JPH0471355A - 固定子コイルの自動テーピング装置 - Google Patents

固定子コイルの自動テーピング装置

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JPH0471355A
JPH0471355A JP2181942A JP18194290A JPH0471355A JP H0471355 A JPH0471355 A JP H0471355A JP 2181942 A JP2181942 A JP 2181942A JP 18194290 A JP18194290 A JP 18194290A JP H0471355 A JPH0471355 A JP H0471355A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、大型の回転電機に使用される固定子コイルに
絶縁テープを自動的にテーピングできるようにした固定
子コイルの自動テーピング装置に関するものであり、更
に詳しくは、固定子コイルの各コーナー部のテーピング
状態を良好にして、高精度、高能率でテーピングできる
ようにした自動テーピング装置に関するものである。
〔従来の技術〕
大型の回転電機の固定子コイルに対する絶縁テプのテー
ピング作業は、コイル製作の中において最も工数のかか
る作業であり、従来からこれを自動的に行う装置はあっ
たが、テーピングの精度及び能率の両面において満足で
きるものではなかった。
第8図および第9図に、従来の自動テーピング装置の概
略図が示されている。この装置は、ベス51に、テーピ
ングヘッド52が載せられ、このテーピングヘッド52
に巻回状態で取付けられた絶縁テープ53は、モーター
54によって回転されるようになっている。一方Jベー
ス51の裏面には、ピニオン55とガイドローラー56
とが相対向して装着されていて、固定子コイルCと同一
形状をしているガイドレール57の外周面に形成された
ラック57aと前記ピニオン55とが噛合して、ガイド
レール57の両側を前記ピニオン55とガイドローラー
56とが挟み込み、モータ58によりピニオン55を駆
動して、ガイドレル57に倣ってベース51を移動させ
、これにより固定子コイルCのテーピングを行う構成に
なっている。
このため、上記したテーピング装置には、以下のような
各問題がある。
(1)大小の固定子コイルに合わせて、その数だけガイ
ドレールを製作して用意しておかねばならないと共に、
テーピングする固定子コイルの種類が変わる毎に、ガイ
ドレールの取り替えを行なわねばならない。この結果、
段取り替えに多くの時間を要する。
(2)ガイドレールの全体形状は、固定子コイルと同一
形状にしであるが、両者のコーナー部の曲率半径まで一
致させることは困難であるので、固定子コイルのコーナ
ー部のテーピング状態が特に悪くなる問題がある。
(3)ガイドレールに設けられたランクと、装置に装着
されたピニオンとを噛合させ、このピニオンの駆動のみ
によって装置全体を移動させるので、装置が機敏に移動
できないと共に、装置の移動速度も遅い。このため、作
業能率が低い。
(4)また、亀甲形に曲げ成形された固定子コイルの両
端の折り曲げ部分、及びこれに近い部分は人手によって
テーピングを行い、その他の部分を装置によってテーピ
ングしているので、装置によって絶縁テープを数層にテ
ーピングする場合には、テーピングの始点及び終点にお
いて、各層に所定の段差を設け、これにより装置による
テーピング部分と、人手によるテーピング部分との接続
部に断層ができるのを防止している。このように、数層
にテーピングする場合に、テーピングの始点及び終点に
おいてテープに段差を設けてテーピングすることを「段
落し制御」と言われているが、従来装置においては、こ
の「段落し制御」がしずらかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、上記したような従来のテーピング装置の有す
る各問題点に鑑み、各コーナー部のテピング状態を良好
にすると共に、−台の装置で大きさ、形状の異なる数種
