JPH0470952B2 - - Google Patents
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- JPH0470952B2 JPH0470952B2 JP58017302A JP1730283A JPH0470952B2 JP H0470952 B2 JPH0470952 B2 JP H0470952B2 JP 58017302 A JP58017302 A JP 58017302A JP 1730283 A JP1730283 A JP 1730283A JP H0470952 B2 JPH0470952 B2 JP H0470952B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- spray
- microprocessor
- container
- spraying
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/24—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with means, e.g. a container, for supplying liquid or other fluent material to a discharge device
- B05B7/2486—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with means, e.g. a container, for supplying liquid or other fluent material to a discharge device with means for supplying liquid or other fluent material to several discharge devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01M—CATCHING, TRAPPING OR SCARING OF ANIMALS; APPARATUS FOR THE DESTRUCTION OF NOXIOUS ANIMALS OR NOXIOUS PLANTS
- A01M7/00—Special adaptations or arrangements of liquid-spraying apparatus for purposes covered by this subclass
- A01M7/0089—Regulating or controlling systems
- A01M7/0092—Adding active material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/18—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with elements moving in a straight line, e.g. along a track; Mobile sprinklers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/16—Arrangements for supplying liquids or other fluent material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B9/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour
- B05B9/03—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour characterised by means for supplying liquid or other fluent material
- B05B9/04—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour characterised by means for supplying liquid or other fluent material with pressurised or compressible container; with pump
- B05B9/06—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour characterised by means for supplying liquid or other fluent material with pressurised or compressible container; with pump the delivery being related to the movement of a vehicle, e.g. the pump being driven by a vehicle wheel
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- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
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- Cookers (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
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- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の要約〕
本発明は車両取付け式噴霧装置、特にマイクロ
プロセツサによつて制御される噴霧装置(スプレ
ーシステム)に関するものである。
プロセツサによつて制御される噴霧装置(スプレ
ーシステム)に関するものである。
世界中のほとんどすべての国で、陸地すなわち
作土の農薬噴霧は、しばしばトラクタまたは航空
機のような車両により、広く実施されている。噴
霧は通常、希釈剤(例えば油または水)に溶解ま
たは処置された活性成分(例えば農薬または除草
剤)を用いて実施される。かくて、トラクタは水
を満たした噴霧タンクを取り付け、その中に活性
成分の濃縮液または濃縮粉末が注入されて噴霧前
に混合される。
作土の農薬噴霧は、しばしばトラクタまたは航空
機のような車両により、広く実施されている。噴
霧は通常、希釈剤(例えば油または水)に溶解ま
たは処置された活性成分(例えば農薬または除草
剤)を用いて実施される。かくて、トラクタは水
を満たした噴霧タンクを取り付け、その中に活性
成分の濃縮液または濃縮粉末が注入されて噴霧前
に混合される。
この方式には欠点がある。活性噴霧成分は、特
に濃縮した形では、人間に対して多かれ少なかれ
有毒であることが多い。かくてある場合には、噴
霧タンクに濃縮した農薬を移すことは、特に未熟
練の操作者に対して危険をもたらすことがある。
かかる操作者は、活性成分を入れるのが少な過ぎ
(おそらく保護されない作土を残すようになる)
または多過ぎる(これは不経済でしかも作土や環
境を損なうようになる)ことによつて、希釈手順
に誤りを犯す恐れもある。
に濃縮した形では、人間に対して多かれ少なかれ
有毒であることが多い。かくてある場合には、噴
霧タンクに濃縮した農薬を移すことは、特に未熟
練の操作者に対して危険をもたらすことがある。
かかる操作者は、活性成分を入れるのが少な過ぎ
(おそらく保護されない作土を残すようになる)
または多過ぎる(これは不経済でしかも作土や環
境を損なうようになる)ことによつて、希釈手順
に誤りを犯す恐れもある。
その結果、操作者が濃縮農薬を希釈しないで済
む噴霧装置が必要である。このような装置では、
農薬は全く希釈されずに作られ(例えば回転噴霧
器から殺虫剤を微小量噴霧する場合に現在ときど
き行われる通り、またある静電噴霧装置で提案さ
れている通り)または農薬は自動的に、例えばト
ラクタに取り付けた希釈剤貯蔵タンクから一流れ
の希釈剤を計測することによつて希釈される。
む噴霧装置が必要である。このような装置では、
農薬は全く希釈されずに作られ(例えば回転噴霧
器から殺虫剤を微小量噴霧する場合に現在ときど
き行われる通り、またある静電噴霧装置で提案さ
れている通り)または農薬は自動的に、例えばト
ラクタに取り付けた希釈剤貯蔵タンクから一流れ
の希釈剤を計測することによつて希釈される。
もちろん、何種類もの農薬または除草剤を噴霧
する実用的な噴霧器が要求される。ある種の農薬
または除草剤は他よりも一段と濃縮した形で具合
よく作られ、またはより低速度で加える必要があ
る。かくて、噴霧器から噴霧ヘツドに液体が流れ
る速度は、一般に制御可能であることが必要であ
る。それはもちろんある種の装置などによつて手
動で制御し得るが、これはときに操作者を誤らせ
ることがある。
する実用的な噴霧器が要求される。ある種の農薬
または除草剤は他よりも一段と濃縮した形で具合
よく作られ、またはより低速度で加える必要があ
る。かくて、噴霧器から噴霧ヘツドに液体が流れ
る速度は、一般に制御可能であることが必要であ
る。それはもちろんある種の装置などによつて手
動で制御し得るが、これはときに操作者を誤らせ
ることがある。
一般に農業用噴霧装置は、活性成分の実際の噴
霧装置を性格に制御して毒薬の不適当な使用を簡
単にまたは自動的に防止し、かつすべての環境条
件において信頼できるものであることが望まし
い。また本装置は経済的に設置、操作され、新薬
の導入と両立することができ、さらに広範囲な使
用者が同じ基本部品を用いて操作し得るような、
かつ一定の使用者が自分の装置を拡大して能力を
向上したり基本モジユールを単に交換するだけで
装置を迅速に修理できるようなモジユール設計で
なければならない。上記および他の目的は本発明
によつて達成される。
霧装置を性格に制御して毒薬の不適当な使用を簡
単にまたは自動的に防止し、かつすべての環境条
件において信頼できるものであることが望まし
い。また本装置は経済的に設置、操作され、新薬
の導入と両立することができ、さらに広範囲な使
用者が同じ基本部品を用いて操作し得るような、
かつ一定の使用者が自分の装置を拡大して能力を
向上したり基本モジユールを単に交換するだけで
装置を迅速に修理できるようなモジユール設計で
なければならない。上記および他の目的は本発明
によつて達成される。
本発明は、特別の利点を持つ農業用静電噴霧に
好適である。例えば、本発明による噴霧は葉の下
面にずつと良く行きわたることによつて植物に一
段とむらなく行きわたり、環境の変動および汚染
を減らし、また一定の噴霧によるよりも低速で有
効に農薬を噴霧し得る場合が多い。しかし、噴霧
したいと思う農薬または除草剤の性質により、印
加される静電圧を変えるのが最良と思われる。こ
の追加変数も(これは液体ポンプ速度変数と同様
またはそれに関係がある)、本発明により具合よ
く自動的に制御される。
好適である。例えば、本発明による噴霧は葉の下
面にずつと良く行きわたることによつて植物に一
段とむらなく行きわたり、環境の変動および汚染
を減らし、また一定の噴霧によるよりも低速で有
効に農薬を噴霧し得る場合が多い。しかし、噴霧
したいと思う農薬または除草剤の性質により、印
加される静電圧を変えるのが最良と思われる。こ
の追加変数も(これは液体ポンプ速度変数と同様
またはそれに関係がある)、本発明により具合よ
く自動的に制御される。
本発明は、手動希釈(操作者を絶えず危険にさ
らすとともに希釈の誤りを予想させる)が回避さ
れかつ噴霧ノズルに送られる希釈溶液の速度およ
び静電圧が所望らば自動的に決定される、農薬ま
たは除草剤噴霧装置を提供する。
らすとともに希釈の誤りを予想させる)が回避さ
れかつ噴霧ノズルに送られる希釈溶液の速度およ
び静電圧が所望らば自動的に決定される、農薬ま
たは除草剤噴霧装置を提供する。
車両取付け式噴霧装置では、装置が噴霧すべき
地区の特殊条件に適するように操作者が組み立て
得るようなモジユール方式であることが要求され
る。このようなモジユール装置を得るためには数
多くの接続が要求され、これらの接続は噴霧ヘツ
ドを容器と接続しまた静帯電用の電源と接続する
電気および油圧接続でなければならない。噴霧装
置は特殊車両に永久取付けされることがあるが、
例えばトラクタの場合のように、車両から切り離
して他の目的に使用できるようにする公算のほう
が大である。しかし、噴霧装置が自動制御噴霧用
に設計される場合、これは多くの問題を呈する。
地区の特殊条件に適するように操作者が組み立て
得るようなモジユール方式であることが要求され
る。このようなモジユール装置を得るためには数
多くの接続が要求され、これらの接続は噴霧ヘツ
ドを容器と接続しまた静帯電用の電源と接続する
電気および油圧接続でなければならない。噴霧装
置は特殊車両に永久取付けされることがあるが、
例えばトラクタの場合のように、車両から切り離
して他の目的に使用できるようにする公算のほう
が大である。しかし、噴霧装置が自動制御噴霧用
に設計される場合、これは多くの問題を呈する。
噴霧装置に関しては、噴霧ヘツドの静電圧を制
御し、ポンプ・モーターを制御し、さらに容器と
接続するために必要な相互接続が多数ある。車両
に関しては、速度測定装置に対する接続および噴
霧装置と電源とを制御する車両運転者用の数多く
の操作スイツチに対する接続が要求される。
御し、ポンプ・モーターを制御し、さらに容器と
接続するために必要な相互接続が多数ある。車両
に関しては、速度測定装置に対する接続および噴
霧装置と電源とを制御する車両運転者用の数多く
の操作スイツチに対する接続が要求される。
車両取付け式噴霧装置がマイクロプロセツサに
より制御される場合は、マイクロプロセツサとい
ろいろな制御可能素子との間に多数の相互接続が
要求される。これは特別製の車両および噴霧装置
によつて実用可能であるが、接続の複雑さと誤接
続の可能性とにより装置を損傷させたり、有害ま
たは不適な量の薬品を作土に噴霧することになる
ので、取り外し式噴霧装置には適しているとは思
えない。
より制御される場合は、マイクロプロセツサとい
ろいろな制御可能素子との間に多数の相互接続が
要求される。これは特別製の車両および噴霧装置
によつて実用可能であるが、接続の複雑さと誤接
続の可能性とにより装置を損傷させたり、有害ま
たは不適な量の薬品を作土に噴霧することになる
ので、取り外し式噴霧装置には適しているとは思
えない。
本発明の1つの目的は、噴霧装置の車両に対す
る接続が簡単で信頼できる車両取付用の取り外し
可能な噴霧装置を提供することである。
る接続が簡単で信頼できる車両取付用の取り外し
可能な噴霧装置を提供することである。
本発明により、車両に取り付けられかつそこか
ら取り外し得る薬品噴霧用の噴霧器と、前記噴霧
器と組み合わされる第1マイクロプロセツサと、
前記車両と組み合わされる第2マイクロプロセツ
サとを含む車両取付け式噴霧装置であつて、前記
第1マイクロプロセツサおよび第2マイクロプロ
セツサはおのおの噴霧器の作動条件ならびに車両
の作動条件からの信号をそれぞれ処理し、その場
合車両または噴霧の作動条件の変化が要求すると
き前記マイクロプロセツサ間でのみ情報が通信さ
れることを特徴とする前記車両取付け式噴霧装置
が提供される。
ら取り外し得る薬品噴霧用の噴霧器と、前記噴霧
器と組み合わされる第1マイクロプロセツサと、
前記車両と組み合わされる第2マイクロプロセツ
サとを含む車両取付け式噴霧装置であつて、前記
第1マイクロプロセツサおよび第2マイクロプロ
セツサはおのおの噴霧器の作動条件ならびに車両
の作動条件からの信号をそれぞれ処理し、その場
合車両または噴霧の作動条件の変化が要求すると
き前記マイクロプロセツサ間でのみ情報が通信さ
れることを特徴とする前記車両取付け式噴霧装置
が提供される。
本発明の実施例を、付図のトラクタ取付け式噴
霧装置に関してこれから説明する。
霧装置に関してこれから説明する。
第1図の装置はトラクタ(図示されていない)
に取り付けられている。本装置は取り外し可能な
容器10(例えば容積約25リツター)を含んでい
る。容器の首の部分の雄ネジ山の継ぎ手11がト
ラクタ上に設けられた対応する雌ネジ山の継ぎ手
12と液もれしないシールを形成し、雄ネジ山の
継ぎ手は液体分配システム13の一部を形成して
いる。液体分配システム13は継ぎ手12から電
気的に動作する計量ポンプ14を通つて、複数個
のノズル16を有する噴霧腕木15へつながつて
いる。これらの構成はより詳細に第2図に示され
ている。各ノズルはアースされた環状の電極26
(第2図では65)によつてとりかこまれている。
各ノズルの本体は導電性の樹脂でできており、リ
ード17を通して接続箱18へ電気的に接続され
てている。接続箱は高圧リード19を通して高電
圧発生器20の1つの高電圧出力端子21へつな
がつている。発生器20は容量10を通して12ボ
ルトのトラクタ電池22から電力供給を受けてい
る。
に取り付けられている。本装置は取り外し可能な
容器10(例えば容積約25リツター)を含んでい
る。容器の首の部分の雄ネジ山の継ぎ手11がト
ラクタ上に設けられた対応する雌ネジ山の継ぎ手
12と液もれしないシールを形成し、雄ネジ山の
継ぎ手は液体分配システム13の一部を形成して
いる。液体分配システム13は継ぎ手12から電
気的に動作する計量ポンプ14を通つて、複数個
のノズル16を有する噴霧腕木15へつながつて
いる。これらの構成はより詳細に第2図に示され
ている。各ノズルはアースされた環状の電極26
(第2図では65)によつてとりかこまれている。
各ノズルの本体は導電性の樹脂でできており、リ
ード17を通して接続箱18へ電気的に接続され
てている。接続箱は高圧リード19を通して高電
圧発生器20の1つの高電圧出力端子21へつな
がつている。発生器20は容量10を通して12ボ
ルトのトラクタ電池22から電力供給を受けてい
る。
第2図は、発明に用いられる代表的な静電的ス
プレーヘツドの詳細な垂直断面図である。それ
は、導電性樹脂からできた外側の中空のシリンダ
61と導電性樹脂からつくられた内側の中空でな
いシリンダ62との間の環状空隙の形の液体吐出
口61を有している。ノズル60の周囲及び吐出
口64のうしろには裸の金属でできた環状電極6
5が対称的にとりつけられている。
プレーヘツドの詳細な垂直断面図である。それ
は、導電性樹脂からできた外側の中空のシリンダ
61と導電性樹脂からつくられた内側の中空でな
いシリンダ62との間の環状空隙の形の液体吐出
口61を有している。ノズル60の周囲及び吐出
口64のうしろには裸の金属でできた環状電極6
5が対称的にとりつけられている。
トラクタ電池22の正の極はスイツチ23を通
して、トラクタに塔載された接点24へつながれ
ている。これは容器上の接点25に接触し、それ
は可変抵抗器26を通して、トラクタ上に設けら
れた接点28に接触する容器上の接点27へつな
がつている。接点28はリード29を通して発生
器20の入力端子へつながれている。リード30
は電池22らの電流をスイツチ23を通してトラ
クタ上に設けられた接点31へ導く。この接点は
容器上の接点32に接触し、この接点は可変抵抗
器36を通して容器上の接点33へつながつてお
り、それはつぎにトラクタ上の接点34に接触し
ている。リード35は接点34をポンプ14へつ
ないでいる。
して、トラクタに塔載された接点24へつながれ
ている。これは容器上の接点25に接触し、それ
は可変抵抗器26を通して、トラクタ上に設けら
れた接点28に接触する容器上の接点27へつな
がつている。接点28はリード29を通して発生
器20の入力端子へつながれている。リード30
は電池22らの電流をスイツチ23を通してトラ
クタ上に設けられた接点31へ導く。この接点は
容器上の接点32に接触し、この接点は可変抵抗
器36を通して容器上の接点33へつながつてお
り、それはつぎにトラクタ上の接点34に接触し
ている。リード35は接点34をポンプ14へつ
ないでいる。
動作時には、容器10は製造業者から、安全な
工場状況下で適正な有機液(殺虫剤あるいは除草
剤)を充満させて封止されて提供される。工場で
は、可変抵抗器26と36はその容器内の液体に
