JPH0471003B2 - - Google Patents

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JPH0471003B2
JPH0471003B2 JP29684786A JP29684786A JPH0471003B2 JP H0471003 B2 JPH0471003 B2 JP H0471003B2 JP 29684786 A JP29684786 A JP 29684786A JP 29684786 A JP29684786 A JP 29684786A JP H0471003 B2 JPH0471003 B2 JP H0471003B2
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JP
Japan
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molar ratio
powder diffraction
ray powder
following
diffraction pattern
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JP29684786A
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English (en)
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JPH01126211A (ja
Inventor
Tomasu Uiruson Suteiibun
Kingu Riza
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Union Carbide Corp
Original Assignee
Union Carbide Corp
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Publication date
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  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
  • Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明の分野 本発明は概ね、結晶アルミノホスフエート組成
物に関し、更に特定すれば、モレキユラシーブタ
イプの新規な結晶アルミノホスフエートとその製
造方法に関する。 本発明の背景 AlO2およびPO2の四面体単位がコーナーの酸
素原子を共有することにより結合して成る開放骨
格構造をもち、しかも気孔の大きさが一様な寸法
を有することを特徴とする微孔質結晶アルミノホ
スフエートがこれまでにも多くの出版物特にS.T.
ウイルソン等の米国特許第4310440号明細書
(1980年7月7日付公示)に開示されている。ウ
イルソン等のアルミノホスフエートは、無水状態
ないし水和状態のいずれでも同じ基本骨格形態を
保留しつつ完全且つ可逆的な脱水を行なうことの
できる非ゼオライトモレキユラーシーブ物質の一
般的分類を構成している。用語「基本骨格形態」
又は「基本骨格構造」を上記米国特許および本明
細書中で用いるとき、それは主要なAl−O結合
およびP−O結合の空間配列を意味する。また、
部分脱水ないし完全脱水時可逆時に或るいは不可
逆的に構造の再配列を受ける他の微孔質アルミノ
ホスフエート例えば、鉱物バリシア石およびメタ
バリシア石並びに、F.デイボアール(D′yvoire)
〔Bull.Soc.Chim.France.1762(1961)〕により報告
された或る特定の合成準安定アルミノホスフエー
トが知られている。別種の合成結晶組成物にし
て、AlO2およびPO2の四面体に加えマンガン、
マグネシウム、コバルトおよび(又は)亜鉛の骨
格四面体金属酸化物を含む組成物が米国特許出願
514334(1983年7月15日付提出)に開示されてい
る。 本発明の概要 本発明は、新規な微孔質結晶アルミノホスフエ
ート(以下 AlPO4−39と呼称)とその製造方法
よりなる。AlPO4−39は、酸化物のモル比で表わ
される化学組成が Al2O3:1.0±0.2P2O5 である基本骨格構造を有し且つ、少くとも後記表
に記載のd−間隔を含むX線粉末回折図形を示
す。 AlPO3−39は、水に加えてアルミニウムおよび
りんの反応性給源と、好ましくはアルキルアミン
最も好ましくはジ−n−プロピルアミンである有
機テンプレート剤を含む反応混合物からの熱水晶
出によつて製造することができる。 本発明の詳細な説明 本発明の新規な微孔質アルミノホスフエート
は、りんおよびアルミニウムの反応性源と有機テ
ンプレート剤好ましくはジ−n−プロピルアミン
(Pr2NH)を含む反応混合物からの熱水晶出によ
り製造することができる。この製造プロセスは典
型的には、酸化物のモル比が Al2O3:1±0.5R2O5:7〜100H2O であり且つAl2O31モル当り少くとも約1.5モルの
ジ−n−プロピルアミンを含む反応混合物の形成
を包含する。この反応混合物を、該混合物に対し
不活性な反応容器に入れ、晶出時まで通常2時間
〜2週間少くとも約100℃好ましくは100〜300℃
