JPH0471300A - クリンチ装置 - Google Patents
クリンチ装置Info
- Publication number
- JPH0471300A JPH0471300A JP2182582A JP18258290A JPH0471300A JP H0471300 A JPH0471300 A JP H0471300A JP 2182582 A JP2182582 A JP 2182582A JP 18258290 A JP18258290 A JP 18258290A JP H0471300 A JPH0471300 A JP H0471300A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wires
- clinch
- electronic component
- mounting
- claw members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、基板に実装された電子部品の、前記基板を
貫通して反対側に突出したリード線を少な(とも2本折
り曲げるためのクリンチ装置に関する。
貫通して反対側に突出したリード線を少な(とも2本折
り曲げるためのクリンチ装置に関する。
[従来の技術]
従来より、電子部品をプリント基板に実装する実装装置
においては、このプリント基板に実装された電子部品の
、プリント基板を貫通して反対側に突出したリード線を
少なくとも2本折り曲げるためにクリンチ装置が広く用
いられている。このクリンチ装置としては、クリンチし
ようとする少なくとも2本のリード線に対応した爪部を
、その間隔を狭くなる方向に移動駆動し、両爪部の間で
、リード線を内側に向けて折り曲げる様にして、クリン
チしている。
においては、このプリント基板に実装された電子部品の
、プリント基板を貫通して反対側に突出したリード線を
少なくとも2本折り曲げるためにクリンチ装置が広く用
いられている。このクリンチ装置としては、クリンチし
ようとする少なくとも2本のリード線に対応した爪部を
、その間隔を狭くなる方向に移動駆動し、両爪部の間で
、リード線を内側に向けて折り曲げる様にして、クリン
チしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来のクリンチ装置においては
、少なくとも2つの爪部の配設位置は固定された状態で
設定されているため、形状の異なる電子部品をクリンチ
する場合には、夫々の形状に対応したクリンチ装置を準
備する必要が発生する事となる。そして、これら形状の
異なる電子部品を連続して自動的に実装しつつ、クリン
チする場合には、各クリンチ装置を、実装された電子部
品の実装順序に従って、実装位置に移動させ、対応する
リード線を折り曲げる動作を実行しなければならない。
、少なくとも2つの爪部の配設位置は固定された状態で
設定されているため、形状の異なる電子部品をクリンチ
する場合には、夫々の形状に対応したクリンチ装置を準
備する必要が発生する事となる。そして、これら形状の
異なる電子部品を連続して自動的に実装しつつ、クリン
チする場合には、各クリンチ装置を、実装された電子部
品の実装順序に従って、実装位置に移動させ、対応する
リード線を折り曲げる動作を実行しなければならない。
また、電子部品の形状が変化する度に、対応するクリン
チ装置をつけ替える必要が発生する事になる。
チ装置をつけ替える必要が発生する事になる。
このようにして、クリンチ装置を含めた実装装置全体の
コストが高くなってしまう問題点が指摘されている。
コストが高くなってしまう問題点が指摘されている。
また、高速で実装される電子部品の実装順序に従って、
クリンチ装置を実装位置へ移動させ、且つ、多数のクリ
ンチ装置を備えておく必要性から、1台の実装装置で実
装する事の出来る電子部品の形状の種類が限られるとい
う問題点も指摘されている。
クリンチ装置を実装位置へ移動させ、且つ、多数のクリ
ンチ装置を備えておく必要性から、1台の実装装置で実
装する事の出来る電子部品の形状の種類が限られるとい
う問題点も指摘されている。
この発明は上述した課題に鑑みなされたもので、この発
明の目的は、1台のクリンチ装置で、種々の形状の電子
部品をクリンチさせる事の出来るクリンチ装置を提供す
ることである。
明の目的は、1台のクリンチ装置で、種々の形状の電子
部品をクリンチさせる事の出来るクリンチ装置を提供す
ることである。
また、この発明の他の目的は、実装装置全体のコストの
低廉化を果たす事の出来るクリンチ装置を提供する事で
ある。
低廉化を果たす事の出来るクリンチ装置を提供する事で
ある。
また、この発明の別の目的は、1台の実装装置で実装す
る事の出来る電子部品の形状の種類を大幅に増やす事の
出来るクリンチ装置を提供する事である。
る事の出来る電子部品の形状の種類を大幅に増やす事の
出来るクリンチ装置を提供する事である。
[課題を解決するための手段]
上述した目的を達成するため、この発明に係わるクリン
チ装置は、基板に実装された電子部品の、前記基板を貫
通して反対側に突出したリード線を少なくとも2本折り
曲げるためのクリンチ装置において、前記基板を貫通し
た少なくとも2本のリード線に夫々外方から当接可能な
少なくとも2本の爪部材と、前記各爪部材を、対応する
リード線を折り曲げる様に駆動する駆動手段と、前記爪
部材の離間距離を変更する第1の変更手段と、前記爪部
材の移動軸線の前記基板の所定の基準線に対する配設角
度を変更する。第2の変更手段とを具備する事を特徴と
している。
チ装置は、基板に実装された電子部品の、前記基板を貫
通して反対側に突出したリード線を少なくとも2本折り
曲げるためのクリンチ装置において、前記基板を貫通し
た少なくとも2本のリード線に夫々外方から当接可能な
少なくとも2本の爪部材と、前記各爪部材を、対応する