適した値に設定される。それは、消費者がその後
設定を変えることができないような方法で行なわ
れる、すなわち、抵抗値26と36は容器の内側
からのみ調節できる。スプレーを行なうべく状況
においては、この容器10はトラクタ上に塔載さ
れ、封止をはずして、継ぎ手11と12を通して
液体分配システム13つながれ、4組の接点2
4,25;27,28;31,32;33,34
が電気的に接触するようになされる。この接点類
やプリセツトされる電気的制御装置26,36は
容器10上の任意の便利のよい場所にあればよ
く、電気的なプラグとソケツトの組合せを含んで
いればよいことが理解されるであろう。次にトラ
クタが、スプレーを行いたい作物の位置へ駆動さ
れると、スイツチ23が閉じられる。このことに
よつてポンプ14と発生器20が駆動され、これ
らの出力はその各々へ供給される電圧及び/ある
いは電流の制御によつて所望の程度に制御され
る。それら電圧、電流は抵抗値26,36の設定
値の関数である。噴霧はポンプ14の作用によつ
てノズル16へ運ばれ、そこで発生器20が発生
する電圧に直接接することによつて帯電される。
ノズル16を離れる噴霧は、ノズル16とアース
された電極26との間の電界の作用によつて帯電
した液滴に分散し、処置すべき植物あるいは土壤
へ引きつけられる。
工場状況下で適正な有機液(殺虫剤あるいは除草
剤)を充満させて封止されて提供される。工場で
は、可変抵抗器26と36はその容器内の液体に
適した値に設定される。それは、消費者がその後
設定を変えることができないような方法で行なわ
れる、すなわち、抵抗値26と36は容器の内側
からのみ調節できる。スプレーを行なうべく状況
においては、この容器10はトラクタ上に塔載さ
れ、封止をはずして、継ぎ手11と12を通して
液体分配システム13つながれ、4組の接点2
4,25;27,28;31,32;33,34
が電気的に接触するようになされる。この接点類
やプリセツトされる電気的制御装置26,36は
容器10上の任意の便利のよい場所にあればよ
く、電気的なプラグとソケツトの組合せを含んで
いればよいことが理解されるであろう。次にトラ
クタが、スプレーを行いたい作物の位置へ駆動さ
れると、スイツチ23が閉じられる。このことに
よつてポンプ14と発生器20が駆動され、これ
らの出力はその各々へ供給される電圧及び/ある
いは電流の制御によつて所望の程度に制御され
る。それら電圧、電流は抵抗値26,36の設定
値の関数である。噴霧はポンプ14の作用によつ
てノズル16へ運ばれ、そこで発生器20が発生
する電圧に直接接することによつて帯電される。
ノズル16を離れる噴霧は、ノズル16とアース
された電極26との間の電界の作用によつて帯電
した液滴に分散し、処置すべき植物あるいは土壤
へ引きつけられる。
上記の第1図を参照したシステムにおいて、容
器10の内容物はそれ以上希釈することなくスプ
レーされる。第3図はトラクタ塔載システムであ
り、希釈が行われる場合である。しかし、これは
手動での混合やそれによるあやまりや事故の危険
なしに自動的に行われる。
器10の内容物はそれ以上希釈することなくスプ
レーされる。第3図はトラクタ塔載システムであ
り、希釈が行われる場合である。しかし、これは
手動での混合やそれによるあやまりや事故の危険
なしに自動的に行われる。
第3図のシステムは、トラクタの電力取出しに
よつて駆動される機械的ポンプ157へ栓156
を通して希釈液を供給するための希釈液(例えば
デイーゼル燃料)用の貯蔵器155を含んでい
る。第1図に示したのと一般的に同じ型の2つの
容器158,159が高濃度の有機液の殺虫剤を
含んでおり、それらは継ぎ手160,161を通
して計量ポンプ164,165へつながれてお
り、それらは166,167において希釈液の流
れの通へ殺虫剤を注入するように働く。この位置
からは希釈された構成液が、第1図に示されたの
と同じ型の静電的スプレーヘツド169を備えた
腕木168へ向かつて流れる。このスプレーヘツ
ド169は、トラクタ電池171によつて電力を
供給される高電圧発生器170の1つの高電圧端
子へつながれている。発生器170の出力電圧を
変えるためのものは何も設けられていないが、も
し必要であれば設けるのは容易である。計量ポン
プ164,165もまた、第1図において電池2
2がポンプ14に電力を供給したのと同じよう
に、容器158,159上にとりつけられた可変
抵抗値172,173を通して電池171から電
力供給を受けている。動作時には、容器158と
159からポンプ164,165へ殺虫剤と除草
剤が供給される割合は電圧および/あるいは電流
によつて制御され、それらは特別な構成を行うこ
となしに抵抗値172,173の設定値によつて
制御される。2つの異なつた共存できない殺虫剤
を噴霧するためには容器158と159からの流
れは別別のスプレーヘツドへ向けられる。
よつて駆動される機械的ポンプ157へ栓156
を通して希釈液を供給するための希釈液(例えば
デイーゼル燃料)用の貯蔵器155を含んでい
る。第1図に示したのと一般的に同じ型の2つの
容器158,159が高濃度の有機液の殺虫剤を
含んでおり、それらは継ぎ手160,161を通
して計量ポンプ164,165へつながれてお
り、それらは166,167において希釈液の流
れの通へ殺虫剤を注入するように働く。この位置
からは希釈された構成液が、第1図に示されたの
と同じ型の静電的スプレーヘツド169を備えた
腕木168へ向かつて流れる。このスプレーヘツ
ド169は、トラクタ電池171によつて電力を
供給される高電圧発生器170の1つの高電圧端
子へつながれている。発生器170の出力電圧を
変えるためのものは何も設けられていないが、も
し必要であれば設けるのは容易である。計量ポン
プ164,165もまた、第1図において電池2
2がポンプ14に電力を供給したのと同じよう
に、容器158,159上にとりつけられた可変
抵抗値172,173を通して電池171から電
力供給を受けている。動作時には、容器158と
159からポンプ164,165へ殺虫剤と除草
剤が供給される割合は電圧および/あるいは電流
によつて制御され、それらは特別な構成を行うこ
となしに抵抗値172,173の設定値によつて
制御される。2つの異なつた共存できない殺虫剤
を噴霧するためには容器158と159からの流
れは別別のスプレーヘツドへ向けられる。
第3図に示したようなシステムでは、別々の希
釈液源を含んでいるため、純粋な希釈液を用い
て、ノズル及び液体分配システムから殺虫剤を便
利に洗い流すことができる。従つて、本システム
は異なる殺虫剤で再使用するために洗浄できる。
そのような洗い流しは自動的に行われる。
釈液源を含んでいるため、純粋な希釈液を用い
て、ノズル及び液体分配システムから殺虫剤を便
利に洗い流すことができる。従つて、本システム
は異なる殺虫剤で再使用するために洗浄できる。
そのような洗い流しは自動的に行われる。
本発明よるシステムにおいては、液体配分シス
テムを通しての流れを容器上に設けられたプリセ
ツト式の制御機構172,173によつて一義的
に決定することは必要でない。例えば、プリセツ
ト制御によつて流量率の基礎値を車両の標準的な
前進速度に対して決めることは可能である。その
時はスプレー車両の実際の前進速度を検知し、、
流量をこの標準値から、標準的な前進速度からの
変化分を補償するのに必要な分だけ変えるための
装置が設けられる。この補償の仕方は、前進速度
によらず、単位面積に分配される殺虫剤の量が一
定であるように保つようなものである。速度は車
両の車輪の回転速度によつて検知するか、あるい
はドツプラ音波あるいはレーダー測定によつて検
知される。またスプレー作業者が例えば例外的な
環境において、この標準的流量率を変えるように
できるための装置を設けることも可能である。例
えば、害虫にひどく荒らされた作用は通常の量の
150%あるいは200%でスプレーされ、また軽度に
荒らされたものでは通常の量の50%あるいは75%
でスプレーされるのが実用的である。
テムを通しての流れを容器上に設けられたプリセ
ツト式の制御機構172,173によつて一義的
に決定することは必要でない。例えば、プリセツ
ト制御によつて流量率の基礎値を車両の標準的な
前進速度に対して決めることは可能である。その
時はスプレー車両の実際の前進速度を検知し、、
流量をこの標準値から、標準的な前進速度からの
変化分を補償するのに必要な分だけ変えるための
装置が設けられる。この補償の仕方は、前進速度
によらず、単位面積に分配される殺虫剤の量が一
定であるように保つようなものである。速度は車
両の車輪の回転速度によつて検知するか、あるい
はドツプラ音波あるいはレーダー測定によつて検
知される。またスプレー作業者が例えば例外的な
環境において、この標準的流量率を変えるように
できるための装置を設けることも可能である。例
えば、害虫にひどく荒らされた作用は通常の量の
150%あるいは200%でスプレーされ、また軽度に
荒らされたものでは通常の量の50%あるいは75%
でスプレーされるのが実用的である。
また、本発明に用いられる静電的スプレーヘツ
ドの誤動作を検出するための装置も設けられる。
そのような1つの可能な装置が第4図に示されて
いる。発生器99からの高電圧を特定のスプレー
ヘツド101へ伝えるリード100には高抵抗1
02(例えば1メグオーム)が挿入されている。
この抵抗両端の電圧降下を検知するための装置1
03が設けられている。約20KVの電圧を用い、
ノズル当たり約2マイクロアンペアの液体帯電電
流を用いた場合、抵抗102の両端の電圧降下は
約2ボルトとなる。もしスプレーヘツド101が
すべてあるいは部分的にふさがつてしまうと、電
流が流れなくなりあるいは減少し、それに対応し
て電圧降下も小さくなる。もし短絡があると、例
えばスプレーヘツド101とアースされた電極1
04との間の短絡であれば、電流と電圧は増大す
る。従つて、装置103で検出された電圧降下と
標準的な限界値とを比較する制御回路105を設
け、もしこれらが限界値を越えると、回路105
がトラクタの運転台の警告灯106を点灯させ
る。このことは運転者に1つのスプレーヘツドが
正しく動作していないこと(そしてそれがどれ
か)を教える。代表的な従来のスプレーシステム
においては、スプレーヘツドつまりは長い期間検
出できず、正しい量の殺虫剤を供給できず作物の
減収につながつている。
ドの誤動作を検出するための装置も設けられる。
そのような1つの可能な装置が第4図に示されて
いる。発生器99からの高電圧を特定のスプレー
ヘツド101へ伝えるリード100には高抵抗1
02(例えば1メグオーム)が挿入されている。
この抵抗両端の電圧降下を検知するための装置1
03が設けられている。約20KVの電圧を用い、
ノズル当たり約2マイクロアンペアの液体帯電電
流を用いた場合、抵抗102の両端の電圧降下は
約2ボルトとなる。もしスプレーヘツド101が
すべてあるいは部分的にふさがつてしまうと、電
流が流れなくなりあるいは減少し、それに対応し
て電圧降下も小さくなる。もし短絡があると、例
えばスプレーヘツド101とアースされた電極1
04との間の短絡であれば、電流と電圧は増大す
る。従つて、装置103で検出された電圧降下と
標準的な限界値とを比較する制御回路105を設
け、もしこれらが限界値を越えると、回路105
がトラクタの運転台の警告灯106を点灯させ
る。このことは運転者に1つのスプレーヘツドが
正しく動作していないこと(そしてそれがどれ
か)を教える。代表的な従来のスプレーシステム
においては、スプレーヘツドつまりは長い期間検
出できず、正しい量の殺虫剤を供給できず作物の
減収につながつている。
誤動作を検出するために可能な第2の装置は第
5図に示されている。スプレーヘツドノズル11
1に隣接するプローブ110は充電されており、
それはノズル111を離れる液体の電荷に依存し
ている。この電荷は電界効果(高入力抵抗)トラ
ンジスタ112によつて検知される。トランジス
タ112によつて検知された電荷を適当な範囲の
標準的な値に対して比較する回路113が設けら
れ、もしこの範囲を越えると、トラクタの運転台
の警告灯114を点灯させる。この場合、ノズル
づまりはプローブ110に印加される電荷を減少
させ、またノズル111に供給される電圧の減少
の場合も同じことが起こる。
5図に示されている。スプレーヘツドノズル11
1に隣接するプローブ110は充電されており、
それはノズル111を離れる液体の電荷に依存し
ている。この電荷は電界効果(高入力抵抗)トラ
ンジスタ112によつて検知される。トランジス
タ112によつて検知された電荷を適当な範囲の
標準的な値に対して比較する回路113が設けら
れ、もしこの範囲を越えると、トラクタの運転台
の警告灯114を点灯させる。この場合、ノズル
づまりはプローブ110に印加される電荷を減少
させ、またノズル111に供給される電圧の減少
の場合も同じことが起こる。
もし必要であれば、第4図あるいは第5図(あ
るいは両方)に示された型の検出器装置からの信
号を組合せ、その組合せた値あるいは個々の信号
がプリセツトの限界値内に入るまで流量を変化さ
せるために用いることもできる。別の方法として
は、あるいは付加的に、そのような変化を用いて
高電圧システムからの電圧を変え、組合せ信号あ
るいは個々の信号がプリセツト限界値内に入るま
で行なうことができる。
るいは両方)に示された型の検出器装置からの信
号を組合せ、その組合せた値あるいは個々の信号
がプリセツトの限界値内に入るまで流量を変化さ
せるために用いることもできる。別の方法として
は、あるいは付加的に、そのような変化を用いて
高電圧システムからの電圧を変え、組合せ信号あ
るいは個々の信号がプリセツト限界値内に入るま
で行なうことができる。
第1図ないし第5図に示された従来のシステム
においては、容器10中のプリセツト抵抗は制御
システムに対して限られた情報のみを供給する。
第6図ないし第21図に示された本発明によるス
プレーシステムは2個のマイクロプロセツサを持
つ、より複雑な制御システムを含んでおり、1個
のマイクロプロセツサはスプレー機能を制御し、
他の1個のマイクロプロセツサは車両の機能を制
御するとともに操作者による手動セツテイングを
解読してスプレーマイクロプロセツサによる以後
のスプレーを制御する。
においては、容器10中のプリセツト抵抗は制御
システムに対して限られた情報のみを供給する。
第6図ないし第21図に示された本発明によるス
プレーシステムは2個のマイクロプロセツサを持
つ、より複雑な制御システムを含んでおり、1個
のマイクロプロセツサはスプレー機能を制御し、
他の1個のマイクロプロセツサは車両の機能を制
御するとともに操作者による手動セツテイングを
解読してスプレーマイクロプロセツサによる以後
のスプレーを制御する。
まず第6図および第7図を参照すると、トラク
タ200は、モジユラー型スプレーシステム20
1を塔載している。このシステムは、キヤブすな
わち表示装置202、レーダー装置203、トレ
ーラすなわちスプレー制御装置204、スプレー
腕木205を含んでいる。トレーラ装置204と
キヤブ装置202は各々制御用マイクロプロセツ
サ206,207を有しており、それらはライン
208,218を含む簡単な直列データリンクを
通して互につながつている。トレーラ装置204
は更に、あらかじめ調剤された噴霧薬品を入れた
とりはずし可能な容器209,210と、洗浄用
の希釈液を入れたとりはずし可能な容器211を
備えている。容器209,210,211からの
液体は(後に第8図に関してより詳細に述べるよ
うに)腕木205上にとりつけられた静電的スプ
レーヘツドすなわちノズル213の液体固体21
2を通つて送られる。
タ200は、モジユラー型スプレーシステム20
1を塔載している。このシステムは、キヤブすな
わち表示装置202、レーダー装置203、トレ
ーラすなわちスプレー制御装置204、スプレー
腕木205を含んでいる。トレーラ装置204と
キヤブ装置202は各々制御用マイクロプロセツ
サ206,207を有しており、それらはライン
208,218を含む簡単な直列データリンクを
通して互につながつている。トレーラ装置204
は更に、あらかじめ調剤された噴霧薬品を入れた
とりはずし可能な容器209,210と、洗浄用
の希釈液を入れたとりはずし可能な容器211を
備えている。容器209,210,211からの
液体は(後に第8図に関してより詳細に述べるよ
うに)腕木205上にとりつけられた静電的スプ
レーヘツドすなわちノズル213の液体固体21
2を通つて送られる。
レーダー式速度モニターは正確な薬品の量を保
持するために、前進速度の変化を自動的に補償す
る。図示のように、これはトラクタに後から付け
加えたものであるが、将来のトラクタにおいて
は、もとから備えつけられたレーダーが増々標準
的なものとなるであろう。
持するために、前進速度の変化を自動的に補償す
る。図示のように、これはトラクタに後から付け
加えたものであるが、将来のトラクタにおいて
は、もとから備えつけられたレーダーが増々標準
的なものとなるであろう。
各容器にはメモリ回路(集積回路が望ましい)
の符号化装置214を備えており、それはあらか
じめ情報を符号化されており、データリンク21
5を通してトレーラマイクロプロセツサ206と
電気的につながつている。マイクロプロセツサ2
06はまた、データリンク209を通して情報を
送つてくる液体検出器216とつながり、データ
リンク222,220を通して電気式バルブ22
1とポンプ228へ命令を送るようになつてい
る。マイクロプロセツサ206は更にデータリン
ク227(代表的には簡単な直列式「デイジー・
チエイン」型のリンク)を通してノズル213へ
命令を送る。もちろん明らかなように、トレーラ
装置筐体の周知に完全にあるいはほとんどが含ま
れた各データリンク、CPU206、容器、液体
ポンプ、液体検出器、バルブ等(すなわち21
5,219,222,220)は実際には、各種
の容器符号化メモリ回路、液体検出器、バルブ、
計量ポンプ等の各々とつながつた数多くの別々に
わかれた導体を有している。これより外へ延びる
データリンク(例えばノズルと腕木区域および/
あるいはキヤブ装置まで)は望ましくは2線式の
直列データリンクであつて、熱、光、湿気、振動
等の悪環境において、システムを完成させるため
に必要なケーブルやコネクタの複雑さを最小化す
るようになつている。
の符号化装置214を備えており、それはあらか
じめ情報を符号化されており、データリンク21
5を通してトレーラマイクロプロセツサ206と
電気的につながつている。マイクロプロセツサ2
06はまた、データリンク209を通して情報を
送つてくる液体検出器216とつながり、データ
リンク222,220を通して電気式バルブ22
1とポンプ228へ命令を送るようになつてい
る。マイクロプロセツサ206は更にデータリン
ク227(代表的には簡単な直列式「デイジー・
チエイン」型のリンク)を通してノズル213へ
命令を送る。もちろん明らかなように、トレーラ
装置筐体の周知に完全にあるいはほとんどが含ま
れた各データリンク、CPU206、容器、液体
ポンプ、液体検出器、バルブ等(すなわち21
5,219,222,220)は実際には、各種
の容器符号化メモリ回路、液体検出器、バルブ、
計量ポンプ等の各々とつながつた数多くの別々に
わかれた導体を有している。これより外へ延びる
データリンク(例えばノズルと腕木区域および/
あるいはキヤブ装置まで)は望ましくは2線式の
直列データリンクであつて、熱、光、湿気、振動
等の悪環境において、システムを完成させるため
に必要なケーブルやコネクタの複雑さを最小化す
るようになつている。
マイクロプロセツサ206はまた内部タイマを
備えているのが望ましい。キヤブ装置202は、
マイクロプロセツサ回路207の他に、それによ
つてトラクタの操縦者がマイクロプロセツサ20
7へ命令を与えるための制御装置224を備えた
パネル223(第10図参照)、そしてそれによ
つてマイクロプロセツサ207がトラクタの操縦
者へ情報を与える表示装置225を含んでいる。
レーダー装置203はデータリンク226を通し
てマイクロプロセツサ207へトラクタの速度に
ついての情報を送る。すべてのシステムを動作さ
せるための電力はトラクタの電池から供給され
る。
備えているのが望ましい。キヤブ装置202は、
