JPH03250211A - 端末制御装置 - Google Patents
端末制御装置Info
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- JPH03250211A JPH03250211A JP2045447A JP4544790A JPH03250211A JP H03250211 A JPH03250211 A JP H03250211A JP 2045447 A JP2045447 A JP 2045447A JP 4544790 A JP4544790 A JP 4544790A JP H03250211 A JPH03250211 A JP H03250211A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数の中央処理装置で複数の端末装置を共有す
る端末制御装置に間し、特に端末装置がプリンタの場合
に好適な端末側W装置に間する。
る端末制御装置に間し、特に端末装置がプリンタの場合
に好適な端末側W装置に間する。
パーソナルコンピュータまたはワードプロセッサ等のコ
ンピュータを中央処理装置、プリンタを端末装置として
、複数のプリンタを複数のコンピュータで共有する端末
制御装置としては、従来、特開昭60−752号公報口
こ記載されているように、各コンピュータに対するコン
ピュータインタフェースと、各プリンタに対するプリン
タインタフェースと、任意のコンピュータインタフェー
スと任意のプリンタインタフェースとの間の接続を制御
する切換えコントローラを設け、各コンピュータから前
記コンピュータインタフェースを介して前記切換えコン
トローラに入力される、指定したブリンタへの接続を要
求するコマンドに応して、任意のコンピュータインタフ
ェースと任意のプリンタインタフェースとの間の接続バ
スを切換えることにより、任意のコンピュータの情報を
任意のプリンタへ出力できるようになっていた。
ンピュータを中央処理装置、プリンタを端末装置として
、複数のプリンタを複数のコンピュータで共有する端末
制御装置としては、従来、特開昭60−752号公報口
こ記載されているように、各コンピュータに対するコン
ピュータインタフェースと、各プリンタに対するプリン
タインタフェースと、任意のコンピュータインタフェー
スと任意のプリンタインタフェースとの間の接続を制御
する切換えコントローラを設け、各コンピュータから前
記コンピュータインタフェースを介して前記切換えコン
トローラに入力される、指定したブリンタへの接続を要
求するコマンドに応して、任意のコンピュータインタフ
ェースと任意のプリンタインタフェースとの間の接続バ
スを切換えることにより、任意のコンピュータの情報を
任意のプリンタへ出力できるようになっていた。
前記従来技術は端末制御il装置に同種の端末装置を複
数接続する場合については配慮されていなかった。
数接続する場合については配慮されていなかった。
このため、例えばプリンタを端末装置とした場合、同種
のプリンタが異なるコマンドで指定されることになる。
のプリンタが異なるコマンドで指定されることになる。
したがって、あるコンピュータ(以下、第1のコンピュ
ータという)が指定したプリンタ(以下、第1のプリン
タという)が他のコンピュータ(以下、第2のコンピュ
ータという)の情報を出力中のとき、該第1のプリンタ
と同種のプリンタ(以下、第2のプリンタという)が待
機状態であっても、前記第1のコンピュータの情報の出
力は指定した第1のプリンタにおいて前記第2のコンピ
ュータの情報出力が終了し、該第1のプリンタが待機状
態に戻るまで待たなければならないという問題があった
。また、前記待機状態にある第2のプリンタへ前記情報
を出力するためには、前記第1のコンピュータが前記コ
マンドにより前記第2のプリンタを指定しなければなら
ず、コンピュータに負担がかかるという問題もある。
ータという)が指定したプリンタ(以下、第1のプリン
タという)が他のコンピュータ(以下、第2のコンピュ
ータという)の情報を出力中のとき、該第1のプリンタ
と同種のプリンタ(以下、第2のプリンタという)が待
機状態であっても、前記第1のコンピュータの情報の出
力は指定した第1のプリンタにおいて前記第2のコンピ
ュータの情報出力が終了し、該第1のプリンタが待機状
態に戻るまで待たなければならないという問題があった
。また、前記待機状態にある第2のプリンタへ前記情報
