JPH0471219B2 - - Google Patents

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JPH0471219B2
JPH0471219B2 JP62040636A JP4063687A JPH0471219B2 JP H0471219 B2 JPH0471219 B2 JP H0471219B2 JP 62040636 A JP62040636 A JP 62040636A JP 4063687 A JP4063687 A JP 4063687A JP H0471219 B2 JPH0471219 B2 JP H0471219B2
Authority
JP
Japan
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address
microprogram
instruction
entry
effective address
Prior art date
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Expired - Lifetime
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JP62040636A
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English (en)
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JPS63206834A (ja
Inventor
Koji Ieide
Masafumi Sakida
Shigeru Yoshida
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PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
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Publication date
Application filed by PFU Ltd filed Critical PFU Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 マイクロプログラム制御方式の計算機におい
て、実効アドレスの正当性チエツクをマイクロプ
ログラムで行なわずにハードウエアで行ない、ま
たエラー処理用エントリアドレスをマイクロプロ
グラムエントリアドレスの1つ前において、正当
性チエツクにより不当と判定された場合、マイク
ロプログラムエントリアドレスを−1修正するこ
とにより、直ちにエラー処理用エントリアドレス
をアクセスできるようにした。これにより、マイ
クロプログラムの簡素化と、命令制御の高速化を
図ることができる。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロプログラム制御方式の計算
機における命令制御に関するものであり、特に実
効アドレスに半語境界制限などが指定されている
場合に、生成された実効アドレスの正当性をチエ
ツクし、不当な実効アドレスが生成されたときに
エラー処理を行なわせるためのエラー検出処理方
式に関する。
〔従来の技術〕
第4図により、従来方式の概要を説明する。
第4図aは従来のマイクロプログラム制御計算
機の命令制御機構を概念的に示したものである。
図において、41はマイクロ命令を保持する命
令レジスタである。
42は、マクロ命令の命令コードをデコードし
てそのマクロ命令を実行するマイクロプログラム
のエントリアドレス(制御メモリの)を生成する
デコーダである。このデコーダは、たとえばジヤ
ンプテーブルとして構成することができる。
43は、各マクロ命令に対応するマイクロプロ
グラムが格納されている制御メモリCSである。
44は、マイクロプログラムMPUである。
45は、ユーザプログラムが格納されている主
記憶装置MSである。
第4図bは、第4図aに示されている従来例の
動作をフローで示したものである。図中のステツ
プ〜にしたがつて概略を説明する。
命令レジスタ41に設定されたマクロ命令
を、デコーダ42でデコードし、マイクロプロ
グラムエントリアドレスを生成する。
マイクロプログラムエントリアドレスを用い
て制御メモリCSをアクセスし、MPUは、マイ
クロプログラムを実行する。
MPUは、マイクロプログラムにしたがつて
生成されている実効アドレスの正当性をチエツ
クする。たとえば半語境界制限が指定されてい
る場合、奇数アドレスは不当なものとされる。
実効アドレスが正当な場合、マクロ命令に対
応するマイクロプログラムの制御を実行し、正
常終了する。
実効アドレスが不当な場合、図示されていな
いエラー処理用エントリアドレステーブルを参
照して、エラー処理用のマイクロプログラムを
実行し、異常終了する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のマイクロプログラム制御計算機では、実
効アドレスの正当性チエツクをマイクロプログラ
ム中で行なつていたため、数ステツプ分のマクロ
命令を実行する時間が必要であり、またエラー処
理用エントリアドレステーブルを設ける必要があ
るため、命令制御時間が遅くなり、制御メモリも
