JPH047131A - タイヤユニフオミテイマシン用リム装着装置 - Google Patents
タイヤユニフオミテイマシン用リム装着装置Info
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- JPH047131A JPH047131A JP2108715A JP10871590A JPH047131A JP H047131 A JPH047131 A JP H047131A JP 2108715 A JP2108715 A JP 2108715A JP 10871590 A JP10871590 A JP 10871590A JP H047131 A JPH047131 A JP H047131A
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Landscapes
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はタイヤユニフォミティマシン用リム装着装置に
関する (従来の技術) 従来のこの種装置として例えば特公昭53−48698
号公報記載のものを第6図によって説明する。
関する (従来の技術) 従来のこの種装置として例えば特公昭53−48698
号公報記載のものを第6図によって説明する。
タイヤTのビート部T1に嵌入する上部スピンドル10
例の上部リム9と下降スピンドル7側の下降リム8とを
備え、タイヤ搬送手段上から持上げられたタイヤTを上
部リム9と下降リム8により上下から挟持し、かつ上部
スピンドル10の軸心回りの回転でタイヤTをその軸心
回りに回転するようにしその上部スピンドル10の下降
に、テーパー嵌入部16を形成し、該テーパー嵌入部1
6に下方から挿脱するテーパー嵌挿部19を上部リム取
付板17に設け、該テーパー嵌挿部19の上部中央に、
被チャック突部20の上方突出状に設け、 上部スピンドル10内に、下端にコレットチャック30
を有するロッド29を軸方向摺動自在に挿入して設けて
コレットチャック30で被チャック突部20を掴持解放
自在にするとともに、該コレットチャック30を介して
テーパー嵌挿部19をテーパー嵌入部16に押付は固定
するロッド引上げ弾機38をロツド29の上部に周設し
、更に、コレットチャック30を解放するためのアンロ
ックシリンダ43を弾機38の弾性力に打勝ってロッド
29を引下げるようにしている。
例の上部リム9と下降スピンドル7側の下降リム8とを
備え、タイヤ搬送手段上から持上げられたタイヤTを上
部リム9と下降リム8により上下から挟持し、かつ上部
スピンドル10の軸心回りの回転でタイヤTをその軸心
回りに回転するようにしその上部スピンドル10の下降
に、テーパー嵌入部16を形成し、該テーパー嵌入部1
6に下方から挿脱するテーパー嵌挿部19を上部リム取
付板17に設け、該テーパー嵌挿部19の上部中央に、
被チャック突部20の上方突出状に設け、 上部スピンドル10内に、下端にコレットチャック30
を有するロッド29を軸方向摺動自在に挿入して設けて
コレットチャック30で被チャック突部20を掴持解放
自在にするとともに、該コレットチャック30を介して
テーパー嵌挿部19をテーパー嵌入部16に押付は固定
するロッド引上げ弾機38をロツド29の上部に周設し
、更に、コレットチャック30を解放するためのアンロ
ックシリンダ43を弾機38の弾性力に打勝ってロッド
29を引下げるようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
前記公報(特公昭63−48698 )の従来技術にお
いては、上部スピンドルへの上部リム装着保持の為の皿
ハネ等で構成される引上げ弾機と、上部スピンドルから
の上部リム離脱の為の押し下げ用アンロックシリンダを
使用しているが、本機構における問題点は、 (1)皿ハネ等で構成される引上げ弾機はスピンドル回
転軸方向に所要の引上げ力と所要の昇降ストロークをも
たせる為にかなりのスペースを必要とする。(例えば、
引上げ推カニ 650kg、昇降ストローク=25圓と
じた時設置スペースは約450mm)(2)押し下げ用
アンロックシリンダは引上げ用弾機の弾性力に打勝って
ロッドを押し下げる必要があるためシリンダ推力が必要
以上に大きくなる(例えば、上記(1)項で例示した条
件では、押下げ時の弾機の弾性力は約1000kgとな
