JPH047123A - 押出成形品の加飾方法 - Google Patents
押出成形品の加飾方法Info
- Publication number
- JPH047123A JPH047123A JP11102890A JP11102890A JPH047123A JP H047123 A JPH047123 A JP H047123A JP 11102890 A JP11102890 A JP 11102890A JP 11102890 A JP11102890 A JP 11102890A JP H047123 A JPH047123 A JP H047123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extrusion
- roll
- rolls
- trimming
- decorating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、押出成形される水硬性無機材料の表面に装飾
模様を付与する方法に関するものである。
模様を付与する方法に関するものである。
(従来の技術)
従来より、押出成形される水硬性無機材料の表面に、装
飾模様を付与する方法として、例えば特開昭55−93
410号公報に示すような方法が知られている。
飾模様を付与する方法として、例えば特開昭55−93
410号公報に示すような方法が知られている。
すなわち、この方法は、押出成型ダイの中子体に対面さ
せて、外面に凹凸模様を有するエンドレスの帯状体を押
出速度と同期させて回転帯動させることにより、押出成
型と同時に押出方向と一致しない方向に連続する凹凸模
様を付けるものである。
せて、外面に凹凸模様を有するエンドレスの帯状体を押
出速度と同期させて回転帯動させることにより、押出成
型と同時に押出方向と一致しない方向に連続する凹凸模
様を付けるものである。
また、同様の方法として、特開昭58−25917号公
報には、立体的に表現した模様ロールをダイス先端部の
押出製品の模様付は面に接する側に押出方向に対して直
角に自由な中心回転軸に取り付けることにより、自由な
立体模様を押出製品の表面に付与する方法が開示されて
いる。
報には、立体的に表現した模様ロールをダイス先端部の
押出製品の模様付は面に接する側に押出方向に対して直
角に自由な中心回転軸に取り付けることにより、自由な
立体模様を押出製品の表面に付与する方法が開示されて
いる。
さらに、別の方法として、特開昭61−160206号
公報には、未硬化成形型体の模様付は面に、硬度50〜
95度のゴム質エンボス型板を当てて加圧することによ
り、模様付は面の形状にかかわりなく所望のエンボス模
様を付ける方法が開示されている。
公報には、未硬化成形型体の模様付は面に、硬度50〜
95度のゴム質エンボス型板を当てて加圧することによ
り、模様付は面の形状にかかわりなく所望のエンボス模
様を付ける方法が開示されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記従来の特開昭55−93410号公報およ
び特開昭58−25917号公報に示す方法においては
、エンドレスの帯状体もしくは模様ロールを、押出速度
と同期させるもしくは押出速度に合わせて自由回転させ
ることによって模様を付与するため、押出成形体表面に
は周期的であり、また人工的・人為的な模様が付与され
ることとなる。そのため、第4図に示すような、天然の
樹皮のような自然調の凹凸模様を得ることができなかっ
た。
び特開昭58−25917号公報に示す方法においては
、エンドレスの帯状体もしくは模様ロールを、押出速度
と同期させるもしくは押出速度に合わせて自由回転させ
ることによって模様を付与するため、押出成形体表面に
は周期的であり、また人工的・人為的な模様が付与され
ることとなる。そのため、第4図に示すような、天然の
樹皮のような自然調の凹凸模様を得ることができなかっ
た。
また、特開昭61−160206号公報に示す方法にお
いても、型板の加圧による模様であるため、第4図に示
すような、天然の樹皮のような自然調の凹凸模様を得る
ことができなかった。
いても、型板の加圧による模様であるため、第4図に示
すような、天然の樹皮のような自然調の凹凸模様を得る
ことができなかった。
本発明は、係る実情に鑑みてなされたもので、落ち着き