を出力するためには、前記第1のコンピュータが前記コ
マンドにより前記第2のプリンタを指定しなければなら
ず、コンピュータに負担がかかるという問題もある。
本発明の目的は同種の端末装置を接続した場合、中央処
理装置の情報を端末装置へ出力する際、前記同種の端末
装置のうち、待機状態の端末装置を自動的に選択して、
該端末装置へ前記情報を出力する端末制御装置を提供す
ることにある。
理装置の情報を端末装置へ出力する際、前記同種の端末
装置のうち、待機状態の端末装置を自動的に選択して、
該端末装置へ前記情報を出力する端末制御装置を提供す
ることにある。
前記目的を達成するために、1台あるいは複数の端末装
置を1グループとして、複数のグループに区分けする区
分は手段と、該区分は手段により区分けした各グループ
にグループ名を設定する設定手段と、前記区分は手段に
より区分けした各グループおよび前記設定手段により設
定したグループ名を記憶するバッテリーバックアップし
たRAMまたはEEPROM等の書換え可能な不揮発性
記憶手段と、前記グループ名により前記情報の出力先を
指定する指定手段とを設け、該指定手段により指定され
たグループに属する端末装置のうち、待機状態にある端
末装置を選択して前記情報を出力するようにしたもので
ある。
置を1グループとして、複数のグループに区分けする区
分は手段と、該区分は手段により区分けした各グループ
にグループ名を設定する設定手段と、前記区分は手段に
より区分けした各グループおよび前記設定手段により設
定したグループ名を記憶するバッテリーバックアップし
たRAMまたはEEPROM等の書換え可能な不揮発性
記憶手段と、前記グループ名により前記情報の出力先を
指定する指定手段とを設け、該指定手段により指定され
たグループに属する端末装置のうち、待機状態にある端
末装置を選択して前記情報を出力するようにしたもので
ある。
端末制御装置に接続した端末装置を、使用者は前記区分
は手段により1台あるいは複数の端末装置から成る複数
のグループに区分けし、前記設定手段により各グループ
にグループ名を設定する。
は手段により1台あるいは複数の端末装置から成る複数
のグループに区分けし、前記設定手段により各グループ
にグループ名を設定する。
中央処理装置から端末装置へ情報を出力する場合、使用
者は前記グループ名で前記情報の出力先を指定する。こ
の後、前記中央処理装置から情報が出力されると、前記
端末制御j装置は前記記憶手段に記憶した前記グループ
名に従い、前記指定手段により指定されたグループに属
する端末装置のうち、待機状態にある端末装置を選択し
て前記情報を出力する。したがって、同種の端末装置、
例えば第1の端末装置と第2の端末装置を同一グループ
に区分けしておくことにより、例えば前記″11の端末
装置へ情報出力中のとき、前記第2の端末a置が待機状
態であるにもかかわらず、前記第1の端末装置において
前記情報の出力が終了し、前記第1の端末装置が待機状
態に戻るのを待つことがない。
者は前記グループ名で前記情報の出力先を指定する。こ
の後、前記中央処理装置から情報が出力されると、前記
端末制御j装置は前記記憶手段に記憶した前記グループ
名に従い、前記指定手段により指定されたグループに属
する端末装置のうち、待機状態にある端末装置を選択し
て前記情報を出力する。したがって、同種の端末装置、
例えば第1の端末装置と第2の端末装置を同一グループ
に区分けしておくことにより、例えば前記″11の端末
装置へ情報出力中のとき、前記第2の端末a置が待機状
態であるにもかかわらず、前記第1の端末装置において
前記情報の出力が終了し、前記第1の端末装置が待機状
態に戻るのを待つことがない。
また、前記区分は手段により区分けした各グループおよ
び前記設定手段により設定したグループ名は前記IF換
え可能な不揮発性記憶手段に記ぜするので、電源をOF
Fしても消去されることがなく、電源をONするごとに
、前記区分は手段により端末装置を各グループに区分け
し、前記設定手段により各グループにグループ名を設定
する必要がない。
び前記設定手段により設定したグループ名は前記IF換
え可能な不揮発性記憶手段に記ぜするので、電源をOF
Fしても消去されることがなく、電源をONするごとに
、前記区分は手段により端末装置を各グループに区分け
し、前記設定手段により各グループにグループ名を設定
する必要がない。
以下、本発明の一実施例として、端末装置がプリンタで
、3台のプリンタを4台のコンピュータで共通する場合
