JPH0471065A - スペルチェック機能付き文書処理装置 - Google Patents
スペルチェック機能付き文書処理装置Info
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- JPH0471065A JPH0471065A JP2184499A JP18449990A JPH0471065A JP H0471065 A JPH0471065 A JP H0471065A JP 2184499 A JP2184499 A JP 2184499A JP 18449990 A JP18449990 A JP 18449990A JP H0471065 A JPH0471065 A JP H0471065A
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- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims description 29
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 27
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- 241000723353 Chrysanthemum Species 0.000 description 2
- 235000005633 Chrysanthemum balsamita Nutrition 0.000 description 2
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の構成単語からなる複合語をスペルチェ
ックするスペルチェック機能付き文書処理装置に関する
。
ックするスペルチェック機能付き文書処理装置に関する
。
[従来技術]
従来、ワードプロセッサやタイプライタなどの文書処理
装置には、単語辞書メモリを備え、各単語をスペルチェ
ックし且つミススペル単語に関連する候補単語を検索し
てデイスプレィに表示するようにしたものが広く実用に
供されている。
装置には、単語辞書メモリを備え、各単語をスペルチェ
ックし且つミススペル単語に関連する候補単語を検索し
てデイスプレィに表示するようにしたものが広く実用に
供されている。
ところで、独語やオランダ語では2ないし数単語の構成
単語からなる複合語を用いることがある。
単語からなる複合語を用いることがある。
しかし、複合語は種々の複数の構成単語を組み合わせた
ものであり、真人な数になるので、独語用文書処理装置
やオランダ語用文書処理装置に設けた単語辞書メモリに
は、複合語をスペルチェックするためのスペル情報を格
納せず、通常の単語辞書メモリと同様に多数の単語のス
ペルデータだけが格納されている。
ものであり、真人な数になるので、独語用文書処理装置
やオランダ語用文書処理装置に設けた単語辞書メモリに
は、複合語をスペルチェックするためのスペル情報を格
納せず、通常の単語辞書メモリと同様に多数の単語のス
ペルデータだけが格納されている。
従って、独語用文書処理装置などでは、スペルチェック
の結果ミススペルと判定された単語は複合語の可能性が
あるので、その複合語について各構成単語を検索すると
ともにその構成単語のスペルをチエツクするようにして
いる。
の結果ミススペルと判定された単語は複合語の可能性が
あるので、その複合語について各構成単語を検索すると
ともにその構成単語のスペルをチエツクするようにして
いる。
即ち、例えば第1構成単語rabc」と第2構成単語r
d e f g」とからなる複合語rabcdefg」
を入力したときに、この複合語がミススペルと判定され
たときには、単語rab」についてスペルチェックし、
ミススペルのときには単語rabc」についてスペルチ
ェックする。そして、第1構成単語rabc」がミスス
ペルでないときには、単語「de」について、単語rd
ef」について、・・・以下同様にして構成単語を検索
しながらスペルチェックを繰り返す。そして、単語rd
efg」もミススペルでないときには、正しいスペルで
あると判定される。一方、例えば第1構成単語「abC
」がミススペルでなく且つ第2構成単語rdefg」が
ミススペルのときにはミススペルと判定される。
d e f g」とからなる複合語rabcdefg」
