JPH047146B2 - - Google Patents
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- JPH047146B2 JPH047146B2 JP60197595A JP19759585A JPH047146B2 JP H047146 B2 JPH047146 B2 JP H047146B2 JP 60197595 A JP60197595 A JP 60197595A JP 19759585 A JP19759585 A JP 19759585A JP H047146 B2 JPH047146 B2 JP H047146B2
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、製版用カラースキヤナ等の画像走査
装置において、原画を走査した光束が光電変換素
子に入射する際に、その光束を所望の断面寸法な
いし形状に規制するために、複数種のアパーチヤ
を交換して使用する走査アパーチヤ切換え装置に
関する。
装置において、原画を走査した光束が光電変換素
子に入射する際に、その光束を所望の断面寸法な
いし形状に規制するために、複数種のアパーチヤ
を交換して使用する走査アパーチヤ切換え装置に
関する。
[従来の技術]
製版用カラースキヤナ等の画像走査装置におい
ては、一般にドラム型走査手段が多用されてい
る。
ては、一般にドラム型走査手段が多用されてい
る。
第4図はその1例の概略構成を示すもので、複
製すべきカラー原画40を巻着した透明な原画ド
ラム41を軸回りに回転駆動し、このドラム41
の軸線に平行に移動可能な走査ヘツド42を、そ
れに固設したナツト43に螺着した送りネジ44
を駆動することにより移送し、走査ヘツド42に
内蔵した光源45から放射される光束を、レイパ
イプ46及びミラー47により原画40の被走査
点に投射し、これを透過した光束をピツクアツプ
レンズ48から再び走査ヘツド42に導入する。
製すべきカラー原画40を巻着した透明な原画ド
ラム41を軸回りに回転駆動し、このドラム41
の軸線に平行に移動可能な走査ヘツド42を、そ
れに固設したナツト43に螺着した送りネジ44
を駆動することにより移送し、走査ヘツド42に
内蔵した光源45から放射される光束を、レイパ
イプ46及びミラー47により原画40の被走査
点に投射し、これを透過した光束をピツクアツプ
レンズ48から再び走査ヘツド42に導入する。
不透明な反射原画を複製する場合には、ピツク
アツプレンズ48の周囲に配置した光源(図示し
ない)により、原画の走査点を照明し、その反射
光をピツクアツプレンズ48に入射させる。
アツプレンズ48の周囲に配置した光源(図示し
ない)により、原画の走査点を照明し、その反射
光をピツクアツプレンズ48に入射させる。
ピツクアツプレンズ48に入つた光束は、ミラ
ー49、ハーフミラー57、シヤープ信号用絞り
板50、コリメータ用レンズ51を通つた後、ハ
ーフミラー52,53およびミラー54により3
個の光路に分岐され、3色の色分解フイルタ55
R,55G,55Bを透過して、それぞれ光電変
換素子56R,56G,56Bに入射して、各素
子から走査点におけるカラー原画40の色調に対
応する色分解画像信号が出力する。この3種の画
像信号のうち、1種(又は2種あるいは3種と
も)の信号を、シヤープ信号として使用する。
ー49、ハーフミラー57、シヤープ信号用絞り
板50、コリメータ用レンズ51を通つた後、ハ
ーフミラー52,53およびミラー54により3
個の光路に分岐され、3色の色分解フイルタ55
R,55G,55Bを透過して、それぞれ光電変
換素子56R,56G,56Bに入射して、各素
子から走査点におけるカラー原画40の色調に対
応する色分解画像信号が出力する。この3種の画
像信号のうち、1種(又は2種あるいは3種と
も)の信号を、シヤープ信号として使用する。
一方、入射光束の一部はハーフミラー57で分
岐され、アンシヤープ信号用絞り板58を通つた
後、ハーフミラー59及びミラー60により2個
の光路に分岐され、シヤープ信号に適用するのと
同じ色分解フイルタ61R,61Gを透過して、
それぞれ光電変換素子62R,62Gに入射し
て、複製画像における鮮鋭度を強調するためのア
ンシヤープ信号を出力する。この例では、アンシ
ヤープ信号を2つのチヤンネルに出力するように
しているが、これが3チヤンネルの場合ないし1
チヤンネルのみの場合も実例として知られてい
る。
岐され、アンシヤープ信号用絞り板58を通つた
後、ハーフミラー59及びミラー60により2個
