JPH0471390B2 - - Google Patents
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- JPH0471390B2 JPH0471390B2 JP58110646A JP11064683A JPH0471390B2 JP H0471390 B2 JPH0471390 B2 JP H0471390B2 JP 58110646 A JP58110646 A JP 58110646A JP 11064683 A JP11064683 A JP 11064683A JP H0471390 B2 JPH0471390 B2 JP H0471390B2
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- Japan
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- signal
- color
- image
- sharpness enhancement
- sharpness
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/409—Edge or detail enhancement; Noise or error suppression
- H04N1/4092—Edge or detail enhancement
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/56—Processing of colour picture signals
- H04N1/58—Edge or detail enhancement; Noise or error suppression, e.g. colour misregistration correction
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、製版用のカラースキヤナ、レーザ
カラープリンタ、フアクシミリ等に用いられる画
像の鮮鋭度強調方式に関する。
カラープリンタ、フアクシミリ等に用いられる画
像の鮮鋭度強調方式に関する。
画像の鮮鋭度を強調する場合、画像から得られ
るシヤープ信号とアンシヤープ信号との差に鮮鋭
度強調の程度を決定する係数を乗算して鮮鋭度強
調信号を形成し、この鮮鋭度強調信号を画像信号
に加える方式が一般に用いられている。ところ
で、画像がカラー画像の場合には3色フイルタで
分解し、得られた3色の画像信号のそれぞれに上
記鮮鋭化処理を施すようになつている。今、入力
の3色の画像信号をDi(i=1,2,3)、シヤ
ープ信号をSi(i=1,2,3)、アンシヤープ信
号をUi(i=1,2,3)で表わすと、鮮鋭化処
理の後の画像信号Di′(i=1,2,3)は Di′=Di+Ki・(Si−Ui) ……(1) と定式化される。なお、Kiは鮮鋭度強調の程度
を決定する係数パラメータである。
るシヤープ信号とアンシヤープ信号との差に鮮鋭
度強調の程度を決定する係数を乗算して鮮鋭度強
調信号を形成し、この鮮鋭度強調信号を画像信号
に加える方式が一般に用いられている。ところ
で、画像がカラー画像の場合には3色フイルタで
分解し、得られた3色の画像信号のそれぞれに上
記鮮鋭化処理を施すようになつている。今、入力
の3色の画像信号をDi(i=1,2,3)、シヤ
ープ信号をSi(i=1,2,3)、アンシヤープ信
号をUi(i=1,2,3)で表わすと、鮮鋭化処
理の後の画像信号Di′(i=1,2,3)は Di′=Di+Ki・(Si−Ui) ……(1) と定式化される。なお、Kiは鮮鋭度強調の程度
を決定する係数パラメータである。
しかしながら、上記(1)式の鮮鋭度強調方式では
鮮鋭度強調信号Ki・(Si−Ui)を3色について形
成する必要があり、処理装置の複雑化を招く欠点
がある。そのため、従来より上記(1)式で表現され
る強調方式の簡易化手法として、鮮鋭度強調信号
Ki・(Si−Ui)を3色の内の何れか1色のもので
代表させる方式が広く用いられてきた。すなわ
ち、選択された1色に対する鮮鋭度強調信号を
Ki・(So−Uo)とすると、この方式では鮮鋭化
処理後の画像信号Di′は Di′=Di+Ki・(So−Uo) ……(2) となる。
鮮鋭度強調信号Ki・(Si−Ui)を3色について形
成する必要があり、処理装置の複雑化を招く欠点
がある。そのため、従来より上記(1)式で表現され
る強調方式の簡易化手法として、鮮鋭度強調信号
Ki・(Si−Ui)を3色の内の何れか1色のもので
代表させる方式が広く用いられてきた。すなわ
ち、選択された1色に対する鮮鋭度強調信号を
Ki・(So−Uo)とすると、この方式では鮮鋭化
処理後の画像信号Di′は Di′=Di+Ki・(So−Uo) ……(2) となる。
しかしながら、かかる従来の簡易方式による
と、鮮鋭度強調の程度を決定する係数パラメータ
Kiの設定を工夫しないと問題が生じうる。以下
例を挙げて説明する。
と、鮮鋭度強調の程度を決定する係数パラメータ
Kiの設定を工夫しないと問題が生じうる。以下
例を挙げて説明する。
例えば3色の画像信号(D1,D2,D3)が第1
図中のA,Cのような波形の場合を考えてみる。
シヤープ信号Soとして画像信号D1を使用すると、
アンシヤープ信号Uoは第1図Bのような波形に
なるので、シヤープ信号Soとアンシヤープ信号
Uoとの差は第1図Dのようになり、鮮鋭度強調
の程度を決定する係数パラメータをKiと各色で
