JPH0470834B2 - - Google Patents
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- JPH0470834B2 JPH0470834B2 JP7444287A JP7444287A JPH0470834B2 JP H0470834 B2 JPH0470834 B2 JP H0470834B2 JP 7444287 A JP7444287 A JP 7444287A JP 7444287 A JP7444287 A JP 7444287A JP H0470834 B2 JPH0470834 B2 JP H0470834B2
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- Japan
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- hold
- hereinafter referred
- power
- line
- Prior art date
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の外線を収容すると共に、各ボ
タン電話機毎に各外線の状態を複数の色別により
表示するボタン電話装置に関するものである。
タン電話機毎に各外線の状態を複数の色別により
表示するボタン電話装置に関するものである。
一般にボタン電話装置においては、外線の通話
中と保留中とを識別容易として表示すると共に、
いずれかのボタン電話機において保留操作を行な
つた場合、自己が保留操作を行なつた外線と他の
ボタン電話機において保留操作を行なつた外線と
を判別容易とするため、自己が保留中の外線と対
応する表示を緑色の点滅、他が保留中の外線と対
応する表示を赤色の点滅とし、通話中の外線と対
応する表示を赤色の連続点灯としている。
中と保留中とを識別容易として表示すると共に、
いずれかのボタン電話機において保留操作を行な
つた場合、自己が保留操作を行なつた外線と他の
ボタン電話機において保留操作を行なつた外線と
を判別容易とするため、自己が保留中の外線と対
応する表示を緑色の点滅、他が保留中の外線と対
応する表示を赤色の点滅とし、通話中の外線と対
応する表示を赤色の連続点灯としている。
しかし、各色の表示灯として用いる発光ダイオ
ード(以下、LED)は、緑色のものが赤色のも
のに比し通電々流と大とせねばならず、緑色の
LEDは電力消費量が大となつており、いずれか
のボタン電話機において各外線の保留操作を連続
的に行なうと、すべての表示が緑色LEDの点滅
によりなされ、電源部の負荷が大となるため、こ
れに応じた容量の電源部を設けねばならず、電源
部が大形かつ高価になると共に、商用電源を通常
用いており、これの停電対策用に蓄電池等を設け
る場合、これにも大容量なものを要し同様に大形
かつ高価となる問題を生じている。
ード(以下、LED)は、緑色のものが赤色のも
のに比し通電々流と大とせねばならず、緑色の
LEDは電力消費量が大となつており、いずれか
のボタン電話機において各外線の保留操作を連続
的に行なうと、すべての表示が緑色LEDの点滅
によりなされ、電源部の負荷が大となるため、こ
れに応じた容量の電源部を設けねばならず、電源
部が大形かつ高価になると共に、商用電源を通常
用いており、これの停電対策用に蓄電池等を設け
る場合、これにも大容量なものを要し同様に大形
かつ高価となる問題を生じている。
前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手
段により構成するものとなつている。
段により構成するものとなつている。
すなわち、上述のボタン電話装置において、各
外線の保留状態を各ボタン電話機毎に記憶するメ
モリと、このメモリの内容を参照し外線の保留操
作を行なつたボタン電話機の保留表示中最新の保
留操作と対応する表示のみを電力消費量の大きな
色別の表示灯点滅により行ないかつ以前の保留操
作と対応する表示を電源消費量の小さな色別の表
示灯点滅により行なう制御手段とを設けたもので
ある。
外線の保留状態を各ボタン電話機毎に記憶するメ
モリと、このメモリの内容を参照し外線の保留操
作を行なつたボタン電話機の保留表示中最新の保
留操作と対応する表示のみを電力消費量の大きな
色別の表示灯点滅により行ないかつ以前の保留操
作と対応する表示を電源消費量の小さな色別の表
示灯点滅により行なう制御手段とを設けたもので
ある。
したがつて、最新の保留操作と対応する表示の
みが緑色の点滅となり、以前からの保留中表示は
