JPH0470896A - 大型放電パネル駆動回路 - Google Patents

大型放電パネル駆動回路

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Publication number
JPH0470896A
JPH0470896A JP2186477A JP18647790A JPH0470896A JP H0470896 A JPH0470896 A JP H0470896A JP 2186477 A JP2186477 A JP 2186477A JP 18647790 A JP18647790 A JP 18647790A JP H0470896 A JPH0470896 A JP H0470896A
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JP
Japan
Prior art keywords
discharge
auxiliary anode
auxiliary
drive circuit
discharge panel
Prior art date
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Pending
Application number
JP2186477A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Onishi
宏 大西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2186477A priority Critical patent/JPH0470896A/ja
Publication of JPH0470896A publication Critical patent/JPH0470896A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、大型の放電パネルを利用して構成される壁
掛はテレビなどの大型放電パネル駆動回路に関するもの
である。
[従来の技術] 第3図は、たとえば電子情報通信学会技術報告EID8
9−73に示された従来の大型放電パネル駆動回路の構
成図であり、同図において、(1)は放電パネル、(2
)は表示陽極、(3)は補助陽極、(4)は陰極、(5
)は表示陽極駆動回路、(6)は補助陽極駆動回路、(
7)は陰極駆動回路である。
第4図は放電パネルの一例を説明するための放電パネル
構成を示す一部破断の要部の斜視図であり、同図におい
て、(8)は前面カラス板、(8)は背面ガラス板、(
10)はリブ、(11)は蛍光体である。
第5図は従来例に用いられた補助陽極駆動回路[Aであ
り、同図において、(12)はトランジスタ、(13)
は電流制限抵抗、(14)は可変を源回路、(E)は上
記トランジスタ(12)のエミー、夕、(B)はペース
、(C)はコレクタである。
つぎに、上記従来例の動作について説明する前に、第4
図に示す放電パネルの動作について説明する。
放電パネルは、例えば第4図に示すように、背面カラス
板(9)上に陰極(4)を印刷などによって構成し、そ
の七にカラスペーストなどによって放電セルを分刻する
リブ(10)を構成する。
−万、前面ガラス板(8)には蛍光体(9)を放電セル
単位のドツト状に塗布し、その上から表示陽極(2)と
補助陽極(3)を構成する。この前面ガラス板(8)と
背面カラス板(9)とを、表示陽極(2)ご陰極(4)
が直交するように重ね合わせ、かつ周囲を塞いで内部に
キセノンやアルゴンなどの放電気体を封入して構成され
ている。
このような構成の放電パネルにおいては、陰極(4)と
表示陽極(2)との交点が放電セルとなりこの放電セル
は、リブ(10)によって他の放電セルと隔てられてい
る。この放電セル1つ1つが画像の1画素に対応し、放
電バ2ル全体として1枚の画像を表示する。放電セルは
陰極(4)に負の電圧のパルス信号を加え、表示陽極(
2)に正の電圧のパルス信号を加えることにより気体放
電を行なう(以上、表示放電と称す)。この表示放電が
放電セルの真」二にある蛍光体(11)を励起すること
により多色発光を行なうものであり 放電パネル全体と
しては、ブトリクス状に配置された表示陽極(2)と陰
極(4)とによってそれぞれの放電セルの発光を決める
一方、補助陽極(3)は、1シ面ガラス板(9) Ll
のうちリブ(10)の谷間に当たる部分に、2木の表示
陽極(2)にはさまれるように形成されており、この補
助陽極(3)は、陰極(4)との間で弱い放電(以上 
補助放電と称す)を起こす。この補助放電(こよる荷電
粒子が両側の表/に陽極(2)の士の放電セルに拡散し
て放電セルを表示放電し易い状j4にする。
以上のように、補助陽極(3)は補助放電によって放電