リード線を折り曲げる様に駆動する駆動手段と、前記爪
部材の離間距離を変更する第1の変更手段と、前記爪部
材の移動軸線の前記基板の所定の基準線に対する配設角
度を変更する。第2の変更手段とを具備する事を特徴と
している。
[作用]
以上のように構成されるクリンチ装置においては、先ず
、第1の変更手段により、少なくとも2本の爪部の離間
距離を、クリンチしようとする電子部品のリード線の離
間距離に対応した任意の距離に設定して、電子部品が基
板に実装される直前までに、爪部を待機位置にもたらす
。そして、電子部品が基板に実装された直後に、駆動手
段のみを起動して、爪部な往復駆動し、対応するリード
線を折り曲げ動作する。
、第1の変更手段により、少なくとも2本の爪部の離間
距離を、クリンチしようとする電子部品のリード線の離
間距離に対応した任意の距離に設定して、電子部品が基
板に実装される直前までに、爪部を待機位置にもたらす
。そして、電子部品が基板に実装された直後に、駆動手
段のみを起動して、爪部な往復駆動し、対応するリード
線を折り曲げ動作する。
[実施例]
以下に、この発明に係わるクリンチ装置の一実施例の構
成を、添付図面を参照して詳細に説明する。
成を、添付図面を参照して詳細に説明する。
このクリンチ装置10は、この一実施例においては、第
1図に示す様に、プリント回路基板12に実装された電
子部品14を、この回路基板12にクリンチする様に構
成されている。詳細には、この電子部品14は、本体部
分14aと、この本体部分14aの下面の互いに対向す
る両側縁から下方に向けて突8した2列状の複数のリー
ド線14bとから構成され、また、回路基板12には、
これらリードAI! 14 bが夫々挿通される透孔1
2aが上下に貫通した状態で形成されている。
1図に示す様に、プリント回路基板12に実装された電
子部品14を、この回路基板12にクリンチする様に構
成されている。詳細には、この電子部品14は、本体部
分14aと、この本体部分14aの下面の互いに対向す
る両側縁から下方に向けて突8した2列状の複数のリー
ド線14bとから構成され、また、回路基板12には、
これらリードAI! 14 bが夫々挿通される透孔1
2aが上下に貫通した状態で形成されている。
そして、このクリンチ装置lOは、これら複数のリード
線14bの中で、各列における互いに対抗する一対のリ
ード線14bl 、14b2を互いに内方に折曲する事
により、実装された回路部品14が回路基板12から抜
は出ない様にクリンチする様に構成されている。
線14bの中で、各列における互いに対抗する一対のリ
ード線14bl 、14b2を互いに内方に折曲する事
により、実装された回路部品14が回路基板12から抜
は出ない様にクリンチする様に構成されている。
ここで、このクリンチ装置lOは、回路基板12の下方
に配設され、回路基板12の透孔12aを貫通した複数
のリード線14bの中で折曲しようとする2本のリード
線14b。
に配設され、回路基板12の透孔12aを貫通した複数
のリード線14bの中で折曲しようとする2本のリード
線14b。
14b2に夫々外方から当接可能な2本の爪部16a、
16bと、各爪部16a、16bを、対応するリード線
14bi 、14b、を折り曲げる様に駆動する駆動手
段としての折り曲げ駆動機構18と、両爪部16a、1
6bの待機位置における互いの離間距離を、クリンチし
ようとする電子部品14のリード線14b、、i4b*
の互いの離間距離に応じて変更する第1の変更手段とし
ての間隔変更機構20と、これら爪部16a。
16bと、各爪部16a、16bを、対応するリード線
14bi 、14b、を折り曲げる様に駆動する駆動手
段としての折り曲げ駆動機構18と、両爪部16a、1
6bの待機位置における互いの離間距離を、クリンチし
ようとする電子部品14のリード線14b、、i4b*
の互いの離間距離に応じて変更する第1の変更手段とし
ての間隔変更機構20と、これら爪部16a。
16bの移動軸線の回路基板12の所定の基準線に対す
る配設角度を変更する第2の変更手段としての角度変更
機構22とから、概略構成されている。
る配設角度を変更する第2の変更手段としての角度変更
機構22とから、概略構成されている。
具体的には、このクリンチ装置10は、図示しない土台
上に固定された基台24と、この基台24上にベアリン
グ26を介して回転自在に支持され、上述した角度変更
機構22の一構成要素を規定する回転テーブル28とを
備えている。この回転テーブル28上には、上述した間
隔変更機構20が配設され、また、この間隔変更機構2
0に、上述した折り曲げ駆動機構18が取り付けらでい
る。
上に固定された基台24と、この基台24上にベアリン
グ26を介して回転自在に支持され、上述した角度変更
機構22の一構成要素を規定する回転テーブル28とを
備えている。この回転テーブル28上には、上述した間
隔変更機構20が配設され、また、この間隔変更機構2
0に、上述した折り曲げ駆動機構18が取り付けらでい
る。
即ち、上述した基台24は、略円筒状に構成され、内部
には、中央に開口30aが形成されたモータ取り付は板
30が一体的に設けられている。このモータ取り付は板
30の下面には、上述した回転テーブル28を回転駆動
するための回転駆動モータ32が、そのモータ軸32a
を開口30aを介して上方に突出した状態で取り付けら
れている。また、回転テーブル28の下面の中央部には
、下方に向けて突出した従動軸28aが一体的に取り付
けられている。そして、この従動軸28aとモータ軸3
2aとは、カップリング部材34を介して、互いに一体
回転するように連結されている。
には、中央に開口30aが形成されたモータ取り付は板
30が一体的に設けられている。このモータ取り付は板
30の下面には、上述した回転テーブル28を回転駆動
するための回転駆動モータ32が、そのモータ軸32a