る)(3)上部リムから下降リムを離脱させる際に、上
部リムと下降リムの摩擦力が何らかの条件で大きくなり
、弾機引上げ力を超えた場合、上部リムが上部スピンド
ルから脱落することになり、人身事故を起こす危険性も
ある。
いては、上部スピンドルへの上部リム装着保持の為の皿
ハネ等で構成される引上げ弾機と、上部スピンドルから
の上部リム離脱の為の押し下げ用アンロックシリンダを
使用しているが、本機構における問題点は、 (1)皿ハネ等で構成される引上げ弾機はスピンドル回
転軸方向に所要の引上げ力と所要の昇降ストロークをも
たせる為にかなりのスペースを必要とする。(例えば、
引上げ推カニ 650kg、昇降ストローク=25圓と
じた時設置スペースは約450mm)(2)押し下げ用
アンロックシリンダは引上げ用弾機の弾性力に打勝って
ロッドを押し下げる必要があるためシリンダ推力が必要
以上に大きくなる(例えば、上記(1)項で例示した条
件では、押下げ時の弾機の弾性力は約1000kgとな
る)(3)上部リムから下降リムを離脱させる際に、上
部リムと下降リムの摩擦力が何らかの条件で大きくなり
、弾機引上げ力を超えた場合、上部リムが上部スピンド
ルから脱落することになり、人身事故を起こす危険性も
ある。
本発明は、従来技術における前記のような問題点に対処
する為に開発されたものであって、その目的とするとこ
ろは、下端にコレットチャックを有するロッドと、該ロ
ッドの昇降駆動装置を相対的に回動可能に連結して、前
記ロッドの引上げ弾性機を不要とすることによりスペー
スの節減を図るとともにシリンダ等の昇降駆動装置の推
力を必要最小限にすることであり、更に、前記ロッドの
上昇限において該ロッドの下降を防止する為のストッパ
機構を配設し、上部スピンドルに装着された上部リムの
脱落防止機能が大巾に改善されたタイヤユニフォミティ
マシン用リム装着装置を提供するにある。
する為に開発されたものであって、その目的とするとこ
ろは、下端にコレットチャックを有するロッドと、該ロ
ッドの昇降駆動装置を相対的に回動可能に連結して、前
記ロッドの引上げ弾性機を不要とすることによりスペー
スの節減を図るとともにシリンダ等の昇降駆動装置の推
力を必要最小限にすることであり、更に、前記ロッドの
上昇限において該ロッドの下降を防止する為のストッパ
機構を配設し、上部スピンドルに装着された上部リムの
脱落防止機能が大巾に改善されたタイヤユニフォミティ
マシン用リム装着装置を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、タイヤ軸芯上で回転される上部スピンドルと
、該スピンドル内に、上部リムを係脱可能に嵌着するチ
ャック機構付嵌合部を有し昇降部材上に装着された下降
スピンドル上に下降リムを配設したタイヤユニフォミテ
ィマシンにおいて、前記の目的を達成する為に次の技術
的手段を構している。
、該スピンドル内に、上部リムを係脱可能に嵌着するチ
ャック機構付嵌合部を有し昇降部材上に装着された下降
スピンドル上に下降リムを配設したタイヤユニフォミテ
ィマシンにおいて、前記の目的を達成する為に次の技術
的手段を構している。
すなわち、本発明は、上部スピンドル内に、軸方向に摺
動自在に配設されて下端にコレットチャックを有するロ
ッドを軸方向に昇降駆動する駆動4、装置に対し相対的
に回動可能に連結した構成に特徴を有し、更には前記ロ
ッドの上昇限において、該ロッドの下降を防止する為の
ストッパ機構を配設した構成に特徴を有するもので、下
端にコレットチャックを有するロッドと、該ロッドの昇
降駆動装置を、相対的に回動可能に連結して前記ロッド
の引上げ弾性機を不要とすることによりスペースの節減
を図るとともに、シリンダ等の昇降駆動装置の推力を必
要最小限にすることができる。
動自在に配設されて下端にコレットチャックを有するロ
ッドを軸方向に昇降駆動する駆動4、装置に対し相対的
に回動可能に連結した構成に特徴を有し、更には前記ロ
ッドの上昇限において、該ロッドの下降を防止する為の
ストッパ機構を配設した構成に特徴を有するもので、下
端にコレットチャックを有するロッドと、該ロッドの昇
降駆動装置を、相対的に回動可能に連結して前記ロッド
の引上げ弾性機を不要とすることによりスペースの節減
を図るとともに、シリンダ等の昇降駆動装置の推力を必
要最小限にすることができる。
更に、前記ロッドの上昇限において該ロッドの下降を防