セルの表示放電を助ける役目を有しており、この補助陽
極(3)は補助放電開始時に高い電圧が印加される必要
があり、補助放電開始後は安定に補助放電を保つ必要が
ある。このため、補助陽極(3)を駆動する補助陽極駆
動回路(6)は第5図に示すような回路となる。
第5図において、トランジスタ(12)のコレクタ(C
)は各補助陽極(3)に接続され、エミッタ(E)は電
流制限抵抗(13)を介して電圧値VSAの電源に接続
され、ペース(B)は可変1i[i回路(14)の負側
に接続される。また、口f変電源回路(14)の正側は
電圧VSAの電源に接続されている。このため、トラン
ジスタ(12)のエミッタの電位は、以下の式で示され
るようになる。
VE = VSA −VVR+VBE VE: トランジスタ(12)のエミッタの電位 V VR:可変電源(14)の電圧 VBE: トランジスタ(12)のペース・エミッタ間
の電圧降下 このため、放電が始まってトランジスタ(12)のコレ
クタ(C)が接地されているのと同じと見なせる場合、
電流制限抵抗には次の式で表わされる電流IRが濠れる
IR・電流制限抵抗(13)を流れる電流■R9電流制
限抵抗(13)の両端の電位差R電流制限抵抗(13)
の抵抗値 力、補助放電が始まらずトランジスタ(12)cr+コ
レクタ(C)が解放5れていると見なせる場合重圧VS
Aがそのまま補助陽極(3)に印加される。
このようにして、補助陽極(3)は補助放電開始前はV
SAによって放電開始に必要な高圧が印加され、補助数
′屯開始後は可変電源回路(14)の電圧VVRによっ
て決まる電流値IRが印加されるので安定して放電する
以上のような補助陽極駆動回路と放電パネルを用いて構
成したのが第3図に示す従来例の大型放電パネル駆動回
路であり、以上、その動作について説明する。
例えば、20インチ程度の大きさの放電パネル(1)に
おいては補助陽極(3)が320本ある。このため、補
助陽極駆動回路(6)には、トランジスタ(12)が3
20個含まれ、各補助陽極(3)を駆動する。陰極(4
)と表示陽極(2)もそれぞれ陰極駆動回路(7)と表
示陽極駆動回路(5)によって必要な電圧が印加される
このような大型の放電パネルを駆動する場合、補助陽極
(3)や表示陽極(2)の長さ・前面ガラス板(8)と
背面カラス板(3)の間のギャップ長などの要因からパ
ネル上の位冴によって駆動電圧が異なり、放電が不安定
になる。これを防止するために、補助陽極(3)をいく
つかのブロックに分割し そのブロック毎にトランジス
タ(12)のベース(B)に接続される可変電源回路(
14)を設け、各ブロック毎に補助放電電流を制御する
[発明が解決しようとする課題] 従来の大型放電パネル駆動回路は以上のように構成され
ているので、可変電源回路を多数個用意せねばならず、
この可変電源回路の出力電圧値を放電パネルの発光状態
を目視で確認しながら調整することが必要となり、また
、さらに大型の放電パネル表示装置を構成する場合、補
助陽極を上下方向にも分割する必要があるなどの問題点
があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、上下方向の補助放電電流を予め決められた値
に設足するだけで所定の放電を安定よく持vcすること
ができる大型放電パネル駆動回路を提供することを目的
とする。
[3題を解決するための手段1 この発明に係る大型放電パネル駆動回路は、補助陽極駆
動回路のトランジスタのベースにパラボラ状の制御波形
を人力するように構成したことを特徴とする。
[作用1 この発明によれば、補助陽極駆動電流が補助陽極駆動回
路のトランジスタのベースに人力されるパラボラ波形に
より時間的に変化し、これにより、上下周辺部の補助陽
極駆動電流が中心部よりも多くなり、パネル全体の放電
を一定の特性に保つことができる。
[発明の実施例] 以上、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
第1図はこの発明の一実施例による大型放電パネル駆動
回路の構成図であり、同図において、(1)は放電パネ
ル、(2)は表示陽極、(3)は補助陽極、(4)は陰
極、(5)は表示陽極駆動回路、(6)は補助陽極駆動
回路、(7)は陰極駆動回路(15)は定電流制御回路
である。
第2 [Aは、この実施例に用いられる補助陽極駆動回
路図であり、同図において、(12)はトランジスタ、
(13)は電流制限抵抗、(E)はトランジスタ(12
)のエミッタ、(B)はベース、(C)はコレクタであ
る。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
第1図において、表示陽極駆動回路(5)、陰極駆動回
路(7)の動作は従来例と同じであるから、説明を省略
する。
補助陽極駆動回路(6)の動作を第2図にもとづいて説
明する。
補助陽極駆動回路(8)内のトランジスタ(12)の動