類の固定子コイルのテピングを可能にし、しかも高精度
、高能率で固定子コイルのテーピングを行えるようにす
ることを課題としている。
〔課題を解決するための手段〕
この課題を解決するために本発明の採用した手段は、ベ
ースに可動テーブルを、第1の直線移動手段によって直
線移動可能であると共に、旋回手段によって自身の長さ
方向の中央部分を中心にして旋回可能にして装着し、前
記可動テーブルにテーピングヘッドを第2の直線移動手
段によって直線移動可能にして装着し、前記可動テーブ
ルに装着されたテーピングヘッドの回転中心の旋回半径
がテーピングを行う固定子コイルの各コーナー部の曲げ
半径に等しくなるように、前記可動テーブルの旋回中心
を定めたことである。
〔発明の作用〕
まず、ベース上で直線移動を行う可動テーブルを、この
直線移動の一方の移動端に位置させると共に、可動テー
ブルに対するテーピングヘッドの移動方向と固定子コイ
ルのエンド部とが平行となるように設定しておき、この
状態で可動テーブル上において第2の直線移動手段によ
りテーピングヘッドを直線移動させて、固定子コイルの
エンド部のテーピングを行う。
テーピングヘッドが固定子コイルのコーナー部に入り込
む直前において、テーピングヘッドの直線移動を減速さ
せると同時に、旋回手段によって可動チルプルの旋回を
開始し、これによりテーピングヘッドを旋回させながら
、固定子コイルのコナ一部のテーピングを行い、可動テ
ーブルに装着されたテーピングヘッドの移動方向が固定
子コイルの直線部と平行になったならば、可動テ−フル
の旋回を停止させる。ここで、可動テーブルの旋回時に
おいて、可動テーブルに対するテーピングヘッドの位置
は一定していて、テーピングヘッドの回転中心の旋回半
径が固定子コイルの各コナ一部の曲げ半径に等しくなる
ように定められている。このため、テーピングヘッドが
固定子コイルのコーナー部に沿って正しく旋回し、コイ
ルのコーナー部のテーピング状態が良好となる。
固定子コイルのコーナー部のテーピングが終了すると、
可動テーブルに対してテーピングヘッドは移動すること
なく、第1の直線移動手段によって可動テーブル自体が
直線移動して、固定子コイルの直線部のテーピングを行
う。可動テーブルの直線移動によって、テーピング・\
ラドが固定子コイルの他のコーナー部に入り込む直前に
おいて、可動テーブルの直線移動を減速させると同時に
、旋回手段によって可動テーブルの旋回を開始し、これ
により上記と同様にしてテーピングヘッドを旋回させな
がら、固定子コイルの他のコーナー部のテーピングを行
う。可動テーブルの旋回により、可動テーブルに対する
テーピングヘッドの移動方向と固定子コイルの他のエン
ド部とが平行になったならば、可動テーブルの旋回を停
止し、この状態で第2の直線移動手段によりテーピング
ヘッドを直線移動させて、固定子コイルの他のエンド部
のテーピングを行う。
ナオ、各コーナー部の直前において、テーピングヘッド
、或いは可動テーブルの直線移動の速度を小さくし、可
動テーブルの旋回との併用によって、各コーナー部のテ
ーピングを行うのであるが、テーピングヘッドがコーナ
ー部に入り込むと、テーピングヘッド、或いは可動テー
ブルの直線移動を停止させている。
このように、可動テーブル上でのテーピングヘッドの直
線移動、可動テーブルの旋回、及び可動テーブル自体の
直線移動の組み合わせによって、コーナー部のテーピン
グ状態を良好にして、固定子コイルのテーピングを自動
的に行うことができる。
〔実施例〕
以下、実施例を挙げて、本発明を更に詳細に説明する。
第1図は、本発明に係わる自動テーピング装置の正面図
であり、第2図は、同じく右側面図であり、第3図は、
第2図におけるテーピングヘッドI]の部分の拡大図で
あり、第4図は、自動テーピング装置の平面図である。
第1図ないし第4図において、ヘ−ス1には、所定の間
隔をおいて二本のガイドレール2が該ベス1の長さ方向
に取付けられ、このガイドレル2に可動ベース3が直線
移動可能に装着されている。ベース1には、軸受4を介
してボールねじ5が該ベース1の長さ方向に支承されて