を例に、図面を用いて説明する。
、3台のプリンタを4台のコンピュータで共通する場合
を例に、図面を用いて説明する。
第1図は本発明による端末制御装置の一例を示すブロッ
ク図である。同図において、1は端末制御装置、2はC
PU、ROM、ROM等で構成したコントローラ、31
はコンピュータ41とのインタフェース、32はコンピ
ュータ42とのインタフェース、33はコンピュータ4
3とのインタフェース、34はコンピュータ44とのイ
ンタフェース、5は各プリンタへの情報を一時記憶する
バッファメモリで、プリンタ71への情報を一時記憶す
るバッファ51、プリンタ72への情報を一時記憶する
バッファ52、プリンタ73への情報を一時記憶するバ
ッファ53とに分割しである。61はプリンタ71との
インタフェース、62はプリンタ72とのインタフェー
ス、63はプリンタ73とのインタフェース、8はプリ
ンタ71〜プリンタ73の区分けおよびグループ名の設
定、各コンピュータの情報の出力先のグループの指定等
の操作を行なう操作部、9は操作部8により区分けした
各グループおよび設定したグループ名を記憶するための
バッテリーバックアップしたRAMまたはEEPROM
等から成る書換え可能な不揮発性メモリ、10は表示パ
ネルである。
ク図である。同図において、1は端末制御装置、2はC
PU、ROM、ROM等で構成したコントローラ、31
はコンピュータ41とのインタフェース、32はコンピ
ュータ42とのインタフェース、33はコンピュータ4
3とのインタフェース、34はコンピュータ44とのイ
ンタフェース、5は各プリンタへの情報を一時記憶する
バッファメモリで、プリンタ71への情報を一時記憶す
るバッファ51、プリンタ72への情報を一時記憶する
バッファ52、プリンタ73への情報を一時記憶するバ
ッファ53とに分割しである。61はプリンタ71との
インタフェース、62はプリンタ72とのインタフェー
ス、63はプリンタ73とのインタフェース、8はプリ
ンタ71〜プリンタ73の区分けおよびグループ名の設
定、各コンピュータの情報の出力先のグループの指定等
の操作を行なう操作部、9は操作部8により区分けした
各グループおよび設定したグループ名を記憶するための
バッテリーバックアップしたRAMまたはEEPROM
等から成る書換え可能な不揮発性メモリ、10は表示パ
ネルである。
第2図に操作部8と表示パネル10の一興体例を示す。
同図において、81はコンピュータ41の情報を出力す
るグループの指定を行なう指定スイッチ、82はコンピ
ュータ42の情報を出力するグループの指定を行なう指
定スイッチ、83はコンピュータ43の情報を出力する
グループの指定を行なう指定スイッチ、84はコンピュ
ータ44の情報を出力するグループの指定を行なう指定
スイッチ、85はプリンタ71〜プリンタ73の区分け
およびグループ名の設定を行なう設定スイッチ、86は
プリンタ71〜プリンタ73の区分けおよびグループ名
の設定に用いる文字の選択を行なう選択スイッチである
。
るグループの指定を行なう指定スイッチ、82はコンピ
ュータ42の情報を出力するグループの指定を行なう指
定スイッチ、83はコンピュータ43の情報を出力する
グループの指定を行なう指定スイッチ、84はコンピュ
ータ44の情報を出力するグループの指定を行なう指定
スイッチ、85はプリンタ71〜プリンタ73の区分け
およびグループ名の設定を行なう設定スイッチ、86は
プリンタ71〜プリンタ73の区分けおよびグループ名
の設定に用いる文字の選択を行なう選択スイッチである
。
まず、端末制御装置llに接続されたプリンタ71〜プ
リンタ73のうち、例えばラインプリンタであるプリン
タ71をグループaとしてグループ名“LP″、例えば
レーザビームプリンタであるプリンタ72およびプリン
タ73をグループbとしてグループ名“LBP”に設定
する場合について第3図の表示パネル10の表示例を用
いて説明する。
リンタ73のうち、例えばラインプリンタであるプリン
タ71をグループaとしてグループ名“LP″、例えば
レーザビームプリンタであるプリンタ72およびプリン
タ73をグループbとしてグループ名“LBP”に設定
する場合について第3図の表示パネル10の表示例を用
いて説明する。
設定スイッチ85を1回0N10FFする(以下、単に
、ONするという)と、コントローラ2は表示パネル1
0にプリンタ71を1グループに区分けることを示す表
