JPH0471059A - 携帯形電子機器 - Google Patents

携帯形電子機器

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JPH0471059A
JPH0471059A JP2182624A JP18262490A JPH0471059A JP H0471059 A JPH0471059 A JP H0471059A JP 2182624 A JP2182624 A JP 2182624A JP 18262490 A JP18262490 A JP 18262490A JP H0471059 A JPH0471059 A JP H0471059A
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JP
Japan
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information
input
tablet
display
frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP2182624A
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English (en)
Inventor
Seishi Kageyama
景山 聖之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、文字、イメージ情報などを手書きで入力する
手書き入力手段と情報表示手段とが一体化している、い
わゆるマルチメディア電子ノートと称される携帯形電子
機器に関する。
(従来の技術) 従来、個人が自分の意図している事柄をメモまたは他人
に示す場合、手帳、ノート等の紙面上に文字、数字、記
号、図面、表、イメージ等を鉛筆、ペン等で書込んでい
たが、紙面上の内容に変更、追加を行なうには消しゴム
で該当箇所を消すか、ペンならば修正液等で修正するか
、または新しいページに再度、書込む必要があった。ま
た、紙の形で記録、保存するため、音声、オーディオ、
計算機から発生されるコード情報等を複合して扱うこと
は出来なかった。
すなわち、人間の基本的、自然の表現メディアである音
声、グラフィックスを用いた動的な概念説明を出力する
複合化された携帯形の手段はなかった。
さらに、紙面上に書込まれた情報を拡大、縮小したり、
位置の移動を行なうことは鋏や複写機を利用した手法に
なり、複雑かつ時間のかかる作業であった。
最近、これらの問題の一部が解決される(例えば文章の
内容変更、追加等が容易に出来る)ものとして、電子手
帳、電子ノート、携帯形ノく一ソナルコンピュータ、携
帯形ワードプロセ・ソサ等の携帯形電子機器が種々開発
され、実用化されている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、従来の携帯形電子機器にあっては、その入力操
作は、主にキーボードであり、従って入力できる情報は
限られてくる。すなわち、文字や計算された図形などを
作図して入力することは容易であるが、全く自由な曲線
を使う図あるいは画像などは困難である。また、情報の
拡大、縮小、位置移動、合成、マルチ表示などの各種編
集処理が不可能であり、さらに編集処理後の情報を保存
し、必要に応じて表示出力することも不可能であった。
そこで、本発明は、文字、イメージ情報などの情報を手
書きで自由に入力でき、また情報の各種編集処理などが
容易に可能となり、かつ編集処理後の情報の保存および
必要に応じた表示出力が任意に出来る携帯形電子機器を
提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するだめの手段) 本発明の携帯形電子機器は、文字、イメージ情報等の情
報を1駒単位に手書きで入力する手書き入力手段と、こ
の手書き入力手段で入力された情報を1駒単位に編集処
理する処理手段と、この処理手段で編集処理された情報
を記憶する記憶手段と、前記手書き入力手段と一体化さ
れ、前記手書き入力手段で入力された情報、前記処理手
段で編集処理された情報を表示出力するとともに、前記
記憶手段に記憶された情報を必要に応じて表示出力する
表示手段とを具備している。
(作 用) 手書き入力手段と情報表示手段とを一体化することによ
り、同一面に付属の筆記具を用いて手書きて文字、イメ
ージ情報等の情報を入力するとともに、同時にその入力
情報を表示し、さらに、上記入力情報を編集処理して記
憶し、その記憶情報を必要に応じて上記表示手段に表示
出力するものである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は、本発明に係るマルチメディア電子ノートの外
観構成を示すものである。すなわち、1は本体で、その
表面には情報入出力装置としてのタブレット付液晶表示
部2が設けられている。
タブレット付液晶表示部2は、例えば第2図に示すよう
に、表示手段としての液晶表示パネル3の表示面上に手
書き入力手段としての透明な板状のタブレット4が積層
されていて、例えば表示面がA4サイズ程度の大画面で
、全て手書き情報入力を可能とする構成となっている。
そして、付属の筆記具5を用いてタブレット4上に任意
の文字やイメージ情報などを手書きで入力できるように
なっている。なお、筆記具5は、使用しないときは収納
部6内に収納しておくようになっている。
また、本体1の表面には、電源スィッチ7゜ファンクシ
ョンキー8.音声入力用のマイクロフォン9 および音
声出力用のスピーカ10か設けられている。さらに、本
体1の一側面には、カート挿入口11か設けられていて
、このカード挿入口11に外部記憶装置としてのメモリ
カード12か挿入セットされるようになっている。メモ
リカード12は、例えば半導体メモリを内蔵していて、
作成した各種情報をファイル、保管したり、あるいは内
部に取込むための作成済みの各種情報を記憶するもので
ある。
第3図は、上記したマルチメディア電子ノートの全体的
な構成を示すものである。すなわち、21は主制御部と
してのCPUで、全体的な制御を司どる。22はコプロ
セッサで、情報の圧縮/伸長処理、縮小/拡大処理、マ
ルチ表示処理、合成処理、位置移動処理、音声合成処理
、文字認識処理などを行なう。23はROMで、システ
ムプログラム、各種辞書情報、文字フォント、図形やイ
メージ画のモデルデータなどを記憶している。
24はRAMで、テンポラリなプログラム、および表示
情報を記憶するとともに、情報の一時記憶としても用い
られる。25はメモリ制御部で、ROM23およびRA
M24に対する情報の入出力制御を実行する。
26はパラレルインタフェイス(IF)で、外部プリン
タが接続される。27はシリアルインクフェイスで、電
話回線用モデム等に接続され、遠隔地と送受信する。
28は手書き入力インクフェイスで、前記タブレット4
が接続される。29は表示インタフェイスで、表示制御
部30を介して前記液晶表示パネル3が接続される。表
示制御部30には、表示情報を標準のNTSCビデオ信
号に変換するビデオ信号変換部31が接続されている。
32はメモリカードインタフェイスで、前記メモリカー
ド12が接続される。33はリアルタイムクロック発生
器で、表示出力および音声出力の時間制御などを行なう
ためのクロックパルスを発生する。34は音声入出力イ
ンタフェイスで、前記マイクロフォン9およびスピーカ
10が接続される。35は電源としてのバッテリで、各
部に動作電源を供給する。
次に、このような構成において、マルチメディア電子ノ
ートの一機能として、手書きでオリジナル漫画を書く例
について動作を説明する。
第4図に示すように、例えば1ページで6駒のレイアウ
トをする指定を対話的に行い、まず第1駒目に挿入する
画像を描いていく。その画像例を第5図(a)に示す。
画像を1駒単位で描く場合、第5図(a)に示すように
、タブレット付液晶表示部2の表示画面全体を1駒とし
て扱って描くことが可能であり、精度の高い画像が描け
る。画像を描く場合、付属の筆記具5を用いてタブレッ
ト付液晶表示部2のタブレット4上に手書きで画像情報
を書込む。この書込み情報は、手書き入力インクフェイ
ス28を介してRAM24に記憶され、メモリ制御部2
5の制御により表示インタフェイス29を介してタブレ
ット付液晶表示部2の液晶表示パネル3に表示出力され
る。
なお、手書き情報の変更、追加、合成、位置移動、縮小
、拡大等の編集処理は、CPU21、コプロセッサ22
、ROM2B、RAM24、およびメモリ制御部25に
より対話的に実行できるようになっている。
また、5図(a)および(b)に挿入する文字も大きく
書くことができ、付属の筆記具5により書込みが行なわ
れる。この場合、コプロセッサ22で手書き文字認識処
理を行なうことにより、漫画に挿入される文字、文章は
ROM23内の文字フォントを用いた字体に清書化され
るようになっている。
また文字、および文章は、マイクロフォン9およびスピ
ーカ10を用いて音声情報として使用することができる
ようになっている。この場合、前記手書き文字認識機能
を介して、音声合成出力として使用すれば、マイクロフ
ォン9は必要ない。
第5図(b)の第2駒目の画像も、上記同様に、タブレ
ット付液晶表示部2の表示画面全体に1駒画像として描
くことか出来る。
このようにして、1駒単位で完成した画像は、第4図に
示す駒位置に指示制御して1ページの漫画を作成する。
出来上がり画像例(6駒/1頁)を示すと第6図のよう
になり、第5図(a)および(b)の画像を所定比率で
縮小し、1ページシートの所定駒位置に挿入される。縮
小、拡大の比率は、第4図と第5図の対応する駒の縦横
比率で相似的に演算処理をする。
第6図に示すように、1ペ一ジ単位で完成した画像は、
メモリカードインタフェイス32を介してメモリカード
12に保存ファイルされる。逆に、既にメモリカード1
2に保存ファイルされている情報を、メモリカードイン
タフェイス32を介して読込むことにより、タブレット
付液晶表示部2に表示出力することも出来る。
なお、第6図に示すページを指示制御して、タブレット
付液晶表示部2の全面に表示させ、そのままの状態で見