マイクロプロセツサ回路207の他に、それによ
つてトラクタの操縦者がマイクロプロセツサ20
7へ命令を与えるための制御装置224を備えた
パネル223(第10図参照)、そしてそれによ
つてマイクロプロセツサ207がトラクタの操縦
者へ情報を与える表示装置225を含んでいる。
レーダー装置203はデータリンク226を通し
てマイクロプロセツサ207へトラクタの速度に
ついての情報を送る。すべてのシステムを動作さ
せるための電力はトラクタの電池から供給され
る。
各モジユール(キヤブ装置、トレーラ装置、レ
ーダー、腕木部、噴霧液容器、ノズル等)が比較
的簡単な信頼性あるコネクタによつて相互接続さ
れていることも注目すべきことである。付加的な
腕木装置やノズルはいつでもとりつけることがで
きる。そして、電子回路はそのような付加的部品
を自動的に調整するように設計(プログラム)さ
れている。それらの相互接続は第6A図に示され
ている。
ーダー、腕木部、噴霧液容器、ノズル等)が比較
的簡単な信頼性あるコネクタによつて相互接続さ
れていることも注目すべきことである。付加的な
腕木装置やノズルはいつでもとりつけることがで
きる。そして、電子回路はそのような付加的部品
を自動的に調整するように設計(プログラム)さ
れている。それらの相互接続は第6A図に示され
ている。
操縦者のパネルは第10図に示されているが、
より詳細に後に説明する。しかし、システム動作
の最初の全体像は、第10図に示した操縦者コン
ソールすなわち「ギヤブ装置」を参照することに
よつて最も容易に理解される。ここには3つの主
要な区分がある。(1)左手のルーチン制御、(2)中央
及び右手のモニター表示、(3)右手のスプレー条件
設定用の制御、である。
より詳細に後に説明する。しかし、システム動作
の最初の全体像は、第10図に示した操縦者コン
ソールすなわち「ギヤブ装置」を参照することに
よつて最も容易に理解される。ここには3つの主
要な区分がある。(1)左手のルーチン制御、(2)中央
及び右手のモニター表示、(3)右手のスプレー条件
設定用の制御、である。
左手の操縦者のルーチン制御はシステムを始動
させ、スプレーを行い、トラクタが転回する時に
休止し、その畑を終つた後洗浄するためのもので
ある。モニタ区分は許容された速度範囲を表示
し、残存薬品の量を表示し、故障や警告状態を表
示する。スプレー条件を選択するための右手区分
は、推奨された供給率をはずしたり、異なる薬品
の混合を選んだりノズル間の間隔を示したり(そ
れは各腕木区分上のスライド棒で操縦者の望むよ
うに、個々のノズルを移動させ、固定することに
よつて設定される)するために用いられる。任意
の時点においてシステムにつながれたスプレーヘ
ツドの数を自動的に数えるための手段がもしなけ
れば、つながれたノズルの数の選択スイツチを設
けることもできる。しかし、与えられた作業者は
めつたにそれらの設定を変更することはないと予
想される。その場合には、このシステムは完全自
動で動作する。所定の薬品容器が接続されたら、
「始動」を押して次に「スプレー」を押すことに
よつて、その薬品は自動的に推奨された供給率で
供給される。
させ、スプレーを行い、トラクタが転回する時に
休止し、その畑を終つた後洗浄するためのもので
ある。モニタ区分は許容された速度範囲を表示
し、残存薬品の量を表示し、故障や警告状態を表
示する。スプレー条件を選択するための右手区分
は、推奨された供給率をはずしたり、異なる薬品
の混合を選んだりノズル間の間隔を示したり(そ
れは各腕木区分上のスライド棒で操縦者の望むよ
うに、個々のノズルを移動させ、固定することに
よつて設定される)するために用いられる。任意
の時点においてシステムにつながれたスプレーヘ
ツドの数を自動的に数えるための手段がもしなけ
れば、つながれたノズルの数の選択スイツチを設
けることもできる。しかし、与えられた作業者は
めつたにそれらの設定を変更することはないと予
想される。その場合には、このシステムは完全自
動で動作する。所定の薬品容器が接続されたら、
「始動」を押して次に「スプレー」を押すことに
よつて、その薬品は自動的に推奨された供給率で
供給される。
動作時には、トラクタの操縦者はシステムを起
動させ、望みの薬品を(例えば容器209から)、
制御装置224を用いて選びだす。そうすると、
マイクロプロセツサ207はマイクロプロセツサ
206に命令を与え、適正なソレノイドバルブ2
21を開かせ、容器209に付随したメモリチツ
プ214上にあらかじめ符号化されている情報に
よつて決まる基本的ポンピング率で適正なポンプ
228を駆動させる。しかし、この基本ポンピン
グはレーダー装置203から受けとられるデータ
に従つて修正される。この装置はトラクタの前進
速度を測定し、それをマイクロプロセツサ207
を通してマイクロプロセツサ206へ伝える。マ
イクロプロセツサ206はトラクタ速度の変化に
伴なつて、単位面積当たりのスプレー供給率を所
定の値に保つために必要なポンピング率を計算
し、適正なポンプ228へ指示を与える。マイク
ロプロセツサ206はまた対応するメモリチツプ
214上にあらかじめ符号化された情報によつて
決まる基本電圧で静電的スプレーノズル213を
駆動し、ポンピング率が変化するのに伴つて、ス
プレーの電荷と液滴の大きさを望みの範囲に保つ
ようにこの電圧を変化させる(ポンピング率が高
くなれば電圧も高くなる)。
動させ、望みの薬品を(例えば容器209から)、
制御装置224を用いて選びだす。そうすると、
マイクロプロセツサ207はマイクロプロセツサ
206に命令を与え、適正なソレノイドバルブ2
21を開かせ、容器209に付随したメモリチツ
プ214上にあらかじめ符号化されている情報に
よつて決まる基本的ポンピング率で適正なポンプ
228を駆動させる。しかし、この基本ポンピン
グはレーダー装置203から受けとられるデータ
に従つて修正される。この装置はトラクタの前進
速度を測定し、それをマイクロプロセツサ207
を通してマイクロプロセツサ206へ伝える。マ
イクロプロセツサ206はトラクタ速度の変化に
伴なつて、単位面積当たりのスプレー供給率を所
定の値に保つために必要なポンピング率を計算
し、適正なポンプ228へ指示を与える。マイク
ロプロセツサ206はまた対応するメモリチツプ
214上にあらかじめ符号化された情報によつて
決まる基本電圧で静電的スプレーノズル213を
駆動し、ポンピング率が変化するのに伴つて、ス
プレーの電荷と液滴の大きさを望みの範囲に保つ
ようにこの電圧を変化させる(ポンピング率が高
くなれば電圧も高くなる)。
1個のCPUのみを用いて、必要な電子回路の
コストと複雑さを減らす方がよいと考えられるか
もしれないが、本発明の分割CPU方式は、この
型の農業用スプレー装置に対してはよりすぐれて
いることがわかつている。これは、例えば、そう
でなければキヤブとトレーラ装置との間により複
雑な通信回路が必要となるからである。もしその
ようなずつと複雑な通信回路を用いた場合には、
より高価なものとなるばかりでなく、おそらくよ
り低信頼性のものとなるであろう。従つて、キヤ
ブとトレーラの両側にCPU機能をもたせて、相
互接続の簡単なデータ転送ラインで行う方が望ま
しい。こうすれば、キヤブ装置とトレーラ値との
間には、例えば簡単な2線式の導体接続が必要な
だけである。この型のモジユール方式の農業用ス
プレーシステムでは、モジユールを相互接続する
ためのコストがかなり重大である。ここで採用し
た分散論理型の電子回路方式では、そのような相
互接続のコストは最小化できる。容器、腕木部、
ノズルはトレーラコンソールとつながつており、
コンソールはまた簡単な2線式の直列データリン
クを通して(キヤブ中の)主プロセツサとつなが
つている。
コストと複雑さを減らす方がよいと考えられるか
もしれないが、本発明の分割CPU方式は、この
型の農業用スプレー装置に対してはよりすぐれて
いることがわかつている。これは、例えば、そう
でなければキヤブとトレーラ装置との間により複
雑な通信回路が必要となるからである。もしその
ようなずつと複雑な通信回路を用いた場合には、
より高価なものとなるばかりでなく、おそらくよ
り低信頼性のものとなるであろう。従つて、キヤ
ブとトレーラの両側にCPU機能をもたせて、相
互接続の簡単なデータ転送ラインで行う方が望ま
しい。こうすれば、キヤブ装置とトレーラ値との
間には、例えば簡単な2線式の導体接続が必要な
だけである。この型のモジユール方式の農業用ス
プレーシステムでは、モジユールを相互接続する
ためのコストがかなり重大である。ここで採用し
た分散論理型の電子回路方式では、そのような相
互接続のコストは最小化できる。容器、腕木部、
ノズルはトレーラコンソールとつながつており、
コンソールはまた簡単な2線式の直列データリン
クを通して(キヤブ中の)主プロセツサとつなが
つている。
このシステムは、乗物のキヤブ中で発生する操
縦機能と、容器からノズルへのスプレー液の制
御、ポンピング、検出に関する機能とに分割する
ことができる。これらの2つの機能はいくつかの
計量器によつて物理的に分割されており、設計の
目的はそれらの間の敗戦を最小として、組み立て
を容易なものとし、操作を安全なものとすること
である。すべての機能を1個の中央計算機制御で
行わせる場合にはキヤブとスプレーシステムとの
間に20ないし30の別々の接続を必要とする。これ
を減らすためには、各々の位置にデータを「直列
化する」ために付加的な電子回路が必要となる。
低コストの処理能力(例えば8ビツトマイクロコ
ンピユータ)を用いる場合には、この型のスプレ
ーシステムを構成するためにの最もコスト的に効
率の高い信頼性の高い方法は、分散マイクロプロ
セツサ構成であることが明らかにされている。キ
ヤブ装置とスプレーシステム中にマイクロプロセ
ツサを用いることによつて、この接続はそれらの
間をむすぶわずか2本のデータ線のみでよいこと
になる。
縦機能と、容器からノズルへのスプレー液の制
御、ポンピング、検出に関する機能とに分割する
ことができる。これらの2つの機能はいくつかの
計量器によつて物理的に分割されており、設計の
目的はそれらの間の敗戦を最小として、組み立て
を容易なものとし、操作を安全なものとすること
である。すべての機能を1個の中央計算機制御で
行わせる場合にはキヤブとスプレーシステムとの
間に20ないし30の別々の接続を必要とする。これ
を減らすためには、各々の位置にデータを「直列
化する」ために付加的な電子回路が必要となる。
低コストの処理能力(例えば8ビツトマイクロコ
ンピユータ)を用いる場合には、この型のスプレ
ーシステムを構成するためにの最もコスト的に効
率の高い信頼性の高い方法は、分散マイクロプロ
セツサ構成であることが明らかにされている。キ
ヤブ装置とスプレーシステム中にマイクロプロセ
ツサを用いることによつて、この接続はそれらの
間をむすぶわずか2本のデータ線のみでよいこと
になる。
キヤブあるいはトレーラ装置のどちらか一方に
単一マイクロプロセツサを用いる場合にはすべて
の機能を行わせるために、代表的には11個の集積
回路「チツプ」を必要とする。それらは、スプレ
ーシステム要素を駆動し、検出し表示するための
従来のアナログバツフアや他のI/O回路とのイ
ンタフエースである。ここで述べたように2つの
プロセツサで機能を分担させる場合には、例え
ば、スプレーハードウエアに対して7個の集積回
路と、キヤブ中の表示に対して6個の集積回路を
必要とし、2個の集積回路が余分に必要となる。
このため、計算回路のコストについて約5%の
増、ケーブルについては4m以上の長さの導体数
について30から2への節約となる。有毒薬品、
熱、塵埃、日光、等の悪環境のため高価なケーブ
ルを必要とするような場合では特に、ケーブル、
コネクタ、組上げのコスト節約は電子回路のコス
ト増を大幅に上まわる。
単一マイクロプロセツサを用いる場合にはすべて
の機能を行わせるために、代表的には11個の集積
回路「チツプ」を必要とする。それらは、スプレ
ーシステム要素を駆動し、検出し表示するための
従来のアナログバツフアや他のI/O回路とのイ
ンタフエースである。ここで述べたように2つの
プロセツサで機能を分担させる場合には、例え
ば、スプレーハードウエアに対して7個の集積回
路と、キヤブ中の表示に対して6個の集積回路を
必要とし、2個の集積回路が余分に必要となる。
このため、計算回路のコストについて約5%の
増、ケーブルについては4m以上の長さの導体数
について30から2への節約となる。有毒薬品、
熱、塵埃、日光、等の悪環境のため高価なケーブ
ルを必要とするような場合では特に、ケーブル、
コネクタ、組上げのコスト節約は電子回路のコス
ト増を大幅に上まわる。
分散型論理構成は一般的に第7図に、またより
詳細には第7A図に示されている。第7A図にお
いて、各々の位置(すなわちキヤブ装置とトレー
ラ装置)における電子回路のハード的構成は基本
的には従来のバス接続のマイクロプロセツサ電子
式データ処理システムであることが明らかであろ
う。全体構成の重要な新規性は、より信頼性高く
経済初な農業用スプレー装置を得るために採用し
た、キヤブ装置とトレーラ装置とに分散した論理
制御回路である。
詳細には第7A図に示されている。第7A図にお
いて、各々の位置(すなわちキヤブ装置とトレー
ラ装置)における電子回路のハード的構成は基本
的には従来のバス接続のマイクロプロセツサ電子
式データ処理システムであることが明らかであろ
う。全体構成の重要な新規性は、より信頼性高く
経済初な農業用スプレー装置を得るために採用し
た、キヤブ装置とトレーラ装置とに分散した論理
制御回路である。
第7A図に示された各種の個別部品は市販され
ているものから見出すことができるが、代表的に
は次表のようなものである。
ているものから見出すことができるが、代表的に
は次表のようなものである。
第1表
集積回路の型名
マイクロプロセツサ 6802
アドレス デコーダ 741LS138
ROM 2716
並列I/Oポート 6821
直列I/Oポート 6851
トランジスタ バツフア BD437
ステツプモータ インタフエース 2N3055
タイマ PA6840
光アイソレータ 2N33
レーダー装置 プレツシPOME20/DEV.
第7A図のマイクロプロセツサに適したプログ
ラムは以下に、想定したシステムの機能の動作記
述と第18図ないし第21図に示したプログラム
フロー図とを用いて説明する。
ラムは以下に、想定したシステムの機能の動作記
述と第18図ないし第21図に示したプログラム
フロー図とを用いて説明する。
キヤブ装置は表示及び制御パネルを含んでお
り、それはプロセツサへ多重化された10×8の配
列としてつながれている。プロセツサは操縦制御
手続を実行し、それに従つて表示を駆動する。そ
れはトレーラ装置から液レベル、パイプ中の液の
存在、ノズルの状態、に関する情報を受けとる。
それは操作命令をスプレートレーラ装置へ送り、
ソレノイドバルブとポンプを制御する。それはま
たそれとつながつたレーダー式速度測定システム
からの出力をトレーラ装置教える。表示装置は第
10図に示されている。
り、それはプロセツサへ多重化された10×8の配
列としてつながれている。プロセツサは操縦制御
手続を実行し、それに従つて表示を駆動する。そ
れはトレーラ装置から液レベル、パイプ中の液の
存在、ノズルの状態、に関する情報を受けとる。
それは操作命令をスプレートレーラ装置へ送り、
ソレノイドバルブとポンプを制御する。それはま
たそれとつながつたレーダー式速度測定システム
からの出力をトレーラ装置教える。表示装置は第
10図に示されている。
トレーラ装置プロセツサは容器符号化装置中の
情報をモニタし、重ねて書く。それは、設定され
た流量とキヤブ装置から受けた情報(すなわち必
要な供給率、ノズル間隔、選ばれた薬品乗物の速
度)を基準にして供給ポンプの速度を調節する。
それはスプレー腕木上のノズルと通信し、それの
状態と数をモニタしながら、また高電圧を制御し
ながら、それを制御する。それは上述のようにそ
れらの状態をキヤブ装置へ送信する。プロセツサ
はアナログ制御板を通してトレーラ装置のハード
ウエタとつながることが理解されるであろう。
情報をモニタし、重ねて書く。それは、設定され
た流量とキヤブ装置から受けた情報(すなわち必
要な供給率、ノズル間隔、選ばれた薬品乗物の速
度)を基準にして供給ポンプの速度を調節する。
それはスプレー腕木上のノズルと通信し、それの
状態と数をモニタしながら、また高電圧を制御し
ながら、それを制御する。それは上述のようにそ
れらの状態をキヤブ装置へ送信する。プロセツサ
はアナログ制御板を通してトレーラ装置のハード
ウエタとつながることが理解されるであろう。
このシステムの各種の要素を以下に詳細に説明
する。
する。
第8図は液体回路212を詳細に示している。
これへ液体を送つているのは、調剤された薬品の
容器209,210と、後に使用するための洗浄
用の希釈液の容器211である。各容器は容器の
内容物に関する情報をあらかじめ符号化されたメ
モリ回路214と、容器をとりはずしできるよう
にシステムへとりつけるためのとりつけ装置23
0とを含むふた229を有している。この容器と
とりつけ装置230とについては第9図に関して
以下に詳細に述べる。液は各容器から赤外線液体
検出装置216(れはトレーラマイクロプロセツ
サ206へ液の存否を教える)へ送られ、そこか
ら2位置3方向のソレノイドバルブ221へ送ら
れる。これらバルブは「開」状態において隣接す
る容器を液体回路212へ接続し、「閉」状態に
おいて、回路212への液体の通路をとざして、
付随の容器をバイパスさせる。
これへ液体を送つているのは、調剤された薬品の
容器209,210と、後に使用するための洗浄
用の希釈液の容器211である。各容器は容器の
内容物に関する情報をあらかじめ符号化されたメ
モリ回路214と、容器をとりはずしできるよう
にシステムへとりつけるためのとりつけ装置23
0とを含むふた229を有している。この容器と
とりつけ装置230とについては第9図に関して
以下に詳細に述べる。液は各容器から赤外線液体
検出装置216(れはトレーラマイクロプロセツ
サ206へ液の存否を教える)へ送られ、そこか
ら2位置3方向のソレノイドバルブ221へ送ら
れる。これらバルブは「開」状態において隣接す
る容器を液体回路212へ接続し、「閉」状態に
おいて、回路212への液体の通路をとざして、
付随の容器をバイパスさせる。
ここから選ばれた液はポンプ228を通つて接
続運231へ向かう。ポンプ228はステツプモ
ータをそなえた計量ギアポンプであることが望ま
しい。そしてソレノイドバルブ221と同じよう
にマイクロプロセツサ206によつて制御され
る。そうでない場合は、非計量ポンプを従来の流
量計量構成といつしよに用いてもよい。接続箱2
31の後には別の液体検出装置217があり、液
の存否をマイクロプロセツサ206へ教える。こ
の後、液体回路212は腕木205へつながつて
おり、ノズルあるいはスプレーヘツド213まで
達する。この回路212の反対側の端には空気ポ
ンプ232があつて、これもまたトレーラマイク
ロプロセツサ206によつて制御され、これは液
体回路212を清掃するために用いられる。
続運231へ向かう。ポンプ228はステツプモ
ータをそなえた計量ギアポンプであることが望ま
しい。そしてソレノイドバルブ221と同じよう
にマイクロプロセツサ206によつて制御され
る。そうでない場合は、非計量ポンプを従来の流
量計量構成といつしよに用いてもよい。接続箱2
31の後には別の液体検出装置217があり、液
の存否をマイクロプロセツサ206へ教える。こ
の後、液体回路212は腕木205へつながつて
おり、ノズルあるいはスプレーヘツド213まで
達する。この回路212の反対側の端には空気ポ
ンプ232があつて、これもまたトレーラマイク
ロプロセツサ206によつて制御され、これは液
体回路212を清掃するために用いられる。
液体回路212の動作は以下のようである。ト
ラクタ操縦者は制御装置224を用いてスプレー
すべき1つの薬品(例えば容器209の薬品)を
選び(あるいは彼は両立できるものであれば同時
にスプレーする2つの薬品を選ぶこともできる)、
「始動」制御装置を駆動する。次にマイクロプロ
セツサ206はソレノイドバルブ221を「オ
ン」位置へ動かすように指令され、それによつて
液体は容器209から回路212へ対応するポン
プ228によつて送出される。マイクロプロセツ