一定にしてしまうと、鮮鋭化処理後の波形は第1
図中のE,Fのようになり、画像信号D2,D3に
対しては不適当な大きさの鮮鋭化が施され、輪郭
部(第1図のCN)において3色の画像信号
(D1′,D2′,D3′)の強度比率が原画像信号
(D1,D2,D3)のそれと異なつてしまう。一般
に、3色の画像信号の強度比率によつて画像の色
相は決定されるから、3色の画像信号の強度比率
が変化すると色相が変化する。このため、輪郭部
に色の変化、色の濁りが生ずる。これを防ぐため
には、係数パラメータKiをD1以外の色に対して
は、D1に比べ小さくする必要がある。他方、3
色の画像信号(D1,D2,D3)の波形が第2図A,
Cのような場合には輪郭部(第2図のCN)での
色の変化、色の濁りを防ぐためには、係数パラメ
ータKiを、D1以外の色に対してD1に比べ大きく
する必要がある。したがつて、従来の鮮鋭度強調
の簡易方式では画像の輪郭部での色の変化、色の
濁りを防ぐためには、係数パラメータKiを3色
の画像信号の強度比率に合せて設定しなければな
らない。しかも、画像信号の強度比率は画像の位
置によつて異なるから、係数パラメータKiを位
置に依存させて変化させなけらばならないという
欠点があつた。
図中のA,Cのような波形の場合を考えてみる。
シヤープ信号Soとして画像信号D1を使用すると、
アンシヤープ信号Uoは第1図Bのような波形に
なるので、シヤープ信号Soとアンシヤープ信号
Uoとの差は第1図Dのようになり、鮮鋭度強調
の程度を決定する係数パラメータをKiと各色で
一定にしてしまうと、鮮鋭化処理後の波形は第1
図中のE,Fのようになり、画像信号D2,D3に
対しては不適当な大きさの鮮鋭化が施され、輪郭
部(第1図のCN)において3色の画像信号
(D1′,D2′,D3′)の強度比率が原画像信号
(D1,D2,D3)のそれと異なつてしまう。一般
に、3色の画像信号の強度比率によつて画像の色
相は決定されるから、3色の画像信号の強度比率
が変化すると色相が変化する。このため、輪郭部
に色の変化、色の濁りが生ずる。これを防ぐため
には、係数パラメータKiをD1以外の色に対して
は、D1に比べ小さくする必要がある。他方、3
色の画像信号(D1,D2,D3)の波形が第2図A,
Cのような場合には輪郭部(第2図のCN)での
色の変化、色の濁りを防ぐためには、係数パラメ
ータKiを、D1以外の色に対してD1に比べ大きく
する必要がある。したがつて、従来の鮮鋭度強調
の簡易方式では画像の輪郭部での色の変化、色の
濁りを防ぐためには、係数パラメータKiを3色
の画像信号の強度比率に合せて設定しなければな
らない。しかも、画像信号の強度比率は画像の位
置によつて異なるから、係数パラメータKiを位
置に依存させて変化させなけらばならないという
欠点があつた。
よつてこの発明の目的は上述の如き欠点のない
画像の鮮鋭度強調方式を提供することにある。
画像の鮮鋭度強調方式を提供することにある。
この発明のかかる目的は、入力される画像信号
の関数に応じて、つまりカラー信号の場合には入
力される3色の画像信号の強度比率に応じて各色
の鮮鋭度強調の程度を変化させることにより可能
となる。すなわち、この発明は複数色の画像信号
Di(D1,D2,D3)の中から任意に選択した1色の
画像信号Doを用いて、シヤープ信号及びアンシ
ヤープ信号を形成し、上記シヤープ信号と上記ア
ンシヤープ信号との差に鮮鋭度強調の程度を決定
する係数を乗算して鮮鋭度強調信号とし、上記複
数色の画像信号Di(D1,D2,D3)のそれぞれに加
えて鮮鋭化処理を行なう画像の鮮鋭度強調方式に
関するもので、上記係数を上記複数色の画像信号
Di(D1,D2,D3)の関数k(D1,D2,D3)とし、
鮮鋭度強調の程度が画像信号の強度に応じて設定
されるようにしたものである。この発明のかかる
鮮鋭度強調方式で示すと Di′=Di+k(D1,D2,D3)・(So−Uo) ……(3) のようになる。これにより、画像の輪郭部におけ
る色の変化や色の濁りを自動的に防ぐことができ
る。
の関数に応じて、つまりカラー信号の場合には入
力される3色の画像信号の強度比率に応じて各色
の鮮鋭度強調の程度を変化させることにより可能
となる。すなわち、この発明は複数色の画像信号
Di(D1,D2,D3)の中から任意に選択した1色の
画像信号Doを用いて、シヤープ信号及びアンシ
ヤープ信号を形成し、上記シヤープ信号と上記ア
ンシヤープ信号との差に鮮鋭度強調の程度を決定
する係数を乗算して鮮鋭度強調信号とし、上記複
数色の画像信号Di(D1,D2,D3)のそれぞれに加
えて鮮鋭化処理を行なう画像の鮮鋭度強調方式に
関するもので、上記係数を上記複数色の画像信号
Di(D1,D2,D3)の関数k(D1,D2,D3)とし、
鮮鋭度強調の程度が画像信号の強度に応じて設定
されるようにしたものである。この発明のかかる
鮮鋭度強調方式で示すと Di′=Di+k(D1,D2,D3)・(So−Uo) ……(3) のようになる。これにより、画像の輪郭部におけ
る色の変化や色の濁りを自動的に防ぐことができ
る。
ここで、上記(3)式の鮮鋭度強調処理を行なう装
置の一例を第3図に示して説明すると、画像信号
Diの内の1色Doはシヤープ信号/アンシヤープ
信号形成器1に入力され、このシヤープ信号/ア
ンシヤープ信号形成器1で形成されたシヤープ信
号So及びアンシヤープ信号Uoがそれぞれ減算器
2に入力されて差(So−Uo)が求められる。ま
た、画像信号Diは関数発生器3及び加算器5に
入力され、関数発生3では予め設定されている鮮
