JPH0471165B2 - - Google Patents

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JPH0471165B2
JPH0471165B2 JP5301582A JP5301582A JPH0471165B2 JP H0471165 B2 JPH0471165 B2 JP H0471165B2 JP 5301582 A JP5301582 A JP 5301582A JP 5301582 A JP5301582 A JP 5301582A JP H0471165 B2 JPH0471165 B2 JP H0471165B2
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JP
Japan
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light
optical system
lens
light receiving
optical
Prior art date
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Expired
Application number
JP5301582A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58169020A (ja
Inventor
Masamichi Toyama
Naoya Kaneda
Kazuo Fujibayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP5301582A priority Critical patent/JPS58169020A/ja
Priority to DE3310601A priority patent/DE3310601C2/de
Priority to GB08308099A priority patent/GB2122448B/en
Publication of JPS58169020A publication Critical patent/JPS58169020A/ja
Priority to US06/898,864 priority patent/US4682886A/en
Publication of JPH0471165B2 publication Critical patent/JPH0471165B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01CMEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
    • G01C3/00Measuring distances in line of sight; Optical rangefinders
    • G01C3/02Details

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Measurement Of Optical Distance (AREA)
  • Focusing (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は測距装置、とくに自動焦点調節装置
における測距装置に関し、測距精度を向上させる
手段に特徴を有する。
ビデオカメラ、8ミリカメラ及びスチールカメ
ラを含むカメラ用の自動焦点調節装置に用いられ
る測距装置については、従来多数の提案がなされ
ているが、これらの多くは三角測距法の原理によ
るものである。ところでこの三角測距法による自
動焦点調節装置は、35ミリスチールカメラ等に用
いる場合には、基線長を十分にとつたときでも、
フアインダー画面内の測距位置の移動は無視でき
る程度であるが、主として8ミリカメラやビデオ
カメラのような高倍率のレンズを具えるカメラに
用いる場合には、レンズの高倍率と、高倍率レン
ズを使用するため基線長が長くなることとの2つ
の原因で視差の影響が大きくなりフアインダー画
面内の投光スポツト像の動きが無視できない程度
となり、測距精度を低下させる。さらに実際の8
ミリカメラ又はビデオカメラ等にこの種の自動焦
点調節装置を組みこむ場合には、測距のための、
例えば投光レンズ及び受光レンズの光軸を撮影レ
ンズの中心からずらしてオフセツト配置をするこ