示10aを行なう。ここで設定スイッチ85をONする
と、コントローラ2はプリンタ71を1グループとして
区分けし、グループaとしてメモリ9に記憶するととも
に、グループ名の設定を行なうため、表示10bのよう
に記号“本”を表示する。ここで選択スイッチ86をO
Nするとコントローラ2は表示10cのように文字“A
”を表示する。さらに選択スイッチ86をONL、てい
くと、コントローラ2は表示10dのように文字“L”
を表示する。ここで設定スイッチ86をONすると、コ
ントローラ2は表示10eのように、グループ名の1文
字目に文字”L”を設定し、2文字目に記号“本”を表
示する。以下同様にして、選択スイッチ86により表示
10fのように文字“P”を表示して、設定スイッチ8
5をONする。これでグループ名として“LP”が設定
できたので、さらに設定スイッチ85をONすると、コ
ントローラ2はグループaのグループ名として“LP’
“をメモリ9に記憶するとともに、次のグループを設定
するため、表示10gのように、プリンタ72を1グル
ープとして区分けすることを示す表示を行なう。ここで
選択スイッチ86をONすると、コントローラ2は表示
10hのようにプリンタ72とプリンタ73を1グルー
プとして区分けすることを示す表示を行なう、ここで設
定スイッチ85をONすると、コントローラ2はプリン
タ72とプリンタ73を1グループとして区分けし、グ
ループbとし・てメモリ9に記憶する。以後、前記と同
様にして、グループbのグループ名として“LBP”を
メモリ9に記憶し、プリンタ71〜プリンタ73のグル
ープへの区分けとグループ名の設定を終了する。
、ONするという)と、コントローラ2は表示パネル1
0にプリンタ71を1グループに区分けることを示す表
示10aを行なう。ここで設定スイッチ85をONする
と、コントローラ2はプリンタ71を1グループとして
区分けし、グループaとしてメモリ9に記憶するととも
に、グループ名の設定を行なうため、表示10bのよう
に記号“本”を表示する。ここで選択スイッチ86をO
Nするとコントローラ2は表示10cのように文字“A
”を表示する。さらに選択スイッチ86をONL、てい
くと、コントローラ2は表示10dのように文字“L”
を表示する。ここで設定スイッチ86をONすると、コ
ントローラ2は表示10eのように、グループ名の1文
字目に文字”L”を設定し、2文字目に記号“本”を表
示する。以下同様にして、選択スイッチ86により表示
10fのように文字“P”を表示して、設定スイッチ8
5をONする。これでグループ名として“LP”が設定
できたので、さらに設定スイッチ85をONすると、コ
ントローラ2はグループaのグループ名として“LP’
“をメモリ9に記憶するとともに、次のグループを設定
するため、表示10gのように、プリンタ72を1グル
ープとして区分けすることを示す表示を行なう。ここで
選択スイッチ86をONすると、コントローラ2は表示
10hのようにプリンタ72とプリンタ73を1グルー
プとして区分けすることを示す表示を行なう、ここで設
定スイッチ85をONすると、コントローラ2はプリン
タ72とプリンタ73を1グループとして区分けし、グ
ループbとし・てメモリ9に記憶する。以後、前記と同
様にして、グループbのグループ名として“LBP”を
メモリ9に記憶し、プリンタ71〜プリンタ73のグル
ープへの区分けとグループ名の設定を終了する。
次にプリンタ71〜プリンタ73が全て待機状態のとき
、コンピュータ41の情報をグループbへ出力する場合
について説明する。
、コンピュータ41の情報をグループbへ出力する場合
について説明する。
指定スイッチ81をONするとコントローラ2は第4図
の表示10iのように、現在コンビュ−タ41の情報の
出力先として設定されているグループ、例えばグループ
aのグループ名“LP”を表示する。さらに指定スイッ
チ81をONすると、コントローラ2は表示10jのよ
うにグループbのグループ名“LBP″を表示するとと
もに、コンピュータ41の情報の出力先としてグループ
bを設定する。この後、コンピュータ41から情報を出
力すると、コントローラ2はコンピュータインタフェー
ス31を介して該情報を入力し、前記指定スイッチ81
により指定されたグループbのうち、例えばプリンタ7
2が待機状態か否かチエツクし、本場合では待機状態な
ので、該情報を順次バッファ52に一時記憶するととも
にバッファ52から該情報を記t!順に読出し、プリン
タインタフェース62を介してプリンタ72へ出力する
。
の表示10iのように、現在コンビュ−タ41の情報の
出力先として設定されているグループ、例えばグループ
aのグループ名“LP”を表示する。さらに指定スイッ
チ81をONすると、コントローラ2は表示10jのよ
うにグループbのグループ名“LBP″を表示するとと
もに、コンピュータ41の情報の出力先としてグループ
bを設定する。この後、コンピュータ41から情報を出
力すると、コントローラ2はコンピュータインタフェー
ス31を介して該情報を入力し、前記指定スイッチ81
により指定されたグループbのうち、例えばプリンタ7
2が待機状態か否かチエツクし、本場合では待機状態な
ので、該情報を順次バッファ52に一時記憶するととも
にバッファ52から該情報を記t!順に読出し、プリン
タインタフェース62を介してプリンタ72へ出力する
。
次に前記のようにしてコンピュータ41の情報をグルー
プbのプリンタ72へ出力中のときに、コンピュータ4
2の情報をグループbへ出力する場合について説明する
。
プbのプリンタ72へ出力中のときに、コンピュータ4
2の情報をグループbへ出力する場合について説明する
。
前記と同様にして、指定スイッチ82によりコンピュー
タ42の情報の出力先としてグループbを指定する。こ
の後、コンピュータ42から情報を出力すると、コント
ローラ2はコンピュータインタフェース32を介して誤
情報を入力し、前記指定スイッチ82により指定された
グループbのうち、前記と同様に、まずプリンタ72が
待41I状態か否かチエツクし、本場合は待機状態でな
いので、同じグループbに区分けされたプリンタ73が
待機状態か否かチエツクし、本場合では待機状態なので
誤情報を順次バッファ53に一時記憶するとともにバッ
ファ53から誤情報を記憶順に読出し、プリンタインタ
フェース63を介してプリンタ73へ出力する。
タ42の情報の出力先としてグループbを指定する。こ
の後、コンピュータ42から情報を出力すると、コント
ローラ2はコンピュータインタフェース32を介して誤
情報を入力し、前記指定スイッチ82により指定された
グループbのうち、前記と同様に、まずプリンタ72が
待41I状態か否かチエツクし、本場合は待機状態でな
いので、同じグループbに区分けされたプリンタ73が
待機状態か否かチエツクし、本場合では待機状態なので
誤情報を順次バッファ53に一時記憶するとともにバッ
ファ53から誤情報を記憶順に読出し、プリンタインタ
フェース63を介してプリンタ73へ出力する。
本実施例によれば、レーザビームプリンタであるプリン
タ72とプリンタ73をグループbに区分けしであるの
で、コンピュータ42の使用者がレーザビームプリンタ
に情報を出力する場合、該情報の出力先としてグループ
bを指定することにより、端末制御装置1のコントロー
ラ2がプリンタ72とプリンタ73のうち、待機状態に
あるブリンクを自動的に選択する。したがって、本実施
例において、プリンタ72がコンピュータ41の情報を
出力中の場合、プリンタ73が待機状態であるにもかか
わらず、プリンタ72におけるコンピュータ41の情報
の出力が終了するまで、コンピュータ42の情報の出力
が待たされることがなく、プリンタの使用効率を向上す
るとともに、操作性を向上することができるという効果
がある。
タ72とプリンタ73をグループbに区分けしであるの
で、コンピュータ42の使用者がレーザビームプリンタ
に情報を出力する場合、該情報の出力先としてグループ
bを指定することにより、端末制御装置1のコントロー
ラ2がプリンタ72とプリンタ73のうち、待機状態に
あるブリンクを自動的に選択する。したがって、本実施
例において、プリンタ72がコンピュータ41の情報を
出力中の場合、プリンタ73が待機状態であるにもかか
わらず、プリンタ72におけるコンピュータ41の情報
の出力が終了するまで、コンピュータ42の情報の出力
が待たされることがなく、プリンタの使用効率を向上す
るとともに、操作性を向上することができるという効果
がある。
また、待機状態にあるプリンタ73の選択は端末制御装
置1のコントローラ2が自動的に行なうので、コンピュ
ータ42には一切負担をかけないという効果もある。
置1のコントローラ2が自動的に行なうので、コンピュ
ータ42には一切負担をかけないという効果もある。
さらに本実施例では、情報の出力先をプリンタ番号でな
く、“LP” (Line Prfnterの略)、