止する為のストッパ機構を配設することによって、上部
スピンドルに装着された上部リムの脱落を機械的に防止
する構造としており、安全性の向上を図っている。
止する為のストッパ機構を配設することによって、上部
スピンドルに装着された上部リムの脱落を機械的に防止
する構造としており、安全性の向上を図っている。
(作 用)
下端にコレットチャックを有するロッドの下降防止用ス
トッパを解除し、前記ロッドの昇降駆動装置により、連
結装置を介して前記ロッドを下降させると、該ロッド下
端のコレットチャックが拡大してフリーの状態になる。
トッパを解除し、前記ロッドの昇降駆動装置により、連
結装置を介して前記ロッドを下降させると、該ロッド下
端のコレットチャックが拡大してフリーの状態になる。
次に下方から上、下リムが組立状態で下降スピンドルの
上昇を介して押し上げられると、上リム(又は上リム取
付板)上部の被チャック部が前記コレットチャックと保
合可能な位置まで上昇する。この状態で前記ロッドの昇
降駆動装置により、連結装置を介して前記ロッドを上昇
させると、該ロッド下端のコレットチャックは収縮しな
がら上昇し、上リムは上部スピンドルに装着保持され、
前記ロッドの下降防止用ストッパが挿入される。次に下
降スピンドルの下降を介して下リムが引き上げられてリ
ム装着が完了しタイヤユニフォミティ検査作業が可能と
なる。
上昇を介して押し上げられると、上リム(又は上リム取
付板)上部の被チャック部が前記コレットチャックと保
合可能な位置まで上昇する。この状態で前記ロッドの昇
降駆動装置により、連結装置を介して前記ロッドを上昇
させると、該ロッド下端のコレットチャックは収縮しな
がら上昇し、上リムは上部スピンドルに装着保持され、
前記ロッドの下降防止用ストッパが挿入される。次に下
降スピンドルの下降を介して下リムが引き上げられてリ
ム装着が完了しタイヤユニフォミティ検査作業が可能と
なる。
また、ユニフオミテイ検査作業中は、上部スピンドルは
回転しており、該スピンドルと共に回転する前記ロッド
と、通常は回転しない前記ロッド昇降駆動装置の連結は
、相対的に回転可能な連結装置を配設することにより、
前記ロッドの回転中にも前記ロッド昇降駆動装置は回転
しないようにしている。
回転しており、該スピンドルと共に回転する前記ロッド
と、通常は回転しない前記ロッド昇降駆動装置の連結は
、相対的に回転可能な連結装置を配設することにより、
前記ロッドの回転中にも前記ロッド昇降駆動装置は回転
しないようにしている。
次に、上部スピンドルからの上部リムの離脱工程は、ま
ず下降スピンドルの上昇を介して、下リムが押し上げら
れ上リムと嵌合し、前記下降防止用ストッパが解除され
、前記ロッド昇降駆動装置が下降に切替えられる。次に
下降スピンドルを下降させると、前記ロッド昇降駆動装
置により、前記連結装置を介して前記ロッドが押し下げ
られ、更には上リムが押下げられてコレットチャックと
被チャック部がフリー状態となり、上、下リムが組立状
態で下降スピンドルと共に下降する。
ず下降スピンドルの上昇を介して、下リムが押し上げら
れ上リムと嵌合し、前記下降防止用ストッパが解除され
、前記ロッド昇降駆動装置が下降に切替えられる。次に
下降スピンドルを下降させると、前記ロッド昇降駆動装
置により、前記連結装置を介して前記ロッドが押し下げ
られ、更には上リムが押下げられてコレットチャックと
被チャック部がフリー状態となり、上、下リムが組立状
態で下降スピンドルと共に下降する。
(実施例)
第1図ないし第5図に本発明の一実施例を示す。
第1図に示すように、タイヤユニフォミティマシン(1
)はメインフレーム(2)内に、タイヤ(T)の搬送手
段としてローラコンベア(3)を有している。(4)は
昇降装置で、シリンダ(5)とピストンロッド(6)等
からなりメインフレーム(2)の下降に縦向きに配設さ
れ、下降スピンドル(7)下降リム(8)及びタイヤ(
T)を持上げ、上部リム(9)と前記下降リム(8)で
前記タイヤ(T)を挟持する様になっている。
)はメインフレーム(2)内に、タイヤ(T)の搬送手
段としてローラコンベア(3)を有している。(4)は
昇降装置で、シリンダ(5)とピストンロッド(6)等
からなりメインフレーム(2)の下降に縦向きに配設さ
れ、下降スピンドル(7)下降リム(8)及びタイヤ(
T)を持上げ、上部リム(9)と前記下降リム(8)で
前記タイヤ(T)を挟持する様になっている。