とが多いが、このためにフアインダー画面内で測
距位置(投光スポツト像)が変位する方向が垂直
方向からある角度傾斜した方向となり、これまた
測距精度を低下させる原因となる。
これらの欠点を除くには、後に第1図に関連し
て説明するように、撮影レンズ、投光レンズ及び
受光レンズ三者の光軸が同一平面上にあり、かつ
投光レンズと受光レンズの焦点距離が同一であれ
ば、測距視野の位置をフアインダー画面中心に置
くことができるが、実際のカメラ等においては上
記三者の光軸を同一の平面上に存在するよう構成
することは困難である。
したがつて、この発明の目的は、主光学系と測
距のための2つの光学系との光軸が同一平面上に
存在しない装置、すなわちオフセツト配置の装置
において、フアインダー画面内の測距位置指示に
対する前記3つの光学系の光軸のずれの影響を除
去し、さらに測距視野をつねに画面中心に置くこ
とを可能にするとともに、この測距装置を組みこ
んだ装置を必要最小限の大きさに構成することが
できる測距装置を提供するにある。
さらにこの発明の目的は、測距のための受光素
子が2領域に分割され、これら各領域の出力の差
により被測距物体までの距離を示す情報を与える
手段を有する測距装置において、前述の目的を達
成し、併せて最も精度高く前記の出力差を得るこ
とができるよう受光素子の2領域を配置した装置
を得るにある。
要約すれば、この発明は、その光軸が互いに基
線長だけ離れて設けられた投光光学系及び受光光
学系、前記受光光学系に含まれ且つ2領域に分割
して出力を取り出すことのできる受光素子、前記
受光素子の各領域の出力差に基づいて被写体まで
の距離に関する情報を与える手段、撮影光学系、
を備えている測距装置で且つ、前記投光光学系、
前記受光光学系及び前記撮影光学系の光軸が悉し
くは同一平面上に存在しない測距装置であつて、
前記投光光学系と前記受光光学系のそれぞれの光
軸と前記撮影光学系の光軸とを含む仮想面内で前
記各々の光軸を前記撮影光学系の焦点調節状態に
連動して走査させる手段を備え、かつ前記受光手
段の各領域の境界面が前記基線と垂直となるよう
配置したことを特徴とする。
上記第3の光学系は、この発明をカメラ等にお
ける自動焦点調節装置に適用する場合には撮影レ
ンズ系であるが、一般的には測距結果を利用する
装置における主光学系である。また上記の受光素
子は、2つの領域に分割して出力をとり出すこと
ができるものであつて、1つの素子が2つの領域
に分割され、それぞれの領域から出力をとり出す
ことができるもの、又は2つの受光素子を近接し
て配置するもの等種々の態様がありうる。
以下図面を参照してこの発明を具体化した具体
例について説明する。下記の説明において、この
発明の特徴は主として第5図ないし第7図に関連
して説明される。
カメラ用の自動焦点調節装置における測距装置
には従来多くの提案がなされているが、その大部
分は三角測距法の原理によるものである。以下こ
の発明と比較対照すべき測距装置を示す第1図に
ついて、この種装置の概要及び問題点を説明す
る。第1図において、1は投光素子であつて、例
えば赤外線発光ダイオード(IRED)又はレーザ
ダイオード(LD)等よりなる。2は投光レンズ
であつて、投光素子1は、このレンズにより、こ
の例では被写界側、一般的には被測距物体側に投
光スポツト像を形成する。投光素子1より発射さ
れた光束が被写体に当たると乱反射し、被写体上
の投光スポツト像は受光レンズ4により受光素子
3上に結像される。受光素子3は、2つの領域に
分割して出力をとり出すことができるものであつ
て、例えば2つの領域に分割され、それぞれの領
域からの出力をとり出すことができるフオトダイ
オード、あるいは2つの受光素子を近接して配置
したものであればよい。上記の結像位置は、被写
体距離が第1図に示すようにl1,l2,l3と変化す
るにつれて、変化するので、被写体上の投光スポ
ツト像が受光素子上に結像する位置により被写体
までの距離を示す情報が与えられる。第1図の例
では、受光素子3の2つの領域をA領域及びB領
域とよぶとすると、それぞれの出力の差A−B=
0となるよう受光素子の位置を変化させるよう構
成されている。図中5は撮影レンズ系のうち合焦
動作を行わせるレンズ群、6は撮像管であつて、
投光素子1及び受光素子3とレンズ群5とは、図
示のように、例えばカム機構により連動されてい
る。このようにして被写体までの距離の測距及び
自動焦点調節が可能となり、また投光素子を連続