鋭化処理のための関数k(D1,D2,D3)に変換さ
れ、乗算器4に減算器2で求められた差(So−
Uo)と共に入力され、その乗算結果K(D1,D2,
D3)・(So−Uo)が加算器5に入力される。加算
器5には画像信号Diが入力されているので、加
算器5の出力Di′はDi+k(D1,D2,D3)・(So−
Uo)となり、結局上記(3)式が得られることにな
る。
置の一例を第3図に示して説明すると、画像信号
Diの内の1色Doはシヤープ信号/アンシヤープ
信号形成器1に入力され、このシヤープ信号/ア
ンシヤープ信号形成器1で形成されたシヤープ信
号So及びアンシヤープ信号Uoがそれぞれ減算器
2に入力されて差(So−Uo)が求められる。ま
た、画像信号Diは関数発生器3及び加算器5に
入力され、関数発生3では予め設定されている鮮
鋭化処理のための関数k(D1,D2,D3)に変換さ
れ、乗算器4に減算器2で求められた差(So−
Uo)と共に入力され、その乗算結果K(D1,D2,
D3)・(So−Uo)が加算器5に入力される。加算
器5には画像信号Diが入力されているので、加
算器5の出力Di′はDi+k(D1,D2,D3)・(So−
Uo)となり、結局上記(3)式が得られることにな
る。
次に、この発明を具体的な実施例をあげて説明
すると、関数k(D1,D2,D3)として f(Di)・Di/Do ……(4) を与えると共に、f(Di)をたとば第4図に示す
ように変化する関数とする。この結果、各色の画
像信号Diを、従来の(1)式における鮮鋭度強調信
号Ki・(So−Uo)の形成に用いた色の画像信号
Doで除算した値Di/Doを鮮鋭度強調信号に乗算
するようにしているので、3色の画像信号の強度
比率の違いを考慮することになり、輪郭部や込み
入つた細部においても色の濁りや色の変化を生じ
ることはない。また、関数f(Di)が鮮鋭度強調
の係数項に入つているために、3色分解信号Di
の小さい部分(画像の明るい部分)で鮮鋭化係数
が小さくなり、画像の粒状性の悪さを鮮鋭化処理
によつて増大させてしまうことが避けられる。こ
の場合の鮮鋭化処理の様子は、第5図に示され
る。これと同時に、3色分解信号Diの大きい部
分で鮮鋭化係数が飽和していることから、第6図
に示す如く不必要に大きな鮮鋭化を施す可能性を
減らし、特に文字等のように鮮鋭化の効果が大き
く現れる部分での過鮮鋭化による画像のにじみ等
を防ぐことができる。
すると、関数k(D1,D2,D3)として f(Di)・Di/Do ……(4) を与えると共に、f(Di)をたとば第4図に示す
ように変化する関数とする。この結果、各色の画
像信号Diを、従来の(1)式における鮮鋭度強調信
号Ki・(So−Uo)の形成に用いた色の画像信号
Doで除算した値Di/Doを鮮鋭度強調信号に乗算
するようにしているので、3色の画像信号の強度
比率の違いを考慮することになり、輪郭部や込み
入つた細部においても色の濁りや色の変化を生じ
ることはない。また、関数f(Di)が鮮鋭度強調
の係数項に入つているために、3色分解信号Di
の小さい部分(画像の明るい部分)で鮮鋭化係数
が小さくなり、画像の粒状性の悪さを鮮鋭化処理
によつて増大させてしまうことが避けられる。こ
の場合の鮮鋭化処理の様子は、第5図に示され
る。これと同時に、3色分解信号Diの大きい部
分で鮮鋭化係数が飽和していることから、第6図
に示す如く不必要に大きな鮮鋭化を施す可能性を
減らし、特に文字等のように鮮鋭化の効果が大き
く現れる部分での過鮮鋭化による画像のにじみ等
を防ぐことができる。
なお、上述の実施例ではカラー信号について述べ
ているが、黒白信号についても同様に適用するこ
とができる。
ているが、黒白信号についても同様に適用するこ
とができる。
第1図A〜F及び第2図A〜Fはそれぞれ従来
の鮮鋭度強調方式の様子を示す図、第3図はこの
発明方式を適用した装置の一例を示すブロック
図、第4図はこの発明に用いる関数の一例を示す
図、第5図及び第6図はそれぞれこの発明の鮮鋭
度強調方式の様子を示す図である。 1……シヤープ信号/アンシヤープ信号形成
器、2……減算器、3……関数発生器、4……乗
算器、5……加算器。
の鮮鋭度強調方式の様子を示す図、第3図はこの
発明方式を適用した装置の一例を示すブロック
図、第4図はこの発明に用いる関数の一例を示す
図、第5図及び第6図はそれぞれこの発明の鮮鋭
度強調方式の様子を示す図である。 1……シヤープ信号/アンシヤープ信号形成
器、2……減算器、3……関数発生器、4……乗
算器、5……加算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数色の画像信号Di(D1,D2,D3)の中から
任意に選択した1色の画像信号Doを用いて、シ
ヤープ信号及びアンシヤープ信号を形成し、前記
シヤープ信号と前記アンシヤープ信号との差に鮮
鋭度強調の程度を決定する係数を乗算して鮮鋭度
強調信号とし、前記複数色の画像信号Di(D1,
D2,D3)のそれぞれに加えて鮮鋭化処理を行な
う画像の鮮鋭度強調方式において、前記係数を前
記複数色の画像信号Di(D1,D2,D3)の関数k
(D1,D2,D3)とすることを特徴とする画像の鮮
鋭度強調方式。 2 前記関数k(D1,D2,D3)が、kを定数とし
てK・Di/Do で表わされる特許請求の範囲第1項記載の画像の
鮮鋭度強調方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110646A JPS603269A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 画像の鮮鋭度強調方式 |
