JPH0122835Y2 - - Google Patents
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- JPH0122835Y2 JPH0122835Y2 JP7313383U JP7313383U JPH0122835Y2 JP H0122835 Y2 JPH0122835 Y2 JP H0122835Y2 JP 7313383 U JP7313383 U JP 7313383U JP 7313383 U JP7313383 U JP 7313383U JP H0122835 Y2 JPH0122835 Y2 JP H0122835Y2
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 23
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 19
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 18
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 13
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 11
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000006261 foam material Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、カーテンウオールの縦枠・横枠等の
断熱枠材に関するものである。
断熱枠材に関するものである。
カーテンウオールの縦枠としては実開昭56−
76816号公報、特公昭48−19010号公報、実開昭55
−145604号公報等に示された様に、枠材に断熱材
を介して押縁を連結し、枠材と押縁間に熱が伝わ
らないようにした断熱枠材が知られている。
76816号公報、特公昭48−19010号公報、実開昭55
−145604号公報等に示された様に、枠材に断熱材
を介して押縁を連結し、枠材と押縁間に熱が伝わ
らないようにした断熱枠材が知られている。
しかし、前述の各縦枠の構造であると枠材、押
縁と断熱材とを位置決めして正しく連結するのが
非常に面倒であるとの不具合及び、枠材と押縁間
の両側にパネル部材を取付けるようにしているの
で、一側にのみしかパネル部材を取付けしない場
合には、外側が開口してしまうから、枠材・押縁
が外側開口に変位して一側に取付けたパネル部材
の取付強度が弱くなつてしまうと共に、枠材、押
縁間の断熱性が悪くなつてしまうとの不具合を有
する。
縁と断熱材とを位置決めして正しく連結するのが
非常に面倒であるとの不具合及び、枠材と押縁間
の両側にパネル部材を取付けるようにしているの
で、一側にのみしかパネル部材を取付けしない場
合には、外側が開口してしまうから、枠材・押縁
が外側開口に変位して一側に取付けたパネル部材
の取付強度が弱くなつてしまうと共に、枠材、押
縁間の断熱性が悪くなつてしまうとの不具合を有
する。
枠材と押縁間に熱が伝わらないと共に、枠材と
押縁を簡単に位置決めして連結でき、さらには、
断熱性を向上できると共に、一側にのみパネル部
材を強度強く取付けできるようにすることを目的
とする。
押縁を簡単に位置決めして連結でき、さらには、
断熱性を向上できると共に、一側にのみパネル部
材を強度強く取付けできるようにすることを目的
とする。
枠材にアタツチメントを固定し、アタツチメン
トに間隔保持具を被係合部と係合部とを係合して
位置決めして取付け、間隔保持具に押縁を被係合
と係合部とを係合して位置決めして取付けると共
に、前記間隔保持具を枠材・押縁よりも狭巾とし
て両側に凹陥部を形成し、一方の凹陥部には補助
間隔保持具と断熱材とを設けて閉塞し、他方の凹
陥部にパネル部材を取付けるようにしたもの。
トに間隔保持具を被係合部と係合部とを係合して
位置決めして取付け、間隔保持具に押縁を被係合
と係合部とを係合して位置決めして取付けると共
に、前記間隔保持具を枠材・押縁よりも狭巾とし
て両側に凹陥部を形成し、一方の凹陥部には補助
間隔保持具と断熱材とを設けて閉塞し、他方の凹
陥部にパネル部材を取付けるようにしたもの。
第1図はカーテンウオールを使用した建物の概
略正面図、第2図は縦断面図であり、建物堅体に
はカーテンウオールユニツトAが上下・左右方向
に連続して配設されてユニツト式のカーテンウオ
ールを構成している。
略正面図、第2図は縦断面図であり、建物堅体に
はカーテンウオールユニツトAが上下・左右方向
に連続して配設されてユニツト式のカーテンウオ
ールを構成している。