の光路に分岐され、シヤープ信号に適用するのと
同じ色分解フイルタ61R,61Gを透過して、
それぞれ光電変換素子62R,62Gに入射し
て、複製画像における鮮鋭度を強調するためのア
ンシヤープ信号を出力する。この例では、アンシ
ヤープ信号を2つのチヤンネルに出力するように
しているが、これが3チヤンネルの場合ないし1
チヤンネルのみの場合も実例として知られてい
る。
上記構成は前述の如く、周知の製版用カラース
キヤナの走査ヘツドの1例を示したものである
が、各光電変換素子からの画像信号が、シヤープ
信号として出力するか、あるいはアンシヤープ信
号として出力するかは、それぞれの光路に配置さ
れた絞り板50または58に透設されているアパ
ーチヤの開口寸法に基いている。
キヤナの走査ヘツドの1例を示したものである
が、各光電変換素子からの画像信号が、シヤープ
信号として出力するか、あるいはアンシヤープ信
号として出力するかは、それぞれの光路に配置さ
れた絞り板50または58に透設されているアパ
ーチヤの開口寸法に基いている。
すなわち、複製画像記録用の主信号である各色
分解信号に対する絞り板50のアパーチヤ寸法
は、ボケがない画像信号を出力するために、走査
線ピツチに相当する比較的小さい口径であり、一
方、アンシヤープ信号に対する絞り板58のアパ
ーチヤ寸法は、所要量のボケを有する画像信号を
出力するために、絞り板50のそれよりも大径の
ものが適用される。
分解信号に対する絞り板50のアパーチヤ寸法
は、ボケがない画像信号を出力するために、走査
線ピツチに相当する比較的小さい口径であり、一
方、アンシヤープ信号に対する絞り板58のアパ
ーチヤ寸法は、所要量のボケを有する画像信号を
出力するために、絞り板50のそれよりも大径の
ものが適用される。
そして、これらのアパーチヤ寸法は、複製作業
の内容に対応して調節することが必要である。す
なわち、主信号用アパーチヤは、基本的には原画
40を走査する際の単位画素(走査線ピツチ)の
サイズに応じて、開口寸法が選定されるものであ
り、また、アンシヤープ信号用アパーチヤは、主
信号用アパーチヤの寸法変化に対応して選定さ
れ、かつ、複製画像における鮮鋭度強調の幅に応
じて、主信号用アパーチヤに対する寸法が選定さ
れる。したがつて、これらの絞り板50あるいは
58は、必要に応じてアパーチヤ口径の異なるも
のを選択使用しなければならない。
の内容に対応して調節することが必要である。す
なわち、主信号用アパーチヤは、基本的には原画
40を走査する際の単位画素(走査線ピツチ)の
サイズに応じて、開口寸法が選定されるものであ
り、また、アンシヤープ信号用アパーチヤは、主
信号用アパーチヤの寸法変化に対応して選定さ
れ、かつ、複製画像における鮮鋭度強調の幅に応
じて、主信号用アパーチヤに対する寸法が選定さ
れる。したがつて、これらの絞り板50あるいは
58は、必要に応じてアパーチヤ口径の異なるも
のを選択使用しなければならない。
従来、この要求に対応する手段としては、それ
ぞれアパーチヤ寸法を異にする複数個のハーフミ
ラー57、絞り板50,58の組物67を用意し
て、複製画像に必要とされる倍率等の作業内容に
応じて、手作業で交換する手法が適用されてき
た。第5図は、この組物67の1例を示したもの
で、光路63にハーフミラー57、アパーチヤ6
5,66を透設した絞り板50,58を配置する
ことにより、アパーチヤ65,66を透過する光
束の寸法ないし断面形状を所望に規制するように
している。組物67は上述の如く、アパーチヤ寸
法の異なるものを複数種備えておき、適宜交換し
て使用する。
ぞれアパーチヤ寸法を異にする複数個のハーフミ
ラー57、絞り板50,58の組物67を用意し
て、複製画像に必要とされる倍率等の作業内容に
応じて、手作業で交換する手法が適用されてき
た。第5図は、この組物67の1例を示したもの
で、光路63にハーフミラー57、アパーチヤ6
5,66を透設した絞り板50,58を配置する
ことにより、アパーチヤ65,66を透過する光
束の寸法ないし断面形状を所望に規制するように
している。組物67は上述の如く、アパーチヤ寸
法の異なるものを複数種備えておき、適宜交換し
て使用する。
また、たとえば本出願人が製造販売した画像走
査彫刻製版機(商品名「オートグレーバー」)に
おいては、一端に蓋板を設けた筒状体の側面と蓋
板に複数対の絞り板50と58とを配置し、該筒
状体を、その中心を軸として回転可能に支承し、
手動により筒状体を回転させて、所望の絞り板の
組を光軸位置に交換設置するようになつていた。
査彫刻製版機(商品名「オートグレーバー」)に
