JPH03183606A - 新規な結晶質アルミノホスフエート及び関連化合物 - Google Patents

新規な結晶質アルミノホスフエート及び関連化合物

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JPH03183606A
JPH03183606A JP2286056A JP28605690A JPH03183606A JP H03183606 A JPH03183606 A JP H03183606A JP 2286056 A JP2286056 A JP 2286056A JP 28605690 A JP28605690 A JP 28605690A JP H03183606 A JPH03183606 A JP H03183606A
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Japan
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crystalline
crystalline aluminophosphate
ray diagram
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aluminophosphate
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JP2286056A
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David Michael Clark
デヴイツド・マイケル・クラーク
Ronald J Dogterom
ロナルド・ジヤン・ドグテロム
ベティーナ・クロウシヤー−クツアルネツキー
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Shell Internationale Research Maatschappij BV
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J29/00Catalysts comprising molecular sieves
    • B01J29/82Phosphates
    • B01J29/84Aluminophosphates containing other elements, e.g. metals, boron
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01BNON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
    • C01B37/00Compounds having molecular sieve properties but not having base-exchange properties
    • C01B37/04Aluminophosphates [APO compounds]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上へ桃母、生立 本発明は、新規な結晶質アルミノホスフェート組成物並
びにかかるアルミノホスフェートの製造方法に関する。
獲1」lL梃 結晶質アルミノホスフェート組成物は、新世代の分子ふ
るい、触媒担体及び触媒として有望であると工業界で認
められている周知の材料である。例えば、米国特許明細
書第4,310,440号には、とりわけテトラプロピ
ルアンモニウムヒドロキシド、キヌクリジン、t−ブチ
ルアミン及びエチレンジアミンを含めて有機構造指示剤
即ち鋳型剤を含む反応混合物から種々の結晶質アル2ノ
ホスフエートを製造することが記載されている。
これらの材料群には、A6PO4,5APO4(ケイ素
アルミノホスフェート) 、MeAPO4(金属アルミ
ノホスフェート)及びE/APOt(非金属置換アルミ
ノホスフェート)のタイプにおける結晶化された組成物
がある。
Hが勺しようする課 適切な形成収骨及び成る有機ジアミンを用いる場合、新
規な結晶質アルミノホスフェート及び関連化合物(例え
ば、AlPO4,5APO4及びMeAPO4のタイプ
のもの)が反応ゲル又は反応溶液から製造され得る、と
いうことが今般見出された。
婬週星l勤夫を過431銀り反 かくして本発明は、合成されたままの無水形態において
化学m或mR(XnA7!qPo)Oz〔ここで、Rは
下記で定義される1、4−ジアミノフタンを表し、Xは
Al及び/又はPに対して置換され得る1種又はそれ以
上の元素を表し、m=0〜0゜33であり、n = 0
〜0.40であり、q=0.30〜0.60であり、x
=0.30〜0.60であり、n+q+x−1である。
〕 を有しかつ少なくとも表A、B、C,D、E又はFに記
載の線を含むX線回折図を有する結晶質アルミノホスフ
ェート及び関連化合物に関する。
