JPH0471437A - 魚介類の活性化方法および活性化用槽体 - Google Patents

魚介類の活性化方法および活性化用槽体

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JPH0471437A
JPH0471437A JP18663090A JP18663090A JPH0471437A JP H0471437 A JPH0471437 A JP H0471437A JP 18663090 A JP18663090 A JP 18663090A JP 18663090 A JP18663090 A JP 18663090A JP H0471437 A JPH0471437 A JP H0471437A
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JP
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water
tank
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fish
activating
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JP18663090A
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Tateo Tsushima
津島 健郎
Juichi Fukunaga
壽一 福永
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、魚類、甲殻類、軟体動物等の魚介類を活送し
あるいは店先に展示する際に、魚介類を死亡ないしは弱
らせることのないようにする方法、およびそのための槽
体に関するものである。
従来の技術 魚介類を活送(活きたまま輸送)する方法の一つとして
、活魚等を入れた水槽を輸送車に搭載し、水槽内の水中
にポンプからエアを送り込む方法が知られている。
この場合、水槽内の水中にエアを送り込むだけでなく、
水槽の横にポンプと汚泥処理槽とを設置して、このポン
プにより水槽内の水を抜き出しながら汚泥処理槽で処理
を行い、処理後の水を再び水槽に戻す方法も知られてお
り、遠距離輸送の場合には通常この方法が採用される。
循環速度は、水槽内の水が1時間につき3〜4回入れ換
わるように設定することが多い。
活魚等を店先に展示するための水槽についても、エアの
み供給する方式のほか、エアを供給すると共に、水槽内
の水を抜き出しながら汚泥処理槽で処理を行い、処理後
の水を再び水槽に戻す方式が採用されている。
発明が解決しようとする課題 魚介類の活送は、輸送効率を上げるために、水槽に魚介
類を密集して入れるのが通常であるが、九州一東京間の
ように30時間前後もかかるような遠距離輸送の場合に
は、エアのみ供給する方法では対処しえず、またエアの
供給と共に循環水を清浄化する方法によっても限界に近
い状態にあり、予期せぬ渋滞に遭遇すると魚介類が死亡
に至ることがある。また死亡にまでは至らなくても。
弱った魚介類の商品価値は著しく小さいものとなる。そ
してこのような事態が生ずると、関係者は致命的な損害
を蒙ることになる。
長時間輸送により魚介類が死亡または弱る理由としては
、溶存酸素の不足、水温の上昇、および排泄物による水
質の汚染が考えられる。
魚介類として魚類を例にとると、魚類はエラ、尿、腎臓
により排泄物を排泄するが、主たる排泄はエラから行わ
れる。尿からの排泄を1とすると、エラからの排泄は6
〜10にも達する。腎臓からの排泄はごくわずかである
エラからの排泄物は、量の多い順に、アンモニア、尿素
、アミノ酸、クレアチン、クレアチニンである。尿によ
る排泄物は、量の多い順に、ナトリウム、塩素、カリウ
ム、カルシウム、マグネシウム、リン酸塩、硫酸塩、含
窒素化合物である。
腎臓からの排泄物は、量の多い順に、クレアチン、クレ
アチニン、尿酸、アンモニア、尿素、アミノ酸である。
排泄物の主成分は、全体としてアンモニアが約70%で
あり、その他の成分が合せて約30%である。
魚類を水槽に入れてお(と、水中の排泄物の濃度、殊に
アンモニア濃度が上がっていくが、アンモニアの濃度が
ある限界(たとえばタイであれば数ppm程度)を越え
るとエラが塞がれて魚類は弱り、さらには死亡に至る。
水中の溶存酸素の補給はエアの導入により行うことがで
き、水温の上昇は適当な温度制御手段の設置により回避
することができる。排泄物のうち固形分は、循環経路に
フィルターを設けることにより除去できる。
しかしながら、水中のアンモニアを魚介類に悪影響を与
えずに除去することは必ずしも容易ではない。加えて、
本発明者らの知見によれば、水中におけるアンモニアの
濃度の上昇を抑制するだけでは、魚介類の死亡は防げて
も、活発な状態に維持することは雛しい。