を開口30aを介して上方に突出した状態で取り付けら
れている。また、回転テーブル28の下面の中央部には
、下方に向けて突出した従動軸28aが一体的に取り付
けられている。そして、この従動軸28aとモータ軸3
2aとは、カップリング部材34を介して、互いに一体
回転するように連結されている。
このように角度変更機構22は構成されているので、回
転駆動モータ32の起動にともない、回転テーブル28
は回転駆動され、この結果、この回転テーブル28の所
定の直径Aの、回路基板12の所定の基準線に対する配
設角度が任意の角度に変更されると共に、その任意の角
度に固定され得る事になる。
転駆動モータ32の起動にともない、回転テーブル28
は回転駆動され、この結果、この回転テーブル28の所
定の直径Aの、回路基板12の所定の基準線に対する配
設角度が任意の角度に変更されると共に、その任意の角
度に固定され得る事になる。
次に、この角度変更機構22を構成する回転テーブル2
8上に配設された間隔変更機構20について説明する。
8上に配設された間隔変更機構20について説明する。
この間隔変更機構20は、上述した所定の直径Aに沿っ
て延出した1本の第1のガイド部材36を回転テーブル
28上に固定された状態で備えている。この第1のガイ
ド部材36には、一対のスライド台38a、38bが、
各々一対のスライドベアリング40a+ 、40a2
;40b、、40b□を介して摺動自在に取り付けられ
ている。
て延出した1本の第1のガイド部材36を回転テーブル
28上に固定された状態で備えている。この第1のガイ
ド部材36には、一対のスライド台38a、38bが、
各々一対のスライドベアリング40a+ 、40a2
;40b、、40b□を介して摺動自在に取り付けられ
ている。
一方、この回転テーブル28の上述した所定の直径Aの
両端に位置する外周部分には、この一実施例においては
、両スライド台38a、38bを所定の直径Aに沿って
夫々摺動駆動するための摺動駆動モータ42a、42b
が、夫々のモータ軸42a+ 、42b+を回転テーブ
ル28の中心に向けて延出された状態で配設されている
。また、スライド台38a、38bの夫々の下面には、
ポールナツト44a、44bが取り付けられている。
両端に位置する外周部分には、この一実施例においては
、両スライド台38a、38bを所定の直径Aに沿って
夫々摺動駆動するための摺動駆動モータ42a、42b
が、夫々のモータ軸42a+ 、42b+を回転テーブ
ル28の中心に向けて延出された状態で配設されている
。また、スライド台38a、38bの夫々の下面には、
ポールナツト44a、44bが取り付けられている。
一方、これらポールナツト44a 44bに夫々螺合
した状態で、ボール軸ねじ46a。
した状態で、ボール軸ねじ46a。
46bが上述した所定の直径Aに沿って配設されている
。これらボール軸ねじ46a、46bの半径方向外方端
と、対応する摺動駆動モータ42a、42bのモータ軸
42a+ 42bzとは、夫々、カップリング部材4
8a、48bを介して、互いに一体回転する様に連結さ
れている。
。これらボール軸ねじ46a、46bの半径方向外方端
と、対応する摺動駆動モータ42a、42bのモータ軸
42a+ 42bzとは、夫々、カップリング部材4
8a、48bを介して、互いに一体回転する様に連結さ
れている。
このように間隔変更機構20は構成されているので、両
摺動駆動モータ40a、40bの起動にともない、両ス
ライド台38a、38bは、所定の直径Aに沿って摺動
駆動され、この結果、両スライド台38a、38bの互
いの離間距離が任意の距離に変更されると共に、その任
意の距離に固定され得る事になる。
摺動駆動モータ40a、40bの起動にともない、両ス
ライド台38a、38bは、所定の直径Aに沿って摺動
駆動され、この結果、両スライド台38a、38bの互
いの離間距離が任意の距離に変更されると共に、その任
意の距離に固定され得る事になる。
次に、この間隔変更機構20を構成する一対のスライド
台38a、38b上に夫々配設された爪部材16a、1
6bと、これら爪部材16a。
台38a、38b上に夫々配設された爪部材16a、1
6bと、これら爪部材16a。
16bを介してリード線14b、、14b、を折曲する
ための折り曲げ駆動機構18について、第2図をも参照
して説明する。
ための折り曲げ駆動機構18について、第2図をも参照
して説明する。
先ず、この一実施例においては、折り曲げ駆動機構18
は、両爪部材16a、16bに夫々対応した状態で、一
対の駆動シリンダ50a、50bを備えている。これら
駆動シリンダ50a。
は、両爪部材16a、16bに夫々対応した状態で、一
対の駆動シリンダ50a、50bを備えている。これら
駆動シリンダ50a。
50bは、対応するスライド台38a、38bに夫々起
立した状態で一体的に設けられた取り付は片52a、5
2bに、対応するピストンロッド54a、54bが互い
に相手方に向って突出可能な状態で取り付けられている
。
立した状態で一体的に設けられた取り付は片52a、5
2bに、対応するピストンロッド54a、54bが互い
に相手方に向って突出可能な状態で取り付けられている
。
一方、両スライド台38a、38bの上面には、上述し
た所定の直径Aに沿った状態で、第2のガイド部材56
a、56bが夫々取り付けられている。これら第2のガ
イド部材56a、56bには、摺動部材58a、58b
を夫々介して、上述した爪部材16a、16bが対応す
るスライド台38a、38bに対して摺動自在に取り付
けられている。尚、これら摺動部材58a、58bは、
対応する爪部材16a、16bの下面に夫々固着されて
いる。そして、これら摺動部材58a、58bは、その
外方端部において、対応するピストンロッド54a、5
4bに連結されている。
た所定の直径Aに沿った状態で、第2のガイド部材56