赤色の点滅となるため、全般的に電力消費量が低
減する。
みが緑色の点滅となり、以前からの保留中表示は
赤色の点滅となるため、全般的に電力消費量が低
減する。
以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を
説明する。
説明する。
第2図は、全構成を示すブロツク図であり、主
装置(以下、KSU)1には、電話局からの局線
または構内交換機からの電話回線等の外線21〜
2nが収容されていると共に、収容位置に応じた
コネクタCN1〜CNm、および、各1通の通話線
および信号線による線路31〜3mを介し、ボタ
ン電話機(以下、ST)41〜4mが接続されてお
り、外線21〜2nは、各々が外線インターフエ
イス(以下、LIF)111〜11nを経て通話路
スイツチ(以下、TSW)12へ接続されている
一方、TSW12と各ST41〜4mからの線路31
〜3mとは、電話機インターフエイス(以下、
TIF)131〜13mを介して接続され、TSW1
2中のアナログスイツチまたはリレー接点等のク
ロスポイントにより交換接続が行なわれるものと
なつている。
装置(以下、KSU)1には、電話局からの局線
または構内交換機からの電話回線等の外線21〜
2nが収容されていると共に、収容位置に応じた
コネクタCN1〜CNm、および、各1通の通話線
および信号線による線路31〜3mを介し、ボタ
ン電話機(以下、ST)41〜4mが接続されてお
り、外線21〜2nは、各々が外線インターフエ
イス(以下、LIF)111〜11nを経て通話路
スイツチ(以下、TSW)12へ接続されている
一方、TSW12と各ST41〜4mからの線路31
〜3mとは、電話機インターフエイス(以下、
TIF)131〜13mを介して接続され、TSW1
2中のアナログスイツチまたはリレー接点等のク
ロスポイントにより交換接続が行なわれるものと
なつている。
なお、LIF111〜11nは、着信検出、外線
に対する直流ループ閉成、保留、および、パルス
信号または複合音声周波(以下、MF)信号によ
るダイヤル発信等の機能を有し、TSW12は、
外線21〜2nとST41〜4mとの間、および、
ST41〜4m相互間の交換接続機能を有する一
方、TIF131〜13mは、ST41〜4mに対し、
通話線を介する通話用電源の供給、信号線を介す
るデータ信号の送受信、および、制御用電源の供
給等を行なうものとなつている。
に対する直流ループ閉成、保留、および、パルス
信号または複合音声周波(以下、MF)信号によ
るダイヤル発信等の機能を有し、TSW12は、
外線21〜2nとST41〜4mとの間、および、
ST41〜4m相互間の交換接続機能を有する一
方、TIF131〜13mは、ST41〜4mに対し、
通話線を介する通話用電源の供給、信号線を介す
るデータ信号の送受信、および、制御用電源の供
給等を行なうものとなつている。
また、KSU1には、マイクロプロセツサ等の
プロセツサ(以下、CPU)14および、固定メ
モリ(以下、ROM)15ならびに可変メモリ
(以下、RAM)16による制御部が設けてあり、
ROM15中のプログラムをCPU14が実行し、
所定のデータをRAM16へアクセスしながら制
御を行なうものとなつており、LIF111〜11
nからの着信検出々力、TIF131〜13mを介
するST41〜4mからの操作データに応じて制御
上の判断を行ない、LIF111〜11n,TSW1
2,TIF131〜13mを制御すると共に、TIF
131〜13mを介する制御データの送信により、
ST41〜4mの制御を行なうものとなつている。
プロセツサ(以下、CPU)14および、固定メ
モリ(以下、ROM)15ならびに可変メモリ
(以下、RAM)16による制御部が設けてあり、
ROM15中のプログラムをCPU14が実行し、
所定のデータをRAM16へアクセスしながら制
御を行なうものとなつており、LIF111〜11
nからの着信検出々力、TIF131〜13mを介
するST41〜4mからの操作データに応じて制御
上の判断を行ない、LIF111〜11n,TSW1
2,TIF131〜13mを制御すると共に、TIF
131〜13mを介する制御データの送信により、
ST41〜4mの制御を行なうものとなつている。
一方、集積回路化されたメモリによる録音ユニ
ツト(以下、REU)17が設けてあり、REU1
7の入出力がTSW12を介し外線21〜2nまた
は各ST41〜4mと接続され、CPU14の制御に
応じて外線21〜2nへの応答メツセージ送出お
よび外線21〜2nからの伝言メツセージ録音等
を行なうものとなつており、KSU1の主電源と
しては、商用交流電源ACを用い、これを電源部
