRAM27よ
り、設定されたIDを取り込み文字発生器84
を制御し、設定されたIDを文字パターンとし
て第21図aに示す様に文字発生器84より出
力させる。即ちこのステツプによつてID設定
モードが設定される。次いでフローは#Q−6
に進む。
以上説明したようにIDスイツチ73をオンす
る毎にIDの表示形式が書きかえられることにな
る。つまり、再生モードである場合には、IDス
イツチ73をオンする毎にID DATAが映像信号
に重畳されてモニターされるID表示モードと、
再生ID DATAを出力しないID非表示モードがく
り返されることになる。即ち具体的には第21図
aに示すID表示モードcに示すID非表示モード
とのくり返しが行われるとになる。また記録モー
ドである場合には設定するIDを全て表示するID
設定モードと、“ID”文字だけを表示する“ID”
文字表示モードと、モニタ上にIDを表示しない
モードとがIDスイツチ73をオンする毎にくり
返し切り換わることになる。即ち具体的には第2
1図a,b,cに示すモードがくり返し切り換わ
ることになる。以下記録モードにおけるIDの表
示について更に述べる。記録モードにおける第2
1図a,bに示すモードにおいて映像信号の記録
を実行した場合第12図#N−5、#N−6にお
いて映像信号とともにIDが、DPSに変調された
更に映像信号と周波数多重されて記録されること
になる。また第20図cのモードにおいて映像信
号の記録を実行した場合にはIDデータの記録は
行なわれない。ただしフレームの内側か外側か、
フイールド記録かを示すDATAは常に映像信号
と共にきろくされる。
る毎にIDの表示形式が書きかえられることにな
る。つまり、再生モードである場合には、IDス
イツチ73をオンする毎にID DATAが映像信号
に重畳されてモニターされるID表示モードと、
再生ID DATAを出力しないID非表示モードがく
り返されることになる。即ち具体的には第21図
aに示すID表示モードcに示すID非表示モード
とのくり返しが行われるとになる。また記録モー
ドである場合には設定するIDを全て表示するID
設定モードと、“ID”文字だけを表示する“ID”
文字表示モードと、モニタ上にIDを表示しない
モードとがIDスイツチ73をオンする毎にくり
返し切り換わることになる。即ち具体的には第2
1図a,b,cに示すモードがくり返し切り換わ
ることになる。以下記録モードにおけるIDの表
示について更に述べる。記録モードにおける第2
1図a,bに示すモードにおいて映像信号の記録
を実行した場合第12図#N−5、#N−6にお
いて映像信号とともにIDが、DPSに変調された
更に映像信号と周波数多重されて記録されること
になる。また第20図cのモードにおいて映像信
号の記録を実行した場合にはIDデータの記録は
行なわれない。ただしフレームの内側か外側か、
フイールド記録かを示すDATAは常に映像信号
と共にきろくされる。
即ち本実施例においてはIDスイツチを押す回
数により記録モード時、再生モード時いずれの場
合にもモニタ13のIDに関する表示を切り換え
ることが出来る。
数により記録モード時、再生モード時いずれの場
合にもモニタ13のIDに関する表示を切り換え
ることが出来る。
また本実施例においてはIDを映像信号ととも
に記録する記録モードにおいて第21図aに示す
表示を行うID設定モードと、第21図bに示す
表示を行う“ID”文字表示モードとを有してい
るが、かかる2つの表示モードを設けた理由につ
いて説明する。即ち、IDとしては年月日と11け
たの数字とが設定可能であるが、第21図aに示
す様にIDの情報の全てを表示させようとするモ
ニタ13の画面上のかなりの面積を占めることに
なり映像の観察の邪魔になることがあるという問
題点があるため第21図bに示す様な表示モード
を設けてかかる問題点を解消している。
に記録する記録モードにおいて第21図aに示す
表示を行うID設定モードと、第21図bに示す
表示を行う“ID”文字表示モードとを有してい
るが、かかる2つの表示モードを設けた理由につ
いて説明する。即ち、IDとしては年月日と11け
たの数字とが設定可能であるが、第21図aに示
す様にIDの情報の全てを表示させようとするモ
ニタ13の画面上のかなりの面積を占めることに
なり映像の観察の邪魔になることがあるという問
題点があるため第21図bに示す様な表示モード
を設けてかかる問題点を解消している。
次に、再生モードにおいて、再生されたIDの
表示方法について説明する。即ち記録モードにお
いて第21図a,bに示すモードがIDスイツチ
73により設定されてい際に映像信号とともに記
録されたIDを再生する場合の表示方法について
説明する。再生モード時においては、新しいトラ
ツクにヘツドを移動させた時にはかかるトラツク
に記録されているIDがモニタ13上に再生され
ることになる。これは第1図に示したデータ復調
器12により再生されたIDが復調され、この出
力をCPU40が読み取り、更に文字発生器84
を駆動することにより行なわれる。ここでCPU
40が読み取つたIDはCPU40によりRAM27
に保持されることになる。かかるIDの表示につ
いては第21図aを用いて説明したが、本実施例
においてはRAM27に保持された文字の表示モ
ードとして次の()、()に示す2つのモード
を有している。
表示方法について説明する。即ち記録モードにお
いて第21図a,bに示すモードがIDスイツチ
73により設定されてい際に映像信号とともに記
録されたIDを再生する場合の表示方法について
説明する。再生モード時においては、新しいトラ
ツクにヘツドを移動させた時にはかかるトラツク
に記録されているIDがモニタ13上に再生され
ることになる。これは第1図に示したデータ復調
器12により再生されたIDが復調され、この出
力をCPU40が読み取り、更に文字発生器84
を駆動することにより行なわれる。ここでCPU
40が読み取つたIDはCPU40によりRAM27
に保持されることになる。かかるIDの表示につ
いては第21図aを用いて説明したが、本実施例
においてはRAM27に保持された文字の表示モ
ードとして次の()、()に示す2つのモード
を有している。
() IDのデータとして年月日のみが設定されて
おり、他のデータについては何も設定されずに
記録されたIDを再生した際に表示する第1の
表示モード。
おり、他のデータについては何も設定されずに
記録されたIDを再生した際に表示する第1の
表示モード。
() ID DATAして年月日と他の数字データが
ともに設定され記録されたIDを再生した際の
第2の表示モード。
ともに設定され記録されたIDを再生した際の
第2の表示モード。
()におけるIDの表示を第22図aに示す。
()におけるIDの表示を第22図bに示す。
すなわち()に体する表示は年月日のみをモ
ニタ上の右下すみに表示し、()に対しては年
月日と他のデータをモニタ上の右下すみに表示す
る。したがつてIDの情報の表示は常にモニタの
画面の右下すみに行われ、映像信号に対して邪魔
になることが出来るだけ防止出来る。また本実施
例においては画面右下すみに表示を行う様にした
が、画面のすみであればどこでもよい。
ニタ上の右下すみに表示し、()に対しては年
月日と他のデータをモニタ上の右下すみに表示す
る。したがつてIDの情報の表示は常にモニタの
画面の右下すみに行われ、映像信号に対して邪魔
になることが出来るだけ防止出来る。また本実施
例においては画面右下すみに表示を行う様にした
が、画面のすみであればどこでもよい。
この動作を実行させるためには、第1図のデー
タ復調器12の出力信号をCPU40で読み取つ
た後、年・月・日以外のデータがすべて設定され
ていないことを確認した後文字を発生させればよ
い。つまり、上記()、()の場合とで、文字
の発生位置を異なる様にCPU40は文字発生器
84を制御する。
タ復調器12の出力信号をCPU40で読み取つ
た後、年・月・日以外のデータがすべて設定され
ていないことを確認した後文字を発生させればよ
い。つまり、上記()、()の場合とで、文字
の発生位置を異なる様にCPU40は文字発生器
84を制御する。
また、年月日以外のデータに対して、本装置が
記録した場合のDATAでないことが判別された
場合にも第22図bに示す表示を行なう。
記録した場合のDATAでないことが判別された
場合にも第22図bに示す表示を行なう。
これはよく知られたチエツクコードをID
DATAとして記録しておくことにより判別がで
きるものである。
DATAとして記録しておくことにより判別がで
きるものである。
次にIDとして年月日の設定を行なう場合につ
いて説明する。のフローにおいて、年設定スイ
ツチ74がオンされるとフローは第23図に示し
たサブルーチンに飛ぶことになる。
いて説明する。のフローにおいて、年設定スイ
ツチ74がオンされるとフローは第23図に示し
たサブルーチンに飛ぶことになる。
#S−1;ここでPBモードフラグがセツトされ
ている場合はフローは#S−14に進み、のフ
ローに戻る。セツトされていない場合は#S−
2に進む。
ている場合はフローは#S−14に進み、のフ
ローに戻る。セツトされていない場合は#S−
2に進む。
#S−2;ここでID設定モード、すなわち映像
信号にはIDデータを重畳してモニタあるいは
プリンタに出力するモードであるかどうかを判
別する。このモードになつていない場合には
#S−14に進み、のフローに戻る。このモー
ドになつている場合には、#S−3に進む。
信号にはIDデータを重畳してモニタあるいは
プリンタに出力するモードであるかどうかを判
別する。このモードになつていない場合には
#S−14に進み、のフローに戻る。このモー
ドになつている場合には、#S−3に進む。
#S−3;ここで、モニタ13上の年設定位置の
10位ケタの数字がブリンクする年設定位置の10
位ケタの数字のブリンクとは第24図aのに
示す位置の文字かブリンクすることを意味す
る、これは、CPU40が文字発生器84を制
御して、この位置の文字を発生させたり、発生
させない様にすることによつて実行される。こ
れは、よく知られている割り込み処理により行
なわれている。次いでフローは#S−4に進
む。
10位ケタの数字がブリンクする年設定位置の10
位ケタの数字のブリンクとは第24図aのに
示す位置の文字かブリンクすることを意味す
る、これは、CPU40が文字発生器84を制
御して、この位置の文字を発生させたり、発生
させない様にすることによつて実行される。こ
れは、よく知られている割り込み処理により行
なわれている。次いでフローは#S−4に進
む。
#S−4;ここでスイツチ74がオフされるまで
待期する。スイツチ74がオフされると、フロ
ーは#S−5に進む。
待期する。スイツチ74がオフされると、フロ
ーは#S−5に進む。
#S−5;ここで10キースイツチ63〜72がオ
ンされているか否かを判別する。10キースイツ
チがオンされている場合にはフローは#S−6
に進む。そうでない場合は#S−12に進む。
ンされているか否かを判別する。10キースイツ
チがオンされている場合にはフローは#S−6
に進む。そうでない場合は#S−12に進む。
#S−6;ここでCPU40は10キースイツチに
よる入力データをRAM27に書き込み、年設
定位置である第24図aにとして示す位置
に、文字発生器84を制御することによつて文
字パターンを発生させる。次いでフローは#S
−7に進む。
よる入力データをRAM27に書き込み、年設
定位置である第24図aにとして示す位置
に、文字発生器84を制御することによつて文
字パターンを発生させる。次いでフローは#S
−7に進む。
#S−7;年設定位置の1位ケタ目の数字をブリ
ンクさせる。これは第24図に示す位置の文
字がブリンクすることを意味する。ブリンクは
CPU40が文字発生器84を制御することに
より実行される。フローは#S−8に進む。
ンクさせる。これは第24図に示す位置の文
字がブリンクすることを意味する。ブリンクは
CPU40が文字発生器84を制御することに
より実行される。フローは#S−8に進む。
#S−8;ここで10キースイツチがオフされるま
で待期する。10キースイツチがオフされるとフ
ローは#S−9に進む。
で待期する。10キースイツチがオフされるとフ
ローは#S−9に進む。
#S−9;ここで10キースイツチがオンされてい