おり、可動ベース3の下面に取付けられたボールナツト
6と前記ボールねじ5とが螺合している。モータ7の駆
動軸7aに取イ」けられた鎖歯車8と、前記ボールねじ
5の一端部に取付けられた鎖歯車9との間に鎖(図示せ
ず)が掛装され、モーター7の駆動によってボールねじ
5は正逆回転する。可動ベース3には、後述の可動テー
ブル13が装着され、この可動テーブル13は、ボール
ねじ5の回転によって直線移動を行う。本実施例では、
ポルねじ5と、ボールナツト6と、モーター7とで、可
動テーブル13を直線移動させるための第1の直線移動
手段が構成されている。
可動ベース3に取付けられたフレーム11に軸受12を
介して可動テーブル13が旋回可能に装着されている。
即ち、可動ヘ−ス3に減速機14が装着され、この減速
機14の駆動軸14aと、可動テーブル13の下面に取
付けられたボス15とが連結されている。減速機14は
、可動ベース3に取付けられた旋回用モーター16によ
って駆動される。
可動テーブル13には、二本のガイドレール17が所定
の間隔をおいて取付けられ、このガイドレール17に装
着されたフレーム18の上部にテーピングヘッドHが装
着されている。テーピングヘッドHば、回転体19を回
転させながら、この回転体19に取付けられたテープリ
ール21に巻回されている絶縁テープ22をテンション
ローラ23及びガイドローラー24を介して巻き戻すこ
とによって、回転体19の回転中心部に配置されている
固定子コイルCにテーピングを行う構成である。回転体
19は、外周面に歯が形成されて歯車状となっており、
この回転体19の外周面の歯と二個のピニオン25 a
、  25 bとが噛合しており、各ピニオン25a、
25bの駆動回転によって回転体19は回転する。テー
ピングモータ26の駆動力がクラッチ27に伝達され、
クラッチ27に伝達さた駆動力はピニオン25aに伝達
され、このピニオン25aに伝達された駆動力がピニオ
ン25bに伝達されて、前記回転体19が回転するよう
になっている。
ここで、第2図に示されているように、可動テブル13
の旋回中心Sは、テーピングヘッドHの回転中心0に対
して可動テーブル13の移動方向Aと直交する方向に沿
って(e)だけずれている。固定子コイルCをセソトシ
た状態からみると、可動テーブル13の旋回中心Sは、
固定子コイルCの中心から内側に(e)だけ入り込んで
いる。
そして、このずれ量(e)は、固定子コイルCのコーナ
ー部の曲げ半径R(第6図参照)と等しくなっている。
また、可動テーブル13の上面には、軸受20を介して
ボールねじ28が該可動テーブル13の長さ方向に支承
されており、このボールねし28と、テーピングヘッド
Hが装着されているフレム18の下面に取付けられたボ
ールナツト29とが螺合され、ボールねじ28の正逆回
転によってテーピングヘッドHが直線移動するようにな
っている。可動テーブル13の下面にモーター30が取
付けられ、モーター30の駆動軸30aに取付けられた
鎖歯車31と、前記ボールねじ28の一端部に取付げら
れた鎖歯車32との間に鎖33が掛装され、モーター3
0の正逆回転によってポルねじ28が回転する。本実施
例では、ボールねじ28と、ボールナツト29と、モー
ター30とで、可動テーブル13に対してテーピングヘ
ッドHを直線移動させるための第2の直線移動手段が構
成されている。
また、ベース1における前記ガイドレール2の後方には
、別の二本のガイドレール34が取付けられ、このガイ
ドレール34に移動可能に取付けられた二つの可動ベー
ス35にそれぞれコイルスタンド36が垂直に固設され
、固定子コイルCの両端部分を把持するための把持具3
7が各コイルスタンド36にそれぞれ取付けられている
。コイルスタンド36を固設している各可動ベース35
の下面にナンド (図示せず)が取(ツけられていると
共に、各ナツトに、中央から両端に向かってそれぞれ逆
ねじが形成されたねしシャフト(図示せず)が螺合され
、このねじシャフトの一端に取付けられたハンドル40
の回転によって二本のコイルスタンド36の間隔調整が
できるようになっている。なお、図中38.39.41