を入力したときに、この複合語がミススペルと判定され
たときには、単語rab」についてスペルチェックし、
ミススペルのときには単語rabc」についてスペルチ
ェックする。そして、第1構成単語rabc」がミスス
ペルでないときには、単語「de」について、単語rd
ef」について、・・・以下同様にして構成単語を検索
しながらスペルチェックを繰り返す。そして、単語rd
efg」もミススペルでないときには、正しいスペルで
あると判定される。一方、例えば第1構成単語「abC
」がミススペルでなく且つ第2構成単語rdefg」が
ミススペルのときにはミススペルと判定される。
従来の独語用文書処理装置などでは、ミススペルと判定
された複合語について、構成単語を検索するとともにそ
のスペルをチエツクするために、文字数を1文字ずつ増
やしながらその都度スペルチェック処理を実行するので
、スペルチェックの処理時間が非常に長くなること、そ
のために文書処理の作業能率が低下すること、などの問
題がある。
された複合語について、構成単語を検索するとともにそ
のスペルをチエツクするために、文字数を1文字ずつ増
やしながらその都度スペルチェック処理を実行するので
、スペルチェックの処理時間が非常に長くなること、そ
のために文書処理の作業能率が低下すること、などの問
題がある。
更に、例えば複合語rabcdefg」の入力を間違え
て複合語rabxd、efg」と入力したにも拘わらず
、単語rabxd」が正しいスペルであると判定され且
つ単語refg」も正しいスペルであると判定されるこ
ともあり、この場合には複合語rabxdefg」は正
しいスペルとなるので、スペルチェック結果に正確さを
欠く場合もあるという問題がある。
て複合語rabxd、efg」と入力したにも拘わらず
、単語rabxd」が正しいスペルであると判定され且
つ単語refg」も正しいスペルであると判定されるこ
ともあり、この場合には複合語rabxdefg」は正
しいスペルとなるので、スペルチェック結果に正確さを
欠く場合もあるという問題がある。
本発明の目的は、複数の構成単語からなる複合語のスペ
ルを正確に判定し且つそのスペルチェック処理時間を大
幅に短縮し得るようなスペルチェック機能付き文書処理
装置を提供することにある。
ルを正確に判定し且つそのスペルチェック処理時間を大
幅に短縮し得るようなスペルチェック機能付き文書処理
装置を提供することにある。
本発明に係るスペルチェック機能付き文書処理装置は、
第1図の機能ブロック図に示すように、文字や記号及び
種々の指令を入力する為の入力手段と、入力された或い
は予めメモリに格納された単語のデータを順々に受けて
格納する単語バッファと、多数の単語のスペル情報を格
納した単語辞書メモリと、単語バッファの各単語につい
て単語辞書メモリを介してスペルチェックを行なうスペ
ルチェック手段とを備えたスペルチェック機能付き文書
処理装置において、複数の構成単語からなる複合語の入
力時に構成単語を区切る切れ目データを入力する為の切
れ目データ入力手段と、単語バッファに格納された複合
語について切れ目データで区切られた各構成単語を順々
に読出してスペルチエ・シフ手段にスペルチェックさせ
るスペルチェック制御手段とを備えたものである。尚、
前記切れ目データは、表示されず且つ印字されないデー
タが望ましい。
第1図の機能ブロック図に示すように、文字や記号及び
種々の指令を入力する為の入力手段と、入力された或い
は予めメモリに格納された単語のデータを順々に受けて
格納する単語バッファと、多数の単語のスペル情報を格
納した単語辞書メモリと、単語バッファの各単語につい
て単語辞書メモリを介してスペルチェックを行なうスペ
ルチェック手段とを備えたスペルチェック機能付き文書
処理装置において、複数の構成単語からなる複合語の入
力時に構成単語を区切る切れ目データを入力する為の切
れ目データ入力手段と、単語バッファに格納された複合
語について切れ目データで区切られた各構成単語を順々
に読出してスペルチエ・シフ手段にスペルチェックさせ
るスペルチェック制御手段とを備えたものである。尚、
前記切れ目データは、表示されず且つ印字されないデー
タが望ましい。
(作用〕
本発明に係るスペルチェック機能付き文書処理装置にお
いては、オペレータは構成単語を入力するとともに構成
単語を区切る位置で切れ目データ入力手段を操作して複
合語を入力するので、単語バッファには切れ目データで