作は従来例と同じであるが、このトランジスタ(12)
のベース(B)に定電流制御回路(15)が接続されて
おり、この定電流制御回路(15)からパラボラ状の信
号が出力されてトランジスタ(12)を駆動する。この
ため、放電開始後はトランジスタ(12)のコレクタ(
C)から出力される補助放電電流が定電流制御回路(1
5)の出力信号と同じようにパラボラ状に変化する。
このとき、放電パネル(1)の垂直走査期間1回に定電
流制御回路(15)の出力が1個のパラボラ波形を出力
するようにする。
放電パネル(1)においては、パネル中心部に比へて周
辺部が点灯しにくいことが多い、以北の動作によって上
下周辺部の補助陽極電流が中心部より多くなり、垂直方
向において全体の放電を一定の特性に保つことができる
なお、上記実施例では、一定のパラボラ波形を使用する
場合を示したが、パネルの特性に応じてパラボラ波形の
波高値と対称性を調整できるようにしてもよい。
また、上記実施例では、パラボラ波形を使用する場合を
示したが、パネルの特性に応じてその他の波形を使用で
きるようにしてもよい。
[発明の効果] 回路によって補助陽極電流を制御し、放電パネルの垂直
方向において中心より周辺部の補助放電電流が多く流れ
るようにしたので2@単な構成で放電パネルを安定よく
駆動して、大型放電パネル全体の放電を一定の特性に保
つことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による大型放電パネル駆動
回路の構成図、第2図はこの発明の実施例に用いられる
補助陽極駆動回路図、第3図は従来の大型放電パネル駆
動回路の構成図、第4図は放電パネルの一例を説明する
ための放電パネル構成図、第5図は従来例に用いられて
いた補助陽極駆動回路図である。 ++)−・放電パネル、(2)・・・表示陽極、(31
−・・補助陽極、(4)・・・陰極、(51−・・表示
陽極駆動回路、(6)・・・補助陽極駆動回路、(7)
・・・陰極駆動回路、(12)・・・トランジスタ、(
15)定電流制御回路。 なお1図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 示す。 代理メ ラダt/\゛子几 第 図 8棹pa gJJ4セ3′ 12トラン/スタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)気体放電を利用して画像表示を行なう放電パネル
    と、この放電パネル内に形成される補助陽極と、この補
    助陽極に接続される補助陽極駆動回路と、この補助陽極
    駆動回路内のトランジスタに接続される定電流制御回路
    とを備え、上記定電流制御回路の出力をパラボラ信号に
    したことを特徴とする大型放電パネル駆動回路。
JP2186477A 1990-07-12 1990-07-12 大型放電パネル駆動回路 Pending JPH0470896A (ja)

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JP2186477A JPH0470896A (ja) 1990-07-12 1990-07-12 大型放電パネル駆動回路

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JP2186477A JPH0470896A (ja) 1990-07-12 1990-07-12 大型放電パネル駆動回路

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JPH0470896A true JPH0470896A (ja) 1992-03-05

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ID=16189167

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JP2186477A Pending JPH0470896A (ja) 1990-07-12 1990-07-12 大型放電パネル駆動回路

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JP (1) JPH0470896A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0838045A (ja) * 1994-06-08 1996-02-13 Lg Electron Inc 電磁誘導加熱飯釜を用いるヨーグルト製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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