るか否かを判別する。オンされている場合には
フローは#S−10に、そうでない場合は#S−
13に進む。
るか否かを判別する。オンされている場合には
フローは#S−10に、そうでない場合は#S−
13に進む。
#S−10;10キースイツチがオンされた場合には
CPU40は、10キースイツチにより入力され
たデータをRAM27に書き込み、年設定装置
の1位ケタ目である第24図aのに示す位置
に、文字発生器84を制御して文字パターンを
発生させる。次いでフローは#S−11に進む。
CPU40は、10キースイツチにより入力され
たデータをRAM27に書き込み、年設定装置
の1位ケタ目である第24図aのに示す位置
に、文字発生器84を制御して文字パターンを
発生させる。次いでフローは#S−11に進む。
#S−11;年設定位置における文字のブリンクを
CPU40が文字発生器84を制御することに
より停止させる。これにより使用者は年設定が
終了したことを知ることが出来る。フローは
#S−14に進む。
CPU40が文字発生器84を制御することに
より停止させる。これにより使用者は年設定が
終了したことを知ることが出来る。フローは
#S−14に進む。
#S−12;#S−5において10キースイツチがオ
ンされていない場合には10キー以外のスイツチ
がオンされているか否かを判別する。オンされ
ていない場合にはフローは#S−5に分岐する
ことになり#S−5、#S−12のステツプをく
り返し、10キー以外のスイツチがオンされてい
る場合は#S−11に進む。
ンされていない場合には10キー以外のスイツチ
がオンされているか否かを判別する。オンされ
ていない場合にはフローは#S−5に分岐する
ことになり#S−5、#S−12のステツプをく
り返し、10キー以外のスイツチがオンされてい
る場合は#S−11に進む。
#S−13;ここで10キー以外のスイツチがオンさ
れているか否かを判別する。オンされていない
場合にはフローは#S−9に分岐し、オンされ
ている場合には#S−11に分岐する。したがつ
て10キー以外のスイツチがオンされるまでは
#S−9、#S−13のステツプをくり返すこと
によつて年設定位置における文字のブリンクは
続き、使用者に10キースイツチによる年設定を
促す。
れているか否かを判別する。オンされていない
場合にはフローは#S−9に分岐し、オンされ
ている場合には#S−11に分岐する。したがつ
て10キー以外のスイツチがオンされるまでは
#S−9、#S−13のステツプをくり返すこと
によつて年設定位置における文字のブリンクは
続き、使用者に10キースイツチによる年設定を
促す。
#S−14;PBモードフラグがセツトされている
場合、ID設定モードの場合、#S−11によつ
てブリンクが停止した場合にはこのステツプに
よりフローはに戻る。
場合、ID設定モードの場合、#S−11によつ
てブリンクが停止した場合にはこのステツプに
よりフローはに戻る。
以上説明したように、年設定スイツチ74をオ
ンすることによりまず年設定位置の10位ケタ目で
ある数字がブリンクを開始し、データの設定され
る位置を操作者に伝える。ここで10キースイツチ
により数字を入力することによりブリンクしてい
る位置に入力したデータが文字パターンとして文
字発生器84により発生させられるとともに、
CPUはRAM27にそのデータを保持する。10位
ケタ目の設定が終了すると次の1ケタ目の位置の
数字がブリンクを開始し、同様にしてこの位置に
DATAの設定が行なわれる。ここで、1ケタ目
の設定が完了すると年の設定モードは終了しに
示すフローに戻ることになるが、このままに示
すフローに進んで、月の設定モードに入るように
してもよい。
ンすることによりまず年設定位置の10位ケタ目で
ある数字がブリンクを開始し、データの設定され
る位置を操作者に伝える。ここで10キースイツチ
により数字を入力することによりブリンクしてい
る位置に入力したデータが文字パターンとして文
字発生器84により発生させられるとともに、
CPUはRAM27にそのデータを保持する。10位
ケタ目の設定が終了すると次の1ケタ目の位置の
数字がブリンクを開始し、同様にしてこの位置に
DATAの設定が行なわれる。ここで、1ケタ目
の設定が完了すると年の設定モードは終了しに
示すフローに戻ることになるが、このままに示
すフローに進んで、月の設定モードに入るように
してもよい。
次に、第25図に示すサブルーチンを参照し
ながら月のDATAの設定について詳細に述べる。
ながら月のDATAの設定について詳細に述べる。
のフローにおいて、スイツチ75がオンされ
ると、サブルーチンが呼び出され、月DATA
の設定モードとなる。
ると、サブルーチンが呼び出され、月DATA
の設定モードとなる。
#T−1;ここでPBモードフラグがセツトされ
ている場合フローは#T−16に進みのフロー
に戻る。PBモードフラグがセツトされていな
い場合にはフローは#T−2に進む。
ている場合フローは#T−16に進みのフロー
に戻る。PBモードフラグがセツトされていな
い場合にはフローは#T−2に進む。
#T−2;ここでID設定モードすなわち映像信
号にIDデータを重畳してモニタあるいはプリ
ンタに出力するモードであるかどうかを判別す
る。このモードになつていない場合には#T−
16に進み、のフローに戻る。このモードにな
つている場合には#T−3に進む。
号にIDデータを重畳してモニタあるいはプリ
ンタに出力するモードであるかどうかを判別す
る。このモードになつていない場合には#T−
16に進み、のフローに戻る。このモードにな
つている場合には#T−3に進む。
#T−3;ここで、モニタ上の月設定位置の10位
ケタの数字をブリンクさせる。月設定位置の10
位ケタの数字のブリンクとは第24図aのに
示す位置の文字がブリンクすることを意味す
る。これはCPU40が文字発生器84を制御
することによつて、文字を発生させたり発生し
ない様にさせたりすることによつて実行させ
る。次いでフローは#T−4に進む。
ケタの数字をブリンクさせる。月設定位置の10
位ケタの数字のブリンクとは第24図aのに
示す位置の文字がブリンクすることを意味す
る。これはCPU40が文字発生器84を制御
することによつて、文字を発生させたり発生し
ない様にさせたりすることによつて実行させ
る。次いでフローは#T−4に進む。
#T−4;ここで月設定スイツチ75が、オフさ
れるまで待期する。スイツチ75がオフされる
とフローは#T−5に進む。
れるまで待期する。スイツチ75がオフされる
とフローは#T−5に進む。
#T−5;ここで、10キースイツチ63〜72が
オンされているか否かを判別する。10キースイ
ツチがオンされている場合にはフローは#T−
6に進み、そうでない場合には#T−13に進
む。
オンされているか否かを判別する。10キースイ
ツチがオンされている場合にはフローは#T−
6に進み、そうでない場合には#T−13に進
む。
#T−6;ここで、10キースイツチにより入力さ
れたデータが2以上であるか否かを判別する。
2以上である場合にはフローは#T−14に進
み、そうでない場合には#T−7に進む。即ち
月設定の場合、初めに入力された数字が“1”
もしくは“0”の場合のみ1位ケタの数字を受
け付ける様にするためこのステツプで設定され
た数字に応じてフローを分岐させる。
れたデータが2以上であるか否かを判別する。
2以上である場合にはフローは#T−14に進
み、そうでない場合には#T−7に進む。即ち
月設定の場合、初めに入力された数字が“1”
もしくは“0”の場合のみ1位ケタの数字を受
け付ける様にするためこのステツプで設定され
た数字に応じてフローを分岐させる。
#T−7;ここでCPU40は入力データをRAM
27に書き込むとともに文字発生器84を制御
して文字パターンを第24図aのに示す位
置、すなわち#T−3においてブリンクさせた
位置に発生させる。フローは#T−8に進む。
27に書き込むとともに文字発生器84を制御
して文字パターンを第24図aのに示す位
置、すなわち#T−3においてブリンクさせた
位置に発生させる。フローは#T−8に進む。
#T−8;ここで、月設定位置の1位ケタの数字
をブンリクさせる。これは第24図aのに示
す位置の文字がブリンクすることを意味する。
フローは#T−9に進む。
をブンリクさせる。これは第24図aのに示
す位置の文字がブリンクすることを意味する。
フローは#T−9に進む。
#T−9;ここで10キースイツチがオフされるま
で待期する。10キースイツチがオフされるとフ
ローは#T−10に進む。
で待期する。10キースイツチがオフされるとフ
ローは#T−10に進む。
#T−10;ここで10キースイツチがオンされてい
るか否かを判別する。オンされている場合には
フローが#T−11に、そうでない場合は#T−
15に進む。
るか否かを判別する。オンされている場合には
フローが#T−11に、そうでない場合は#T−
15に進む。
#T−11;ここで、CPU40は#T−5もしく
は#T−10において10キースイツチにより入力
されたデータをRAM27に書き込み、月設定
位置の1位ケタである第24図に示す位置に
文字発生器84を制御して文字パターンを発生
させ次いでフローは#T−12へ進む。尚#T−
14からこのステツプに分岐した場合には#T−
14、#T−11を実行することにより、#T−5
において10キースイツチにより入力されたデー
タが1位ケタに表示された10位ケタには“0”
が表示される。
は#T−10において10キースイツチにより入力
されたデータをRAM27に書き込み、月設定
位置の1位ケタである第24図に示す位置に
文字発生器84を制御して文字パターンを発生
させ次いでフローは#T−12へ進む。尚#T−
14からこのステツプに分岐した場合には#T−
14、#T−11を実行することにより、#T−5
において10キースイツチにより入力されたデー
タが1位ケタに表示された10位ケタには“0”
が表示される。
#T−12;月設定位置のデータのブリンクを停止
し、月設定が終了したことを表示する。フロー
は#T−16に進む。
し、月設定が終了したことを表示する。フロー
は#T−16に進む。
#T−13;このステツプには#T−5において10
キースイツチがオンされない場合に分岐する。
ここで10キー以外のスイツチがオンされている
か否かを判別する。オンされていない場合には
#T−5に分岐し、オンされている場合には
#T−12に分岐する。即ち10キースイツチある
いはその他のスイツチがオンされるまでは#T
−5、#T−13のフローをくり返し、10キース
イツチがオンされた場合にはフローは#T−6
へ10キースイツチ以外がオンされた場合にはフ
ローは#T−12へ分岐する。
キースイツチがオンされない場合に分岐する。
ここで10キー以外のスイツチがオンされている
か否かを判別する。オンされていない場合には
#T−5に分岐し、オンされている場合には
#T−12に分岐する。即ち10キースイツチある
いはその他のスイツチがオンされるまでは#T
−5、#T−13のフローをくり返し、10キース
イツチがオンされた場合にはフローは#T−6
へ10キースイツチ以外がオンされた場合にはフ
ローは#T−12へ分岐する。
#T−14;このステツプには#T−6において入
力データが“2”以上であつたことが判別され
た際に分岐する。ここで、CPU40はRAM2
7にデータ“0”を書き込み、月設定装置の10
位ケタに文字発生器84を制御して文字パター
ン“0”を発生させる。フローは#T−11へ進
む。
力データが“2”以上であつたことが判別され
た際に分岐する。ここで、CPU40はRAM2
7にデータ“0”を書き込み、月設定装置の10
位ケタに文字発生器84を制御して文字パター
ン“0”を発生させる。フローは#T−11へ進
む。
#T−15;ここで10キー以外のスイツチがオンさ
れているか否かを判別する。オンされていない
場合には#T−10に分岐し、オンされている場
合には#T−12に分岐する。
れているか否かを判別する。オンされていない
場合には#T−10に分岐し、オンされている場
合には#T−12に分岐する。
#T−16;のフローに戻る。
以上説明したように、スイツチ75がONする
ことによつてまず月の設定位置における10位ケタ
がブリンクすることにより10キースイツチで入力