ることも出来るが、一定時間単位に1駒ずつ表示させる
ことも出来るし、さらに言葉の部分を音声出力すること
もでき、これらの時間制御にリアルタイムクロック発生
器33からのクロックパルスを使用する。
また、表示制御部30から出力される表示情報をビデオ
信号変換部31によって標準のビデオ信号に変換するこ
とにより、ビデオテープレコーダで記録したり、一般の
テレビジョン受像機で表示出力することも可能となる。
以上説明したように、上記実施例によれば、大画面の液
晶表示パネルの表示面全面に手書き情報を入力できる機
能を持たせたので、情報の手書き入力と同時にその入力
情報を表示面で表示することかでき、紙面に書くような
感覚で入力することが出来る。そして、計算機で発生さ
れるコード情報、手書き情報、音声情報を総合して表示
、出力することかでき、その上、時系列的に表示、出力
が可能となるので、人間の自然な表現手段を提供するこ
とが出来る。
また、扱う情報はすべて電子的メディアであるため、情
報の拡大、縮小、位置移動、合成、時系列表示、消去、
再利用等、マルチメディア情報の編集、生成が非常に簡
単かつ高速に行なえる。
さらに、作成したマルチメディア情報はメモリカード等
に保存し、また再利用することが出来る。
また、標準ビデオ信号出力機能により、表示情報を一般
のテレビジョン受像機で表示出力したり、あるいはビデ
オテープレコーダで記録できるため、多数の人に作成済
みのマルチメディア情報を提供することができる。そし
て、各種モデル画像データをメモリカードで利用すれば
、マルチメディア電子ノート内の計算機機能により、情
報の加工、編集、合成処理等は簡単に行なえ、自分で画
像情報を作成する必要もなくなる。
なお、前記実施例では、動作電源としてバッテリを内蔵
しているが、外部電源を使用することも可能である。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、文字、イメージ情
報などの情報を手書きで自由に入力でき、また情報の各
種編集処理などが容易に可能となり、かつ編集処理後の
情報の保存および必要に応じた表示出力が任意にできる
携帯形電子機器を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は外観構成
を示す斜視図、第2図はタブレット付液晶表示部の構成
を概略的に示す断面図、第3図は全体的な構成を概略的
に示すブロック図、第4図は手書き画像の1ページ駒の
レイアウトを説明する図、第5図(a)、(b)は1駒
単位で漫画を作成する例を説明する図、第6図は1ペ一
ジ画像を作成した例を説明する図である。 1・・・本体、2・・・タブレット付液晶表示部、3・
・・液晶表示パネル、4・・・タブレット、5・・・筆
記具、9・・・マイクロフォン、10・・・スピーカ、
12・・・メモリカード、21・・・CPU、22・・
・コプロセッサ、23・・・ROM、24・・・RAM
。 25・・・メモリ制御部、28・・・手書き入力インタ
フェイス、29・・・表示インタフェイス、3o・・・
表示制御部、32・・・メモリカードインタフェイス。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 文字、イメージ情報等の情報を1駒単位に手書きで入力
    する手書き入力手段と、 この手書き入力手段で入力された情報を1駒単位に編集
    処理する処理手段と、 この処理手段で編集処理された情報を記憶する記憶手段
    と、 前記手書き入力手段と一体化され、前記手書き入力手段
    で入力された情報、前記処理手段で編集処理された情報
    を表示出力するとともに、前記記憶手段に記憶された情
    報を必要に応じて表示出力する表示手段と、 を具備したことを特徴とする携帯形電子機器。
JP2182624A 1990-07-12 1990-07-12 携帯形電子機器 Pending JPH0471059A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2182624A JPH0471059A (ja) 1990-07-12 1990-07-12 携帯形電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2182624A JPH0471059A (ja) 1990-07-12 1990-07-12 携帯形電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0471059A true JPH0471059A (ja) 1992-03-05

Family

ID=16121546

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JP2182624A Pending JPH0471059A (ja) 1990-07-12 1990-07-12 携帯形電子機器

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