LBP” (Laser BeamPr 1nter
の略)のように意味をもつグループ名で選択できるので
、情報の出力先の指定誤りを防ぎ、操作性を向上するこ
とができるという効果もある。
く、“LP” (Line Prfnterの略)、
LBP” (Laser BeamPr 1nter
の略)のように意味をもつグループ名で選択できるので
、情報の出力先の指定誤りを防ぎ、操作性を向上するこ
とができるという効果もある。
次に本実実施例を応用して、プリンタ71〜ブリンク7
3が全て待機状態のとき、コンピュータ43の情報をグ
ループbのプリンタ72とプリンタ71の両方へ同時に
出力する場合について説明する。
3が全て待機状態のとき、コンピュータ43の情報をグ
ループbのプリンタ72とプリンタ71の両方へ同時に
出力する場合について説明する。
まず前記と同様にして、指定スイッチ83をONして情
報の出力先を指示する。この際、コントローラ2はコン
ピュータ43の情報の出力先として、例えば第5図の表
示10にのようにグループaのグループLP”と同時出
力数″ou tputl”を表示パネルIOに表示する
。さらに指定スイッチ83をONすると、コントローラ
2は表示lOのようにグループbのグループ名“LBP
”と同時出力数“outputl”を表示する。
報の出力先を指示する。この際、コントローラ2はコン
ピュータ43の情報の出力先として、例えば第5図の表
示10にのようにグループaのグループLP”と同時出
力数″ou tputl”を表示パネルIOに表示する
。さらに指定スイッチ83をONすると、コントローラ
2は表示lOのようにグループbのグループ名“LBP
”と同時出力数“outputl”を表示する。
さらに指定スイッチ83をONすると、コントローラ2
は表示10mのようにグループbのグループ名“LBP
”と同時出力数“output2を表示するとともに、
コンピュータ43の情報の出力先としてグループbを、
同時出力数として2を指定する。
は表示10mのようにグループbのグループ名“LBP
”と同時出力数“output2を表示するとともに、
コンピュータ43の情報の出力先としてグループbを、
同時出力数として2を指定する。
この後、コンピュータ43から情報を出力すると、コン
トローラ2はコンピュータインタフェース33を介して
該情報を入力し、前記指定スイッチ83により指定され
たグループbのプリンタ72とプリンタ73の両方がと
もに待機状態か否かがチエツクし、本場合はともに待機
状態なので、該情報を順次バッファ52とバッファ53
の両方に一次記憶するとともに、バッファ52とバッフ
ァ53から誤情報を記憶順に読出し、プリンタインタフ
ェース62を介してプリンタ72へ、プリンタインタフ
ェース63を介してプリンタ73へ出力する。
トローラ2はコンピュータインタフェース33を介して
該情報を入力し、前記指定スイッチ83により指定され
たグループbのプリンタ72とプリンタ73の両方がと
もに待機状態か否かがチエツクし、本場合はともに待機
状態なので、該情報を順次バッファ52とバッファ53
の両方に一次記憶するとともに、バッファ52とバッフ
ァ53から誤情報を記憶順に読出し、プリンタインタフ
ェース62を介してプリンタ72へ、プリンタインタフ
ェース63を介してプリンタ73へ出力する。
本実施例によれば、同一グループ内の複数のプリンタ、
プリンタ72とプリンタ73に対してコンピュータ43
の情報を同時に出力することができるので、同一情報を
複数部出力する場合に効率を向上することができるとい
う効果がある。
プリンタ72とプリンタ73に対してコンピュータ43
の情報を同時に出力することができるので、同一情報を
複数部出力する場合に効率を向上することができるとい
う効果がある。
また、コンピュータ43の情報をバッファ52とバフフ
ッ530両方へ一時記憶するので、同時出力中、例えば
プリンタ72で用紙切れ等のエラーが発生した場合、プ
リンタ73の情報出力は続けたまま、プリンタ72への
情報出力のみ一時停止し、プリンタ72のエラーが解除
されたとき、時停止したところから情報出力を再開する
ことができ、プリンタ73において不要の一時停止を行
なう必要がないという効果がある。
ッ530両方へ一時記憶するので、同時出力中、例えば
プリンタ72で用紙切れ等のエラーが発生した場合、プ
リンタ73の情報出力は続けたまま、プリンタ72への
情報出力のみ一時停止し、プリンタ72のエラーが解除