| US06/802,343 US4785347A (en) | 1983-06-20 | 1985-11-25 | Method for emphasizing sharpness of a picture image by forming and processing sharp and unsharp signals from a picture image signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110646A JPS603269A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 画像の鮮鋭度強調方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603269A JPS603269A (ja) | 1985-01-09 |
| JPH0471390B2 true JPH0471390B2 (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14540964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58110646A Granted JPS603269A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 画像の鮮鋭度強調方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4785347A (ja) |
| JP (1) | JPS603269A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL78675A (en) * | 1986-05-02 | 1993-02-21 | Scitex Corp Ltd | Color separation scanner |
| JPS63156475A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-29 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 多階調画像読取装置 |
| US5172223A (en) * | 1987-12-29 | 1992-12-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of processing a color image to obtain color and black reproduction signals |
| JPH0658525B2 (ja) * | 1988-02-05 | 1994-08-03 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 画像走査複製における鮮鋭度強調方法 |
| US4972256A (en) * | 1988-02-05 | 1990-11-20 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Method of enhancing image sharpness for image reproduction using sharp/unsharp signal processing |
| JP2555430B2 (ja) * | 1988-11-07 | 1996-11-20 | 大日本スクリーン製造 株式会社 | 画像の輪郭強調方法 |
| US5229868A (en) * | 1989-08-25 | 1993-07-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for converting a line density of a bi-level image signal |
| US5485534A (en) * | 1990-03-28 | 1996-01-16 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method and apparatus for emphasizing sharpness of image by detecting the edge portions of the image |
| JP3003799B2 (ja) * | 1990-03-28 | 2000-01-31 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像の鮮鋭度強調方法及びその装置 |
| US5384776A (en) * | 1991-02-22 | 1995-01-24 | Erricsson Ge Mobile Communications Inc. | Audio routing within trunked radio frequency multisite switch |
| JP3624483B2 (ja) * | 1995-09-29 | 2005-03-02 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像処理装置 |