するデータを設定すべき位置がまず示されること
になる。ここで2以上のデータが入力された場合
には、自動的に10位ケタには“0”が設定され1
位ケタに入力データが設定されることになる。も
ちろん1以下の入力があつた場合には10位ケタに
入力され次にブリンクする位置が1位ケタに移動
し、次に10キーで入力したデータは1位ケタに設
定されることはいうまでもない。したがつて本実
施例に依れば月の設定に際して10位ケタに2以上
が設定されることがないということを利用して簡
便な月設定を行わせる様にすることが出来る。
ことによつてまず月の設定位置における10位ケタ
がブリンクすることにより10キースイツチで入力
するデータを設定すべき位置がまず示されること
になる。ここで2以上のデータが入力された場合
には、自動的に10位ケタには“0”が設定され1
位ケタに入力データが設定されることになる。も
ちろん1以下の入力があつた場合には10位ケタに
入力され次にブリンクする位置が1位ケタに移動
し、次に10キーで入力したデータは1位ケタに設
定されることはいうまでもない。したがつて本実
施例に依れば月の設定に際して10位ケタに2以上
が設定されることがないということを利用して簡
便な月設定を行わせる様にすることが出来る。
また、#T−3において、ここでは10位ケタだ
けをブリンクさせることとしたが、ここで10位ケ
タと1位ケタと共にブリンクさせてもよい。
けをブリンクさせることとしたが、ここで10位ケ
タと1位ケタと共にブリンクさせてもよい。
さらに次の1位ケタの設定が完了するとこの例
ではのフローに戻ることになるがこのまま第2
6図に示すサブルーチンに進んで日の設定モー
ドに入るようにしてもよい。
ではのフローに戻ることになるがこのまま第2
6図に示すサブルーチンに進んで日の設定モー
ドに入るようにしてもよい。
次に第26図を参照しながら日のデータ設定に
ついて詳述する。のフローにおいてスイツチ7
6がオンされると日データの設定モードが呼び出
されフローはに飛ぶ。
ついて詳述する。のフローにおいてスイツチ7
6がオンされると日データの設定モードが呼び出
されフローはに飛ぶ。
#U−1;ここでPBモードフラグがセツトされ
ている場合フローは#U−16に進み、のフロ
ーに戻る。PBモードフラグがセツトされてい
ない場合には#U−2に進む。
ている場合フローは#U−16に進み、のフロ
ーに戻る。PBモードフラグがセツトされてい
ない場合には#U−2に進む。
#U−2;ここでIDデータのSETモード、すな
わち映像信号にIDデータを重畳してモニタあ
るいはプリンタに出力するモードであるかどう
かを判別する。このモードになつていない場合
には#U−16に進み、のフローに戻る。この
モードになつている場合には、#U−3に進
む。
わち映像信号にIDデータを重畳してモニタあ
るいはプリンタに出力するモードであるかどう
かを判別する。このモードになつていない場合
には#U−16に進み、のフローに戻る。この
モードになつている場合には、#U−3に進
む。
#U−3;ここで、モニタ上の日設定位置の10位
ケタの数字をブリンクさせる月設定位置の10位
ケタの数字のブリンクとは第24図aのに示
す位置の文字がブリンクすることを意味する。
これは、CPU40が文字発生器84を制御す
ることによつて、文字を発生させたり、発生し
ない様にさせたりすることによつて実行され
る。次いで、フローは#U−4に進む。
ケタの数字をブリンクさせる月設定位置の10位
ケタの数字のブリンクとは第24図aのに示
す位置の文字がブリンクすることを意味する。
これは、CPU40が文字発生器84を制御す
ることによつて、文字を発生させたり、発生し
ない様にさせたりすることによつて実行され
る。次いで、フローは#U−4に進む。
#U−4;ここで、日設定スイツチ76がオフさ
れるまで待期する。スイツチ76がオフされる
と、フローは#U−5に進む。
れるまで待期する。スイツチ76がオフされる
と、フローは#U−5に進む。
#U−5;ここで10キースイツチ63〜72がオ
ンされているか否かを判別する。10キースイツ
チがオンされている場合にはフローは#U−6
に進み、そうでない場合は#U−13に進む。
ンされているか否かを判別する。10キースイツ
チがオンされている場合にはフローは#U−6
に進み、そうでない場合は#U−13に進む。
#U−6;ここで10キースイツチにより入力デー
タが4以上であるか否かを判別する。4以上で
ある場合にはフローは#U−14に進み、そうで
ない場合には#U−7に進む。即ち月設定の場
合、初めに入力された数字が“3”、“2”、
“1”、“0”の場合のみ1位ケタの数字を受け
付ける様にするためこのステツプで設定された
数字に応じてフローを分岐させる。
タが4以上であるか否かを判別する。4以上で
ある場合にはフローは#U−14に進み、そうで
ない場合には#U−7に進む。即ち月設定の場
合、初めに入力された数字が“3”、“2”、
“1”、“0”の場合のみ1位ケタの数字を受け
付ける様にするためこのステツプで設定された
数字に応じてフローを分岐させる。
#U−7;ここでCPU40は入力データをRAM
27に書き込むとともに文字発生器84を制御
して文字パターンを第21図aのに示す位
置、すなわち#U−3において、ブリンクさせ
た位置に発生させる。フローは#U−8に進
む。
27に書き込むとともに文字発生器84を制御
して文字パターンを第21図aのに示す位
置、すなわち#U−3において、ブリンクさせ
た位置に発生させる。フローは#U−8に進
む。
#U−8;ここで日設定位置の1位ケタの数字を
ブリンクさせる。これは第24図aのに示す
位置の文字がブリンクすることを意味する。フ
ローは#U−9に進む。
ブリンクさせる。これは第24図aのに示す
位置の文字がブリンクすることを意味する。フ
ローは#U−9に進む。
#U−9;ここで10キースイツチがオフされるま
で待期する。10キースイツチがオフされるとフ
ローは#U−10に進む。
で待期する。10キースイツチがオフされるとフ
ローは#U−10に進む。
#U−10;ここで10キースイツチがオンされてい
るか否かを判別する。オンされている場合には
フローは#U−11に、そうでない場合は#U−
15に進む。
るか否かを判別する。オンされている場合には
フローは#U−11に、そうでない場合は#U−
15に進む。
#U−11;ここでCPU40は#U−5もしくは
#−10において10キースイツチにより入力され
たデータをRAM27に書き込み、日設定位置
の1位ケタである第24図に示す位置に文字
発生器84を制御して文字パターンを発生さ
せ、次いでフローは#U−12に進む。尚、#U
−14からこのステツプに分岐した場合には#U
−14、#U−11を実行することにより、#U−
5において10キースイツチにより入力されたデ
ータが1位ケタに表示され10位ケタには“0”
が表示される。
#−10において10キースイツチにより入力され
たデータをRAM27に書き込み、日設定位置
の1位ケタである第24図に示す位置に文字
発生器84を制御して文字パターンを発生さ
せ、次いでフローは#U−12に進む。尚、#U
−14からこのステツプに分岐した場合には#U
−14、#U−11を実行することにより、#U−
5において10キースイツチにより入力されたデ
ータが1位ケタに表示され10位ケタには“0”
が表示される。
#U−12;日設定位置のデータのブリンクを停止
し、日設定が終了したことを表示する。フロー
は#U−16に進む。
し、日設定が終了したことを表示する。フロー
は#U−16に進む。
#U−13;このステツプには#U−5において10
キースイツチがオンされていない場合に分岐す
る。ここで10キー以外のスイツチがオンされて
いるか否かを判別する。オンされていない場合
には#U−5に分岐し、オンされている場合に
は#U−12に分岐する。即ち10キースイツチあ
るいはその他のスイツチがオンされるまでは
#U−5、#U−13のフローを繰くり返し、10
キースイツチがオンされた場合にはフローは
#T−6へ、10キースイツチ以外がオンされた
場合にはフローは#U−12へ分岐する。
キースイツチがオンされていない場合に分岐す
る。ここで10キー以外のスイツチがオンされて
いるか否かを判別する。オンされていない場合
には#U−5に分岐し、オンされている場合に
は#U−12に分岐する。即ち10キースイツチあ
るいはその他のスイツチがオンされるまでは
#U−5、#U−13のフローを繰くり返し、10
キースイツチがオンされた場合にはフローは
#T−6へ、10キースイツチ以外がオンされた
場合にはフローは#U−12へ分岐する。
#U−14;このステツプには#U−6において入
力データが“4”以上であつたことが判別され
た際に分岐する。ここで、CPU40は、RAM
27にデータ“0”を書き込み、月設定位置の
10位ケタに、文字発生器84を制御して文字パ
ターン“0”を発生させる。フローは#U−11
に進む。
力データが“4”以上であつたことが判別され
た際に分岐する。ここで、CPU40は、RAM
27にデータ“0”を書き込み、月設定位置の
10位ケタに、文字発生器84を制御して文字パ
ターン“0”を発生させる。フローは#U−11
に進む。
#U−15;ここで10キー以外のスイツチがオンさ
れているか否かを判別する。オンされていない
場合には#U−10に分岐し、オンされている場
合には#U−12に分岐する。
れているか否かを判別する。オンされていない
場合には#U−10に分岐し、オンされている場
合には#U−12に分岐する。
#U−16;のフローに戻る。
以上説明したように、スイツチ76をオンする
ことによつてまず日の設定位置における10位ケタ
がブリンクすることにより、10キースイツチで入
力するデータを設定すべき位置がまず示されるこ
とになる。ここで4以上のデータが入力された場
合には、自動的に10位ケタには“0”が設定され
1位ケタに入力データが設定されることになる。
もちろん3以下の入力があつた場合には10位ケタ
に入力され次にブリンクする位置が1位ケタに移
動し、次に10キーで入力したデータは1位ケタに
設定されることはいうまでもない。したがつて本
実施例に依れば日の設定に際しては10位ケタに4
以上が設定されることがないということを利用し
て簡便な日設定を行わせる様にすることが出来
る。
ことによつてまず日の設定位置における10位ケタ
がブリンクすることにより、10キースイツチで入
力するデータを設定すべき位置がまず示されるこ
とになる。ここで4以上のデータが入力された場
合には、自動的に10位ケタには“0”が設定され
1位ケタに入力データが設定されることになる。
もちろん3以下の入力があつた場合には10位ケタ
に入力され次にブリンクする位置が1位ケタに移
動し、次に10キーで入力したデータは1位ケタに
設定されることはいうまでもない。したがつて本
実施例に依れば日の設定に際しては10位ケタに4
以上が設定されることがないということを利用し
て簡便な日設定を行わせる様にすることが出来
る。
また、#U−3において、ここでは10位ケタだ
けをブリンクさせることとしたが、ここで10位ケ
タと1位ケタと共にブリンクさせてもよい。
けをブリンクさせることとしたが、ここで10位ケ
タと1位ケタと共にブリンクさせてもよい。
以上説明した本実施例においては設定位置を示
すために表示をブリンクしていたが、他の方法例
えば輝度を変えるかあるいは色を変えるか等の方
法により設定位置を示す様にしてもよい。
すために表示をブリンクしていたが、他の方法例
えば輝度を変えるかあるいは色を変えるか等の方
法により設定位置を示す様にしてもよい。
次に消去のシーケンスについて説明する。消去
を行う場合には第1図に示した消去実行スイツチ
78、消去スタンバイスイツチ77を用いる。す
なわち消去を実行する場合には予めスイツチ77
により消去のスタンバイ状態としておき、次いで
スイツチ78の消去実行スイツチをオンした際に
初めて消去が実行されることになる。また、消去
には、連続的に複数トラツクを消去するモード
と、単一のトラツクのみを消去するモードとがあ
る。以下、第27図に示すのフローチヤートに
基づいて、上記の動作について詳述する。第1図
のAのフローチヤートにおいて、スイツチ77が
オンされるとフローはサブルーチンをコールし