友人 d  (A) 強度 11.0−11.4 9、0〜 9.4 7.0〜 7.3 4.7〜 4.9 4.40〜4.51 4.20〜4.3工 3.80〜3,90 3.53〜3.59 3.46〜3.52 3.09〜3.15 2.76〜2.80  WNm N v S ■ W Nm vw Nm vw N vs v W N S v W N v S  WNm  WNm ■ WNm v  w N m d  (A) 大要 強度 12.0〜12.4 10.9〜11.4 S A+ v S 9.0〜 9.4 4.4〜 4.6 4.41〜4.51 3.69〜3,79 3.52〜3.58 3.43〜3.50 d  (A) 表旦 強度 9.6〜10.2 6.6〜 6.8 4.41〜4,52 3.81〜3.91 3.56〜3,63 3.45〜3.51 2.78〜2.84 m〜 v s W〜 S W〜 ■S W 〜 S m〜 S W 〜 v S w”−s 表旦 d  (A) 強度 14.7〜l 5.1 12.2〜12.6 6.1〜 6.3 4.7〜 4.9 4.39〜4,49 3.77〜3.87 3.56〜3.66 3.14〜3,20 2.92〜2.98 2.71〜2.75 2.62〜2.66 2.44〜2.48 2.28〜2.32  W ■ S ■ W〜 W  W  W  W  W  W  W  W  W  W  W 糞旦 d  (A) 強度 19.5〜19.9 9.6〜10,0 4.8〜 5.0 4.45〜4.55 3.78〜3,88 3.56〜3,66 3.42〜3.48 3.23〜3,29 2.77〜2.83 2.42〜2.48  W  S N S  W  W ■ W N W  W  Nm  W ■ W 〜W 紅 (A) 強度 6、6〜6.8                w 
Ns5.8〜6.Ovs 4.6〜4.8                m4
.48〜4.59ww−m 3.68〜3.78ww−w 2、96〜3.00             w−〜
2.61〜2.65w−m 特に本発明は、上記の化学組成においてm = 0.0
05〜0.30であり、n=0〜0.20であり、q=
0.40〜0.60でありそしてx=0.40〜0.6
0である結晶質アルミノホスフェート及び関連化合物に
関する。
本発明による結晶質アル藁ノホスフェート及び関連化合
物においてアルミニウム及び/又はリンに対して置換さ
れ得る元素Xとして、ベリリウム、マグネシウム、チタ
ン、マンガン、鉄、コバルト、亜鉛、バナジウム、ニッ
ケル、クロム、ケイ素、リチウム、ホウ素、ガリウム、
ゲルマニウム及びヒ素のうちの一つ又はそれ以上が適当
に用いられ得る。典型的には、該元素はマグネシウム、
チタン、マンガン、鉄、コバルト、亜鉛、ニッケル、ケ
イ素、ガリウム及びゲルマニウムのうちの一つ又はそれ
以上でありそして好ましくはマグネシウム、チタン、マ
ンガン、鉄、コバルト及びケイ素のうちの一つ又はそれ
以−Lである。
用いられている表現”1.4−ジアミノブタン″は本明
細書全体を通して、2個の窒素原子を線状的に橋状結合
する4個の炭素原子を有する基本的1,4ジアミノブタ
ン構造を有し、それらの窒素原子は好ましくは両者とも
2個の水素原子を有するがしかし各々第3の水素原子又
は各々3個までの低級アルキル基好ましくはメチル基を
有し得る化合物を含むように意図されている、というこ
とが留意されるべきである。3個の基(水素原子及び/
又は低級アルキル基)が窒素原子に結合している場合は
、カチオンが得られそして電気的中性をもたらすべきア
ニオンの存在が必要とされる。
neoである場合、合成されたままの無水形態はまたプ
ロトン又はRのプロトン化形態のような適切な電荷均衡
性カチオンを含有する、ことが理解されよう。
Q I PO4タイプに属しかつ本発明による新規な結
晶質アルミノホスフェートの例は、合成されたままの形
態において次の化学組成即ち0.25R(A1゜、。
Po、s) 0□を有しかつ少なくとも表1に記載の線
を含むX線回折図を有する。
A I PO4タイプに属し、かつ本発明による新規な
結晶質アルミノホスフェートの更なる例は、合成された
ままの形態において次の化学組成即ち0.28 R(A
 l o、 sPo、 s ) Otを有しかつ少なく
とも表2に記載の線を含むX線回折図を有する。
A e PO4タイプに属しかつ本発明による新規な結
晶質アルミノホスフェートの更なる例は、合成されたま
まの形態において次の化学組成即ち0.16R(ANo
、sPo、s ) 02を有しかつ少なくとも表3に記
載の線を含むX線回折図を有する。
A f POaタイプに属しかつ本発明による新規な結
晶質アルミノホスフェートの更なる例は、合成されたま
まの形態において次の化学組成即ち0.24R(AfO
,SpO,S ) Oxを有しかつ少なくとも表4に記
載の線を含むX線回折図を有する。
AIPOaタイプに属しかつ本発明による新規な結晶質
アルミノホスフェートの更なる例は、合成されたままの
形態において次の組成即ち0.18R(A I! o、
 sP。、5)(hを有しかつ少なくとも表5に記載の
線を含むX線回折図を有する。
A I!POaタイプに属しかつ本発明による新規な結
晶質アルミノホスフェートの更なる例は、合成されたま
まの形態において次の組成即ち0.01R(A I O
,SPo、s) Ozを有しかつ少なくとも表6に記載
の線を含むX線回折図を有する。
本明細書において言及される無水形態はまた、場合によ
り、化学的に結合した氷を含有し得る、ということが理
解されるべきである。
本発明はまた、か焼された実質的にR不含の形態におい
て一船釣化学U威(X、 A I! QPx) O□〔
ここで、x、n、q及びXは上記の意味を有し、H+q
+x=1である。〕 を有する新規な結晶質アルミノホスフェート及び関連化
合物に関する。
本発明はまた、アルるニウムの給源、リンの給源、1.
