JPH0471161A - 鉛蓄電池 - Google Patents

鉛蓄電池

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JPH0471161A
JPH0471161A JP2185109A JP18510990A JPH0471161A JP H0471161 A JPH0471161 A JP H0471161A JP 2185109 A JP2185109 A JP 2185109A JP 18510990 A JP18510990 A JP 18510990A JP H0471161 A JPH0471161 A JP H0471161A
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JP2185109A
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Yukio Uemichi
上道 幸男
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Yuasa Corp
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Yuasa Corp
Yuasa Battery Corp
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数のセル槽を一体のものとして形成したモ
ノブロック式鉛蓄電池に関するものであり、詳しくは、
セル間を直線的に導電接続したモノブロック式鉛蓄電池
に関するものである。
従来の技術 従来のセル間を直線接続したモノブロック式鉛蓄電池は
、第8図に示す樟に電槽の隔壁2727′で仕切られた
2vセル槽28.28’に正負極板およびセパレータか
らなる極板群29.29’が収容され、隣接セルの正負
極板同士は隔壁27の上方を越えて形成された鉛合金バ
ー30(以下ストラップという)と一体に結合されてい
て、蓋31の裏側は凹部32と凹溝33とが形成され、
該凹部32に前記ストラップ30が収容され、凹溝33
に前記隔壁27゛が嵌まり込んで、凹部32から凹溝3
3にかけて接着剤34が充填されたものであった。
発明が解決しようとする11題 前記した従来の電槽と蓋とが、安価で耐薬品性、耐衝撃
性、耐候性、耐熱性など種々の特性に優れたポリプロピ
レン樹脂で形成されている場合、ポリプロピレン樹脂は
、前処理なしでは充填接着剤によって接着することが出
来ないため、電槽と蓋との接着部分を前もって火炎であ
ぶり、電槽と蓋とを接着していた。しかし、前記蓋を前
処理するには、前記凹溝33の内壁面を前処理しなけれ
ばならないが、該凹溝33は狭くて深く、長い距離にわ
たって縦横に走っているため、凹溝33の内壁面を確実
に前処理することが困難で、前処理不十分によって接着
されない箇所が発生し、該箇所から電解液が漏出すると
いう問題点があった。
また、密閉形鉛蓄電池の電槽と蓋とにポリプロピレン樹
脂が使われている場合、密閉形鉛蓄電池は常時0.3気
圧程度の内圧がかがっているために、接着箇所に常に一
定の引張荷重が作用することになり、さらに条件が不利
となり、前記rgIII1点が顕著であった。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、電槽
と蓋との接合部から電解液が漏出しない、充填接着剤を
用いた鉛蓄電池を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明における鉛蓄電池は
、電槽2と、蓋3と、中!14と、極板群8と、ストラ
ップ6a〜6eとを存し、前記型12は、前処理なしで
接着剤21により接着することが出来ない熱可塑性合成
樹脂からなり、隔壁12によって区画された複数個のセ
ル槽7,10.10’ を有し、外周壁土縁の外側に上
方の延長した壁25と内側に突出壁22とを宵するもの
であり、 前記1[3は、前処理なしで接着剤21により接着する
ことが出来ない熱可塑性合成樹脂からなり、 前記中蓋14は、前処理なしで接着剤21により接着す
ることが出来る合成樹脂からなり、前記極板群8は、前
記セル槽7.10.10’ニ収容されているものであり
、 前記ストラップ6a〜6eは、隣接する前記セル槽の極
板群8同士を前記隔壁12の上部を跨がって接続するも
のであり、 前記中114は、前記電槽2と前記ストラップ6a〜6
eの上端を覆っており、 前記中114と、前記突出壁22と、前記隔壁I2と、
前記ストラップ6a〜6eとの相互の間の間隙に接着剤
21が充填されており、前記蓋3は、前記中蓋!4を覆
うように前記電槽2の壁25と加熱溶着されていること
を特徴とするものである。
作用 中蓋は、前処理なしで接着することが出来る合成樹脂で
形成されているため電槽の突出壁を前処理するだけで電
槽の上端に接着することができ、隣接するセル間の液密
を確実に保つことができる。
また、電槽と蓋とは加熱溶着されているので、強固に結
合している。
さらに、中蓋は蓋によって外部がら保護されているため
、電池の使用中に劣化することが少ない。
実施例 実施例について図面を参照して説明する。
第1図〜第7rMにおいて、1は、本発明鉛蓄電池であ
り、ポリプロピレン樹脂からなる電槽2と蓋3とを存し
、該蓋3の上面コーナー切欠き部には正極端子4と負極
端子4゛とが突出している。5はガス排気路であり、本
発明鉛蓄電池1を構成する複数の2■セルとガス排気孔
5(第2図)を通じて連通しているものである。
6a  6b、6c、6d、6eは蓄電池内部に形成し
たストラップを示したものであり、該ストラップ6a、
6dは第2図に示す如く、電槽2の2■セル槽7に収容
された正負極板およびセパレータからなる極板群8の正
負極板の耳99゛と結合したものであり、更に第3図の
如くストラップ6Cは一方の2■セル槽10に収容され
た極板群8の全ての正極板11と結合し、隔壁12を跨
いで他方の2vセル槽10’に収容された極板群8の全
ての負極板13と結合したものである。また、前記スト
ラップ6は、2■セル間同士を直線的に接続したもので
ある。
14は、中蓋であり、ABS樹脂やポリスチレン樹脂な
どのように前処理を施さなくても充填接着剤、例えばポ
リウレタン樹脂などにより容易に接着することが出来る
合成樹脂からなるものであり、第6図に示すように周囲
に下方へ延長したスカート壁15を有しており、上面に
はストラップ収容部16が突出していて、スリーブ17
を備えた開口18およびスリーブ19を備えた極柱貫通
孔20が形成されているものである。この中蓋14を安
価に製作するには、例えばABSなどのシートを金型の
上部に配置した後、シートの上方から加熱すると共に、
金型の内部を負圧にして成形する方法、すなわち熱成形
により形成させても良い。第3図において、21はポリ
ウレタン樹脂などからなる熱硬化性の充填接着剤であり
、ストラップ6と、電槽2の隔壁12の上端部と、突出
壁22とを包含する如く充填したものである。23は電
槽2と蓋3との加熱溶着部であり、次のようにして形成
するものである。すなわち、電槽2は第4図および第5
図に示す如く、同じ高さに形成した隔壁12と突出壁2
2とを有しており、凹溝24が形成されていて、該凹溝
24を挟んで、外周壁土縁に、前記隔壁12および突出
壁22よ°りも高く位置する上方へ延長された壁25が
形成されている。この壁25に対応するように、蓋3の
外周壁から下方へ延長された壁26(第3図)が形成さ
れていて、両者の先端部を加熱溶融してから加圧し溶着
するものである。
これを組立てるには、まず電槽の隔壁12の上端部から
突出壁22(第4図、第5図)にかけて前処理する。す
なわち火炎によってあぶる。
この際、突出壁22の凹溝24側に面した部分イ面は、
前処理が不十分であっても、反対側の開口面に前処理が
確実に施されていれば、該部分で液密が十分補償できる
ため、液密不十分による支障は生じない、前記前処理を
施した電槽を用い、通常の方法に基づいてストラップ6
までの姿を形成させてから、第7図に示すように、中蓋
14を裏返しにし、充填接着剤21を適当な分量だけ充
填し、前記ストラップ6まで形成した姿のものを、スト
ラップ6が下側に来るような姿勢にして、前記充填接着
剤21中へ没入する。そして、充填接着剤21が硬化し
た後、通常の加熱溶着方法によって、電槽2と蓋3とを
23の箇所において加熱溶着する。
発明の効果 本発明は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
(1)前処理は、電槽の隔壁上部と突出壁とに施すもの
であり、更に前記突出壁に関しては口面のみでも良く、
また前処理を施す箇所が何れも広い空間に面しており、
前処理を行うのが極めて容易であり、そのために確実に
前処理を施すことが出来る。
(2)中蓋が前処理なしで充填接着剤により接着するこ
とが出来る合成樹脂によって形成されるために、充填し
た充填接着剤と容易に接着し、かつ該接着剤が、前記確
実に前処理が施された電槽の隔壁上部と突出壁とも容易
に接着するので、隣接する2■セル間の液密は確実に保
たれる。
(3)電槽と蓋とが加熱溶着方法によって溶着されてい
るために、蓄電池外周部の溶着は強力であり、密閉形鉛
蓄電池でも電解液が漏出しない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明鉛蓄電池の外観斜視図、第2図は第1図
のA−A’部縦断正面図、第3図は同B−B’部縦断正
面図、第4図は電槽の要部外観斜視図、第5図は同要部
断面図、第ε図は中蓋の要部外観斜視図、第7図は同中
蓋を裏向は充填接着剤を充填した要部外観斜視図、第8
図は従来の実施例のセル間接続部の要部縦断正面図、第
9図は開蓋に充填接着剤を充填した平面図である。 2・・・電槽      3・・・蓋 6a〜6e・・・ストラップ ?、10.10’・・・セル槽  8・・・極板群12
・・・隔壁     14・・・中蓋21・・・接着剤
    22・・・突出壁25・・・上方へ延長した壁

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電槽(2)と、蓋(3)と、中蓋(14)と、極板群(
    8)と、ストラップ(6a〜6e)とを有し、前記電槽
    (2)は、前処理なしで接着剤(21)により接着する
    ことが出来ない熱可塑性合成樹脂からなり、隔壁(12
    )によって区画された複数個のセル槽(7,10,10
    ’)を有し、外周壁上縁の外側に上方へ延長した壁(2
    5)と内側に突出壁(22)とを有するものであり、 前記蓋(3)は、前処理なしで接着剤(21)により接
    着することが出来ない熱可塑性合成樹脂からなり、 前記中蓋(14)は、前処理なしで接着剤(21)によ
    り接着することが出来る合成樹脂からなり、前記極板群
    (8)は、前記セル槽(7,10,10’)に収容され
    ているものであり、 前記ストラップ(6a〜6e)は、隣接する前記セル槽
    の極板群(8)同士を前記隔壁(12)の上部を跨がっ
    て接続するものであり、 前記中蓋(14)は、前記電槽(2)と前記ストラップ
    (6a〜6e)の上端を覆っており、 前記中蓋(14)と、前記突出壁(22)と、前記隔壁
    (12)と、前記ストラップ(6a〜6e)との相互の
    間に接着剤(21)が充填されており、前記蓋(3)は
    、前記中蓋(14)を覆うように前記電槽(2)の壁(
    25)と加熱溶着されていることを特徴とする、 鉛蓄電池。
JP2185109A 1990-07-11 1990-07-11 鉛蓄電池 Expired - Lifetime JPH0828210B2 (ja)

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JPH0828210B2 JPH0828210B2 (ja) 1996-03-21

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010287511A (ja) * 2009-06-12 2010-12-24 Gs Yuasa Corp 鉛蓄電池

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010287511A (ja) * 2009-06-12 2010-12-24 Gs Yuasa Corp 鉛蓄電池

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