00)は上部スピンドルで、メインフレーム(2)の天
井部(2A)に配設されたホルダ(11)内に軸芯回り
に回転自在に挿設され、上部に配設された回転駆動装W
a2)ニヨリ、駆動側ツー’) (50)、 ヘル)
(51)、 スピンドル側プーリ(49)を介して軸芯
回りに回転される。03)は荷重付加体で、いわゆる代
用路面であり、上部リム(9)と下降リム(8)で挟持
されたタイヤ(T)のトレッドに接離自在とされており
、8亥タイヤ(T)がその軸芯回りに回転しているとき
、トレッドに荷重を付加し、荷重検出器側で荷重を計測
するようにされている。
井部(2A)に配設されたホルダ(11)内に軸芯回り
に回転自在に挿設され、上部に配設された回転駆動装W
a2)ニヨリ、駆動側ツー’) (50)、 ヘル)
(51)、 スピンドル側プーリ(49)を介して軸芯
回りに回転される。03)は荷重付加体で、いわゆる代
用路面であり、上部リム(9)と下降リム(8)で挟持
されたタイヤ(T)のトレッドに接離自在とされており
、8亥タイヤ(T)がその軸芯回りに回転しているとき
、トレッドに荷重を付加し、荷重検出器側で荷重を計測
するようにされている。
第2図において、上部スピンドル00)は中空軸構造で
、ホルダ01)にテーパーローラ軸受0ωにて支持され
、下端部に凹テーパ嵌合部0ωを有している。
、ホルダ01)にテーパーローラ軸受0ωにて支持され
、下端部に凹テーパ嵌合部0ωを有している。
a力は上部リム取付板で、この取付板c力に上部リム(
9)がボルト08)で取付けられており、取付板07)
の中央部には凸テーパ嵌合部09)が形成され、該凸テ
ーパ嵌合部(19)の中央上部に被チャック部QΦが配
設されており、該被チャック部QOの中央部には貫通穴
(21)が形成されている。
9)がボルト08)で取付けられており、取付板07)
の中央部には凸テーパ嵌合部09)が形成され、該凸テ
ーパ嵌合部(19)の中央上部に被チャック部QΦが配
設されており、該被チャック部QOの中央部には貫通穴
(21)が形成されている。
更に、上部リム取付板07)には凹テーパ嵌合部(22
)が形成され、該凹テーパ嵌合部(22)は、下スピン
ドル(7)の凸テーパ嵌合部(23)と嵌合する様にな
っている。
)が形成され、該凹テーパ嵌合部(22)は、下スピン
ドル(7)の凸テーパ嵌合部(23)と嵌合する様にな
っている。
(29)は下端にコレットチャック(30)を有するロ
ッドで、上部スピンドル00)内に軸方向摺動自在に挿
入して設けられ、該ロッド(29)にはタイヤ(T)に
エアを供給する通路(31)が軸方向に形成されている
。第3図に示すようにコレットチャック(30)は、そ
の筒状バレルに、下端から上方に向がってスリツ) (
35)を放射状配置で形成して、径方向外方に弾性力が
付与されたチャック片(36)を形成している。
ッドで、上部スピンドル00)内に軸方向摺動自在に挿
入して設けられ、該ロッド(29)にはタイヤ(T)に
エアを供給する通路(31)が軸方向に形成されている
。第3図に示すようにコレットチャック(30)は、そ
の筒状バレルに、下端から上方に向がってスリツ) (
35)を放射状配置で形成して、径方向外方に弾性力が
付与されたチャック片(36)を形成している。
(43)は前記ロッド(29)の昇降駆動用エアシリン
ダからなる駆動装置で、メインフレーム(2)の天井部
(2A)にヤグラ(44)を立設固定し、該ヤグラ(4
4)の上部に、上部スピンドル(10)の軸芯延長線上
において、シリンダチューブ(45)を取付け、ピスト
ンロッド(46)を、連結装置(105)を介してロッ
ド(29)の上端に連結している。
ダからなる駆動装置で、メインフレーム(2)の天井部
(2A)にヤグラ(44)を立設固定し、該ヤグラ(4
4)の上部に、上部スピンドル(10)の軸芯延長線上
において、シリンダチューブ(45)を取付け、ピスト
ンロッド(46)を、連結装置(105)を介してロッ
ド(29)の上端に連結している。
(48)はロータリジヨイントであり、送気口(48A
)を存し、ロッド(29)の通路(31)を介して、上
部リム(9)と下降リム(8)でビード部(T1)を介
して上下から挟持されたタイヤ(T)内に、エアを送気
するようにされている。
)を存し、ロッド(29)の通路(31)を介して、上
部リム(9)と下降リム(8)でビード部(T1)を介
して上下から挟持されたタイヤ(T)内に、エアを送気