おいては、一端に蓋板を設けた筒状体の側面と蓋
板に複数対の絞り板50と58とを配置し、該筒
状体を、その中心を軸として回転可能に支承し、
手動により筒状体を回転させて、所望の絞り板の
組を光軸位置に交換設置するようになつていた。
[発明が解決しようとする問題点]
前記のような従来装置では、複製作業の内容に
対応して絞り板50,58を選択設置する際に、
手動による操作を必要としていた。そこで、この
選択操作を自動化することが望まれるが、上述の
蓋板と側面に絞り板50,58を複数組配置した
筒状体を、自動的に回転、停止させて、所望の絞
り板の組を選択設置するためには、高価な駆動手
段、高価な位置決め手段を適用しなければ、高精
度の位置決めができないという問題点があつた。
対応して絞り板50,58を選択設置する際に、
手動による操作を必要としていた。そこで、この
選択操作を自動化することが望まれるが、上述の
蓋板と側面に絞り板50,58を複数組配置した
筒状体を、自動的に回転、停止させて、所望の絞
り板の組を選択設置するためには、高価な駆動手
段、高価な位置決め手段を適用しなければ、高精
度の位置決めができないという問題点があつた。
[問題を解決するための手段]
本発明は、一端に蓋板を設けた筒状体を、その
中心を軸として回転可能に支持し、該蓋板と筒状
体の側面とにそれぞれ複数個の透孔を設け、走査
ヘツドに入射した光束を、筒状体の内部に配置し
たハーフミラー等の光束分岐手段により2個の光
路に分岐し、その1つは蓋板の透孔を、他の1つ
は側面の透孔を通過するようにし、筒状体を軸回
りに回動させることにより、蓋板と側面との透孔
がそれぞれ組をなして、分岐した光束が通過する
位置に順次移動するように構成し、これらの透孔
に、それぞれ所要寸法ないし所要形状のアパーチ
ヤを透設した絞り板を付設し、筒状体に、各アパ
ーチヤを光束落射点に整合させる位置決め手段を
付設し、一方、筒状体を回転させる駆動輪を筒状
体と同軸に遊嵌し、両者の間に所要の角度変化を
許容する回転伝達手段を介在させることにより、
所望寸法ないし所望形状のアパーチヤを、リモコ
ン操作により、容易かつ正確に光軸位置に選択的
に整合させて、設置できるようにしたものであ
る。
中心を軸として回転可能に支持し、該蓋板と筒状
体の側面とにそれぞれ複数個の透孔を設け、走査
ヘツドに入射した光束を、筒状体の内部に配置し
たハーフミラー等の光束分岐手段により2個の光
路に分岐し、その1つは蓋板の透孔を、他の1つ
は側面の透孔を通過するようにし、筒状体を軸回
りに回動させることにより、蓋板と側面との透孔
がそれぞれ組をなして、分岐した光束が通過する
位置に順次移動するように構成し、これらの透孔
に、それぞれ所要寸法ないし所要形状のアパーチ
ヤを透設した絞り板を付設し、筒状体に、各アパ
ーチヤを光束落射点に整合させる位置決め手段を
付設し、一方、筒状体を回転させる駆動輪を筒状
体と同軸に遊嵌し、両者の間に所要の角度変化を
許容する回転伝達手段を介在させることにより、
所望寸法ないし所望形状のアパーチヤを、リモコ
ン操作により、容易かつ正確に光軸位置に選択的
に整合させて、設置できるようにしたものであ
る。
[作用]
筒状体を所要角度回動させることにより、複製
作業の内容に対応して、蓋板及び側面の透孔に付
設したアパーチヤのうちの特定の組が選択され、
それぞれ光軸に整合し、所望寸法ないし所望形状
の断面を有する光束を、後段の光電変換素子に入
射させる。
作業の内容に対応して、蓋板及び側面の透孔に付
設したアパーチヤのうちの特定の組が選択され、
それぞれ光軸に整合し、所望寸法ないし所望形状
の断面を有する光束を、後段の光電変換素子に入
射させる。
[実施例]
第1図ないし第3図は、本発明装置の1実施例
を示す。第1図は同装置の側断面図、第2図は同
装置を適用したカラースキヤナの光路を示す概略
図、第3図は同装置の主要部を示す拡散分解斜視
図である。
を示す。第1図は同装置の側断面図、第2図は同
装置を適用したカラースキヤナの光路を示す概略
図、第3図は同装置の主要部を示す拡散分解斜視
図である。
まず第1図において、一対のフレーム1,2が
支柱3,4により所要間隔で対設され、その中心
部に軸5を回転可能に支承される。
支柱3,4により所要間隔で対設され、その中心
部に軸5を回転可能に支承される。
軸5には、筒状体6を固着する。これは第3図
に示すように、外面が正多角形(図示では12角
形)の筒状の一端を蓋板で閉塞した形状で、正多
角筒の各側面にそれぞれ中心軸方向に向く透孔7
が透設され、かつ、蓋板にも各透孔7と同じ角度
位置をもつて、中心から等距離の位置に、透孔7