の温度で加熱した。次いで、固体結晶反応生成物
を、過又は遠心処理の如き任意の簡便な方法に
より回収し、大気中周囲〜約110℃の温度で乾燥
する。好適な結晶化方法では、りん給源をりん酸
とし、アルミニウム給源を擬似ベーマイト水和ア
ルミニウム酸化物とし、温度を150〜200℃、結晶
化時間を3〜7日間、そして反応混合物中の無機
酸化物比を Al2O3:0.8〜1.2P2O5:25〜75H2O ルとする。好ましいテンプレート剤はジ−n−プ
ロピルアミンであり、反応混合物中アルナ1モル
当り約1.5〜2.0モル量で存在する。また、塩基性
アミンの比較的高い濃度のゆえに、酢酸若しくは
塩酸の如き有機酸又は鉱酸を約0.25〜1.5モル好
ましくは0.5〜1.0モル存在させる。一般的に云つ
て、酸が強いほど、その反応混合物中での好まし
い濃度は上記範囲内で低い。好適な結晶化手順に
おいて、酢酸はアルミナ1モル当り約1モル量で
存在し、ジ−n−プロピルアミンはアルミナ1モ
ル当り約2.0モル量で存在する。 注目すべきは、ジ−n−プロピルアミンが従
前、別の微孔質結晶アルミノホスフエートすなわ
ちAlPO4−31の熱水合成でテンプレート剤として
用いられてきたことである。AlPO4−31の合成は
米国特許第4385994号(1983年5月31日付公示)
に記されている。しかしながら、その合成では、
ジ−n−プロピルアミンが反応混合物中かなり低
濃度すなわちアルミナ1モル当り1モルで存在
し、而して該反応混合物に酸は何ら加えられなか
つた。入手しうるデータから晶出過程に影響を与
えるべくあらかじめ調製したAlPO4−39の種結晶
をも反応混合物に存在させる限りジ−n−プロピ
ルアミンテンプレート剤の使用量を少くし或るい
は皆無にしたとしても、AlPO4−39は適宜合成さ
れうるように思われる。 本発明の、合成したままのテンプレート含有
AlPO4−39は、酸化物のモル比で表わされる化学
組成が Al2O3:1.0±0.2P2O5 である基本骨格構造を有し、且つ少くとも下記表
に掲載のd−間隔を有する特徴的なX線粉末回
折図形を示す:
【表】
【表】 これまでにX線粉末回折データが得られている
合成したままの形の全てのAlPO4−39は下記表
の概活パターン内の図形を示す:
【表】 合成したままのAlPO4−39組成物を焼成すなわ
ち、典型的には約300℃〜700℃範囲の十分に高い
温度で加熱するか或いは化学酸化の如き別法で処
理して、結晶内部気孔系内に存在する有機テンプ
レート剤を本質上全て除去するとき、本組成物
は、少くとも下記表Aに掲載のd−間隔を有する
X線粉末回折図形を示す:
【表】
【表】 上記のX線図形および後記X線図形の全ては、
標準X線粉末回折技法を用いるか或いは、ニユー
ジヤージー州チエリーヒル所在のシーメンス社よ
り入手しうるシーメンスD−500X線粉末回折計
器を用いたコンピユーターをベースとする技法を
用いることによつて得られる。標準X線技法を用
いる場合、放射線源は、50KV、49mAで作動さ
れる高強度銅ターゲツトX線管である。銅K−α
放射線およびグラフアイトモノクロメータからの
回折図形は、X線分光計、シンチレーシヨン計数
器、波高分析器およびストリツプチヤート記録計
により記録される。 平らな圧縮粉末試料を2度(2シータ)/min
でスキヤニングし、その際2秒の一定時間を用い
た。平面間の間隔(d)(Å単位)は、2〓(シータ)
で表わされる回折ピーク〔θはブラツグ
(Bragg)角であるストリツプチヤート上で観察
される〕の位置から得られる。強度は、バツクグ
ラウンドを減じたあとの回折ピーク高さから決定
した。「Io」は、より強いライン若しくはピーク
の強度であり、「I」は、他のピークの各々の強
度である。 当業者により理解される如く、パラメーター2〓
の決定は、使用技法とは無関係にヒトおよび機械
双方による誤差をこうむりやすく、而してこれら
両誤差のため2〓の各報告値に約0.4°の不確実さが
課されうる。無論、この不確実さは、2〓値より算
定されるd−間隔の報告値でも示される。かかる
不正確は概ね技術全般にわたるもので、従来技術
組成物からの本発明結晶物質の変異を排除するの
に十分でない。掲載したいくつかのX線図形にお
いて、夫々、「非常に強い」、「強い」、「中位」お
よび「弱い」を表わす記号VS、S、MおよびW
により、d−間隔の相対強度が示されている。 AlPO4−39は、これを種々の炭化水素転化およ
び酸化燃焼プロセスで触媒又は触媒担体として有
用なものとする表面特性値を有する。而して、
AlPO4−39は、例えば骨格置換、含浸、ドーピン
グ等により、或るいは触媒組成物の製造業界で慣
例的に用いられている方法により触媒上活性な金
属と結合せしめられうる。 なお、AlPO4−39は、約4.3Å未満の気孔寸法
を有し、それによつて分子種の分離用モレキユラ
ーシーブとしての使用に適したものとなつてい
る。 下記例は、本発明を非制限的に例示する: 例 1 Al2O375.1重量%とH2O24.9重量%とからなる
擬似ベーマイト相水和アルミニウム酸化物27.2g
に85重量%の正りん酸(H3PO4)46.2とH2O46.2
gを混合することによりAlPO4−39を製造した。
得られた混合物を、均質物が観察されるまでかき
混ぜた。次いで、この混合物に氷酢酸
(CH3COOH)12.1gを混ぜ、均質になるまで撹