感を与え、重厚感、親近感のもてる天然の樹皮のような
自然調のランダム、かつ不連続で任意のかつ自由な凹凸
模様を、無機質押出成形品に容易に付与することのでき
る加飾方法を提供することを目的としている。
感を与え、重厚感、親近感のもてる天然の樹皮のような
自然調のランダム、かつ不連続で任意のかつ自由な凹凸
模様を、無機質押出成形品に容易に付与することのでき
る加飾方法を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明の押出成形品の加飾方法は、ダイス先端部から押
し出される押出成形品の表面に、該押出成形品の押出方
向に対して直角方向の回転中心軸を有する加飾ロールに
よって模様を付ける方法であって、回転中心が同一とな
るように配列された複数個のロールからなる加飾ロール
を用いて、隣゛同士の個々のロールの回転周速度を互い
に異ならせるとともに、前記押出成形品の押出速度に対
して、個々のロールの回転周速度を同期させず、正逆双
方向に不連続的に回動および停止させ、かつ、加飾ロー
ルの両側端部にトリミングロールを設け、該トリミング
ロールによって押出成形品の側面を規制しながら加飾ロ
ールによる模様を付与するものである。
し出される押出成形品の表面に、該押出成形品の押出方
向に対して直角方向の回転中心軸を有する加飾ロールに
よって模様を付ける方法であって、回転中心が同一とな
るように配列された複数個のロールからなる加飾ロール
を用いて、隣゛同士の個々のロールの回転周速度を互い
に異ならせるとともに、前記押出成形品の押出速度に対
して、個々のロールの回転周速度を同期させず、正逆双
方向に不連続的に回動および停止させ、かつ、加飾ロー
ルの両側端部にトリミングロールを設け、該トリミング
ロールによって押出成形品の側面を規制しながら加飾ロ
ールによる模様を付与するものである。
(作用)
本発明の加飾方法によると、回転中心が同一となるよう
に配列された複数個のロールからなる加飾ロールを用い
て、隣同士の個々のロールの回転周速度を互いに異なら
せることで、押出成形品の幅方向において、個々のロー
ルの回転周速度に応じて異なった状態で加飾される。
に配列された複数個のロールからなる加飾ロールを用い
て、隣同士の個々のロールの回転周速度を互いに異なら
せることで、押出成形品の幅方向において、個々のロー
ルの回転周速度に応じて異なった状態で加飾される。
また、押出成形品の押出速度に対して、隣同士の個々の
ロールの回転周速度を同期させず、正逆双方向に不連続
的に回動および停止させるので、押出成形品の表面は、
個々のロールの回動および停止に応じて異なった状態で
表面付近の層が鋤き取られて窪んだり、滞留して盛り上
がったりすることとなる。
ロールの回転周速度を同期させず、正逆双方向に不連続
的に回動および停止させるので、押出成形品の表面は、
個々のロールの回動および停止に応じて異なった状態で
表面付近の層が鋤き取られて窪んだり、滞留して盛り上
がったりすることとなる。
さらに、トリミングロールによって無機質押出成形品の
側面を規制しながらこの加飾方法を行うことで、押出成
形品の表面付近の層を鋤き取ったり、滞留したりしても
、該押出成形品が幅方向に型崩れしない。
側面を規制しながらこの加飾方法を行うことで、押出成
形品の表面付近の層を鋤き取ったり、滞留したりしても
、該押出成形品が幅方向に型崩れしない。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明に使用される押出成形装置の全体構成
の概略を示している。
の概略を示している。
すなわち、この装置は、押出機本体1内のスクリュー2
によって、水硬性無機材料3を加圧送するとともに、こ
の水硬性無機材料3を、押出機本体1の先端部に設けた
ダイス4から押出成形品5として押出成形し、コンベア
6で移送するようになされている。そして、押出方向A
に対して直角水平方向に回転中心軸を有する加飾ロール
7が、ダイス4の先端部から所定間隔りを存して設けら
れている。
によって、水硬性無機材料3を加圧送するとともに、こ
の水硬性無機材料3を、押出機本体1の先端部に設けた
ダイス4から押出成形品5として押出成形し、コンベア
6で移送するようになされている。そして、押出方向A
に対して直角水平方向に回転中心軸を有する加飾ロール