4−ジアミノブタン及び随意に少なくとも1種の成分X
の給源よりなる形成溶液又は形成ゲルから、この混合物
を結晶質アルミノホスフェート又は関連化合物が生成す
るのに充分な時間高温に保ちそして得られた結晶質生成
物を分別しそして乾燥することにより、上記に定義した
新規な結晶質アルミノホスフェート又は関連化合物を製
造する方法において、上記の溶液又はゲル中に各種職分
が初期において次のモル比 R:AlzCh =0.1〜3 x   :A1203=o 〜2 P   :ANz(h=0.3〜1.3H2O: A1
203= 30〜500にて存在することを特徴とする
上記方法に関する。
本発明による結晶質アル4ノホスフエート及び関連化合
物は好ましくは、各種成分が初期において次のモル比 R: A12(h =0.15〜2 X  : AlzO’s =0〜2 P :A1 z(h = 0.4〜1.2511□o 
: AjhO:+ =35〜320にて存在する形成溶
液又は形成ゲルから製造される。
合成されたままの無水形態において少なくとも表A又は
Bに記載の線を含むX線回折図を有する結晶質アルミノ
ホスフェート及び関連化合物は適当には、140℃未満
の温度特に110℃ないし140℃の範囲の温度に保ち
ながら製造される。
合成されたままの無水の形態において少なくとも表A、
C又はDに記載の線を含むX線回折図を有する結晶質ア
ルミノホスフェート及び関連化合物は適当には、140
℃ないし180 ’Cの範囲の温度特に150 ’Cと
170 ’Cとの間の温度に保ちながら製造される。
合成されたままの無水の形態において少なくとも表E又
はFに記載の線を含むX線回折図を有する結晶質アルミ
ノホスフェート及び関連化合物は適当には、180℃を
越える温度特に190℃ないし210℃の範囲の温度に
保ちながら製造される。
水性の形成溶液又は形成ゲルの使用が好ましい。
本発明による方法は、自動圧(autogenous 
pressure)並びに高められた圧力にて行われ得
る。通常、新規な結晶質アルミノホスフェート及び関連
化合物は、適正な構造が形成せしめられる時間適切な条
件下に形成溶液又は形成ゲルが保たれた時生成される。
好ましくは、本発明による方法は18時間と144時間
との間特に24時間と96時間との間の範囲の時間実施
される。
適当なアルミニウム給源の例には、アルミニウム酸化物
例えばギブサイト、ベーマイト、擬ベーマイト及びアル
ミニウムアルコキシド例えばアルミニウムイソプロポキ
シド並びに種々のアルミニウム給源の混合物がある。
合成されたままの無水形態において少なくとも表Aに記
載の線を含むX線図を有する新規な結晶質アルミノホス
フェートは適当には、アルミニウム給源としてアルミニ
ウムイソプロポキシドを用いかつ180℃未満の温度を
保ちながら製造される、ということがわかった。
合成されたままの無水形態において少なくとも表Bに記
載の線を含むX線回折図を有する結晶質アルミノホスフ
ェート及び関連化合物は適当には、アルミニウム給源と
してベーマイト又は擬ベーマイトを用いかつ140℃未
満の温度を保ちながら製造される。
合成されたままの無水形態において少なくとも表Cに記
載の線を含むX線回折図を有する結晶質アルミノホスフ
ェート及び関連化合物は適当には、アルミニウム給源と
してアルミニウムイソプロポキシド又はベーマイトを用
いかつ140℃と180℃との間の範囲の温度を保ちな
がら製造される。
合成されたままの無水形態において少なくとも表りに記
載の線を含むX線回折図を有する結晶質アルミノホスフ
ェート及び関連化合物は適当には、アルミニウム給源と
して擬ベーマイトを用いかつ140℃と180℃との間
の温度を保ちながら製造される。
合成されたままの無水形態において少なくとも表E又は
Fに記載の線を含むx!v!回折図を有する結晶質アル
ミノホスフェート及び関連化合物は適当には、アルミニ