と同数個の透孔8が透設してある。
に示すように、外面が正多角形(図示では12角
形)の筒状の一端を蓋板で閉塞した形状で、正多
角筒の各側面にそれぞれ中心軸方向に向く透孔7
が透設され、かつ、蓋板にも各透孔7と同じ角度
位置をもつて、中心から等距離の位置に、透孔7
と同数個の透孔8が透設してある。
蓋板の背面にはボス部が形成され、ここに絞り
板11,カバー12及び位置決め輪13を嵌着
し、ボルト等により適宜筒状体6に一体的に固定
する。
板11,カバー12及び位置決め輪13を嵌着
し、ボルト等により適宜筒状体6に一体的に固定
する。
絞り板11には、蓋板に設けた透孔8に対応す
る位置に、12個のアパーチヤ11aが透設してあ
る。このアパーチヤは、本実施例ではシヤープ信
号用の小径のもので、使用する走査ピツチの種類
に応じて、複数種の寸法及び形状のアパーチヤを
配置するが、同一種類のアパーチヤを複数個配置
する場合もある。
る位置に、12個のアパーチヤ11aが透設してあ
る。このアパーチヤは、本実施例ではシヤープ信
号用の小径のもので、使用する走査ピツチの種類
に応じて、複数種の寸法及び形状のアパーチヤを
配置するが、同一種類のアパーチヤを複数個配置
する場合もある。
カバー12は、絞り板11を覆つてこれを蓋板
に当接する定位置に保持するもので、蓋板の透孔
8に対応する位置に12個の透孔12aが透設して
ある。
に当接する定位置に保持するもので、蓋板の透孔
8に対応する位置に12個の透孔12aが透設して
ある。
また、位置決め輪13にも同様に12個の透孔1
3aが透設され、さらに外周面に12個のノツチ1
3bが刻設してある。このノツチは、フレーム2
に取付けられた当り装置14が係合して、各透孔
7,8,12a,13a及び絞り板11のアパー
チヤ11aが光軸に整合する位置に、筒状体6等
を位置決めして停止させる。
3aが透設され、さらに外周面に12個のノツチ1
3bが刻設してある。このノツチは、フレーム2
に取付けられた当り装置14が係合して、各透孔
7,8,12a,13a及び絞り板11のアパー
チヤ11aが光軸に整合する位置に、筒状体6等
を位置決めして停止させる。
さらに軸5に、駆動輪15が回転可能に軸支さ
れる。これにも12個の透孔15aが透設され、ま
た、位置決め輪13に立設したピン16が挿入さ
れる1個の孔15bが設けてある。孔15bとピ
ン16との間には、適宜のギヤツプが設けてあ
り、駆動輪15と位置決め輪13等とは、ピン1
6を介して一体的に回転するが、両者の角度位置
は相対的にいくらかの変位が許容される。
れる。これにも12個の透孔15aが透設され、ま
た、位置決め輪13に立設したピン16が挿入さ
れる1個の孔15bが設けてある。孔15bとピ
ン16との間には、適宜のギヤツプが設けてあ
り、駆動輪15と位置決め輪13等とは、ピン1
6を介して一体的に回転するが、両者の角度位置
は相対的にいくらかの変位が許容される。
なお、ピン16と孔15bとは、図示実施例と
逆に、駆動輪15側にピンを立設し、位置決め輪
13側に孔を設けてもよいことは云うまでもな
い。
逆に、駆動輪15側にピンを立設し、位置決め輪
13側に孔を設けてもよいことは云うまでもな
い。
駆動輪15と、パネル2に取付けられたモータ
ー19のプリー18とに、ベルト17を巻回し
て、モーター19を駆動することにより、駆動輪
15を回転し、ピン16を介して筒状体6等を回
転させる。
ー19のプリー18とに、ベルト17を巻回し
て、モーター19を駆動することにより、駆動輪
15を回転し、ピン16を介して筒状体6等を回
転させる。
一方、パネル1にミラーホルダー20を、パネ
ル2にレンズ22を対設して装着する。これら
は、当り装置14によつて筒状体6等が位置決め
された場合、12個のアパーチヤ11aのうちの1
つが整合する光軸に、軸線が整合する位置に装着
してある。
ル2にレンズ22を対設して装着する。これら
は、当り装置14によつて筒状体6等が位置決め
された場合、12個のアパーチヤ11aのうちの1
つが整合する光軸に、軸線が整合する位置に装着
してある。
ミラーホルダー20には、上記光軸に45度傾斜
したハーフミラー21が保持され、ミラーホルダ
ー20を通つて入射する光束の一部を分岐して、
筒状体6の側面に透設した透孔7を透過させる。
したハーフミラー21が保持され、ミラーホルダ
ー20を通つて入射する光束の一部を分岐して、
筒状体6の側面に透設した透孔7を透過させる。
筒状体6の外周面には、それぞれ絞り板10を
保持する12個の絞りホルダー9を装着する。絞り
板10には、それぞれ所望の寸法と形状に加工さ