するようにされている。
(101)は、ロッド(29)の上昇限における下降防
止ストッパ機構であり、シリンダチューブ(102)を
ヤグラ(44)の中段部に取付け、ピストンロッド(1
03)を、ヤグラ(44)の中段部受板(44A)上で
摺動可能なストッパプレート(104)に連結されてい
る。
止ストッパ機構であり、シリンダチューブ(102)を
ヤグラ(44)の中段部に取付け、ピストンロッド(1
03)を、ヤグラ(44)の中段部受板(44A)上で
摺動可能なストッパプレート(104)に連結されてい
る。
第5図は、前記装置(105)の拡大図である。
連結装置(105)は、ヘアリングハウジング(107
)にスラストヘアリング(108)を収納しており、該
スラストヘアリング(108)にロッド(29)の上端
を、スペーサ(109)を介して軸周ナツト(110)
により固定し、前記ヘアリングハウジング(107)に
ボルト(112)で固定されたヘアリング押え(111
)の中央部に前記シリンダロツ)’ (46)の下端部
を図示の様にねし込み固定している。
)にスラストヘアリング(108)を収納しており、該
スラストヘアリング(108)にロッド(29)の上端
を、スペーサ(109)を介して軸周ナツト(110)
により固定し、前記ヘアリングハウジング(107)に
ボルト(112)で固定されたヘアリング押え(111
)の中央部に前記シリンダロツ)’ (46)の下端部
を図示の様にねし込み固定している。
又、ヘアリングハウジング(107)には、ヘアリング
(108)への潤滑用グリースを注油する為の注油溝(
113)が形成されており、更にグリースニップル(1
14)及び、グリース保持用シール(115)が配設さ
れている。
(108)への潤滑用グリースを注油する為の注油溝(
113)が形成されており、更にグリースニップル(1
14)及び、グリース保持用シール(115)が配設さ
れている。
本発明の実施例は、前記のような構成になっており、そ
の作用について以下に詳述する。
の作用について以下に詳述する。
上部リム(9)の上部スピンドル00)への装着は、シ
リンダ(102)を動作させて、ピストンロッド(10
3)を介してストッパ(104)を第4図の仮想線で示
す位置に引戻し、連結装置(105)と干渉しないよう
番こし、昇降駆動装置(43)のピストンロッド(46
)を下降させると、ロッド(29)は、連結装置(10
5)を介して、上部スピンドル0■の中心孔内を下降し
、前記ロッド(29)の下端に配設されたコレットチャ
ック(30)も下降して第3図の仮想線で示すようにチ
ャック部(37)が拡大されてフリーの状態になる。
リンダ(102)を動作させて、ピストンロッド(10
3)を介してストッパ(104)を第4図の仮想線で示
す位置に引戻し、連結装置(105)と干渉しないよう
番こし、昇降駆動装置(43)のピストンロッド(46
)を下降させると、ロッド(29)は、連結装置(10
5)を介して、上部スピンドル0■の中心孔内を下降し
、前記ロッド(29)の下端に配設されたコレットチャ
ック(30)も下降して第3図の仮想線で示すようにチ
ャック部(37)が拡大されてフリーの状態になる。
次に、下方から上部リム(9)及び下降リム(8)が組
立状態で下降スピンドル(7)を介して昇降装置(4)
により押し上げられることにより、被チャック部Qωが
コレットチャック(30)のチャック部(37)と保合
可能な位置まで上昇する。この状態で昇降駆動装置(4
3)により、連結装置(105)を介してロッド(29
)が引き上げられると、該ロッド(29)の下端に配設
されたコレットチャック(30)のチャック部(37)
が収縮しながら上昇し、上部リム取付板07)に固定さ
れた被チャック部QOが引き上げられ、上部スピンドル
00)の凹テーパ嵌合部06)に取付板0力の凸テーパ
嵌合部09)が嵌合され、上部リム(9)と上部スピン
ドルの一体化が得られる。更に、下降防止ストッパ機構
(101)のシリンダ(102)を動作させてピストン
ロツ)’(103)を介してストッパ(104)を第2
図及び第4図の実線で示す位置まで押し込み連結装置(
105)を介してロッド(29)の下降を防止している
。
立状態で下降スピンドル(7)を介して昇降装置(4)
により押し上げられることにより、被チャック部Qωが
コレットチャック(30)のチャック部(37)と保合