ウム供給としてアルミニウムイソプロポキシド、ベーマ
イト又は擬ベーマイトを用いかつ180℃を越える温度
を保ちながら製造される。
適当なリン給源には、リンの酸及びそれらの誘導体例え
ばエステル、リン酸化物、リン酸塩及び亜リン酸塩(好
ましくはオルトリン酸)並びに種々のリン給源の混合物
がある。
適当なXの給源の例には、適切な塩化物、ヨウ化物、臭
化物、硝酸塩、硫酸塩及び酢酸塩(好ましくは酢酸塩)
並びに酸化物がある。
所望するなら、生成された結晶質アルミノホスフェート
及び関連化合物は乾燥後か焼されて所望のか焼された実
質的にR不含のアルミノホスフェート及び関連化合物が
生成され得る。
形成溶液又は形成ゲルから所望の結晶質アルミノホスフ
ェート又は関連化合物を生成させるために、かきまぜが
有利に用いられ得る、ということがわかった。
本発明による新規な結晶質アルミノホスフェート及び関
連化合物は、種々の触媒反応プロセスの操作における触
媒担体、触媒又は分子ふるいとして適当に用いられ得る
。所望するなら、1種又はそれ以上の(触媒的に)活性
な種、特にプロトン及び/又はその先駆体及び/又は1
種又はそれ以上の、第■族及び/又は遷移金属及び/又
は希土類金属の金属、化合物及び/又はその先駆体が、
本発明による結晶質アルミノホスフェート及び関連化合
物中に組み込まれ得る。それらは、周知の技法例えば含
浸及びイオン交換により組み込まれ得る。
夫湾11− 本発明を次の例による例示する。
例l 5C3−15と称される結晶質A I! PO4が、2
7.2グラムのA e (ioP、) 3.15.4グ
ア ム(7) 85 %t13PO4,5,9グラムの
1.4−ジアミノブタン(C,DN)及び48.1グラ
ムの水を7昆合してモル基準でIA l z(h  :
 lP2O5:IC,l)N  :45H20の反応ゲ
ルMi威物をもたらすことにより製造された。
]二記の混合物は、結晶質生成物が得られるまで72時
間120℃に保たれた。
合成後、生成された結晶質化合物は濾過により反応混合
物から分離され、水洗されそして120 ’Cにて乾燥
された。
得られた結晶質化合物は、無水形態において次の化学組
成即ち0.25C4DN (AI!、。、sPo、s 
) 02並びに少なくとも下記の表1に記載の線を含む
X線回折図を有していた。
表1 d (A)           強度1、2 9.2 7.1 4.8 4.45 4.25 3.85 3.56 3.49 3.12  W  S  W  W V  W  ++ W v  w  ++ w ■ W ++ W v  W  ++ W ■ W  W 2.80             vw2.78  
          vw例■ 例■に記載の実験を繰り返したが、しかし結晶質A f
f PO4の形成生160℃の反応温度を維持した。
仕上げ後、X′fLfA回折図において既に表1に記載
されている線と木質的に同し線を有する5C3−15が
得られた。
例■ 前例に記載の実験を繰り返したが、しかし1.25のC
,DN : P2O,モル比を用いた。
仕上げ後、X線回折図において既に表1に記載されてい
る線と本質的に同し線を有する5C3−15が得られた
例■ 例■に記載の実験を繰り返したが、しかし320の11
zO: A R203のモル比を用いた。
仕上げ後、X線回折図において既に表1に記載されてい
る線と本質的に同し線を有する5C3−15が得られた
例■ 例■に記載の実験を繰り返したが、しかし反応混合物を
160℃の温度に24時間保った。
仕上げ後、X線回折図において既に表1に記載されてい
・る線と本質的に同し線を有する5C3−15が得られ
た。
例■ 例■に記載の実験を繰り返したが、しかし45.7グラ
ムの水及びアルミニウム給源として9.2グラムのベー
マイトを用いた。標準的な仕上げ操作後、5CS−17