サ206はまたポンプ228を駆動し、液を回路
212を通して液体検出器217へ送る。検出器
は液の存在をマイクロプロセツサ206へ報告
し、マイクロプロセツサ206はマイクロプロセ
ツサ207と通信し、表示装置225にシステム
がスプレーできる準備ができたことを示し、ポン
プ228を停止させる。次に操縦者はギヤブ装置
202上の「スプレー」制御を駆動し、トラクタ
をスプレーすべき地域に操縦する。レーダー装置
203はトラクタの前進速度を検出し、それが動
作限界内に入れば直ちに、マイクロプロセツサ2
06は計量ポンプ228を始動させ、液を腕木2
05及びノズル213へ送り出す。
ラクタ操縦者は制御装置224を用いてスプレー
すべき1つの薬品(例えば容器209の薬品)を
選び(あるいは彼は両立できるものであれば同時
にスプレーする2つの薬品を選ぶこともできる)、
「始動」制御装置を駆動する。次にマイクロプロ
セツサ206はソレノイドバルブ221を「オ
ン」位置へ動かすように指令され、それによつて
液体は容器209から回路212へ対応するポン
プ228によつて送出される。マイクロプロセツ
サ206はまたポンプ228を駆動し、液を回路
212を通して液体検出器217へ送る。検出器
は液の存在をマイクロプロセツサ206へ報告
し、マイクロプロセツサ206はマイクロプロセ
ツサ207と通信し、表示装置225にシステム
がスプレーできる準備ができたことを示し、ポン
プ228を停止させる。次に操縦者はギヤブ装置
202上の「スプレー」制御を駆動し、トラクタ
をスプレーすべき地域に操縦する。レーダー装置
203はトラクタの前進速度を検出し、それが動
作限界内に入れば直ちに、マイクロプロセツサ2
06は計量ポンプ228を始動させ、液を腕木2
05及びノズル213へ送り出す。
1つの薬品が他の薬品と共存できるかどうかは
化学専門家が決定すべきことである。容器内の薬
品の同定に関する情報はメモリチツプ214の部
分にたくわえられている。もし異なる薬品を含む
2つの容器が同一のシステムへつながれると、各
容器はそれ自信の薬品の同定を行う。非共存性の
判定は2つの方法で行うことができる。
化学専門家が決定すべきことである。容器内の薬
品の同定に関する情報はメモリチツプ214の部
分にたくわえられている。もし異なる薬品を含む
2つの容器が同一のシステムへつながれると、各
容器はそれ自信の薬品の同定を行う。非共存性の
判定は2つの方法で行うことができる。
まず一つの方法は、各容器のメモリに共存しな
い薬品のリストを記憶させておき、それをマイク
ロプロセツサで用いて、該当する他の薬品がその
リストされている薬品と一致するかどうかを比較
し、もし同一性が得られたら、システムを停止さ
せる。もし各々の薬品の同定を既知のデジタル数
字列の形のデジタル数で記憶しておけば、共存し
えない薬品の照会は比較的簡単なものとなる。
い薬品のリストを記憶させておき、それをマイク
ロプロセツサで用いて、該当する他の薬品がその
リストされている薬品と一致するかどうかを比較
し、もし同一性が得られたら、システムを停止さ
せる。もし各々の薬品の同定を既知のデジタル数
字列の形のデジタル数で記憶しておけば、共存し
えない薬品の照会は比較的簡単なものとなる。
第2の方法では、マイクロプロセツサ自身に共
存しえない薬品のリストを含んでおり、システム
につながれた容器の薬品をしらべて、それらの内
容物間の非共存性を判定することを行う。
存しえない薬品のリストを含んでおり、システム
につながれた容器の薬品をしらべて、それらの内
容物間の非共存性を判定することを行う。
容器のメモリ214はまた、好適実施例におい
ては、安全コードを含んでおり、それはシステム
の初期化に用いることができ、正しい容器が取り
付けられたかどうかを判断する。もしその容器が
許容できない安全コードを有していれば、それ
は、その薬品の符号化は変更されたことを意味す
る、すなわちその容器が古すぎるのかあるいはそ
の薬品が今では使えないものであることを意味す
る。このようにこの安全コードは、同定符号の変
更なしに薬品を用いるのをさまたげ、あるいはま
た承認されていない容器がシステムにうまくつな
がることのないようにするために用いることがで
きる。
ては、安全コードを含んでおり、それはシステム
の初期化に用いることができ、正しい容器が取り
付けられたかどうかを判断する。もしその容器が
許容できない安全コードを有していれば、それ
は、その薬品の符号化は変更されたことを意味す
る、すなわちその容器が古すぎるのかあるいはそ
の薬品が今では使えないものであることを意味す
る。このようにこの安全コードは、同定符号の変
更なしに薬品を用いるのをさまたげ、あるいはま
た承認されていない容器がシステムにうまくつな
がることのないようにするために用いることがで
きる。
スプレーの間、マイクロプロセツサ206は容
器209から取り出される液の体積を(ポンピン
グ速度を時間積分することによつて)計算してい
る。容器209の液容積の10%が取り出される毎
に、マイクロプロセツサ206は、容器209上
のメモリ回路214に永久的な入力を行うことに
よつて(例えばPROM回路中に可溶性リンクを
設けることによつて)、メモリ回路の内容を更新
する。もし容器209から取り出された液の体積
がメモリ214に永久的に記憶された値として公
称容積の120%に達すると、マイクロプロセツサ
206はそれ以上のポオンピングを許容しないよ
うにプログラムされている。これによつて、容器
209が工場以外では再充填できないようになつ
ている。更に、動作中に容器が空になつた場合に
は、すなわち、それに隣接する液体検出器216
が液のないことを指しはじめると、マイクロプロ
セツサ206はメモリ214中に永久的な入力を
行い(例えばPROM回路中の可溶性リンクによ
つて)、それ以上のポンピングを停止させ、同様
な効果を得る。
器209から取り出される液の体積を(ポンピン
グ速度を時間積分することによつて)計算してい
る。容器209の液容積の10%が取り出される毎
に、マイクロプロセツサ206は、容器209上
のメモリ回路214に永久的な入力を行うことに
よつて(例えばPROM回路中に可溶性リンクを
設けることによつて)、メモリ回路の内容を更新
する。もし容器209から取り出された液の体積
がメモリ214に永久的に記憶された値として公
称容積の120%に達すると、マイクロプロセツサ
206はそれ以上のポオンピングを許容しないよ
うにプログラムされている。これによつて、容器
209が工場以外では再充填できないようになつ
ている。更に、動作中に容器が空になつた場合に
は、すなわち、それに隣接する液体検出器216
が液のないことを指しはじめると、マイクロプロ
セツサ206はメモリ214中に永久的な入力を
行い(例えばPROM回路中の可溶性リンクによ
つて)、それ以上のポンピングを停止させ、同様
な効果を得る。
所望の対象領域をスプレーした後にい、操縦者
は「スプレー」制御を再駆動すると、それによつ
てスプレー動作は終了する。次に操縦者は洗浄用
液体でシステムを清掃してもよい。「洗浄」制御
を駆動することによつて、マイクロプロセツサ2
06は容器209のバルブを閉じさせ、容器21
1のバルブを開けさせる。ポンプ228が再び駆
動され、洗浄液が用いられた回路212の部分か
らノズル213までをあらかじめ設定された時間
流れる。最後に、マイクロプロセツサ206が容
器211のバルブを閉じ、空気ポンプ232を駆
動して回路212に空気を送り。そこの液を清掃
させる。
は「スプレー」制御を再駆動すると、それによつ
てスプレー動作は終了する。次に操縦者は洗浄用
液体でシステムを清掃してもよい。「洗浄」制御
を駆動することによつて、マイクロプロセツサ2
06は容器209のバルブを閉じさせ、容器21
1のバルブを開けさせる。ポンプ228が再び駆
動され、洗浄液が用いられた回路212の部分か
らノズル213までをあらかじめ設定された時間
流れる。最後に、マイクロプロセツサ206が容
器211のバルブを閉じ、空気ポンプ232を駆
動して回路212に空気を送り。そこの液を清掃
させる。
容器符号化装置214は特別仕様の可溶性リン
クPROMであるのが望ましい。例えば、この用
途のために、標準的な32×8のバイポーラ可溶性
リンクPORMが用いられ、従来のI/Oマイク
ロ回路と共に特にこの目的のために特別に準備さ
れた集積回路を形成する。これは物理的に各の適
正な液体容器のふたに集積され、使用時には容器
にとりつけた場合にトレーラ装置電子回路と電気
的に接続されるようになつていのが望ましい。こ
のPROMは、充填時にその薬品に関する情報で
あらかじめ符号化される。このPROMの内容は
その後使用時に非可逆的に、液の流量を表わす値
で更新される。使用時に容器を調べる時には、す
べてのあらかじめ符号化された情報が正しく、適
正な形式である事を調べる必要がある。そのよう
な形式の検査は、もし必要あれば、使用を許可す
る前に、容器とスプレーシステムの間に符号化さ
れた「ハンドシエーク」通信を義務づけることに
よつて行うことができる。与えられた容器に対す
る典型的なメモリ領域は次のようなものである。
クPROMであるのが望ましい。例えば、この用
途のために、標準的な32×8のバイポーラ可溶性
リンクPORMが用いられ、従来のI/Oマイク
ロ回路と共に特にこの目的のために特別に準備さ
れた集積回路を形成する。これは物理的に各の適
正な液体容器のふたに集積され、使用時には容器
にとりつけた場合にトレーラ装置電子回路と電気
的に接続されるようになつていのが望ましい。こ
のPROMは、充填時にその薬品に関する情報で
あらかじめ符号化される。このPROMの内容は
その後使用時に非可逆的に、液の流量を表わす値
で更新される。使用時に容器を調べる時には、す
べてのあらかじめ符号化された情報が正しく、適
正な形式である事を調べる必要がある。そのよう
な形式の検査は、もし必要あれば、使用を許可す
る前に、容器とスプレーシステムの間に符号化さ
れた「ハンドシエーク」通信を義務づけることに
よつて行うことができる。与えられた容器に対す
る典型的なメモリ領域は次のようなものである。
第2表
読出し専用
a ハンドシエーク保障コード 8ビツト
b 許容可能な単位面積当り流量最小、最大、最
適 12ビツト c 高電圧設定 4ビツト d 容器サイズ 8ビツト e 薬品の種類 16ビツト f 調剤データ 8ビツト 読み出し/書き込み a 流量 13ビツト 容器符号化装置214中の読み出し/書き込み
データは残存している液体の量か、あるいはそれ
までに容器から取り出された液体の量を示してい
る。これは非可逆的な方法で更新されるのが望ま
しい。そのために用いる1つの方法としては可溶
性リンクPROMがある。1つの可能な符号化法
では、記憶された量の増分当り1ビツトが用いら
れる。もし10%増分を用い、公称許容体積の120
%までの使用が、スプレー装置停止までに許容さ
れているとすれば(誤差分のマージンをとつて)、
13ビツトが必要とされることになる。
適 12ビツト c 高電圧設定 4ビツト d 容器サイズ 8ビツト e 薬品の種類 16ビツト f 調剤データ 8ビツト 読み出し/書き込み a 流量 13ビツト 容器符号化装置214中の読み出し/書き込み
データは残存している液体の量か、あるいはそれ
までに容器から取り出された液体の量を示してい
る。これは非可逆的な方法で更新されるのが望ま
しい。そのために用いる1つの方法としては可溶
性リンクPROMがある。1つの可能な符号化法
では、記憶された量の増分当り1ビツトが用いら
れる。もし10%増分を用い、公称許容体積の120
%までの使用が、スプレー装置停止までに許容さ
れているとすれば(誤差分のマージンをとつて)、
13ビツトが必要とされることになる。
例えば、容器符号化に必要なデータは、10×8
ビツトの配列状に設けられた80ビツトの中にたく
わえられる。それは便宜上同期的あるいは非同期
式直列リンクに、各8ビツトの10個の直列的ワー
ドとして読み出される。すべての容器及び薬品に
対して、特別仕様のCMOS装置を(必要なI/
Oインターフエースと共に)用いるのが望まし
い。この特別仕様の装置は容器充填ラインに挿入
された適正な読み出し情報を有している。この
PROMの「読み出し/書き込み」部は何も書か
ずに残され、満杯の容器であることが示されてい
る。次に使用時には、スプレーシステムが(電気
的に可溶性リンクを切断することによつて)、計
量された使用液量を表わすのに適したデータを書
き込む。もし必要があれば、携帯型の診断装置を
用いて、使用者はこの容器符号化装置の全内容を
読み出すこともできる。
ビツトの配列状に設けられた80ビツトの中にたく
わえられる。それは便宜上同期的あるいは非同期
式直列リンクに、各8ビツトの10個の直列的ワー
ドとして読み出される。すべての容器及び薬品に
対して、特別仕様のCMOS装置を(必要なI/
Oインターフエースと共に)用いるのが望まし
い。この特別仕様の装置は容器充填ラインに挿入
された適正な読み出し情報を有している。この
PROMの「読み出し/書き込み」部は何も書か
ずに残され、満杯の容器であることが示されてい
る。次に使用時には、スプレーシステムが(電気
的に可溶性リンクを切断することによつて)、計
量された使用液量を表わすのに適したデータを書
き込む。もし必要があれば、携帯型の診断装置を
用いて、使用者はこの容器符号化装置の全内容を
読み出すこともできる。
容器209とそれのコネクタ230は、第9図
により詳細に示されている。この容器はいくつか
の点で、スプレーシステム全体にとつて重要な部
分である。それは許可されていない充填を禁止
し、微妙なスプレーパラメータの自動制御を行
い、農業従事者による混合を不用とする閉じた液
系を供給し、完全に操作できる。事実、容器それ
自体はスプレーシステムのデータ処理部の周辺部
となる。
により詳細に示されている。この容器はいくつか
の点で、スプレーシステム全体にとつて重要な部
分である。それは許可されていない充填を禁止
し、微妙なスプレーパラメータの自動制御を行
い、農業従事者による混合を不用とする閉じた液
系を供給し、完全に操作できる。事実、容器それ
自体はスプレーシステムのデータ処理部の周辺部
となる。
容器209はさかさに示されており、それのふ
た229は弾力性のある樹脂でできており、容器
開口部のへり223をもれのないように封じてい
る。ふたは供給出口234と吸気口235がとり
つけられている。供給出口234の内側には整形
されたシールリング236があり、ゴム製もしく
は同等製品でつくられている。シール板237が
圧縮バネ239によつてシールリング236に押
しつけられており、バネの他端は出口234の上
端内の円周フランジ240に接している。吸気口
235内に固定され、容器209の上端へ向かつ
て延びた細長い導管241があり、それの内端に
はバネどめされたボールバルブ242があつて、
容器209内の液体のもれがないように導管24
1をシールしているが、これは、圧力差がボール
バルブ242のバネどめの力より強くなれば容器
209内へ空気の入るのを許容するようになつて
いる。ふた229はまた外部の導体ソケツト接続
243を通してつながつた、あらかじめ符号化さ
れたマイクロ回路チツプ214をとりつけられて
いる。ふた229の外側にはネジ山247が切つ
てあり、運送及び貯蔵のために保護用のネジの切
つたふた(図示されていない)がとりつけられて
いる。
た229は弾力性のある樹脂でできており、容器
開口部のへり223をもれのないように封じてい
る。ふたは供給出口234と吸気口235がとり
つけられている。供給出口234の内側には整形
されたシールリング236があり、ゴム製もしく
は同等製品でつくられている。シール板237が
圧縮バネ239によつてシールリング236に押
しつけられており、バネの他端は出口234の上
端内の円周フランジ240に接している。吸気口
235内に固定され、容器209の上端へ向かつ
て延びた細長い導管241があり、それの内端に
はバネどめされたボールバルブ242があつて、
容器209内の液体のもれがないように導管24
1をシールしているが、これは、圧力差がボール
バルブ242のバネどめの力より強くなれば容器
209内へ空気の入るのを許容するようになつて
いる。ふた229はまた外部の導体ソケツト接続
243を通してつながつた、あらかじめ符号化さ
れたマイクロ回路チツプ214をとりつけられて
いる。ふた229の外側にはネジ山247が切つ
てあり、運送及び貯蔵のために保護用のネジの切
つたふた(図示されていない)がとりつけられて
いる。
容器209はシステム上へ、第9図においてそ
のすぐ下に示されたコネクタ230を通してとり
つけられている。これは、カバー部244とふた
229をしつかりとめるようになつたネジ247
とかみ合う自由回転できるネジの切つた環246
を支えるフランジ端245と一体になつて形成さ
れたカバー部244を含んでいる。カバー部24
4は出口234と合致するようになつた突出供給
管248、吸気口235と合致するようになつた
突出吸気管249、雄ソケツト243と合致する
ようになつた雌型電気接点251を備えて形成さ
れている。接点251からの接続215はマイク
ロプロセツサ206へつながり、供給管248は
検出器216につながりそこから液体回路212
につながり、吸気管249は外気へつながつてい
る。管248は十分の高さに突出しているため、
シール板237はシーリング236から持ち上げ
られ、それによつて液は板237の端のまわりに
流れ出し管248へ流れる。(板はこのため部分
的に切りとられていることが好ましい) 各々のノズルはまた以下のI/O動作を実行す
るための集積回路I/O装置を各ノズル側に含ん
でいることが望ましい。
のすぐ下に示されたコネクタ230を通してとり
つけられている。これは、カバー部244とふた
229をしつかりとめるようになつたネジ247
とかみ合う自由回転できるネジの切つた環246
を支えるフランジ端245と一体になつて形成さ
れたカバー部244を含んでいる。カバー部24
4は出口234と合致するようになつた突出供給
管248、吸気口235と合致するようになつた
突出吸気管249、雄ソケツト243と合致する
ようになつた雌型電気接点251を備えて形成さ
れている。接点251からの接続215はマイク
ロプロセツサ206へつながり、供給管248は
検出器216につながりそこから液体回路212
につながり、吸気管249は外気へつながつてい
る。管248は十分の高さに突出しているため、
シール板237はシーリング236から持ち上げ
られ、それによつて液は板237の端のまわりに
流れ出し管248へ流れる。(板はこのため部分
的に切りとられていることが好ましい) 各々のノズルはまた以下のI/O動作を実行す
るための集積回路I/O装置を各ノズル側に含ん
でいることが望ましい。
(a) 他のノズル装置と共に「デイジーチエーン」
を形成する直列ライン上のトレーラ装置との通
信。これによつて、トレーラ装置はそれにつな
がれるノズルあるいはスプレーヘツドの数を自
動的に計数でき、非常に簡単な接続でそれらを
制御及びモニタすることができる。
を形成する直列ライン上のトレーラ装置との通
信。これによつて、トレーラ装置はそれにつな
がれるノズルあるいはスプレーヘツドの数を自
動的に計数でき、非常に簡単な接続でそれらを
制御及びモニタすることができる。
(b) 高電圧変圧器とダイオード/コンデンサスタ
ツクを駆動することによつて高電圧制御を行
い、それによつて流量変化に伴なう液滴サイズ
の制御。
ツクを駆動することによつて高電圧制御を行
い、それによつて流量変化に伴なう液滴サイズ
の制御。
(c) スプレー状態のモニタと故障の検出。
(d) 腕木部分離のためのソレノイドバルブ駆動。
キヤブ装置202の平面図が第10図に示され
ている。これはとりはずしのできるプラグとソケ
ツトの接続252によつてレーダー装置203へ
つながり、更にとりはすしのできるプラグとソケ
ツトの接続253を通してトレーラ装置204中
のマイクロプロセツサ206へつながつている。
装置202はパネル223に示された表示装置2
25を動作させるマイクロプロセツサ207(第
10図には示されていない)を用いている。これ
はレーダー装置203からの入力、パネル制御装
置224、トレーラ装置中のマイクロプロセツサ
206からの入力、によつて接続253を通して