可能な位置まで上昇する。この状態で昇降駆動装置(4
3)により、連結装置(105)を介してロッド(29
)が引き上げられると、該ロッド(29)の下端に配設
されたコレットチャック(30)のチャック部(37)
が収縮しながら上昇し、上部リム取付板07)に固定さ
れた被チャック部QOが引き上げられ、上部スピンドル
00)の凹テーパ嵌合部06)に取付板0力の凸テーパ
嵌合部09)が嵌合され、上部リム(9)と上部スピン
ドルの一体化が得られる。更に、下降防止ストッパ機構
(101)のシリンダ(102)を動作させてピストン
ロツ)’(103)を介してストッパ(104)を第2
図及び第4図の実線で示す位置まで押し込み連結装置(
105)を介してロッド(29)の下降を防止している
。
次に、下降スピンドル(7)の下降を介して、下降リム
(8)が待機位置まで引き下げられてリム装着動作が完
了し、タイヤユニフォミティ検査作業が可能となる。
(8)が待機位置まで引き下げられてリム装着動作が完
了し、タイヤユニフォミティ検査作業が可能となる。
また、ユニフオミテイ検査作業中は、上部スピンドルθ
ωは回転しており、該スピンドル00)と共に回転する
ロッド(29)と、通常は回転しない昇降駆動装置(4
3)のピストンロッド(46)との連結は、連結装置(
105)により行なわれており、スラストへアリング(
108)を介して相対的に回動可能としており、ピスト
ンロッド(46)が固定の状態でロッド(29)が回転
できる様になっている。
ωは回転しており、該スピンドル00)と共に回転する
ロッド(29)と、通常は回転しない昇降駆動装置(4
3)のピストンロッド(46)との連結は、連結装置(
105)により行なわれており、スラストへアリング(
108)を介して相対的に回動可能としており、ピスト
ンロッド(46)が固定の状態でロッド(29)が回転
できる様になっている。
次に、上部スピンF′ル(tillからの上部リム(9
)の離脱工程は、まず下降スピンドル(7)の上昇を介
して下降リム(8)が押し上げられ、上部リム(9)と
嵌合し、下降防止ストッパ(104)が第4図の仮想線
で示す位置まで引戻してストッパ解除をし昇降駆動装置
(43)を下降動作させると、ロッド(29)が押し下
げられ、次に下降スピンドル(7)を下降させると、ロ
ット’(29)により上部リム(9)が押し下げられて
コレットチャック(30)と被チャック部Q11がフリ
ー状態となり、上部リム(9)と下降リム(8)が組立
状態で下降スピンドル(力とともに下降する。
)の離脱工程は、まず下降スピンドル(7)の上昇を介
して下降リム(8)が押し上げられ、上部リム(9)と
嵌合し、下降防止ストッパ(104)が第4図の仮想線
で示す位置まで引戻してストッパ解除をし昇降駆動装置
(43)を下降動作させると、ロッド(29)が押し下
げられ、次に下降スピンドル(7)を下降させると、ロ
ット’(29)により上部リム(9)が押し下げられて
コレットチャック(30)と被チャック部Q11がフリ
ー状態となり、上部リム(9)と下降リム(8)が組立
状態で下降スピンドル(力とともに下降する。
(発明 考案の効果)
本発明は、前述のような構成になっており、下端にコレ
ットチャックを有し軸方向に摺動自在なロッドと、該ロ
ッドを軸方向に昇降駆動する駆動装置を相対的に回動可
能に連結することにより、前記ロッドの上昇駆動と下降
駆動を一つの駆動装置で行なうことができ簡素化及び省
スペース化を実現することができる。
ットチャックを有し軸方向に摺動自在なロッドと、該ロ
ッドを軸方向に昇降駆動する駆動装置を相対的に回動可
能に連結することにより、前記ロッドの上昇駆動と下降
駆動を一つの駆動装置で行なうことができ簡素化及び省
スペース化を実現することができる。
更に、前記ロッドの上昇限において、該ロッドの下降を
防止する為のストッパ機構を配設することにより、上部
スピンドルに装着された上部リムの脱落防止機能が大巾
に改善され、安全性の高い自動リム装着機能を有したタ
イヤユニフォミティマシンを提供することができる。
防止する為のストッパ機構を配設することにより、上部
スピンドルに装着された上部リムの脱落防止機能が大巾
に改善され、安全性の高い自動リム装着機能を有したタ
イヤユニフォミティマシンを提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体正面図、第2図は