と称される新規なAI!、PO4が少量の5C3−15
とともに得られた。
得られた結晶質生成物は、無水形態において次のモルM
i或即ち0.28C,DN (八l o、 sPo、 
s ) 02並びに少なくとも表2に記載の線を含むX
線回折図を有していた。
犬1 d  (A) 強度 12.2 11.2 9.2 4.6 4.46 4.40 3.74 3.55 3.46  Nm ■S S 〜 V S ■ W〜W 例■ 前例に記載の実験を繰り返したが、しかし45.1クラ
ムの水及びアルミニウム給源として9.8グラムの抗ベ
ーマイトを用いた。仕上げ後、例■に記載の化合上と同
じ化合物が得られ、少なくとも表2に記載の線苓含むX
線回折図を有していた。
例■ 例■に記載の実験を繰り返したが、しかし45.7グラ
ムの水及びアルミニウム給源として9.2グラムのベー
マイトを用いた。仕上げ後、5O5−18と称される結
晶質A I! PO4が得られた。
得られた結晶質生成物は、無水形態において次の化学組
成即ち0.16C4ON (A 12 o、 sPo、
 s ) Oz並びに少なくとも表3に記載の線を含む
X線回折図を有していた。
表1 d  (A) 強度 9.8 6.7 4.47 3.86 3.60 3.48 2.81  S ■ W 〜 W W 〜m W 〜 m m A+ S W 〜m W 〜 m 例■ 前例に記載の実験を繰り返したが、しかし50.4グラ
ムの水及びアルミニウム給源として27.2グラムのA
 1 (ioPr) :+を用い並びに1.67のC4
0N : PzOsモル比を用いた。仕上げ後、少なく
とも表3に記載の線を含むX線回折図を有する5C3−
18が得られた。
例X 例■に記載の実験を繰り返したが、しかし反応混合物を
160℃の温度に保った。仕上げ後、5O3−19と称
される結晶質A I PO4が、欧州特許明細書第34
4゜837号に記載されているような別の結晶fA I
!PO4物質の少量とともに得られた。
得られた結晶質物質は、無水形態において次の化学組成
即ち0.24C4DN (^No、sPo、s ) O
□並びに少なくとも表4に記載の線を含むX線回折図を
有していた。
表1 d  (A) 強度 14.9 12.4 6.2 4.8 4.44 3.82 3.61 3.58 3.17 2.99 2.95 2.73 2.64 2.46 2.30  W  S vw”−w  W  W  W W  W  W  W  W  W W ■ W  W 例XI 例Iに記載の実験を繰り返したが、しかし反応混合物を
200℃の温度に保った。仕上げ後、5C3−20と称
される結晶質AlPO4が得られた。
得られた結晶質生成物は、無水形態において次の化学組
成即ち0.18C4DN (八l o−5Po、s )
 Oz並びに少なくとも表5に記載の線を含むX線回折
図を有していた。
表五 d (A)          強度 19.7              vw9.8  
            vs4、9        
     m〜S4、 5             
 vw3.83             vw3.6
1vw−w 3、 45            vw3.26w−
m 2.80             vw2.45vw
−w 例xn 前例に記載の実験を繰り返したが、しかし45.7グラ
ムの水及びアルミニウム給源として9.2グラムのベー
マイトを用いた。仕上げ後、5O3−21と称される結
晶質A RPO4が得られた。
得られた結晶質生成物は、無水形態において次の化学組
成即ち0.01C4DN (A l o、 sPo、 
s ) Oz並びに少なくとも表6に記載の線を含むX
線回折図を有していた。