は、それぞれボールねじ5、同28、及び減速機14の
駆動軸14aの各回転数を検出して、それぞれ可動テブ
ル13の移動量、可動テーブル13に対するテピングヘ
ノドHの移動量、及び減速機14の駆動軸14aの回転
角度を読み取るためのエンコダを示す。
次に、上記したテーピング装置によるテーピング作業を
、第4図、第5図、及び第7図を参照にして説明する。
第4図及び第5図に示されるように、亀甲形に曲げ成形
された固定子コイルCの両端の折り曲げ部分は、コイル
スタンド36に取付けられた各把持具37によって把持
され、これによって固定子コイルCはほぼ水平にセット
されている。なお、第7図においてXl、X2、X、は
、それぞれ固定子コイルCの左側エンド部、直線部、及
び右側エンド部の長さを示し、θ0.θ2は、それぞれ
固定子コイルCの左側コーナー部、及び右側コーナー部
の中心角を示す。
まず、第5図で実線で示されるように、ベース1上にお
いて直線移動を行う可動テーブル13を左移動端に位置
させると共に、可動テーブル13に取付けられたボール
ねじ28の軸心と固定子コイルCの左側エンド部とが平
行になるようにセツティングしておき、この状態でモー
ター30を起動させて、可動テーブル13上においてテ
−ビングヘソドHを同図で二点鎖線で示される位置を出
発点として所定の速度で直線移動させると、テーピング
ヘッドHの回転によって、固定子コイルCの左側エンド
部のテーピングが行われる(テーピング部分をT、で示
す)。
エンコーダ39によりボールねじ28の回転数が検出さ
れて、テーピングヘッドHが固定子コイルCの左側コー
ナー部の直前に達したことが読み取られると、モーター
30が減速して可動テーブル13に対するテーピングヘ
ッドHの移動速度が小さくなると同時に、旋回用モータ
ー16が起動して、可動テーブル13の旋回が開始され
、これによりテーピングヘッドHは、旋回しながら固定
子コイルCの左側コーナー部のテーピングが行われる(
テーピング部分をT2で示す)。なお、テーピングヘッ
ドHが左側コーナー部に入り込むと、モーター30が停
止して、可動テーブル13に対するテーピングヘッドH
の直線移動は停止する。
エンコーダ41により減速機14の駆動軸14aの回転
角度が検出されて、第5図で一点鎖線で示されるように
、可動テーブル13に取付けられたボールねじ28の軸
心が固定子コイルCの直線部と平行になったことが読み
取られると、旋回用モター16が停止して、可動テーブ
ル13の旋回が停止する。可動テーブル13の旋回時に
おいては、テーピングヘッドHの回転中心0の旋回半径
は、固定子コイルCの各コーナー部の曲げ半径Rに等し
く設定しであるので、テーピングヘッドHは、固定子コ
イルCのコーナー部に沿って正しく旋回する。この結果
、コーナー部のテーピング状態が良好となる。
可動テーブル13に取付けられたボールねじ28の軸心
が固定子コイルCの直線部と平行となって、固定子コイ
ルCの左側コーナー部のテーピングが終了すると、可動
テーブル13に対してテーピングヘッドHは移動するこ
となく、モーター7が起動して可動テーブル13自体が
直線移動し、これにより固定子コイルCの直線部のテー
ピングが行われる(テーピング部分をT3で示す)。エ
ンコーダ38によってボールねじ5の回転数が検出され
て、テーピングヘッドI]が固定子コイルCの右側コー
ナー部の直前に達したことが読み取られると、モーター
7が5減速して可動テーブル13の移動速度が小さくな
る同時に、旋回用モータ16が再起動して、可動テーブ
ル13の旋回が開始される。これにより、テーピングヘ
ッドHは旋回しながら、固定子コイルCの右側コーナー
部のテーピングが行われる(テーピング部分をT4で示
す)。なお、テーピングヘッドHが、右側コナ一部に入
り込むと、モーター7が停止して、可動テーブル13自
体の直線移動は停止する。
可動テーブル13の旋回によって、この可動テブル13
に取付けられたボールねじ28の軸心が固定子コイルC
の右側エンド部と平行になると、旋回用モーター16が
停止すると同時に、モータ30が起動して、可動テーブ
