JPH0471372A - アンテナ回転台 - Google Patents

アンテナ回転台

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Publication number
JPH0471372A
JPH0471372A JP2183004A JP18300490A JPH0471372A JP H0471372 A JPH0471372 A JP H0471372A JP 2183004 A JP2183004 A JP 2183004A JP 18300490 A JP18300490 A JP 18300490A JP H0471372 A JPH0471372 A JP H0471372A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixed
antenna
rotor
ultrasonic motor
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2183004A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadaaki Morimura
森村 忠昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2183004A priority Critical patent/JPH0471372A/ja
Publication of JPH0471372A publication Critical patent/JPH0471372A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はアンテナ回転台に関し、特に、超音波モータを
駆動源とし、アンテナを所望の方向に指向させるアンテ
ナ回転台に関する。
〔従来の技術〕
従来、例えば人工衛星などに搭載されたアンテナを所望
の任意の方向に指向させるためには、人工衛星に固定さ
れた支持台の上に通常の電動モータによって第1の軸ま
わりに回転駆動される回転体を設け、この回転体に固定
され、たとえば前述の第1の軸と直交した第2の軸まわ
りに第2の電動モータによって回転駆動されるアンテナ
支持体を設け、このアンテナ支持体にアンテナを固定す
る構造のアンテナ回転台が使用されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のアンテナ回転台においてはこの回転台に
固定されたアンテナを互いに直交する2軸のまわりに回
転させるために、通常の電動モータが使用されている。
これらの電動モータの形状は上述のアンテナ回転台を構
成している他の構成要素にくらべて比較的大きく、また
重量も大であるなめ、アンテナ回転台全体の形状および
重量が大となる問題点があった。
また、上記モータは構造が複雑であるため高信頼性を得
ることは困難であった。そのなめ特に高信頼性が要求さ
れる人工衛星搭載用のアンテナ回転台においては、上述
の各軸の回転のための電動モータにそれぞれ予備の電動
モータを余分に設けて冗長性をもたせ、正規の電動モー
タが故障した場合には予備のモータに切換えて使用する
構成とする場合が多く、このような場合には、ますます
アンテナ回転台の大きさと重量が増加するという問題点
があった。
本発明の第1の目的は、上述の各軸まわりに回転駆動す
るモータとして形状と重量が小なる超音波モータを使用
して形状と重量が従来のこの種のアンテナ回転台より小
なるアンテナ回転台を提供することにある。
また本発明の第2の目的は、従来のこの種のアンテナ回
転台よりも信頼性の高いアンテナ回転台を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のアンテナ回転台は、特定の構造物に固定された
支持台と、第1の回転軸まわりに回転自在に前記支持台
に取付られた回転体と、前記第1の回転軸と直交した第
2の軸まわりに回転自在に前記回転体に取りつけられた
アンテナ支持体と、外部電源により駆動され前記第1の
回転軸まわりに前記回転体を回転させる第1のモータと
、外部電源により駆動され前記アンテナ支持体を前記第
2の回転軸まわりに回転させる第2のモータとによって
前記アンテナ支持体に固定されたアンテナを所望の方向
に指向させるアンテナ回転台において、前記第1の回転
軸と同軸に前記回転体に固定された円環状の第1のロー
タおよび前記第1の回転軸と同軸に前記支持台に固定さ
れ前記円環状の第1のロータに接する円環状の第1のス
テータを主構成要素とする第1の超音波モータを前記第
1のモータとして備え、前記第2の回転軸と同軸に前記
アンテナ支持体に固定された円環状の第2のロータおよ
び前記第2の回転軸と同軸に前記第2のロータに接し前
記回転体に固定された第2のステータを主構成要素とす
る第2の超音波モータを前記第2のモータとして備えて
いる。
〔実施例〕
第1図(A)は本発明の一実施例の構造を一部断面によ
って示した正面図、第1図(B)は第1図(A>のX−
X部の部分断面図である。
断面が円形の垂直回転部7が回転軸Cのまわりに回転自
在に支持台4に第1のベアリング8を介して取りつけら
れている。
この垂直回転部7の上端部には「コ」字状のヨーク5が
開放面と対向する面を下方にして固定されている。また
、この垂直回転部7には中間に段差があり、段差部の上
方の外周部付近に第1の超音波モータ3の構成要素の一
部である円環状の第1の超音波モータ用ロータ31が前
述した回転軸Cと同軸に固定されている。
この第1の超音波モータ用ロータ31の面と接して円環
状の第1の超音波モータ用ステータ32が同軸に配置さ
れている。
この第1の超音波モータ用ステータ32の他の面は固定
板11に固定されており、また、この固定板11は支持
台4の上端部に固定されている。
アンテナ支持体2には側方への突起部があり、この突起
部の断面は円形である。上述したアンテナ支持体2の突
起部は第2のベアリング9を介して回転軸Bのまわりに
回転自在にヨーク5に取りつけられている。
アンテナ支持体2の一端にはアンテナ1が固定されてい
る。
上述したアンテナ支持体2の突起の一端部には第2の超
音波モータ6の構成要素の一つである円環状の第2の超
音波モータ用ロータ61が回転軸Bと同軸に固定されて
いる。
この第2の超音波モータ用ロータ61の一方の面に接し
て円環状の第2の超音波モータ用ステータ62が第2の
超音波モータ用ロータ61と同軸に配置されている。
この第2の超音波モータ用ステータ62の他の面は固定
板12に固定され、さらに、この固定板12はヨーク5
に固定されている。
今まで説明した第1の超音波モータ3と第2の超音波モ
ータ6には、たとえば、特願昭58148682記載の
モータ装置と同様な構成のモータを使用すればよい。
第3図(A)は上記の特願昭5E1148682記載の
モータ装置の主構成部を示す側断面図であり、第3図(
B)はその平面図である。
このモータ装置は円環状のロータ52と、円環状の弾性
体511および圧電体512を同軸に固定したステータ
51を主構成要素とし、ロータ52とステータ51とを
同軸で相接するように配置し、圧電体512に電圧を加
えて、ステータ51を軸方向に振動させ、このステータ
51の円周方向に上記の振動が時刻の経過と共に移動す
る進行波を励振し、この進行波に弾性体511を共振さ
せ、このステータ51の弾性体511に接しているロー
タ52を上述した進行波によって軸まわりに回転させる
ものて゛ある。
今迄の説明から明らかなように、第1の超音波モータ3
と第2の超音波モータ6とを外部の電源によって駆動し
垂直回転部7とアンテナ支持体2とをそれぞれ回転軸C
とBのまわりに適切な角度だけ回転させることによりア
ンテナ1を所望の方向に指向させることができる。
第2図(A)は本発明の別の実施例の構造を示す一部断
面をもって示した正面図であり、第2図(B)は第2図
(A)のY−Y面の部分断面図である。
本実施例においては、支持台14の上面に固定されたヨ
ーク10に第2図(A)の紙面に垂直な回転軸Fのまわ
りに回転する第2の超音波モータ6の主構成要素である
第2の超音波モータ用ステータ62が固定板13を介し
て固定されており、水平回転体12の側方に断面が円形
の突起が設けられており、この突起の一端には第2の超
音波モータ用ロータ61が固定されておりこれらを主構
成要素として回転軸Fのまわりに回転する第2の超音波
モータ6が構成されている。また、水平回転体12の側
方には断面が円形の突起が第2のベアリング9を介して
ヨーク10に回転軸Fまわりに回転自在に取りつけられ
ている。水平回転体12の一端部付近にはアンテナ支持
体15が回転軸Fと直交する回転軸Eのまわりに回転自
在に第1のベアリング8を介して取付られている。また
、このアンテナ支持体15には回転軸Eと同軸に第1の
超音波モータ用ロータが固定されている。
また水平回転体12の一端部付近には上述の第1の超音
波モータ用のステータがその面を前述した第1の超音波
モータ用のロータに接して同軸に配置され固定されてい
る。第1の超音波モータ3はこれらステータとロータを
主構成要素としている。
またアンテナ支持体15の他端にアンテナ1が固定され
ている。上記のような構成のアンテナ回転台によっても
、第1の超音波モータ3と第2の超音波モータ6とを外
部電源によって駆動し水平回転体12をアンテナ支持体
15とをそれぞれ回転軸FおよびEまわりに適当な角度
回転させることによってアンテナ1を所望の方向に指向
させることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、駆動用のモータ
として従来の電動モータより構成か簡単で形状および重
量が小なる超音波モータを使用することによって、従来
のこの種のアンテナ回転台より形状が小で軽量なアンテ
ナ回転台を実現することができる。
また、本発明によれば従来のアンテナ回転台よりも信頼
性の大なるアンテナ回転台を実現することができる。
第2の超音波モータ用ステータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 特定の構造物に固定された支持台と、第1の回転軸まわ
    りに回転自在に前記支持台に取付られた回転体と、前記
    第1の回転軸と直交した第2の軸まわりに回転自在に前
    記回転体に取りつけられたアンテナ支持体と、外部電源
    により駆動され前記第1の回転軸まわりに前記回転体を
    回転させる第1のモータと、外部電源により駆動され前
    記アンテナ支持体を前記第2の回転軸まわりに回転させ
    る第2のモータとによって前記アンテナ支持体に固定さ
    れたアンテナを所望の方向に指向させるアンテナ回転台
    において、前記第1の回転軸と同軸に前記回転体に固定
    された円環状の第1のロータおよび前記第1の回転軸と
    同軸に前記支持台に固定され前記円環状の第1のロータ
    に接する円環状の第1のステータを主構成要素とする第
    1の超音波モータを前記第1のモータとして備え、前記
    第2の回転軸と同軸に前記アンテナ支持体に固定された
    円環状の第2のロータおよび前記第2の回転軸と同軸に
    前記第2のロータに接し前記回転体に固定された第2の
    ステータを主構成要素とする第2の超音波モータを前記
    第2のモータとして備えたことを特徴とするアンテナ回
    転台。
JP2183004A 1990-07-11 1990-07-11 アンテナ回転台 Pending JPH0471372A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2183004A JPH0471372A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 アンテナ回転台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2183004A JPH0471372A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 アンテナ回転台

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0471372A true JPH0471372A (ja) 1992-03-05

Family

ID=16128067

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2183004A Pending JPH0471372A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 アンテナ回転台

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JP (1) JPH0471372A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05327334A (ja) * 1992-05-27 1993-12-10 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> 自動追尾型受信装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05327334A (ja) * 1992-05-27 1993-12-10 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> 自動追尾型受信装置

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