(以下、PS)18において変圧、整流および安定
化を行ない、各部へ電源Eとして供給していると
共に、交流電源ACの停電を検出する停電検出回
路(以下、PFD)19が設けてあり、これによ
る停電の検出々力をCPU14へ与え、これに応
じてCPU14が停電時の制御を行なうものとな
つている。
ツト(以下、REU)17が設けてあり、REU1
7の入出力がTSW12を介し外線21〜2nまた
は各ST41〜4mと接続され、CPU14の制御に
応じて外線21〜2nへの応答メツセージ送出お
よび外線21〜2nからの伝言メツセージ録音等
を行なうものとなつており、KSU1の主電源と
しては、商用交流電源ACを用い、これを電源部
(以下、PS)18において変圧、整流および安定
化を行ない、各部へ電源Eとして供給していると
共に、交流電源ACの停電を検出する停電検出回
路(以下、PFD)19が設けてあり、これによ
る停電の検出々力をCPU14へ与え、これに応
じてCPU14が停電時の制御を行なうものとな
つている。
なお、停電時にも一定時間の動作を確保するた
め、バツクアツプ用の蓄電池(以下、BAT)2
0が設けてある。
め、バツクアツプ用の蓄電池(以下、BAT)2
0が設けてある。
以上に対し、ST41〜4mにおいては、通話回
路(以下、TKC)31が通話線32へ接続され
ていると共に、信号線33には、伝送回路(以
下、SRC)34を介し、CPU14およびROM1
5,RAM16と同様であるが、より小規模な制
御部(以下、CNT)35が接続されており、表
示回路(以下、DP)36中のデイジタル表示器
(以下、DGP)36a、表示灯(以下、PL)3
6bおよびトーン発生器、増幅器を制御し、
SRC34を介する制御データに応じてDGP36
a,PL36bによる表示および着信呼出音のス
ピーカによる放出等を行なうと共に、キーボード
(以下、KB)37中のダイヤルキー(以下、
DK)37a、自動ダイヤルキー(以下、ADK)
37b,ならびに、各種用途のフアンクシヨンキ
ー(以下、FUK)37cの操作、および、フツ
クスイツチHSの操作に応じ、これらの状況を示
す操作データをSRC34を介して送信するもの
となつている。
路(以下、TKC)31が通話線32へ接続され
ていると共に、信号線33には、伝送回路(以
下、SRC)34を介し、CPU14およびROM1
5,RAM16と同様であるが、より小規模な制
御部(以下、CNT)35が接続されており、表
示回路(以下、DP)36中のデイジタル表示器
(以下、DGP)36a、表示灯(以下、PL)3
6bおよびトーン発生器、増幅器を制御し、
SRC34を介する制御データに応じてDGP36
a,PL36bによる表示および着信呼出音のス
ピーカによる放出等を行なうと共に、キーボード
(以下、KB)37中のダイヤルキー(以下、
DK)37a、自動ダイヤルキー(以下、ADK)
37b,ならびに、各種用途のフアンクシヨンキ
ー(以下、FUK)37cの操作、および、フツ
クスイツチHSの操作に応じ、これらの状況を示
す操作データをSRC34を介して送信するもの
となつている。
なお、SRC34は、電源分離機能を有し、信
号線33を介してKSU1側から供給された電源
を抽出し、これを安定化のうえ、必要とする各部
へ局部電源Vとして供給している。
号線33を介してKSU1側から供給された電源
を抽出し、これを安定化のうえ、必要とする各部
へ局部電源Vとして供給している。
したがつて、いずれかのST4においてオフフ
ツクを行なうと、これの操作データがCPU14
により受信され、KB37中のキー操作も同様と
なり、FUK37cの外線キーまたは内線キーの
操作およびDK37aの操作にしたがつてCPU1
4がTSW12を制御し、交換接続を行なうと共
に、外線発信であれば、選択されたLIF11の制
御によりダイヤル発信を行ない、内線発信であれ
ば、相手側のST4に対するDP36の制御によ
り、内線呼出音の放出を行なうものとなり、相手
側の応答によつて通話状態となる。
ツクを行なうと、これの操作データがCPU14
により受信され、KB37中のキー操作も同様と
なり、FUK37cの外線キーまたは内線キーの
操作およびDK37aの操作にしたがつてCPU1
4がTSW12を制御し、交換接続を行なうと共
に、外線発信であれば、選択されたLIF11の制
御によりダイヤル発信を行ない、内線発信であれ
ば、相手側のST4に対するDP36の制御によ
り、内線呼出音の放出を行なうものとなり、相手
側の応答によつて通話状態となる。
また、外線21〜2nからの着信は、LIF111
〜11nにより検出され、これに応じてCPU1