前記カーテンウオールユニツトは左右縦枠1,
1と堅骨2とに亘つて上横枠3・無目4・腰無目
5・下横枠6を架設して方形枠部を形成し、各方
形枠部に窓7・二重ガラス8・断熱パネル9・ガ
ラス10等のパネル部材を取付けてある。
1と堅骨2とに亘つて上横枠3・無目4・腰無目
5・下横枠6を架設して方形枠部を形成し、各方
形枠部に窓7・二重ガラス8・断熱パネル9・ガ
ラス10等のパネル部材を取付けてある。
11はブラインドボツクス、12はブラインド
である。
である。
第3図は第1図の−線断面詳細図であり、
前記縦枠1は枠材20と押縁30とを断熱材から
なる間隔保持具40を介して連結してある。
前記縦枠1は枠材20と押縁30とを断熱材から
なる間隔保持具40を介して連結してある。
前記枠材20は室内,外壁側20a,20bと
左右壁20c,20dとによつて中空部20′を
有する長尺材となり、前記室内側壁20aは厚肉
となつて熱媒体流通路となる孔21と外向凹部2
2とが形成され、室外側壁20bの左右方向中央
部には、左右壁23a,23bと連結壁23cと
によつてコ字状となつた取付枠23が一体形成さ
れ、該取付枠23の連結壁23cは外側に向けて
延長し、その延長壁23dと左壁23aと室外側
壁20bとによつて外向凹溝24を形成している
と共に、前記連結壁23cと右壁23bとの連結
部には凹部23eが形成されていると共に、室外
側壁20bの右壁20d側には凹条溝25が形成
してある。
左右壁20c,20dとによつて中空部20′を
有する長尺材となり、前記室内側壁20aは厚肉
となつて熱媒体流通路となる孔21と外向凹部2
2とが形成され、室外側壁20bの左右方向中央
部には、左右壁23a,23bと連結壁23cと
によつてコ字状となつた取付枠23が一体形成さ
れ、該取付枠23の連結壁23cは外側に向けて
延長し、その延長壁23dと左壁23aと室外側
壁20bとによつて外向凹溝24を形成している
と共に、前記連結壁23cと右壁23bとの連結
部には凹部23eが形成されていると共に、室外
側壁20bの右壁20d側には凹条溝25が形成
してある。
そして、取付枠23の連結壁23cにアタツチ
メント26の凹部26aが嵌合され、連結ボルト
27で固定してある。
メント26の凹部26aが嵌合され、連結ボルト
27で固定してある。
前記アタツチメント26の左右両側には被係合
部となる左右一対の室外側に向いて開口した凹部
28,28が形成してあると共に、一側26bと
前記凹部23eとによつて内方に開口した取付溝
29を構成している。
部となる左右一対の室外側に向いて開口した凹部
28,28が形成してあると共に、一側26bと
前記凹部23eとによつて内方に開口した取付溝
29を構成している。
前記間隔保持具40は、左右壁41,42と連
結壁43とによつて枠材20よりも狭巾なるコ字
状となり、前記連結ボルト27の頭部を収納しう
る収納部40′を有し、前記左右壁41,42の
先端部が前記一対の凹部28,28に嵌合するよ
うに切欠されて一対の係合部44,44を構成し
ていると共に、左右壁41,41の基端部は切欠
きされて一対の被係合部45,45を構成し、か
つ連結壁43との間に室外側に向いた凹部46を
形成している。
結壁43とによつて枠材20よりも狭巾なるコ字
状となり、前記連結ボルト27の頭部を収納しう
る収納部40′を有し、前記左右壁41,42の
先端部が前記一対の凹部28,28に嵌合するよ
うに切欠されて一対の係合部44,44を構成し
ていると共に、左右壁41,41の基端部は切欠
きされて一対の被係合部45,45を構成し、か
つ連結壁43との間に室外側に向いた凹部46を
形成している。
前記押縁30は、第1、第2押縁31,32を
備え、前記枠材20と同一巾となり、第1押縁3
1は、取付壁31aと室外側に向けて突出した突
出壁31bと厚肉となつた外向壁31cとによつ
て室外側に開口した凹部33を有する形状とな
り、外向壁31cには外向凹溝34が形成してあ
ると共に、前記取付壁31aの両側には一対の突
条35,35が一体形成されて前記被係合部4
5,45に係合する係合部36を構成し、係合部
36を被係合部45,45に係合して間隔保持具
40に取付けられ、連結ボルト47で間隔保持具
40とともに取付枠23の連結壁23cに固定し
てあり、連結ボルト47の頭部は前記凹部33に
収納されている。
備え、前記枠材20と同一巾となり、第1押縁3
1は、取付壁31aと室外側に向けて突出した突
出壁31bと厚肉となつた外向壁31cとによつ
て室外側に開口した凹部33を有する形状とな
り、外向壁31cには外向凹溝34が形成してあ
ると共に、前記取付壁31aの両側には一対の突
条35,35が一体形成されて前記被係合部4
5,45に係合する係合部36を構成し、係合部