#V−1に進む。ここで消去のスタンバイ状態が
設定さるわけであるが、この時、消去トラツク数
を記憶するためのバツフアーメモリーEには
“FF”が設定される。また、トラツクナンバー表
示を行なつている2桁の7セグメントLED25
においてヘツド3−1のアクセスしているトラツ
クナンバーが、約2Hzの周期で、点灯、非点灯を
くり返す点滅動作を行なう。つまり、トラツクナ
ンバー表示LEDの点滅(2Hz周期)によつて、
操作者は消去のスタンバイモードが設定されたこ
とを確認できる。
を行う場合には第1図に示した消去実行スイツチ
78、消去スタンバイスイツチ77を用いる。す
なわち消去を実行する場合には予めスイツチ77
により消去のスタンバイ状態としておき、次いで
スイツチ78の消去実行スイツチをオンした際に
初めて消去が実行されることになる。また、消去
には、連続的に複数トラツクを消去するモード
と、単一のトラツクのみを消去するモードとがあ
る。以下、第27図に示すのフローチヤートに
基づいて、上記の動作について詳述する。第1図
のAのフローチヤートにおいて、スイツチ77が
オンされるとフローはサブルーチンをコールし
#V−1に進む。ここで消去のスタンバイ状態が
設定さるわけであるが、この時、消去トラツク数
を記憶するためのバツフアーメモリーEには
“FF”が設定される。また、トラツクナンバー表
示を行なつている2桁の7セグメントLED25
においてヘツド3−1のアクセスしているトラツ
クナンバーが、約2Hzの周期で、点灯、非点灯を
くり返す点滅動作を行なう。つまり、トラツクナ
ンバー表示LEDの点滅(2Hz周期)によつて、
操作者は消去のスタンバイモードが設定されたこ
とを確認できる。
即ち消去のスタンバイ状態であることを表示す
るために専用の表示素子を用いる方法に比して本
実施例の方法に依ればかかる専用の表示素子を用
いる必要がないばかりかトラツクナンバーが表示
する表示器の表示形態をかえることにより、かか
る消去のスタンバイ状態の表示を行う様にしたの
で消去しようとしているトラツクナンバーが認識
し易くなる。また本実施例では7セグメント
LED25の表示を点滅させることにより消去の
スタンバイ状態を表示する様にしたが、表示素子
は他の液晶等を用いてもよいのは勿論であり、点
滅させる他に表示の色、輝度をかえたり、あるい
は表示文字の形態を変えたという様に種々の方法
が可能である。
るために専用の表示素子を用いる方法に比して本
実施例の方法に依ればかかる専用の表示素子を用
いる必要がないばかりかトラツクナンバーが表示
する表示器の表示形態をかえることにより、かか
る消去のスタンバイ状態の表示を行う様にしたの
で消去しようとしているトラツクナンバーが認識
し易くなる。また本実施例では7セグメント
LED25の表示を点滅させることにより消去の
スタンバイ状態を表示する様にしたが、表示素子
は他の液晶等を用いてもよいのは勿論であり、点
滅させる他に表示の色、輝度をかえたり、あるい
は表示文字の形態を変えたという様に種々の方法
が可能である。
またトラツクナンバーを表示する表示器以外の
別の情報、例えば空きトラツク数を表示する表示
器が設けられている場合にはかかる表示器の表示
形態を前述の様に変えることによつて消去のスタ
ンバイ状態であることを表示する様にしてもよ
い。
別の情報、例えば空きトラツク数を表示する表示
器が設けられている場合にはかかる表示器の表示
形態を前述の様に変えることによつて消去のスタ
ンバイ状態であることを表示する様にしてもよ
い。
次にフローは#V−2に進む。
#V−2;ここでPBモードフラグが設定されて
いるか否かを判別し、設定されている場合には
#V−4にフローは進み、そうでない場合にス
イツチ77がオフとなつたことを認識してから
フローは#V−3に進む。
いるか否かを判別し、設定されている場合には
#V−4にフローは進み、そうでない場合にス
イツチ77がオフとなつたことを認識してから
フローは#V−3に進む。
#V−3;ここで前述した再生モードが設定する
ためのサブルーチンが呼び出され、再生モー
ドが設定され、フローは#V−4に進む、した
がつて消去スタンバイスイツチ77がオンされ
ると#V−2、#V−3を実行することにより
必ず再生モードとなり消去のスタンバイ状態が
設定される。
ためのサブルーチンが呼び出され、再生モー
ドが設定され、フローは#V−4に進む、した
がつて消去スタンバイスイツチ77がオンされ
ると#V−2、#V−3を実行することにより
必ず再生モードとなり消去のスタンバイ状態が
設定される。
#V−4;ここでスイツチ78、即ち消去実行ス
イツチがオンされているか否かを判別する。オ
ンされている場合には#V−4−1にそうでな
い場合には#V−15にフローは進む。
イツチがオンされているか否かを判別する。オ
ンされている場合には#V−4−1にそうでな
い場合には#V−15にフローは進む。
#V−4−1;ここで磁気シート1の不図示のケ
ースにあらかじめ用意されている、爪の有無を
判別するスイツチによりこのステツプの分岐先
が決定される。つまり、この爪は誤消去防止爪
の機能を有し、これが折りとられている場合に
は、消去を行なわない様に予め約束されてい
る。したがつて誤消去防止が設定されている場
合はフローは#V−18に進む。設定されていな
い場合にはフローは#V−5に進む。
ースにあらかじめ用意されている、爪の有無を
判別するスイツチによりこのステツプの分岐先
が決定される。つまり、この爪は誤消去防止爪
の機能を有し、これが折りとられている場合に
は、消去を行なわない様に予め約束されてい
る。したがつて誤消去防止が設定されている場
合はフローは#V−18に進む。設定されていな
い場合にはフローは#V−5に進む。
#V−5;このステツプでは消去トラツク数を記
憶するためのバツフアメモリーE(以下Eと示
す)に設定されている値が“0”であるか否か
を判別する。尚バツフアメモリーEは#V−1
において予め“FF”に設定されているが後述
する#V−15において設定値をかえることも可
能である。ここでバツフアメモリーEに設定さ
れている値が“0”である場合にはフローは
#V−18に、そうでない場合には#V−5−1
にフローは進む。次に#V−5−1の説明を行
う。
憶するためのバツフアメモリーE(以下Eと示
す)に設定されている値が“0”であるか否か
を判別する。尚バツフアメモリーEは#V−1
において予め“FF”に設定されているが後述
する#V−15において設定値をかえることも可
能である。ここでバツフアメモリーEに設定さ
れている値が“0”である場合にはフローは
#V−18に、そうでない場合には#V−5−1
にフローは進む。次に#V−5−1の説明を行
う。
#V−5−1;このステツプではバツフアメモリ
ーEに設定されている値が“FF”であるか否
かを判別する。“FF”である場合には、フロー
は#V−6に進み、“FF”でない場合には#V
−5−2に進む。
ーEに設定されている値が“FF”であるか否
かを判別する。“FF”である場合には、フロー
は#V−6に進み、“FF”でない場合には#V
−5−2に進む。
#V−5−2;フイールドフラグをSETし、フ
イールド再生モードが設定される。フローは
#U−6に進む。
イールド再生モードが設定される。フローは
#U−6に進む。
#V−6;ここで、トラツクナンバー表示を行う
7セグメントLED25の点滅が#V−1にて
設定された2Hzから5Hzの早い周期に切り換わ
る。また連続トラツク消去を行う場合には後述
の#V−17においてヘツド3−1のアクセスし
ているトラツクナンバーの代りに設定されたト
ラツク数を7セグメントLED25により表示
する様にしているが、かかる場合であつても
#V−6を実行することによつて7セグメント
LED25にトラツクナンバーを表示する様に
自動的に切り換えが行われる。したがつて連続
トラツク消去時において現在どのトラツクが消
去されているかを使用者は確認することが出来
る。
7セグメントLED25の点滅が#V−1にて
設定された2Hzから5Hzの早い周期に切り換わ
る。また連続トラツク消去を行う場合には後述
の#V−17においてヘツド3−1のアクセスし
ているトラツクナンバーの代りに設定されたト
ラツク数を7セグメントLED25により表示
する様にしているが、かかる場合であつても
#V−6を実行することによつて7セグメント
LED25にトラツクナンバーを表示する様に
自動的に切り換えが行われる。したがつて連続
トラツク消去時において現在どのトラツクが消
去されているかを使用者は確認することが出来
る。
#V−7;ここでCPU40が消去信号発生器8
5を制御して、消去信号を発生させ、消去が実
行される。尚、消去を実行する際には第1図を
示すスイツチ2、スイツチ3を制御してヘツド
3−1,3−2の少なくとも一方を記録アンプ
に接続される。ここで、フイールドフラグがセ
ツトされている場合、つまりフイールド再生モ
ードの場合には、再生している第1図に示すヘ
ツド3−1にのみ消去電流が流れ、1トラルク
分が消去されるが、フイールドフラグがクリア
されている場合つまりフレーム再生が選択され
ていた場合には、第1図に示すヘツド3−1,
3−2の両方に同時に消去電流が流れ1フレー
ム分のトラツク、言いかえれば隣接する2トラ
ツク分の映像信号の消去が実行される。尚、本
実施例においてはフレームモードでの消去が実
行されるのは#V−5−1より#V−5−2を
経由せずに#V−6にフローが進んだ場合に限
られている。つまり#V−5−1においてバツ
フアメモリーEの値が“FF”に設定されてい
る場合、即ち後述する連続消去モードを選択し
なかつた場合である。
5を制御して、消去信号を発生させ、消去が実
行される。尚、消去を実行する際には第1図を
示すスイツチ2、スイツチ3を制御してヘツド
3−1,3−2の少なくとも一方を記録アンプ
に接続される。ここで、フイールドフラグがセ
ツトされている場合、つまりフイールド再生モ
ードの場合には、再生している第1図に示すヘ
ツド3−1にのみ消去電流が流れ、1トラルク
分が消去されるが、フイールドフラグがクリア
されている場合つまりフレーム再生が選択され
ていた場合には、第1図に示すヘツド3−1,
3−2の両方に同時に消去電流が流れ1フレー
ム分のトラツク、言いかえれば隣接する2トラ
ツク分の映像信号の消去が実行される。尚、本
実施例においてはフレームモードでの消去が実
行されるのは#V−5−1より#V−5−2を
経由せずに#V−6にフローが進んだ場合に限
られている。つまり#V−5−1においてバツ
フアメモリーEの値が“FF”に設定されてい
る場合、即ち後述する連続消去モードを選択し
なかつた場合である。
#V−8;ここで消去が終了するまで待期する。
消去が終了した場合には#V−8−1にフロー
は進む。
消去が終了した場合には#V−8−1にフロー
は進む。
#V−8−1;ここでEが“FF”と等しいか否
かを判別する。“FF”と等しい場合には単一消
去モードであるため、フローは#V−18に進
み、そうでない場合には連続トラツク消去が設
定されているため#V−9に進む。
かを判別する。“FF”と等しい場合には単一消
去モードであるため、フローは#V−18に進
み、そうでない場合には連続トラツク消去が設
定されているため#V−9に進む。
#V−9;ここでバツフアメモリーEの値が1減
算される。フローは#V−10に進む。
算される。フローは#V−10に進む。
#V−10;このステツプでバツフアメモリーEの
値が0よりも大きいか否かを判別する。即ち連
続トラツク消去が設定されている際における消
去すべきトラツク数を検出して、0よりも大き
い場合にはフローは#V−11に進む、そうでな
い場合には連続トラツク消去が終了したものと
して#V−18に進む。
値が0よりも大きいか否かを判別する。即ち連
続トラツク消去が設定されている際における消
去すべきトラツク数を検出して、0よりも大き
い場合にはフローは#V−11に進む、そうでな
い場合には連続トラツク消去が終了したものと
して#V−18に進む。
#V−11;このステツプにおいてストツプスイツ
チ61がオンされているか否かを判別する。オ
ンされている場合にはフローは#V−18に分岐
し、オンされていない場合には#V−12に進
む。即ち後述する連続消去モードが選択され、
これを実行している時にストツプスイツチ61