4が各ST41〜4mのDP36を制御し、外線着
信呼出音を放出するため、いずれかのST4がオ
フフツクにより応答すれば、これにしたがつて
CPU14がTSW12を制御し、通話路を完結す
る。
〜11nにより検出され、これに応じてCPU1
4が各ST41〜4mのDP36を制御し、外線着
信呼出音を放出するため、いずれかのST4がオ
フフツクにより応答すれば、これにしたがつて
CPU14がTSW12を制御し、通話路を完結す
る。
なお、これらの制御と同時にDP36中のPL3
6bも制御され、各々対応するものが点灯するも
のとなつている。
6bも制御され、各々対応するものが点灯するも
のとなつている。
第3図は、FUK37c中の保留キーが操作さ
れた場合のCPU14による制御状況のフローチ
ヤートであり、ST41〜4m中のいずれかゝらの
操作データ受信に応じて実行される。
れた場合のCPU14による制御状況のフローチ
ヤートであり、ST41〜4m中のいずれかゝらの
操作データ受信に応じて実行される。
すなわち、まず、操作されたものが「保留キ
ー?」101を判断し、これがY(YES)であれ
ば、RAM16中のステイタスデータに基づき当
該「外線補足中?」102をチエツクし、これが
N(NO)のときは「その他の状態の保留キー処
理」103へ移行するのに対し、ステツプ102の
Yに応じては対応するLIF11を制御し「補捉外
線保留」111を行ない、この状態を示すデータ
をRAM16中の所定エリアへ当該ST4と対応
してから順次に格納し、「保留順序記憶」112
を行なう。
ー?」101を判断し、これがY(YES)であれ
ば、RAM16中のステイタスデータに基づき当
該「外線補足中?」102をチエツクし、これが
N(NO)のときは「その他の状態の保留キー処
理」103へ移行するのに対し、ステツプ102の
Yに応じては対応するLIF11を制御し「補捉外
線保留」111を行ない、この状態を示すデータ
をRAM16中の所定エリアへ当該ST4と対応
してから順次に格納し、「保留順序記憶」112
を行なう。
ついで、前述の所定エリアの内容を参照し、当
該ST4による「以前の自己保留外線あり?」1
21を判断し、これがYのときは「以前の保留外
線・赤保留表示」122を行なつたうえ、「最新
の保留外線・緑保留表示」123を行ない、更
に、「他STの当該外線・赤保留表示」124を行
なう。
該ST4による「以前の自己保留外線あり?」1
21を判断し、これがYのときは「以前の保留外
線・赤保留表示」122を行なつたうえ、「最新
の保留外線・緑保留表示」123を行ない、更
に、「他STの当該外線・赤保留表示」124を行
なう。
なお、ステツプ121のNに応じては、直ちにス
テツプ123へ移行する。
テツプ123へ移行する。
一方、ステツプ101がNのときは、操作された
ものが「外線キー?」131を判断し、これのY
に応じステツプ102と同様に「保留中外線?」1
32のチエツクを行ない、これもYであれば、更
にステツプ102と同様に当該STが「オフフツク状
態?」133をチエツクし、これのYにしたがい
対応するLIF11を制御して「該当外線保留・解
除」134を行なうのに対し、ステツプ131のN
では「他のキー処理」141へ、ステツプ132の
Nによつては「他の状態の外線キー処理」142
へ、ステツプ133のNに応じては「オンフツク状
態の外線キー処理」143へ各々移行する。
ものが「外線キー?」131を判断し、これのY
に応じステツプ102と同様に「保留中外線?」1
32のチエツクを行ない、これもYであれば、更
にステツプ102と同様に当該STが「オフフツク状
態?」133をチエツクし、これのYにしたがい
対応するLIF11を制御して「該当外線保留・解
除」134を行なうのに対し、ステツプ131のN
では「他のキー処理」141へ、ステツプ132の
Nによつては「他の状態の外線キー処理」142
へ、ステツプ133のNに応じては「オンフツク状
態の外線キー処理」143へ各々移行する。
ステツプ134については、「当該STによる保留
外線あり?」151をステツプ121と同様に判断
し、これがYであれば「保留外線中の最新保留外
線・緑保留表示」152を行なう。
外線あり?」151をステツプ121と同様に判断
し、これがYであれば「保留外線中の最新保留外
線・緑保留表示」152を行なう。
たゞし、ステツプ151がNのときは、ステツプ
152を省略する。
152を省略する。
したがつて、第1図に表示状況の一例を示すと
おり、赤色または緑色の色別による保留表示が行
なわれる。
おり、赤色または緑色の色別による保留表示が行
なわれる。