れたアパーチヤ10aが透設してあり、当り装置
14により筒状体6が位置決めされた場合に、ア
パーチヤ10aの1つがハーフミラー21によつ
て分岐された光束に整合する位置をとるようにし
てある。本実施例では、アパーチヤ10aは、ア
ンシヤープ信号用のもので、絞り板11に透設し
たシヤープ信号用アパーチヤ11aに比して、大
径に作られている。
保持する12個の絞りホルダー9を装着する。絞り
板10には、それぞれ所望の寸法と形状に加工さ
れたアパーチヤ10aが透設してあり、当り装置
14により筒状体6が位置決めされた場合に、ア
パーチヤ10aの1つがハーフミラー21によつ
て分岐された光束に整合する位置をとるようにし
てある。本実施例では、アパーチヤ10aは、ア
ンシヤープ信号用のもので、絞り板11に透設し
たシヤープ信号用アパーチヤ11aに比して、大
径に作られている。
かくして、モーター19を適宜駆動して、12組
のシヤープ信号用とアンシヤープ信号用のアパー
チヤ11a,10aのうち、所望の組合せのもの
を当り装置14により光軸に整合させることによ
り、所望の断面を有する光束を射出させることが
できる。
のシヤープ信号用とアンシヤープ信号用のアパー
チヤ11a,10aのうち、所望の組合せのもの
を当り装置14により光軸に整合させることによ
り、所望の断面を有する光束を射出させることが
できる。
第2図は、上述装置により分岐射出した光束
を、製版用カラースキヤナ等の色分解走査装置に
おける、光電変換手段に入射させる構成の1例を
示すものである。
を、製版用カラースキヤナ等の色分解走査装置に
おける、光電変換手段に入射させる構成の1例を
示すものである。
小径アパーチヤ11aを透過したシヤープ信号
用光束は、レンズ22を介して射出し、2個のハ
ーフミラー23,24及びミラー25により3個
の光路に分岐し、それぞれ色分解用の赤、緑、青
の3色フイルタ26R,26G,26Bを透過し
て、光電変換素子27R,27G,27Bに入射
する。
用光束は、レンズ22を介して射出し、2個のハ
ーフミラー23,24及びミラー25により3個
の光路に分岐し、それぞれ色分解用の赤、緑、青
の3色フイルタ26R,26G,26Bを透過し
て、光電変換素子27R,27G,27Bに入射
する。
また、大径アパーチヤ10aを透過したアンシ
ヤープ信号用光束は、ミラー28で反射した後、
ハーフミラー29及びミラー30により2個の光
路に分岐し、それぞれフイルタ31R,31Gを
透過して、光電変換素子32R,32Gに入射す
る。本実施例では、複製画像の鮮鋭度強調を行う
ために、2種類のアンシヤープ信号を適用するも
のについて示しているが、もし、3チヤンネルの
アンシヤープ信号を使用する場合には、ミラー3
0の位置に追加のハーフミラー29′を設置し、
ミラー30をその後方に移設して、フイルタ31
B、光電変換素子32Bを増設すればよく、ま
た、アンシヤープ信号を1チヤンネルだけ適用す
ればよい場合には、ハーフミラー29、フイルタ
31R及び光電変換素子32Rを省略すればよい
ことは云うまでもない。
ヤープ信号用光束は、ミラー28で反射した後、
ハーフミラー29及びミラー30により2個の光
路に分岐し、それぞれフイルタ31R,31Gを
透過して、光電変換素子32R,32Gに入射す
る。本実施例では、複製画像の鮮鋭度強調を行う
ために、2種類のアンシヤープ信号を適用するも
のについて示しているが、もし、3チヤンネルの
アンシヤープ信号を使用する場合には、ミラー3
0の位置に追加のハーフミラー29′を設置し、
ミラー30をその後方に移設して、フイルタ31
B、光電変換素子32Bを増設すればよく、ま
た、アンシヤープ信号を1チヤンネルだけ適用す
ればよい場合には、ハーフミラー29、フイルタ
31R及び光電変換素子32Rを省略すればよい
ことは云うまでもない。
なお、アンシヤープ信号用光束についても、必
要に応じてコリメータレンズ33を、光路上の適
当な位置に配置する。
要に応じてコリメータレンズ33を、光路上の適
当な位置に配置する。
上述の本発明装置により、走査アパーチヤを切
換えるには、以下のように行う。
換えるには、以下のように行う。
シヤープ信号用絞り板11及び12個のアンシヤ
ープ信号用絞り板10に、それぞれ所望寸法及び
形状のアパーチヤ11aないし10aを透設し、
所定位置に装着する。シヤープ信号用アパーチヤ
11aは、基本的には原画走査における走査線ピ
ツチに対応する寸法で、一方、アンシヤープ信号
用アパーチヤ10aは、これよりも大径であり、
その寸法差は、複製画像における鮮鋭度強調の程