の操作をすれば連続消去を中断させることが出
来る。次いでフローは#V−12に進む。
チ61がオンされているか否かを判別する。オ
ンされている場合にはフローは#V−18に分岐
し、オンされていない場合には#V−12に進
む。即ち後述する連続消去モードが選択され、
これを実行している時にストツプスイツチ61
の操作をすれば連続消去を中断させることが出
来る。次いでフローは#V−12に進む。
#V−12;このステツプでトラツクナンバーのバ
ツフアーメモリーのNが50以上であるか否かつ
まりヘツド3−1のアクセスしているトラツク
が最終トラツクであるか否かを判別する。そう
である場合にはフローは#V−18に進み消去動
作を終了させそうでない場合には#V−13に進
む。
ツフアーメモリーのNが50以上であるか否かつ
まりヘツド3−1のアクセスしているトラツク
が最終トラツクであるか否かを判別する。そう
である場合にはフローは#V−18に進み消去動
作を終了させそうでない場合には#V−13に進
む。
#V−13;このステツプを実行することによりヘ
ツド3−1,3−2がアクセスしているトラツ
ク位置が、内周側に1トラツク分だけ移動す
る。またヘツド3−1,3−2の移動とともに
トラツクナンバーのメモリーのNにN+1が設
定される。次いでフローは#V−5−2に分岐
する。
ツド3−1,3−2がアクセスしているトラツ
ク位置が、内周側に1トラツク分だけ移動す
る。またヘツド3−1,3−2の移動とともに
トラツクナンバーのメモリーのNにN+1が設
定される。次いでフローは#V−5−2に分岐
する。
したがつて連続トラツク消去の際にはストツ
プスイツチ61がオンされるか、あるいは最内
周のトラツクが消去されるまでは#V−5−2
〜#V−13のフローをバツフアメモリーEの値
が0となるまで即ち設定されたトラツクの数の
消去か完了するまでくり返す。
プスイツチ61がオンされるか、あるいは最内
周のトラツクが消去されるまでは#V−5−2
〜#V−13のフローをバツフアメモリーEの値
が0となるまで即ち設定されたトラツクの数の
消去か完了するまでくり返す。
次に上述の様に実行される連続消去モードを設
定するための#V−15以降のフローについて説明
する。
定するための#V−15以降のフローについて説明
する。
#V−15;第1図において63〜72に示す10キ
ースイツチのいずれかがオンされているか否か
を判別し、オンされている場合は#V−16にオ
ンされていない場合は#V−15−1にフローは
進む。
ースイツチのいずれかがオンされているか否か
を判別し、オンされている場合は#V−16にオ
ンされていない場合は#V−15−1にフローは
進む。
#V−16;このステツプにおいては連続トラツク
消去モードが設定されることになる。つまり10
キースイツチ63〜72により入力した数が連
続消去が実行されるトラツク数となる。消去ト
ラツク数バツフアーEにはオンされた10キーの
数値が1の位に設定される。次いでフローは
#V−17に進む。
消去モードが設定されることになる。つまり10
キースイツチ63〜72により入力した数が連
続消去が実行されるトラツク数となる。消去ト
ラツク数バツフアーEにはオンされた10キーの
数値が1の位に設定される。次いでフローは
#V−17に進む。
#V−17;このステツプにおいて7セグメント
LED25に、Eの値が表示される。この様子
を第28図を参照して説明する。#V−15にお
いて、最初にオンした10キースイツチの値がE
の1の位に設定(#V−16)されるとともに、
このステツプにおいて第25図aに示すよう
に、LED25の1の位に表示されることにな
る。ここで、第22図aの表示に至る前にはト
ラツクNo.が表示器に表示されておりこれが点滅
している。また、Eに設定されているFは
“0”と表示される。なお、表示器に表示され
る数値は#V−1において2Hzの点滅動作がく
り返し行われているままであので、第25図a
に示す“〓”という表示が点滅することにな
る。次いでフローは#V−17−1に進む。
LED25に、Eの値が表示される。この様子
を第28図を参照して説明する。#V−15にお
いて、最初にオンした10キースイツチの値がE
の1の位に設定(#V−16)されるとともに、
このステツプにおいて第25図aに示すよう
に、LED25の1の位に表示されることにな
る。ここで、第22図aの表示に至る前にはト
ラツクNo.が表示器に表示されておりこれが点滅
している。また、Eに設定されているFは
“0”と表示される。なお、表示器に表示され
る数値は#V−1において2Hzの点滅動作がく
り返し行われているままであので、第25図a
に示す“〓”という表示が点滅することにな
る。次いでフローは#V−17−1に進む。
#V−17−1;ここで、10キースイツチがオフさ
れるまで待期する。オフされるとフローは#V
−15−1に進む。
れるまで待期する。オフされるとフローは#V
−15−1に進む。
#V−15−1;ここで消去スタンバイスイツチ7
7がオンされているか否かを判別する。オンさ
れている場合にはフローは#V−18に進みオン
されていない場合には#V−15−2に進む。
7がオンされているか否かを判別する。オンさ
れている場合にはフローは#V−18に進みオン
されていない場合には#V−15−2に進む。
即ち消去スタンバイスイツチ77をオンする
ことによつて#V−1において設定した消去ス
タンバイ状態は再び該スイツチ77をオンする
ことによつて#V−18以降のステツプにより自
動的に解除される。したがてつて解除用のスイ
ツチを専用に設ける必要がない。
ことによつて#V−1において設定した消去ス
タンバイ状態は再び該スイツチ77をオンする
ことによつて#V−18以降のステツプにより自
動的に解除される。したがてつて解除用のスイ
ツチを専用に設ける必要がない。
#V−15−2;ここで、スイツチ78および10キ
ー以外のスイツチがオンされているか否かを判
別する。オンされている場合にはフローは#V
−18に分岐し、オンされていない場合には#V
−4に分岐する。
ー以外のスイツチがオンされているか否かを判
別する。オンされている場合にはフローは#V
−18に分岐し、オンされていない場合には#V
−4に分岐する。
即ち消去スタンバイ状態は10キー以外のスイ
ツチをオンすることによつても#V−18以降の
ステツプにより自動的に解除される。したがつ
て解除用のスイツチを専用に設ける必要がな
い。したがつてわざわざ別のスイツチを設ける
必要はない。上述の#V−15−1、#V−15−
2のステツプをNOでぬけた場合には、#V−
4以降の前述したステツプをくり返すことにな
るが既に7セグメントLED25が第25図に
示す“〓”を表示している際に#V−4以降の
ステツプを実行する際の動作について説明す
る。
ツチをオンすることによつても#V−18以降の
ステツプにより自動的に解除される。したがつ
て解除用のスイツチを専用に設ける必要がな
い。したがつてわざわざ別のスイツチを設ける
必要はない。上述の#V−15−1、#V−15−
2のステツプをNOでぬけた場合には、#V−
4以降の前述したステツプをくり返すことにな
るが既に7セグメントLED25が第25図に
示す“〓”を表示している際に#V−4以降の
ステツプを実行する際の動作について説明す
る。
#V−15において10キースイツチがオンされ
た場合#V−16において該スイツチにより入力
された数値がバツフアメモリーEの1位に設定
され、それまで1位に設定されていた数はバツ
フアメリーEの10位に移動し、10位に設定され
ていた数は消滅する。
た場合#V−16において該スイツチにより入力
された数値がバツフアメモリーEの1位に設定
され、それまで1位に設定されていた数はバツ
フアメリーEの10位に移動し、10位に設定され
ていた数は消滅する。
ここで例えば10キースイツチのうちの“5”
のキーがオンされた場合には#V−16、#V−
17を実行することにより7セグメントLED2
5には第28図bに示す表示が行われる。勿論
この場合のバツフアメモリEに設定されている
値は15である。次いで同様に10キースイツチに
よい“2”が入力されると第25図cに示す表
示が行われる。以上の表示例は、消去スタンバ
イ状態において10キースイツチのうち1、5、
2を順にONした場合のLED25によつて行わ
れる表示を示している。また、表示されている
数値がそのままEに設定されている値と一致し
ている。つまり、10キースイツチにより“2”
以上の数値が設定された場合、これが、連続消
去モードの選択と等しく、また、設定された数
値が連続消去が実行されるトラツク数となる。
この様子は前述のフローの説明において#V−
10においてバツフアメモリーEの値が0より大
きい場合には、フローが#V−11に進み、そう
でない場合は#V−18に分岐しトラツクナンバ
ーNが50より小さい場合には、#V−13におい
てトラツクをUPして#V−5−2に分岐し、
#V−6以降のステツプを実行することにより
連続消去が行われるわけである。つまり、#V
−11において、ストツプスイツチ61がオンさ
れなければ、Eの値が0に等しくなるか、又は
最内周トラツクである50番トラツクが消去され
るまで、消去が連続的に行なわれることにな
る。次いで以上説明したステツプを実行した後
に実行する#V−18〜#V−20について説明す
る。
のキーがオンされた場合には#V−16、#V−
17を実行することにより7セグメントLED2
5には第28図bに示す表示が行われる。勿論
この場合のバツフアメモリEに設定されている
値は15である。次いで同様に10キースイツチに
よい“2”が入力されると第25図cに示す表
示が行われる。以上の表示例は、消去スタンバ
イ状態において10キースイツチのうち1、5、
2を順にONした場合のLED25によつて行わ
れる表示を示している。また、表示されている
数値がそのままEに設定されている値と一致し
ている。つまり、10キースイツチにより“2”
以上の数値が設定された場合、これが、連続消
去モードの選択と等しく、また、設定された数
値が連続消去が実行されるトラツク数となる。
この様子は前述のフローの説明において#V−
10においてバツフアメモリーEの値が0より大
きい場合には、フローが#V−11に進み、そう
でない場合は#V−18に分岐しトラツクナンバ
ーNが50より小さい場合には、#V−13におい
てトラツクをUPして#V−5−2に分岐し、
#V−6以降のステツプを実行することにより
連続消去が行われるわけである。つまり、#V
−11において、ストツプスイツチ61がオンさ
れなければ、Eの値が0に等しくなるか、又は
最内周トラツクである50番トラツクが消去され
るまで、消去が連続的に行なわれることにな
る。次いで以上説明したステツプを実行した後
に実行する#V−18〜#V−20について説明す
る。
#V−18;ここで、7セグメントLED25の点
滅をストツプし、トラツクNO Nを表示器に
表示させる。次いでフローは#V−19に到る。
つまり、このステツプ消去のスタンバイ状態が
解除されることになる。
滅をストツプし、トラツクNO Nを表示器に
表示させる。次いでフローは#V−19に到る。
つまり、このステツプ消去のスタンバイ状態が
解除されることになる。
#V−19;ここでスイツチ77がオンされている
場合には、待期し、オフされた場合に#V−20
に進む。
場合には、待期し、オフされた場合に#V−20
に進む。
#V−20;ここでフローは第6図のAに示すフロ
ーに戻る。
ーに戻る。
以上説明したように、消去を実行する場合に本
実施例においては消去を1回だけ行なうモードと
連続的に行なうモード、特に予め連続して消去を
行うトラツク数を指定してから消去を行うモード
とを有しているが、10キースイツチにより消去ト
ラツク数を設定しなかつた場合の消去については
#V−5−1においてEの値が予め“FF”と設
定されているために、#V−5−2を経由せずに
#V−6に移る。したがつて、消去のスタンバイ
状態において、フイールドフラグがクリアされて
いる場合には、フレームモードでの消去つまり2
トラツク分の消去が行なわれ、フイールドフラグ
がSETされている場合にはフイールドモードで
のつまり1トラツク分の消去が、実行されること
になる。換言すればフレームモードで再生されて