7が、ダイス4の先端部から所定間隔りを存して設けら
れている。
この加飾ロール7は、第2図に示すように、同一回転中
心となるように配列された3個のロール71.72.7
3によって構成されている。
心となるように配列された3個のロール71.72.7
3によって構成されている。
このうち、ロール71は、トリミングロール81を介し
て設けられたプーリ74に、軸部75によって接続され
ている。この軸部75は、トリミングロール81内周部
に設けられた転がり軸受91に支持されている。
て設けられたプーリ74に、軸部75によって接続され
ている。この軸部75は、トリミングロール81内周部
に設けられた転がり軸受91に支持されている。
また、ロール73は、トリミングロール82を介して設
けられたプーリ76に、軸部77によって接続されてい
る。この軸部77は、トリミングロール82内周部に配
設された転がり軸受92に支持されている。
けられたプーリ76に、軸部77によって接続されてい
る。この軸部77は、トリミングロール82内周部に配
設された転がり軸受92に支持されている。
さらに、ロール72は、前記ロール71.73の間に配
置され、該ロール71,73、トリミングロール81,
82、プーリ74,76および軸部75.77の回転中
心を貫通するように配設された回転中心軸78に接続さ
れている。この回転中心軸78は、ロール71,73、
軸部75,77およびプーリ74.76の内周部に配設
された転がり軸受93.94に支持されている。
置され、該ロール71,73、トリミングロール81,
82、プーリ74,76および軸部75.77の回転中
心を貫通するように配設された回転中心軸78に接続さ
れている。この回転中心軸78は、ロール71,73、
軸部75,77およびプーリ74.76の内周部に配設
された転がり軸受93.94に支持されている。
そして、プーリ74によってロール71が、プーリ76
によってロール73が、回転中心軸78によってロール
73が、それぞれ隣に接するプーリ同士において異なっ
た状態で回動および停止するようになされている。
によってロール73が、回転中心軸78によってロール
73が、それぞれ隣に接するプーリ同士において異なっ
た状態で回動および停止するようになされている。
これらロール71,72.73の各外周面には、回転中
心軸78方向に沿う帯状の突起70が多数設けられてい
る。そして、この突起70が押出成形品5の表面を圧接
するようになされている。なお、この突起70の形状は
、回転中心軸78方向に沿う帯状のものに限定されず、
いかなる形状のものであっても差し支えない。また、こ
れら各ロール71,72.73の外表面部分は、鉄、ア
ルミニウム等の金属ないし硬質プラスチックもしくは硬
質ゴム等で形成され、そのいずれを用いても差し支えな
い。
心軸78方向に沿う帯状の突起70が多数設けられてい
る。そして、この突起70が押出成形品5の表面を圧接
するようになされている。なお、この突起70の形状は
、回転中心軸78方向に沿う帯状のものに限定されず、
いかなる形状のものであっても差し支えない。また、こ
れら各ロール71,72.73の外表面部分は、鉄、ア
ルミニウム等の金属ないし硬質プラスチックもしくは硬
質ゴム等で形成され、そのいずれを用いても差し支えな
い。
トリミングロール81,82は、転がり軸受9192を
介して軸部75.77に対して滑動可能に設けられてい
る。そして、この状態でトリミングロール81,82の
側面が押出成形体5の両側面を規制して、幅方向Bの広
がりや型崩れ等を防止するようになされている。また、
このトリミングロール81,82は、その外周縁に溝部
83.83が設けられている。そして、この溝部83.
83に、ヘルド85等を巻回して動力を伝達することで
、前記ロール71,72.73とは別途に回転するよう
になされている。なお、前記トリミングロール81,8
2のうち、一方のトリミングロール81は、押出成形品
5の端部に形成される突起部分51に当たらないように
小径に形成されている。
介して軸部75.77に対して滑動可能に設けられてい
る。そして、この状態でトリミングロール81,82の
側面が押出成形体5の両側面を規制して、幅方向Bの広
がりや型崩れ等を防止するようになされている。また、
このトリミングロール81,82は、その外周縁に溝部
83.83が設けられている。そして、この溝部83.
