JPH0471390A - コンプレッサ誤配線検出装置 - Google Patents

コンプレッサ誤配線検出装置

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JPH0471390A
JPH0471390A JP2180469A JP18046990A JPH0471390A JP H0471390 A JPH0471390 A JP H0471390A JP 2180469 A JP2180469 A JP 2180469A JP 18046990 A JP18046990 A JP 18046990A JP H0471390 A JPH0471390 A JP H0471390A
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JP
Japan
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compressor
phase
power supply
wiring
voltage
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Pending
Application number
JP2180469A
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English (en)
Inventor
Hiroto Takebayashi
竹林 寛仁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は空気調和機等のコンプレッサ電源の相順異常や
欠相、不接続等の配線異常を検出するコンプレッサ誤配
線検出装置に関する。
(従来の技術) 一般に、空気調和機等では3相または単相のモータを内
蔵したコンプレッサを備えているが、特にこの3相のコ
ンプレッサをその3相のうちの任意の2相を誤って入れ
換えて3相電源に接続した場合にはコンプレッサが逆回
転して空転し、破損する場合がある。
そこで、このようなコンプレッサの逆転を防止するため
に、従来の空気調和機では第2図に示すように3相電源
1にコンプレッサ2を接続する3相配線3の途中に、逆
転防止器4を電磁開閉器5と共に介装している。
逆転防止器4は第13図に示すように、3相電源1の各
相R,S、Tに接続されるY結線の各相にインピーダン
スZr、Zs、Ztをそれぞれ介装しており、例えばイ
ンピーダンス21に印加される電圧が正相順と逆相類と
では大きく変化するので、その電圧変化をリレー6によ
り検出し、逆相類を検出したときに室外制御器7を介し
て電磁開閉器5を開き、コンプレッサ2への通電を遮断
するようになっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の逆転防止器4では逆相
類を検出したときに、コンプレッサ2の運転を停止させ
るだけであるので、その運転停止が逆相類に起因するも
のであるか、あるいはサーモOFFによるものであるか
を判断することができない上に、逆転防止器4が高価で
あるという課題がある。
そこで本発明は前記事情を考慮してなされたもので、そ
の目的はコンプレッサ電源の相順異常や欠相、不接続等
の配線異常を検出したときにその配線異常を表示すると
友に、コンプレッサの運転を停止させるコンプレッサ誤
配線検出装置を提供することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は前記課題を解決するために次のように構成され
る。
つまり本発明は、電源にコンプレッサを接続する配線に
接続されて、前記電源が3相の場合はその1相をコモン
とする他の2相の電圧、および単相の場合は各相の電圧
をそれぞれ検出してパルス波形に変換する検出回路と、
この検出回路からの2つの電圧波形の電圧レベル同士を
比較したときのレベルパターンが前記コンプレッサ電源
の相順異常および欠相を含む誤配線時の各設定パターン
のいずれかに該当したときに誤配線を表示すると共に、
前記コンプレッサへの通電を遮断する誤配線検出手段と
を有することを特徴とする。
(作用) 検出回路では、コンプレッサ電源が3相の場合はその1
相をコモンとする他の2相の電圧が、また、コンプレッ
サ電源が単相の場合は各相の電圧がそれぞれ検出され、
しかもこれら電圧はパルス波形に変換される。
この検出回路からの2つのパルス電圧波形の電圧レベル
同士は誤配線検出手段により比較され、そのときのレベ
ルパターンがコンプレッサ電源の相順異常および欠相等
の誤配線時の各設定パターンのいずれかに該当すると、
この誤配線検出手段により誤配線が表示され、しかもコ
ンプレッサへの通電が遮断されてコンプレッサの運転が
停止される。
したがって本発明によれば、電源とコンプレッサとの接