いた場合には、再生に使用されている2トラツク
分をフイールドモードで再生されていた場合に
は、その再生トラツク1トラツク分を消去するこ
とになる。ただし、10キースイツチにより消去ト
ラツク数が設定されれば#V−5−2を経由する
ため常にフイールドモードでの消去が実行され
る。ただし、10キースイツチより“0”が設定さ
れた場合には、#V−5において、#V−18に分
岐するために消去は実行されない。また、“1”
が設定された場合には#V−5−2でフイールド
フラグがSETされるため、それまで、フレーム
再生していた場合であつてもフレーム画を構成す
る2トラツクのうちの外周トラツクのみが1トラ
ツク分消去されることになる。
実施例においては消去を1回だけ行なうモードと
連続的に行なうモード、特に予め連続して消去を
行うトラツク数を指定してから消去を行うモード
とを有しているが、10キースイツチにより消去ト
ラツク数を設定しなかつた場合の消去については
#V−5−1においてEの値が予め“FF”と設
定されているために、#V−5−2を経由せずに
#V−6に移る。したがつて、消去のスタンバイ
状態において、フイールドフラグがクリアされて
いる場合には、フレームモードでの消去つまり2
トラツク分の消去が行なわれ、フイールドフラグ
がSETされている場合にはフイールドモードで
のつまり1トラツク分の消去が、実行されること
になる。換言すればフレームモードで再生されて
いた場合には、再生に使用されている2トラツク
分をフイールドモードで再生されていた場合に
は、その再生トラツク1トラツク分を消去するこ
とになる。ただし、10キースイツチにより消去ト
ラツク数が設定されれば#V−5−2を経由する
ため常にフイールドモードでの消去が実行され
る。ただし、10キースイツチより“0”が設定さ
れた場合には、#V−5において、#V−18に分
岐するために消去は実行されない。また、“1”
が設定された場合には#V−5−2でフイールド
フラグがSETされるため、それまで、フレーム
再生していた場合であつてもフレーム画を構成す
る2トラツクのうちの外周トラツクのみが1トラ
ツク分消去されることになる。
したがつてフレーム画を構成する2トラツクの
一方のトラツクに記録された信号だけを消去する
様に出来る。
一方のトラツクに記録された信号だけを消去する
様に出来る。
また、連続トラツク消去を行う場合には一般的
に消去を行つたトラツクに新たな例えば映像信号
等の情報を記録することが多くの場合前提となる
ものである。上述の実施例においては連続トラツ
ク消去が完了した際にはヘツド3−1は最後に消
去したトラツク上に位置しているため新たな情報
の記録を行うに際しては使用者がトラツクUPス
イツチ54トラツクDOWNスイツチ55を操作
して消去を開始したトラツク上にヘツド3−1が
アクセスする様にすることが必要となる。
に消去を行つたトラツクに新たな例えば映像信号
等の情報を記録することが多くの場合前提となる
ものである。上述の実施例においては連続トラツ
ク消去が完了した際にはヘツド3−1は最後に消
去したトラツク上に位置しているため新たな情報
の記録を行うに際しては使用者がトラツクUPス
イツチ54トラツクDOWNスイツチ55を操作
して消去を開始したトラツク上にヘツド3−1が
アクセスする様にすることが必要となる。
そこで次には連続トラツク消去を実行し、これ
が完了した場合に、連続消去を開始したトラツク
に自動的にヘツド3−1をアクセスさせるという
操作性のうえでははなはだ有効な機能を実現する
ためのフローを第29図に示す。第29図に示す
フローは第27図に示す#V−18、#V−19の各
ステツプの間に挿入されるフローである。
が完了した場合に、連続消去を開始したトラツク
に自動的にヘツド3−1をアクセスさせるという
操作性のうえでははなはだ有効な機能を実現する
ためのフローを第29図に示す。第29図に示す
フローは第27図に示す#V−18、#V−19の各
ステツプの間に挿入されるフローである。
まず、サブルーチンVを実行するに際して#V
−1においてその時アクセスしているトラツクナ
ンバーNをメモリーN′に記憶させておく。そし
て、前述したフローに従つて消去が実行され#V
−18に至つた後、第29図に示すフローが実行さ
れる。即ち#V−18−1においてその時にヘツド
3−1がアクセスしているトラツクのナンバーが
#V−1においてメモリーN′に記憶されている
トラツクのナンバーと一致しているかを判別し、
一致していない場合には#V−18−2、#V−18
−3を実行し、ヘツド3−1が1トラツク分外周
のトラツクをアクセスする様に制御されるととも
にNにN−1を設定し、7セグメントLED25
にメモリーNの表示が行われる。次いでフローは
#V−18−1へ戻り、ヘツド3−1がアクセスし
ているトラツクのナンバーがメモリN′に記憶さ
れているトラツクのナンバーと一致すまで#V−
18−2、#V−18−3をくり返し、ヘツド3−1
が消去を開始したトラツクをアクセスすると
#V18−1から#V−19にフローは分岐し、前述
した#V−19以降のステツプが実行される。した
がつて第29図に示すフローを実行することによ
つて消去終了時にはヘツド3−1が自動的に消去
を開始したトラツクをアクセスするので次の記録
に際して消去を開始した位置を手動で捜す操作を
省略することが出来る。
−1においてその時アクセスしているトラツクナ
ンバーNをメモリーN′に記憶させておく。そし
て、前述したフローに従つて消去が実行され#V
−18に至つた後、第29図に示すフローが実行さ
れる。即ち#V−18−1においてその時にヘツド
3−1がアクセスしているトラツクのナンバーが
#V−1においてメモリーN′に記憶されている
トラツクのナンバーと一致しているかを判別し、
一致していない場合には#V−18−2、#V−18
−3を実行し、ヘツド3−1が1トラツク分外周
のトラツクをアクセスする様に制御されるととも
にNにN−1を設定し、7セグメントLED25
にメモリーNの表示が行われる。次いでフローは
#V−18−1へ戻り、ヘツド3−1がアクセスし
ているトラツクのナンバーがメモリN′に記憶さ
れているトラツクのナンバーと一致すまで#V−
18−2、#V−18−3をくり返し、ヘツド3−1
が消去を開始したトラツクをアクセスすると
#V18−1から#V−19にフローは分岐し、前述
した#V−19以降のステツプが実行される。した
がつて第29図に示すフローを実行することによ
つて消去終了時にはヘツド3−1が自動的に消去
を開始したトラツクをアクセスするので次の記録
に際して消去を開始した位置を手動で捜す操作を
省略することが出来る。
また、連続消去を行なう時に、消去される映像
を一定時間再生し、これを操作者に確認させ更に
ストツプスツチ61がオンされるか否かを判別し
たうえでそのトラツクの消去実行動作に入ること
は誤消去を防止するうえではなはだ有効である。
を一定時間再生し、これを操作者に確認させ更に
ストツプスツチ61がオンされるか否かを判別し
たうえでそのトラツクの消去実行動作に入ること
は誤消去を防止するうえではなはだ有効である。
この機能を実現するためには第27図に示した
サブルーチンVの#V−13において1トラツク
UP、NにN+1を実行した後#V−7を実行す
るまでの間望ましくは#V−6を直後のステツプ
において例えば1秒程度の遅延のためのステツプ
を設け、更にこの遅延の間にストツプスイツチ6
1がオンされたか否かを判別し、オンされていな
ければ#V−7へ、オンされれば#V−18に分岐
するステツプを設ければよい。
サブルーチンVの#V−13において1トラツク
UP、NにN+1を実行した後#V−7を実行す
るまでの間望ましくは#V−6を直後のステツプ
において例えば1秒程度の遅延のためのステツプ
を設け、更にこの遅延の間にストツプスイツチ6
1がオンされたか否かを判別し、オンされていな
ければ#V−7へ、オンされれば#V−18に分岐
するステツプを設ければよい。
このようなステツプを設けることにより消去さ
れる映像信号を確認できるため消去したくない映
像が再生された場合にはストツプスイツチ61を
オンすることにより連続消去を中断できる。よつ
て誤消去を行なう確率は飛躍的に少なくなる。
れる映像信号を確認できるため消去したくない映
像が再生された場合にはストツプスイツチ61を
オンすることにより連続消去を中断できる。よつ
て誤消去を行なう確率は飛躍的に少なくなる。
また、連続消去を行なう場合、上述した実施例
においてはサブルーチンにおいて#V5−1か
ら#V5−2へフローが分岐して、#V5−2を実
行することによつてすべてフイールドモードで1
トラツク分づつを順に消去しているが連続消去の
実行時間を短縮するために、フレームモードで2
つのヘツドに同時に消去信号を流すことにより連
続トラツク消去の際には少なくとも1回は2トラ
ツク分づつ消去することは有効である。この場合
の実施例について以下に述べる。
においてはサブルーチンにおいて#V5−1か
ら#V5−2へフローが分岐して、#V5−2を実
行することによつてすべてフイールドモードで1
トラツク分づつを順に消去しているが連続消去の
実行時間を短縮するために、フレームモードで2
つのヘツドに同時に消去信号を流すことにより連
続トラツク消去の際には少なくとも1回は2トラ
ツク分づつ消去することは有効である。この場合
の実施例について以下に述べる。
まず、第30図において第30図aに示すフロ
ーは第27図に示す#V−6、#V−7のステツ
プの間に挿入されるステツプであり、第30図b
に示すフローは#V−11、#V−12のステツプの
間に挿入されるステツプである。次にかかるフロ
ーについて説明する。
ーは第27図に示す#V−6、#V−7のステツ
プの間に挿入されるステツプであり、第30図b
に示すフローは#V−11、#V−12のステツプの
間に挿入されるステツプである。次にかかるフロ
ーについて説明する。
第27図に示すサブルーチンを#V−6まで
実行した後に該#V−6に続いて#V−6−1が
実行される。このステツプでは消去トラツクバツ
フアーEが2以上であるか否か即ち連続トラツク
消去か否かがを判別される。ここで2以上であつ
た場合には、フローは#V−6−2に進み、そう
でない場合は#V−7に進む。#V−6−2にお
いて、EにE−1を設定し、フイールドフラグを
クリアする。フローは#V−7に至る。ここで第
27図に示す#V−7において消去信号が発生さ
せられるが、この場合フイールドフラグがセツト
されている場合には、ヘツド3−1,3−2の1
方のヘツド、つまりフイールド再生を行なつてい
る場合のヘツドに消去信号が供給されフイールド
フラグがクリアされている場合にはヘツド3−
1,3−2両方に同時に消去信号が供給されるこ
とになる。消去が終了してから#V−8〜#V−
11を前述の通り実行し、連続消去動作が完了して
いない場合にはフローは#V−11より#V−11−
1に至り、フイールドフラグがSETされている
か否かを判別する。連続トラツク消去が設定され
ておらず、フイールドフラグがセツトされている
場合にはフローは#V−12に進み、上述したフロ
ーに従う。また#V−11−1において連続トラツ
ク消去が設定されており、フイールドフラグがセ
ツトされていない場合には、前述した通り#V−
7において2トラツク分の消去が行なわれている
ことにより、#V−11−2にフローが至り、Nに
N+1が設定され1トラツク内周側にヘツド3−
1,3−2が移動する。その後フローは#V−13
に至り、上述したフローに従い、更に1トラツク
内周側にヘツドが移動する。
実行した後に該#V−6に続いて#V−6−1が
実行される。このステツプでは消去トラツクバツ
フアーEが2以上であるか否か即ち連続トラツク
消去か否かがを判別される。ここで2以上であつ
た場合には、フローは#V−6−2に進み、そう
でない場合は#V−7に進む。#V−6−2にお
いて、EにE−1を設定し、フイールドフラグを
クリアする。フローは#V−7に至る。ここで第
27図に示す#V−7において消去信号が発生さ
せられるが、この場合フイールドフラグがセツト
されている場合には、ヘツド3−1,3−2の1
方のヘツド、つまりフイールド再生を行なつてい
る場合のヘツドに消去信号が供給されフイールド
フラグがクリアされている場合にはヘツド3−
