JPH03134768A - スペルチェック機能付き印字装置 - Google Patents
スペルチェック機能付き印字装置Info
- Publication number
- JPH03134768A JPH03134768A JP1272462A JP27246289A JPH03134768A JP H03134768 A JPH03134768 A JP H03134768A JP 1272462 A JP1272462 A JP 1272462A JP 27246289 A JP27246289 A JP 27246289A JP H03134768 A JPH03134768 A JP H03134768A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- word
- printing
- spell check
- words
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Machine Translation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスペルチェック機能付き印字装置に関し、特に
スペルチェックを行ないながら既に入力した文書を印字
するようにしたものに関する。
スペルチェックを行ないながら既に入力した文書を印字
するようにしたものに関する。
一般に、英文用のワードプロセッサには、その制御装置
内に辞書メモリ及びスペルチェック制御プログラムを設
け、既に入力した文書データに関しそのデータに含まれ
る各単語についてスペルチェックするようにしたものが
ある。
内に辞書メモリ及びスペルチェック制御プログラムを設
け、既に入力した文書データに関しそのデータに含まれ
る各単語についてスペルチェックするようにしたものが
ある。
例えば、スペルチェックモードを設定することにより、
テキストメモリに格納された文書データの各単語を順次
読出し、辞書メモリの単語データと比較する。そしてミ
ススペル単語が検出されると、その単語を他の文書デー
タの単語とは異なった表示形態で表示装置に表示するよ
うにしたワードプロセッサが提案されている。
テキストメモリに格納された文書データの各単語を順次
読出し、辞書メモリの単語データと比較する。そしてミ
ススペル単語が検出されると、その単語を他の文書デー
タの単語とは異なった表示形態で表示装置に表示するよ
うにしたワードプロセッサが提案されている。
しかしながら、従来のワードプロセッサにおいては、ス
ペルチェック処理と印字処理とは全く別のちのであり、
ミススペル単語のない文書データを印字用紙に印字しよ
うとする場合には、必ず、入力した文書データを予めス
ペルチェック処理を行って編集処理を終了した後、印字
動作を開始させる必要があった。即ち、編集処理を行う
毎にスペルチェックをしておかなければならなかった。
ペルチェック処理と印字処理とは全く別のちのであり、
ミススペル単語のない文書データを印字用紙に印字しよ
うとする場合には、必ず、入力した文書データを予めス
ペルチェック処理を行って編集処理を終了した後、印字
動作を開始させる必要があった。即ち、編集処理を行う
毎にスペルチェックをしておかなければならなかった。
本発明の目的は、記憶手段に格納された文書データを印
字する場合、スペルチェックしながら印字動作を行うこ
とにより、スペルチェック処理の時間や労力を極力節減
し得るようなスペルチェック機能付き印字装置を提供す
ることにある。
字する場合、スペルチェックしながら印字動作を行うこ
とにより、スペルチェック処理の時間や労力を極力節減
し得るようなスペルチェック機能付き印字装置を提供す
ることにある。
本発明に係るスペルチェック機能付き印字装置は、第1
図の機能ブロック図に示すように、文字や種々の指令を
入力する入力手段と、入力された複数の単語からなる文
書データを格納する記憶手段と、複数の単語を格納した
辞書メモリと、文字や記号を表示する表示手段と、文字
や記号を印字媒体に印字する印字手段と、供給される各
単語について辞書メモリのデータに基いてスペルチェッ
クを行なうスペルチェック手段とを備えたスペルチェッ
ク機能付き印字装置において、入力手段から印字指令を
受けたとき、記憶手段の各単語のデータを順々に読出し
てスペルチェック手段にスペルチェックさせ、正しいス