36を被係合部45,45に係合して間隔保持具
40に取付けられ、連結ボルト47で間隔保持具
40とともに取付枠23の連結壁23cに固定し
てあり、連結ボルト47の頭部は前記凹部33に
収納されている。
前記第2押縁32は、横壁32aに前記凹部3
3に嵌合する一対の突出壁37,37を一体形成
し、横壁32aの側方に室内側に開口した凹条溝
38を形成したもので、一対の突出壁37,37
を凹部33に嵌合し、かつ連結ボルト39によつ
て第1押縁31の取付壁31aに固定してある。
3に嵌合する一対の突出壁37,37を一体形成
し、横壁32aの側方に室内側に開口した凹条溝
38を形成したもので、一対の突出壁37,37
を凹部33に嵌合し、かつ連結ボルト39によつ
て第1押縁31の取付壁31aに固定してある。
前記間隔保持具40の収納部40′には断熱材
48が設けてある。この断熱材48は組立後に注
入しても良いし、軟質の断熱材を予じめ取付けて
も良い。
48が設けてある。この断熱材48は組立後に注
入しても良いし、軟質の断熱材を予じめ取付けて
も良い。
また間隔保持具40の連結壁43と第1押縁3
1の取付壁31aとの間には発泡材などの軟質断
熱材49が充填してある。
1の取付壁31aとの間には発泡材などの軟質断
熱材49が充填してある。
この様に、枠材20に固定したアタツチメント
26を基準として間隔保持具40を位置決めして
取付けし、間隔保持具40を基準として第1押縁
31を位置決めして取付し、この第1押縁31に
第2押縁32を位置決めして取付できるので、枠
材20と押縁30とを間隔保持具40を介して簡
単に位置決めして連結できる。
26を基準として間隔保持具40を位置決めして
取付けし、間隔保持具40を基準として第1押縁
31を位置決めして取付し、この第1押縁31に
第2押縁32を位置決めして取付できるので、枠
材20と押縁30とを間隔保持具40を介して簡
単に位置決めして連結できる。
また、間隔保持具40は枠材20、押縁30よ
りも狭巾となつているから、間隔保持具40の両
側壁41,42と枠材20、押縁30とによつて
外,内に開口した凹陥部B,Cを形成し、内側に
開口した凹陥部Cに前記パネル部材を取付けるよ
うにしてある。
りも狭巾となつているから、間隔保持具40の両
側壁41,42と枠材20、押縁30とによつて
外,内に開口した凹陥部B,Cを形成し、内側に
開口した凹陥部Cに前記パネル部材を取付けるよ
うにしてある。
また、前記延長壁23dの端部と前記外向壁3
1cの端部とに亘つて(つまり、枠材20、押縁
30の外側端部間に亘つて)断熱材より成る補助
間隔保持具50が、枠材20の左壁20cと略同
一位置となるように取付けられ、該補助間隔保持
具50と間隔保持具40の一側壁41との間に空
間51を形成し、この空間51に断熱材52を設
けて輻射,対流による熱損失をなくして断熱性を
向上していると共に、前記外側に開口した凹陥部
Bを閉塞して枠材20、押縁30が一方の凹陥部
B側に変位することを防止し、他方の凹陥部Cが
開かないから、パネル部材となる二重ガラス8を
強固に取付けできる。
1cの端部とに亘つて(つまり、枠材20、押縁
30の外側端部間に亘つて)断熱材より成る補助
間隔保持具50が、枠材20の左壁20cと略同
一位置となるように取付けられ、該補助間隔保持
具50と間隔保持具40の一側壁41との間に空
間51を形成し、この空間51に断熱材52を設
けて輻射,対流による熱損失をなくして断熱性を
向上していると共に、前記外側に開口した凹陥部
Bを閉塞して枠材20、押縁30が一方の凹陥部
B側に変位することを防止し、他方の凹陥部Cが
開かないから、パネル部材となる二重ガラス8を
強固に取付けできる。
前記内側に開口した凹陥部Cには、パネル部材
となる二重ガラス8が嵌め込まれ、室内側シール
材53と室外側シール材54とで挟持されてい
る。
となる二重ガラス8が嵌め込まれ、室内側シール
材53と室外側シール材54とで挟持されてい
る。
前記室内側シール材53は、間隔保持具40の
他外側壁42に接する第1シール片55と、二重
ガラス8の室内側面8aに接する第2シール片5
6とにより鈎形に折曲し、第1シール片55には
前記取付溝29に嵌着される第1取付部57が形
成され、第2シール片56には第2取付部58が
形成してあり、前記枠材20の室外側壁20bに
形成した凹条溝25に装着した断熱材からなる取
付用枠59の凹条溝59aに、前記第2取付部5
8が嵌着してある。
他外側壁42に接する第1シール片55と、二重
ガラス8の室内側面8aに接する第2シール片5
6とにより鈎形に折曲し、第1シール片55には
前記取付溝29に嵌着される第1取付部57が形
成され、第2シール片56には第2取付部58が
形成してあり、前記枠材20の室外側壁20bに
形成した凹条溝25に装着した断熱材からなる取
付用枠59の凹条溝59aに、前記第2取付部5
8が嵌着してある。
この様であるから、アタツチメント26を取付
けると同時に第1取付部57を取付溝29に嵌着
できて、室内側シール材53を簡単に取付けでき
ると共に、第1シール片55によつて間隔保持具
40の右壁42(つまり、凹陥部底壁)との間を
シールし、第2シール片56で二重ガラス8の室
内側面8aとの間をシールしているので、二重ガ
ラス8の室内側と凹陥部Cとの間を確実にシール
できる。
けると同時に第1取付部57を取付溝29に嵌着
できて、室内側シール材53を簡単に取付けでき
ると共に、第1シール片55によつて間隔保持具
40の右壁42(つまり、凹陥部底壁)との間を
シールし、第2シール片56で二重ガラス8の室
内側面8aとの間をシールしているので、二重ガ
ラス8の室内側と凹陥部Cとの間を確実にシール
できる。
また、室内側シール材53の第2取付部58は
取付用枠59を介して凹条溝25に取付けてある
ので、パネル部材の巾が異なる場合でも強固に取
付けできる。
取付用枠59を介して凹条溝25に取付けてある
ので、パネル部材の巾が異なる場合でも強固に取
付けできる。
なお、室外側シール材54は二重ガラス8の室
外側面8bと第2押縁32の凹条溝38との間に
圧着して取付けてある。
外側面8bと第2押縁32の凹条溝38との間に
圧着して取付けてある。
前記堅骨2は枠材60と押縁61とを断熱材よ
りなる間隔保持具62及びアタツチメント63を
介して連結したものであり、間隔保持具62・ア
タツチメント63は縦枠1の間隔保持具40・ア
タツチメント26と同一となり、かつ押縁61は
縦枠1の押縁30と略同一となつていると共に、
縦枠1と同一に連結されているので、詳細説明を
省略する。
りなる間隔保持具62及びアタツチメント63を
介して連結したものであり、間隔保持具62・ア
タツチメント63は縦枠1の間隔保持具40・ア
タツチメント26と同一となり、かつ押縁61は
縦枠1の押縁30と略同一となつていると共に、
縦枠1と同一に連結されているので、詳細説明を
省略する。
なお、枠材60の室外側壁60aには左右一対
の凹部60b,60bが形成され、各凹部60
b,60bには左右室内側シール材64,65が
それぞれ嵌着してあると共に、押縁61には左右
室外側シール材66,67が設けられ、相対向す
る室内,外側シール材64,66,65,67間
に二重ガラス8と窓7とがそれぞれ挟持してあ
る。
の凹部60b,60bが形成され、各凹部60
b,60bには左右室内側シール材64,65が
それぞれ嵌着してあると共に、押縁61には左右
室外側シール材66,67が設けられ、相対向す
る室内,外側シール材64,66,65,67間
に二重ガラス8と窓7とがそれぞれ挟持してあ
る。
なお、左右に隣接するカーテンウオールユニツ
トA,Aの左右隣接する縦枠1,1の相対向する
外向凹溝24,24間には室内側パツキンバンド
68が嵌合され、外向凹溝34,34には突き合
せ連結された第1、第2室外側パツキンバンド6
91,692が嵌合されている。
トA,Aの左右隣接する縦枠1,1の相対向する
外向凹溝24,24間には室内側パツキンバンド
68が嵌合され、外向凹溝34,34には突き合
せ連結された第1、第2室外側パツキンバンド6
91,692が嵌合されている。
第4図は第1図の−線断面詳細図であり、
前記腰無目5は、枠材70と押縁71とを断熱材
より成る間隔保持具72・アタツチメント73を
介して連結し、上下にパネル部材支持用の凹陥部
D,Eを形成してある。
前記腰無目5は、枠材70と押縁71とを断熱材
より成る間隔保持具72・アタツチメント73を
介して連結し、上下にパネル部材支持用の凹陥部
D,Eを形成してある。
前記間隔保持具72・アタツチメント73は前
記縦枠1と同一形状となり、押縁71は前記縦枠
1の押縁30と略同一形状となつて縦枠1と同一
に連結してあるので説明を省略する。
記縦枠1と同一形状となり、押縁71は前記縦枠
1の押縁30と略同一形状となつて縦枠1と同一
に連結してあるので説明を省略する。
なお、押縁70の室外側壁70aには上下一対
の凹部70b,70bを形成し、該各凹部70
b,70bには上下シール材74,75が嵌着さ
れ、押縁71には上下シール材76,77が設け
られ、相対向する上下シール材74,76,7
5,77間に二重ガラス8、断熱パネル9とガラ
ス10がそれぞれ挟着してある。
の凹部70b,70bを形成し、該各凹部70
b,70bには上下シール材74,75が嵌着さ
れ、押縁71には上下シール材76,77が設け
られ、相対向する上下シール材74,76,7
5,77間に二重ガラス8、断熱パネル9とガラ