1,3−2両方に同時に消去信号が供給されるこ
とになる。消去が終了してから#V−8〜#V−
11を前述の通り実行し、連続消去動作が完了して
いない場合にはフローは#V−11より#V−11−
1に至り、フイールドフラグがSETされている
か否かを判別する。連続トラツク消去が設定され
ておらず、フイールドフラグがセツトされている
場合にはフローは#V−12に進み、上述したフロ
ーに従う。また#V−11−1において連続トラツ
ク消去が設定されており、フイールドフラグがセ
ツトされていない場合には、前述した通り#V−
7において2トラツク分の消去が行なわれている
ことにより、#V−11−2にフローが至り、Nに
N+1が設定され1トラツク内周側にヘツド3−
1,3−2が移動する。その後フローは#V−13
に至り、上述したフローに従い、更に1トラツク
内周側にヘツドが移動する。
以上のようにすれば、連続消去を実行する際、
連続消去の残りトラツク数が1になるまで消去は
フレームモードで行なわれることになり連続消去
の実行スピードを速くすることができる。ただ
し、この場合、消去実行前に消去される映像を確
認する場合には、#V−6に続いて、フイールド
フラグがSETされている時には一定時間第1図
のヘツド3−1,3−2をそれぞれ選択してヘツ
ド3−1によるフイールド再生、3−2によるフ
イールド再生を行なうようにすることが必要であ
る。また#V−2、#V−3のステツプを省略し
て、PBモード、RECモードとを切り換えること
により特に、連続消去の実行時に消去される再生
映像を確認するモードと確認しないモードとを選
択する様にしてもよい。つまり、連続消去を行な
う場合に消去される映像を確認しないモードを選
択し、第30図a,bに示すフローを第27図に
示したフローに追加した場合には連続消去の時間
は最短となる、これは全トラツクの消去を行なう
場合などにははなはだ有効な手段となる。
連続消去の残りトラツク数が1になるまで消去は
フレームモードで行なわれることになり連続消去
の実行スピードを速くすることができる。ただ
し、この場合、消去実行前に消去される映像を確
認する場合には、#V−6に続いて、フイールド
フラグがSETされている時には一定時間第1図
のヘツド3−1,3−2をそれぞれ選択してヘツ
ド3−1によるフイールド再生、3−2によるフ
イールド再生を行なうようにすることが必要であ
る。また#V−2、#V−3のステツプを省略し
て、PBモード、RECモードとを切り換えること
により特に、連続消去の実行時に消去される再生
映像を確認するモードと確認しないモードとを選
択する様にしてもよい。つまり、連続消去を行な
う場合に消去される映像を確認しないモードを選
択し、第30図a,bに示すフローを第27図に
示したフローに追加した場合には連続消去の時間
は最短となる、これは全トラツクの消去を行なう
場合などにははなはだ有効な手段となる。
次に全トラツク消去スタンバイスイツチ79が
オンされた際に実行されるサブルーチンについ
て第31図を用いて説明する。
オンされた際に実行されるサブルーチンについ
て第31図を用いて説明する。
#W−1:7セグメントLED25に全トラツク消
去スタンバイ状態であることを示す“〓”
(ALL−ERASE)を2Hzで点滅させる。
去スタンバイ状態であることを示す“〓”
(ALL−ERASE)を2Hzで点滅させる。
#W−2:PBモードフラグがセツトされている
か否かを判別し、セツトされていなければ#W
−3へされていれば#W−4へフローは分岐す
る。
か否かを判別し、セツトされていなければ#W
−3へされていれば#W−4へフローは分岐す
る。
#W−3−1:PBモードフラグをクリアして磁
気シート1の再生を禁止する。
気シート1の再生を禁止する。
#W−3−2:スイツチ79がオフになつたこと
を検出して#W−4に進む。
を検出して#W−4に進む。
#W−4:消去スイツチ78がオンか否かを判別
し、オンであれば#W−9へ、オンでなければ
#W−5へフローは分岐する。
し、オンであれば#W−9へ、オンでなければ
#W−5へフローは分岐する。
#W−5:全トラツク消去スタンバイスイツチ7
9がオンされたか否かを判別する。オンであれ
ば#W−7へ、オンでなければ#W−へフロー
は分岐する。
9がオンされたか否かを判別する。オンであれ
ば#W−7へ、オンでなければ#W−へフロー
は分岐する。
#W−6:スイツチ79以外のスイツチがオンさ
れたか否かを判別する。オンであれば#W−7
へ、オンでなければ#W−4へフローは分岐す
る。
れたか否かを判別する。オンであれば#W−7
へ、オンでなければ#W−4へフローは分岐す
る。
#W−7:LED25の点滅を停止させ、LED25に
Nすなわちヘツド3−1のアクセスしているト
ラツクナンバーを表示させる。
Nすなわちヘツド3−1のアクセスしているト
ラツクナンバーを表示させる。
#W−8:スイツチ79がオフされるまで待期し
てオフされた場合にはに戻る。
てオフされた場合にはに戻る。
#W−9:#W−4において消去スイツチ78が
オンされた際にはフローはこのステツプに分岐
する。このステツプでは不図示の誤消去防止爪
があるか否かを判別する、あれば#W−10へ、
なければ#W−7へフローは分岐する。
オンされた際にはフローはこのステツプに分岐
する。このステツプでは不図示の誤消去防止爪
があるか否かを判別する、あれば#W−10へ、
なければ#W−7へフローは分岐する。
#W−10:Nが“1”すなわちヘツド3−1のア
クセスしているトラツクナンバーが“1”であ
るか否かを判別し、“1”であれば#W−12へ
“1”でなければlW−11へフローは分岐する。
クセスしているトラツクナンバーが“1”であ
るか否かを判別し、“1”であれば#W−12へ
“1”でなければlW−11へフローは分岐する。
#W−11:ヘツド3−1,3−2を1トラツク分
の外周側に移動させ、更にNから1を減算して
フローは#W−10へ戻る。したがつて#W−
10、#W−11をくり返し実行することによつて
ヘツド3−1のアクセスしているトラツクのナ
ンバー1となつた際に初めてフローは#W−12
へ分岐する。
の外周側に移動させ、更にNから1を減算して
フローは#W−10へ戻る。したがつて#W−
10、#W−11をくり返し実行することによつて
ヘツド3−1のアクセスしているトラツクのナ
ンバー1となつた際に初めてフローは#W−12
へ分岐する。
#W−12:LED25にNを点滅表示(5Hz)させ
る。これにより使用者は全トラツク消去の際に
どのトラツクまで消去が行われたかを知ること
が出来る。
る。これにより使用者は全トラツク消去の際に
どのトラツクまで消去が行われたかを知ること
が出来る。
#W−13:フイールドフラグをクリアしてフレー
ムモードが設定される。したがつてヘツド3−
1,3−2をともに用いてトラツクの消去が行
われる。
ムモードが設定される。したがつてヘツド3−
1,3−2をともに用いてトラツクの消去が行
われる。
#W−14:この両2ステツプは#V−7、#V−
8 #W−15:と同じである。
8 #W−15:と同じである。
#W−16:ヘツド3−1,3−2がともに用いら
れてヘツドを移動させることなく2トラツクの
消去が行われるため、このステツプにおいては
2トラツク分ヘツドを外周側に移動させ、更に
Nに2を加算する。
れてヘツドを移動させることなく2トラツクの
消去が行われるため、このステツプにおいては
2トラツク分ヘツドを外周側に移動させ、更に
Nに2を加算する。
#W−17:Nが50であるか否かを判別し、50であ
る場合には#W−7へ、50でなければ#W−12
へフローは分岐し、全トラツクの消去が完了す
るまで#W−12〜#W−17のステツプがくり返
される。
る場合には#W−7へ、50でなければ#W−12
へフローは分岐し、全トラツクの消去が完了す
るまで#W−12〜#W−17のステツプがくり返
される。
以上説明した様に全トラツク消去スタンバイス
イツチをオンした後に消去スイツチオンにするこ
とによつて実行される全トラツク消去モードにお
いては消去を行う前にPBモードフラグをクリア
して、消去される映像を確認しない様にし、ま
た、磁気ヘツド3−1,3−2の両方を用いて2
トラツクづつ消去を行う様にしたので1トラツク
づつ消去を行う方法に比して全トラツクの消去に
要する時間は極めて短く済む。更に全トラツクの
消去の際には予めヘツドをトラツクの端部(本実
施例では最外周)に移動させてから反対側の端部
に向けて全トラツクを順に消去しているので全ト
ラツクの消去を行なおうとする場合にどの位置に
ヘツド3−1がアクセスしていても確実に全トラ
ツクの消去を行うことが出来る。
イツチをオンした後に消去スイツチオンにするこ
とによつて実行される全トラツク消去モードにお
いては消去を行う前にPBモードフラグをクリア
して、消去される映像を確認しない様にし、ま
た、磁気ヘツド3−1,3−2の両方を用いて2
トラツクづつ消去を行う様にしたので1トラツク
づつ消去を行う方法に比して全トラツクの消去に
要する時間は極めて短く済む。更に全トラツクの
消去の際には予めヘツドをトラツクの端部(本実
施例では最外周)に移動させてから反対側の端部
に向けて全トラツクを順に消去しているので全ト
ラツクの消去を行なおうとする場合にどの位置に
ヘツド3−1がアクセスしていても確実に全トラ
ツクの消去を行うことが出来る。
更に消去中はヘツド3−1のアクセスしている
トラツクのナンバーをLED25にて表示している
ので使用者はどの程度消去動作が行われつつある
かを認識することが出来る。
トラツクのナンバーをLED25にて表示している
ので使用者はどの程度消去動作が行われつつある
かを認識することが出来る。
上述の実施例においては記録媒体として磁気シ
ート1としたが、光記録媒体であつてもよい。光
磁気記録媒体や他の記録媒体を用いるようにして
もよい。記録手段として記録媒体に応じた手段、
例えば光デイスクの場合には光学的なヘツドを用
いればよい。
ート1としたが、光記録媒体であつてもよい。光
磁気記録媒体や他の記録媒体を用いるようにして
もよい。記録手段として記録媒体に応じた手段、
例えば光デイスクの場合には光学的なヘツドを用
いればよい。
上述の実施例においては記録媒体に記録された
情報の種類を判別する判別手段を第5図に示した
#10〜#12に示すステツプ、即ち記録される映像
信号がフイールド映像信号かフレーム映像信号の
どちらかであるかを判別してメモリーに記憶する
ステツプとし、記録媒体に記録された情報を消去
する消去手段を第1図に示したヘツド3−1,3
−2及び消去信号発生器85とし、判別手段の判
別結果に基づいて消去手段による該記録媒体の消
去範囲を制御する制御手段を連続消去モードが選
択されておらず、単一の画面の情報を消去するモ
ードの際において、ヘツド3−1,3−2のアク
セスしているトラツクの映像信号の種類を前記メ
モリーから読み取つたデータによりセツト、クリ
アが制御されているフイールドフラグに基づいて
ヘツド3−1,3−2の両方に消去電流を印加し
て2トラツクを消去するか、ヘツド3−1のみに
消去電流を印加して1トラツクのみを消去するか
を制御するサブルーチン、特に#V−5−1、
#V−6、#V−8とした。
情報の種類を判別する判別手段を第5図に示した
#10〜#12に示すステツプ、即ち記録される映像
信号がフイールド映像信号かフレーム映像信号の
どちらかであるかを判別してメモリーに記憶する
ステツプとし、記録媒体に記録された情報を消去
する消去手段を第1図に示したヘツド3−1,3
−2及び消去信号発生器85とし、判別手段の判
別結果に基づいて消去手段による該記録媒体の消
去範囲を制御する制御手段を連続消去モードが選
択されておらず、単一の画面の情報を消去するモ
ードの際において、ヘツド3−1,3−2のアク
セスしているトラツクの映像信号の種類を前記メ
モリーから読み取つたデータによりセツト、クリ
アが制御されているフイールドフラグに基づいて
ヘツド3−1,3−2の両方に消去電流を印加し
て2トラツクを消去するか、ヘツド3−1のみに
消去電流を印加して1トラツクのみを消去するか
を制御するサブルーチン、特に#V−5−1、
#V−6、#V−8とした。
上述の様に本実施例においては連続消去モード
が選択されておらず、単一の画面の情報を消去す