してあるいは短い周期をもつてパルス状に発光さ
せることにより移動被写体についても連続的に焦
点合わせをすることが可能となる。なお第1図中
Lは基線長を示している。
第1図において、撮影レンズ5、投光レンズ2
及び受光レンズ4のそれぞれの光軸が同一平面状
にあり、かつ投光レンズと受光レンズの焦点距離
が同一である場合は、上記の平面内で投光素子1
と受光素子3を反対方向へ同じ距離だけ移動させ
ることにより、測距視野の位置は、第2図に示す
ようにつねに画面の中心に保つことができるもの
である。第2図において実線19は、撮影レンズ
の焦点距離が短い場合の、二点鎖線20はこれが
長い場合の位置をそれぞれ示している。
しかしながら、第3図に示すように、実際のカ
メラにあつては、他の操作部材、例えばマニユア
ルズ−ミングの操作部材の配置等のために、撮影
レンズ5、投光レンズ2及び受光レンズ4三者の
光軸が同一平面上に存在する場合はむしろ少く、
例えば図示のように投光レンズ2及び受光レンズ
4は撮影レンズ5の中心に対してオフセツト配置
をせざるをえない。すなわち第3図A及びBは、
実際の8ミリカメラ又はビデオカメラに三角測距
法による自動焦点調節装置を組みこんだ例であつ
て、ここで14はマニユアルズ−ミングを行うた
めの操作バーであり、aはその回転領域を示す。
使用者は、例えば右手でグリツプ12を握り、ト
リガーボタン13を操作するとともに、左手でマ
ニユアルズーミングの操作を行うこととなるの
で、投光レンズ2と受光レンズ4は、その前方を
左手で覆うことを避けるために、第3図Aに示す
ように撮影レンズ5の中心からずらして配置する
ことが望ましい。しかしこのような配置のもとで
投受光光学系のうちの一方、例えば受光系のみの
走査により焦点合わせをする場合のフアインダー
画面内の測距位置、すなわち投光スポツト像の位
置の変位は、第4図に示す如くである。すなわち
全画面7に対しある距離で測距位置(投光スポツ
ト像)が8−1であるとすると、例えば被写体が
8−1に相当する距離より至近距離にあるときは
9−1に、遠距離にあるときは10−1にという
ように測距位置が変化する。もとより上記の関係
は投受光素子の配置によつて変るものである。さ
らにこの撮影レンズ系がズームレンズの場合に
は、焦点距離に応じて画面内の投光スポツトの大
きさが変化し、例えば長焦点側では第4図の8−
2,9−2及び10−2のように大きくなる。さ
らに第4図から判るように投光スポツト像の位置
の変化はX方向又はY方向のいずれでもなく、X
軸からある角度θだけ傾斜したS方向に沿つて生
ずる。この現象は発明者の解析によれば、前述の
投受光光学系を撮影レンズの中心からずらせて配
置することによりY軸方向の変位成分が発生し、
また一方の光学系のみを走査することによりX軸
方向の変位成分が発生し、両者の合成により図示
のS方向に変位するものである。第3図のような
オフセツト配置においても、投受光光学系を対称
的に走査すれば、測距位置の変位はY軸方向のみ
に現われる。以上により、現実問題として実際の
カメラにおいては第1図に示す方式によつてもま
だ完全ではないことが判る。
この発明は、上記のように撮影レンズ、投光レ
ンズ及び受光レンズ三者の光軸が同一平面にない
場合でも、測距視野のずれをなくし、その位置を
つねに画面の中心に保つことができるようにする
ものであつて、その要点は投光光学系又は受光光
学系の光軸のいずれか一方又は双方を、該光軸と
撮影光学系の光軸とを含む仮想の平面内で走査可
能とするにある。以下投光光学系のうちの投光素
子及び受光光学系のうちの受光素子をともに回動
させる例について具体的に説明する。第5図はこ
の発明に係る投受光系の走査方向を示し、投光素
子ホルダー15の回転軸16の方向は、投光素子
1の中心、すなわち投光レンズの中心と撮影レン
ズの中心を結んだ直線に垂直な方向に配置されて
いる。なお一般的には回転軸16の方向は、投光
レンズの光軸と撮影レンズの光軸とを結ぶ直線に
垂直な方向であれば、この発明の目的を達成する
ものである。同様に受光素子ホルダー17の回転
軸18の方向は受光レンズの光軸と撮影レンズの
光軸とを結ぶ直線に垂直な方向に配置されてい
る。そして投光素子及び受光素子は、それぞれ回
転軸16及び17を中心として回動され、第5図
でいえば紙面に垂直な方向で走査が行われる。
この発明によれば、上記のように、投光素子及
び受光素子の走査の方向を撮影レンズの中心に向