されたとき、時停止したところから情報出力を再開する
ことができ、プリンタ73において不要の一時停止を行
なう必要がないという効果がある。
なお、以上の実施例において、プリンタ71〜プリンタ
73の区分けは操作部8および表示パネル10により行
なうようにしたが、例えばコンピュータインタフェース
31を介して入力するコンピュータ41からの命令によ
って行なうようにしてもかまわない、同様に、例えばコ
ンピュータ41の情報の出力先のグループおよび同時出
力数の指定も、第6図のように、前記情報の先頭部に付
加した命令によって行なうようにしてもかまわない。
73の区分けは操作部8および表示パネル10により行
なうようにしたが、例えばコンピュータインタフェース
31を介して入力するコンピュータ41からの命令によ
って行なうようにしてもかまわない、同様に、例えばコ
ンピュータ41の情報の出力先のグループおよび同時出
力数の指定も、第6図のように、前記情報の先頭部に付
加した命令によって行なうようにしてもかまわない。
本発明によれば、端末側w装置に接続した端末a置、1
台あるいは複数の端末装置から成る複数グループに区分
けし、中央処理装置の情報出力先として指定されたグル
ープに属する端末装置のうち、待機状態にある端末装置
を端末制御装置が自動的に選択して前記情報を出力する
ことができるので、同種の端末装置、例えば第1の端末
装置と第2の端末装置を同一グループに区分けしておく
ことにより、例えば第1の中央処理装置の情報を第1の
端末装置へ出力しようとしたとき、該$1の端末装置が
第2の中央処理装置の情報を出力中の場合、前記112
の端末装置が待機状態であるにもかかわらず、前記第1
の端末装置において前記第2の中央処理装置の情報の出
力が終了し、該第1の端末装置が待機状態に戻るのを待
つことがなく、端末装置の使用効率を向上するとともに
、操作性を向上することができるという効果がある。
台あるいは複数の端末装置から成る複数グループに区分
けし、中央処理装置の情報出力先として指定されたグル
ープに属する端末装置のうち、待機状態にある端末装置
を端末制御装置が自動的に選択して前記情報を出力する
ことができるので、同種の端末装置、例えば第1の端末
装置と第2の端末装置を同一グループに区分けしておく
ことにより、例えば第1の中央処理装置の情報を第1の
端末装置へ出力しようとしたとき、該$1の端末装置が
第2の中央処理装置の情報を出力中の場合、前記112
の端末装置が待機状態であるにもかかわらず、前記第1
の端末装置において前記第2の中央処理装置の情報の出
力が終了し、該第1の端末装置が待機状態に戻るのを待
つことがなく、端末装置の使用効率を向上するとともに
、操作性を向上することができるという効果がある。
また、前記のように待機状態にある端末装置の選択は端
末制御装置が自動的に行なうので、中央処理装置に一切
負担をかけないという効果もある。
末制御装置が自動的に行なうので、中央処理装置に一切
負担をかけないという効果もある。
さらに、各グループにグループ名を設定して、該グルー
プ名により中央処理装置の情報の出力先をグループ名で
指定できるので、該情報の出力先の指定誤りを防止でき
、操作性を向上することもできる。
プ名により中央処理装置の情報の出力先をグループ名で
指定できるので、該情報の出力先の指定誤りを防止でき
、操作性を向上することもできる。
また、前記区分は手段により区分けした各グループおよ
び前記設定手段により設定したグループ名を書換可能な
不揮発性記憶手段に記憶するようにすれば、電源をOF
Fしても消去されることがなく、電源をONすることに
、前記区分は手段により端末装置を各グループに区分け
し、前記設定手段により各グループにグループ名を設定
する必要がないという効果がある。
び前記設定手段により設定したグループ名を書換可能な
不揮発性記憶手段に記憶するようにすれば、電源をOF
Fしても消去されることがなく、電源をONすることに
、前記区分は手段により端末装置を各グループに区分け
し、前記設定手段により各グループにグループ名を設定
する必要がないという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の端末側Wllldlのブロ
ック図、第2図は第1図における操作部8と表示パネル
10の一例を示す外観図、第3図、第4図および第5図
は表示パネル10の表示例を示す説明図、第6図は端末
装置へ出力する情報の先頭部に該情報の出力先および同