ル13に対してテーピングヘッドHが移動して、固定子
コイルCの右側エンド部のテーピングが行われる(テー
ピング部分をT5で示す)。
また、可動テーブル13上でのテーピングヘッドHの直
線移動量、可動テーブル13の旋回量、及び可動テーブ
ル13自体の直線移動量は、いずれも変更可能であるの
で、固定子コイルの大きさ、形状が変わった場合には、
テーピングを行う固定子コイルの該当部分に対応させて
、上記した容量を変化させることによって、大きさ、形
状の異なる数種類の固定子コイルのテーピングを一台の
装置で行うことができる。
更に、テーピングの始点、及び終点は、エンコダ39に
よりボールねじ28の回転数を検出することによって容
易に設定できるので、「従来の技術」の項目で説明した
「段落し制御」を極めて簡単に行うことができる。
〔発明の効果〕
このように、本発明に係わる自動テーピング装置は、可
動テーブル上でのテーピングヘッドの直線移動、可動テ
ーブルの旋回、及び可動テーブル自体の直線移動の組み
合わせによって、固定子コイルの各コーナー部のテーピ
ング状態を良好にして、固定子コイルのテーピングを高
精度、高能率で行うことができる。
また、可動テーブル上でのテーピングヘッドの直線移動
量、可動テーブルの旋回量、及び可動テーブル自体の直
線移動量を、それぞれテーピングを行う固定子コイルの
該当部分に対応させて変更することによって、大きさ、
形状の異なる数種類の固定子コイルのテーピングを一台
の装置で行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図は、本発明を説明するための図であ
って、第1図は、本発明に係わる自動テビング装置の正
面図、第2図は、同じく右側面図であり、第3図は、第
2図におけるテーピングヘッドHの部分の拡大図、第4
図は、自動テーピング装置の平面図、第5図は、固定子
コイルCのエンド部及びコーナー部をテーピングする際
の可動テーブル13及びテーピングヘッドHの動きを説
明するための自動テーピング装置の平面図、第6図は、
固定子コイルCのコーナー部の拡大図、第7図は、固定
子コイルCの各部分のテーピングを説明するための図で
ある。 第8図及び第9図は、従来技術を説明するための図であ
って、第8図は、従来のテーピング装置の概略斜視図、
第9回は、その駆動部分の説明間である。 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 C:固定子コイル   H:テーピングヘソド0:テー
ピングヘッドの回転中心 R:固定子コイルのコーナー部の曲げ半径S:可動テー
ブルの旋回中心  1:ベース5:ポールねじ(第1の
直線移動手段)6:ボールナツト(第1の直線移動手段
)7:モーター(第1の直線移動手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ベースに可動テーブルが、第1の直線移動手段によって
    直線移動可能であると共に、旋回手段によって自身の長
    さ方向の中央部分を中心にして旋回可能となって装着さ
    れ、前記可動テーブルにテーピングヘッドが第2の直線
    移動手段によって直線移動可能に装着され、前記可動テ
    ーブルに装着されたテーピングヘッドの回転中心の旋回
    半径がテーピングを行う固定子コイルの各コーナー部の
    曲げ半径に等しくなるように、前記可動テーブルの旋回
    中心が定められており、可動テーブル上でのテーピング
    ヘッドの直線移動、可動テーブルの旋回、及び可動テー
    ブル自体の直線移動の組み合わせによって、固定子コイ
    ルのテーピングを自動的に行うように構成されているこ
    とを特徴とする固定子コイルの自動テーピング装置。
JP2181942A 1990-07-09 1990-07-09 固定子コイルの自動テーピング装置 Expired - Lifetime JP2712773B2 (ja)

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