ペルの単語のデータを印字手段に供給する一方、ミスス
ペル単語のデータを表示手段へ供給する出力制御手段を
設けたものである。
図の機能ブロック図に示すように、文字や種々の指令を
入力する入力手段と、入力された複数の単語からなる文
書データを格納する記憶手段と、複数の単語を格納した
辞書メモリと、文字や記号を表示する表示手段と、文字
や記号を印字媒体に印字する印字手段と、供給される各
単語について辞書メモリのデータに基いてスペルチェッ
クを行なうスペルチェック手段とを備えたスペルチェッ
ク機能付き印字装置において、入力手段から印字指令を
受けたとき、記憶手段の各単語のデータを順々に読出し
てスペルチェック手段にスペルチェックさせ、正しいス
ペルの単語のデータを印字手段に供給する一方、ミスス
ペル単語のデータを表示手段へ供給する出力制御手段を
設けたものである。
本発明に係るスペルチェック機能付き印字装置において
は、出力制御手段は入力手段から印字指令を受けると、
記憶手段に格納されている文書データの各単語を順々に
読出してスペルチェック手段に順次スペルチェックさせ
、スペルチェックの結果正しいスペルの単語については
その単語データを印字手段に供給し、ミススペル単語に
ついてはその単語データを表示手段に供給する。従って
、印字手段は正しいスペルの単語を印字媒体に順次印字
するとともに、ミススペル単語が検出されると印字動作
を停止し、表示手段はそのミススペル単語を表示する。
は、出力制御手段は入力手段から印字指令を受けると、
記憶手段に格納されている文書データの各単語を順々に
読出してスペルチェック手段に順次スペルチェックさせ
、スペルチェックの結果正しいスペルの単語については
その単語データを印字手段に供給し、ミススペル単語に
ついてはその単語データを表示手段に供給する。従って
、印字手段は正しいスペルの単語を印字媒体に順次印字
するとともに、ミススペル単語が検出されると印字動作
を停止し、表示手段はそのミススペル単語を表示する。
このとき、ミススペル単語に代えて再入力した訂正単語
を印字することができる。
を印字することができる。
本発明に係るスペルチェック機能付き印字装置によれば
、以上説明したように、出力制御手段を設けたので、記
憶手段に格納した文書を印字する最終段階で1回だけス
ペルチェックすることになり、スペルチェックに費やす
時間や労力を極力節減することができる。
、以上説明したように、出力制御手段を設けたので、記
憶手段に格納した文書を印字する最終段階で1回だけス
ペルチェックすることになり、スペルチェックに費やす
時間や労力を極力節減することができる。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
本実施例は電子タイプライタに本発明を適用した場合の
ものである。
ものである。
第2図に示すように、電子タイプライタ1の本体フレー
ム2の前部にはキーボード3が配設され、キーボード3
の後方で本体フレーム2内には印字機構PMが配設され
、キーボード3の後部には文字や記号を表示する液晶デ
イスプレィ27が設けられている。
ム2の前部にはキーボード3が配設され、キーボード3
の後方で本体フレーム2内には印字機構PMが配設され
、キーボード3の後部には文字や記号を表示する液晶デ
イスプレィ27が設けられている。
キーボード3には、アルファベットキーと数字キーと記
号キーを含む文字キー10、スペースキー11、リター
ンキー12、各種の編集機能を実行させる実行キー13
及び終了させる終了キー14、文書データを編集処理す
るための各種の機能キー、これらの機能キーや文字キー
10と同時に操作して別の機能を発生させるためのコー
ドキーI5、印字を指令するプリントキー16などが設
けられている。
号キーを含む文字キー10、スペースキー11、リター
ンキー12、各種の編集機能を実行させる実行キー13
及び終了させる終了キー14、文書データを編集処理す
るための各種の機能キー、これらの機能キーや文字キー
10と同時に操作して別の機能を発生させるためのコー
ドキーI5、印字を指令するプリントキー16などが設
けられている。
印字機構PMは、印字用紙を紙送りするプラテン20、
プラテン20に沿って左右方向に駆動されるキャリッジ
21放射状に延びたスポークの先端に複数の活字22を
有する花弁型の活字ホイール23、印字リボン24を収
容したリボンカセット25、活字22を打撃するハンマ
ソレノイド26などを備えた一般的な構成のものである
。
プラテン20に沿って左右方向に駆動されるキャリッジ
21放射状に延びたスポークの先端に複数の活字22を
有する花弁型の活字ホイール23、印字リボン24を収
容したリボンカセット25、活字22を打撃するハンマ
ソレノイド26などを備えた一般的な構成のものである
。
次に、電子タイプライタlの制御系の全体構成について
第3図のブロック図に基いて説明する。
第3図のブロック図に基いて説明する。
電子タイプライタ1は基本的にはキーボード3、印字機
構PM、表示機構り及び制御装置Cなどで構成され、キ
ーボード3、印字機構PM、表示機構りは制御装置Cの
入出力インターフェイス29に接続されている。
構PM、表示機構り及び制御装置Cなどで構成され、キ
ーボード3、印字機構PM、表示機構りは制御装置Cの
入出力インターフェイス29に接続されている。
表示機構りは液晶デイスプレィ27と、この液晶デイス
プレィ27に表示データを出力するための表示用RAM
及び文字や記号などの多数のドツトパターンを格納した
キャラクタジェネレータROM (CGROM)を含む
デイスプレィコントローラ28とを備えた一般的な構成
のものである。
プレィ27に表示データを出力するための表示用RAM
及び文字や記号などの多数のドツトパターンを格納した
キャラクタジェネレータROM (CGROM)を含む
デイスプレィコントローラ28とを備えた一般的な構成
のものである。
制御装置CはCPU31とCPU31にデータバスなど
のバス30を介して接続された入出力インターフェイス
29、ROM40及びRAM50とから構成されている
。
のバス30を介して接続された入出力インターフェイス
29、ROM40及びRAM50とから構成されている
。
ROM40のプログラムメモリ41には、キーボード3
から入力されるコードデータに対応させて印字機構PM
や表示機構りを制御する制御プログラム、テキストメモ
リ51内の文書データを印字する印字処理制御の制御プ
ログラムなどが格納されている。この印字処理制御プロ
グラムには、テキストメモリ51から読出された単語デ
ータについて辞書メモリ42の各単語データに基いてス
ペルをチエツクするスペルチェック処理制御のサブルー
チン、スペルチェック処理後のミススペル単語に関する
候補単語を検索する候補単語検索制御プログラムが格納
されている。尚、このスペルチェック処理制御及び候補
単語検索制御は既存のものと同様なのでその詳しい説明
を省略する。
から入力されるコードデータに対応させて印字機構PM
や表示機構りを制御する制御プログラム、テキストメモ
リ51内の文書データを印字する印字処理制御の制御プ
ログラムなどが格納されている。この印字処理制御プロ
グラムには、テキストメモリ51から読出された単語デ
ータについて辞書メモリ42の各単語データに基いてス
ペルをチエツクするスペルチェック処理制御のサブルー
チン、スペルチェック処理後のミススペル単語に関する
候補単語を検索する候補単語検索制御プログラムが格納
されている。尚、このスペルチェック処理制御及び候補
単語検索制御は既存のものと同様なのでその詳しい説明
を省略する。
ROM40の辞書メモリ42には、単語をスペルチェッ
クするために、例えば約70,000語の単語に関する
データが通常の辞書と同様のアルファベット順に分類し
て格納されている。
クするために、例えば約70,000語の単語に関する
データが通常の辞書と同様のアルファベット順に分類し
て格納されている。
RAM50には、入力データを文書データとして格納す
るテキストメモリ51、テキストメモリ51内の1つの
アドレスを格納するテキストポインタ52、このテキス
トポインタ52により読出されてスペルチェックされる
対象単語データを一時的に格納する単語データメモリ5
3、入力される訂正単語のデータを格納する訂正単語デ
ータメモリ54などが設けられている。
るテキストメモリ51、テキストメモリ51内の1つの
アドレスを格納するテキストポインタ52、このテキス
トポインタ52により読出されてスペルチェックされる
対象単語データを一時的に格納する単語データメモリ5
3、入力される訂正単語のデータを格納する訂正単語デ
ータメモリ54などが設けられている。
次に、電子タイプライタ1の制御装置Cで行なわれる印
字処理制御のルーチンについて、第4図のフローチャー
トに基いて説明する。尚、図中Si (i=1.2.
3・・・)は各ステップである。
字処理制御のルーチンについて、第4図のフローチャー
トに基いて説明する。尚、図中Si (i=1.2.
3・・・)は各ステップである。
プリントキー16を操作して文書を選択後実行キー13
の操作によりこの制御が開始され、先ずテキストポイン
タ52に選択された文書データの最初の単語データの先
頭アドレスが格納され(810〜5ll)、スペースコ
ードなどの単語の区切りコードが検出されるまでテキス
トポインタ52を順次インクリメントさせて単語データ
が続出されて単語データメモリ53に格納される(S1
2)。次に、辞書メモリ42のデータに基いて単語デー
タメモリ53の対象単語データについてスペルチェック
を実行しその結果圧しいスペルのときには(813〜5
14)、この対象単語データが印字用紙に印字処理され
る(S15)。尚、対象単語データの印字後、文書デー
タにおけるこの対象単語データに続く区切りコードなど
も同時に印字処理される。そして、次の単語データの先
頭アドレスがテキストポインタ52に格納され(S16
〜517)、SL2以降が繰り返されて正しいスペルの
単語などが順次印字処理される。
の操作によりこの制御が開始され、先ずテキストポイン
タ52に選択された文書データの最初の単語データの先
頭アドレスが格納され(810〜5ll)、スペースコ
ードなどの単語の区切りコードが検出されるまでテキス
トポインタ52を順次インクリメントさせて単語データ
が続出されて単語データメモリ53に格納される(S1
2)。次に、辞書メモリ42のデータに基いて単語デー
タメモリ53の対象単語データについてスペルチェック
を実行しその結果圧しいスペルのときには(813〜5
14)、この対象単語データが印字用紙に印字処理され
る(S15)。尚、対象単語データの印字後、文書デー
タにおけるこの対象単語データに続く区切りコードなど
も同時に印字処理される。そして、次の単語データの先
頭アドレスがテキストポインタ52に格納され(S16
〜517)、SL2以降が繰り返されて正しいスペルの
単語などが順次印字処理される。
スペルチェックの結果、対象単語がミススペル単語であ
るとして検出されたときには(314)、印字処理を中
断する一方、そのミススペル単語データに対応するミス
スペル単語がデイスプレィ27に表示される(318)
。この場合、ミススペル単語はデイスプレィ27の例え
ば左端寄りに表示される。そして、オペレータのキー人
力を待つ(S 19)。
るとして検出されたときには(314)、印字処理を中
断する一方、そのミススペル単語データに対応するミス
スペル単語がデイスプレィ27に表示される(318)
。この場合、ミススペル単語はデイスプレィ27の例え
ば左端寄りに表示される。そして、オペレータのキー人
力を待つ(S 19)。
ここで、終了キー14が操作されたときには(320)
、この制御を終了してリターンする。
、この制御を終了してリターンする。
また、コードキー15と文字rcJキー10とが同時に
操作されたときには(S21)、ミススペル単語データ
つまり単語データメモリ53の対象単語データが固有名
詞などの場合であり、正しいスペルなのでそのまま印字
処理される(S22・515)。
操作されたときには(S21)、ミススペル単語データ
つまり単語データメモリ53の対象単語データが固有名
詞などの場合であり、正しいスペルなのでそのまま印字
処理される(S22・515)。
コードキー15と数字「1」キー10とが同時に操作さ
れたときには(S23)、キーボード3から文字列(訂
正単語)を入力すると、その訂正単語が訂正単語データ
メモリ54に格納されると同時にデイスプレィ27の中
央に表示され(S24)、リターンキー12が操作され
ると訂正単語データが印字処理される(S25・515
)。また、コードキー15と数字「2」キー10とが同
時に操作されたときには(S26)、キーボード3から
入力される文字列(訂正単語)が訂正単語データメモリ
54に格納されると同時にデイスプレィ27に表示され
(S27)、リターンキー12が操作されると対象単語
データと訂正単語データとテキストポインタ52のデー
タとに基いて、テキストメモリ51内においてテキスト
ポインタ52で指示するアドレスから対象単語データが
消去され且つ訂正単語データが挿入モードで格納され(
S28)、訂正単語データが印字処理される(S25・
515)。
れたときには(S23)、キーボード3から文字列(訂
正単語)を入力すると、その訂正単語が訂正単語データ
メモリ54に格納されると同時にデイスプレィ27の中
央に表示され(S24)、リターンキー12が操作され
ると訂正単語データが印字処理される(S25・515
)。また、コードキー15と数字「2」キー10とが同
時に操作されたときには(S26)、キーボード3から
入力される文字列(訂正単語)が訂正単語データメモリ
54に格納されると同時にデイスプレィ27に表示され
(S27)、リターンキー12が操作されると対象単語
データと訂正単語データとテキストポインタ52のデー
タとに基いて、テキストメモリ51内においてテキスト
ポインタ52で指示するアドレスから対象単語データが
消去され且つ訂正単語データが挿入モードで格納され(
S28)、訂正単語データが印字処理される(S25・
515)。
更に、コードキー15と数字「3」キー10とが同時に
操作されたときには(S29)、候補単語検索制御プロ
グラムにより、ミススペル単語について辞書メモリ42
のデータが検索され、候補単語がデイスプレィ27の中
央部から右端部に亙って表示され(330)、所望の候
補単語を先頭の候補単語からの表示順序に相当する数字
キー10を操作して選択すると(331)、328を経
て候補単語データが訂正単語データとして印字処理され
る(S25・515)。
操作されたときには(S29)、候補単語検索制御プロ
グラムにより、ミススペル単語について辞書メモリ42
のデータが検索され、候補単語がデイスプレィ27の中
央部から右端部に亙って表示され(330)、所望の候
補単語を先頭の候補単語からの表示順序に相当する数字
キー10を操作して選択すると(331)、328を経
て候補単語データが訂正単語データとして印字処理され
る(S25・515)。
以上説明したように、入力及び編集処理されてテキスト
メモリ51に格納した文書をその文書に含まれる各単語
をスペルチェックしながら印字し且つミススペル単語を
デイスプレィ27に表示するようにしたので、文書を印
字する最終段階で1回だけスペルチェック処理し且つミ
ススペル単語を一度にまとめて訂正することになり、ス
ペルチェック処理に費やす時間や労力を極力削減するこ
とができる。
メモリ51に格納した文書をその文書に含まれる各単語
をスペルチェックしながら印字し且つミススペル単語を
デイスプレィ27に表示するようにしたので、文書を印
字する最終段階で1回だけスペルチェック処理し且つミ
ススペル単語を一度にまとめて訂正することになり、ス
ペルチェック処理に費やす時間や労力を極力削減するこ
とができる。
尚、検出されたミススペル単語と訂正単語とを関連づけ
て記憶するようにし、前回と同様のミススペル単語を検
出したときにはそのミススペル単語に関連する訂正単語
をデイスプレィ27に表示するようにしてもよい。
て記憶するようにし、前回と同様のミススペル単語を検
出したときにはそのミススペル単語に関連する訂正単語
をデイスプレィ27に表示するようにしてもよい。
尚、本発明はサーマルプリンタなどの各種のプリンタを
備えた電子タイプライタにも適用し得ることは勿論であ
る。
備えた電子タイプライタにも適用し得ることは勿論であ
る。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図〜
第4図は本発明の実施例を示すもので、第2図はタイプ
ライタの斜視図、第3図はタイプライタの制御系のブロ
ック図、第4図は印字処理制御のルーチンのフローチャ
ートである。 1・・電子タイプライタ、 3・・キーボード、16
・・プリントキー 20・・プラテン、21・・キャ
リッジ、 27・・液晶デイスプレィ、 51・・テ
キストメモリ、 C・・制御装置、 D・・表示機構、
PM・・印字機構。 第 1 図 第3図
第4図は本発明の実施例を示すもので、第2図はタイプ
ライタの斜視図、第3図はタイプライタの制御系のブロ
ック図、第4図は印字処理制御のルーチンのフローチャ
ートである。 1・・電子タイプライタ、 3・・キーボード、16
・・プリントキー 20・・プラテン、21・・キャ
リッジ、 27・・液晶デイスプレィ、 51・・テ
キストメモリ、 C・・制御装置、 D・・表示機構、
PM・・印字機構。 第 1 図 第3図
Claims (1)
- (1)文字や種々の指令を入力する入力手段と、入力さ
れた複数の単語からなる文書データを格納する記憶手段
と、複数の単語を格納した辞書メモリと、文字や記号を
表示する表示手段と、文字や記号を印字媒体に印字する
印字手段と、供給される各単語について辞書メモリのデ
ータに基いてスペルチェックを行なうスペルチェック手
段とを備えたスペルチェック機能付き印字装置において
、前記入力手段から印字指令を受けたとき、前記記憶手
段の各単語のデータを順々に読出して前記スペルチェッ
ク手段にスペルチェックさせ、正しいスペルの単語のデ
ータを前記印字手段に供給する一方、ミススペル単語の
データを前記表示手段へ供給する出力制御手段を設けた
ことを特徴とするスペルチェック機能付き印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272462A JPH03134768A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | スペルチェック機能付き印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272462A JPH03134768A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | スペルチェック機能付き印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03134768A true JPH03134768A (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=17514254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1272462A Pending JPH03134768A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | スペルチェック機能付き印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03134768A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6779934B2 (en) * | 2001-10-25 | 2004-08-24 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Printer having a spell checking feature |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP1272462A patent/JPH03134768A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6779934B2 (en) * | 2001-10-25 | 2004-08-24 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Printer having a spell checking feature |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0228913B1 (en) | Typewriter having means for automatic indication of candidate correct word for misspelled word, and/or automatic correction of misspelled word | |
| JPS63167960A (ja) | 文書処理装置 | |
| US4994968A (en) | Word processing device | |
| JPH04363268A (ja) | ページプリンタ | |
| JPS63120362A (ja) | スペルチエツク機能付文書処理装置 | |
| JPH03134768A (ja) | スペルチェック機能付き印字装置 | |
| JP3280073B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| US5115410A (en) | Program processing system having standard program for processing optionally post-stored programs | |
| US5013167A (en) | Bounded word replace function for an electronic typewriter erasing a zone bounded by erroneous characters | |
| JPS63149758A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS6190258A (ja) | 電子タイプライタ | |
| JPS6359579A (ja) | 入力処理装置 | |
| JPH0511319B2 (ja) | ||
| JP3015373B2 (ja) | 文書処理方法および文書処理装置 | |
| JPH0476762A (ja) | スペルチェック機能付き文書処理装置 | |
| JPH0422653A (ja) | 印字装置 | |
| JPS63148371A (ja) | 印字装置 | |
| JPS63168767A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS6184774A (ja) | 電子タイプライタ | |
| JPH0471065A (ja) | スペルチェック機能付き文書処理装置 | |
| JPH04115974A (ja) | 印字装置 | |
| JPS63148370A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPS63120360A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS62158076A (ja) | 自動訂正機能を有するタイプライタ | |
| JPH03237559A (ja) | 文書処理装置 |