| US6115078A (en) * | 1996-09-10 | 2000-09-05 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Image sharpness processing method and apparatus, and a storage medium storing a program |
| US5966506A (en) * | 1997-06-26 | 1999-10-12 | Eastman Kodak Company | Method for printing electronically sharpened images |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4005475A (en) * | 1972-06-02 | 1977-01-25 | Dr. -Ing. Rudolf Hell Gmbh | Method for improving sharpness when recording half-tone pictures by modulating a sharpness signal |
| US4054916A (en) * | 1972-06-02 | 1977-10-18 | Dr. -Ing. Rudolf Hell Gmbh | Apparatus for improving sharpness when recording continuous-tone pictures |
| GB2032219B (en) * | 1978-09-26 | 1982-10-13 | Crosfield Electronics Ltd | Image reproduction detail enhancement method |
| US4315318A (en) * | 1978-12-26 | 1982-02-09 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method and apparatus for processing a radiation image |
| US4317179A (en) * | 1978-12-26 | 1982-02-23 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method and apparatus for processing a radiographic image |
| JPS55142345A (en) * | 1979-04-23 | 1980-11-06 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | Masking operation method in digital color tone control |
| JPS5691735A (en) * | 1979-12-25 | 1981-07-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | Method and apparatus for treating xxray image |
| US4334244A (en) * | 1980-07-28 | 1982-06-08 | Magnavox Government And Industrial Electronics Company | Adaptive image enhancement system |
| JPS58166874A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-10-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像処理方式 |
| JPS58198969A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像の鮮鋭度強調方式 |
| ATE18815T1 (de) * | 1982-07-03 | 1986-04-15 | Hell Rudolf Dr Ing Gmbh | Verfahren und anordnung zur kontraststeigerung. |
| JPS6054570A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像の鮮鋭度強調方式 |
| US4571635A (en) * | 1984-02-17 | 1986-02-18 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method of image enhancement by raster scanning |
| JP2677283B2 (ja) * | 1984-06-14 | 1997-11-17 | キヤノン株式会社 | カラー画像処理装置 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP58110646A patent/JPS603269A/ja active Granted
-
1985
- 1985-11-25 US US06/802,343 patent/US4785347A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4785347A (en) | 1988-11-15 |
| JPS603269A (ja) | 1985-01-09 |
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