JPH0471035A - タイプチェック・パターン検査方式 - Google Patents
タイプチェック・パターン検査方式Info
- Publication number
- JPH0471035A JPH0471035A JP2184734A JP18473490A JPH0471035A JP H0471035 A JPH0471035 A JP H0471035A JP 2184734 A JP2184734 A JP 2184734A JP 18473490 A JP18473490 A JP 18473490A JP H0471035 A JPH0471035 A JP H0471035A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- type
- type check
- pattern
- check pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第9図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例(第2〜8図)
発明の効果
〔概要〕
数字、文字、記号等を表すデータが配列されたデータ列
を順次入力するデータ入力部を有し、数字、文字、記号
等を所定のデータタイプに分類し、データ列として配列
された順に、各データか属する当該データタイプを配列
したタイプチェック・パターンの検査を行うタイプチェ
ック・パターン検査方式に関し、 容易にタイプチェック・パターンの設定及び変更を行う
ことができるタイプチェック・パターン検査方式を提供
することを目的とし、 検査しようとする入力データ列が示すべきタイプチェッ
ク・パターンの変更及び設定を行うタイプチェック・パ
ターン変更設定部と、当該変更設定部により変更または
設定されたタイプチェック・パターンに対応するデータ
タイプ列を順次出力するタイプチェック・パターン出力
部と、データ入力部から入力したデータ列と、前記出力
部から出力されたデータタイプ列とを順次比較する比較
部とを有する構成である。
を順次入力するデータ入力部を有し、数字、文字、記号
等を所定のデータタイプに分類し、データ列として配列
された順に、各データか属する当該データタイプを配列
したタイプチェック・パターンの検査を行うタイプチェ
ック・パターン検査方式に関し、 容易にタイプチェック・パターンの設定及び変更を行う
ことができるタイプチェック・パターン検査方式を提供
することを目的とし、 検査しようとする入力データ列が示すべきタイプチェッ
ク・パターンの変更及び設定を行うタイプチェック・パ
ターン変更設定部と、当該変更設定部により変更または
設定されたタイプチェック・パターンに対応するデータ
タイプ列を順次出力するタイプチェック・パターン出力
部と、データ入力部から入力したデータ列と、前記出力
部から出力されたデータタイプ列とを順次比較する比較
部とを有する構成である。
本発明はタイプチェック・パターン検査方式に係り、特
に、数字、文字、記号等を表すデータが配列されたデー
タ列を順次入力するデータ入力部を有し、数字、文字、
記号等を所定のデータタイプに分類し、データ列として
配列された順に、各データが属する当該データタイプを
配列したタイプチェック・パターンの検査を行うタイプ
チェック・パターン検査方式に関する。
に、数字、文字、記号等を表すデータが配列されたデー
タ列を順次入力するデータ入力部を有し、数字、文字、
記号等を所定のデータタイプに分類し、データ列として
配列された順に、各データが属する当該データタイプを
配列したタイプチェック・パターンの検査を行うタイプ
チェック・パターン検査方式に関する。
従来、タイプチェック・パターン検査方式として、第9
図に示すものがあった。
図に示すものがあった。
本方式は同図に示すように、数字、文字、記号等を表す
データが配列されたデータ列を順次入力するデータ入力
部91と、数字、文字、記号等を所定のデータタイプに
分類し、データ列として配列された順に、各データか属
するデータタイプを配列したタイプチェック・パターン
の正常異常の検査をプログラムにより行うタイプチエツ
ク手段92とを有するものであった。
データが配列されたデータ列を順次入力するデータ入力
部91と、数字、文字、記号等を所定のデータタイプに
分類し、データ列として配列された順に、各データか属
するデータタイプを配列したタイプチェック・パターン
の正常異常の検査をプログラムにより行うタイプチエツ
ク手段92とを有するものであった。
ところで、従来例に係るタイプチェック・パターン検査
方式にあっては、前述したように、データタイプの配列
されたタイプチェック・パターンの検査(適合チエツク
)はタイプチエツク手段92のプログラム自体が行って
いるため、運用上、タイプチェック・パターンの適合チ
エツクを行いたい場合にはプログラム中にチエツク処理
を作り込まねばならなかった。
方式にあっては、前述したように、データタイプの配列
されたタイプチェック・パターンの検査(適合チエツク
)はタイプチエツク手段92のプログラム自体が行って
いるため、運用上、タイプチェック・パターンの適合チ
エツクを行いたい場合にはプログラム中にチエツク処理
を作り込まねばならなかった。
また、検査しようとするタイプチェック・パターンを変
更する場合には、やはりプログラム自体を変更する必要
があった。
更する場合には、やはりプログラム自体を変更する必要
があった。
そのため、タイプチェック・パターンの適合チエツクを
行う、あるいは当該パターンの変更を行おうとするため
には、プログラム作成及び更新の負担増という問題点を
有していた。
行う、あるいは当該パターンの変更を行おうとするため
には、プログラム作成及び更新の負担増という問題点を
有していた。
そこで、本発明はデータの入出力を行う者が容易に、タ
イプチェック・パターン(データ形式)の設定及び変更
を行うことができるタイプチェック・パターン検査方式
を提供することを目的としてなされたものである。
イプチェック・パターン(データ形式)の設定及び変更
を行うことができるタイプチェック・パターン検査方式
を提供することを目的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段)
以上の技術的課題を解決するため本発明は第1図に示す
ように、数字、文字、記号等を表すデータが配列された
データ列を順次入力するデータ入力部1を有し、数字、
文字、記号等を所定のデータタイプに分類し、データ列
として配列された順に、各データが属するデータタイプ
を配列したタイプチェック・パターンの検査を行うタイ
プチェック・パターン検査方式において、検査しようと
する入力データ列が示すべきタイプチェック・パターン
の変更及び設定を行うタイプチェック・パターン変更設
定部2と、当該変更設定部2により変更または設定され
たタイプチェック・パターンに対応するデータタイプ列
を順次出力するタイプチェック・パターン出力部3と、
データ入力部1から入力したデータ列と、前記出力部3
から出力されたデータタイプ列とを順次比較する比較部
4とを有するものである。
ように、数字、文字、記号等を表すデータが配列された
データ列を順次入力するデータ入力部1を有し、数字、
文字、記号等を所定のデータタイプに分類し、データ列
として配列された順に、各データが属するデータタイプ
を配列したタイプチェック・パターンの検査を行うタイ
プチェック・パターン検査方式において、検査しようと
する入力データ列が示すべきタイプチェック・パターン
の変更及び設定を行うタイプチェック・パターン変更設
定部2と、当該変更設定部2により変更または設定され
たタイプチェック・パターンに対応するデータタイプ列
を順次出力するタイプチェック・パターン出力部3と、
データ入力部1から入力したデータ列と、前記出力部3
から出力されたデータタイプ列とを順次比較する比較部
4とを有するものである。
タイプチェック・パターンの適合否適合の検査を行う場
合には、予め前記タイプチェック・パターン変更設定部
2により、検査しようとするデータ列が持つべきタイプ
チェック・パターンを前記タイプチェック・パターン変
更設定部2により設定し、前記タイプチェック・パター
ン出力部3は設定されたデータタイプ列を順次出力する
ことになる。
合には、予め前記タイプチェック・パターン変更設定部
2により、検査しようとするデータ列が持つべきタイプ
チェック・パターンを前記タイプチェック・パターン変
更設定部2により設定し、前記タイプチェック・パター
ン出力部3は設定されたデータタイプ列を順次出力する
ことになる。
ここで、「タイプチェック・パターン」とは検査をしよ
うとする前記データ入力部1が入力したデータ列として
配列された各データが属するデータタイプを当該データ
列順に配列したデータタイプ列をいう。
うとする前記データ入力部1が入力したデータ列として
配列された各データが属するデータタイプを当該データ
列順に配列したデータタイプ列をいう。
すると、前記データ入力部1から入力した検査対象であ
るデータ列の各データが属するデータタイプと、前記出
力部3から出力されたデータタイプ列の各データタイプ
とが前記比較部4に入力して順次比較され、入力した各
データが属するデータタイプの一致不一致を調べて、デ
ータタイプの正常異常が検査されることになる。
るデータ列の各データが属するデータタイプと、前記出
力部3から出力されたデータタイプ列の各データタイプ
とが前記比較部4に入力して順次比較され、入力した各
データが属するデータタイプの一致不一致を調べて、デ
ータタイプの正常異常が検査されることになる。
また、前記タイプチェック・パターンを変更しようとす
る場合には、前記タイプチェック・パターン変更設定部
2により当該タイプチェック・パターンの内容の変更に
よって行われることになる。
る場合には、前記タイプチェック・パターン変更設定部
2により当該タイプチェック・パターンの内容の変更に
よって行われることになる。
(実施例)
続いて、本発明の実施例について説明する。
第2図に本実施例に係る機器構成ブロック図を示す。
本例に係るタイプチェック・パターン検査方式にあって
は、データの入力操作を行うデータ入力操作部11a及
び変更設定操作部12aに相当するキーボード21と、
表示部22aと、画面定義体が格納されているファイル
121と、前記タイプチェック・パターン定義体が格納
されているファイル13bと、リンクテーブルが格納さ
れているリンクテーブル格納部122と、出力部23と
、表示制御部22b、入圧力制御部11b、比較部14
、タイプチェック・パターン出力制御部13a、及びタ
イプチェック・パターン変更設定制御部12bに相当す
るCPU+プログラムメモリ20とを有するものである
。
は、データの入力操作を行うデータ入力操作部11a及
び変更設定操作部12aに相当するキーボード21と、
表示部22aと、画面定義体が格納されているファイル
121と、前記タイプチェック・パターン定義体が格納
されているファイル13bと、リンクテーブルが格納さ
れているリンクテーブル格納部122と、出力部23と
、表示制御部22b、入圧力制御部11b、比較部14
、タイプチェック・パターン出力制御部13a、及びタ
イプチェック・パターン変更設定制御部12bに相当す
るCPU+プログラムメモリ20とを有するものである
。
第3図に本実施例に係るタイプチェック・パターン検査
方式に係るブロック図を示すものである。
方式に係るブロック図を示すものである。
本方式は同図に示すように、数字、文字、記号等を表す
データが配列されたデータ列を順次入力するデータ入力
部11と、検査しようとする入力データが示すべきタイ
プチェック・パターンの変更及び設定を行うタイプチェ
ック・パターン変更設定部12と、当該変更設定部12
により変更または設定されたタイプチェック・パターン
に対応するデータタイプ列を順次出力するタイプチェッ
ク・パターン出力部13と、データ入力部11から入力
したデータ列と、前記出力部13から出力されたデータ
タイプ列とを順次比較する比較部14とを有するもので
ある。
データが配列されたデータ列を順次入力するデータ入力
部11と、検査しようとする入力データが示すべきタイ
プチェック・パターンの変更及び設定を行うタイプチェ
ック・パターン変更設定部12と、当該変更設定部12
により変更または設定されたタイプチェック・パターン
に対応するデータタイプ列を順次出力するタイプチェッ
ク・パターン出力部13と、データ入力部11から入力
したデータ列と、前記出力部13から出力されたデータ
タイプ列とを順次比較する比較部14とを有するもので
ある。
ここで、前記データ入力操作部11a及び入出力制御部
11bは前記データ入力部11に相当し、前記変更設定
操作部12a、タイプチェック・パターン変更設定制御
部12b、画面定義体121及びリンクテーブル格納部
122は前記タイプチェック・パターン変更設定部12
に相当し、前記タイプチェック・パターン出力制御部1
3a、前記タイプチェック・パターン定義体13b及び
出力部23は前記タイプチェック・パターン出力部13
に相当する。
11bは前記データ入力部11に相当し、前記変更設定
操作部12a、タイプチェック・パターン変更設定制御
部12b、画面定義体121及びリンクテーブル格納部
122は前記タイプチェック・パターン変更設定部12
に相当し、前記タイプチェック・パターン出力制御部1
3a、前記タイプチェック・パターン定義体13b及び
出力部23は前記タイプチェック・パターン出力部13
に相当する。
ここで、画面定義体121は、画面上の表現形式を定義
する定義情軽を応用プログラムとは別個に管理するファ
イルであって、リンクテーブル格納部122は当該画面
定義体121と前記タイプチェック・パターン出力部1
3に設けられたタイプチェック・パターン定義体131
,132.・・・どの間を繋ぐためのリンク用テーブル
を格納するファイルである。
する定義情軽を応用プログラムとは別個に管理するファ
イルであって、リンクテーブル格納部122は当該画面
定義体121と前記タイプチェック・パターン出力部1
3に設けられたタイプチェック・パターン定義体131
,132.・・・どの間を繋ぐためのリンク用テーブル
を格納するファイルである。
また、「タイプチェック・パターン定義体」とはタイプ
チェック・パターンの表現形式を定義する定義情報を応
用プログラムとは別個に管理する定義体をいい、これに
より端末でのデータ表現形式の変更を行っても応用プロ
グラムへの影響も少なくすることができる。
チェック・パターンの表現形式を定義する定義情報を応
用プログラムとは別個に管理する定義体をいい、これに
より端末でのデータ表現形式の変更を行っても応用プロ
グラムへの影響も少なくすることができる。
また、前記リンクテーブルは各画面定義体により表現形
式が定義された各項目に前記タイプチェック・パターン
定義体のアドレスを対応させたテーブルである。
式が定義された各項目に前記タイプチェック・パターン
定義体のアドレスを対応させたテーブルである。
同図に示すように、当該定義体131゜132、・・・
は管理部、データタイプ情報部及び状態遷移情幸は部の
3部からなっている。
は管理部、データタイプ情報部及び状態遷移情幸は部の
3部からなっている。
管理部には第4図(a)に示すように、データタイプ数
“′m″゛及び状態数jJs#lが保持されている。
“′m″゛及び状態数jJs#lが保持されている。
ここで、「データタイプ」とは検査の対象となる数字、
文字、記号等のデータを所定の基準で分類した群であっ
て、例えば、数字と記号、または、ある基準数よりも大
きい数、基準数と小さい数等のように分類した各群をい
う。
文字、記号等のデータを所定の基準で分類した群であっ
て、例えば、数字と記号、または、ある基準数よりも大
きい数、基準数と小さい数等のように分類した各群をい
う。
また、「データタイプ数」とは分類された当該群の数を
いう。
いう。
「状態数」とは、当該データタイプの判断かなされるべ
きデータの数をいい、正常なタイプチェック・パターン
をもつ場合には、当該数分ずつデータタイプの配列が繰
り返されることになり請求項2に記載した配列数に相当
するものである。
きデータの数をいい、正常なタイプチェック・パターン
をもつ場合には、当該数分ずつデータタイプの配列が繰
り返されることになり請求項2に記載した配列数に相当
するものである。
前記データタイプ情報部には第4図(b)に示すように
、各データタイプを識別するデータタイプ番号(1〜m
)に対して、該当する先頭データ及び最終データを対応
させている。
、各データタイプを識別するデータタイプ番号(1〜m
)に対して、該当する先頭データ及び最終データを対応
させている。
ここで、「先頭データ」とは当該データタイプに属する
データがコードテーブル上連続している場合の最小のコ
ード値を持つデータ(例:当該データタイプに属するデ
ータか数字である場合に、当該数字の最小数)てあって
、「最終データ」とは当該データタイプに属するデータ
がコートテーブル上連続している場合の最大のコード値
を持つデータ(例:当該データタイプに属するデータが
数字の場合には、数字の最大数)をいう。当該データタ
イプに属するデータの数が単数のときは「先頭データ」
と「最終データ」に同じデータを指定する。例えは、“
/パの記号単独の場合には、前記「先頭データ」は“/
°°であり、前記「最終データ」は/″である。
データがコードテーブル上連続している場合の最小のコ
ード値を持つデータ(例:当該データタイプに属するデ
ータか数字である場合に、当該数字の最小数)てあって
、「最終データ」とは当該データタイプに属するデータ
がコートテーブル上連続している場合の最大のコード値
を持つデータ(例:当該データタイプに属するデータが
数字の場合には、数字の最大数)をいう。当該データタ
イプに属するデータの数が単数のときは「先頭データ」
と「最終データ」に同じデータを指定する。例えは、“
/パの記号単独の場合には、前記「先頭データ」は“/
°°であり、前記「最終データ」は/″である。
または、前記データタイプ情報部のデータ範囲について
、前述したように「先頭データ、最終データ」というよ
うに表さず、当該データタイプに属する文字、数字、記
号等にデータを羅列するようにテーブルの形式を変えて
も良い。
、前述したように「先頭データ、最終データ」というよ
うに表さず、当該データタイプに属する文字、数字、記
号等にデータを羅列するようにテーブルの形式を変えて
も良い。
尚、当該データタイプ情報部はデータタイプの種類及び
内容を示すものである。
内容を示すものである。
前記状態遷移情報部を第4図(C)に示すように、5行
(m+1)列の遷移マトリクスを示すものであって、i
行j列に示す値Xは、現在の状態数(入力するデータの
順番)がi IIであってそのデータタイプ番号がj″
であった場合に、当該データタイプ番号が正しい場合に
は次の状態数IIxIIを示し、データタイプ番号が1
jjuてなく、誤りが検出された場合には、例えば、負
の数が示されるようにすれば良い。当該状態遷移情報部
は前記データタイプの配列順を示すものである。
(m+1)列の遷移マトリクスを示すものであって、i
行j列に示す値Xは、現在の状態数(入力するデータの
順番)がi IIであってそのデータタイプ番号がj″
であった場合に、当該データタイプ番号が正しい場合に
は次の状態数IIxIIを示し、データタイプ番号が1
jjuてなく、誤りが検出された場合には、例えば、負
の数が示されるようにすれば良い。当該状態遷移情報部
は前記データタイプの配列順を示すものである。
続いて、より具体的な例を示す。
今、前記画面定義体で表現形式の定義された項目3のパ
ターンとしては、例えば電話番号、099(999)9
999 のようなパターン、金額、99゜999.9
99のようなパターン等がある。
ターンとしては、例えば電話番号、099(999)9
999 のようなパターン、金額、99゜999.9
99のようなパターン等がある。
ここては、例として99/99/99/・・・/99′
とした場合について説明する。当該パターンは数字(0
″〜”9 ” ) 2桁の直後に“/″がくるという並
びが繰り返されるものである。
とした場合について説明する。当該パターンは数字(0
″〜”9 ” ) 2桁の直後に“/″がくるという並
びが繰り返されるものである。
すると、前記タイプチェック・パターン変更設定部12
により、第5図に示すように、前記タイプチェック・パ
ターン定義体の前記データタイツ数mとしては数字(“
0°゛〜“Jll)、及び記号“/′”の2種類であっ
て、m=2を、前記状態数Sとしては「数字1桁目」、
「数字2桁目」及び「記号“’/”Jの3種類であり、
s=3を設定する。
により、第5図に示すように、前記タイプチェック・パ
ターン定義体の前記データタイツ数mとしては数字(“
0°゛〜“Jll)、及び記号“/′”の2種類であっ
て、m=2を、前記状態数Sとしては「数字1桁目」、
「数字2桁目」及び「記号“’/”Jの3種類であり、
s=3を設定する。
また、当該タイプチェック・パターン変更設定部12に
より前記データタイプ情報部として、前記データタイプ
を識別するデータタイプ番号1に相当する群のデータタ
イプは数字とし、コードテーブル上は“°0”から“9
°゛まで並んでいるため、前記データ範囲として先頭デ
ータとして“′0′°を、最終データとして“9゛°を
指定する。
より前記データタイプ情報部として、前記データタイプ
を識別するデータタイプ番号1に相当する群のデータタ
イプは数字とし、コードテーブル上は“°0”から“9
°゛まで並んでいるため、前記データ範囲として先頭デ
ータとして“′0′°を、最終データとして“9゛°を
指定する。
したがって、データタイプ1として数字が属するものと
し、前記データタイプ番号2に相当する群のデータタイ
プには、前記データ範囲として“/゛が属するものとし
、データ範囲は1文字であるため先頭データと最終デー
タには同じ記号゛/゛を指定することになる。
し、前記データタイプ番号2に相当する群のデータタイ
プには、前記データ範囲として“/゛が属するものとし
、データ範囲は1文字であるため先頭データと最終デー
タには同じ記号゛/゛を指定することになる。
さらに、前記状態遷移情報部としては第5図(c)に示
すように、データの状態遷移を定義する。ここでは、状
態値が負となった場合にはエラーと判断するように作る
。尚、ここではエラー値を複数種類用意して原因を区別
できるように作成しである。例えば、データのエラーの
場合には−1゛°で表し、並びのエラーの場合には−2
′′で表されることになる。
すように、データの状態遷移を定義する。ここでは、状
態値が負となった場合にはエラーと判断するように作る
。尚、ここではエラー値を複数種類用意して原因を区別
できるように作成しである。例えば、データのエラーの
場合には−1゛°で表し、並びのエラーの場合には−2
′′で表されることになる。
状態遷移を追うと以下のようになる。初期状態は状態値
=1であり、この状態では数字以外はエラーデータとな
る。数字がきたら、状態値は112+1へ遷移する。状
態値2は2桁目の数字待ち状態であるため、数字以外は
エラーとなる。数字がきたら、状態値は3へ遷移する。
=1であり、この状態では数字以外はエラーデータとな
る。数字がきたら、状態値は112+1へ遷移する。状
態値2は2桁目の数字待ち状態であるため、数字以外は
エラーとなる。数字がきたら、状態値は3へ遷移する。
状態値3は記号“/″待ち状態であるため記号11 /
II以外はエラーとなる。記号“/゛が来たら状態値
は1″へ遷移する。状態値1は初期状態と同じ状態であ
る。以上のチエツクをデータ終了あるいはエラー検出ま
で繰り返す。
II以外はエラーとなる。記号“/゛が来たら状態値
は1″へ遷移する。状態値1は初期状態と同じ状態であ
る。以上のチエツクをデータ終了あるいはエラー検出ま
で繰り返す。
第6図には、実施例に係るリンクテーブルの一例を示す
ものてあり、項目番号3に関連するタイプチェック・パ
ターン定義体のアドレスが30000番から開始するこ
とを示している。
ものてあり、項目番号3に関連するタイプチェック・パ
ターン定義体のアドレスが30000番から開始するこ
とを示している。
続いて、本実施例に係るタイプチェック・パターン検査
方式の動作を説明する。
方式の動作を説明する。
第7図にタイプチェック・パターンの流れ図に示すよう
に、本実施例に係るタイプチエツク処理流れ図を示す。
に、本実施例に係るタイプチエツク処理流れ図を示す。
例えば、画面定義体または帳票定義体に定義された項目
に関するデータのタイプチェック・パターンの検査を行
う場合について説明する。
に関するデータのタイプチェック・パターンの検査を行
う場合について説明する。
予め前記タイプチェック・パターン変更設定部12によ
りタイプチェック・パターンを前記操作部12aにより
操作すると、前記画面定義体121を介して前記リンク
テーブル122の該当する項目aに対応するタイプチエ
ツクパターン定義体のアドレスが検索され、前記タイプ
チェック・パターン出力部13の該当するタイプチェッ
ク・パターン定義体の領域が指定される。
りタイプチェック・パターンを前記操作部12aにより
操作すると、前記画面定義体121を介して前記リンク
テーブル122の該当する項目aに対応するタイプチエ
ツクパターン定義体のアドレスが検索され、前記タイプ
チェック・パターン出力部13の該当するタイプチェッ
ク・パターン定義体の領域が指定される。
すると、前記タイプチェック・パターン出力部13はス
テップSJIで状態値として“1゛°がレジスタに保持
されると、ステップSJ2て、前記データ入力部11を
介して当該項目aに鎖編するデータ列の状態値“1パに
相当する第1番目のデータが前記比較部14に入力する
ことになる。
テップSJIで状態値として“1゛°がレジスタに保持
されると、ステップSJ2て、前記データ入力部11を
介して当該項目aに鎖編するデータ列の状態値“1パに
相当する第1番目のデータが前記比較部14に入力する
ことになる。
比較の結果、入力したデータのデータタイプ番号が例え
ば、第5図(c)の遷移マトリクスに示す値゛1″に一
致した場合には、ステップSJ3で当該マトリクス要素
(1、1)に相当する状態値“2′′に遷移することに
なる。
ば、第5図(c)の遷移マトリクスに示す値゛1″に一
致した場合には、ステップSJ3で当該マトリクス要素
(1、1)に相当する状態値“2′′に遷移することに
なる。
一方、比較の結果、入力したデータのデータタイプ番号
が2”の場合には、入力したデータの配列が異常である
ことになり、状態値として第5図(C)の場合には状態
値パ−2”°に遷移することになる。
が2”の場合には、入力したデータの配列が異常である
ことになり、状態値として第5図(C)の場合には状態
値パ−2”°に遷移することになる。
ステップSJ4で得られた状態値が負であるか非負であ
るかが前記比較部14で判断され、非負である場合には
、ステップSJ5に進み、データが終了したか否かが判
断され、入力させるべきデータがまだ存在する場合には
、再びステップSJ2に戻り、前記データ入力部11は
次の状態番号゛2”に該当するテ゛−夕を読み込んて前
記比較部14に入力させることになる。
るかが前記比較部14で判断され、非負である場合には
、ステップSJ5に進み、データが終了したか否かが判
断され、入力させるべきデータがまだ存在する場合には
、再びステップSJ2に戻り、前記データ入力部11は
次の状態番号゛2”に該当するテ゛−夕を読み込んて前
記比較部14に入力させることになる。
一方、全データについて終了した場合には、正常終了す
ることになる。
ることになる。
一方、ステップSJ4で得られた状態値か負であると判
断された場合には、異常終了することになる。
断された場合には、異常終了することになる。
尚、データ自体が定義されていないデータタイプ番号に
相当する場合には、第5図(C)の場合には、“−1′
′という状態値に遷移することになる。
相当する場合には、第5図(C)の場合には、“−1′
′という状態値に遷移することになる。
第8図にはj実施例に係るタイプチェック・パターン定
義体の他の具体例を示すものである。
義体の他の具体例を示すものである。
本例は、前述した例と同様に、データタイツ数、状態数
、各データタイプに属するデータの種類は同様であるが
、前述した例と異なり、前記状態遷移情輯部に相当する
遷移マトリクスの行列要素が異なり、本例では1つの状
態番号に対して、2つのデータタイプ番号、すなわち、
第8図に示す例では、状態番号゛2゛に対しては、ia
i+及び“3゛′が正常値として、取り得る場合を示し
ている。
、各データタイプに属するデータの種類は同様であるが
、前述した例と異なり、前記状態遷移情輯部に相当する
遷移マトリクスの行列要素が異なり、本例では1つの状
態番号に対して、2つのデータタイプ番号、すなわち、
第8図に示す例では、状態番号゛2゛に対しては、ia
i+及び“3゛′が正常値として、取り得る場合を示し
ている。
尚、本実施例では、データの入力をキーボードて行うよ
うにしたが、その他、回線を介して入力を行ったり、種
々の読取り装置でデータを読み取るようにしても良い。
うにしたが、その他、回線を介して入力を行ったり、種
々の読取り装置でデータを読み取るようにしても良い。
以上説明したように、本発明では、前記タイプチェック
・パターン変更設定部及びタイプチェック・パターン出
力部を設けている。
・パターン変更設定部及びタイプチェック・パターン出
力部を設けている。
したがって、検査しようとするデータタイプ及びその配
列を表すタイプチェック・パターンの変更及び設定がプ
ログラム自体の変更及び作成を行うことなく、当該タイ
プチェック・パターンの内容の変更または設定により容
易に行うことができる。
列を表すタイプチェック・パターンの変更及び設定がプ
ログラム自体の変更及び作成を行うことなく、当該タイ
プチェック・パターンの内容の変更または設定により容
易に行うことができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は実施例に係
る機器構成ブロック図、第3図は実施例に係るブロック
図、第4図は実施例に係るタイプチェック・パターン定
義体の内容例を示す図、第5図は実施例に係るタイプチ
ェック・パターン定義体の具体的内容例を示す図、第6
図は実施例に係るリンクテーブルの内容例を示す図、第
7図は実施例に係るタイプチエツク処理流れ図、第8図
は実施例に係るタイプチェック・パターン定義体の他の
具体的内容例を示す図、及び第9図は従来例に係るブロ
ック図である。 1・・・データ入力部 2.12・・・タイプチェック・パターン変更設定部 3.13・・・タイプチェック・パターン出力部 4.14・・・比較部 特 許 出 願 人 富士通株式会社 代 理 人 弁理士土 橋 皓(C)状、預
1移1報部 (C1状g1移清報部 実施例に係るタイプチエツクパターン定義体の具体的内
容例を示す図第 図 実施例に係るタイプチエツクパターン定義体の内容例を
示す図第 図 第 図 実施例に係るタイプチエ・ンク処理流れ図第 図 (0)管理邪 fcl状91移11ti1部 第 図 従来例に係るブロック図 第 図
る機器構成ブロック図、第3図は実施例に係るブロック
図、第4図は実施例に係るタイプチェック・パターン定
義体の内容例を示す図、第5図は実施例に係るタイプチ
ェック・パターン定義体の具体的内容例を示す図、第6
図は実施例に係るリンクテーブルの内容例を示す図、第
7図は実施例に係るタイプチエツク処理流れ図、第8図
は実施例に係るタイプチェック・パターン定義体の他の
具体的内容例を示す図、及び第9図は従来例に係るブロ
ック図である。 1・・・データ入力部 2.12・・・タイプチェック・パターン変更設定部 3.13・・・タイプチェック・パターン出力部 4.14・・・比較部 特 許 出 願 人 富士通株式会社 代 理 人 弁理士土 橋 皓(C)状、預
1移1報部 (C1状g1移清報部 実施例に係るタイプチエツクパターン定義体の具体的内
容例を示す図第 図 実施例に係るタイプチエツクパターン定義体の内容例を
示す図第 図 第 図 実施例に係るタイプチエ・ンク処理流れ図第 図 (0)管理邪 fcl状91移11ti1部 第 図 従来例に係るブロック図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)数字、文字、記号等を表すデータが配列されたデー
タ列を順次入力するデータ入力部(1)を有し、数字、
文字、記号等を所定のデータタイプに分類し、データ列
として配列された順に、各データが属するデータタイプ
を配列したタイプチェック・パターンの検査を行うタイ
プチェック・パターン検査方式において、 検査しようとする入力データ列が示すべきタイプチェッ
ク・パターンの変更及び設定を行うタイプチェック・パ
ターン変更設定部(2)と、当該変更設定部(2)によ
り変更または設定されたタイプチェック・パターンに対
応するデータタイプ列を順次出力するタイプチェック・
パターン出力部(3)と、 データ入力部(1)から入力したデータ列の各データの
属するデータタイプと、前記出力部(3)から出力され
たデータタイプ列の各 データ・タイプとを順次比較する比較部(4)とを有す
ることを特徴とするタイプチェック・パターン検査方式
。 2)数字、文字、記号等を表すデータが配列されたデー
タ列を順次入力するデータ入力部(1)を有し、数字、
文字、記号等を所定のデータタイプに分類し、データ列
として配列された順に、各データが属するデータタイプ
を配列したタイプチェック・パターンの検査を行うタイ
プチェック・パターン検査方式において、 少なくとも、検査しようとする入力データ列が示すべき
タイプチェック・パターンのもつデータタイプの種類、
内容、配列順及び配列数の変更及び設定を行うタイプチ
ェック・パターン変更設定部と、 当該変更設定部により変更または設定された、少なくと
も、データタイプの種類、内容、配列順及び配列数をも
つタイプチェック・パターンに対応するデータタイプ列
を順次出力するタイプチェック・パターン出力部と、 データ入力部(1)から入力したデータ列の各データの
属するデータタイプと、前記出力部から出力されたデー
タタイプ列の各データ・タイプとを順次比較する比較部
(4)とを有することを特徴とするタイプチェック・パ
ターン検査方式。 3)請求項1、2記載のタイプチェック・パターン出力
部において、 タイプチェック・パターンの表現形式を定義する定義情
報を応用プログラムとは別個に管理するタイプチェック
・パターン定義体を有することを特徴とするタイプチェ
ック・パターン検査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184734A JPH0471035A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | タイプチェック・パターン検査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184734A JPH0471035A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | タイプチェック・パターン検査方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471035A true JPH0471035A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16158433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184734A Pending JPH0471035A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | タイプチェック・パターン検査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471035A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6278255B1 (en) * | 1999-02-02 | 2001-08-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for eliminating variable offset values of current detecting signals |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2184734A patent/JPH0471035A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6278255B1 (en) * | 1999-02-02 | 2001-08-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for eliminating variable offset values of current detecting signals |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6671874B1 (en) | Universal verification and validation system and method of computer-aided software quality assurance and testing | |
| US9690788B2 (en) | File type recognition analysis method and system | |
| US20090024997A1 (en) | Batch processing apparatus | |
| CN112286999A (zh) | 基于mysql和mongodb的动态表单实现方法 | |
| CN112883042A (zh) | 数据更新及展示方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| CN112579621A (zh) | 数据展示方法、装置、电子设备及计算机存储介质 | |
| CN114968816A (zh) | 基于数据模拟的策略测试方法、装置、设备及存储介质 | |
| CN113268665A (zh) | 基于随机森林的信息推荐方法、装置、设备及存储介质 | |
| CN111913941A (zh) | 一种指标式数值型金融时间序列数据智能审核系统 | |
| Althoff et al. | Observations on determinization of Büchi automata | |
| CN112541688A (zh) | 业务数据校验方法、装置、电子设备及计算机存储介质 | |
| CN116304251A (zh) | 标签处理方法、装置、计算机设备和存储介质 | |
| JPH0471035A (ja) | タイプチェック・パターン検査方式 | |
| CN113627160A (zh) | 文本纠错方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| CN114492342B (zh) | 表格图标填充方法、装置、设备及存储介质 | |
| CN114998038A (zh) | 异常保单处理方法及系统 | |
| US8451018B2 (en) | Bit failure signature identification | |
| JP2746673B2 (ja) | バーコードおよびバーコード読取り装置 | |
| CN111026307B (zh) | 一种用于快速关联图形组态工具中图元的方法及装置 | |
| CN115034776A (zh) | 一种银行账单智能导入系统及导入方法 | |
| CN119807173B (zh) | 一种数据迁移方法、装置、设备及介质 | |
| KR100656559B1 (ko) | Bibd 방법론을 이용하는 프로그램 자동 개발 장치 | |
| JPH02211535A (ja) | コンピュータプロセッサ実行装置 | |
| JP2020107204A (ja) | テーブル比較装置およびテーブル比較方法 | |
| JP2000259636A (ja) | グラフ構造検査システム |