83に、ヘルド85等を巻回して動力を伝達することで
、前記ロール71,72.73とは別途に回転するよう
になされている。なお、前記トリミングロール81,8
2のうち、一方のトリミングロール81は、押出成形品
5の端部に形成される突起部分51に当たらないように
小径に形成されている。
ダイス4は、その内部にマンドレル部40が設けられて
おり、これによって押出成形品5の内部に中空部50が
形成されるようになされている。
おり、これによって押出成形品5の内部に中空部50が
形成されるようになされている。
このマンドレル部40は、加飾ロール7による加飾によ
って中空部50の寸法精度が悪くなったり、型崩れしな
いように、加飾ロール7の回転中心軸78の鉛直下より
押出方向の下流側まで延設されている。
って中空部50の寸法精度が悪くなったり、型崩れしな
いように、加飾ロール7の回転中心軸78の鉛直下より
押出方向の下流側まで延設されている。
コンベア6は、押出成形品5を移送するようになされて
おり、その移送速度をダイス4から押し出される押出成
形品5の押出速度に等しくしてもよい。
おり、その移送速度をダイス4から押し出される押出成
形品5の押出速度に等しくしてもよい。
しかして、本発明を実施するには、加飾ロール7を構成
する各ロール71,72.73の回転周速度を隣同士圧
いにあるいは全て異ならせる。そして、押出成形品5の
押出速度に同期しない速度で、各ロール71,72.7
3を正回転aもしくは逆回転すに不連続的に回動させた
り、不連続的に二〇回動を停止させたりする。同時に、
トリミングロール81,82を押出速度と略等しい速度
で回転させることによって行われる。
する各ロール71,72.73の回転周速度を隣同士圧
いにあるいは全て異ならせる。そして、押出成形品5の
押出速度に同期しない速度で、各ロール71,72.7
3を正回転aもしくは逆回転すに不連続的に回動させた
り、不連続的に二〇回動を停止させたりする。同時に、
トリミングロール81,82を押出速度と略等しい速度
で回転させることによって行われる。
これによって、第3図に示すように、押出成形品5の表
面層のうち、ロール71と圧接する部分の材料が、該ロ
ール71の突起70によって部位により不規則的に鋤き
取られることとなり、押出方向Aに沿って不規則的な大
小の窪みを形成することとなる。同時に、この鋤き取ら
れた材料が、ロール71の前方もしくはロール71の後
方に滞留することとなり、押出方向Aに沿って部位によ
り不規則的な大小の盛り上がりを形成することとなる。
面層のうち、ロール71と圧接する部分の材料が、該ロ
ール71の突起70によって部位により不規則的に鋤き
取られることとなり、押出方向Aに沿って不規則的な大
小の窪みを形成することとなる。同時に、この鋤き取ら
れた材料が、ロール71の前方もしくはロール71の後
方に滞留することとなり、押出方向Aに沿って部位によ
り不規則的な大小の盛り上がりを形成することとなる。
また、押出成形品5の表面層のうち、ロール72と圧接
する部分の材料が、該ロール72の突起70によって部
位により不規則的に鋤き取られることとなり、押出方向
Aに沿って不規則的な大小の窪みを形成することとなる
。同時に、この鋤き取られた材料が、ロール72の前方
もしくはロール72の後方に滞留することとなり、押出
方向Aに沿って部位により不規則的な大小の盛り上がり
を形成することとなる。
する部分の材料が、該ロール72の突起70によって部
位により不規則的に鋤き取られることとなり、押出方向
Aに沿って不規則的な大小の窪みを形成することとなる
。同時に、この鋤き取られた材料が、ロール72の前方
もしくはロール72の後方に滞留することとなり、押出
方向Aに沿って部位により不規則的な大小の盛り上がり
を形成することとなる。
さらに、押出成形品5の表面層のうち、ロール73と圧
接する部分の材料が、該ロール73の突起70によって
部位により不規則的に鋤き取られることとなり、押出方
向Aに沿って不規則的な大小の窪みを形成することとな
る。同時に、この鋤き取られた材料が、ロール73の前
方もしくはロール73の後方に滞留することとなり、押
出方向Aに沿って部位により不規則的な大小の盛り上が
りを形成することとなる。
接する部分の材料が、該ロール73の突起70によって
部位により不規則的に鋤き取られることとなり、押出方
向Aに沿って不規則的な大小の窪みを形成することとな
る。同時に、この鋤き取られた材料が、ロール73の前
方もしくはロール73の後方に滞留することとなり、押
出方向Aに沿って部位により不規則的な大小の盛り上が
りを形成することとなる。
そして、押出成形品5の表面層全体としては、不規則的
な大小の凹凸を有する極めて自然調な表面層が、それぞ
れ異なった状態で3本の帯状となって形成されることと
なる。
な大小の凹凸を有する極めて自然調な表面層が、それぞ
れ異なった状態で3本の帯状となって形成されることと
なる。
なお、加飾ロール7とダイス4との間隔りは、少なくと
も、押出成形品5の表面層の滞留による盛り上がりを妨
げない距離を設けなければならない。
も、押出成形品5の表面層の滞留による盛り上がりを妨
げない距離を設けなければならない。
また、本実施例では、内部に中空部50が形成された押
出成形品5について述べているが、内部が中実となされ
た平板の化粧板、外壁、梁等の押出成形品についても幅
広〈実施することができる。
出成形品5について述べているが、内部が中実となされ
た平板の化粧板、外壁、梁等の押出成形品についても幅
広〈実施することができる。
さらに、水硬性無機材料3による押出成形に限らず、例
えば熱硬化性の無機材料においても実施することができ
る。
えば熱硬化性の無機材料においても実施することができ
る。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によると、個々のロールの回
転に応じて異なった状態で押出成形品の表面付近の層が
鋤き取られて窪んだり、滞留して盛り上がったりするこ