けているので、撮影レンズ、投光レンズ及び受光
レンズ三者の光軸が同一平面にない場合であつて
も、測距視野をつねに画面の中心に位置させるこ
とを可能とする。この場合におけるフアインダー
画面の状況は、第2図に示すようになり、前記3
つの光学系の光軸が同一の平面上にない配置であ
つても、測距視野をつねに画面中心に置くことが
できる。投光素子又は受光素子のいずれか一方の
みを前記と同様に回動させる場合には、測距視野
位置は第6図に示すようになる。この場合は測距
位置の変位はX軸の方向のみに表われ、前記3つ
の光学系の光軸のずれ、すわなちオフセツト配置
の影響は生じない。しかも第4図における変位の
方向SのX軸となす角度をθとすれば、第6図に
おける変位の量は第4図の変位の量をDとすると
きDCosθに減少する。したがつてこの発明によれ
ば、撮影光学系、投光光学系及び受光光学系の光
軸が同一平面上にない場合であつても、これら3
光学系の光軸のずれの影響を除去することがで
き、とくに受光両者の光学系の光軸を該光軸と撮
影光学系の光軸とを結ぶ直線に対し垂直な方向を
回転中心として回動させれば、測距視野をつねに
フアインダー画面の中心に置くことを可能とする
ものである。
前述の具体例では投光レンズ及び受光レンズの
焦点距離が同一であつたが、これが異る場合には
投光素子及び受光素子にそれぞれ焦点距離に合つ
た軌跡を描かせるようにすれば、同様な効果を奏
することができる。また上記の具体例は投受光系
ともに結像レンズを含むものについて説明した
が、投光素子又は受光素子が鮮鋭なスポツト像を
発射し又は受光できるものであれば、結像レンズ
は必ずしも不可欠ではない。
さらに、この発明においては、受光素子の配置
を前述の(A−B)出力信号を最も精度高くとり
出すことができる方向にしている。
すなわち第5図において、A及びBは前述の受
光素子の2領域を示し、この2領域の配置を、素
子が曲面である場合も含めて一般的に述べれば、
これら2領域の境界面が前記の基線、すなわち投
光光学系の光軸と受光光学系の光軸とを結ぶ直線
に対し垂直となるよう配置する。受光素子が平面
である図示の例について具体的にいうと、前記2
領域を投光レンズの光軸と受光レンズの光軸とを
結ぶ方向に向が来るように配置する。その理
由は、受光素子3における投光スポツト像の移動
量をaとすると、第7図Aに示すように、向
に移動するのが、差出力信号を最も精度高くとり
出すことができる。これに対し第7図Bのようで
あると、実質的にはb(b<a)で検出すること
となり不利である。したがつて第7図Aのような
移動関係を得るためには、受光素子の配置は
向を、受光レンズの光軸と撮影レンズの光軸とを
結んだ方向に置くのではなく、受光レンズの光軸
と投光レンズの光軸とを結んだ方向に置く必要が
ある。
上記の受光素子の配置に対応して、投受光レン
ズは第8図に示すような形状及び配置とすること
が有利である。すなわち投受光レンズは横方向の
長さaを縦方向の長さbよりも長くし、これを第
8図に示すように、前述の基線に対して投受光レ
ンズの縦方向が平行で、横方向が垂直となるよう
に配置する。換言すれば、受光素子の前述の2領
域が並ぶ方向、一般的にいえば前述の基線の方向
においてボケが最も小さくなるよう配置する。そ
の理由は、次の如くである。第9図A及びBに示
すように、受光レンズにaの長さ(横方向)で入
射する光束はδaの径でボケるのに対し、δbの長
さ(縦方向)で入射する光束は、同じ距離におい
て、δbの径でボケる。すなわちスポツトの拡が
りが小さいことを可とするから、δa>δbである
ので、受光素子3でとり出すA−B信号を精度高
く得るためには、の方向で像のボケが小さ
く、像が鮮鋭であることが望ましい。したがつて
第8図の配置が有利である。なお投光レンズにつ
いても同様である。
この発明を適用することにより、フアインダー
内視野マークは、第10図に示すように簡単にす
ることができる。すなわち撮影レンズの焦点距離
が最も長いときのマーク21と、最も短いときの
マーク22とを設けるだけで、ほぼ正確な測距視
野情報を得ることができる。
この発明は、上記の構成及び作用を有するの
で、これに基づき、主光学系と測距のための2つ
の光学系の光軸が同一平面上に存在しない装置に
おいて測距位置指示に対する前記3つの光学系の
光軸のずれの影響を除去し、とくに測距のための
2つの光学系をともに走査可能にする場合には、
測距視野をつねに画面中心に置くことを可能にす