第1図の要部縦断面図、第3図は第2図のチャック部の
詳細縦断面図、第4図は第2図へA線矢視図、第5図は
第1図の連結装置の詳細縦断面図、第6図は従来例の要
部縦断面図である。 (10)・・・上部スピンドル (30)・・・コレ
ットチャック(43)・・・駆動装置 (10
1)・・・ストッパ機構代理人 弁理士 岡 本 重
文 殊1名 第4図 第5図
第1図の要部縦断面図、第3図は第2図のチャック部の
詳細縦断面図、第4図は第2図へA線矢視図、第5図は
第1図の連結装置の詳細縦断面図、第6図は従来例の要
部縦断面図である。 (10)・・・上部スピンドル (30)・・・コレ
ットチャック(43)・・・駆動装置 (10
1)・・・ストッパ機構代理人 弁理士 岡 本 重
文 殊1名 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タイヤ軸芯上で回転する上部スピンドル内に、タイ
ヤのビード部を掴持するコレットチャックを下端に有す
るロッドを軸方向に摺動自在に配設し、該ロッドの上端
に、該ロッドを軸方向に昇降駆動する駆動装置を設けた
タイヤユニフオミテイマシンにおいて前記ロッドと前記
駆動装置とを相対的に回転可能に連結したことを特徴と
するタイヤユニフオミテイマシン用リム装着装置 2、前記ロッドの上昇限において、該ロッドの下降を防
止するストッパ機構を配設したことを特徴とする請求項
1記載のタイヤユニフオミテイマシン用リム装着装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108715A JPH047131A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | タイヤユニフオミテイマシン用リム装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108715A JPH047131A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | タイヤユニフオミテイマシン用リム装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047131A true JPH047131A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14491751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108715A Pending JPH047131A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | タイヤユニフオミテイマシン用リム装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047131A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348698A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-03-01 | Fujitsu Kiden Ltd | メモリ格納制御装置 |
| JPH03150142A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-26 | Kobe Steel Ltd | タイヤユニフォミティマシン用リム装着装置 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP2108715A patent/JPH047131A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348698A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-03-01 | Fujitsu Kiden Ltd | メモリ格納制御装置 |
| JPH03150142A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-26 | Kobe Steel Ltd | タイヤユニフォミティマシン用リム装着装置 |
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