大きくなるという問題があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、上記した従来方式における問題を解
決するため、実効アドレスの正当性チエツク機能
をマイクロプログラムから切り離してハードウエ
ア化し、高速化を図るとともに実効アドレスが不
当であつた場合のエラー処理用エントリアドレス
として、マイクロプログラムエントリアドレスの
1つ前のアドレスを使用することにより、エラー
処理用エントリアドレステーブルを使用すること
なしに簡単な演算(−1演算)でエラー処理用エ
ントリアドレスを求め、エラー処理用マイクロプ
ログラムを実行できるようにしたものである。
第1図は、本発明の原理を説明するための基本
構成図である。図において、 11は、実行すべきマクロ命令が設定される命
令レジスタである。マクロ命令は、命令コード部
とオペランド部とからなつている。
12は、ジヤンプテーブル(分岐先テーブル)
であり、マクロ命令の命令コードに対応するマイ
クロプログラムエントリアドレスと制御情報とが
登録されている。
13は、マイクロプログラムエントリアドレス
であり、マクロ命令の命令コードに対応する機能
を果すマイクロプログラムの先頭アドレスを示
す。
14は、制御情報であり、オペランドのフエツ
チ形式、たとえば実効アドレスの計算の要、不要
などマクロ命令の実行上必要なパラメータを指定
する。
14aは、実効アドレスの正当性をチエツクす
る基準となる正当性指定情報、たとえば半語境界
制限指定の有無を示す情報である。
15は、アドレス演算回路であり、マクロ命令
のオペランドで指定されるレジスタ(図示省略)
の値に基づいて、オペランドをフエツチあるいは
ストアする実効アドレスを算出する。
16は、正当性チエツク回路であり、制御情報
14中の正当性指定情報14aに基づいて、実効
アドレスの正当性を判定する。そして、実効アド
レスが不当の場合、マイクロプログラムエントリ
アドレス13から“1”を減じる。
17は、制御メモリであり、マイクロプログラ
ムエントリアドレスの1つ前に、エラー処理用マ
イクロプログラムへのジヤンプアドレスを含むエ
ラー処理用エントリアドレスが設定されている。
〔作用〕
第1図に示した本発明の原理に基づく作用を、
第2図のフローを用いて説明する。
図中のステツプないしにしたがつて、本発
明の動作を説明する。
フエツチされたマクロ命令は、命令レジスタ
11に設定される。
マクロ命令をデコードし、ジヤンプテーブル
12のエントリアドレスを求める。
エントリアドレスを用いてジヤンプテーブル
12をアクセスし、マイクロプログラムエント
リアドレス13および制御情報14を読み出
す。
制御情報14により、実効アドレスの計算
要、不要を判定する。
実効アドレスの計算が必要な場合、アドレス
演算回路15により、実効アドレスを計算す
る。
実効アドレスは、ベースレジスタの値 (B)+インデツクスレジスタの値(X)+デイスプ
レイスメントDにより求められる。
正当性チエツク回路16は、正当性指定情報
14aにしたがつて、実効アドレスの正当性を
チエツクする。この例では、半語境界制限、す
なわち実効アドレスは偶数アドレスであるべき
ことが指定されており、このため、正当性チエ
ツク回路16は、実効アドレスの最下位ビツト
が“1”か“0”かを調べ、“1”の場合には
不当と判定する。
実効アドレスの最下位ビツトが“0”の場合
(=偶数)、そのマクロ命令に対応するマイクロ
プログラムエントリアドレスで始まるマイクロ
プログラムを実行する。
正当性チエツク回路16は、実効アドレスが
不当(=奇数)の場合、マイクロプログラムエ
ントリアドレスから“1”を減じて、アドレス
を1つ前へ戻し、エラー処理用エントリアドレ
スを生成する。
エラー処理用エントリアドレスを用いて制御
メモリ17をアクセスし、エラー処理用マイク
ロプログラムを実行する。
〔実施例〕
第3図に本発明の1実施例のハードウエア構成
を示す。図において、 20は、命令アドレスレジスタIARである。
21は、オペランドアドレスレジスタADRで
ある。
22は、ユーザプログラムやデータが格納され
ている主記憶装置MSである。
23は、マクロ命令中の命令コード(OPコー
ド)部が格納される命令コードレジスタOPRで
ある。
24は、マイクロプログラムエントリアドレス
および制御情報を保持するジヤンプテーブルであ
る。
25は、テーブル出力レジスタである。
26は、正当性チエツク回路である。
27は、マクロ命令中のオペランド(BXD)
部が格納されるオペランドレジスタBXDRであ
る。オペランド部は、ベースレジスタアドレス
B、インデツクスレジスタアドレスX、デイスプ
レイスメントDで構成されている。
28は、複数個のベースレジスタBRである。
29は、複数個のインデツクスレジスタXRで
ある。
30は、ベースアドレス(B)に、インデツクス(X)
およびデイスプレイスメントDを加算して実効ア
ドレスを計算する加算器である。
31は、マイクロプログラムMPUである。
32は、制御メモリCSである。CS内の各マイ
クロプログラムエントリアドレスの直前のアドレ
スは、エラー処理用エントリアドレスとなつてい
る。
33,34は内部バスである。
動作において、 命令アドレスレジスタIAR20に設定された実
行命令(マクロ命令)のフエツチアドレスによ
り、主記憶装置MS22がアクセスされ、読み出