るモードの際においてのみヘツド3−1,3−2
のアクセスしている消去しようとしているトラツ
クの映像信号がフレーム映像信号であるか、フイ
ールド映像信号であるかを判別した結果に基づい
て2トラツクを消去するか、1トラツクのみを消
去するかを制御する様にしているので1トラツク
づつ消去をする場合に比して使い勝手が良くなる
ばかりか消去に必要な時間も短かく出来るが、か
かる操作を連続消去モードの際に行つてもよいの
は勿論である。
が選択されておらず、単一の画面の情報を消去す
るモードの際においてのみヘツド3−1,3−2
のアクセスしている消去しようとしているトラツ
クの映像信号がフレーム映像信号であるか、フイ
ールド映像信号であるかを判別した結果に基づい
て2トラツクを消去するか、1トラツクのみを消
去するかを制御する様にしているので1トラツク
づつ消去をする場合に比して使い勝手が良くなる
ばかりか消去に必要な時間も短かく出来るが、か
かる操作を連続消去モードの際に行つてもよいの
は勿論である。
また、本実施例においては記録媒体に記録され
る情報をフイールド映像信号、フレーム映像信号
としたが、かかる情報に限らず、他の情報が記録
される記録媒体であつても該情報の種類に応じて
消去範囲を制御するものであれば本発明が実施出
来るのは勿論である。
る情報をフイールド映像信号、フレーム映像信号
としたが、かかる情報に限らず、他の情報が記録
される記録媒体であつても該情報の種類に応じて
消去範囲を制御するものであれば本発明が実施出
来るのは勿論である。
以上説明した様に本発明によれば、記録体に記
録された画像情報が第1の記録モードで記録され
た画像情報であるか第1の記録モードよりも情報
量の多い高品位の第2記録モードで記録された画
像情報であるかの判別に応じて自動的に消去する
範囲を設定するモードと、操作部材の操作に応じ
た範囲の画像情報を消去するように前記消去範囲
を制御するモードとを兼ね備えているので用途に
応じて自在にかかる2つのモードを切り換えるこ
とができ、特に消去に際しては前記第2モードよ
りも前記第1モードを優先して初期設定するので
使用者は何ら特別な操作なく記録体に記録された
画像情報の種類に応じて消去範囲を設定するモー
ドを使用することができる。
録された画像情報が第1の記録モードで記録され
た画像情報であるか第1の記録モードよりも情報
量の多い高品位の第2記録モードで記録された画
像情報であるかの判別に応じて自動的に消去する
範囲を設定するモードと、操作部材の操作に応じ
た範囲の画像情報を消去するように前記消去範囲
を制御するモードとを兼ね備えているので用途に
応じて自在にかかる2つのモードを切り換えるこ
とができ、特に消去に際しては前記第2モードよ
りも前記第1モードを優先して初期設定するので
使用者は何ら特別な操作なく記録体に記録された
画像情報の種類に応じて消去範囲を設定するモー
ドを使用することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロツ
ク図、第2図は第1図に示したSW2〜SW5の
切換え状態の組み合せを示す図、第3図は本実施
例の装置の正面図、第4図は該装置とともに用い
られるリモートコントロール装置の正面図、第5
図乃至第20図、第23図、第25図〜第27
図、第29図〜第31図は第1図に示したCPU
40のフローチヤート、第21図、第22図、第
24図はモニタに表示されるI・D信号を説明す
るための図、第28図は第27図のフローを説明
するための図、第32図は第1図に示した消去信
号発生器85から発生される信号を説明するため
の図である。 1……磁気シート、3−1,3−2……ヘツ
ド、40……CPU。
ク図、第2図は第1図に示したSW2〜SW5の
切換え状態の組み合せを示す図、第3図は本実施
例の装置の正面図、第4図は該装置とともに用い
られるリモートコントロール装置の正面図、第5
図乃至第20図、第23図、第25図〜第27
図、第29図〜第31図は第1図に示したCPU
40のフローチヤート、第21図、第22図、第
24図はモニタに表示されるI・D信号を説明す
るための図、第28図は第27図のフローを説明
するための図、第32図は第1図に示した消去信
号発生器85から発生される信号を説明するため
の図である。 1……磁気シート、3−1,3−2……ヘツ
ド、40……CPU。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録体に記録された情報を再生する再生手
段、 前記記録体に記録された画像情報が、第1の記
録モードで記録された画像情報であるか第1の記
録モードよりも情報量の多い高品位の第2の記録
モードで記録された画像情報であるかを前記再生
手段の再生出力から判別する判別手段、 前記記録体に記録された画像情報を消去する消
去手段、 操作部材、 与えられた消去指示に対して前記判別手段の判
別結果に応じて前記記録体の前記消去手段による
消去範囲を自動制御する第1消去モードと前記判
別手段の判別結果にかかわらず前記与えられた消
去指示に対して前記操作部材の手動操作により指
示された範囲の画像情報を消去するように前記消
去手段による前記記録体の消去範囲を制御する第
2消去モードとを有する第1制御手段、 消去に際しては前記第2消去モードよりも前記
第1消去モードを優先して初期設定する第2制御
手段とを有することを特徴とする消去装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61077017A JPS62233983A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | 消去装置 |
| US07/033,339 US4849832A (en) | 1986-04-03 | 1987-03-31 | Reproducing apparatus with erasing device and erasing function based on frequency multiplexed and/or DPSK coded signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61077017A JPS62233983A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | 消去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62233983A JPS62233983A (ja) | 1987-10-14 |
| JPH0470824B2 true JPH0470824B2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=13621986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61077017A Granted JPS62233983A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | 消去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62233983A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055741Y2 (ja) * | 1986-12-18 | 1993-02-15 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961380A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-07 | Canon Inc | 記録及び再生装置 |
| JPS6093888A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-25 | Sharp Corp | 磁気デイスクの再生方式 |
| JPS6098505A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-01 | Canon Inc | 消去装置 |
| JPS60219879A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-02 | Minolta Camera Co Ltd | 静止画像記録装置 |
| JPS6283206A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-16 | カマ−グ トランスポ−テクニ−ク ゲ− エム ベ− ハ− アンド カンパニ− | 車両用昇降装置 |
| JPS62140202A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録における消去/書き換え方式 |
| JPS62141603A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビデオフロッピ−装置 |
-
1986
- 1986-04-03 JP JP61077017A patent/JPS62233983A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62233983A (ja) | 1987-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5719984A (en) | Video signal recording apparatus with facility for displaying of identification information relating to the video signal | |
| US4849832A (en) | Reproducing apparatus with erasing device and erasing function based on frequency multiplexed and/or DPSK coded signal | |
| US5712742A (en) | Recording and/or reproducing apparatus | |
| JP2502288B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH0470824B2 (ja) | ||
| JP2637399B2 (ja) | 消去装置 | |
| JPS62233984A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0746403B2 (ja) | 消去装置 | |
| JP3083085B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS62232707A (ja) | 消去装置 | |
| JP2887074B2 (ja) | 再生装置 | |
| JPH0746404B2 (ja) | 画像再生装置 | |
| JPH0759038A (ja) | 再生装置 | |
| JP3020954B2 (ja) | 再生装置 | |
| JP2537187B2 (ja) | 記録又は再生装置 | |
| JPS62233988A (ja) | 記録装置 | |
| JP3016482B2 (ja) | 再生装置 | |
| JPH0419753B2 (ja) | ||
| JPS62232705A (ja) | 消去装置 | |
| JP2692790B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2561242B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS62232703A (ja) | 消去装置 | |
| JPS62232704A (ja) | 消去装置 | |
| JP2632821B2 (ja) | 消去装置 | |
| JPH0785349B2 (ja) | 再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |