JPH0471150B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0471150B2 JPH0471150B2 JP6548483A JP6548483A JPH0471150B2 JP H0471150 B2 JPH0471150 B2 JP H0471150B2 JP 6548483 A JP6548483 A JP 6548483A JP 6548483 A JP6548483 A JP 6548483A JP H0471150 B2 JPH0471150 B2 JP H0471150B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- handle
- decorative panel
- piece
- decorative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 2
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 claims description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、化粧パネルを交換可能とした冷蔵庫
の扉に関するものである。
の扉に関するものである。
従来一般に市販されている化粧パネルを交換可
能とした冷蔵庫の扉を、第1図〜第3図により説
明する。1は、ガスケツト取付部と化粧パネル端
面覆部を有し3辺を形成する第1の枠、2は、ガ
スケツト取付部を有し、化粧パネル端面覆部を持
たない第2の枠、3は、化粧パネル端面覆部のみ
を有する第3の枠、4は、押出し成形されたハン
ドルを示す。
能とした冷蔵庫の扉を、第1図〜第3図により説
明する。1は、ガスケツト取付部と化粧パネル端
面覆部を有し3辺を形成する第1の枠、2は、ガ
スケツト取付部を有し、化粧パネル端面覆部を持
たない第2の枠、3は、化粧パネル端面覆部のみ
を有する第3の枠、4は、押出し成形されたハン
ドルを示す。
以上のような構造にあつては、第1の枠1と第
3の枠3の突き合わせ部、およびハンドル4の切
断面である上下両端面が直接表面に現われるため
意匠が低下してしまう。また、ガスケツトを冷蔵
庫本体(図示せず)に対して、左右対象位置とな
るように扉を取付けると扉のハンドル側がハンド
ルの肉厚分位の寸法(2L)だけハンドルの反対
側に比較し、冷蔵庫本体の外側にずれてしまうと
いう欠点を有していた。
3の枠3の突き合わせ部、およびハンドル4の切
断面である上下両端面が直接表面に現われるため
意匠が低下してしまう。また、ガスケツトを冷蔵
庫本体(図示せず)に対して、左右対象位置とな
るように扉を取付けると扉のハンドル側がハンド
ルの肉厚分位の寸法(2L)だけハンドルの反対
側に比較し、冷蔵庫本体の外側にずれてしまうと
いう欠点を有していた。
本発明の目的は、枠の突き合わせ部、およびハ
ンドル上下端面突合せ部の意匠向上を計り、か
つ、扉左右のずれの少ない、しかも安価な化粧パ
ネル交換可能な冷蔵庫扉を提供することにある。
ンドル上下端面突合せ部の意匠向上を計り、か
つ、扉左右のずれの少ない、しかも安価な化粧パ
ネル交換可能な冷蔵庫扉を提供することにある。
即ち、ハンドル両端部に第1の枠の切断端面を
受け入れ、かつ枠の突き合わせ部を覆うエンドピ
ースを配置し、更に、ハンドルに化粧パネル端面
覆部を配置することにより上記欠点を改良せんと
したものである。
受け入れ、かつ枠の突き合わせ部を覆うエンドピ
ースを配置し、更に、ハンドルに化粧パネル端面
覆部を配置することにより上記欠点を改良せんと
したものである。
以下、本発明の一実施例を第4図〜第7図によ
り説明する。図において従来例と同一番号のもの
は同一物を示す。1は、ガスケツト取付部と化粧
パネル端面覆部15を有し3辺を形成する第1の
枠でその端面は45度の角度で切断されている。2
はガスケツト取付部を有し化粧パネル端面覆部を
持たない第2の枠で端面は45度の角度で切断され
ている。4は、化粧パネル端面覆部16を有する
押出し成形されたハンドルで端面は直角に切断さ
れている。上記第2の枠2は、第1の枠1の45度
の角度で切断された端面より、ハンドル4の肉厚
の略半分位の寸法(L寸法)分だけ内側に組付け
られている。換言すれば、第1の枠1の端面はハ
ンドル4の肉厚の略半分位の寸法分だけ第2の枠
より外にはみ出している。ハンドル4の上下端に
は、ハンドルに形成された接続脚差し込み用溝1
3に配設される接続脚12と、ハンドルの握り部
17裏側全面にまたがる接続脚11、さらに、第
1の枠1に設けられた化粧パネル端面覆部15と
ハンドル4に設けられた化粧パネル端面覆部16
が枠1とハンドル4の端面部に形成される略三角
形の隙間を覆うための三角形状の化粧片を有する
エンドピース6が接着剤により取付られている。
このエンドピース6には、第2の枠2より外には
み出した第1の枠1の端面を収納する深さハンド
ル4の略半分以上の凹部14が設けられている。
り説明する。図において従来例と同一番号のもの
は同一物を示す。1は、ガスケツト取付部と化粧
パネル端面覆部15を有し3辺を形成する第1の
枠でその端面は45度の角度で切断されている。2
はガスケツト取付部を有し化粧パネル端面覆部を
持たない第2の枠で端面は45度の角度で切断され
ている。4は、化粧パネル端面覆部16を有する
押出し成形されたハンドルで端面は直角に切断さ
れている。上記第2の枠2は、第1の枠1の45度
の角度で切断された端面より、ハンドル4の肉厚
の略半分位の寸法(L寸法)分だけ内側に組付け
られている。換言すれば、第1の枠1の端面はハ
ンドル4の肉厚の略半分位の寸法分だけ第2の枠
より外にはみ出している。ハンドル4の上下端に
は、ハンドルに形成された接続脚差し込み用溝1
3に配設される接続脚12と、ハンドルの握り部
17裏側全面にまたがる接続脚11、さらに、第
1の枠1に設けられた化粧パネル端面覆部15と
ハンドル4に設けられた化粧パネル端面覆部16
が枠1とハンドル4の端面部に形成される略三角
形の隙間を覆うための三角形状の化粧片を有する
エンドピース6が接着剤により取付られている。
このエンドピース6には、第2の枠2より外には
み出した第1の枠1の端面を収納する深さハンド
ル4の略半分以上の凹部14が設けられている。
かかる構造によれば、第1の枠1の端面、およ
び、第1の枠1の化粧パネル端面覆部15とハン
ドル4の化粧パネル端面覆部16との間に出来る
隙間が、エンドピースに設けられた凹部14、三
角形状の化粧片により覆われ直接表面に現われな
いため意匠が向上するものである。
び、第1の枠1の化粧パネル端面覆部15とハン
ドル4の化粧パネル端面覆部16との間に出来る
隙間が、エンドピースに設けられた凹部14、三
角形状の化粧片により覆われ直接表面に現われな
いため意匠が向上するものである。
さらに、第1の枠1の端面よりも、ハンドル4
の肉厚の略半分位の寸法(L寸法)分だけ内側に
取付けられた、ガスケツト取付部を有する第2の
枠2に、ハンドル4が直接取付くため、ガスケツ
トを冷蔵庫本体に対し、左右対象位置となるよう
に扉を取付けても、扉のハンドル側が反対側に比
較して外にずれる量はハンドル4の肉厚の略半分
位の寸法ですむものである。
の肉厚の略半分位の寸法(L寸法)分だけ内側に
取付けられた、ガスケツト取付部を有する第2の
枠2に、ハンドル4が直接取付くため、ガスケツ
トを冷蔵庫本体に対し、左右対象位置となるよう
に扉を取付けても、扉のハンドル側が反対側に比
較して外にずれる量はハンドル4の肉厚の略半分
位の寸法ですむものである。
また、エンドピース6のハンドル4の接着に、
接続脚12の他に、ハンドル4の握り部17裏側
全面にまたがる接続脚11を利用するため、意匠
を低下させずに強い接合強度が得られるものであ
る。
接続脚12の他に、ハンドル4の握り部17裏側
全面にまたがる接続脚11を利用するため、意匠
を低下させずに強い接合強度が得られるものであ
る。
本発明は以上説明した如く、ガスケツト取付部
と化粧パネル端面覆部をもつ略コ字状の第1の枠
を折り曲げ成形し3辺を形成させ、残りの一辺に
化粧パネル端面覆部を持たない断面略コ字状の第
2の枠を取り付け、ロ字状を形成した枠を基準
に、外板、扉内板を組付け、且つ、内部に発泡断
熱材を充填し、上記化粧パネル端面覆部を利用し
て化粧パネルを組み込んだ後、第2の枠上面に押
出し成形されたハンドルを取付けるようにした冷
蔵庫に於いて、第2の枠を第1の枠の端面よりハ
ンドルの肉厚の略半分位の寸法(L寸法)分だけ
内側に組み付けると共に、ハンドルの上下端に予
じめ接着剤等をもつてエンドピースを取り付け、
このエンドピースに設けられた凹部に第1の枠の
端面を収納すると共に、エンドピースの三角形の