ととなるので、個々のロール毎に高級感のある自然調の
深い凹凸模様を容易に得ることができる。
転に応じて異なった状態で押出成形品の表面付近の層が
鋤き取られて窪んだり、滞留して盛り上がったりするこ
ととなるので、個々のロール毎に高級感のある自然調の
深い凹凸模様を容易に得ることができる。
また、この模様は、押出成形品の幅方向において、個々
のロールに応じて異なった状態で形成されるので、この
個々のロールの回転に応じて変化の多い多種類の模様を
得ることができ、多品種少量生産にも的する。
のロールに応じて異なった状態で形成されるので、この
個々のロールの回転に応じて変化の多い多種類の模様を
得ることができ、多品種少量生産にも的する。
さらに、加飾ロールの両側にトリミングロールを設け、
該トリミングロールによって無機質押出成形品の側面を
規制しながらこの加飾方法を行うことで、押出成形品の
幅方向両側に材料がはみ出すようなことがなく、型崩れ
のない幅寸法精度の良い綺麗な押出成形品を得ることが
できる。
該トリミングロールによって無機質押出成形品の側面を
規制しながらこの加飾方法を行うことで、押出成形品の
幅方向両側に材料がはみ出すようなことがなく、型崩れ
のない幅寸法精度の良い綺麗な押出成形品を得ることが
できる。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例に係る図面であ
って、第1図は押出成形装置の全体構成の概略を示す側
断面図、第2図は同装置の加飾ロール部分の全体構成を
示す部分破断正面図、第3図は同装置によって製造され
る押出成形品の一例の斜視図、第4図は天然樹皮の断面
図である。 71.72.73・・・ロール 78・・・回転中心軸 81.82・・・トリミングロール A・・・押出方向 B・・・幅方向(直角方向) a・・・正方向 b・・・逆方向 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)馨 3・・・水硬性無機材料 4・・・ダイス 5・・・押出成形品 7・・・加飾ロール
って、第1図は押出成形装置の全体構成の概略を示す側
断面図、第2図は同装置の加飾ロール部分の全体構成を
示す部分破断正面図、第3図は同装置によって製造され
る押出成形品の一例の斜視図、第4図は天然樹皮の断面
図である。 71.72.73・・・ロール 78・・・回転中心軸 81.82・・・トリミングロール A・・・押出方向 B・・・幅方向(直角方向) a・・・正方向 b・・・逆方向 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)馨 3・・・水硬性無機材料 4・・・ダイス 5・・・押出成形品 7・・・加飾ロール
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ダイス先端部から押し出される押出成形品の表面に
、該押出成形品の押出方向に対して直角方向の回転中心
軸を有する加飾ロールによって模様を付ける方法であっ
て、 回転中心が同一となるように配列された複数個のロール
からなる加飾ロールを用いて、個々のロールの回転周速
度を互いに異ならせるとともに、前記押出成形品の押出
速度に対して、隣同士の個々のロールの回転周速度を同
期させず、正逆双方向に不連続的に回動および停止させ
、かつ、加飾ロールの両側端部にトリミングロールを設
け、該トリミングロールによって押出成形品の側面を規
制しながら加飾ロールによる模様を付与することを特徴
とする押出成形品の加飾方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11102890A JPH047123A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 押出成形品の加飾方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11102890A JPH047123A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 押出成形品の加飾方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047123A true JPH047123A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14550568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11102890A Pending JPH047123A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 押出成形品の加飾方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047123A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5817988A (en) * | 1994-08-18 | 1998-10-06 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Weight checker for moldings |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP11102890A patent/JPH047123A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5817988A (en) * | 1994-08-18 | 1998-10-06 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Weight checker for moldings |
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