されたマクロ命令の命令コード部とオペランド部
とは、内部バス33を介して、命令コードレジス
タOPR23とオペランドレジスタBXDR27と
に、それぞれ分散格納される。
ジヤンプテーブル24は、命令コードレジスタ
23の命令コードによりアクセスされ、該当する
テーブルエントリのデータ、すなわちマイクロプ
ログラムエントリアドレスと制御情報とが、テー
ブル出力レジスタ25に読み出される。
一方、オペランドレジスタBXDR27のオペ
ランド部データのうちのベースレジスタアドレス
により1つのベースレジスタBR28が選択さ
れ、またインデツクスレジスタアドレスにより1
つのインデツクスレジスタXR29が選択され
る。
加算器30は、選択されたBR,XRの値と、
BXDR27中のデイスプレイスメントDの値と
を加算し、実効アドレスを生成してオペランドア
ドレスレジスタADR21に格納し、同時にその
最下位ビツトLSBを、正当性チエツク回路26
に送る。
正当性チエツク回路26は、テーブル出力レジ
スタ25中の制御情報に含まれる正当性指定情報
が、たとえば半語境界アクセスを禁止する半語境
界制限指定を行なつていることと、実効アドレス
のLSBが“1”(奇数)であることを条件とし
て、テーブル出力レジスタ25中のマイクロプロ
グラムエントリアドレスから1を減算し、エラー
処理用エントリアドレスを生成して、MPU31
へ転送する。また実効アドレスのLSBが“0”
(偶数)のときには、マイクロプログラムエント
リアドレスを修正せずにMPU31へ転送する。
MPU31は、正当性チエツク回路26から転
送された各アドレスにしたがつて、制御メモリ
CS32をアクセスし、それぞれのアドレスに応
じてマクロ命令のマイクロプログラムあるいはエ
ラー処理用のマイクロプログラムを実行する。
実効アドレスが正当である場合には、オペラン
ドアドレスレジスタADR21の実効アドレスに
したがつて主記憶装置MS22のアクセスが実行
される。
〔発明の効果〕
本発明によれば、実効アドレスの正当性チエツ
クとエラー処理用エントリアドレスの生成がハー
ドウエア回路によつて実行されるため、マイクロ
プログラムのステツプ数が削減される。
またエラー処理用エントリアドレスがマイクロ
プログラムエントリアドレスから簡単な演算で求
められるため、従来のエラー処理用エントリアド
レステーブルを用いる方式にくらべて高速化が可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明
の作用を示すフロー図、第3図は本発明の1実施
例の構成図、第4図は従来方式の説明図である。 第1図中、11:命令レジスタ、12:ジヤン
プテーブル、13:マイクロプログラムエントリ
アドレス、14:制御情報、14a:正当性指定
情報、15:アドレス演算回路、16:正当性チ
エツク回路、17:制御メモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 マクロ命令の命令コードに応じて制御メモリ
    内のマイクロプログラムエントリアドレスおよび
    制御情報を生成する手段と、上記制御情報にした
    がつて、オペランドの実効アドレスを生成する手
    段をそなえたマイクロプログラム制御方式の計算
    機において、 上記制御情報には、実効アドレスの正当性を判
    定する基準となる正当性指定情報を付加するとと
    もに、 上記実効アドレスを生成する手段が生成した実
    効アドレスの正当性について上記正当性指定情報
    に基づくチエツクを行ない、不当であることが判
    定された場合、対応するマイクロプログラムエン
    トリアドレスを1つ前のアドレスに変更する手段
    を設け、 一方、制御メモリ内のマイクロプログラムエン
    トリアドレスの直前に、実効アドレスが不当であ
    る場合のエラー処理用エントリアドレスを設定し
    ておき、 実効アドレスが正当である場合にはマイクロプ
    ログラムエントリアドレスを制御メモリに与えて
    マクロ命令を実行し、また実効アドレスが不当で
    ある場合にはそのマイクロプログラムエントリア
    ドレスの1つ前のエラー処理用エントリアドレス
    を与えてエラー処理を実行することを特徴とする
    命令制御におけるエラー検出処理方式。
JP62040636A 1987-02-24 1987-02-24 命令制御におけるエラ−検出処理方式 Granted JPS63206834A (ja)

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JPS63206834A JPS63206834A (ja) 1988-08-26
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KR100703806B1 (ko) 2006-02-16 2007-04-09 삼성전자주식회사 비휘발성 메모리, 이를 위한 데이터 유효성을 판단하는장치 및 방법

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JPS63206834A (ja) 1988-08-26

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