拌した。この混合物にジ−n−プロピルアミン
(n−Pr2NH)40.5gを加え、得られた混合物を
均質になるまで再度かき混ぜた。反応混合物の酸
化物モル比組成は次の如くであつた: 2.0n−Pr2NH:Al2O3:P2O5:CH3COOH:
40H2O 反応混合物を、ポリテトラフルオロエチレンで
ライニングしたステンレス鋼製圧力容器内に封入
し、自生圧力下150℃の炉内で168時間加熱した。
固体反応生成物を遠心処理で回収し、水で洗浄
し、大気中周囲温度で乾燥した。 固体反応生物の一部分を化学分析し、下記結果
を得た: 重量% 炭 素 8.0 窒 素 1.5 Al2O3 33.2 P2O5 45.9 強熱減量 21.6 この分析結果は、下記酸化物モル比の生成物組
成に相当する: 0.16n−Pr2NH:Al2O3:P2O5:0.9H2O 該固体反応生成物は少量の不純物を含んだが、
主要相は、下記データにより特徴づけられるX線
粉末回折図形を示した:
【表】
【表】 例 2 (a) 結晶化時間を48時間としたほかは例1の如く
AlPO4−39を製造した。 得られた固体反応生成物を遠心処理により回
収し、水で洗浄し、大気中周囲温度で乾燥し
た。該固体反応生成物は、下記データにより特
徴づけられるX線粉末回折図形を示した:
【表】 (b) 反応生成物の一部分を大気中約600℃で4.75
時間焼成した。焼成物は、下記表Cに掲載のX
線粉末回折図形を示した:
【表】 (c) AlPO4−39〔上記(b)で製造〕に関する吸着容
量は、標準マクベイン・バクア(Mc Bain−
Bakr)重量吸着装置を使つて測定した。下記
データは、350℃で賦活した上記(b)の焼成試料
に関して得たものである:
【表】 上記データから、焼成物の気孔寸法が、酸素
(動直径3.46A)吸着によつて示されるように
約3.46Aより大きく且つn−ブタン(動直径
4.3A)無吸着によつて示されるように約4.3Å
より小さいと決定された。 (d) 上記(c)でマクベイン・バクア重量吸着測定に
用いた同じ試料を、X線粉末回折図形を調べる
べく分析した結果、上記表Cに掲載のX線図形
により特徴づけられるとわかつた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 酸化物のモル比で表わされる化学組成が Al2O3:1.0±0.2P2O5 である基本骨格構造を有し且つ、少なくとも下記
    d−間隔d(A) 相対強度 9.32〜9.29 S 6.58 M 4.81〜4.79 M 4.17〜4.16 VS 3.88〜3.89 VS 2.95〜2.96 M を含む特徴的なX線粉末回折図形を有する微孔質
    結晶アルミノホスフエート。 2 酸化物のモル比で表わされる化学組成が Al2O3:1.0±0.2P2O5 である基本骨格構造を有し且つ、少くとも下記d
    −間隔d(A) 相対強度 9.32〜9.29 S 6.58 M 4.81〜4.79 M 4.17〜4.16 VS 3.88〜3.89 VS 2.95〜2.96 M を含む特徴的なX線粉末回折図形を有する微孔質
    結晶アルミノホスフエートを少くとも300℃の温
    度で〓焼することから生ずる微孔質結晶アルミノ
    ホスフエート。 3 酸化物のモル比で表わされる化学組成が Al2O3:1.0±0.2P2O5 である基本骨格構造を有し且つ、少なくとも下記
    d−間隔d(A) 相対強度 9.28 W〜M 6.53 VS 4.65〜4.76 W 4.14 W〜M 3.82〜3.93 W 3.06 W 3.02 W を含む特徴的なX線粉末回折図形を有する微孔質
    結晶アミルノホスフエート。 4 酸化物のモル比で表わされる化学組成が Al2O3:1.0±0.2P2O5 である基本骨格構造を有し且つ、少くとも下記d
    −間隔d(A) 相対強度 9.32〜9.29 S 6.58 M 4.81〜4.79 M 4.17〜4.16 VS 3.88〜3.89 VS 2.95〜2.96 M を含む特徴的なX線粉末回折図形を有する微孔質
    結晶アルミノホスフエートの製造方法であつて、
    酸化物モル比で表わされる下記組成 Al2O3:1.0±0.5P2O5:7〜100H2O を有し且つ、Al2O31モル当り約1.5〜2モルのジ
    −n−プロピルアミンおよびAl2O31モル当り約
    0.25〜1.5モルの有機酸若しくは鉱酸を含む反応
    混合物を形成し、かくして形成された反応混合物
    を、前記アルミノホスフエートの結晶が生成する
    まで自生圧力下少くとも100℃の温度で加熱する
    ことよりなる、方法。 5 反応混合物中に存在する酸を酢酸とし、ジ−
    n−プロピルアミンをAl2O31モル当り約2モル
    量で存在させる、特許請求の範囲第4項記載の方
    法。
JP29684786A 1986-12-15 1986-12-15 結晶質アルミノホスフエ−ト組成物 Granted JPH01126211A (ja)

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JPH01126211A JPH01126211A (ja) 1989-05-18
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