駆動される。もちろんマイクロプロセツサ207
はまた、接続253を通して、マイクロプロセツ
サ206へ制御情報を送信する。
ている。これはとりはずしのできるプラグとソケ
ツトの接続252によつてレーダー装置203へ
つながり、更にとりはすしのできるプラグとソケ
ツトの接続253を通してトレーラ装置204中
のマイクロプロセツサ206へつながつている。
装置202はパネル223に示された表示装置2
25を動作させるマイクロプロセツサ207(第
10図には示されていない)を用いている。これ
はレーダー装置203からの入力、パネル制御装
置224、トレーラ装置中のマイクロプロセツサ
206からの入力、によつて接続253を通して
駆動される。もちろんマイクロプロセツサ207
はまた、接続253を通して、マイクロプロセツ
サ206へ制御情報を送信する。
表示装置225は黄色か赤色に特に発色する発
光ダイオード装置(LED)であつて、マイクロ
プロセツサ207によつて作動し、定常的に点灯
するか、あるいは点滅する。各々のLEDにはそ
れの機能をトラクタの操縦者へ示すためのラベル
がとりつけられている。
光ダイオード装置(LED)であつて、マイクロ
プロセツサ207によつて作動し、定常的に点灯
するか、あるいは点滅する。各々のLEDにはそ
れの機能をトラクタの操縦者へ示すためのラベル
がとりつけられている。
スプレー制御はパネル223の左手にあつめら
れている。それらは、それぞれ「Spray/
Pause」、「Prime」、「Flush」とラベルをつけら
れた3つの駆動ボタン225,256,257を
含んでいる。ボタン255には「Pause/
Ready」とラベル付けられた黄色LED258が
付随している。ボタン257にも「Required」
と名付けられた赤色LED261と共にLED26
0がつながれている。4個の黄色LED262は
いつしよにされて「Spraying」とラベル付けら
れ、スプレー制御/表示集群を完成させている。
れている。それらは、それぞれ「Spray/
Pause」、「Prime」、「Flush」とラベルをつけら
れた3つの駆動ボタン225,256,257を
含んでいる。ボタン255には「Pause/
Ready」とラベル付けられた黄色LED258が
付随している。ボタン257にも「Required」
と名付けられた赤色LED261と共にLED26
0がつながれている。4個の黄色LED262は
いつしよにされて「Spraying」とラベル付けら
れ、スプレー制御/表示集群を完成させている。
パネル223の中央部上部には8個の黄色の
LED264が横に列263をなした、トラクタ
の速度表示が設けられており、その列の最初と最
後には赤色のLED265,266がとりつけら
れている。この列には下部に「Speed」上部に
「Range」とラベルがつけられている。各黄色
LED264にはそれの表わす(毎時3ないし14
Km)速度がラベルづけされている。赤色のLED
265,266はそれぞれ「Low」と「High」
とラベルづけされている。
LED264が横に列263をなした、トラクタ
の速度表示が設けられており、その列の最初と最
後には赤色のLED265,266がとりつけら
れている。この列には下部に「Speed」上部に
「Range」とラベルがつけられている。各黄色
LED264にはそれの表わす(毎時3ないし14
Km)速度がラベルづけされている。赤色のLED
265,266はそれぞれ「Low」と「High」
とラベルづけされている。
パネルの中央部「Speed」表示の下には、
「Level」表示があり、それは左右の並列な垂直
列267,268を含んでおり、その各々が10個
の黄色のLED269を含んでおり、それらは赤
色LED270で終端されている。各列267,
268の上にすこしはなれて赤色LED271が
設けられている。LED271は「Check
container fitting」(容器のつなぎを検査せよ)
とラベルづけられている。左側の列267は
「Spray」とラベルづけられており、右側は
「Flush」とラベルづけられている。これら列は
最上部が「Full」で、下方へ「Half」をへて変
わつてゆき、最下部の黄色のLED269と赤色
のLED271は「Empty」(空)とラベルづけさ
れている。
「Level」表示があり、それは左右の並列な垂直
列267,268を含んでおり、その各々が10個
の黄色のLED269を含んでおり、それらは赤
色LED270で終端されている。各列267,
268の上にすこしはなれて赤色LED271が
設けられている。LED271は「Check
container fitting」(容器のつなぎを検査せよ)
とラベルづけられている。左側の列267は
「Spray」とラベルづけられており、右側は
「Flush」とラベルづけられている。これら列は
最上部が「Full」で、下方へ「Half」をへて変
わつてゆき、最下部の黄色のLED269と赤色
のLED271は「Empty」(空)とラベルづけさ
れている。
「Level」表示の下に、パネル223の下部中
央に4個の赤色LED272が一群をなしていて
「Alarm」と名づけられている。
央に4個の赤色LED272が一群をなしていて
「Alarm」と名づけられている。
パネル223の上部右手には「Nozzle
Spacing」(ノズル間隔)制御があり、指針27
4を有するノブ273を備えており、それは手動
回転によつて「A」から「G」とラベルづけされ
た7つの位置のうちの任意のものに設定される。
Spacing」(ノズル間隔)制御があり、指針27
4を有するノブ273を備えており、それは手動
回転によつて「A」から「G」とラベルづけされ
た7つの位置のうちの任意のものに設定される。
「Nozzle Spacing」制御の下に、パネル22
3の右中央に、「Port」制御/表示集群があり、
それは3×5の配列になつたLEDを含んでおり、
それらは5個の垂直列274ないし278であ
る。中央の列276のLEDはラベルなしで(そ
れらは洗浄用液に関連している)、列274,2
75,277,278は1つから4の番号がつけ
られている。この配列中のLEDの最上行は
「Selected」(選択された)とラベルづけされ、第
2行は「Container」(容器)、第3行は
「Display」(表示)とラベルづけされている。制
御ノブ279は手動操作によつて4つの列274
等のうちのどれか1つを指示するように設定され
る。ノブ279の下には「Select」(選択)とラ
ベルづけされた押しボタン制御装置280があ
る。ボタン280の左側にある1個の「Invalid
mix」(混合不適)とラベルづけされた赤いLED
281は「Port」制御/表示集群を完了させる。
3の右中央に、「Port」制御/表示集群があり、
それは3×5の配列になつたLEDを含んでおり、
それらは5個の垂直列274ないし278であ
る。中央の列276のLEDはラベルなしで(そ
れらは洗浄用液に関連している)、列274,2
75,277,278は1つから4の番号がつけ
られている。この配列中のLEDの最上行は
「Selected」(選択された)とラベルづけされ、第
2行は「Container」(容器)、第3行は
「Display」(表示)とラベルづけされている。制
御ノブ279は手動操作によつて4つの列274
等のうちのどれか1つを指示するように設定され
る。ノブ279の下には「Select」(選択)とラ
ベルづけされた押しボタン制御装置280があ
る。ボタン280の左側にある1個の「Invalid
mix」(混合不適)とラベルづけされた赤いLED
281は「Port」制御/表示集群を完了させる。
パネル223の下部右側には「Spray Rate」
(スプレー率)の制御/表示集群がある。これは
7個の黄色LEDの1行281を含んでおり、そ
れは左から右へ、現在行つている供給率を示す目
盛を形成している(例えば40m2当り2、3、4、
5、8、11、14c.c.)。1行281の下には1対の
押しボタン制御装置282,283があり、各々
昇降、下降の矢印でラベルづけられている。
(スプレー率)の制御/表示集群がある。これは
7個の黄色LEDの1行281を含んでおり、そ
れは左から右へ、現在行つている供給率を示す目
盛を形成している(例えば40m2当り2、3、4、
5、8、11、14c.c.)。1行281の下には1対の
押しボタン制御装置282,283があり、各々
昇降、下降の矢印でラベルづけられている。
最後にパネル223の下端にそつて「Boom
Control」(腕木制御)の制御/表示集群がある。
これは5個の押しボタン制御装置284の間隔を
置いた直線的配列を含んでおり、各々には黄色の
LED285が付随している。外側のボタン28
4はそれぞれ「Left」(左)と「Right」(右)と
ラベルづけされており、中央のボタン284は
「Centre」(中央)とラベルづけられている。
Control」(腕木制御)の制御/表示集群がある。
これは5個の押しボタン制御装置284の間隔を
置いた直線的配列を含んでおり、各々には黄色の
LED285が付随している。外側のボタン28
4はそれぞれ「Left」(左)と「Right」(右)と
ラベルづけされており、中央のボタン284は
「Centre」(中央)とラベルづけられている。
主スイツチ286が表示及び制御へ電力を供給
する。
する。
動作時には、トラクタの操縦者は、まず主スイ
ツチ286を投入する。これによつて、表示装置
225を駆動する。表示装置225の実際の状態
はシステムの状態に依存する。ここでは、すべて
のスイツチがオフであると仮定する。そうする
と、「Level」(レベル)表示装置では列267に
は点灯しないが、容器211中の液レベルが点灯
しているLED269の数で表示される。あるい
は、もし容器211が失なわれていたり、正しく
つながれていない場合には、それに対応する赤色
LED271が点灯する。もしすべて順調であれ
ば、操縦者はノブ273をまわすことによつて必
要とされるノズル間隙を設定し、ボタン284の
1つまたは複数個を押すことにより必要とされる
腕木部の選択を行う。各ボタン284を押した
後、それに隣接する黄色のLED285が点灯し、
その腕木部が選ばれたことを確認している。選択
を取消すためには、ボタン284を再度押すと
LED285が消える。さて、スプレー容器(例
えば209)が、制御ノブ279を適当な制御列
(例えば274)にあわせ、「Select」(選択)ボ
タン280を押すことにより選ばれる。列274
中では3個のLEDすべてが点灯し、上のLEDは
容器209が選ばれたこと、中のLEDはそれが
システムへつながれたこと、下のLEDはそれが
スプレー表示装置(列267)に登録されたこと
を、それぞれ示す。列267は容器267中の液
レベルを表示する。もし容器209が不適正につ
ながれるか、あるいは存在しないときには、列2
67の上の赤色LED271が点灯し、列274
中の下方のLEDが点滅する。もし、別の場合と
して、容器209が空であれば、列274中の中
のLEDが点滅し、「Level」(レベル)表示中の適
当な赤色LEDが点灯する。もし容器209がほ
とんど空であれば、列274中の上のLEDが点
滅し、また「Level」表示中に低レベルが表示さ
れる。
ツチ286を投入する。これによつて、表示装置
225を駆動する。表示装置225の実際の状態
はシステムの状態に依存する。ここでは、すべて
のスイツチがオフであると仮定する。そうする
と、「Level」(レベル)表示装置では列267に
は点灯しないが、容器211中の液レベルが点灯
しているLED269の数で表示される。あるい
は、もし容器211が失なわれていたり、正しく
つながれていない場合には、それに対応する赤色
LED271が点灯する。もしすべて順調であれ
ば、操縦者はノブ273をまわすことによつて必
要とされるノズル間隙を設定し、ボタン284の
1つまたは複数個を押すことにより必要とされる
腕木部の選択を行う。各ボタン284を押した
後、それに隣接する黄色のLED285が点灯し、
その腕木部が選ばれたことを確認している。選択
を取消すためには、ボタン284を再度押すと
LED285が消える。さて、スプレー容器(例
えば209)が、制御ノブ279を適当な制御列
(例えば274)にあわせ、「Select」(選択)ボ
タン280を押すことにより選ばれる。列274
中では3個のLEDすべてが点灯し、上のLEDは
容器209が選ばれたこと、中のLEDはそれが
システムへつながれたこと、下のLEDはそれが
スプレー表示装置(列267)に登録されたこと
を、それぞれ示す。列267は容器267中の液
レベルを表示する。もし容器209が不適正につ
ながれるか、あるいは存在しないときには、列2
67の上の赤色LED271が点灯し、列274
中の下方のLEDが点滅する。もし、別の場合と
して、容器209が空であれば、列274中の中
のLEDが点滅し、「Level」(レベル)表示中の適
当な赤色LEDが点灯する。もし容器209がほ
とんど空であれば、列274中の上のLEDが点
滅し、また「Level」表示中に低レベルが表示さ
れる。
もし作業者が第2の容器(例えば210)中の
レベルを調べたければ、彼はノブ279を回して
それが適正な列(例えば275)を指示するよう
に設定する。そうすると列275の下のLEDが
点灯し、列274の下のLEDが消える(列27
4中の他の2つのLEDは点灯したまゝで残る)。
そうして、列267の表示は容器210内のレベ
ルを示すように変る。
レベルを調べたければ、彼はノブ279を回して
それが適正な列(例えば275)を指示するよう
に設定する。そうすると列275の下のLEDが
点灯し、列274の下のLEDが消える(列27
4中の他の2つのLEDは点灯したまゝで残る)。
そうして、列267の表示は容器210内のレベ
ルを示すように変る。
もし作業者が容器209と210からの液を混
合したものを噴霧したければ、彼はもう一度ボタ
ン280を押す。もし容器209と210の薬品
が両立するものであれば(そうして、それらを同
時に噴霧することによつて作物あるいはスプレー
装置に損害を与えることがなければ)、列275
中の上端のLEDが点灯し、もしそうでなければ
それは点灯せず、「Invalid Mix」(混合不適)の
LED281が点当する。
合したものを噴霧したければ、彼はもう一度ボタ
ン280を押す。もし容器209と210の薬品
が両立するものであれば(そうして、それらを同
時に噴霧することによつて作物あるいはスプレー
装置に損害を与えることがなければ)、列275
中の上端のLEDが点灯し、もしそうでなければ
それは点灯せず、「Invalid Mix」(混合不適)の
LED281が点当する。
いま作業者が容器209の液のみを噴霧しよう
としたと仮定すると、列274の3つのLEDす
べてが点灯し、列274〜277の「Select」
(選択)のどのLEDも点灯しない。(Spray
Rate」(スプレー率)表示の行281の3つの
LEDが点灯する。2つの定常的に点灯している
LEDは選ばれた薬品に許容される最低と最高の
スプレー率を示している。第3の点滅している
LEDは現在選ばれたスプレー率を示している。
作業者はこの値を、ボタン282あるいは283
を押すことによつてステツプ状にこの値を増減さ
せ、最低値と最高値の間の所望の値へ調整するこ
とができる。こうして、薬品とスプレー率の選定
が行なわれる。
としたと仮定すると、列274の3つのLEDす
べてが点灯し、列274〜277の「Select」
(選択)のどのLEDも点灯しない。(Spray
Rate」(スプレー率)表示の行281の3つの
LEDが点灯する。2つの定常的に点灯している
LEDは選ばれた薬品に許容される最低と最高の
スプレー率を示している。第3の点滅している
LEDは現在選ばれたスプレー率を示している。
作業者はこの値を、ボタン282あるいは283
を押すことによつてステツプ状にこの値を増減さ
せ、最低値と最高値の間の所望の値へ調整するこ
とができる。こうして、薬品とスプレー率の選定
が行なわれる。
作業者は次に、パネル223の左側のスプレー
制御に注目する。もし液体回路232が空であれ
ば、黄色のLED259が点灯して「Prime
Required」(始動要求)を示している。従つて作
業者はボタン256を押す。その結果、LED2
59が消えて、LED260が点灯し「Prime in
Progress」(始動進行中)が表示される。マイク
ロプロセツサ206はポンプ228を駆動し、容
器209から回路232を通つてノズル213ま
で液を流す。これが完了すると、マイクロプロセ
ツサ207がLED260を消灯させてLED26
4を点灯し、「Pause/Ready」(中断/待機)を
示す。この段階において、「Speed」(速度)表示
の行263と2個のLED264が点灯する。そ
れらはシステムが選ばれた薬品を選ばれたスプレ
ー率で供給することのできる、最小と最大の前進
速度を示す。
制御に注目する。もし液体回路232が空であれ
ば、黄色のLED259が点灯して「Prime
Required」(始動要求)を示している。従つて作
業者はボタン256を押す。その結果、LED2
59が消えて、LED260が点灯し「Prime in
Progress」(始動進行中)が表示される。マイク
ロプロセツサ206はポンプ228を駆動し、容
器209から回路232を通つてノズル213ま
で液を流す。これが完了すると、マイクロプロセ
ツサ207がLED260を消灯させてLED26
4を点灯し、「Pause/Ready」(中断/待機)を
示す。この段階において、「Speed」(速度)表示
の行263と2個のLED264が点灯する。そ
れらはシステムが選ばれた薬品を選ばれたスプレ
ー率で供給することのできる、最小と最大の前進
速度を示す。
作業者がスプレーすべき作物の上をトラクター
を操縦する場合、実際の速度は行263中で点滅
するLED264によつて示される。速度が範囲
の中にあれば、トラクタは正しい経路をすすみ、
作業者は「Spray」(スプレー)ボタン255を
押す。するとLED258が消灯し、4個のLED
262が点灯して「Spraying」(スプレー中)を
示し、電圧及び噴霧液がノズル213へ送られ、
スプレーが始まる。短時間だけスプレーを中断す
るためには(例えばトラクタを反転させるため)、
作業者は再びボタン255を押す。そうすると、
LED262が消えて、LED258が点灯する。
次にボタン255を押せばスプレーが再び始めら
れる。
を操縦する場合、実際の速度は行263中で点滅
するLED264によつて示される。速度が範囲
の中にあれば、トラクタは正しい経路をすすみ、
作業者は「Spray」(スプレー)ボタン255を
押す。するとLED258が消灯し、4個のLED
262が点灯して「Spraying」(スプレー中)を
示し、電圧及び噴霧液がノズル213へ送られ、
スプレーが始まる。短時間だけスプレーを中断す
るためには(例えばトラクタを反転させるため)、
作業者は再びボタン255を押す。そうすると、
LED262が消えて、LED258が点灯する。
次にボタン255を押せばスプレーが再び始めら
れる。
スプレー中に、マイクロプロセツサ206と2
07は常時トラクタの速度をモニタして、単位面
積当りの薬品供給率を一定値に保つようにポンプ
228の回転速度を変化させている。同時に、そ
れらは、ノズル213へ供給される電圧を流量速
度に従つて調節し、液滴のサイズと電荷を適切な
範囲内に保つている。もしトラクタの速度が、行
263中に示された必要な制限速度内に保たれなく
なると、LED265と266のうちの1つの
LEDが点灯し、それぞれ「high」(高)あるいは
「low」(低)を表示する。もしトラクタの速度が
範囲外に、あらかじめ設定された時間以上に長い
間留まつていると、スプレーは中止さるLED2
62が消灯し、赤色の「Alarm」(警告)LED2
72が点灯し、点滅する。
07は常時トラクタの速度をモニタして、単位面
積当りの薬品供給率を一定値に保つようにポンプ
228の回転速度を変化させている。同時に、そ
れらは、ノズル213へ供給される電圧を流量速
度に従つて調節し、液滴のサイズと電荷を適切な
範囲内に保つている。もしトラクタの速度が、行
263中に示された必要な制限速度内に保たれなく
なると、LED265と266のうちの1つの