紅 d  (A) 強度 6.7 5.9 4.7 4.55 4.18 3.73 3.02  S W ′″−m w ”−m 2.99 2.97 2.95 2.83 2.66 2.63 W 〜m  N m W A+ m W A+ m w  ”−m 例XI 前例に記載の実験を繰り返したが、しかしアルミニウム
給源として擬ベーマイトを用いた。仕上げ後、5C3−
21が少量の未知物質とともに得られた。得られた結晶
質物質は、少なくとも表6に記載の線を含むX線回折図
を有していた。

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)合成されたままの無水形態において化学組成mR
    (X_nAl_qP_x)O_2 〔ここで、Rは下記で定義される1,4−ジアミノブタ
    ンを表し、XはAl及び/又はPに対して置換され得る
    1種又はそれ以上の元素を表し、m=0〜0.33であ
    り、n=0〜0.40であり、q=0.30〜0.60
    であり、x=0.30〜0.60であり、n+q+x=
    1である。〕 を有しかつ少なくとも表A、B、C、D、E又はFに記
    載の線を含むX線回折図を有する結晶質アルミノホスフ
    ェート及び関連化合物。
  2. (2)m=0.005〜0.30であり、n=0〜0.
    20であり、q=0.40〜0.60でありそしてx=
    0.40〜0.60である、請求項1記載の結晶質アル
    ミノホスフェート。
  3. (3)少なくとも表1に記載の線を含むX線図を有する
    、請求項1記載の結晶質アルミノホスフェート。
  4. (4)少なくとも表2に記載の線を含むX線図を有する
    、請求項1記載の結晶質アルミノホスフェート。
  5. (5)少なくとも表3に記載の線を含むX線図を有する
    、請求項1記載の結晶質アルミノホスフェート。
  6. (6)少なくとも表4に記載の線を含むX線図を有する
    、請求項1記載の結晶質アルミノホスフェート。
  7. (7)少なくとも表5に記載の線を含むX線図を有する
    、請求項1記載の結晶質アルミノホスフェート。
  8. (8)少なくとも表6に記載の線を含むX線図を有する
    、請求項1記載の結晶質アルミノホスフェート。
  9. (9)Xがベリリウム、マグネシウム、チタン、マンガ
    ン、鉄、コバルト、亜鉛、バナジウム、ニッケル、クロ
    ム、ケイ素、リチウム、ホウ素、ガリウム、ゲルマニウ
    ム及びヒ素のうちの一つ又はそれ以上、好ましくはマグ
    ネシウム、マンガン、チタン、鉄、コバルト及びケイ素
    のうちの一つ又はそれ以上を表す、請求項1〜8のいず
    れか一つの項記載の結晶質アルミノホスフェート及び関
    連化合物。
  10. (10)か焼された実質的にR不含の形態において式(
    X_nAl_qP_x)O_2 〔ここで、X、n、q及びxは上記の意味を有し、n+
    q+x=1である。〕 を有する、請求項1〜9のいずれか一つの項記載の結晶
    質アルミノホスフェート及び関連化合物。
  11. (11)1種又はそれ以上の(触媒的に)活性な種、好
    ましくはプロトン及び/又はその先駆体及び/又は1種
    又はそれ以上の、第III族及び/又は遷移金属及び/又
    は希土類金属の金属(化合物)及び/又はその先駆体が
    組み込まれている、請求項1〜10のいずれか一つの項
    記載の結晶質アルミノホスフェート及び関連化合物。
  12. (12)アルミニウムの給源、リンの給源、1,4−ジ
    アミノブタン及び随意に少なくとも1種の成分Xの給源
    よりなる形成溶液又は形成ゲルから、この混合物を結晶
    質アルミノホスフェート又は関連化合物が生成するのに
    充分な時間高温に保ちそして得られた結晶質生成物を分
    別しそして乾燥することにより、請求項1記載の結晶質