区切られた複数の構成単語からなる複合語のデータが格
納される。
いては、オペレータは構成単語を入力するとともに構成
単語を区切る位置で切れ目データ入力手段を操作して複
合語を入力するので、単語バッファには切れ目データで
区切られた複数の構成単語からなる複合語のデータが格
納される。
スペルチェック制御手段は単語バッファに格納された複
合語について切れ目データで区切られた各構成単語を順
々に読出すので、スペルチェック手段はスペルチェック
制御手段から順々に供給される構成単語毎にスペルチェ
ックを実行する。
合語について切れ目データで区切られた各構成単語を順
々に読出すので、スペルチェック手段はスペルチェック
制御手段から順々に供給される構成単語毎にスペルチェ
ックを実行する。
[発明の効果]
本発明に係るスペルチェック機能付き文書処理装置によ
れば、切れ目データ入力手段とスペルチェック制御手段
とを設け、構成単語を切れ目データで区切りながら複合
語を入力し、切れ目データで区切られた構成単語毎にス
ペルチェックが実行されるので、スペルチェック処理は
構成単語数と同じ回数だけでよく、スペルチェック処理
時間を大幅に短縮することができ、更に文書処理の作業
能率も大幅に向上させることができる。
れば、切れ目データ入力手段とスペルチェック制御手段
とを設け、構成単語を切れ目データで区切りながら複合
語を入力し、切れ目データで区切られた構成単語毎にス
ペルチェックが実行されるので、スペルチェック処理は
構成単語数と同じ回数だけでよく、スペルチェック処理
時間を大幅に短縮することができ、更に文書処理の作業
能率も大幅に向上させることができる。
加えて、切れ目データで区切られた構成単語についてス
ペルチェックされるので、スペルチエ、ンクの信転性を
高めることができる。
ペルチェックされるので、スペルチエ、ンクの信転性を
高めることができる。
〔実施例]
以下、本発明の実施例について図面に基いて説明する。
本実施例は独語用電子タイプライタに本発明を適用した
場合のものである。
場合のものである。
第2図に示すように、電子タイプライタ1の本体フレー
ム2の前部にはキーボード3が配設され、キーボード3
の後方で本体フレーム2内にはデイジ−ホイール式の印
字機構PMが配設され、キーボード3の後部には1行分
の複数の単語を表示可能な液晶デイスプレィ10が設け
られている。
ム2の前部にはキーボード3が配設され、キーボード3
の後方で本体フレーム2内にはデイジ−ホイール式の印
字機構PMが配設され、キーボード3の後部には1行分
の複数の単語を表示可能な液晶デイスプレィ10が設け
られている。
キーボード3には、独語用アルファベットキーと数字キ
ーと記号キーとを含む文字キー、スペースキー、リター
ンキー、デイスプレィ10上のカーソルを左右方向に夫
々移動させるためのカーソル移動キー、スペルチェック
モードを設定或いは解除するためのスペルチェックモー
ド設定キー、文字キー或いは機能キーと併用して別の機
能を実行させるためのコードキー、その他種々の機能キ
ーが設けられている。ここで、複数の構成単語からなる
複合語の入力時に、このコードキーと文字r SJ主キ
ーを併用することにより、構成単語間に構成単語を区切
る切れ目データSECが入力される。但し、この切れ目
データSECは印字されず且つ表示されないデータであ
る。
ーと記号キーとを含む文字キー、スペースキー、リター
ンキー、デイスプレィ10上のカーソルを左右方向に夫
々移動させるためのカーソル移動キー、スペルチェック
モードを設定或いは解除するためのスペルチェックモー
ド設定キー、文字キー或いは機能キーと併用して別の機
能を実行させるためのコードキー、その他種々の機能キ
ーが設けられている。ここで、複数の構成単語からなる
複合語の入力時に、このコードキーと文字r SJ主キ
ーを併用することにより、構成単語間に構成単語を区切
る切れ目データSECが入力される。但し、この切れ目
データSECは印字されず且つ表示されないデータであ
る。
印字機構PMはプラテンやキャリッジやデイジ−ホイー
ル及びこれらの駆動回路などを備えた一般的な構成のも
のである。
ル及びこれらの駆動回路などを備えた一般的な構成のも
のである。
次に、この電子タイプライタ1の制御系は第3図のブロ
ック図に示すように構成されている。
ック図に示すように構成されている。
表示機構DMは、液晶デイスプレィ10と、このデイス
プレィ10に表示データを出力するための表示用RAM
及び文字や記号などの多数のドツトパターンを格納した
キャラクタジェネレータROMを含むデイスプレィコン
トローラ11とヲ備えた一般的な構成のものである。尚
、符号AMはブザー12とその駆動回路13とを備えた
アラーム機構である。
プレィ10に表示データを出力するための表示用RAM
及び文字や記号などの多数のドツトパターンを格納した
キャラクタジェネレータROMを含むデイスプレィコン
トローラ11とヲ備えた一般的な構成のものである。尚
、符号AMはブザー12とその駆動回路13とを備えた
アラーム機構である。
制御装置CはCPU16と、CPU16にデータバスな
どのハス15を介して接続された入出力インターフェイ
ス14、ROM17・18及びRAM20とから構成さ
れている。
どのハス15を介して接続された入出力インターフェイ
ス14、ROM17・18及びRAM20とから構成さ
れている。
ROM17のプログラムメモリには、キーボード3から
人力されるコードデータに対応させて表示機構DM及び
印字機構PMを制御する制御プログラム、そのコードデ
ータを入力データバッファ21やテキストメモリ22や
単語バッファ23に格納する制御プログラム、カーソル
移動キーの操作に応じてカーソルを移動させるカーソル
移動制御プログラム、電源投入直後に印字機構PMなど
を初期設定する初期設定処理制御プログラム、スペルチ
ェック制御プログラムなどが格納されている。
人力されるコードデータに対応させて表示機構DM及び
印字機構PMを制御する制御プログラム、そのコードデ
ータを入力データバッファ21やテキストメモリ22や
単語バッファ23に格納する制御プログラム、カーソル
移動キーの操作に応じてカーソルを移動させるカーソル
移動制御プログラム、電源投入直後に印字機構PMなど
を初期設定する初期設定処理制御プログラム、スペルチ
ェック制御プログラムなどが格納されている。
前記スペルチェック制御プログラムには、入力された或
いは予めテキストメモリ22に入力格納された各単語に
ついて独語辞書メモリ18を検索してスペルチェック処
理を実行するためのスペルチェック処理サブルーチンが
格納されている。
いは予めテキストメモリ22に入力格納された各単語に
ついて独語辞書メモリ18を検索してスペルチェック処
理を実行するためのスペルチェック処理サブルーチンが
格納されている。
ROM18の独語辞書メモリには、独語の単語のスペル
をチエツクするために、例えば約70000語の独語の
スペルデータが通常の辞書と同様にアルファヘット順に
格納されている。
をチエツクするために、例えば約70000語の独語の
スペルデータが通常の辞書と同様にアルファヘット順に
格納されている。
ここで、スペルチェック処理は周知の一般的なものなの
で簡単に説明すると、キーボード3から入力データバッ
ファ21に入力され入力データバッファ21から順次に
単語バッファ23に格納された各単語について或いはキ
ーボード3から入力され入力データバッファ21を経て
テキストメモリ22に予め格納され且つテキストメモリ
22から単語バッファ23に供給された各単語について
辞書メモリ18に格納された多数の単語と比較してスペ
ルをチエツクするものである。
で簡単に説明すると、キーボード3から入力データバッ
ファ21に入力され入力データバッファ21から順次に
単語バッファ23に格納された各単語について或いはキ
ーボード3から入力され入力データバッファ21を経て
テキストメモリ22に予め格納され且つテキストメモリ
22から単語バッファ23に供給された各単語について
辞書メモリ18に格納された多数の単語と比較してスペ
ルをチエツクするものである。
RAM20の入力データバッファ21には、キーボード
3から順々に入力される1行分の文書のデータが更新し
つつ格納される。但し、通常の場合このデータがデイス
プレィ10に表示される。
3から順々に入力される1行分の文書のデータが更新し
つつ格納される。但し、通常の場合このデータがデイス
プレィ10に表示される。
テキストメモリ22には、ストアモードのときに入力デ
ータバッファ21から順々に供給される1行分ずつの文
書のデータが累積的に格納される。
ータバッファ21から順々に供給される1行分ずつの文
書のデータが累積的に格納される。
単語バッファ23には、スペルチェックモードのときに
タイプライタモードやL/Lモード(1行分のデータを
1行毎に印字するモード)において入力データバッファ
21から順々に供給される1単語の単語データが格納さ
れ、或いはストアモードにおいてテキストメモリ22か
ら順々に供給される1単語の単語データが格納される。
タイプライタモードやL/Lモード(1行分のデータを
1行毎に印字するモード)において入力データバッファ
21から順々に供給される1単語の単語データが格納さ
れ、或いはストアモードにおいてテキストメモリ22か
ら順々に供給される1単語の単語データが格納される。
尚、このバッファ23の先頭アドレスをaooとする(
第6図参照)。
第6図参照)。
チエツク用バッファ24には、単語バッファ23に格納
された複数の構成単語からなる複合語のうち切れ目デー
タSECで区切られた構成単語が格納される。尚、この
バッファ24の先頭アドレスをbooとする(第7図参
照)。
された複数の構成単語からなる複合語のうち切れ目デー
タSECで区切られた構成単語が格納される。尚、この
バッファ24の先頭アドレスをbooとする(第7図参
照)。
バッファポインタ25には、人力データバッファ21内
の1つのアドレスが格納される。尚、このポインタ25
の内容をポインタPTI とする。バッファポインタ2
6には、単語バッファ23内の1つのアドレスが格納さ
れる。尚、このポインタ26の内容をポインタPT2と
する。バッファポインタ27には、チエツク用バッファ
24内の1つのアドレスが格納される。尚、このポイン
タ27の内容をポインタPT3 とする。
の1つのアドレスが格納される。尚、このポインタ25
の内容をポインタPTI とする。バッファポインタ2
6には、単語バッファ23内の1つのアドレスが格納さ
れる。尚、このポインタ26の内容をポインタPT2と
する。バッファポインタ27には、チエツク用バッファ
24内の1つのアドレスが格納される。尚、このポイン
タ27の内容をポインタPT3 とする。
フラグメモリ28には、スペルチェックモードのときに
セット(データが「1」)され、解除されたときにリセ
ット(データが「0」)されるスペルチェックモードフ
ラグFのフラグデータが格納される。更に、RAM20
にはCPU16で演算した演算結果を一時的に格納する
各種メモリやカウンタやポインタなどが必要に応じて設
けられている。
セット(データが「1」)され、解除されたときにリセ
ット(データが「0」)されるスペルチェックモードフ
ラグFのフラグデータが格納される。更に、RAM20
にはCPU16で演算した演算結果を一時的に格納する
各種メモリやカウンタやポインタなどが必要に応じて設
けられている。
次に、電子タイプライタ1の制御装置Cで行なわれるス
ペルチェック制御のルーチンについて、第4図(a)〜
第4図(d)のフローチャートに基いて説明する。尚、
図中符号Si (i=1.2.3・・・)は各ステッ
プを示す。
ペルチェック制御のルーチンについて、第4図(a)〜
第4図(d)のフローチャートに基いて説明する。尚、
図中符号Si (i=1.2.3・・・)は各ステッ
プを示す。
電子タイプライタ1に電源が投入されるとこの制御が開
始され、文書データの入力モードを設定したり、各メモ
リ21〜28をクリアするなどの一般的な初期設定が実
行され(SL)、印字機構PMのキャリッジの原点位置
及びデイジ−ホイールの原点位置を設定するなど印字機
構PMの初期設定が実行される(S2)。
始され、文書データの入力モードを設定したり、各メモ
リ21〜28をクリアするなどの一般的な初期設定が実
行され(SL)、印字機構PMのキャリッジの原点位置
及びデイジ−ホイールの原点位置を設定するなど印字機
構PMの初期設定が実行される(S2)。
次に、キーボード3で文字キーが操作されたときには(
S3・S4:Yes)、文字データを入力データバッフ
ァ21に格納する文字データ格納処理が実行され(S8
)、コードキーと文字Sキーとが同時に操作されて切れ
目データSECが入力されたときには(S3 :Ye
s、34 : No、S5:¥es)、切れ目データS
ECを入力データバッファ21に格納する切れ目データ
格納処理が実行され(S9)、単語の区切りを指示する
区切りキー(スペース、カンマ、セミコロン、コロン、
ピリオドなど)が操作されたときには(S3:YesS
S4 ・S5 :No、S6:Yes)、スペルチェッ
ク処理制御が実行され(SIO)、また文字データや切
れ目データSECや区切りデータ以外のコートデータが
入力されたときには(S3:Yes、S4−35・S6
;No)、通常の電子タイプライタと同様に操作された
キーに対応する処理が実行され(S7)、S3に戻る。
S3・S4:Yes)、文字データを入力データバッフ
ァ21に格納する文字データ格納処理が実行され(S8
)、コードキーと文字Sキーとが同時に操作されて切れ
目データSECが入力されたときには(S3 :Ye
s、34 : No、S5:¥es)、切れ目データS
ECを入力データバッファ21に格納する切れ目データ
格納処理が実行され(S9)、単語の区切りを指示する
区切りキー(スペース、カンマ、セミコロン、コロン、
ピリオドなど)が操作されたときには(S3:YesS
S4 ・S5 :No、S6:Yes)、スペルチェッ
ク処理制御が実行され(SIO)、また文字データや切
れ目データSECや区切りデータ以外のコートデータが
入力されたときには(S3:Yes、S4−35・S6
;No)、通常の電子タイプライタと同様に操作された
キーに対応する処理が実行され(S7)、S3に戻る。
ここで、オペレータがスペルチェックモード設定キーを
操作すると、フラグFがセントされるが、以下このスペ
ルチェックモードが設定されたものとして説明する。
操作すると、フラグFがセントされるが、以下このスペ
ルチェックモードが設定されたものとして説明する。
ストアモードやL/Lモードのときに、S8において文
字データの入力毎に実行される文字データ格納処理(第
4図(b)参照)についで説明する。
字データの入力毎に実行される文字データ格納処理(第
4図(b)参照)についで説明する。
文字データが入力されたとき、ポインタPTI とエン
ドアドレスとに基いて入力データバッファ21にデータ
入力が可能なときには(S20:Yes)、先ずポイン
タPTIで指示するアドレスより下位側(エンドアドレ
ス側)に格納されている各データが1つ下位側のアドレ
スに夫々シフトされ(S21)、次に入力された文字デ
ータがポインタPTIで指示するアドレスに格納され(
S22)、ポインタPTIが1つインクリメントされ(
S23)、この制御を終了して1リターンする。尚、S
20でNoと判定されたときには、ブザー12が鳴動さ
れる(324)。
ドアドレスとに基いて入力データバッファ21にデータ
入力が可能なときには(S20:Yes)、先ずポイン
タPTIで指示するアドレスより下位側(エンドアドレ
ス側)に格納されている各データが1つ下位側のアドレ
スに夫々シフトされ(S21)、次に入力された文字デ
ータがポインタPTIで指示するアドレスに格納され(
S22)、ポインタPTIが1つインクリメントされ(
S23)、この制御を終了して1リターンする。尚、S
20でNoと判定されたときには、ブザー12が鳴動さ
れる(324)。
次に、S9において切れ目データSECの入力毎に実行
される切れ目データ格納処理(第4図(C)参照)につ
いて説明する。
される切れ目データ格納処理(第4図(C)参照)につ
いて説明する。
切れ目データSECが入力されたときには、前記文字デ
ータ格納処理と同様に、ポインタPTIで指示する入力
データバッファ21のアドレスに切れ目データSECが
格納される(330〜534)。
ータ格納処理と同様に、ポインタPTIで指示する入力
データバッファ21のアドレスに切れ目データSECが
格納される(330〜534)。
例えば、構成単語rabc」と構成単語rdefg」と
からなる複合語rabcdefg」を切れ目データSE
Cで区切って入力したとき、入力データバッファ21に
は第5図に示すように文字データや切れ目データSEC
が順々に格納される。
からなる複合語rabcdefg」を切れ目データSE
Cで区切って入力したとき、入力データバッファ21に
は第5図に示すように文字データや切れ目データSEC
が順々に格納される。
次に、SIOにおいて区切りデータの入力毎に実行され
るスペルチェック処理制御(第4図(d)参照)につい
て説明する。
るスペルチェック処理制御(第4図(d)参照)につい
て説明する。
この制御が開始されると、先ずポインタPTIに基いて
入力データバッファ21から最新の入力単語の単語デー
タが読出されて単語バッファ23に格納され且つ単語デ
ータの次にエンドデータENCが格納される(S41)
。例えば、第6図に示すように入力データバッファ21
に格納されている最新の入力単語つまり複合語のデータ
rabc、5EC1・・・」とエンドデータENCとが
単語バッファ23に格納される。次に、ポインタPT2
に単語バッファ23の先頭アドレスaOOが格納され(
S42)、更にポインタPT3にチエツク用バッファ2
4の先頭アドレスbOOが格納され(S43)、ポイン
タPT2で指示する単語バッファ23のデータが読出さ
れるC344)。そして、このデータがエンドデータE
NCでもなく且つ切れ目データSECでもないときには
(S45・346:No)、文字データがポインタPT
3で指示するチエツク用バッファ24に格納され(S4
7)、ポインタPT2 とポインタPT3 とが夫々1
つインクリメントされ(S48)、S44以鋒が繰り返
される。
入力データバッファ21から最新の入力単語の単語デー
タが読出されて単語バッファ23に格納され且つ単語デ
ータの次にエンドデータENCが格納される(S41)
。例えば、第6図に示すように入力データバッファ21
に格納されている最新の入力単語つまり複合語のデータ
rabc、5EC1・・・」とエンドデータENCとが
単語バッファ23に格納される。次に、ポインタPT2
に単語バッファ23の先頭アドレスaOOが格納され(
S42)、更にポインタPT3にチエツク用バッファ2
4の先頭アドレスbOOが格納され(S43)、ポイン
タPT2で指示する単語バッファ23のデータが読出さ
れるC344)。そして、このデータがエンドデータE
NCでもなく且つ切れ目データSECでもないときには
(S45・346:No)、文字データがポインタPT
3で指示するチエツク用バッファ24に格納され(S4
7)、ポインタPT2 とポインタPT3 とが夫々1
つインクリメントされ(S48)、S44以鋒が繰り返
される。
そして、ポインタPT2で指示するデータが切れ目デー
クSECのときには(346:Yes)、ポインタPT
3で指示するアドレスにエンドデータENCが格納され
る(S49)。例えば、第7図に示すように構成単語「
abC」とエンドデータENCとがチエツク用バッファ
24に格納される。次に、チエツク用バッファ24に格
納された構成単語に対して独語辞書メモリ18を用いて
スペルチエ7り処理が実行され(S50)、正しいスペ
ルのときには(S51 :No)、ポインタPT2が1
つインクリメントされ(S52)、チエツク用バッファ
24がクリアされ(353)、343以降が繰り返され
る。しかし、スペルチェックした結果ミススペルのとき
には(351:Yes)、メツセージ「ミススペル !
」がデイスプレィ10に表示され(358)、リターン
する。
クSECのときには(346:Yes)、ポインタPT
3で指示するアドレスにエンドデータENCが格納され
る(S49)。例えば、第7図に示すように構成単語「
abC」とエンドデータENCとがチエツク用バッファ
24に格納される。次に、チエツク用バッファ24に格
納された構成単語に対して独語辞書メモリ18を用いて
スペルチエ7り処理が実行され(S50)、正しいスペ
ルのときには(S51 :No)、ポインタPT2が1
つインクリメントされ(S52)、チエツク用バッファ
24がクリアされ(353)、343以降が繰り返され
る。しかし、スペルチェックした結果ミススペルのとき
には(351:Yes)、メツセージ「ミススペル !
」がデイスプレィ10に表示され(358)、リターン
する。
ポインタPT2で指示するデータがエンドデータENC
のときには(S45:Yes)、ポインタPT3で指示
するアドレスにエンドデータENCが格納され(S54
)、チエツク用バッファ24に格納された構成単語に対
してスペルチェック処理が実行され(S55)、正しい
スペルのときには(S56:No)、メツセージ「スペ
ル OK、が表示されるが(S57)、ミススペルのと
きには(S56:Yes)、メンセージ「ミススペル!
」が表示され(S58)、リターンする。
のときには(S45:Yes)、ポインタPT3で指示
するアドレスにエンドデータENCが格納され(S54
)、チエツク用バッファ24に格納された構成単語に対
してスペルチェック処理が実行され(S55)、正しい
スペルのときには(S56:No)、メツセージ「スペ
ル OK、が表示されるが(S57)、ミススペルのと
きには(S56:Yes)、メンセージ「ミススペル!
」が表示され(S58)、リターンする。
尚、複数の構成単語からなる複合語を入力した際、構成
単語毎に区切る区切り位置を先頭文字からの文字数で順
次指示し、或いは各構成単語の文字数を順次指示し、そ
れらの切れ目データを複合語の末尾に入力するようにし
、スペルチェック後それらの切れ目データを削除するよ
うにしてもよい。
単語毎に区切る区切り位置を先頭文字からの文字数で順
次指示し、或いは各構成単語の文字数を順次指示し、そ
れらの切れ目データを複合語の末尾に入力するようにし
、スペルチェック後それらの切れ目データを削除するよ
うにしてもよい。
尚、切れ目データとして種々の機能コードデータを用い
てもよく、また切れ目データを入力するための専用のキ
ーを別途設けることも可能である。
てもよく、また切れ目データを入力するための専用のキ
ーを別途設けることも可能である。
尚、チエツク用バッファ24を省略し、ポインタPT2
で指示する単語バッファ23内の各構成単語毎にスペル
チェック処理するようにしてもよい。
で指示する単語バッファ23内の各構成単語毎にスペル
チェック処理するようにしてもよい。
以上説明したように、構成単語を切れ目データで区切り
ながら複合語を入力し、切れ目データで区切られた構成
単語毎にスペルチェックが実行されるので、スペルチェ
ック処理は構成単語数と同じ回数だけでよく、スペルチ
ェック処理時間を大幅に短縮することができ、更に文書
処理の作業能率も大幅に向上させることができる。
ながら複合語を入力し、切れ目データで区切られた構成
単語毎にスペルチェックが実行されるので、スペルチェ
ック処理は構成単語数と同じ回数だけでよく、スペルチ
ェック処理時間を大幅に短縮することができ、更に文書
処理の作業能率も大幅に向上させることができる。
加えて、切れ目データで区切られた構成単語についてス
ペルチェックされるので、スペルチェックの信頼性を高
めることができる。
ペルチェックされるので、スペルチェックの信頼性を高
めることができる。
尚、単語辞書メモリやユーザー辞書メモリを備えスペル
チェックが可能な種々の言語の電子タイプライタやワー
ドプロセッサなど複合語を入力する種々の文書処理装置
に本発明を適用し得ることは勿論である。
チェックが可能な種々の言語の電子タイプライタやワー
ドプロセッサなど複合語を入力する種々の文書処理装置
に本発明を適用し得ることは勿論である。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図〜
第7図は本発明の実施例を示すもので、第2図は電子タ
イプライタの斜視図、第3図は電子タイプライタの制御
系のブロック図、第4図(a)〜第4図(d)はスペル
チェック処理制御のルーチンの概略フローチャート、第
5図は入力データバッファの構成を説明する説明図、第
6図は単語バッファの構成や説明する説明図、第7図は
チエツク用バッファの構成を説明する説明図である。 1、・・電子タイプライタ、 3・・キーボード、1
6・・CPU、 17・・ROM (プログラムメモリ
)、 18・・ROM(独語辞書メモリ)、20・・
RAM、 23・・単語バ・ンファ、24・・チエツク
用バッファ、 C・・制御装置。 特許出願人 ブラザー工業株式会社第1図 第2図 第4図 (a) 第4図 (b) 第4 図 (C) 第5図 第6図 第7図
第7図は本発明の実施例を示すもので、第2図は電子タ
イプライタの斜視図、第3図は電子タイプライタの制御
系のブロック図、第4図(a)〜第4図(d)はスペル
チェック処理制御のルーチンの概略フローチャート、第
5図は入力データバッファの構成を説明する説明図、第
6図は単語バッファの構成や説明する説明図、第7図は
チエツク用バッファの構成を説明する説明図である。 1、・・電子タイプライタ、 3・・キーボード、1
6・・CPU、 17・・ROM (プログラムメモリ
)、 18・・ROM(独語辞書メモリ)、20・・
RAM、 23・・単語バ・ンファ、24・・チエツク
用バッファ、 C・・制御装置。 特許出願人 ブラザー工業株式会社第1図 第2図 第4図 (a) 第4図 (b) 第4 図 (C) 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- (1)文字や記号及び種々の指令を入力する為の入力手
段と、入力された或いは予めメモリに格納された単語の
データを順々に受けて格納する単語バッファと、多数の
単語のスペル情報を格納した単語辞書メモリと、単語バ
ッファの各単語について単語辞書メモリを介してスペル
チェックを行なうスペルチェック手段とを備えたスペル
チェック機能付き文書処理装置において、 複数の構成単語からなる複合語の入力時に構成単語を区
切る切れ目データを入力する為の切れ目データ入力手段
と、 前記単語バッファに格納された複合語について切れ目デ
ータで区切られた各構成単語を順々に読出してスペルチ
ェック手段にスペルチェックさせるスペルチェック制御
手段とを備えたことを特徴とするスペルチェック機能付
き文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184499A JPH0471065A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | スペルチェック機能付き文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184499A JPH0471065A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | スペルチェック機能付き文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471065A true JPH0471065A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16154259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184499A Pending JPH0471065A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | スペルチェック機能付き文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471065A (ja) |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2184499A patent/JPH0471065A/ja active Pending
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