度に基づき、アンシヤープ信号に要求されるボケ
量に対応して設定する。したがつて、同一の走査
線ピツチでの原画走査であつても、ボケ量を異な
らせたアンシヤープ信号を適用する必要がある場
合には、12個のシヤープ信号用アパーチヤ11a
の中のいくつかは同径とし、それらに組み合わさ
れるアンシヤープ信号用アパーチヤ10aは、そ
れぞれのボケ量に対応した口径差をもつたものと
する。
ープ信号用絞り板10に、それぞれ所望寸法及び
形状のアパーチヤ11aないし10aを透設し、
所定位置に装着する。シヤープ信号用アパーチヤ
11aは、基本的には原画走査における走査線ピ
ツチに対応する寸法で、一方、アンシヤープ信号
用アパーチヤ10aは、これよりも大径であり、
その寸法差は、複製画像における鮮鋭度強調の程
度に基づき、アンシヤープ信号に要求されるボケ
量に対応して設定する。したがつて、同一の走査
線ピツチでの原画走査であつても、ボケ量を異な
らせたアンシヤープ信号を適用する必要がある場
合には、12個のシヤープ信号用アパーチヤ11a
の中のいくつかは同径とし、それらに組み合わさ
れるアンシヤープ信号用アパーチヤ10aは、そ
れぞれのボケ量に対応した口径差をもつたものと
する。
図示しない操作スイツチにより、所望の1組の
アパーチヤを選択すると、モーター19が所要量
回転して、選択されたアパーチヤの組がハーフミ
ラー21を介して入射する光束の光軸に移動させ
る。この回転量を決定する手段は、各種の公知技
術に準じて行えばよく、たとえば位置決め輪13
ないし駆動輪15に原点検出手段を付設して、あ
る特定角度位置を原点として、それぞれのアパー
チヤの組の該原点からの離間角度量に基づくモー
ター19の駆動量を、予め制御装置に設定してお
く手段等を適用すればよい。
アパーチヤを選択すると、モーター19が所要量
回転して、選択されたアパーチヤの組がハーフミ
ラー21を介して入射する光束の光軸に移動させ
る。この回転量を決定する手段は、各種の公知技
術に準じて行えばよく、たとえば位置決め輪13
ないし駆動輪15に原点検出手段を付設して、あ
る特定角度位置を原点として、それぞれのアパー
チヤの組の該原点からの離間角度量に基づくモー
ター19の駆動量を、予め制御装置に設定してお
く手段等を適用すればよい。
かかる手段によつて所望のアパーチヤの組を光
軸位置に正確に整合させるには、通常では、きわ
めて厳密な回転量制御が要求される。もちろん、
モーター19に回転量を精密に制御できるパルス
モーターを適用して、各アパーチヤの組について
所要量の回転をさせるようにすることは可能では
あるが、各部の精密工作や、複雑な制御回路を必
要とし、また、保守や調整にも手間がかかる不利
がある。
軸位置に正確に整合させるには、通常では、きわ
めて厳密な回転量制御が要求される。もちろん、
モーター19に回転量を精密に制御できるパルス
モーターを適用して、各アパーチヤの組について
所要量の回転をさせるようにすることは可能では
あるが、各部の精密工作や、複雑な制御回路を必
要とし、また、保守や調整にも手間がかかる不利
がある。
そこで本発明装置では、駆動輪15の回転を、
ピン16を介して位置決め輪13に伝えるように
し、かつ、ピン16が挿入される孔15bは、ピ
ン16の外径よりも大径として、両者の間にギヤ
ツプを設けることにより、上述不利を解消してい
る。すなわち、各アパーチヤの組は、位置決め輪
13の外周に刻設したノツチ13bが、当り装置
14に係合することにより、選択されたアパーチ
ヤの組が正確に光軸位置に整合され、一方、駆動
輪15は、ピン16と孔15bとのギヤツプに相
当する量の位置誤差が許容されることになり、前
記のようなモーター19の回転量の精密制御や、
その他の不利が解消される。
ピン16を介して位置決め輪13に伝えるように
し、かつ、ピン16が挿入される孔15bは、ピ
ン16の外径よりも大径として、両者の間にギヤ
ツプを設けることにより、上述不利を解消してい
る。すなわち、各アパーチヤの組は、位置決め輪
13の外周に刻設したノツチ13bが、当り装置
14に係合することにより、選択されたアパーチ
ヤの組が正確に光軸位置に整合され、一方、駆動
輪15は、ピン16と孔15bとのギヤツプに相
当する量の位置誤差が許容されることになり、前
記のようなモーター19の回転量の精密制御や、
その他の不利が解消される。
したがつて本発明装置においては、パルスモー
ターに比して安価なDCモーターと簡単な位置検
出機構を使用でき、また、モーターの回転を伝達
するために、精度の高い歯車伝導装置を必要とせ
ず、タイミングベルト等の簡易な手段が使用でき