a、56bが夫々取り付けられている。これら第2のガ
イド部材56a、56bには、摺動部材58a、58b
を夫々介して、上述した爪部材16a、16bが対応す
るスライド台38a、38bに対して摺動自在に取り付
けられている。尚、これら摺動部材58a、58bは、
対応する爪部材16a、16bの下面に夫々固着されて
いる。そして、これら摺動部材58a、58bは、その
外方端部において、対応するピストンロッド54a、5
4bに連結されている。
ここで、各駆動シリンダ42a、42bは、図示してい
ないが、夫々接続弁を介して共通の空圧源に接続されて
おり、これら接続弁を夫々介して空圧源からの作動圧縮
空気が導入される事により、対応するピストンロッド5
4a、54bを突出する様に作動する様に構成されてい
る。そして、これらピストンロッド54a、54bが、
対応するリード線14b、、14b2を折り曲げるに十
分な突出量だけ突出した事は、これらピストンロッド5
4a、54bに夫々対応して取り付けられた所の、図示
しないロッドエンドセンサにより検出される様に構成さ
れている。
ないが、夫々接続弁を介して共通の空圧源に接続されて
おり、これら接続弁を夫々介して空圧源からの作動圧縮
空気が導入される事により、対応するピストンロッド5
4a、54bを突出する様に作動する様に構成されてい
る。そして、これらピストンロッド54a、54bが、
対応するリード線14b、、14b2を折り曲げるに十
分な突出量だけ突出した事は、これらピストンロッド5
4a、54bに夫々対応して取り付けられた所の、図示
しないロッドエンドセンサにより検出される様に構成さ
れている。
尚、各駆動シリンダ42a、42bは、ここに作動圧縮
空気が導入されていない状態において、対応するピスト
ンロッド54a、54bは、図示しないリターンスプリ
ングにより内方に引き込まれており、これら引き込み位
置において、対応する爪部材16a、16bの待機位置
が夫々規定されている。
空気が導入されていない状態において、対応するピスト
ンロッド54a、54bは、図示しないリターンスプリ
ングにより内方に引き込まれており、これら引き込み位
置において、対応する爪部材16a、16bの待機位置
が夫々規定されている。
このように折り曲げ駆動機構18は構成されているので
、両駆動シリンダ42a、42bの起動にともない、両
爪部材16a、16bは、所定の直径Aに沿って押し出
し駆動され、この結果、両爪部材16a、16bは、対
応するリード線14b、、14blに、共に外方から当
接し、これらを内方に向けて折り曲げる事になる。
、両駆動シリンダ42a、42bの起動にともない、両
爪部材16a、16bは、所定の直径Aに沿って押し出
し駆動され、この結果、両爪部材16a、16bは、対
応するリード線14b、、14blに、共に外方から当
接し、これらを内方に向けて折り曲げる事になる。
尚、上述した回転駆動モータ32と、一対の摺動駆動モ
ータ42 a、 42 bの夫々のモータ軸32 a
、 42 a + 、 42 b +には、ロークリエ
ンコーダ60 a、 60 b、 60 cが取り付け
られておつり、これらロークリエンコーダ60a。
ータ42 a、 42 bの夫々のモータ軸32 a
、 42 a + 、 42 b +には、ロークリエ
ンコーダ60 a、 60 b、 60 cが取り付け
られておつり、これらロークリエンコーダ60a。
60b、60cは、対応するモータ軸32a。
42a+ 、42b+の回転駆動量を夫々検出する様に
構成されている。ここで、これらロータリエンコーダ6
0a、60b、60cでの検出結果は、制御ユニット6
2に出力されている。
構成されている。ここで、これらロータリエンコーダ6
0a、60b、60cでの検出結果は、制御ユニット6
2に出力されている。
この制御ユニット62は、ここに入力された検出結果に
基づき、回転テーブル28の回転駆動量及び回転位置を
検出すると共に、両スライド台38a、38bの互いの
離間距離、即ち、両爪部材16a、16bの待機位置に
おける互いの離間距離を検出する様に構成されている。
基づき、回転テーブル28の回転駆動量及び回転位置を
検出すると共に、両スライド台38a、38bの互いの
離間距離、即ち、両爪部材16a、16bの待機位置に
おける互いの離間距離を検出する様に構成されている。
また、この制御ユニット62は、クリンチしようとする
電子部品14の仕様、及び、電子部品14の回路基板1
2への実装角度を、記憶装置64から読み出しており、
これら読み込み情報に応じて、回転駆動モータ32及び
一対の摺動駆動モータ42a42bを回転駆動制御する
様に構成されている。
電子部品14の仕様、及び、電子部品14の回路基板1
2への実装角度を、記憶装置64から読み出しており、
これら読み込み情報に応じて、回転駆動モータ32及び
一対の摺動駆動モータ42a42bを回転駆動制御する
様に構成されている。
尚、上述した電子部品14の仕様としては、2列に配列
されたリード11114 bの互いの離間距離、即ち、
クリンチしようとするリード線14b、、14blの離
間距離を含むものであり、制御ユニット62は、クリン
チしようとするリード線14b、、14b、の離間距離
よりも僅かに長い距離だけ離間した位置を、一対の爪部
材16a、16bの待機位置となる様に、一対の摺動駆
動モーフ42 a、 42 bを駆動制御するものであ
る。
されたリード11114 bの互いの離間距離、即ち、
クリンチしようとするリード線14b、、14blの離
間距離を含むものであり、制御ユニット62は、クリン
チしようとするリード線14b、、14b、の離間距離
よりも僅かに長い距離だけ離間した位置を、一対の爪部
材16a、16bの待機位置となる様に、一対の摺動駆
動モーフ42 a、 42 bを駆動制御するものであ
る。
また、上述した実装角度は、回路基板12に設定された
所定の基準線と、クリンチしようとする一対のリード線
14b+ 、14biを結ぶ線分とのなす角度により規
定される値である。ここで、この一実施例においては、
制御ユニット62は、クリンチしようとする一対のリー
ド線14b14b2を結ぶ線分が、上述した所定の直径
Aに沿う様に、回転駆動モータ32を駆動制御するもの
である。
所定の基準線と、クリンチしようとする一対のリード線
14b+ 、14biを結ぶ線分とのなす角度により規
定される値である。ここで、この一実施例においては、
制御ユニット62は、クリンチしようとする一対のリー
ド線14b14b2を結ぶ線分が、上述した所定の直径
Aに沿う様に、回転駆動モータ32を駆動制御するもの
である。
ここで、電子部品14は、図示しないヘッド機構により
把持された状態で、回路基板12の所定位置に挿入、即
ち、実装されるものであるが、制御ユニット62は、こ
のヘッド機構からの実装完了信号の出力にともない、ク
リンチ動作を開始する様に設定されてる。
把持された状態で、回路基板12の所定位置に挿入、即
ち、実装されるものであるが、制御ユニット62は、こ
のヘッド機構からの実装完了信号の出力にともない、ク
リンチ動作を開始する様に設定されてる。
以下に、上述した構成のクリンチ装置10における制御
ユニット62におけるクリンチ制御動作を、第4図に示
すフローチャートを参照して説明する。
ユニット62におけるクリンチ制御動作を、第4図に示
すフローチャートを参照して説明する。
先ず、ステップSIOにおいて、図示しないヘッド機構
による電子部品14の実装動作の開始が検出されると、
ステップS12において、現在実装動作中の電子部品1
4の種類及び実装角度を読み込む。そして、ステップS
14において、現在実装動作中の電子部品14の種類と
、前回実装動作した電子部品14の種類とが一致するか
否かを判断する。このステップS14において、YES
と判断される場合、即ち、現在実装動作中の電子部品1
40種類と、前回実装動作した電子部品14の種類とが
一致すると判断される場合には、ステップS16におい
て、現在実装動作中の電子部品14の実装角度と前回の
実装動作における実装角度とが一致するか否かが判断さ
れる。
による電子部品14の実装動作の開始が検出されると、
ステップS12において、現在実装動作中の電子部品1
4の種類及び実装角度を読み込む。そして、ステップS
14において、現在実装動作中の電子部品14の種類と
、前回実装動作した電子部品14の種類とが一致するか
否かを判断する。このステップS14において、YES
と判断される場合、即ち、現在実装動作中の電子部品1
40種類と、前回実装動作した電子部品14の種類とが
一致すると判断される場合には、ステップS16におい
て、現在実装動作中の電子部品14の実装角度と前回の
実装動作における実装角度とが一致するか否かが判断さ
れる。
一方、上述したステップS14において、NOと判断さ
れる場合、即ち、現在実装動作中の電子部品14の種類
と、前回実装動作した電子部品14の種類とが一致しな
いと判断される場合には、ステップ31Bにおいて、記
憶装置64に記憶されている所の、クリンチしようとす
る電子部品14の仕様を読み畠し、ステップS20にお
いて、読み出した仕様情報に基づいて、向風部材16a
、16bが、現在実装中の電子部品14で折曲される事
となるリード線14bl 、14b。
れる場合、即ち、現在実装動作中の電子部品14の種類
と、前回実装動作した電子部品14の種類とが一致しな
いと判断される場合には、ステップ31Bにおいて、記
憶装置64に記憶されている所の、クリンチしようとす
る電子部品14の仕様を読み畠し、ステップS20にお
いて、読み出した仕様情報に基づいて、向風部材16a
、16bが、現在実装中の電子部品14で折曲される事
となるリード線14bl 、14b。
の離間距離に応じた待機位置となる様に、両槽動駆動モ
ータ42a、42bを駆動制御する。そして、このステ
ップ52−0が終了すると、上述したステップ1816
に飛び、これを実行する。
ータ42a、42bを駆動制御する。そして、このステ
ップ52−0が終了すると、上述したステップ1816
に飛び、これを実行する。
ここで、このステップ316において、YESと判断さ
れる場合、即ち、現在実装動作中の電子部品14の実装
角度と、前回実装動作された電子部品の実装角度とが一
致する場合には、ステップS22に進み、ヘッド機構か
らの実装完了信号の出力を待つ。一方、ステップS16
において、Noと判断される場合、即ち、現在実装動作
中の電子部品14の実装角度と、前回実装動作された電
子部品の実装角度とが一致しない場合には、ステップS
24において、既にステップS12で読み込んだ実装角
度情報に基づき、回転テーブル28の所定の直径Aが、
折り曲げようとするリード線14b、、14b!を結ぶ
線分と一致する様に、回転駆動モータ32を駆動制御す
る。そして、このステップS24が終了すると、上述し
たステップS22に飛び、これを実行する。
れる場合、即ち、現在実装動作中の電子部品14の実装
角度と、前回実装動作された電子部品の実装角度とが一
致する場合には、ステップS22に進み、ヘッド機構か
らの実装完了信号の出力を待つ。一方、ステップS16
において、Noと判断される場合、即ち、現在実装動作
中の電子部品14の実装角度と、前回実装動作された電
子部品の実装角度とが一致しない場合には、ステップS
24において、既にステップS12で読み込んだ実装角
度情報に基づき、回転テーブル28の所定の直径Aが、
折り曲げようとするリード線14b、、14b!を結ぶ
線分と一致する様に、回転駆動モータ32を駆動制御す
る。そして、このステップS24が終了すると、上述し
たステップS22に飛び、これを実行する。