ス10がそれぞれ挟着してある。
第5図はコーナー縦枠の横断面図であり、枠材
80は第1、第2中空枠部81,82を備え、第
2中空枠部82の左右外側壁82a,82aは90
度の角度となり、該左右外側壁82a,82aに
はアタツチメント83,83を介して断熱材より
成る間隔保持具84,84が取付けられ、各間隔
保持具84,84間に亘つて押縁85の本体86
が取付けられ、本体86に左右取付用枠87,8
7を取付けてあり、これにより90度の角度となつ
た左右パネル支持用の凹陥部F,Gに二重ガラス
8,8が室内,外側シール材88,89,90,
91を介して前述と同様に取付けてある。
80は第1、第2中空枠部81,82を備え、第
2中空枠部82の左右外側壁82a,82aは90
度の角度となり、該左右外側壁82a,82aに
はアタツチメント83,83を介して断熱材より
成る間隔保持具84,84が取付けられ、各間隔
保持具84,84間に亘つて押縁85の本体86
が取付けられ、本体86に左右取付用枠87,8
7を取付けてあり、これにより90度の角度となつ
た左右パネル支持用の凹陥部F,Gに二重ガラス
8,8が室内,外側シール材88,89,90,
91を介して前述と同様に取付けてある。
なお、各シール材88,89,90,91の取
付構造及びアタツチメント83と間隔保持具84
と押縁85の連結構造は縦枠1と同様であるから
説明を省略する。
付構造及びアタツチメント83と間隔保持具84
と押縁85の連結構造は縦枠1と同様であるから
説明を省略する。
第3図、第4図、第5図において、100は縦
カバー、101は横カバーである。
カバー、101は横カバーである。
枠材20と押縁30とを断熱材より成る間隔保
持具40を介して連結したので、枠材20、押縁
30間に熱が伝わらず断熱材となると共に、アタ
ツチメント26に間隔保持具40を位置決めして
取付でき、かつ間隔保持具40には室外側部材3
0を位置決めして取付けできるので、枠材20、
押縁30を簡単に位置決めして連結できる。
持具40を介して連結したので、枠材20、押縁
30間に熱が伝わらず断熱材となると共に、アタ
ツチメント26に間隔保持具40を位置決めして
取付でき、かつ間隔保持具40には室外側部材3
0を位置決めして取付けできるので、枠材20、
押縁30を簡単に位置決めして連結できる。
また、一方の凹陥部Bを補助間隔保持具50と
断熱材52とで閉塞し、他方の凹陥部Cにパネル
部材を取付けるようにしたので、断熱性を向上で
きると共に、一側にのみパネル部材を強度強く取
付けできる。
断熱材52とで閉塞し、他方の凹陥部Cにパネル
部材を取付けるようにしたので、断熱性を向上で
きると共に、一側にのみパネル部材を強度強く取
付けできる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はカーテ
ンウオールを使用した建物の概略正面図、第2図
は縦断面図、第3図、第4図は第1図の−
線、−線断面図、第5図はコーナー縦枠の横
断面図である。 20は枠材、26はアタツチメント、28は被
係合部、30は押縁、36は係合部、40は間隔
保持具、40′は収納部、44は係合部、45は
被係合部、50は補助間隔保持具、51は空間、
52は断熱材、B,Cは凹陥部。
ンウオールを使用した建物の概略正面図、第2図
は縦断面図、第3図、第4図は第1図の−
線、−線断面図、第5図はコーナー縦枠の横
断面図である。 20は枠材、26はアタツチメント、28は被
係合部、30は押縁、36は係合部、40は間隔
保持具、40′は収納部、44は係合部、45は
被係合部、50は補助間隔保持具、51は空間、
52は断熱材、B,Cは凹陥部。
Claims (1)
- 枠材20と、該枠材20の室外側に連結ボルト
で固定され、かつ被係合部28を有するアタツチ
メント26と、前記連結ボルトが収納される収納
部40′及び前記アタツチメント26の被係合部
28に係合する係合部44並びに該係合部44と
反対側に設けた被係合部45を有し、かつ断熱材
よりなる間隔保持具40と、該間隔保持具40の
被係合部45に係合する係合部36を有する押縁
30と、該押縁30及び前記間隔保持具40を前
記枠材20に連結する連結ボルトとを備え、前記
間隔保持具40を枠材20、押縁30よりも狭巾
として、前記枠材20と間隔保持具40と押縁3
0とで両側に凹陥部B,Cを有する枠材を構成
し、該一方の凹陥部Bの開口端に断熱材よりなる
補助間隔保持具50を、枠材20と押縁30間に
跨つて取付け、該補助間隔保持具50と前記間隔
保持具40との間に構成された空間51に断熱材
52を設けて一方の凹陥部Bを閉塞し、前記他方
の凹陥部Cにパネル部材を取付けるようにしたこ