る等の、安価でかつ製作容易な手段によつて、所
望の組合せのアパーチヤを、容易にかつ正確に光
軸位置に設定することができる。
ターに比して安価なDCモーターと簡単な位置検
出機構を使用でき、また、モーターの回転を伝達
するために、精度の高い歯車伝導装置を必要とせ
ず、タイミングベルト等の簡易な手段が使用でき
る等の、安価でかつ製作容易な手段によつて、所
望の組合せのアパーチヤを、容易にかつ正確に光
軸位置に設定することができる。
たとえば、位置決め輪13の外周に刻設したノ
ツチ13bを利用して、マイクロスイツチ35に
より通過するノツチ数、すなわち回転量を計数す
ることにより、位置検出を行うことができる。こ
の場合の原点位置は、筒状体6に付設した当り3
7とマイクロスイツチ36により検出し、この原
点位置検出後、マイクロスイツチ35で通過する
ノツチ13bを計数して、所要数を計数したとき
に、モーター19を停止させれば、所望のアパー
チヤの組を選択して光軸に整合設定できる。
ツチ13bを利用して、マイクロスイツチ35に
より通過するノツチ数、すなわち回転量を計数す
ることにより、位置検出を行うことができる。こ
の場合の原点位置は、筒状体6に付設した当り3
7とマイクロスイツチ36により検出し、この原
点位置検出後、マイクロスイツチ35で通過する
ノツチ13bを計数して、所要数を計数したとき
に、モーター19を停止させれば、所望のアパー
チヤの組を選択して光軸に整合設定できる。
なお上述説明は、図示実施例に基いて本発明を
説明したが、本発明は上記説明に限定されるもの
ではなく、各種の応用変形が可能である。
説明したが、本発明は上記説明に限定されるもの
ではなく、各種の応用変形が可能である。
たとえば、上述例では筒状体6を正12角筒と
し、12組のアパーチヤを適用するものであるが、
この組数は12に限るものではなく、また、筒状体
の断面形は正多角形に限らず、円形でもよい。
し、12組のアパーチヤを適用するものであるが、
この組数は12に限るものではなく、また、筒状体
の断面形は正多角形に限らず、円形でもよい。
また、シヤープ信号用の小径アパーチヤと、ア
ンシヤープ信号用の大径アパーチヤとの装着位置
を、図示例と入れ替えて、ハーフミラー21の反
射側に小径アパーチヤを、透過側に大径アパーチ
ヤを設置してもよい。
ンシヤープ信号用の大径アパーチヤとの装着位置
を、図示例と入れ替えて、ハーフミラー21の反
射側に小径アパーチヤを、透過側に大径アパーチ
ヤを設置してもよい。
また、図示手段では、絞り板カバー12と位置
決め輪13を別個のものとしているが、これを一
体のものとすることも可能である。
決め輪13を別個のものとしているが、これを一
体のものとすることも可能である。
また、アパーチヤの組数と同数個のハーフミラ
ー21を、各アパーチヤと対をなすように筒状体
6に固設するようにしてもよい。
ー21を、各アパーチヤと対をなすように筒状体
6に固設するようにしてもよい。
また、上述実施例においては、位置決め用ノツ
チ13bをマイクロスイツチ35による位置検出
用に流用しているが、別途、専用のノツチ列を設
けるようにしてもよい。
チ13bをマイクロスイツチ35による位置検出
用に流用しているが、別途、専用のノツチ列を設
けるようにしてもよい。
[発明の効果]
(1) 走査線ピツチないし鮮鋭度強調度の幅に応じ
て、所要の走査アパーチヤを設定するに際し
て、従来装置の如く、手操作で設定をする必要
がなく、スイツチによるリモコン操作で所望の
アパーチヤを切換え設定できる。
て、所要の走査アパーチヤを設定するに際し
て、従来装置の如く、手操作で設定をする必要
がなく、スイツチによるリモコン操作で所望の
アパーチヤを切換え設定できる。
(2) パルスモーターや精密歯車装置等の高価な手
段を使用せずに、正確な回転角度位置決めが可
能である。
段を使用せずに、正確な回転角度位置決めが可
能である。
第1図は本発明の1実施例装置の立断面図、第
2図は同装置を適用した製版用カラースキヤナの
ピツクアツプ光学系の概略図、第3図は同装置の
主要部品を示す拡散分解斜視図、第4図は従来の
カラースキヤナにおける走査ヘツドの構成例を示
す概略図、第5図は従来装置における走査アパー
チヤの組物の1例を示す断面図である。 1,2……パネル、3,4……支柱、5……
軸、6……筒状体、7,8……透孔、10,11
……絞り板、12……絞り板カバー、13……位
置決め輪、14……当り装置、15……駆動輪、
16……ピン、17……ベルト、18……プリ
ー、19……モーター、21……ハーフミラー、
22……レンズ、23,24……ハーフミラー、