そして、このステップS22において、ヘッド機構から
実装完了信号が出力された事が検出されると、ステップ
S26において、各駆動シリンダ50a、50bに接続
された接続弁を開放動作させ、駆動源からの作動圧縮空
気を両駆動シリンダ50a、50b内に導入する。この
結果、爪部材16a、16bは、待機位置から、夫々、
互いに内方に向けて突出し、第3図に示す様に、対応す
るリード線14b、、14tzを内側に折り曲げる。こ
のようにして、回路基板12に実装された電子部品14
は、2本のリード線14b14b2を共に内側に折り曲
げられる事により、回路基板12に対して、これから抜
は出し不能にクリンチされる事になる。
実装完了信号が出力された事が検出されると、ステップ
S26において、各駆動シリンダ50a、50bに接続
された接続弁を開放動作させ、駆動源からの作動圧縮空
気を両駆動シリンダ50a、50b内に導入する。この
結果、爪部材16a、16bは、待機位置から、夫々、
互いに内方に向けて突出し、第3図に示す様に、対応す
るリード線14b、、14tzを内側に折り曲げる。こ
のようにして、回路基板12に実装された電子部品14
は、2本のリード線14b14b2を共に内側に折り曲
げられる事により、回路基板12に対して、これから抜
は出し不能にクリンチされる事になる。
そして、ステップ828において、図示しないロッドエ
ンドセンサがオンして、爪部材16a。
ンドセンサがオンして、爪部材16a。
16bが対応するリード線14bl 、14b!を折り
曲げるに十分なだけ突出した事が検出されると、ステッ
プS30において、上述した接続弁を閉塞して、駆動シ
リンダ50 a、 50 bへの作動圧縮空気の導入を
停止する。この結果、爪部材16a、16bは、図示し
ないリターンスプリングの付勢力により、待機位置まで
復帰する事になる。
曲げるに十分なだけ突出した事が検出されると、ステッ
プS30において、上述した接続弁を閉塞して、駆動シ
リンダ50 a、 50 bへの作動圧縮空気の導入を
停止する。この結果、爪部材16a、16bは、図示し
ないリターンスプリングの付勢力により、待機位置まで
復帰する事になる。
このようにして、一連の制御動作を終了し、ヘッド機構
により次の電子部品の実装動作の開始を待つ。
により次の電子部品の実装動作の開始を待つ。
以上詳述した様に、この一実施例によれば、この1台の
クリンチ装置10を備える事により、種々の形状の電子
部品を確実にクリンチさせる事の出来、実装装置全体の
コストの低廉化を果たす事の出来ると共に、1台の実装
装置で実装する事の出来る電子部品の形状の種類を大幅
に増やす事が出来る事になる。
クリンチ装置10を備える事により、種々の形状の電子
部品を確実にクリンチさせる事の出来、実装装置全体の
コストの低廉化を果たす事の出来ると共に、1台の実装
装置で実装する事の出来る電子部品の形状の種類を大幅
に増やす事が出来る事になる。
この発明は、上述した一実施例の構成に限定されること
なく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
である事は言うまでもない。
なく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
である事は言うまでもない。
例えば、上述した一実施例においては、クリンチ装置l
Oは、2本のリード線を折り曲げる様に説明したが、こ
の発明は、このような構成に限定されることなく、例え
ば、2本以上のリード線を折り曲げる事により、クリン
チ動作が達成されるものである。
Oは、2本のリード線を折り曲げる様に説明したが、こ
の発明は、このような構成に限定されることなく、例え
ば、2本以上のリード線を折り曲げる事により、クリン
チ動作が達成されるものである。
また、上述した一実施例においては、折り曲げ連結機構
18は、2つの爪部材16a、16bに夫々対応した2
つの駆動シリンダ50a、50bを備える様に説明した
が、この発明は、このような構成に限定されることなく
、例えば、駆動シリンダは1台のみ設けられ、この駆動
シリンダのピストンロッドと2つの爪部材16a、16
bとが連結機構を介して連結され、互いに機械的に同期
した状態で駆動される様に構成しても良い。
18は、2つの爪部材16a、16bに夫々対応した2
つの駆動シリンダ50a、50bを備える様に説明した
が、この発明は、このような構成に限定されることなく
、例えば、駆動シリンダは1台のみ設けられ、この駆動
シリンダのピストンロッドと2つの爪部材16a、16
bとが連結機構を介して連結され、互いに機械的に同期
した状態で駆動される様に構成しても良い。
また、上述した一実施例においては、間隔変更機構20
は、2つの爪部材16a、16bに夫々対応して2つの
スライド台、38a、38bを摺動駆動する2台の摺動
駆動モータ42a、42bを備える様に説明したが、こ
の1発明は、このような構成に限定されることなく、例
えば、摺動駆動モータは1台のみ設けられ、この摺動駆
動モータの駆動力を伝達軸を介して2つのスライド台3
8a、38bに伝達し、両スライド台38a。
は、2つの爪部材16a、16bに夫々対応して2つの
スライド台、38a、38bを摺動駆動する2台の摺動
駆動モータ42a、42bを備える様に説明したが、こ
の1発明は、このような構成に限定されることなく、例
えば、摺動駆動モータは1台のみ設けられ、この摺動駆
動モータの駆動力を伝達軸を介して2つのスライド台3
8a、38bに伝達し、両スライド台38a。
38bを、互いに機械的に同期した状態で摺動駆動する
様に構成しても良い。
様に構成しても良い。
また、上述した一実施例においては、爪部材16a、1
6bが対応するリード線14b14b、を折り曲げた事
を、ピストンロッド56a、56bの最大突出量を検出
するロッドエンドセンサを用いる様に説明したが、この