本発明は、このような背景下において、魚介類の遠距離
輸送あるいは店先での展示に際し、魚介類を死亡ないし
は弱らせることのないようにする方法、およびそのため
の槽体を提供することを目的になされたものである。
課題を解決するための手段 本発明の魚介類の活性化方法の一つは、植物から分離取
得されかつ有効成分としてポリフェノール化合物および
プリン塩基骨格を有する化合物を含む分離物(a)を多
孔質担体に担持させて担持体(1)となし、該相持体(
1)を魚介類を収容する水槽(2)の内部または該水槽
(2)に付設した清浄化用循環経路(3)に設置して水
槽(2)内の水または循環水と接触させ、その接触によ
り水中の有害成分を捕捉または無害化すると同時に、水
中に溶出した有効成分により魚介類の活発化を図ること
を特徴とするものである。
また本発明の魚介類の活性化方法の他の一つは、上述の
分離物(a)を、魚介類を収容する水槽(2)内または
該水槽(2)に付設した清浄化用循環経路(3)内の水
に添加し、水中の有害成分を捕捉または無害化すると同
時に、水中に溶解した有効成分により魚介類の活発化を
図ることを特徴とするものである。
本発明の魚介類の活性化用槽体は、上記の担持体(1)
を、水槽(2)内に、該水槽(2)内の水と接触するよ
うに設置してなるものである。
また本発明のもう一つの魚介類の活性化用槽体は、上記
の担持体(1)を、水槽(2)に付設した清浄化用循環
経路(3)に、循環水と接触するように設置してなるも
のである。
以下本発明の詳細な説明する。
担持体(1)としては、植物から分離取得されかつ有効
成分としてポリフェノール化合物およびプリン塩基骨格
を有する化合物を含む分離物(al を多孔質担体に担
持させたものが用いられる。
ここで植物としては、ツバキ科植物、シソ科植物、クス
ノキ科植物、フトモモ科植物、キキョウ科植物、アオイ
科植物などがあげられる。
これらの植物から抽出、水蒸気蒸留、乾留等の手段によ
り分離される分離物のうち、有効成分としてポリフェノ
ール化合物およびプリン塩基骨格を有する化合物を含む
分離物fa)が本発明の目的に用いられる。殊に、茶葉
から減圧乾留分離されかつ有効成分としてポリフェノー
ル化合物(カテキン類、フラボノール類、フラバノール
類等)およびプリン塩基骨格を有する化合物(カフェイ
ン等)を含む分離物(81が重要である。
多孔質担体としては、シリカ、アルミナ、ゼオライト、
ケイ酸カルシウム、粘土鉱物等を原料とし、該原料を必
要に応じ粒状化または焼結片化あるいは繊維化したもの
が好適に用いられる。これらのほか、他の無機質多孔質
材料や、有機質多孔質材料も用いることができる。ただ
しいずれの材料を用いる場合でも、水が接触したときに
許容範囲を越えてアルカリ性または酸性となるような材
質は避けるべきである。
上記特定の分離物(a)を多孔質担体に担持させた担持
体(1)は、魚介類を収容する水槽(2)内に設置され
、あるいは、該水槽(2)に付設した清浄化用循環経路
(3)に設置される。この場合、担持体(1)は、不織
布、ネット、網などの通水性を有する網体に収容してお
くことが望ましい。
担持体(1)を魚介類を収容する水槽(2)内に設置す
るときは、水槽(2)内に直接担持体(1)を設けても
よく、水槽(2)を水槽(21)とそれに連通ずる副槽
(22)とに分け、この副槽(22)に担持体(1)を
設けてもよい。
担持体(1)を水槽(2)に付設した清浄化用循環経路
(3)に設置するときは、循環経路(3)には抜き出し
用ポンプ(31)、汚泥処理槽(32)等を設けること
が多いので、その適当個所、殊に汚泥処理槽(32)の
下流に担持体(1)を設けることが望ましい。
上記分離物(a)は、これを多孔質担体に担持させて担
持体(1)となすだけでな(、直接水槽(2)内または
該水槽(2)に付設した清浄化用循環経路(3)内の水
に添加してもよい0分離物(a)の添加は、必要量を一
括してもよ(、適当な滴下用具または吐出用具を用いて
滴々とあるいは間歇的に添加するようにしてもよい。
本発明に適用できる魚介類としては、各種の魚類のほか
、エビやカニなどの甲殻類、イカやタコなどの軟体動物
があげられる。
作用および発明の効果 上述の担持体(1)を水槽(2)内または該水槽(2)
に付設した清浄化用循環経路(3)に設置して水槽(2
)内の水または循環水と接触させると、担持体(1)を
構成する多孔質担体自身および該多孔質担体に担持され
ている分離物(a)中のポリフェノール化合物により、
水中の有害成分、殊にアンモニアが効率良く捕捉または
無害化されるので、系中のアンモニア濃度は長時間経過
後も許容濃度以下に保たれ、排泄物による魚介類の死亡
または弱りが効果的に防止できる。なお多孔質担体に担
持されているポリフェノール化合物は水中に溶出するが
、水中に溶出してもアンモニア等の捕捉能または無害化
能を有する上、魚介類には何ら悪影響を与えない。
加えて、多孔質担体に担持されているプリン塩基骨格を
有する化合物も水中に溶出し、積極的に魚介類を活発化
する作用を果たす。
分離物(al を直接水中に添加した場合も、同様の好
ましい作用効果が奏される。
このように本発明においては、アンモニアに代表される
有害成分の効果的な除去作用と魚介類の積極的な活発化
作用とが同時に図られる。従って、溶存酸素の補給手段
、水温コントロール、排泄物中の固形分の除去手段など
を併せて講ずれば、魚介類を水槽に密集して入れて遠距
離輸送したり、店先に長時間展示しても、魚介類の死亡
はもとより、弱りも防止することができる。
実  施  例 次に実施例をあげて本発明をさらに説明する。
実施例1 第1図は本発明の活性化方法およびそれに用いる活性化
用槽体の一例を示した説明図である。
(2)は水槽であり、図示せざる車に搭載されている。
(W)は水槽(2)内の水である。
(3)は清浄化用循環経路であり、抜き出し用ポンプ(
31)、小型の汚泥処理槽(32)、循環用配管(33
)を備えている。
汚泥処理槽(32)は、上から順に、綿充填層f32a
l 、吸着剤(活性炭またはゼオライト)充填層(32
bl 、汚泥槽(32C)からなる。
(5)はエア供給系統であり、エアポンプ(51)およ
びエア供給用配管(52)を備えている。
(6)は水温調整のための温度調整室であり、清浄化用
循環経路(3)の汚泥処理槽(32)の汚泥槽(32c
)に連通している。
(1)は担持体であり、清浄化用循環経路(3)の汚泥
処理槽(32)および温度調整室(6)の下流に設置し
た担持体収容室(7)内に、網体(4)で包んだ状態で
収容されている。
ここで担持体(1)としては、茶葉を減圧下に乾留する
ことにより得られた乾留物であって、有効成分としてポ
リフェノール化合物(カテキン類、フラボノール類、フ
ラバノール類等)およびプリン塩基骨格を有する化合物
(カフェイン等)を含む分離物(al を、ケイ酸カル
シウムを造粒して得られた粒径5mmの担体に含浸させ
たものを用いている。
水(1+の量を5トンとし、水槽(2)内に1kg位の
重さのタイ1000匹を入れ、水槽(2)内の水温を2
0℃に設定しかつ水(Illが1時間につき4回入れ換
わるようにして、長崎−東京間のトラック輸送を試みる
と共に、数時間ごとに水槽(2)内の水(W+ をサン
プリングした。
この現場試験では、運転者が1人であるため輸送に約3
0時間装したが、東京到着時もタイは水面近くに浮上し
ておらず、活発さを失っていなかった。到着後、さらに
3〜4時間荷上げを遅らせたが、依然としてタイは活発
さを失わなかった。
また、サンプリングした水(W)に溶存するアンモニア
の濃度を測定したところ、0時間ではほぼ0、lppm
、8時間で0.2ppm、  16時間で0.2ppm
、24時間で0.3ppm、30時間で0.5ppmで
あり、水中のアンモニア濃度は極めて低い値に抑えられ
た。
比較例1 清浄化用循環経路(3)に担持体(1)を設けないで同
様の輸送を行う通常の方法では、30時間の輸送ではタ
イは水面近くに浮上して水面が波立っており、明らかに
タイの弱りが認められた。30時間を越える輸送は、タ
イの著しい弱りないしは死亡を招くおそれがあり、危険
であった。また30時間後の水中のアンモニア濃度は2
〜3 ppmに達していた。
比較例2 担持体収容室(7)に担持体(1)を収容せず、代りに
アンモニア吸着能のあるゼオライトを充填したものを2
個連結して用いたほかは実施例1と同条件で輸送を行っ
た。2個連結したのは、アンモニアの吸着を完全にする
ためである。
これにより、30時間経過後も水中のアンモニア濃度は
1.4pp−程度に抑えられたが、タイの活発さの点で
は実施例1に比し明らかに劣っていた。
実施例2 第2図は本発明の活性化方法およびそれに用いる活性化
用槽体の他の一例を示した説明図である。
(2)は水槽であり、(Wlは水槽(2)内の水である
(5)はエア供給系統であり、エアポンプ(51)およ
びエア供給用配管(52)を備えている。エアポンプ(
51)からの配管(52)は水槽(2)の底部に連絡し
である。
(6)は水温調整のための温度調整室である。
(1)は実施例1と同様の担持体であり、網体(4)で
包んだ状態で水槽(2)内に投入しである。
実施例3 第3図は本発明の活性化方法およびそれに用いる活性化
用槽体のさらに他の一例を示した説明図である。
(2)は水槽であり、水槽(21)と副槽(22)とか
らなる0本槽(21)と副槽(22)とは、隔壁(23
)を介して連通している。副槽(22)は、水温調整の
ための温度調整室(6)を兼ねている。(W)は水槽(
2)内の水である。
(5)はエア供給系統であり、エアポンプ(51)およ
びエア供給用配管(52)を備えている。
(6)は水温調整のための温度調整室である。
(1)は実施例1と同様の担持体であり、網体(4)で
包んだ状態で水槽(2)のうち副槽(22)内に投入し
である。
実施例4 第4図は本発明の活性化方法およびそれに用いる活性化