続に誤配線があるときにはそのコンプレッサの運転を停
止させると共に、その停止原因を表示することができる
(実施例) 以下本発明の実施例を第1図〜第11図に基づいて説明
する。なお、第1図〜第11図中、共通する部分には同
一符号を付している。
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示すブロック図
であり、図において、コンプレッサ誤配線検出装置11
は、3相電源12に、コンプレッサ13内蔵の3相モー
タ(図示せず)を電気的に接続する3相3線の配線14
の途中に電磁開閉器15と共に介在されている。
コンプレッサ誤配線検出装置11は3相電源12とコン
プレッサ13との誤配線による逆転を防止するものであ
り、3相配線14の任意の2相、例えばR,T相に第1
のフォトカプラ16、第2のフォトカプラ17の各入力
端をそれぞれ電気的に接続し、他の1相、例えばS相を
コモンとして両フォトカプラ16.17にそれぞれ電気
的に接続する検出回路18を有する。
検出回路18は第2図にも示すように第1、第2フォト
カプラ16.17の各入力端に接続された2端子と、両
者16.17に共通に接続される1端子の合計3入力端
子1a、2a、3aとを有し、これら3入力端子1a、
2a、3aは第3図で示す3相電力を出力する3相電源
12と本来、第4図で示す正常配線モードにより接続さ
れるべきであるが、誤って誤配線モードにより接続され
る場合もあり、この場合はコンプレッサ13が逆転する
3相電源12と検出回路18の各入力端子1a〜3aが
正常配線の場合は第5図中、中段で示す2つのパルス電
圧波形V  、■  が検出回路INI   lN2 18からそれぞ゛れ出力される。
また、誤配線の場合は第5図中下段で示すパルス電圧波
形■  、■IN2が検出回路18からそINI れぞれ出力される。
つまり、相順が正常(正順)の場合には、一方のパルス
電圧vIN1の立上げおよび立下げが、他方の電圧■I
N2の立上げおよび立下げよりもπ/3 [+ad ]
遅れ、一方、逆順の場合はその位相関係が逆転する。
そこで、この検出回路18からの2つのパルス電圧V 
 、■  同士の位相差を検出することINI   l
N2 により、配線の正誤等を検出する誤配線検出手段19を
検出回路18の出力端に接続し、この誤配線検出手段1
9により誤配線を検出したときは駆動回路20を介して
電磁開閉器15を開放し、コンプレッサ13への通電を
遮断してその運転を停止させ、コンプレッサ1の逆転を
防止するようになっている。
つまり、誤配線検出手段19は第6図に示すように一方
の入力電圧■IN1の立上げ点Bにおける他方の入力電
圧VIN2の電圧レベルがL(Low)で、しかも、一
方の入力電圧vIN1の立下げ点Cにおける他方の入力
電圧vIN2の電圧レベルがH(High)のときに逆
順と判断する逆順のレベルパターンを予め入力している
したがって誤配線検出手段19に入力された入力電圧■
  、■  の両型圧レベルがこの逆順INI   l
N2 パターンに該当することを検出したときには逆順である
ことを図示しない表示手段に表示すると共に、コンプレ
ッサ13への通電を遮断するようになっている。
また、欠相および配線14の不接続のときはこれらを検
出する第1、第2フォトカプラ16,17は常にOFF
となって、ハイレベル(H)の電圧を出力し続けるので
、この出カバターンを誤配線検出手段19内に予め入力
しておくことにより、これら欠相や不接続も検出するこ
とができる。
次に、このような誤配線検出手段19の誤配線検出作用
を第7図〜第10図に示すフローチャートに基づいて説
明する。
まず、第4図で示すように誤配線検出手段19はPlで
、電源12の電源投入時、または図示しないリモコン運
転開始時から、P2で所定時間T1 (例えば4scc
)をタイムアツプする前にP3で、第8図〜第10図で
示す誤配線検出ルーチンを駆動して誤配線を検出する。
P4で誤配線を検出しなかったときはP5へ進み、誤配
線を検出したときはP6へ進む。
P5ではコンプレッサ13への通電を許可して運転を開
始させ、それ以後はPlで通常制御へ移行をさせる。
一方、P6では誤配線検出と共に、駆動回路20を介し
て電磁開閉器15を開放してコンプレッサ13への通電
を遮断して、その運転を停止させる。これと同時にP8
で誤配線を図示しないリモコン等のデイスプレィに表示
する。
しかし、P9で、リモコンの運転開始時に、このリモコ
ンから異常クリア信号を受信したときにはPIOで前記
誤配線表示を解除して、Pllで前記タイマTIをクリ
アし、再びP2に戻って誤配線検出を繰り返す。
前記P3で駆動する誤配線検出ルーチンは第8図および
第9図で示すように、入力電圧■IN1゜vlN2の波
形をそれぞれ検出するルーチンと、第10図で示す異常