すなわち、FUK37cの一部に設けた外線21
〜26と対応する外線キー371〜376中には、
赤色(以下、R)および緑色(以下、G)の
LEDが各々収容されており、同図Aのとおり外
線21〜23が他のSTにおいて通話中であり、か
つ、外線24を用いて自己STが通話中であれば、
これらがすべてにより示すR連続点灯となつて
いる。
〜26と対応する外線キー371〜376中には、
赤色(以下、R)および緑色(以下、G)の
LEDが各々収容されており、同図Aのとおり外
線21〜23が他のSTにおいて通話中であり、か
つ、外線24を用いて自己STが通話中であれば、
これらがすべてにより示すR連続点灯となつて
いる。
ついで、自己STにおいて保留キー377を操
作すると、Bのとおり外線キー374の表示が
Gにより示すGの点滅となり、これによつて保
留表示が行なわれ、更に、外線キー375の操作
により外線25を介して発信を行なえば、外線キ
ー375の表示がRの連続点灯となる。
作すると、Bのとおり外線キー374の表示が
Gにより示すGの点滅となり、これによつて保
留表示が行なわれ、更に、外線キー375の操作
により外線25を介して発信を行なえば、外線キ
ー375の表示がRの連続点灯となる。
更に、保留キー377の操作により外線25も
保留状態とすれば、Cのとおり、最新の保留操作
に応じて外線キー375の表示がGの点滅になる
と共に、以前の保留操作による外線キー374の
表示はRの点滅となり、Gの点滅により自己ST
による最新の保留外線が示されると共に、Rの点
滅により自己STによる以前の保留外線が示され
る。
保留状態とすれば、Cのとおり、最新の保留操作
に応じて外線キー375の表示がGの点滅になる
と共に、以前の保留操作による外線キー374の
表示はRの点滅となり、Gの点滅により自己ST
による最新の保留外線が示されると共に、Rの点
滅により自己STによる以前の保留外線が示され
る。
なお、自己STによる保留表示と他STによる保
留表示とでは点滅周期を異ならせ、識別を可能と
している。
留表示とでは点滅周期を異ならせ、識別を可能と
している。
第4図は、PFD19の検出々力に応ずる判断
を加えた場合の第3図と同様なフローチヤートで
あり、交流電源ACの断によりPS18からの出力
が消滅し、BAT20によるバツクアツプ状態と
なり、PFD19が検出々力を生ずるのにしたが
い「停電?」213,235が各々Yとなり、ス
テツプ213がYのときのみステツプ221、222を実
行し、ステツプ235がYのときにのみステツプ
251、252を実行するのに対し、ステツプ213のN
ではステツプ221、222を省略し、ステツプ235の
Nに応じては「保留解除外線・赤通話表示」23
6を行なうと共に、ステツプ251、252を省略する
ものとなつており、このほかは第3図と同様であ
る。
を加えた場合の第3図と同様なフローチヤートで
あり、交流電源ACの断によりPS18からの出力
が消滅し、BAT20によるバツクアツプ状態と
なり、PFD19が検出々力を生ずるのにしたが
い「停電?」213,235が各々Yとなり、ス
テツプ213がYのときのみステツプ221、222を実
行し、ステツプ235がYのときにのみステツプ
251、252を実行するのに対し、ステツプ213のN
ではステツプ221、222を省略し、ステツプ235の
Nに応じては「保留解除外線・赤通話表示」23
6を行なうと共に、ステツプ251、252を省略する
ものとなつており、このほかは第3図と同様であ
る。
すなわち、第4図の場合には、停電時にのみ第
3図と同様の制御が行なわれる。
3図と同様の制御が行なわれる。
したがつて、Gの表示数が減少し、全般的に電
力消費量の低減が図られ、運用上の支障を生ずる
ことなく、PS18,BAT20およびSRC34中
の電源回路等を小容量のものとすることが可能と
なり、これらの小形、軽量化が容易となるため、
全装置としての低価格化も実現する。
力消費量の低減が図られ、運用上の支障を生ずる
ことなく、PS18,BAT20およびSRC34中
の電源回路等を小容量のものとすることが可能と
なり、これらの小形、軽量化が容易となるため、
全装置としての低価格化も実現する。
たゞし、第1図および第2図の構成は、条件に
応じた選定が任意であり、第3図および第4図に
おいては、各ステツプを同等な他のものと置換
し、または、順序を入替え、あるいは、不要なも
のを省略してもよく、R,GのLEDを対象とす
るのみならず、電力消費量の大小関係を有する各
種色別の表示灯へ適用しても同様である等、種々
の変形が自在である。
応じた選定が任意であり、第3図および第4図に