    アルミノホスフェート又は関連化合物を製造する方法に
    おいて、上記の溶液又はゲル中に各種成分が初期におい
    て次のモル比R:Al_2O_3=0.1〜3 X:Al_2O_3=0〜2 P:Al_2O_3=0.3〜1.3 H_2O:Al_2O_3=30〜500 にて存在することを特徴とする上記方法。
  13. (13)形成溶液又は形成ゲル中の各種成分が初期にお
    いて次のモル比 R:Al_2O_3=0.15〜2 X:Al_2O_3=0〜2 P:Al_2O_3=0.4〜1.25 H_2O:Al_2O_3=35〜320 にて存在する、請求項12記載の方法。
  14. (14)合成されたままの無水形態において少なくとも
    表A又はBに記載の線を含むX線図を有する結晶質アル
    ミノホスフェートが、140℃未満の温度に保ちながら
    生成される、請求項12又は13記載の方法。
  15. (15)合成されたままの無水形態において少なくとも
    表A、C又はDに記載の線を含むX線図を有する結晶質
    アルミノホスフェートが、140℃と180℃との間の
    温度に保ちながら生成される、請求項12又は13記載
    の方法。
  16. (16)合成されたままの無水形態において少なくとも
    表E又はFに記載の線を含むX線図を有する結晶質アル
    ミノホスフェートが、180℃を越える温度に保ちなが
    ら生成される、請求項12又は13記載の方法。
  17. (17)合成されたままの無水形態において少なくとも
    表Aに記載の線を含むX線図を有する結晶質アルミノホ
    スフェートが、アルミニウム給源としてアルミニウムイ
    ソプロポキシドを用いて生成される、請求項14又は1
    5記載の方法。
  18. (18)合成されたままの形態において少なくとも表B
    に記載の線を含むX線図を有する結晶質アルミノホスフ
    ェートが、アルミニウム給源としてベーマイト又は擬ベ
    ーマイトを用いて生成される、請求項14記載の方法。
  19. (19)合成されたままの形態において少なくとも表C
    に記載の線を含むX線図を有する結晶質アルミノホスフ
    ェートが、アルミニウム給源としてアルミニウムイソプ
    ロポキシド又はベーマイトを用いて生成される、請求項
    15記載の方法。
  20. (20)合成されたままの形態において少なくとも表D
    に記載の線を含むX線図を有する結晶質アルミノホスフ
    ェートが、アルミニウム給源として擬ベーマイトを用い
    て生成される、請求項15記載の方法。
  21. (21)合成されたままの形態において少なくとも表E
    又はFに記載の線を含むX線図を有する結晶質アルミノ
    ホスフェートが、アルミニウム給源としてアルミニウム
    イソプロポキシド、ベーマイト又は擬ベーマイトを用い
    て生成される、請求項16記載の方法。
  22. (22)リンの給源としてリンの酸、リン酸化物、ホス
    フェート又はホスファイト特にリン酸を用いる、請求項
    12〜19のいずれか一つの項記載の方法。
  23. (23)適切な塩化物、ヨウ化物、臭化物、硫酸塩、硝
    酸塩、酢酸塩又は酸化物の形態特に酢酸塩の形態の成分
    Xを用いる、請求項12〜22のいずれか一つの項記載
    の方法。
  24. (24)得られた結晶質生成物をか焼する、請求項12
    〜23のいずれか一つの項記載の方法。
  25. (25)触媒反応を行う方法において、請求項1〜11
    のいずれか一つの項記載の結晶質アルミノホスフェート
    又は関連化合物を用いることを特徴とする上記方法。
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