用槽体の別の一例を示した説明図である。
(2)は水槽であり、店先に展示するものである。(W
)は水槽(2)内の水である。
(3)は清浄化用循環経路であり、汚泥処理槽(32)
、抜き出し用ポンプ(31)、循環用配管(33)を備
えている。このうち汚泥処理槽(32)は、実施例1と
同様に、上から順に、綿充填層(32a) 、吸着剤充
填層(32b) 、汚泥槽(32c)からなる。
(8)は水槽(2)と汚泥処理槽(32)との間を結ぶ
配管であり、水槽(2)からオーバーフローした水(I
f)が汚泥処理槽(32)に流れるようにしである。
(5)はエア供給系統であり、エアポンプ(51)およ
びエア供給用配管(52)を備えている。
(6)は水温調整のための温度調整室であり、清浄化用
循環経路(3)の汚泥処理槽(32)の汚泥槽(32c
)に連通している。
(1)は担持体であり、清浄化用循環経路(3)の温度
調整室(6)およびポンプ(31)の下流に設置した担
持体収容室(7)内に、網体(4)で包んだ状態で収容
されている。
実施例5 第5図は本発明の活性化方法およびそれに用いる活性化
用槽体のさらに別の一例を示した説明図である。
実施例2においては担持体(1)を網体(4)で包んだ
状態で水槽(2)内に投入したが、これを省略し、分離
物(a)を滴下用具(9)から直接に水槽(2)内の水
に輸送時間の大半にわたり滴下した。この場合も実施例
1と同様の好ましい結果が得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の活性化方法およびそれに用いる活性化
用槽体の一例を示した説明図である。 第2図は本発明の活性化方法およびそれに用いる活性化
用槽体の他の一例を示した説明図である。 第3図は本発明の活性化方法およびそれに用いる活性化
用槽体のさらに他の一例を示した説明図である。 第4図は本発明の活性化方法およびそれに用いる活性化
用槽体の別の一例を示した説明図である。 第5図は本発明の活性化方法およびそれに用いる活性化
用槽体のさらに別の一例を示した説明図である。 (1)・・・担持体、 (2)・・・水槽、 (21)・・・水槽、(22)・・・副槽、(23)・
・・隔壁、(3)・・・清浄化用循環経路、 (31)・・・抜き出し用ポンプ、 (32)・・・汚泥処理槽、 (32a)・・・綿充填層、(32bl ・・・吸着剤
充填層、(32c)・・・汚泥槽、 (33)・・・循環用配管、 (4)・・・網体、 (5)・・・エア供給系統、 (51)・・・エアポンプ、(52)・・・エア供給用
配管、(6)・・・温度調整室、 (7)・・・担持体収容室、 (8)・・・配管、 (9)・・・滴下用具、 (W)・・・水 第2図 第3図 第4 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、植物から分離取得されかつ有効成分としてポリフェ
    ノール化合物およびプリン塩基骨格を有する化合物を含
    む分離物(a)を多孔質担体に担持させて担持体(1)
    となし、該担持体(1)を魚介類を収容する水槽(2)
    の内部または該水槽(2)に付設した清浄化用循環経路
    (3)に設置して水槽(2)内の水または循環水と接触
    させ、その接触により水中の有害成分を捕捉または無害
    化すると同時に、水中に溶出した有効成分により魚介類
    の活発化を図ることを特徴とする魚介類の活性化方法。 2、植物から分離取得されかつ有効成分としてポリフェ
    ノール化合物およびプリン塩基骨格を有する化合物を含
    む分離物(a)を、魚介類を収容する水槽(2)内また
    は該水槽(2)に付設した清浄化用循環経路(3)内の
    水に添加し、水中の有害成分を捕捉または無害化すると
    同時に、水中に溶解した有効成分により魚介類の活発化
    を図ることを特徴とする魚介類の活性化方法。 3、分離物(a)が、茶葉から分離されかつ有効成分と
    してポリフェノール化合物およびプリン塩基骨格を有す
    る化合物を含む分離物である請求項1または2記載の活
    性化方法。4、請求項1記載の担持体(1)を、水槽(
    2)内に、該水槽(2)内の水と接触するように設置し
    てなる魚介類の活性化用槽体。 5、請求項1記載の担持体(1)を、水槽(2)に付設
    した清浄化用循環経路(3)に、循環水と接触するよう
    に設置してなる魚介類の活性化用槽体。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002054861A1 (fr) * 2001-01-11 2002-07-18 Japantechno Ltd.,Co. Procede pour traiter le poisson frais
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