発明は、このような構成に限定されることなく、突出時
間を計測する事により検出する様にしても良いし、また
、リード線14b、、14b2に取り付けた歪センサを
用いて検出する様にしても良い。
6bが対応するリード線14b14b、を折り曲げた事
を、ピストンロッド56a、56bの最大突出量を検出
するロッドエンドセンサを用いる様に説明したが、この
発明は、このような構成に限定されることなく、突出時
間を計測する事により検出する様にしても良いし、また
、リード線14b、、14b2に取り付けた歪センサを
用いて検出する様にしても良い。
また、上述した一実施例においては、このクリンチ装置
10は、角度変更機構22を備えるように説明したが、
この発明は、このような構成に限定されることなく、例
えば、この角度変更機構22をクリンチ装置lOに備え
るのではなく、回路基板12を支持する支持装置に備え
る様に構成しても良い。このような角度変更機構を備え
た回路基板支持装置として、本願出願人と同一出願人に
よる先願としての、平成1年9月20日に特願平1−2
41700号として出願された?ターレット式実装機に
おける基板回転機構jを採用することが出来るものであ
る。
10は、角度変更機構22を備えるように説明したが、
この発明は、このような構成に限定されることなく、例
えば、この角度変更機構22をクリンチ装置lOに備え
るのではなく、回路基板12を支持する支持装置に備え
る様に構成しても良い。このような角度変更機構を備え
た回路基板支持装置として、本願出願人と同一出願人に
よる先願としての、平成1年9月20日に特願平1−2
41700号として出願された?ターレット式実装機に
おける基板回転機構jを採用することが出来るものであ
る。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明に係わるクリンチ装置は
、基板に実装された電子部品の、前記基板を貫通して反
対側に突出したリード線を少なくとも2本折り曲げるた
めのクリンチ装置において、前記基板を貫通した少なく
とも2本のリード線に夫々外方から当接可能な少な(と
も2本の爪部材と、前記各爪部材を、対応するリード線
を折り曲げる様に駆動する駆動手段と、前記爪部材の離
間距離を変更する第1の変更手段と、前記爪部材の移動
軸線の前記基板の所定の基準線に対する配設角度を変更
する第2の変更手段とを具備する事を特徴としている。
、基板に実装された電子部品の、前記基板を貫通して反
対側に突出したリード線を少なくとも2本折り曲げるた
めのクリンチ装置において、前記基板を貫通した少なく
とも2本のリード線に夫々外方から当接可能な少な(と
も2本の爪部材と、前記各爪部材を、対応するリード線
を折り曲げる様に駆動する駆動手段と、前記爪部材の離
間距離を変更する第1の変更手段と、前記爪部材の移動
軸線の前記基板の所定の基準線に対する配設角度を変更
する第2の変更手段とを具備する事を特徴としている。
従って、この発明によれば、1台のクリンチ装置で、種
々の形状の電子部品をクリンチさせる事の出来るクリン
チ装置が提供される事になる。
々の形状の電子部品をクリンチさせる事の出来るクリン
チ装置が提供される事になる。
また、この発明によれば、実装装置全体のコストの低廉
化を果たす事の出来るクリンチ装置が提供される事にな
る。
化を果たす事の出来るクリンチ装置が提供される事にな
る。
また、この発明によれば、1台の実装装置で実装する事
の出来る電子部品の形状の種類を大幅に増やす事の出来
るクリンチ装置が提供される事になる。
の出来る電子部品の形状の種類を大幅に増やす事の出来
るクリンチ装置が提供される事になる。
第1図はこの発明に係わるクリンチ装置の一実施例の構
成を概略的に示す正面断面図;第2図は第1図に示すク
リンチ装置の中で、特に、爪部材の取り付は部分周辺を
、第1図のII−IIIIに沿って切断した状態で示す
側断面図;第3図は電子部品の回路基板へのクリンチ状
態を示す正面図;そして 第4図は制御ユニットの制御手順を示すフローチャート
である。 図中、lO・・・クリンチ装置、12・・・プリント回
路基板、12a・・・透孔、14・・・電子部品、14
a・・・本体部分、14b・・・リード線、16a;1
6b・・・爪部材、18・・・折り曲げ駆動機構、20
・・・間隔変更機構、22・・・角度変更機構、24・
・・基台、26・・・ベアリング、28・・・回転テー
ブル、28a・・・従動軸、30・・・モータ取り付は
板、30a・・・開口、32・・・回転駆動モータ、3
2a・・・モータ軸、34・・・カップリング部材、3
6・・・第1のガイド部材、38 a ; 38 b−
スライド台、40a、;40 a 2 ; 40 b
+ ; 40 b a−”スライドヘアリング、4
2a;42b・・・スライド駆動モータ、42a+
; 42ba−モータ軸、44a ; 44b・・・ポ
ールナツト、46a;46b・・・ポール軸ねじ、48
a ; 48b・・・カップリング部材、50a;50
b・・・駆動シリング、52a ; 52b・・・取り
付は片、54a ; 54b・・・ピストンロッド、5
6 a 、 56 b ・・・第2のガイド部材、58
a;58 b ・・・摺動部材、60 a ; 60
b ; 60 c ・=ロークリエンコーダ、62・・
・制御ユニット、64・・・記憶装置である。 第2図 第3図 第 図(A) 第 図 (B)
成を概略的に示す正面断面図;第2図は第1図に示すク
リンチ装置の中で、特に、爪部材の取り付は部分周辺を
、第1図のII−IIIIに沿って切断した状態で示す
側断面図;第3図は電子部品の回路基板へのクリンチ状
態を示す正面図;そして 第4図は制御ユニットの制御手順を示すフローチャート
である。 図中、lO・・・クリンチ装置、12・・・プリント回
路基板、12a・・・透孔、14・・・電子部品、14