とを特徴とする断熱枠材。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7313383U JPS59179908U (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 断熱枠材 |
| CA000451847A CA1228708A (en) | 1983-04-21 | 1984-04-12 | Heat-insulating frame assembly for use in curtain wall construction |
| GB08409917A GB2143557B (en) | 1983-04-21 | 1984-04-17 | Heat insulating frame assembly for use in curtain wall construction |
| KR848403637U KR890009190Y1 (en) | 1983-04-21 | 1984-04-19 | Heat-insulating frame assembly for use in curtain wall construction |
| US06/604,170 US4596099A (en) | 1983-05-18 | 1984-04-26 | Heat-insulating frame assembly for use in curtain wall construction |
| GB08600686A GB2169629B (en) | 1983-04-21 | 1986-01-13 | Heat-insulating frame assembly for use in curtain wall construction |
| MYPI87000980A MY100796A (en) | 1983-04-21 | 1987-07-10 | Heat-insulating frame assenmbly for use in curtain wall construction |
| MYPI87001305A MY101331A (en) | 1983-04-21 | 1987-08-12 | Heat-insulating frame assembly for use in curtain wall construction. |
| HK1005/88A HK100588A (en) | 1983-04-21 | 1988-12-15 | Heat insulating frame assembly for use in curtain wall construction |
| HK1008/88A HK100888A (en) | 1983-04-21 | 1988-12-15 | Heat-insulating frame assembly for use in curtain wall construction |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7313383U JPS59179908U (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 断熱枠材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59179908U JPS59179908U (ja) | 1984-12-01 |
| JPH0122835Y2 true JPH0122835Y2 (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=30203268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7313383U Granted JPS59179908U (ja) | 1983-04-21 | 1983-05-18 | 断熱枠材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59179908U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6576229B2 (ja) * | 2015-12-03 | 2019-09-18 | Ykk Ap株式会社 | 建具 |
-
1983
- 1983-05-18 JP JP7313383U patent/JPS59179908U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59179908U (ja) | 1984-12-01 |
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