LEDが点灯し、それぞれ「high」(高)あるいは
「low」(低)を表示する。もしトラクタの速度が
範囲外に、あらかじめ設定された時間以上に長い
間留まつていると、スプレーは中止さるLED2
62が消灯し、赤色の「Alarm」(警告)LED2
72が点灯し、点滅する。
所定のスプレーが完了すると、ボタン255を
押すことによつてスプレーが停止され、Pause/
Ready」(中断/待機)がLED258によつて表
示される。これはあらかじめ設定された時間後、
LED258は消え、LED261が点灯して
「Flush Required」(要洗浄」が表示される。作
業者が洗浄シーケンスを開始するボタン257を
押すと、LED261が消えて、LED260が点
灯して「Flush in Progress」(洗浄中)が表示さ
れる。マイクロプロセツサ206はバルブ221
を閉じて容器209を回路212から切離し、バ
ルブ221を開いて洗浄液容器211を回路21
2へつなぐ。ポンプ228が駆動され、洗浄液を
回路212からノズル213を通して外へ流れ出
す。十分な量の洗浄液がシステムへ導入された
後、バルブ212が閉じられ、空気ポンプ232
が駆動され、回転212から洗浄液を除去する。
液体検出器217が液の存在を検知しなくなつ
て、液がノズルから除去されるまでのあらかじめ
設定された短時間の後に、ポンプ228と232
の動作が停止され、LED260が消えて、LED
259が点灯し「Prime Required」(始動要求)
が表示される。ここで、システムを停止させるた
めには、主スイツチ286を切ればよい。
押すことによつてスプレーが停止され、Pause/
Ready」(中断/待機)がLED258によつて表
示される。これはあらかじめ設定された時間後、
LED258は消え、LED261が点灯して
「Flush Required」(要洗浄」が表示される。作
業者が洗浄シーケンスを開始するボタン257を
押すと、LED261が消えて、LED260が点
灯して「Flush in Progress」(洗浄中)が表示さ
れる。マイクロプロセツサ206はバルブ221
を閉じて容器209を回路212から切離し、バ
ルブ221を開いて洗浄液容器211を回路21
2へつなぐ。ポンプ228が駆動され、洗浄液を
回路212からノズル213を通して外へ流れ出
す。十分な量の洗浄液がシステムへ導入された
後、バルブ212が閉じられ、空気ポンプ232
が駆動され、回転212から洗浄液を除去する。
液体検出器217が液の存在を検知しなくなつ
て、液がノズルから除去されるまでのあらかじめ
設定された短時間の後に、ポンプ228と232
の動作が停止され、LED260が消えて、LED
259が点灯し「Prime Required」(始動要求)
が表示される。ここで、システムを停止させるた
めには、主スイツチ286を切ればよい。
スプレー回路212中の、ポンプやバルブ、検
出器等の要素は2重目的の液体と電気のコネクタ
で互に接続されるが便利である。適合する型のコ
ネクタが第11図と第12図に示されている。こ
のコネクタ構造は2個の本体287,288を含
んでおり、それらはそれらの面289と290に
そつて接し、互にしつかりとめられるようになつ
ている。第1の本体287には孔291が設けら
れており、それは本体287を通つて延びてお
り、その端は面289から突出した管部292と
なつている。他の端には柔軟な液体ホース(図示
されていない)を受けるためのスタブ管293が
設けられている。更に4個のより小さい孔294
が設けられており、それら各々の中には細長い電
気的に伝導性のストリツプ295が納められてい
る。各ストリツプの1端296は本体287から
突出しており、絶縁された電気導体(図示されて
いない)に容易に接続されるようになつており、
他端297は面289から突出している。
出器等の要素は2重目的の液体と電気のコネクタ
で互に接続されるが便利である。適合する型のコ
ネクタが第11図と第12図に示されている。こ
のコネクタ構造は2個の本体287,288を含
んでおり、それらはそれらの面289と290に
そつて接し、互にしつかりとめられるようになつ
ている。第1の本体287には孔291が設けら
れており、それは本体287を通つて延びてお
り、その端は面289から突出した管部292と
なつている。他の端には柔軟な液体ホース(図示
されていない)を受けるためのスタブ管293が
設けられている。更に4個のより小さい孔294
が設けられており、それら各々の中には細長い電
気的に伝導性のストリツプ295が納められてい
る。各ストリツプの1端296は本体287から
突出しており、絶縁された電気導体(図示されて
いない)に容易に接続されるようになつており、
他端297は面289から突出している。
第2の本体288にもまた孔297が設けられ
ており、それは本体288中を通つて延び、それ
には柔軟な液体ホース(図示されていない)を接
続するためのスタブ管298が設けられている。
更に4個の孔299が設けられ、それらの中には
本体288から突出して絶縁された電気導体(図
示されていない)と接続できるようになつた細長
いストリツプ301を有する電気的ソケツト30
0が納められている。孔297は管部292を受
けるようにできており、孔297の中にはシール
リング302が設けられている管部292とシー
ルされた接合を形成できるようになつている。同
様にソケツト300はストリツプ295の端29
7を受けるようになつており、2個の本体287
と288は互に押しつけて面289と290が当
たるようにすることができる。
ており、それは本体288中を通つて延び、それ
には柔軟な液体ホース(図示されていない)を接
続するためのスタブ管298が設けられている。
更に4個の孔299が設けられ、それらの中には
本体288から突出して絶縁された電気導体(図
示されていない)と接続できるようになつた細長
いストリツプ301を有する電気的ソケツト30
0が納められている。孔297は管部292を受
けるようにできており、孔297の中にはシール
リング302が設けられている管部292とシー
ルされた接合を形成できるようになつている。同
様にソケツト300はストリツプ295の端29
7を受けるようになつており、2個の本体287
と288は互に押しつけて面289と290が当
たるようにすることができる。
本体287(あるいは本体288)から延びる
絶縁された導体と柔軟な液体ホースを一体化する
ことが、しばしば便利である。更に、システムの
ある部分同志をつなぐために、切離した時に液体
のもれるのを防ぐためのボールバルブを液体コネ
クタ口に設けることが便利である。
絶縁された導体と柔軟な液体ホースを一体化する
ことが、しばしば便利である。更に、システムの
ある部分同志をつなぐために、切離した時に液体
のもれるのを防ぐためのボールバルブを液体コネ
クタ口に設けることが便利である。
切離した時に両口を閉じるための2重ボールバ
ルブが第13図に示されている。これは2個の本
体303,304を含んでおり、それらは各貫通
管305,306を含んでおり、それらは柔軟な
ホース(図示されていない)への接続のためのス
タブ管307,308を有している。管305の
中にはボール309を設けられており、それはバ
ネ311によつて円錐形のシート310へ押しつ
けられている。台座310と管305の右端との
管において、管305の直径は絞られていて、可
動のバルブ駆動器313をゆるく納めており、そ
れの動きは管305の内部に形成された2つの肩
部314,315によつて制限されている。バル
ブ駆動器313の各端からはステム316,31
7が延びている。
ルブが第13図に示されている。これは2個の本
体303,304を含んでおり、それらは各貫通
管305,306を含んでおり、それらは柔軟な
ホース(図示されていない)への接続のためのス
タブ管307,308を有している。管305の
中にはボール309を設けられており、それはバ
ネ311によつて円錐形のシート310へ押しつ
けられている。台座310と管305の右端との
管において、管305の直径は絞られていて、可
動のバルブ駆動器313をゆるく納めており、そ
れの動きは管305の内部に形成された2つの肩
部314,315によつて制限されている。バル
ブ駆動器313の各端からはステム316,31
7が延びている。
管305の端は、円柱形突出部を通つて延びて
おり、管305をシールしている。バルブ駆動器
313は同時にボール309によつて肩部315
へ押しつけている。本体304にはまだボール3
18が設けられて、それはバネ320によつて円
錐形の台座319へ押しつけられている。管30
6の左端は本体303の突出部を受容する直径を
有している。管306の左端内部には環状シール
323が位置している。本体303,304が接
触していない時には、台座319上位置している
ボール318が管306をシールして、もれを防
ぐ。しかし、2個の本体303,304が互に押
しつけられると、突出部322が管306の端部
324に挿入され、ステム317がボール318
に接する。バネ320はバネ311より剛性が高
く、従つて、バルブ駆動器313は管305内を
動き、ステム316がボール309に当つてそれ
を台座310から移動させる。駆動器313はそ
れ以上動く前に肩部314で停止され、本体30
3,304をそれ以上接近させることによつて、
ステム317はボール318は台座319から動
かしてしまう。これによつて、本体303,30
4が完全に合致すると、両方のボールバルブが開
く。離すときには、バネ311,320の作用に
よつて両バルブは再びもれを防ぐようにシールす
る。
おり、管305をシールしている。バルブ駆動器
313は同時にボール309によつて肩部315
へ押しつけている。本体304にはまだボール3
18が設けられて、それはバネ320によつて円
錐形の台座319へ押しつけられている。管30
6の左端は本体303の突出部を受容する直径を
有している。管306の左端内部には環状シール
323が位置している。本体303,304が接
触していない時には、台座319上位置している
ボール318が管306をシールして、もれを防
ぐ。しかし、2個の本体303,304が互に押
しつけられると、突出部322が管306の端部
324に挿入され、ステム317がボール318
に接する。バネ320はバネ311より剛性が高
く、従つて、バルブ駆動器313は管305内を
動き、ステム316がボール309に当つてそれ
を台座310から移動させる。駆動器313はそ
れ以上動く前に肩部314で停止され、本体30
3,304をそれ以上接近させることによつて、
ステム317はボール318は台座319から動
かしてしまう。これによつて、本体303,30
4が完全に合致すると、両方のボールバルブが開
く。離すときには、バネ311,320の作用に
よつて両バルブは再びもれを防ぐようにシールす
る。
本システムの或る部分では、特に腕木205上
にとりつけられたノズル213の配列において
は、電気回路を切離すことなしに装置(特にノズ
ル)をとりつけたり、とりはずしたりできること
が望ましい。例えば、もし望ましい直列「デイジ
ーチエーン」データ通信リンクをノズルに用いた
場合には、与えられたノズルを切離しても、ある
いは与えられた接続ソケツトが用いられなくて
も、直列「デイジーチエーン」は切られることな
く保たれていることが必要である。第14図ない
し第16図はこの発明はこの機能を自動的に実行
する電気的接続を示している。このコネクタは第
1及び第2の本体325,326を含んでおり、
それらはそれらの327,328が接するように
結合される。本体325を貫通して4個の電気導
体329が延びており、一方の端は面327でソ
ケツトの形をしている。導体329の第2の端部
(図示されていない)は、別個の電気導体へとり
つけられている。本体325のくぼみ330中に
は電気導体でできたひげバネ331がとりつけら
れており、それは延びた脚332,333を有し
ており、それらは2個の導体329と接するよう
に押しつけられている。またくぼみ330には可
動板334も設けられており、それには脚333
とつながつた柄335が設けられ、それによつて
板334が第14図に示された位置に押しつけら
るようになつている。
にとりつけられたノズル213の配列において
は、電気回路を切離すことなしに装置(特にノズ
ル)をとりつけたり、とりはずしたりできること
が望ましい。例えば、もし望ましい直列「デイジ
ーチエーン」データ通信リンクをノズルに用いた
場合には、与えられたノズルを切離しても、ある
いは与えられた接続ソケツトが用いられなくて
も、直列「デイジーチエーン」は切られることな
く保たれていることが必要である。第14図ない
し第16図はこの発明はこの機能を自動的に実行
する電気的接続を示している。このコネクタは第
1及び第2の本体325,326を含んでおり、
それらはそれらの327,328が接するように
結合される。本体325を貫通して4個の電気導
体329が延びており、一方の端は面327でソ
ケツトの形をしている。導体329の第2の端部
(図示されていない)は、別個の電気導体へとり
つけられている。本体325のくぼみ330中に
は電気導体でできたひげバネ331がとりつけら
れており、それは延びた脚332,333を有し
ており、それらは2個の導体329と接するよう
に押しつけられている。またくぼみ330には可
動板334も設けられており、それには脚333
とつながつた柄335が設けられ、それによつて
板334が第14図に示された位置に押しつけら
るようになつている。
本体326には、同様にそれを貫通して延びる
4個の導体338が設けられ、それらは面328
から突出しており、面327の導体ソケツト32
9と合致するようになつている。面328からは
テーパのついた突出体339も延びている。2個
の本体325,326が互に面327,328が
接するように近づけられると、突出する導体33
8が導体ソケツト329に入り、テーパのついた
突出体が板334の孔337及び336へ入る。
これによつて孔337と336の位置がそろえら
れ、板334が第16図に示された位置へ移動す
る。この位置で、脚335は脚333を導体32
9との接触位置から引き出している。2個の本体
が分離すると脚333は第14図に示されたよう
な導体339と接触する位置へ戻る。電気回路中
にコネクタを用いると、本体325,326がつ
ながつていない時は導体329へとりつけられた
リードは電気的に橋渡しされ、本体を結合すると
その橋渡しがとりのぞかれることがわかるであろ
う。
4個の導体338が設けられ、それらは面328
から突出しており、面327の導体ソケツト32
9と合致するようになつている。面328からは
テーパのついた突出体339も延びている。2個
の本体325,326が互に面327,328が
接するように近づけられると、突出する導体33
8が導体ソケツト329に入り、テーパのついた
突出体が板334の孔337及び336へ入る。
これによつて孔337と336の位置がそろえら
れ、板334が第16図に示された位置へ移動す
る。この位置で、脚335は脚333を導体32
9との接触位置から引き出している。2個の本体
が分離すると脚333は第14図に示されたよう
な導体339と接触する位置へ戻る。電気回路中
にコネクタを用いると、本体325,326がつ
ながつていない時は導体329へとりつけられた
リードは電気的に橋渡しされ、本体を結合すると
その橋渡しがとりのぞかれることがわかるであろ
う。
本発明に関する数多くの目的のために、第11
図ないし第16図に示された接続の特徴のうちの
1つあるいはすべてを利用した接続方式を用いる
のが便利である。
図ないし第16図に示された接続の特徴のうちの
1つあるいはすべてを利用した接続方式を用いる
のが便利である。
本発明のことの実施例に用いられるノズル21
3の設計をより詳細に第17図に示してある。ノ
ズル組は2つの部分に分けられる;上部の低電圧
室340と下部の高電圧ノズル担体341とであ
る。室340は第11図ないし第16図に示され
た型の電気流体型コネクタ400を含んでおり、
ノズル313を液体回路232へ接続し、マイク
ロプロセツサ207、低電圧電源(トラクタ電
池)、大地アースとの電気的接続を供給するため
に用いられている。コネクタ400は低電圧室3
40の本体342へ柔軟に結合される。これに
は、マイクロプロセツサ206とのインタフエー
スとなる集積回路343を有しており、中央液体
分配口をシールするバネ固定のボールバルブ34
4を有している。本体342の円柱状外面にはネ
ジが切つてあり、ノズル担体341の上方へ延び
るネジを切つたすそ401を受容するようになつ
ている。これは中央分配管346を含んでおり、
それは室342の中央分配口をシールするように
ふさいでおり、ボールバルブ344を開くための
上方に延びる中央指347を有している。
3の設計をより詳細に第17図に示してある。ノ
ズル組は2つの部分に分けられる;上部の低電圧
室340と下部の高電圧ノズル担体341とであ
る。室340は第11図ないし第16図に示され
た型の電気流体型コネクタ400を含んでおり、
ノズル313を液体回路232へ接続し、マイク
ロプロセツサ207、低電圧電源(トラクタ電
池)、大地アースとの電気的接続を供給するため
に用いられている。コネクタ400は低電圧室3
40の本体342へ柔軟に結合される。これに
は、マイクロプロセツサ206とのインタフエー
スとなる集積回路343を有しており、中央液体
分配口をシールするバネ固定のボールバルブ34
4を有している。本体342の円柱状外面にはネ
ジが切つてあり、ノズル担体341の上方へ延び
るネジを切つたすそ401を受容するようになつ
ている。これは中央分配管346を含んでおり、
それは室342の中央分配口をシールするように
ふさいでおり、ボールバルブ344を開くための
上方に延びる中央指347を有している。
管346の下部には導電性シリンダ348が位
置しており、環状スプレー口349を有するノズ
ル351を形成している。口349から距離をお
いて、偶発的にノズル351と接触することから
ノズルを守るために設けられた依存型絶縁すそ3
50が設けられている。すそ350内には口34
9のレベルの上に、管346及びシリンダ348
と同軸状に金属の環352がある。この環352
は電界強化電極として働き、室340内の接点2
54と接している担体341内の接点353を通
してアースにつながれている。管346の上部周
辺には、ダイオード分離変圧器を用いた型の従来
のトロイダル高電圧発生器355がとりつけられ
ている。発生器355の出力電圧は適当な導体を
通してシリンダ348へ送られる。発生器355
の出力電圧は、マイクロ回路チツプ343から担
体341上の接点357と室340上の接点35
8を通してそれへ送られてくる入力信号によつて
制御される。図示されていない手段によつて、室
340は任意の間隔をおいて腕木203上のとり
つけ棒へ固定されている(第6図、第7図参照)。
通常、ノズル213は作物の上部において固定さ
れた距離に固定された方向にとりつけられている
必要がある。
置しており、環状スプレー口349を有するノズ
ル351を形成している。口349から距離をお
いて、偶発的にノズル351と接触することから
ノズルを守るために設けられた依存型絶縁すそ3
50が設けられている。すそ350内には口34
9のレベルの上に、管346及びシリンダ348
と同軸状に金属の環352がある。この環352
は電界強化電極として働き、室340内の接点2
54と接している担体341内の接点353を通
してアースにつながれている。管346の上部周
辺には、ダイオード分離変圧器を用いた型の従来
のトロイダル高電圧発生器355がとりつけられ
ている。発生器355の出力電圧は適当な導体を
通してシリンダ348へ送られる。発生器355
の出力電圧は、マイクロ回路チツプ343から担
体341上の接点357と室340上の接点35
8を通してそれへ送られてくる入力信号によつて
制御される。図示されていない手段によつて、室
340は任意の間隔をおいて腕木203上のとり
つけ棒へ固定されている(第6図、第7図参照)。
通常、ノズル213は作物の上部において固定さ
れた距離に固定された方向にとりつけられている
必要がある。