おいては、各ステツプを同等な他のものと置換
し、または、順序を入替え、あるいは、不要なも
のを省略してもよく、R,GのLEDを対象とす
るのみならず、電力消費量の大小関係を有する各
種色別の表示灯へ適用しても同様である等、種々
の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、表示用電力の減少により、電源の容量低減が
図られ、電源各部の小形、軽量化および低価格化
が実現し、各種のボタン電話装置において顕著な
効果が得られる。
ば、表示用電力の減少により、電源の容量低減が
図られ、電源各部の小形、軽量化および低価格化
が実現し、各種のボタン電話装置において顕著な
効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は表示状況
を示す図、第2図は全構成のブロツク図、第3図
および第4図は制御状況のフローチヤートであ
る。 1……KSU(主装置)、21〜2n……外線、4
1〜4m……ST(ボタン電話機)、14……CPU
(プロセツサ)、15……ROM(固定メモリ)、1
6……RAM(可変メモリ)、35……CNT(制御
部)、36……DP(表示回路)、37……キーボー
ド、41……DGP(デイジタル表示器)、371
〜376……外線キー、377……保留キー。
を示す図、第2図は全構成のブロツク図、第3図
および第4図は制御状況のフローチヤートであ
る。 1……KSU(主装置)、21〜2n……外線、4
1〜4m……ST(ボタン電話機)、14……CPU
(プロセツサ)、15……ROM(固定メモリ)、1
6……RAM(可変メモリ)、35……CNT(制御
部)、36……DP(表示回路)、37……キーボー
ド、41……DGP(デイジタル表示器)、371
〜376……外線キー、377……保留キー。
Claims (1)
- 1 複数の外線を収容する主装置と、前記各外線
の状態を複数の色別により各個に表示する表示灯
を備える複数のボタン電話機とにより構成される
ボタン電話装置において、前記各外線の保留状態
を前記各ボタン電話機毎に記憶するメモリと、該
メモリの内容を参照し前記外線の保留操作を行な
つた前記ボタン電話機の保留表示中最新の保留操
作と対応する表示のみを電力消費量の大きな色別
の表示灯点滅により行ないかつ以前の保留操作と
対応する表示を電源消費量の小さな色別の表示灯
点滅により行なう制御手段とを設けたことを特徴
とするボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7444287A JPS63242096A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7444287A JPS63242096A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | ボタン電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63242096A JPS63242096A (ja) | 1988-10-07 |
| JPH0470834B2 true JPH0470834B2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=13547351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7444287A Granted JPS63242096A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63242096A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5517551A (en) * | 1990-12-04 | 1996-05-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Telephone apparatus with dial key display for external line status |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP7444287A patent/JPS63242096A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63242096A (ja) | 1988-10-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |