JPH0471031A - 複写装置の制御装置 - Google Patents
複写装置の制御装置Info
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- JPH0471031A JPH0471031A JP2183713A JP18371390A JPH0471031A JP H0471031 A JPH0471031 A JP H0471031A JP 2183713 A JP2183713 A JP 2183713A JP 18371390 A JP18371390 A JP 18371390A JP H0471031 A JPH0471031 A JP H0471031A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はサブルーチンテーブルに基づいて、サブルーチ
ンの実行を制御する複写装置の制御装置に関し、より詳
細には、指定された仕向地モードに必要なサブルーチン
を適切に選択して、制御動作の効率化を図れるようにし
た複写装置の制御装置に関する。
ンの実行を制御する複写装置の制御装置に関し、より詳
細には、指定された仕向地モードに必要なサブルーチン
を適切に選択して、制御動作の効率化を図れるようにし
た複写装置の制御装置に関する。
近年、複写装置は、複数の給紙台を有し、このうち何れ
かを選択することが可能となっている他、変倍機能を持
つものも多くなっており、多機能・高速化が進んでいる
。
かを選択することが可能となっている他、変倍機能を持
つものも多くなっており、多機能・高速化が進んでいる
。
従来、このような複写装置の制御装置における複写制御
プログラムの管理方法の1つとして、複写制御プログラ
ムを複数のサブルーチンで構成し、これら複数のサブル
ーチンの先頭アドレスをサブルーチンテーブルに格納し
、所定のポインタを介して該サブルーチンテーブル上の
アドレスを管理することにより、サブルーチンの実行順
序を制御するようにしたものがある。
プログラムの管理方法の1つとして、複写制御プログラ
ムを複数のサブルーチンで構成し、これら複数のサブル
ーチンの先頭アドレスをサブルーチンテーブルに格納し
、所定のポインタを介して該サブルーチンテーブル上の
アドレスを管理することにより、サブルーチンの実行順
序を制御するようにしたものがある。
第7図、第8図、及び、第9図は、従来のサブルーチン
テーブルを用いた制御装置の制御の方法を示す。
テーブルを用いた制御装置の制御の方法を示す。
第7図に示すように、複写制御プログラムや固定データ
等が格納されているROM(読み出し専用メモリ)70
1上に、複写制御に使用する全サブルーチンの先頭アド
レスを格納したサブルーチンテーブルを配設する。ここ
では、説明を簡単にするために複写制御に使用するサブ
ルーチンがサブルーチンA−Zの26個の場合を例とし
てサブルーチンテーブルを記述する。また、サブルーチ
ンテーブル上のアドレスを示すポインタを、RAM(読
み書き可能なメモリ)702上に配設する。
等が格納されているROM(読み出し専用メモリ)70
1上に、複写制御に使用する全サブルーチンの先頭アド
レスを格納したサブルーチンテーブルを配設する。ここ
では、説明を簡単にするために複写制御に使用するサブ
ルーチンがサブルーチンA−Zの26個の場合を例とし
てサブルーチンテーブルを記述する。また、サブルーチ
ンテーブル上のアドレスを示すポインタを、RAM(読
み書き可能なメモリ)702上に配設する。
このRAM702上のポインタには、複写制御開始時に
サブルーチンテーブルの先頭のアドレス(即ち、サブル
ーチンAの位置のアドレス)が書き込まれ、後述する複
写制御メインプログラムによってサブルーチンが1個実
行される毎に歩進(カウントアツプ)されて、サブルー
チンテーブル上のサブルーチンBの位置のアドレス、サ
ブルーチンCの位置のアドレスのように順次、サブルー
チンテーブル上の要素(サブルーチンの先頭アドレス)
を指定する。
サブルーチンテーブルの先頭のアドレス(即ち、サブル
ーチンAの位置のアドレス)が書き込まれ、後述する複
写制御メインプログラムによってサブルーチンが1個実
行される毎に歩進(カウントアツプ)されて、サブルー
チンテーブル上のサブルーチンBの位置のアドレス、サ
ブルーチンCの位置のアドレスのように順次、サブルー
チンテーブル上の要素(サブルーチンの先頭アドレス)
を指定する。
第8図及び第9図は、サブルーチンテーブルを用いた制
御方法の実行手順を説明するためのフローチャートであ
る。
御方法の実行手順を説明するためのフローチャートであ
る。
第8図に示すサブルーチン実行プログラムは、複写モー
ト設定後に複写装置本体のスタートキーが押下されると
制御を開始する。
ト設定後に複写装置本体のスタートキーが押下されると
制御を開始する。
先ず、RAM702上のポインタにサブルーチンテーブ
ルの先頭アドレスを格納する(S801)。
ルの先頭アドレスを格納する(S801)。
次に、ポインタの内容を読み込む。この内容はサブルー
チンテーブル上の特定のアドレスを示しており(ここで
は、サブルーチンAの位置のアドレス)、換言すれば、
実行すべきサブルーチン(以下、実行ルーチンと記載す
る)の先頭アドレスが格納されているサブルーチンテー
ブル上の位置を示している。従って、ポインタの示すア
ドレスより実行ルーチンの先頭アドレスを知る(S80
2)。
チンテーブル上の特定のアドレスを示しており(ここで
は、サブルーチンAの位置のアドレス)、換言すれば、
実行すべきサブルーチン(以下、実行ルーチンと記載す
る)の先頭アドレスが格納されているサブルーチンテー
ブル上の位置を示している。従って、ポインタの示すア
ドレスより実行ルーチンの先頭アドレスを知る(S80
2)。
ポインタを歩進し、サブルーチンテーブルの次の要素(
次のサブルーチンの先頭アドレス)を示させる(580
3)。
次のサブルーチンの先頭アドレス)を示させる(580
3)。
5802で知った実行ルーチンの先頭アドレスにより、
コール、ジャンプ等の方法により該当するサブルーチン
を実行する(S804)。
コール、ジャンプ等の方法により該当するサブルーチン
を実行する(S804)。
以下、5802に戻り、5802,5803.5804
を繰り返すことにより、サブルーチンテーブル上のサブ
ルーチンを順次実行する。
を繰り返すことにより、サブルーチンテーブル上のサブ
ルーチンを順次実行する。
このようにサブルーチンテーブルを用いた制御方法では
、サブルーチンテーブル及びポインタを用いて、複数の
サブルーチンの実行制御を行うことができる。換言すれ
ば、複写制御プログラムを複数のサブルーチンとして作
成することができるため、比較的ステンブ数の少ないサ
ブルーチンとして作成でき、ソフトウェア(制御プログ
ラム)の開発設計が容易となり、デハソク作業が容易と
なる。即ち、ソフトウェアの開発設計期間の短縮及び、
デハノク作業の効率化が図れ、更には制御プログラム自
体の信顛性を向上が図れるという利点がある。
、サブルーチンテーブル及びポインタを用いて、複数の
サブルーチンの実行制御を行うことができる。換言すれ
ば、複写制御プログラムを複数のサブルーチンとして作
成することができるため、比較的ステンブ数の少ないサ
ブルーチンとして作成でき、ソフトウェア(制御プログ
ラム)の開発設計が容易となり、デハソク作業が容易と
なる。即ち、ソフトウェアの開発設計期間の短縮及び、
デハノク作業の効率化が図れ、更には制御プログラム自
体の信顛性を向上が図れるという利点がある。
一方、複写装置ビジネスが国際化するにつれて、複写装
置の仕様も各国に対応しなければならなくなっている。
置の仕様も各国に対応しなければならなくなっている。
複写装置の制御プログラムから見ると、装置が同しであ
れば基本的なプログラムは同一で、単に、表示方法、転
写紙サイズ、複写倍率。
れば基本的なプログラムは同一で、単に、表示方法、転
写紙サイズ、複写倍率。
数値人力方法、長さの単位等が異なる場合が多い。
これら国別(一般に、仕向地別と言う)のプログラムを
管理する方法として、 ■ 仕向地別に専用のプログラムを作成し、仕向地毎に
専用のプログラムを使用する方法。
管理する方法として、 ■ 仕向地別に専用のプログラムを作成し、仕向地毎に
専用のプログラムを使用する方法。
■ 全仕向地の仕様を盛り込んだプログラムを作成し、
仕向地に関係なく同一のプログラムを使用する方法 の2つの方法が取られている。
仕向地に関係なく同一のプログラムを使用する方法 の2つの方法が取られている。
このうち■の方法は仕向地毎にプログラムを別々に作成
するので、製造時において仕向地別に、該当する制御プ
ログラムと装置本体との組合せ作業を行う必要があると
いう問題点や、例えば、機能追加や、不良箇所訂正のた
めにプログラムを変更する必要が生じた場合、複数のプ
ログラムを変更する必要があり、作業が煩雑になるとい
う問題点があるため、多機能化によってプログラムの変
更・追加等が多くなるにつれて、■の方法が主流となり
つつある。
するので、製造時において仕向地別に、該当する制御プ
ログラムと装置本体との組合せ作業を行う必要があると
いう問題点や、例えば、機能追加や、不良箇所訂正のた
めにプログラムを変更する必要が生じた場合、複数のプ
ログラムを変更する必要があり、作業が煩雑になるとい
う問題点があるため、多機能化によってプログラムの変
更・追加等が多くなるにつれて、■の方法が主流となり
つつある。
ところが、■の方法では全仕向地の仕様を同一のプログ
ラム中に含むため、プログラム実行時に仕向地の判断を
しながら処理を選択しなければならないので、処理時間
が増加し、実行速度が低下するという問題点があった。
ラム中に含むため、プログラム実行時に仕向地の判断を
しながら処理を選択しなければならないので、処理時間
が増加し、実行速度が低下するという問題点があった。
このため、これを解決するものとして、前述したサブル
ーチンテーブルに基づいてサブルーチンの実行を制御す
る方法を■の方法に通用したものが揚案されている。こ
の方法は、仕向地毎にサブルーチンテーブルを設定し、
複写動作開始前に(即ち、複写制御プログラムの実行前
に)、仕向地に応じたサブルーチンテーブルを選択する
ものである。これならば、仕向地の判断はサブルーチン
テーブルを選択する時の1回だけで良く、仕向地の判断
による実行速度の低下を生しることがない。
ーチンテーブルに基づいてサブルーチンの実行を制御す
る方法を■の方法に通用したものが揚案されている。こ
の方法は、仕向地毎にサブルーチンテーブルを設定し、
複写動作開始前に(即ち、複写制御プログラムの実行前
に)、仕向地に応じたサブルーチンテーブルを選択する
ものである。これならば、仕向地の判断はサブルーチン
テーブルを選択する時の1回だけで良く、仕向地の判断
による実行速度の低下を生しることがない。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、仕向地毎にサブルーチンチーフルを設定
し、複写動作開始前に仕向地に応じたサブルーチンテー
ブルを選択する方法によれば、仕向地の判断回数を少な
くして実行速度を向上させることかできるものの、RO
M上に仕向地の数たけサブルーチンテーブルを記憶させ
る必要があるため、ROMの容量が大幅に増加するとい
う問題点があった。
し、複写動作開始前に仕向地に応じたサブルーチンテー
ブルを選択する方法によれば、仕向地の判断回数を少な
くして実行速度を向上させることかできるものの、RO
M上に仕向地の数たけサブルーチンテーブルを記憶させ
る必要があるため、ROMの容量が大幅に増加するとい
う問題点があった。
本発明は上記に鑑みてなされたものであって、ROMの
容量を増加させることなく、実行速度を向上させ、且つ
、全仕向地を同一のプログラムとすることを目的とする
。
容量を増加させることなく、実行速度を向上させ、且つ
、全仕向地を同一のプログラムとすることを目的とする
。
〔課題を解決するための手段]
本発明は上記の目的を達成するため、サブルーチンテー
ブルに基づいて、サブルーチンの実行を制御する複写装
置の制御装置において、仕向地によって異なるサブルー
チン、及び、仕向地によらず共通のサブルーチン等の制
御プログラムを記憶した第1の記憶手段と、サブルーチ
ンの先頭アドレスからなるサブルーチンテーブル、及び
、サブルーチンテーブルのアドレスを示すポインタを作
成するための読み書き可能な第2の記憶手段と、所定の
入力手段を介して指定された仕向地モードに基づいて、
第1の記憶手段から必要なサブルーチンの先頭アドレス
を読み込んで、第2の記憶手段上にサブルーチンテーブ
ルを作成し、サブルーチンテーブル及びポインタに基づ
いて、サブルーチンの実行制御を行う制御手段とを備え
た複写装置の制御装置を提供するものである。
ブルに基づいて、サブルーチンの実行を制御する複写装
置の制御装置において、仕向地によって異なるサブルー
チン、及び、仕向地によらず共通のサブルーチン等の制
御プログラムを記憶した第1の記憶手段と、サブルーチ
ンの先頭アドレスからなるサブルーチンテーブル、及び
、サブルーチンテーブルのアドレスを示すポインタを作
成するための読み書き可能な第2の記憶手段と、所定の
入力手段を介して指定された仕向地モードに基づいて、
第1の記憶手段から必要なサブルーチンの先頭アドレス
を読み込んで、第2の記憶手段上にサブルーチンテーブ
ルを作成し、サブルーチンテーブル及びポインタに基づ
いて、サブルーチンの実行制御を行う制御手段とを備え
た複写装置の制御装置を提供するものである。
また、前述した構成において、第1の記憶手段には仕向
地モードに応じたサブルーチン選択のための仕向地情報
が記憶されており、制御手段が仕向地モード及び仕向地
情報に基づいて、サブルーチンテーブルを作成する複写
装置の制御装置を提供するものである。
地モードに応じたサブルーチン選択のための仕向地情報
が記憶されており、制御手段が仕向地モード及び仕向地
情報に基づいて、サブルーチンテーブルを作成する複写
装置の制御装置を提供するものである。
(作用〕
本発明の複写装置の制御装置において、制御手段は、仕
向地モードに基づいて、第1の記憶手段から必要なサブ
ルーチンの先頭アドレスを読み込んで、第2の記憶手段
上にサブルーチンテーブルを作成する。続いて、サブル
ーチンテーブル及びポインタに基づいて、所定のサブル
ーチンを実行させる。
向地モードに基づいて、第1の記憶手段から必要なサブ
ルーチンの先頭アドレスを読み込んで、第2の記憶手段
上にサブルーチンテーブルを作成する。続いて、サブル
ーチンテーブル及びポインタに基づいて、所定のサブル
ーチンを実行させる。
このとき、第1の記憶手段には、仕向地モードに応じた
サブルーチン選択のための仕向地情報が記憶されており
、制御手段は、複写モート及び仕向地情報に基づいて、
サブルーチンテーブルを作成する。
サブルーチン選択のための仕向地情報が記憶されており
、制御手段は、複写モート及び仕向地情報に基づいて、
サブルーチンテーブルを作成する。
〔実施例]
以下、本発明の複写装置の制御装置の実施例を図面に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
第1図は本実施例の複写装置の制御装置100のブロッ
ク構成図を示し、仕向地によって異なるサブルーチン、
及び、仕向地によらず共通のサブルーチン等の制御プロ
グラムや、仕向地モードに応じたサブルーチン選択のた
めの仕向地情報を記憶したROMl0Iと、サブルーチ
ンの先頭アドレスからなるサブルーチンテーブル、及び
、該サブルーチンテーブルのアドレスを示すポインタを
作成するための読み書き可能なRAM102と、所定の
入力手段を介して指定された仕向地モードに基づいて、
ROMl0Iから必要なサブルーチンの先頭アドレスを
読み込んで、RAM102上にサブルーチンテーブルを
作成し、サブルーチンテーブル及びポインタに基づいて
、サブルーチンの実行制御を行う制御部103とから構
成される。
ク構成図を示し、仕向地によって異なるサブルーチン、
及び、仕向地によらず共通のサブルーチン等の制御プロ
グラムや、仕向地モードに応じたサブルーチン選択のた
めの仕向地情報を記憶したROMl0Iと、サブルーチ
ンの先頭アドレスからなるサブルーチンテーブル、及び
、該サブルーチンテーブルのアドレスを示すポインタを
作成するための読み書き可能なRAM102と、所定の
入力手段を介して指定された仕向地モードに基づいて、
ROMl0Iから必要なサブルーチンの先頭アドレスを
読み込んで、RAM102上にサブルーチンテーブルを
作成し、サブルーチンテーブル及びポインタに基づいて
、サブルーチンの実行制御を行う制御部103とから構
成される。
尚、詳細は後述するが仕向地情報は、個々のサブルーチ
ン毎にサブルーチンの実行に影響を与えない形式で付加
されて、ROM101に記憶されている。
ン毎にサブルーチンの実行に影響を与えない形式で付加
されて、ROM101に記憶されている。
第2図は、ROMl0I及びRAM102のメモリ構成
を示し、ROMl0I上には、仕向地情報とサブルーチ
ンが格納されている。本実施例では、図示の如く、2ハ
イドの仕向地情報に続いてサブルーチンのプログラムが
格納さている。一方、RAM102上には、仕向地情報
に基づいて選択されたサブルーチンの先頭アドレス(詳
細は後述する)によって、サブルーチンテーブルが形成
されている。また、同じ<RAM102上に、サブルー
チンテーブルの所定の要素が格納されているアドレスを
設定するためのポインタが設けられている。
を示し、ROMl0I上には、仕向地情報とサブルーチ
ンが格納されている。本実施例では、図示の如く、2ハ
イドの仕向地情報に続いてサブルーチンのプログラムが
格納さている。一方、RAM102上には、仕向地情報
に基づいて選択されたサブルーチンの先頭アドレス(詳
細は後述する)によって、サブルーチンテーブルが形成
されている。また、同じ<RAM102上に、サブルー
チンテーブルの所定の要素が格納されているアドレスを
設定するためのポインタが設けられている。
ここで、第3回を参照して、本実施例で使用する仕向地
情報の構成を示す。前述したように仕向地情報は、RO
Ml0I上のサブルーチンの先頭アドレスの前に2ハイ
ドのエリアとして配設されており、図示の如く、各ビッ
トに仕向地を対応づけている。
情報の構成を示す。前述したように仕向地情報は、RO
Ml0I上のサブルーチンの先頭アドレスの前に2ハイ
ドのエリアとして配設されており、図示の如く、各ビッ
トに仕向地を対応づけている。
例えば、bitNo、oは日本、
bitNo、1は欧州、
bitNc2は北米、
のように対応づけられており、それぞれ該当するビット
が” 1 ”の場合はその仕向地に必要なサブルーチン
であることを示し、“0゛の場合はその仕向地に不必要
なサブルーチンであることを示している。従って、仕向
地情報の全てのビットが°′1′”ならば仕向地によら
ず常にコピー動作の制御に必要なサブルーチンであると
いうことになる。
が” 1 ”の場合はその仕向地に必要なサブルーチン
であることを示し、“0゛の場合はその仕向地に不必要
なサブルーチンであることを示している。従って、仕向
地情報の全てのビットが°′1′”ならば仕向地によら
ず常にコピー動作の制御に必要なサブルーチンであると
いうことになる。
以上の構成において、その動作を説明する。
第4図は制御部103の制御動作を示すゼネラルフロー
である。
である。
電源が投入され、プログラム実行を開始したら、CPt
Jの動作モードや周辺LSIのモード設定等の初期化を
行う(S401)。
Jの動作モードや周辺LSIのモード設定等の初期化を
行う(S401)。
続いて、仕向地設定スイッチの値(仕向地モート)を読
み込む(5402)。詳細は省略するが、本実施例では
仕向地の設定をスイッチによって行う構成であるが、こ
れに限定するものではなく、他の方法を適用しても良い
。
み込む(5402)。詳細は省略するが、本実施例では
仕向地の設定をスイッチによって行う構成であるが、こ
れに限定するものではなく、他の方法を適用しても良い
。
次に、サブルーチンの先頭アドレスを与え、その前の2
ハイドを読むことによって仕向地情報を入力する(34
03 、404)。
ハイドを読むことによって仕向地情報を入力する(34
03 、404)。
仕向地情報と仕向地設定スイッチ(仕向地モート)とを
比較して、仕向地の設定に対応するビットが“1゛°な
らばRAM102上のサブルーチンテーブルにその先頭
アドレスを格納する(5405゜406)。
比較して、仕向地の設定に対応するビットが“1゛°な
らばRAM102上のサブルーチンテーブルにその先頭
アドレスを格納する(5405゜406)。
対象となる全てのサブルーチンの先頭アドレスを与えて
、上記の5403〜5406の処理を繰り返し、RAM
102上に実行すべきサブルーチンの先頭アドレスを
配列したサブルーチンテーブルを作成する(S407.
408)。
、上記の5403〜5406の処理を繰り返し、RAM
102上に実行すべきサブルーチンの先頭アドレスを
配列したサブルーチンテーブルを作成する(S407.
408)。
5409はコピー待機中の処理を示す。ここでは、操作
ボード(図示せず)からのキー人力による復写モード設
定等の処理を行っている。
ボード(図示せず)からのキー人力による復写モード設
定等の処理を行っている。
コピースタートが入力されて、コピー動作がスタートし
たらRAM102上にサブルーチンテーブルに基づいて
、ROMI 01に格納されているサブルーチンを順次
実行し、コピー処理を行う(S410,5411,54
12)。尚、RAM 102上のサブルーチンテーブル
に基づくサブルーチンの実行制御は、第8図のフローチ
ャートと同様であるため説明を省略する。
たらRAM102上にサブルーチンテーブルに基づいて
、ROMI 01に格納されているサブルーチンを順次
実行し、コピー処理を行う(S410,5411,54
12)。尚、RAM 102上のサブルーチンテーブル
に基づくサブルーチンの実行制御は、第8図のフローチ
ャートと同様であるため説明を省略する。
第5図(a)、(b)、 (C)、及び7第6図(a)
、 (b)は、ROMl0I上に格納されているサブル
ーチンの一例を示す。前述したように仕向地情報及び仕
向地モードに基づいて、予め仕向地の判断を行いながら
必要なサブルーチンのみのサブルーチンテーブルを作成
する構成であるため、サブルーチン自体から複写モード
の判断を省くことができる。従って、図示の如く、サブ
ルーチンをすっきりとしたものにすることができ、また
、実行速度の高速化を図ることができる。
、 (b)は、ROMl0I上に格納されているサブル
ーチンの一例を示す。前述したように仕向地情報及び仕
向地モードに基づいて、予め仕向地の判断を行いながら
必要なサブルーチンのみのサブルーチンテーブルを作成
する構成であるため、サブルーチン自体から複写モード
の判断を省くことができる。従って、図示の如く、サブ
ルーチンをすっきりとしたものにすることができ、また
、実行速度の高速化を図ることができる。
以上の説明から明らかなように、本実施例の複写装置の
制御装置によれば、仕向地モードと仕向地情報に基づい
て、RAM102上にサブルーチンテーブルをイ乍成す
るので、コシすフ゛ル−チンテーブル上には指定された
複写モードに必要なサブルーチンの先頭アドレス、換言
すれば、必ず実行されるサブルーチンの先頭アドレスの
みが格納される。従って、必要でないサブルーチンが無
条件で実行されることがなく、無駄な時間を省くことが
でき、実行速度を向上させることができる。また、RO
Ml0I上のサブルーチンテーブルは1つであり、仕向
地毎のサブルーチンテーブルを作成する必要がないので
、ROM容量を増加させることがない。
制御装置によれば、仕向地モードと仕向地情報に基づい
て、RAM102上にサブルーチンテーブルをイ乍成す
るので、コシすフ゛ル−チンテーブル上には指定された
複写モードに必要なサブルーチンの先頭アドレス、換言
すれば、必ず実行されるサブルーチンの先頭アドレスの
みが格納される。従って、必要でないサブルーチンが無
条件で実行されることがなく、無駄な時間を省くことが
でき、実行速度を向上させることができる。また、RO
Ml0I上のサブルーチンテーブルは1つであり、仕向
地毎のサブルーチンテーブルを作成する必要がないので
、ROM容量を増加させることがない。
更に、仕向地情報を用いることにより、サブルーチン自
体で複写モードの判断を行う必要がなくなるので、全体
の処理時間を向上させることができる。
体で複写モードの判断を行う必要がなくなるので、全体
の処理時間を向上させることができる。
以上説明したように、本発明の複写装置の制御装置は、
サブルーチンテーブルに基づいて、サブルーチンの実行
を制御する複写装置の制i1装置において、仕向地によ
って異なるサブルーチン、及び、仕向地によらず共通の
サブルーチン等の制御プログラムを記憶した第1の記憶
手段と、サブルーチンの先頭アドレスからなるサブルー
チンテーブル、及び、サブルーチンテーブルのアドレス
を示すポインタを作成するための読み書き可能な第2の
記憶手段と、所定の入力手段を介して指定された仕向地
モードに基づいて、第1の記憶手段から必要なサブルー
チンの先頭アドレスを読み込んで、第2の記憶手段上に
サブルーチンテーブルを作成し、サブルーチンテーブル
及びポインタに基づいて、サブルーチンの実行制御を行
う制御手段とを備えたため、ROMの容量を増加させる
ことなく、実行速度を向上さセ、且つ、全仕向地を同一
のプログラムとすることができる。
サブルーチンテーブルに基づいて、サブルーチンの実行
を制御する複写装置の制i1装置において、仕向地によ
って異なるサブルーチン、及び、仕向地によらず共通の
サブルーチン等の制御プログラムを記憶した第1の記憶
手段と、サブルーチンの先頭アドレスからなるサブルー
チンテーブル、及び、サブルーチンテーブルのアドレス
を示すポインタを作成するための読み書き可能な第2の
記憶手段と、所定の入力手段を介して指定された仕向地
モードに基づいて、第1の記憶手段から必要なサブルー
チンの先頭アドレスを読み込んで、第2の記憶手段上に
サブルーチンテーブルを作成し、サブルーチンテーブル
及びポインタに基づいて、サブルーチンの実行制御を行
う制御手段とを備えたため、ROMの容量を増加させる
ことなく、実行速度を向上さセ、且つ、全仕向地を同一
のプログラムとすることができる。
また、本発明の複写装置の制御装置は、前述した構成に
加えて、第1の記憶手段には仕向地モードに応じたサブ
ルーチン選択のための仕向地情報が記憶されており、制
御手段が仕向地モード及び仕向地情報に基づいて、サブ
ルーチンテーブルを作成するため、ROMの容量を増加
させることなく、実行速度を向上させ、且つ、全仕向地
を同一のプログラムとすることができる。
加えて、第1の記憶手段には仕向地モードに応じたサブ
ルーチン選択のための仕向地情報が記憶されており、制
御手段が仕向地モード及び仕向地情報に基づいて、サブ
ルーチンテーブルを作成するため、ROMの容量を増加
させることなく、実行速度を向上させ、且つ、全仕向地
を同一のプログラムとすることができる。
第1図は本実施例の複写装置の制御装置のブロック構成
図、第2図はROM及びRAMのメモリ構成を示す説明
図、第3図は本実施例で使用する仕向地情報の構成を示
す説明図、第4図は制御部の制御動作を示すゼネラルフ
ロー、第5図及び第6図はROM上に格納されているサ
ブルーチンの一例を示す説明図、・第7図及び第8図は
従来のサブルーチンテーブルを用いた制御装置の制御の
方法を示す説明図である。 符号の説明
図、第2図はROM及びRAMのメモリ構成を示す説明
図、第3図は本実施例で使用する仕向地情報の構成を示
す説明図、第4図は制御部の制御動作を示すゼネラルフ
ロー、第5図及び第6図はROM上に格納されているサ
ブルーチンの一例を示す説明図、・第7図及び第8図は
従来のサブルーチンテーブルを用いた制御装置の制御の
方法を示す説明図である。 符号の説明
Claims (3)
- (1)サブルーチンテーブルに基づいて、サブルーチン
の実行を制御する複写装置の制御装置において、 仕向地によって異なるサブルーチン、及び、仕向地によ
らず共通のサブルーチン等の制御プログラムを記憶した
第1の記憶手段と、 前記サブルーチンの先頭アドレスからなるサブルーチン
テーブル、及び、前記サブルーチンテーブルのアドレス
を示すポインタを作成するための読み書き可能な第2の
記憶手段と、 所定の入力手段を介して指定された仕向地モードに基づ
いて、前記第1の記憶手段から必要なサブルーチンの先
頭アドレスを読み込んで、前記第2の記憶手段上に前記
サブルーチンテーブルを作成し、前記サブルーチンテー
ブル及び前記ポインタに基づいて、サブルーチンの実行
制御を行う制御手段とを備えたことを特徴とする複写装
置の制御装置。 - (2)前記請求項1において、 前記第1の記憶手段には、前記仕向地モードに応じたサ
ブルーチン選択のための仕向地情報が記憶されており、 前記制御手段は、前記仕向地モード及び前記仕向地情報
に基づいて、前記サブルーチンテーブルを作成すること
を特徴とする複写装置の制御装置。 - (3)前記請求項2において、 前記仕向地情報は、個々のサブルーチン毎にサブルーチ
ンの実行に影響を与えない形式で付加されていることを
特徴とする複写装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183713A JPH0471031A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 複写装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183713A JPH0471031A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 複写装置の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471031A true JPH0471031A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16140659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2183713A Pending JPH0471031A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 複写装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471031A (ja) |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2183713A patent/JPH0471031A/ja active Pending
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