化粧片で第1の枠の化粧パネル端面覆部とハンド
ルに設けられた化粧パネル端面覆部との両者を覆
うようにしたものであるから、第1の枠、第2の
枠の端面突き合わせ部、および、ハンドル端面突
き合わせ部の意匠の向上が計られると共に、ガス
ケツトを冷蔵庫本体に対し、左右対象位置となる
ように扉を取り付けても、扉の本体に対するハン
ドル側のずれは、ハンドルの肉厚の略半分位で済
むという効果がある。
と化粧パネル端面覆部をもつ略コ字状の第1の枠
を折り曲げ成形し3辺を形成させ、残りの一辺に
化粧パネル端面覆部を持たない断面略コ字状の第
2の枠を取り付け、ロ字状を形成した枠を基準
に、外板、扉内板を組付け、且つ、内部に発泡断
熱材を充填し、上記化粧パネル端面覆部を利用し
て化粧パネルを組み込んだ後、第2の枠上面に押
出し成形されたハンドルを取付けるようにした冷
蔵庫に於いて、第2の枠を第1の枠の端面よりハ
ンドルの肉厚の略半分位の寸法(L寸法)分だけ
内側に組み付けると共に、ハンドルの上下端に予
じめ接着剤等をもつてエンドピースを取り付け、
このエンドピースに設けられた凹部に第1の枠の
端面を収納すると共に、エンドピースの三角形の
化粧片で第1の枠の化粧パネル端面覆部とハンド
ルに設けられた化粧パネル端面覆部との両者を覆
うようにしたものであるから、第1の枠、第2の
枠の端面突き合わせ部、および、ハンドル端面突
き合わせ部の意匠の向上が計られると共に、ガス
ケツトを冷蔵庫本体に対し、左右対象位置となる
ように扉を取り付けても、扉の本体に対するハン
ドル側のずれは、ハンドルの肉厚の略半分位で済
むという効果がある。
また、本発明によれば、エンドピースとハンド
ルの固着にハンドルの握り部裏側全面にまたがる
接続脚を利用するため、強力な固着力が意匠を低
下させることなく得られるものである。
ルの固着にハンドルの握り部裏側全面にまたがる
接続脚を利用するため、強力な固着力が意匠を低
下させることなく得られるものである。
第1図は、従来一般に市販されている化粧パネ
ル交換可能とした冷蔵庫扉の説明図、第2図は第
1図のA−A線断面図、第3は、第1図のB−B
線断面図、第4図、および第7図は、本実施例を
示す冷蔵庫扉の説明図、第5図は第4図のC−C
線断面図、第6図は第4図のD−D線断面図であ
る。 1……第1の枠、2……第2の枠、3……第3
の枠、4……ハンドル、5……ハンドル、6……
エンドピース、7……扉外板、8……扉内板、9
……ガスケツト、10……化粧片、11……接続
脚、12……接続脚、13……接続脚差し込み用
溝、14……枠端面収納凹部、15……化粧パネ
ル端面覆部、16……化粧パネル端面覆部、17
……ハンドル握り部。
ル交換可能とした冷蔵庫扉の説明図、第2図は第
1図のA−A線断面図、第3は、第1図のB−B
線断面図、第4図、および第7図は、本実施例を
示す冷蔵庫扉の説明図、第5図は第4図のC−C
線断面図、第6図は第4図のD−D線断面図であ
る。 1……第1の枠、2……第2の枠、3……第3
の枠、4……ハンドル、5……ハンドル、6……
エンドピース、7……扉外板、8……扉内板、9
……ガスケツト、10……化粧片、11……接続
脚、12……接続脚、13……接続脚差し込み用
溝、14……枠端面収納凹部、15……化粧パネ
ル端面覆部、16……化粧パネル端面覆部、17
……ハンドル握り部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガスケツト取付部と化粧パネル端面覆部をも
つ断面略コ字状の第1の枠を折り曲げ成形し3辺
を形成させ、残りの一辺に化粧パネル端面覆部を
持たない断面略コ字状の第2の枠を取り付け口状
を形成した枠を基準に、外板、扉内板を組付け且
つ内部に発泡断熱材を充填し、上記化粧パネル端
面覆部を利用して化粧パネルを組み込んだ後、上
記第2の枠上面に押出し成形されたハンドルを取
付けるようにした冷蔵庫に於いて第2の枠を第1
の枠の端面よりハンドルの肉厚の略半分位の寸法
(L寸法)分だけ内側に組み付けると共に、ハン
ドルの上下端に予じめ接着剤等をもつてエンドピ
ースを取り付け、このエンドピースに設けられた
凹部に上記第1の枠の端面を収納すると共にエン
ドピースの化粧片で第1の枠の化粧パネル端面覆
部とハンドルに設けられた化粧パネル端面覆部と
の両者を覆うようにしたことを特徴とする冷蔵庫
の扉。 2 エンドピースに設けた化粧片の形状を三角形
状としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の冷蔵庫の扉。 3 エンドピースとハンドルの固着にハンドルの
握り部裏側全面にまたがる接続脚を利用したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の冷蔵庫
の扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6548483A JPS59191877A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 冷蔵庫の扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6548483A JPS59191877A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 冷蔵庫の扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59191877A JPS59191877A (ja) | 1984-10-31 |
| JPH0471150B2 true JPH0471150B2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=13288413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6548483A Granted JPS59191877A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 冷蔵庫の扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59191877A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2745855B2 (ja) * | 1991-04-11 | 1998-04-28 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫の扉並びにその製造方法 |
-
1983
- 1983-04-15 JP JP6548483A patent/JPS59191877A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59191877A (ja) | 1984-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06100417B2 (ja) | 冷蔵庫の扉 | |
| JPH0471150B2 (ja) | ||
| JP2537076Y2 (ja) | サッシ枠用コーナーピース | |
| JPS6036705Y2 (ja) | 合成樹脂製ガラス障子 | |
| JP3030611B2 (ja) | フラッシュドア | |
| JPH0122835Y2 (ja) | ||
| JPS6143865Y2 (ja) | ||
| JPH018941Y2 (ja) | ||
| JPS6041502Y2 (ja) | 波状表面の断熱パネル | |
| JP2804545B2 (ja) | 断熱扉の製造方法 | |
| KR900006849Y1 (ko) | 조립식 상자 | |
| JPS6318716Y2 (ja) | ||
| JPS6220637Y2 (ja) | ||
| JPH0611180Y2 (ja) | 断熱用複合パネル | |
| JPH0728390Y2 (ja) | 小窓付きドア | |
| JPH0522784Y2 (ja) | ||
| JPH0541189Y2 (ja) | ||
| JPS5850072Y2 (ja) | サツシ障子 | |
| JPS5842853Y2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS6333298Y2 (ja) | ||
| JPH0233117Y2 (ja) | ||
| JPH0114875Y2 (ja) | ||
| JPH0647046Y2 (ja) | 外装材の目地構造 | |
| JPS629508Y2 (ja) | ||
| JPS6337897Y2 (ja) |