時出力数を付加するようにした場合を説明する説明図で
ある。 1・・・端末制御V&置、2・・・コントローラ、31
〜34・・・コンピュータインタフェース、5・・・バ
ッファメモリ、61〜63・・・プリンタインタフェー
ス、8・・・操作部、9・・・メモリ、10・・・表示
パネル。 第 ! 図 第 図
ック図、第2図は第1図における操作部8と表示パネル
10の一例を示す外観図、第3図、第4図および第5図
は表示パネル10の表示例を示す説明図、第6図は端末
装置へ出力する情報の先頭部に該情報の出力先および同
時出力数を付加するようにした場合を説明する説明図で
ある。 1・・・端末制御V&置、2・・・コントローラ、31
〜34・・・コンピュータインタフェース、5・・・バ
ッファメモリ、61〜63・・・プリンタインタフェー
ス、8・・・操作部、9・・・メモリ、10・・・表示
パネル。 第 ! 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央処理装置から情報を入力する情報入力手段と、
該情報を端末装置へ出力する情報出力手段とを有する端
末制御装置において、1台あるいは複数の端末装置を1
グループとして、複数のグループに区分けする区分け手
段と、該区分け手段により区分けした各グループにグル
ープ名を設定する設定手段と、前記区分け手段により区
分けした各グループおよび前記設定手段により設定した
グループ名を記憶する記憶手段と、前記グループ名によ
り前記情報の出力先を指定する指定手段とを設け、該指
定手段により指定されたグループに属する端末装置のう
ち、待機状態にある端末装置を選択して前記情報を出力
するようにしたことを特徴とする端末制御装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前記
記憶手段として書換え可能な不揮発性記憶手段を用いた
ことを特徴とする端末制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045447A JPH03250211A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 端末制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045447A JPH03250211A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 端末制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250211A true JPH03250211A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12719592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2045447A Pending JPH03250211A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 端末制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250211A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11102267A (ja) * | 1997-07-30 | 1999-04-13 | Canon Inc | 印刷装置および印刷システムおよび印刷装置のデータ処理方法および印刷システムのデータ処理方法および印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2045447A patent/JPH03250211A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11102267A (ja) * | 1997-07-30 | 1999-04-13 | Canon Inc | 印刷装置および印刷システムおよび印刷装置のデータ処理方法および印刷システムのデータ処理方法および印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
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