もしノズル213が故障すると、それは容易に
とりかえられる。それは全体的にとりつかれても
よいし、ノズル−担体341のネジをはずすこと
(このネジ接続は、接続と分解を効率よく行わせ
るため一回転内でよいような「クイツク接続」方
式のものである)でもよい。本実施例において、
ノズルの流量容量は装置341を別のより大きな
口あるいは小さい口349をもつ装置と交換する
ことだけで増減させることができる。他の実施例
では流量容量を、端と端を接しながら相対的に回
転できるようにスプラインされたシリンダによつ
て調節されることもできる。そのようなバルブは
手動操作で設定できるし、あるいはマイクロプロ
セツサ206の動作により自動的に設定すること
もできる。
とりかえられる。それは全体的にとりつかれても
よいし、ノズル−担体341のネジをはずすこと
(このネジ接続は、接続と分解を効率よく行わせ
るため一回転内でよいような「クイツク接続」方
式のものである)でもよい。本実施例において、
ノズルの流量容量は装置341を別のより大きな
口あるいは小さい口349をもつ装置と交換する
ことだけで増減させることができる。他の実施例
では流量容量を、端と端を接しながら相対的に回
転できるようにスプラインされたシリンダによつ
て調節されることもできる。そのようなバルブは
手動操作で設定できるし、あるいはマイクロプロ
セツサ206の動作により自動的に設定すること
もできる。
レーダー装置(第6図参照)は、既知の周波数
のマイクロ波ビームをトラクタの運動の方向に対
して前方及び下方へ放射するために従来の装置を
含んでおり、その装置への反射してもどつてくる
ビーム部分を検出し、その周波数を放射ビームの
それと比較するための装置も共に有している。そ
の周波数差がトラクタの速度の尺度であり(ドツ
プ効果)、このように得られた情報がマイクロプ
ロセツサ207へ送られる。
のマイクロ波ビームをトラクタの運動の方向に対
して前方及び下方へ放射するために従来の装置を
含んでおり、その装置への反射してもどつてくる
ビーム部分を検出し、その周波数を放射ビームの
それと比較するための装置も共に有している。そ
の周波数差がトラクタの速度の尺度であり(ドツ
プ効果)、このように得られた情報がマイクロプ
ロセツサ207へ送られる。
マイクロプロセツサ206,207(第7図参
照)は従来の6802型のものである。これは標準的
な8ビツトマイクロプロセツサであり、十分適当
な容量を有しており、標準的なメモリ製品や多種
の周辺回路とのインターフエースとなる。各マイ
クロプロセツサ206,207は、中央演算装
置、読み出し専用メモリ、それと3ないし4個の
周辺回路を含む計算機板を有している。キヤブ装
置202とトレーラ装置204に2個のリンクさ
れたマイクロプロセツサを用いることによつて、
非常に簡潔化されたシステムが得られ、そのため
キヤブ装置とトレーラ装置との間に安価な接続が
実現される。
照)は従来の6802型のものである。これは標準的
な8ビツトマイクロプロセツサであり、十分適当
な容量を有しており、標準的なメモリ製品や多種
の周辺回路とのインターフエースとなる。各マイ
クロプロセツサ206,207は、中央演算装
置、読み出し専用メモリ、それと3ないし4個の
周辺回路を含む計算機板を有している。キヤブ装
置202とトレーラ装置204に2個のリンクさ
れたマイクロプロセツサを用いることによつて、
非常に簡潔化されたシステムが得られ、そのため
キヤブ装置とトレーラ装置との間に安価な接続が
実現される。
このシステムは2種類の特別仕様の集積回路を
含むこともできる。それらは容器209他におけ
る集積回路214と、ノズル213における集積
回路343とである。前者は容器209か工場に
おいて充填される時に薬品に関する情報(供給率
の範囲、電圧、他の薬品との共存性等)であらか
じめ符号化されたメモリ回路(おそらくI/Oの
インターフエース回路を含む)である。それはま
た、安全符号を含むこともできる。ノズル装置に
あるチツプ343はI/O装置を含み、トレーラ
装置204内のマイクロプロセツサ206と通信
することが望ましく、それによつてスプレーする
ためにとりつけられたノズル213の数を数える
ことができるようになつている。チツプ343は
また発生器355を通してノズル電圧を制御する
のが望ましい。そして、それはまたノズルの噴霧
する様子をモニタするために用いることができ
(例えば、第4図及び第5図に示されたような装
置によつて)、ソレノイドバルブを駆動して腕木
205の部分を分離したりあるいは等価的な口の
サイズを変えたりするちめに用いることができ
る。チツプ21は例えば前に表に示したような約
80ビツトの情報をくわえるように設計される。
含むこともできる。それらは容器209他におけ
る集積回路214と、ノズル213における集積
回路343とである。前者は容器209か工場に
おいて充填される時に薬品に関する情報(供給率
の範囲、電圧、他の薬品との共存性等)であらか
じめ符号化されたメモリ回路(おそらくI/Oの
インターフエース回路を含む)である。それはま
た、安全符号を含むこともできる。ノズル装置に
あるチツプ343はI/O装置を含み、トレーラ
装置204内のマイクロプロセツサ206と通信
することが望ましく、それによつてスプレーする
ためにとりつけられたノズル213の数を数える
ことができるようになつている。チツプ343は
また発生器355を通してノズル電圧を制御する
のが望ましい。そして、それはまたノズルの噴霧
する様子をモニタするために用いることができ
(例えば、第4図及び第5図に示されたような装
置によつて)、ソレノイドバルブを駆動して腕木
205の部分を分離したりあるいは等価的な口の
サイズを変えたりするちめに用いることができ
る。チツプ21は例えば前に表に示したような約
80ビツトの情報をくわえるように設計される。
ここに用いたスプレーシステムの例では次のよ
うな検出器が用いられている。
うな検出器が用いられている。
(a) 速度検出器、
(b) 液体存在検出器、
(c) スプレー動作検出器(及び/あるいはノズル
故障検出器) (d) 流量計(自己計量のギヤポンプには必要でな
い) トラクタ速度変化の補償は、レーダー及び他の
システム中の誤差の性質を知つた後で、レーダー
装置の出力に依存して行うのが望ましい。従来の
車輪を用いた速度モニタは、望ましい分解能を有
しているものの、スリツプや直径誤差による固定
されたいずれ誤差を有している。作業者は実際の
現場に入ることが必要であり、そこでも誤差が発
生する。これにくらべて、レーダーでは作業者に
設定を要求せず、一旦トラクタに正しく設定され
れば、正しい速度を指示する。それ以上のことを
考えると、将来のトラクタは製造者によつてとり
つけられたレーダーを備えるのが標準的になるで
あろう。車輪装置とOEMレーダー装置の価格が
同程度であることがレーダー装置をこの検出器と
して選択させている要因となつている。
故障検出器) (d) 流量計(自己計量のギヤポンプには必要でな
い) トラクタ速度変化の補償は、レーダー及び他の
システム中の誤差の性質を知つた後で、レーダー
装置の出力に依存して行うのが望ましい。従来の
車輪を用いた速度モニタは、望ましい分解能を有
しているものの、スリツプや直径誤差による固定
されたいずれ誤差を有している。作業者は実際の
現場に入ることが必要であり、そこでも誤差が発
生する。これにくらべて、レーダーでは作業者に
設定を要求せず、一旦トラクタに正しく設定され
れば、正しい速度を指示する。それ以上のことを
考えると、将来のトラクタは製造者によつてとり
つけられたレーダーを備えるのが標準的になるで
あろう。車輪装置とOEMレーダー装置の価格が
同程度であることがレーダー装置をこの検出器と
して選択させている要因となつている。
液体存在検出器は本システムで2つの機能を有
している。それは始動サイクルにおいて液体の存
在を調査し、薬品容器が空になつたことを示す積
極的な表示を与える。どちらの場合にも定量的な
信号は必要とされない。適当な電気−光学的な検
出器が現時的で望ましいものである。すなわち、
入射光(例えば光フアイバ中を導びかれてくる)
が液体中を通過し、反射もしくは透過光を検出し
(例えば、これも光フアイバで導びいて)、液の存
在を示すことを行う検出器である。
している。それは始動サイクルにおいて液体の存
在を調査し、薬品容器が空になつたことを示す積
極的な表示を与える。どちらの場合にも定量的な
信号は必要とされない。適当な電気−光学的な検
出器が現時的で望ましいものである。すなわち、
入射光(例えば光フアイバ中を導びかれてくる)
が液体中を通過し、反射もしくは透過光を検出し
(例えば、これも光フアイバで導びいて)、液の存
在を示すことを行う検出器である。
ノズルの故障、第4図と第5図に関連して説明
したようにして検出され、作業者へ表示される。
しかし、液体存在検出器と同様な適当な電気−光
学検出器を用いることもできる。ノズルの設計
は、ノズル全体もしくは下部をすばやく交換でき
るようなものであり(第17図参照)、フアイバ
式スプレー動作検出器を採用できるものである。
したようにして検出され、作業者へ表示される。
しかし、液体存在検出器と同様な適当な電気−光
学検出器を用いることもできる。ノズルの設計
は、ノズル全体もしくは下部をすばやく交換でき
るようなものであり(第17図参照)、フアイバ
式スプレー動作検出器を採用できるものである。
ノズル制御電子回路は故障の表示をトレーラ装
置へ送り、それは次に主制御装置へ送られる。ノ
ズル故障が発生したことを示すために追加的な赤
い光を用いてもよい。付加的なLED配列によつ
てどのノズルかを表示することも可能であるが、
本システムのモジユラー構成を保つために、表示
装置には単一の信号灯を点灯させ、実際のノズル
室にどのノズルが故障かを示すLEDを設けるの
が望ましい。使用者は予備装置を携行することに
よつて装置を数秒で交換することができる。
置へ送り、それは次に主制御装置へ送られる。ノ
ズル故障が発生したことを示すために追加的な赤
い光を用いてもよい。付加的なLED配列によつ
てどのノズルかを表示することも可能であるが、
本システムのモジユラー構成を保つために、表示
装置には単一の信号灯を点灯させ、実際のノズル
室にどのノズルが故障かを示すLEDを設けるの
が望ましい。使用者は予備装置を携行することに
よつて装置を数秒で交換することができる。
単位面積当りの真の液供給率を制御するために
腕木へ分配される液の量は正確に知らねばならな
い。体積測定効率の高いギヤポンプの場合には、
分配体積はポンプの回転角で与えられ、それは更
にステツプモータのステツプ数で与えられる。こ
れは自己計量モードと呼ばれる。もし高い体積測
定効率が望まれるなら、別のポンプとモータの組
合は付加的な流量計を用いる方法である。高分解
能が望ましいのは、それがシステムの時間応答を
減少させスプレー精度を増大させるからである。
腕木へ分配される液の量は正確に知らねばならな
い。体積測定効率の高いギヤポンプの場合には、
分配体積はポンプの回転角で与えられ、それは更
にステツプモータのステツプ数で与えられる。こ
れは自己計量モードと呼ばれる。もし高い体積測
定効率が望まれるなら、別のポンプとモータの組
合は付加的な流量計を用いる方法である。高分解
能が望ましいのは、それがシステムの時間応答を
減少させスプレー精度を増大させるからである。
第7図以降の実施例を説明する時に用いられる
「ノズル」とは、一般的に、高電圧発生器とノズ
ルが組になつた全体を指している。主制御マイク
ロプロセツサとの通信インターフエースとして作
用する特別仕様のI/O集積回路の使用について
は既に述べた。同じ集積回路が高電圧発生器用の
低電圧の制御信号を発生する。
「ノズル」とは、一般的に、高電圧発生器とノズ
ルが組になつた全体を指している。主制御マイク
ロプロセツサとの通信インターフエースとして作
用する特別仕様のI/O集積回路の使用について
は既に述べた。同じ集積回路が高電圧発生器用の
低電圧の制御信号を発生する。
ノズル組の設計法は第17図に示されている。
設計のいくつかの重要な特徴は次のようなもので
ある。
設計のいくつかの重要な特徴は次のようなもので
ある。
(a) 2区分構成、
(b) 基本的な電気−流体的コネクタを用いた、腕
木装置への柔軟な接続、 (c) 下部区分が静電的ノズル及び高電圧変圧器を
含んでいること(すばやい現場交換のために4
分の1回転で除去できる)、 (d) 上部区分が低電圧電子回路とデータインタフ
エースを含んでいること、 (e) スプレー検出器すなわち下部区分への光学的
リンク(図示されていない)、 (f) 上部区分のスプレー故障信号LED(ICが故障
信号を表示盤へ送る)(図示されていない)、 (g) デイジーチエーンデータラインを通してノズ
ル数の自動計数を許容すること(特別仕様IC
機能の一部であり、実効的に、トレーラ装置の
制御器の演算装置へ指令を送り適切なポンプ率
を選定させる) (h) 液体経路中の粘性制御器の状態を自動的に表
示することを可能とすること(供給率範囲に適
合した制御器を手動あるいは自動的に選択する
こと)。
木装置への柔軟な接続、 (c) 下部区分が静電的ノズル及び高電圧変圧器を
含んでいること(すばやい現場交換のために4
分の1回転で除去できる)、 (d) 上部区分が低電圧電子回路とデータインタフ
エースを含んでいること、 (e) スプレー検出器すなわち下部区分への光学的
リンク(図示されていない)、 (f) 上部区分のスプレー故障信号LED(ICが故障
信号を表示盤へ送る)(図示されていない)、 (g) デイジーチエーンデータラインを通してノズ
ル数の自動計数を許容すること(特別仕様IC
機能の一部であり、実効的に、トレーラ装置の
制御器の演算装置へ指令を送り適切なポンプ率
を選定させる) (h) 液体経路中の粘性制御器の状態を自動的に表
示することを可能とすること(供給率範囲に適
合した制御器を手動あるいは自動的に選択する
こと)。
以下にマイクロプロセツサ206,207のた
めの本実施例におけるプログラムの説明を、第1
8図ないし第21図の流れ図に基づいて行なう。
めの本実施例におけるプログラムの説明を、第1
8図ないし第21図の流れ図に基づいて行なう。
既に述べたように、好適実施例においては、表
示装置とスプレー制御の両方にマイクロプロセツ
サを用いることによつて、2つの装置間に必要な
通信結線をわずか2本減らしている。データはこ
の導体中を反復的に、直列形で送られるのが望ま
しい。この構成において、両装置には情報の受信
及び送信のために従来の入出力レジスタと通信回
路とが設けられている。
示装置とスプレー制御の両方にマイクロプロセツ
サを用いることによつて、2つの装置間に必要な
通信結線をわずか2本減らしている。データはこ
の導体中を反復的に、直列形で送られるのが望ま
しい。この構成において、両装置には情報の受信
及び送信のために従来の入出力レジスタと通信回
路とが設けられている。
表示装置プロセツサは、作業者制御のスイツチ
の状態(あるいはそれを反映しているデータレジ
スタの内容の状態)を周期的に走査し、もし適当
なら、スプレー制御装置へ送信するためのデジタ
ル制御語の形式をつくる。スプレー制御装置はそ
れの各種の周辺装置の状態を周期的に走査し、表
示装置プロセツサへ送信するための状態表示/制
御語の形式をつくる。そのようにして形式をつく
られたデジタル通信語は次に装置の間を周期的に
くりかえして送信され通信リンクを完成させる。
の状態(あるいはそれを反映しているデータレジ
スタの内容の状態)を周期的に走査し、もし適当
なら、スプレー制御装置へ送信するためのデジタ
ル制御語の形式をつくる。スプレー制御装置はそ
れの各種の周辺装置の状態を周期的に走査し、表
示装置プロセツサへ送信するための状態表示/制
御語の形式をつくる。そのようにして形式をつく
られたデジタル通信語は次に装置の間を周期的に
くりかえして送信され通信リンクを完成させる。
くりかえし通信が望ましいのは、同じデータの
ひきつづく送信を、実行の前に比較することによ
つて、システム動作の全体的な信頼度が向上する
からである。もし受信された語がパリテイビツト
あるいは同期ビツトにあやまりが発見されたり、
またもし同じ語をひきつづいて2度送信して同じ
「アドレス」を得なかつたことかあるいは受信さ
れた語にどんな形でもあやまりが検出された場合
には、情報源へ語をくりかえす要求を送り返しそ
れによつて前に送信された情報のくりかえしを要
求する。もし通信プロセスの同期が失なわれたな
らば、表示装置は新しいシーケンスの最初の語を
送られ、他方のスプレー装置制御器はビツトシー
ケンスをくりかえし合致する「アドレス」領域が
見つかるまで行う。この後、両装置は通常の通信
サイクルを同期して開始する。そのような通信プ
ロセス及び装置は従来のデジタル通信のものと同
じであると考えられるため、これ以上詳細な説明
は不要であろう。
ひきつづく送信を、実行の前に比較することによ
つて、システム動作の全体的な信頼度が向上する
からである。もし受信された語がパリテイビツト
あるいは同期ビツトにあやまりが発見されたり、
またもし同じ語をひきつづいて2度送信して同じ
「アドレス」を得なかつたことかあるいは受信さ
れた語にどんな形でもあやまりが検出された場合
には、情報源へ語をくりかえす要求を送り返しそ
れによつて前に送信された情報のくりかえしを要
求する。もし通信プロセスの同期が失なわれたな
らば、表示装置は新しいシーケンスの最初の語を
送られ、他方のスプレー装置制御器はビツトシー
ケンスをくりかえし合致する「アドレス」領域が
見つかるまで行う。この後、両装置は通常の通信
サイクルを同期して開始する。そのような通信プ
ロセス及び装置は従来のデジタル通信のものと同
じであると考えられるため、これ以上詳細な説明
は不要であろう。
スプレー制御のための主要な実行プログラムル
ープが第18図に示されている。まず「電源投
入」あるいは「リセツト」によつて、初期ステツ
プ500と502が実行され、スプレー制御プロ
セツサに関連するすべての内部のレジスタと周辺
回路が正しく初期化される。この後、504にお
いて液体検出器が調べられ、506において容器
が調べられ更新される。508では腕木とノズル
の構造が同様に調べられる。510に10秒間の待
ちループが挿入されている。この10秒間の間に割
込みがあると、主ループは第18図に示されたタ
スク504を再開する。他方、10秒間の間に割込
みがなければ、これは故障であることを示すこと
が考えられるため、スプレー動作は512で中止
され、制御は主ループへもどされ、スプレー制御
装置とそれにつながる周辺回路の現在の状態が更
新され、現在の情報はキヤブ装置へ送信するため
に用いることもできる。
ープが第18図に示されている。まず「電源投
入」あるいは「リセツト」によつて、初期ステツ
プ500と502が実行され、スプレー制御プロ
セツサに関連するすべての内部のレジスタと周辺
回路が正しく初期化される。この後、504にお
いて液体検出器が調べられ、506において容器
が調べられ更新される。508では腕木とノズル
の構造が同様に調べられる。510に10秒間の待
ちループが挿入されている。この10秒間の間に割
込みがあると、主ループは第18図に示されたタ
スク504を再開する。他方、10秒間の間に割込
みがなければ、これは故障であることを示すこと
が考えられるため、スプレー動作は512で中止
され、制御は主ループへもどされ、スプレー制御
装置とそれにつながる周辺回路の現在の状態が更
新され、現在の情報はキヤブ装置へ送信するため
に用いることもできる。
スプレー制御装置は、第19図と第20図に示
された2つの割込みルーチンを含むようにプログ
ラムされている。第19図に示された非マスク割
込みルーチンは、表示装置から通信語が送られて
きた時に常に開始される。このルーチンの初期入
力の後、514では語が正しい形式を有している
こと(例えばパリテイ)がたしかめられる。もし
正しければ、タスク516にうつり、このルーチ
ンから正常に出るまでに、通信回路の同期化がや
りなおされる。他方、受信された語が正しい形式
を有していれば、518において2つのひきつづ
く語のアドレスが合致するが調べられる。もしそ
うでなければ、それは、このルーチンからの正常
な脱出の前に516において通信回路の再同期化
を行うべきことを表わす(それはキヤブ装置に対
して、先に試みた送信をくりかえさせる命命を含