フラグのセットを読み込むルーチンとより成る。
第8図および第9図で示す入カ電圧VINI’■1N2
0波形検出ルーチンは、5ooμS周期で入力電圧V 
 、■IN2の電圧波形を読み込み、INI 一方の入力電圧vlN1の立上げ点Bと立下げ点Cにお
いて、他方の入力電圧■lN2の電圧を3回読み込み、
その状態により異常フラグ1.2をそれぞれセットしま
たはリセットする。
また、第10図で示すルーチンは第8図および第9図で
示すルーチンで立てられた異常フラグのセットを40m
5ecで読み込むものである。
つまり、電源13の電源投入時から40m5ec周期で
駆動するメインルーチンによりC1回(T1時間、例え
ば4sec)になるまで、異常フラグ1,2の状態を1
回読み込む。
そして、そのときの異常回数を各カウンターでカウント
し、C1回の間に異常が02回(C2≦01に設定する
)発生したときに誤配線検出コードを記憶する。
この誤配線検出コードは例えばリモコン等のデイスプレ
ィの7セグメントを駆動するためのコードである。
このように本実施例によれば、3相電源12とコンプレ
ッサ13との逆順を電源投入時またはリモコン運転開始
時に検出することができるので、コンプレッサ13の逆
転を未然に防止することができる。
また、誤配線検出手段19は3相電源12の欠相を検出
する機能を有しているので、不接続等の欠相を検出する
ことができる。
つまり、本実施例によれば、電源12とコンプレッサ1
3との誤配線を検出したときには、コンプレッサ13の
運転を停止させて、この逆転を未然にらら防止すると共
に、その停止原因を表示することができる。
さらに、誤配線検出手段19は入力電圧vlN1゜vI
N2の波形を500μs周期で読み込むと共に、一方の
入力電圧vIN1の立上げ点Bおよび立下げ点Cにおい
て、他方の入力電圧vIN2の電圧レベルを3回読み込
み、異常フラグ1.2をセットし、しかも、その異常フ
ラグを40m5ec周期で複数回読み込むので、その読
込み精度が高く、誤配線検出精度が高い。
なお、本発明は第11図に示すように単相電源21に単
相2線式の配線22を介して接続される単相モータを内
蔵するコンプレッサ23にも適用することができ、この
場合のコンプレッサ誤配線検出装置24は検出回路18
からの入力電圧V   、V   の一方の電圧レベル
がH(HigINI   lN2 h)で一定のときに不接続または断線等と判断し、表示
する機能を持たせることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、電源とコンプレッサの誤
配線を検出したときにはコンプレッサの運転を停止させ
ると共に、その誤配線を表示するので、コンプレッサの
運転停止が誤配線に起因することを知らせしめることが
できる。
13図は第12図で示す逆転防止器の回路図である。
11・・・コンプレッサ誤配線検出装置、12・・・3
相電源、1.3・・・コンプレッサ、14・・・配線、
16.17・・・フォトカプラ、18・・・検出回路、
19・・・誤配線検出手段。
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源にコンプレッサを接続する配線に接続されて、前記
    電源が3相の場合はその1相をコモンとする他の2相の
    電圧、および単相の場合は各相の電圧をそれぞれ検出し
    てパルス波形に変換する検出回路と、この検出回路から
    の2つの電圧波形の電圧レベル同士を比較したときのレ
    ベルパターンが前記コンプレッサ電源の相順異常および
    欠相を含む誤配線時の各設定パターンのいずれかに該当
    したときに誤配線を表示すると共に、前記コンプレッサ
    への通電を遮断する誤配線検出手段とを有することを特
    徴とするコンプレッサ誤配線検出装置。
JP2180469A 1990-07-10 1990-07-10 コンプレッサ誤配線検出装置 Pending JPH0471390A (ja)

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JPH0471390A true JPH0471390A (ja) 1992-03-05

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008026089A (ja) * 2006-07-20 2008-02-07 Hioki Ee Corp 非接触型検相装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008026089A (ja) * 2006-07-20 2008-02-07 Hioki Ee Corp 非接触型検相装置

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