a・・・本体部分、14b・・・リード線、16a;1
6b・・・爪部材、18・・・折り曲げ駆動機構、20
・・・間隔変更機構、22・・・角度変更機構、24・
・・基台、26・・・ベアリング、28・・・回転テー
ブル、28a・・・従動軸、30・・・モータ取り付は
板、30a・・・開口、32・・・回転駆動モータ、3
2a・・・モータ軸、34・・・カップリング部材、3
6・・・第1のガイド部材、38 a ; 38 b−
スライド台、40a、;40 a 2 ; 40 b
+ ; 40 b a−”スライドヘアリング、4
2a;42b・・・スライド駆動モータ、42a+
; 42ba−モータ軸、44a ; 44b・・・ポ
ールナツト、46a;46b・・・ポール軸ねじ、48
a ; 48b・・・カップリング部材、50a;50
b・・・駆動シリング、52a ; 52b・・・取り
付は片、54a ; 54b・・・ピストンロッド、5
6 a 、 56 b ・・・第2のガイド部材、58
a;58 b ・・・摺動部材、60 a ; 60
b ; 60 c ・=ロークリエンコーダ、62・・
・制御ユニット、64・・・記憶装置である。 第2図 第3図 第 図(A) 第 図 (B)
Claims (1)
- (1)基板に実装された電子部品の、前記基板を貫通し
て反対側に突出したリード線を少なくとも2本折り曲げ
るためのクリンチ装置において、前記基板を貫通した少
なくとも2本のリード線に夫々外方から当接可能な少な
くとも2本の爪部材と、 前記各爪部材を、対応するリード線を折り曲げる様に駆
動する駆動手段と、 前記爪部材の離間距離を変更する第1の変更手段と、 前記爪部材の移動軸線の前記基板の所定の基準線に対す
る配設角度を変更する第2の変更手段とを具備する事を
特徴とするクリンチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182582A JPH0471300A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | クリンチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182582A JPH0471300A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | クリンチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471300A true JPH0471300A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16120807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182582A Pending JPH0471300A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | クリンチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471300A (ja) |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2182582A patent/JPH0471300A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08101637A (ja) | 二進情報表示装置 | |
| JPH0142159B2 (ja) | ||
| JPH10263944A (ja) | キーの組付装置 | |
| JPH0337513B2 (ja) | ||
| JPH0471300A (ja) | クリンチ装置 | |
| EP0891034B1 (en) | In-line linear/rotational drive | |
| JP3332910B2 (ja) | ウェハシートのエキスパンダ | |
| JPH04114500A (ja) | クリンチ装置 | |
| CN207521779U (zh) | 一种轴类工件的外周开槽设备 | |
| US4817272A (en) | Lead crimping apparatus | |
| US6179189B1 (en) | Control device of continuous material feed device | |
| CN116953491B (zh) | 一种蓝牙芯片测试工装 | |
| US20070224023A1 (en) | Clamping device of moving cart | |
| JP5580031B2 (ja) | 自動機による位置出し方法及び自動機の位置出し装置 | |
| SU1680407A1 (ru) | Устройство дл пространственной гибки прутков | |
| JP3140536B2 (ja) | 電子部品供給装置 | |
| JPS6311248A (ja) | 軟質環状ワ−クの組み付け装置 | |
| CN117103309B (zh) | 一种自动伸缩卡指多性能的机器夹爪 | |
| JPS6130341A (ja) | コイル体への返しベンドの組立装置 | |
| CN105858105B (zh) | 定点取料动力输出装置 | |
| JPH0783973B2 (ja) | ピックアンドプレイスユニット | |
| CN223183612U (zh) | 一种应用于腹腔镜机器人末端执行机构的动力驱动结构 | |
| JPH0828596B2 (ja) | 電子部品装着装置 | |
| JP2007050489A (ja) | 個別圧入装置 | |
| JPH04122588A (ja) | 少なくとも2個のマニピュレータを有する装置 |