む)。
された2つの割込みルーチンを含むようにプログ
ラムされている。第19図に示された非マスク割
込みルーチンは、表示装置から通信語が送られて
きた時に常に開始される。このルーチンの初期入
力の後、514では語が正しい形式を有している
こと(例えばパリテイ)がたしかめられる。もし
正しければ、タスク516にうつり、このルーチ
ンから正常に出るまでに、通信回路の同期化がや
りなおされる。他方、受信された語が正しい形式
を有していれば、518において2つのひきつづ
く語のアドレスが合致するが調べられる。もしそ
うでなければ、それは、このルーチンからの正常
な脱出の前に516において通信回路の再同期化
を行うべきことを表わす(それはキヤブ装置に対
して、先に試みた送信をくりかえさせる命命を含
む)。
514と518における検査が正しく終了した
ら、次には520において表示装置から受信され
た語が記憶され、前に形式化された通信語が表示
装置へ送り返される。524において、このよう
にスプレー制御装置によつて正しく受信された制
御語が、その後の動作を始める前に、その文脈の
中で解釈されるべきそのような制御語のシーケン
ス中の最後に来るはずの語であるかどうかが調べ
られる。もしそうでなければ、第19図に示され
たように正常な脱出が行われて、シーケンスの次
の語の送信が許容される。524のテストで、シ
ーケンスの最後の語が受信されると、スプレー制
御装置はスプレーが実行中であれば、526にお
いて速度/流量及び速度/EHT(超高電圧)を計
算する。これらの計算にもとづいて受信された制
御データに対して528において適切な処置がと
られる。最後に、530において任意の内部的時
間切れが検出され、正常の脱出の前にそのような
時間切れが検出された場合に予定されていた適切
な管理作用が行なわれる。
ら、次には520において表示装置から受信され
た語が記憶され、前に形式化された通信語が表示
装置へ送り返される。524において、このよう
にスプレー制御装置によつて正しく受信された制
御語が、その後の動作を始める前に、その文脈の
中で解釈されるべきそのような制御語のシーケン
ス中の最後に来るはずの語であるかどうかが調べ
られる。もしそうでなければ、第19図に示され
たように正常な脱出が行われて、シーケンスの次
の語の送信が許容される。524のテストで、シ
ーケンスの最後の語が受信されると、スプレー制
御装置はスプレーが実行中であれば、526にお
いて速度/流量及び速度/EHT(超高電圧)を計
算する。これらの計算にもとづいて受信された制
御データに対して528において適切な処置がと
られる。最後に、530において任意の内部的時
間切れが検出され、正常の脱出の前にそのような
時間切れが検出された場合に予定されていた適切
な管理作用が行なわれる。
第20図に示されたマスク割込みルーチンは、
スプレー中に3ミリ秒毎に通常トリガーされて励
起される。これは液流量を測定し、ポンプ速度と
高電圧の調節のために用いられる。初期入力の
後、532において流量計数器レジスタが現在の
液体消費量と流量パラメータを反映するように更
新される。534において、今スプレーパラメー
タを調節すべき時刻かどうかが調べられる(調節
は、過度の発振を防止するためにあらかじめ定め
られた時間間隔毎にのみ許容される)。もしそう
でなければ、536においては、もし流量計数が
範囲値にあることが検出された時故障灯が点灯さ
れ、そうでなければ正常な脱出がなされる。他
方、もしスプレーパラメータを調節すべき時刻で
あれば、次に538でポンプ速度が調節され、5
40において、高電圧駆動回路が調節されて、そ
の後このルーチンからの正常な脱出が行われる。
ステツプ532における流量計数器の更新は、代
表的には容器に付随したPROMの可溶性リンク
を用いて、十分な液体が消費されたことを検出さ
れた時にリンクを溶断させることでもつて行われ
る。
スプレー中に3ミリ秒毎に通常トリガーされて励
起される。これは液流量を測定し、ポンプ速度と
高電圧の調節のために用いられる。初期入力の
後、532において流量計数器レジスタが現在の
液体消費量と流量パラメータを反映するように更
新される。534において、今スプレーパラメー
タを調節すべき時刻かどうかが調べられる(調節
は、過度の発振を防止するためにあらかじめ定め
られた時間間隔毎にのみ許容される)。もしそう
でなければ、536においては、もし流量計数が
範囲値にあることが検出された時故障灯が点灯さ
れ、そうでなければ正常な脱出がなされる。他
方、もしスプレーパラメータを調節すべき時刻で
あれば、次に538でポンプ速度が調節され、5
40において、高電圧駆動回路が調節されて、そ
の後このルーチンからの正常な脱出が行われる。
ステツプ532における流量計数器の更新は、代
表的には容器に付随したPROMの可溶性リンク
を用いて、十分な液体が消費されたことを検出さ
れた時にリンクを溶断させることでもつて行われ
る。
表示装置のためのプログラム例が第21図に示
されている。「電源投入」あるいば「リセツト」
操作の後、初期化タスク600,603,604
が実行される。ここで、すべての内部レジスタ、
周辺回路等が正しく初期化され、好適実施例にお
いてはタスク604においてすべての灯が4秒間
点灯され、それによつて作業者は表示装置の灯の
動作試験を行うことができる。この後、タスク6
06が開始され、そこで出力レジスタ中の語がス
プレー制御装置へ送信される。608では、レー
ダー装置が接続されているかどうかが調べられ
る。もしつながれていなければ、次に610で、
適当なパターンの表示灯が駆動され、制御は第2
1図の最上部のタスク612へ戻り、制御語がス
プレー装置から受信される。614では、これが
そのような制御語のシーケンス中で最後に来るべ
き語であるかどうかが調べられる。もしそうでな
ければ、次に606で次の語がスプレー制御装置
へ送られる。もしそれがシーケンス中の最後の語
であれば、それはたくわえられて、タスク616
で適切な処理がとられる。この後、スプレー制御
装置へ送信すべき新しいデータが618において
適切な出力レジスタ中へ形式化される。
されている。「電源投入」あるいば「リセツト」
操作の後、初期化タスク600,603,604
が実行される。ここで、すべての内部レジスタ、
周辺回路等が正しく初期化され、好適実施例にお
いてはタスク604においてすべての灯が4秒間
点灯され、それによつて作業者は表示装置の灯の
動作試験を行うことができる。この後、タスク6
06が開始され、そこで出力レジスタ中の語がス
プレー制御装置へ送信される。608では、レー
ダー装置が接続されているかどうかが調べられ
る。もしつながれていなければ、次に610で、
適当なパターンの表示灯が駆動され、制御は第2
1図の最上部のタスク612へ戻り、制御語がス
プレー装置から受信される。614では、これが
そのような制御語のシーケンス中で最後に来るべ
き語であるかどうかが調べられる。もしそうでな
ければ、次に606で次の語がスプレー制御装置
へ送られる。もしそれがシーケンス中の最後の語
であれば、それはたくわえられて、タスク616
で適切な処理がとられる。この後、スプレー制御
装置へ送信すべき新しいデータが618において
適切な出力レジスタ中へ形式化される。
もしレーダー装置が装置につながれていたら、
608の試験の後、タスク620において、レー
ダーの出力が読まれ、平均速度が計算される。次
に622において、通信リンクが動作しているか
どうかが調べられる。もしそうであれば、624
において、すべての可能な状態情報が表示され、
626で作業者によつて押された任意の指令ボタ
ンに対して適切な処置が施こされ、任意の内部的
時間切れが発生した場合には628において適切
な処置がとられる。630において適切な速度制
御が計算され、そしもし必要であれば、その車両
の実際の速度がこれら制限の外にある時適切な処
置を施こすこともできる(第21図には示されて
いない)。もし通信リンクが動作していなければ、
制御が第21図の最上部にもどり、それ以後通信
リンクを駆動させる試みがとられる前にタスク6
32において速度のみが表示される。
608の試験の後、タスク620において、レー
ダーの出力が読まれ、平均速度が計算される。次
に622において、通信リンクが動作しているか
どうかが調べられる。もしそうであれば、624
において、すべての可能な状態情報が表示され、
626で作業者によつて押された任意の指令ボタ
ンに対して適切な処置が施こされ、任意の内部的
時間切れが発生した場合には628において適切
な処置がとられる。630において適切な速度制
御が計算され、そしもし必要であれば、その車両
の実際の速度がこれら制限の外にある時適切な処
置を施こすこともできる(第21図には示されて
いない)。もし通信リンクが動作していなければ、
制御が第21図の最上部にもどり、それ以後通信
リンクを駆動させる試みがとられる前にタスク6
32において速度のみが表示される。
第1図は、従来の第1の型のスプレーシステム
の構成図である。第2図は、第1図に示したスプ
レーノズルの断面図である。第3図は、従来の第
2の型のスプレーシステムの構成図である。第4
図は、第1図及び第3図のシステムの一部として
使用できるスプレーヘツド誤動作検出回路の構成
図である。第5図は、第2の型のスプレーヘツド
誤動作検出回路の構成図である。第6図は、本発
明の容器を用いたトラクタ塔載型スプレーシステ
ムの全体鳥かん図である。第6A図は、第6図に
示した本発明の各種モジユール間の相互接続をよ
り詳細に示した鳥かん図である。第7図は、第6
図のシステム内の電子回路ハードウエアの構造を
示す回路図である。第7A図は、第7図に示した
システムの電子部品の構造をより詳細に示すブロ
ツク図である。第8図は、第6図の実施例の液体
回路を示す図である。第9図は、第6図のシステ
ムに適した容器の垂直断面図である。第10図
は、第6図に示したトラクタキヤブ装置の平面図
である。第11図は、第6図のシステムに有用な
電気−流体的コネクタの側断面図である。第12
図は、第11図のコネクタのソケツト面の正面図
である。第13図は、第6図のシステムに有用な
バルブ付きの流体コネクタの垂直断面図である。
第14図は、第6図のシステムに有用な別の型の
電気的コネクタのソケツト側の正面図である。第
15図は、第14図のコネクタの対応するプラグ
側の正面図である。第16図は、第14図のソケ
ツト側の、面に平行な断面図である。第17図
は、第6図のシステムに用いられるスプレーノズ
ルの垂直断面図である。第18図から第20図ま
では、第7図に示したスプレー制御装置に用いる
ことのできるプログラム例の流れ図である。第2
1図は、第7図に示した表示装置マイクロプロセ
ツサに用いることのできるプログラム例の流れ図
である。 (符号)、10……容器、13……液分配シス
テム、14……計量ポンプ、15……スプレー腕
木、16……ノズル、17……ポンプ、18……
接続箱、20……高電圧発生器、22……トラク
タ電池、60……ノズル、61,62……シリン
ダ、99……高電圧発生器、101……スプレー
ヘツド、103……電圧検出器、105……制御
回路、111……スプレーヘツドノズル、113
……比較回路、114……警告灯、155……希
釈液貯蔵容器、158,159……容器、16
4,165……計量ポンプ、168……腕木、1
69……スプレーヘツド、170……高電圧発生
器、171……トラクタ電池、172,173…
…制御機構、200……トラクタ、201……ス
プレーシステム、202……キヤブ装置(表示装
置)、203……レーダー装置、204……トレ
ーラ装置(スプレー制御装置)、205……スプ
レー腕木、206,207……マイクロプロセツ
サ、208,218……データリンク、209,
210,211……容器、212……液体回路、
213……ノズル、214……符号化装置、21
5……データリンク、216……液体検出器、2
19……データリンク、220,222……デー
タリンク、221……バルブ、223……パネ
ル、224……制御装置、225……表示装置、
226……データリンク、227……データリン
ク、228……ポンプ、229……ふた、230
……とりつけ装置、231……接続箱、232…
…空気ポンプ、234……供給口、235……吸
気口、236……シールリング、237……シー
ル板、239……バネ、240……フランジ、2
41……管、242……ボールバルブ、243…
…接続装置、248,249……管、252……
プラグ・ソケツト、253……プラグ・ソケツ
ト、255,256,257……ボタン、284
……ボタン、286……主スイツチ、287,2
88……コネクタ、289,290……面、29
1……孔、292……突出管状部、293……ス
タブ管、294……孔、295……導体ストリツ
プ、297……孔、298……スタブ管、299
……孔、300……ソケツト、301……ストリ
ツプ、302……シールリング、325,326
……コネクタ、327,328……面、330…
…くぼみ、331……ひげバネ、332,333
……脚、334……板、335……柄、336,
337……孔、339……テーパのついた突出
部、340,341……室、342……コネク
タ、343……集積回路、344……ボールバル
ブ、346……管、348……シリンダ、349
……出口、350……すそ部、351……ノズ
ル、352……金属環、355……高電圧発生
器、400……コネクタ、401……すそ部。
の構成図である。第2図は、第1図に示したスプ
レーノズルの断面図である。第3図は、従来の第
2の型のスプレーシステムの構成図である。第4
図は、第1図及び第3図のシステムの一部として
使用できるスプレーヘツド誤動作検出回路の構成
図である。第5図は、第2の型のスプレーヘツド
誤動作検出回路の構成図である。第6図は、本発
明の容器を用いたトラクタ塔載型スプレーシステ
ムの全体鳥かん図である。第6A図は、第6図に
示した本発明の各種モジユール間の相互接続をよ
り詳細に示した鳥かん図である。第7図は、第6
図のシステム内の電子回路ハードウエアの構造を
示す回路図である。第7A図は、第7図に示した
システムの電子部品の構造をより詳細に示すブロ
ツク図である。第8図は、第6図の実施例の液体
回路を示す図である。第9図は、第6図のシステ
ムに適した容器の垂直断面図である。第10図
は、第6図に示したトラクタキヤブ装置の平面図
である。第11図は、第6図のシステムに有用な
電気−流体的コネクタの側断面図である。第12
図は、第11図のコネクタのソケツト面の正面図
である。第13図は、第6図のシステムに有用な
バルブ付きの流体コネクタの垂直断面図である。
第14図は、第6図のシステムに有用な別の型の
電気的コネクタのソケツト側の正面図である。第
15図は、第14図のコネクタの対応するプラグ
側の正面図である。第16図は、第14図のソケ
ツト側の、面に平行な断面図である。第17図
は、第6図のシステムに用いられるスプレーノズ
ルの垂直断面図である。第18図から第20図ま
では、第7図に示したスプレー制御装置に用いる
ことのできるプログラム例の流れ図である。第2
1図は、第7図に示した表示装置マイクロプロセ
ツサに用いることのできるプログラム例の流れ図
である。 (符号)、10……容器、13……液分配シス
テム、14……計量ポンプ、15……スプレー腕
木、16……ノズル、17……ポンプ、18……
接続箱、20……高電圧発生器、22……トラク
タ電池、60……ノズル、61,62……シリン
ダ、99……高電圧発生器、101……スプレー
ヘツド、103……電圧検出器、105……制御
回路、111……スプレーヘツドノズル、113
……比較回路、114……警告灯、155……希
釈液貯蔵容器、158,159……容器、16
4,165……計量ポンプ、168……腕木、1
69……スプレーヘツド、170……高電圧発生
器、171……トラクタ電池、172,173…
…制御機構、200……トラクタ、201……ス
プレーシステム、202……キヤブ装置(表示装
置)、203……レーダー装置、204……トレ
ーラ装置(スプレー制御装置)、205……スプ
レー腕木、206,207……マイクロプロセツ
サ、208,218……データリンク、209,
210,211……容器、212……液体回路、
213……ノズル、214……符号化装置、21
5……データリンク、216……液体検出器、2
19……データリンク、220,222……デー
タリンク、221……バルブ、223……パネ
ル、224……制御装置、225……表示装置、
226……データリンク、227……データリン
ク、228……ポンプ、229……ふた、230
……とりつけ装置、231……接続箱、232…
…空気ポンプ、234……供給口、235……吸
気口、236……シールリング、237……シー
ル板、239……バネ、240……フランジ、2
41……管、242……ボールバルブ、243…
…接続装置、248,249……管、252……
プラグ・ソケツト、253……プラグ・ソケツ
ト、255,256,257……ボタン、284
……ボタン、286……主スイツチ、287,2
88……コネクタ、289,290……面、29
1……孔、292……突出管状部、293……ス
タブ管、294……孔、295……導体ストリツ
プ、297……孔、298……スタブ管、299
……孔、300……ソケツト、301……ストリ
ツプ、302……シールリング、325,326
……コネクタ、327,328……面、330…
…くぼみ、331……ひげバネ、332,333
……脚、334……板、335……柄、336,
337……孔、339……テーパのついた突出
部、340,341……室、342……コネク
タ、343……集積回路、344……ボールバル
ブ、346……管、348……シリンダ、349
……出口、350……すそ部、351……ノズ
ル、352……金属環、355……高電圧発生
器、400……コネクタ、401……すそ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両に取付けられかつそこから取り外しう
る、出口ポートに流体を供給する少なくとも一つ
の流体容器を含む薬品噴霧用の噴霧器と、前記容
器に関連するメモリ回路符号化装置と、前記車両
と組み合わされたマイクロプロセツサを有する車
両取付け式噴霧装置であつて、前記符号化装置お
よびマイクロプロセツサはおのおの噴霧器の作動
条件ならびに車両の作動条件からの信号をそれぞ
れ処理し、車両または噴霧作動条件の変化が要求
するとき前記符号化装置とマイクロプロセツサ間
でのみ前記情報が通信される前記車両取付け式噴
霧器。 2 前記特許請求の範囲第1項記載の車両取付け
式噴霧装置において、2つのマイクロプロセツサ
は2線ないし4線でかつおすおよびめす接続装置
を含むケーブルにより接続されることを特徴とす
る前記車両取付け式噴霧装置。 3 前記特許請求の範囲第1項記載の車両取付け
式噴霧装置において、車両は噴霧の開始および継
続に関する最小作動条件ならびに最大作動条件を
設定する両マイクロプロセツサ用の初期条件を定
めるように操作しうる操作装置を有すること特徴
とする前記車両取付け式噴霧装置。 4 前記特許請求の範囲第1項記載の車両取付け
式噴霧装置において、噴霧装置は多区分ブームの
上に隔離状に取付けられた複数個の噴霧ヘツドを
有し、各噴霧ヘツドは噴霧したときに農薬の静帯
電粒子に対して作動しうるとともに各噴霧ヘツド
および各ブーム部分の監視装置を含み、前記監視
装置は前記第1マイクロプロセツサに接続されて
第1マイクロプロセツサによる前記噴霧工程を制
御することを特徴とする前記車両取付け式噴霧装
置。 5 前記特許請求の範囲第3項記載の車両取付け
式噴霧装置において、車両は作動条件を検出する
車両速度測定装置を含む複数個のセンサを具備
し、かつマイクロプロセツサは車両速度が所定の
上下限の外側であるとき噴霧を抑制する働きをす
ることを特徴とする前記車両取付け式噴霧装置。 6 車両速度測定装置がドプラー・レーダーであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載
の車両取付け式噴霧装置。
Applications Claiming Priority (2)
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