JPH0471026A - プログラム処理装置 - Google Patents

プログラム処理装置

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JPH0471026A
JPH0471026A JP18319390A JP18319390A JPH0471026A JP H0471026 A JPH0471026 A JP H0471026A JP 18319390 A JP18319390 A JP 18319390A JP 18319390 A JP18319390 A JP 18319390A JP H0471026 A JPH0471026 A JP H0471026A
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JP
Japan
Prior art keywords
processing
menu
executed
item
menu item
Prior art date
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Pending
Application number
JP18319390A
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English (en)
Inventor
Yoshiharu Nakamura
善春 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP18319390A priority Critical patent/JPH0471026A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複数の処理プログラムを適宜選択して実行
するプログラム処理装置に関する。
〔発明の概要〕
この発明は、予め任意に設定した上位、下位の依存関係
にある各処理プログラムに対応する処理を逐次実行する
際に、上位の処理プログラムの実行に先立って下位の依
存関係にある処理プログラムが実行済でなければ上位の
処理プログラムの実行を禁止するようにしたものである
〔従来の技術〕
従来、オフィスコンピュータ等において、表示画面上の
メニューの中から任意のメニュー項目(プログラム処理
項目)を選択してその実行を指示すると、−選択項目に
対応する処理プログラムが実行開始される。つまり、所
望するメニュー項目を1つずつ選択しながら各種の処理
、例えば入庫管理、出庫管理、売上管理等、各種のファ
イルを更新したり、伝票発行処理等の各種処理プログラ
ムの実行を行うようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上位、下位などの依存関係にある各メニュー
処理を実行する際、例えば、各種ファイルを更新する処
理を行ったのち、それらのファイル内容を印刷する処理
を実行する際、従来においては、ファイルの更新処理を
全てのファイルについて行わないまま印刷処理を行って
しまうことがある。
このような場合、ファイルの更新漏れとなり、それに気
付かずに印刷処理を行うと、更新漏れとなったファイル
に対する印刷内容が不正確なものとなる等、極めて重大
な問題を生ずる。
そこで、上位、下位の依存関係にある各処理プログラム
を逐次実行する際に、下位の依存関係にある処理プログ
ラムが全て実行済であることを条件に上位の処理プログ
ラムを実行できるようにすれば、処理の実行漏れがなく
なり、メニュー処理の実行が確実なものとなることは明
らかである。
この発明の課題は、下位の依存関係にある処理プログラ
ムが全て実行済であることを条件に上位の処理プログラ
ムを実行できるようにすることである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の手段は次の通りである。
記憶手段。実施例のメニューテーブルMTLに相当する
任意の処理項目別に、その処理項目に対して下位の依存
関係にある全ての処理項目を上記記憶手段に設定する設
定手段。実施例のCPUIIによる処理、即ち、第4図
に示すフローチャートの処理に相当する。
任意の処理項目の指定の際、上記記憶手段を検索し、上
記指定項目に対応して下位の依存関係にある処理項目が
設定されているか否かを判別する第1の判別手段。実施
例のCPUIIによる処理、即ち、第5図に示すフロー
チャートのスッテプB2の処理に相当する。
この第1の判別手段で設定有りと判別された際に、該当
する全ての処理項目の対する処理が実行済であるか否か
を判別する第2の判別手段。実施例のCPtJllによ
る処理、即ち、第5図に示すフローチャートのスッテプ
B3の処理に相当する。
実行済であれば、上記指定項目に対応する処理プログラ
ムを実行し、実行済でなければ上記指定項目に対応する
処理プログラムの実行を禁止する制御手段。実施例のC
PUIIによる処理、即ち、第5図に示すフローチャー
トのステップB5及びステップB4の処理に相当する。
〔作 用〕
この発明の手段の作用は次の通りである。
ます、設定手段により任意の処理項目別に、その処理項
目に対して下位の依存関係にある全ての処理項目を設定
し、これを記憶手段に記憶させておく。この時、各処理
項目に対する下位の依存関係にある処理項目は、第3図
の項目BあるいはCのように、上位の処理項目に対して
重複して設定しても良い。
次に、任意の処理項目に対応する処理プログラムを実行
するため、上記任意の処理項目を指定すると、第1の判
別手段は記憶手段を検索し、上記指定項目に対応して下
位の依存関係にある処理項目が設定されているか否かを
判別する。このとき、設定されていなければ上記指定項
目に対応する処理プログラムを実行するが、設定されて
おれば、更に第2の判別手段により設定されている下位
の依存関係にある全ての処理項目に対する処理が実行済
であるか否かを判別し、この結果、制御手段は実行済で
あれば上記指定項目に対応する処理プログラムを実行す
べく制御し、実行済でなければ上記指定項目に対応する
処理プログラムの実行を禁止する。
従って、任意に指定された処理項目に対して予め設定さ
れた下位の依存関係にある全ての処理項目について処理
が実行済であることを条件にして、上記指定項目に対す
る処理プログラムの実行を制御できる。
〔実施例〕
以下、第1図〜第5図を参照して一実施例を説明する。
第1図はプログラム処理装置の基本的な構成を示すブロ
ック図である。
CPUIIは予め格納されているシステムプログラムに
したがってこのプログラム処理装置の全体動作を制御す
る。例えばCPUIIはキー人力部12から入力された
伝票データ等を取り込んで表示部13から表示出力させ
たり、データファイルメモリ14から業務別ファイルA
1B1C・・・・Hを選択的に読み出して表示部13や
印字部15から出力させる。
また、CPUIIは、表示部13において複数のメニュ
ー項目(処理項目)がメニュー表示されている際に、任
意のメニュー項目がキー人力部12から選択指定される
と、指定されたメニュー項目に対応する処理プログラム
をRAM16内の処理プログラムファイルPGFから読
み出してそのプログラムにしたがった処理を実行する。
ここで、RAM16内の処理プログラムファイルPGF
は、各種のメニュー項目(業務別ファイルA1B、C・
・・・H)に対応してそれらの処理プログラムを記憶し
ている。
RAM16は上述した処理プログラムファイルPGFの
他、メニューテーブルMTLが設けられている。
ここで、メニューテーブルMTLは第2図に示す如く、
予め任意に設定された複数のメニュー項目名A1B、C
・・・・Hと、これらのメニュー項目名に対応して下位
の依存関係にある処理プログラムのメニュー項目名と、
処理フラグとによって構成されている。例えば、第3図
(A)、(B)に示すような依存関係にある各処理プロ
グラムに対応する依存メニュー項目名は第3図に示す如
く設定される。
即ち、第3図(A)に示す階層メニューは2段構成のツ
リー構造を成し、また、第3図(B)に示す階層メニュ
ーは3段構成のツリー構造を成している。
即ち、第3図(A)は、処理プログラムAが、処理プロ
グラムB及びCとの依存関係にあることを示しており、
この場合は上位の処理プログラムAに対応するメニュー
項目に、下位の依存関係にある処理プログラムB及びC
に対応するメニュー項目名が設定される。また、第3図
(B)は、処理プログラムDが、処理プログラムE及び
Cとの依存関係にあり、また上記処理プログラムEが、
処理プログラムB及びFとの依存関係にあることを示し
ている。この時、処理プログラムB及びCは、上位の処
理プログラムAに対する下位の依存関係にある処理プロ
グラムであるだけではなく、処理プログラムD及びEに
対する下位の依存関係にある処理プログラムとなってお
り、このような依存関係の設定は自由に行える。
一方、メニューテーブルMTL内の処理フラグは対応す
るメニュー項目の処理が実行済であるか否かを示す。
そして、CPU11はメニュー項目の実行が指定された
際、メニューテーブルMTLを参照し、指示されたメニ
ュー項目に対応する処理の実行を一定の条件下で制御す
る。
次に、本実施例の動作を第4図、第5図を参照して説明
する。
第;図はメニューテーブルMTLにユーザが所望する任
意のデータを設定する際の動作を示したフローチャート
である。
先ず、メニュー項目を選択しくステップA1)、そのメ
ニュー項目とは下位の依存関係にあるメニュー項目名を
入力すると(ステップA2)、メニューテーブルMTL
には選択されたメニュー項目名とそれに対応する依存メ
ニュー項目名が夫々設定される(ステップA3)。そし
て、次のステップA4では設定終了か否かを調べるが、
この場合、設定終了キーの操作有無に基づいてその判断
を行う。ここで、設定終了でなければ、ステップA1に
戻り、以下同様の設定処理が行われる。しかして、設定
終了キーが操作されると、ステップA5に進み、メニュ
ーテーブルMTL内の処理フラグが全てリセットされる
。この結果、設定終了時にはメニューテーブルMTL内
の処理フラグは全て未実行フラグとなる。
第5図はメニュー項目に対応する処理プログラムの実行
が指示された際の動作を示したフローチャートである。
即ち、表示部13のメニュー画面に表示されている複数
のメニュー項目の中から任意のメニュー項目を表示カー
ソルにより選択して実行キーを操作すると、第5図のフ
ローチャートにしたがった動作が実行開始される。
先ず、指定されたメニュー項目に基づいてメニューテー
ブルMTLを検索しくステップBl)、指定されたメニ
ュー項目に対応して依存メニュー項目名が設定されてい
るか否かを判別する(ステップB2)。いま、メニュー
項目Fが選択され、その実行が指示されたものとすると
、このメニュー項目Fには依存メニュー項目名が設定さ
れていないので、ステップB5に進み、指定メニュー項
目に対応する処理プログラムを起動させて処理プログラ
ムを実行し、その処理終了の後、指定メニュー項目に対
応してメニューテーブルMTL内に実行済フラグをセッ
トする(ステップBf3)。
一方、指定メニュー項目に対応して依存メニュー項目名
がメニューテーブルMTLに設定されている場合にはス
テップB2でそのことが検出されてステップB3に進み
、依存メニュー項目として設定されたメニュー項目が処
理済か否かをメニューテーブルMTL内の対応する処理
フラグを参照することにより調べる。いま、メニュー項
目Eが選択され、その実行が指示されたものとすると、
このメニュー項目に対応して依存メニュー項目名B及び
Fが設定されているので、この場合、メニュー項目B、
Fの双方についてその処理が既に実行済であれば、上述
と同様にステップB5に進み、指定メニューの実行が可
能となるが、メニュー項目B、Fの双方あるいは一方の
処理が実行されていない場合には、ステップB3で未実
行メニュー有りが検出される。この場合、指定メニュー
の実行は禁止され、未実行メニューが存在する為に指定
メニューを実行することができない旨のガイダンス表示
が行われる(ステップB4)。
〔発明の効果〕
この発明によれば、予め設定された下位の依存関係にあ
る全ての処理項目についての処理が全て実行済であるこ
とを条件に所望する処理項目についての処理プログラム
の実行を制御でき、下位の依存関係にある処理項目の実
行漏れがなくなり、各処理の実行が確実なものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は実施例を示し、第1図はプログラム処
理装置の基本的な構成を示したブロック図、第2図は第
1図で示したメニューテーブルの構成図、第3図(A)
、(B)は階層メニューの構成例を示した図、第4図は
メニューテーブル設定時の動作を示したフローチャート
、第5図はメニュー項目の実行を指示した際の動作を示
したフローチャートである。 11・・・CPU、   12・・・キー人力部、14
・・・データファイルメモリ、 PGF・・・処理プログラムファイル、MTL・・・メ
ニューテーブル。 特許出願人   カシオ計算機株式会社箇265 (B) I3III 114m) 115図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記憶手段と、 任意の処理項目別に、その処理項目に対して下位の依存
    関係にある全ての処理項目を上記記憶手段に設定する設
    定手段と、 任意の処理項目の指定の際、上記記憶手段を検索し、上
    記指定項目に対応して下位の依存関係にある処理項目が
    設定されているか否かを判別する第1の判別手段と、 この第1の判別手段で設定有りと判別された際に、該当
    する全ての処理項目の対する処理が実行済であるか否か
    を判別する第2の判別手段と、実行済であれば上記指定
    項目に対応する処理プログラムを実行し、実行済でなけ
    れば上記指定項目に対応する処理プログラムの実行を禁
    止する制御手段と、 を具備したことを特徴とするプログラム処理装置。
JP18319390A 1990-07-11 1990-07-11 プログラム処理装置 Pending JPH0471026A (ja)

Priority Applications (1)

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JP18319390A JPH0471026A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 プログラム処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP18319390A JPH0471026A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 プログラム処理装置

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Publication Number Publication Date
JPH0471026A true JPH0471026A (ja) 1992-03-05

Family

ID=16131404

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18319390A Pending JPH0471026A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 プログラム処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005129011A (ja) * 2003-09-29 2005-05-19 Canon Inc 印刷工程処理装置および印刷工程処理方法およびシステムおよび制御方法およびプログラムおよび記憶媒体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005129011A (ja) * 2003-09-29 2005-05-19 Canon Inc 印刷工程処理装置および印刷工程処理方法およびシステムおよび制御方法およびプログラムおよび記憶媒体

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