るとともに、2つの領域に分割して出力をとり出
すことができる受光素子の配置によりこれら2つ
の領域の出力差を最も精度高く得ることができ、
かつこれらの機能を有する測距装置を必要最小限
の大きさに構成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明と比較対照すべき測距装置を
組みこんだ自動焦点調節装置を示す模式図、第2
図は第1図の装置を用いる場合の測距視野位置を
示す図、第3図Aはカメラに自動焦点調節装置を
組みこむ一例を示す正面図、第3図Bは第3図A
の側面図、第4図は第3図A及びBの装置を用い
る場合の測距視野位置を示す図である。第5図な
いし第10図はこの発明の具体例を示し、第5図
は投受光光学系の走査方向を示す模式図、第6図
は第5図の装置を用いる場合の測距視野位置を示
す図、第7図A及びBは受光素子の2領域の配置
を示す正面図、第8図は投光レンズ及び受光レン
ズ並びにそれらの配置を示す図、第9図A及びB
は第8図の装置の作用の説明図、第10図はフア
インダー内表示を示す図である。 図中1は投光素子、2は投光レンズ、3は受光
素子、4は受光レンズ、5は撮影レンズのうちフ
オーカシング動作をするレンズ群、15は投光素
子ホルダー、16は投光素子の回転軸、17は受
光素子ホルダー、18は受光素子の回転軸であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 その光軸が互いに基線長だけ離れて設けられ
    た投光光学系及び受光光学系、前記受光光学系に
    含まれ且つ2領域に分割して出力を取り出すこと
    のできる受光素子、前記受光素子の各領域の出力
    差に基づいて複写体までの距離に関する情報を与
    える手段、撮影光学系、を備えている測距装置で
    且つ、前記投光光学系、前記受光光学系及び前記
    撮影光学系の光軸が悉くは同一平面上に存在しな
    い測距装置であつて、前記投光光学系と前記受光
    光学系のそれぞれの光軸と前記撮像光学系の光軸
    とを含む仮想面内で前記各々の光軸を前記撮像光
    学系の焦点調節状態に連動して走査させる手段を
    備え、かつ前記受光手段の各領域の境界面が前記
    基線と垂直となるよう配置したことを特徴とする
    測距装置。
JP5301582A 1982-03-24 1982-03-31 測距装置 Granted JPS58169020A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5301582A JPS58169020A (ja) 1982-03-31 1982-03-31 測距装置
DE3310601A DE3310601C2 (de) 1982-03-24 1983-03-23 Entfernungsmeßvorrichtung
GB08308099A GB2122448B (en) 1982-03-24 1983-03-24 Distance determining device
US06/898,864 US4682886A (en) 1982-03-24 1986-08-20 Distance measuring device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5301582A JPS58169020A (ja) 1982-03-31 1982-03-31 測距装置

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Publication Number Publication Date
JPS58169020A JPS58169020A (ja) 1983-10-05
JPH0471165B2 true JPH0471165B2 (ja) 1992-11-13

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ID=12931072

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JP5301582A Granted JPS58169020A (ja) 1982-03-24 1982-03-31 測距装置

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