25……ミラー、26R,G,B……色分解用フ
イルタ(3色)、27R,G,B……光電変換素
子、28,30……ミラー、29……ハーフミラ
ー、31R,G……フイルタ、32R,G……光
電変換素子、35,36……マイクロスイツチ、
37……当り、40……原画、41……原画ドラ
ム、42……走査ヘツド、45……光源、46…
…レイパイプ、50……シヤープ信号用絞り板、
58……アンシヤープ信号用絞り板、63……光
路、65,66……アパーチヤ、67……アパー
チヤ保持組物。
2図は同装置を適用した製版用カラースキヤナの
ピツクアツプ光学系の概略図、第3図は同装置の
主要部品を示す拡散分解斜視図、第4図は従来の
カラースキヤナにおける走査ヘツドの構成例を示
す概略図、第5図は従来装置における走査アパー
チヤの組物の1例を示す断面図である。 1,2……パネル、3,4……支柱、5……
軸、6……筒状体、7,8……透孔、10,11
……絞り板、12……絞り板カバー、13……位
置決め輪、14……当り装置、15……駆動輪、
16……ピン、17……ベルト、18……プリ
ー、19……モーター、21……ハーフミラー、
22……レンズ、23,24……ハーフミラー、
25……ミラー、26R,G,B……色分解用フ
イルタ(3色)、27R,G,B……光電変換素
子、28,30……ミラー、29……ハーフミラ
ー、31R,G……フイルタ、32R,G……光
電変換素子、35,36……マイクロスイツチ、
37……当り、40……原画、41……原画ドラ
ム、42……走査ヘツド、45……光源、46…
…レイパイプ、50……シヤープ信号用絞り板、
58……アンシヤープ信号用絞り板、63……光
路、65,66……アパーチヤ、67……アパー
チヤ保持組物。
Claims (1)
- 1 複製すべき原画の被走査点を照射した光束を
2つの光路に分岐し、その1つはシヤープ画像信
号を作成するための小径アパーチヤを通過させ、
他の1つはアンシヤープ画像信号を作成するため
の大径アパーチヤを通過させて、それぞれ光電変
換素子に入射させるようにした画像走査装置にお
ける、多角筒または円筒の一端に蓋板を設けた筒
状体を、その軸回りに回転可能に設置し、該筒状
体の蓋板及び側面にそれぞれ同数の複数個の透孔
を開設し、両者の透孔の一方に複数種の小径アパ
ーチヤを、他方に複数種の大径アパーチヤを装着
し、前記光束分岐手段を前記筒状体の内部に配置
し、2つの光路に分岐した光束が、前記小径及び
大径アパーチヤの1つの組を通過するようにした
画像走査装置の走査アパーチヤ切換え装置におい
て、前記筒状体に、各アパーチヤを光束落射点に
整合させる位置決め手段を付設し、一方、筒状体
を回転させる駆動輪を筒状体と同軸に遊嵌し、両
者の間に所要の角度変位を許容する回転伝達手段
を介在させたことを特徴とする画像走査装置の走
査アパーチヤ切換え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60197595A JPS6258765A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 画像走査装置の走査アパ−チャ切換え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60197595A JPS6258765A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 画像走査装置の走査アパ−チャ切換え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258765A JPS6258765A (ja) | 1987-03-14 |
| JPH047146B2 true JPH047146B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=16377097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60197595A Granted JPS6258765A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 画像走査装置の走査アパ−チャ切換え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6258765A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2662656B2 (ja) * | 1988-12-19 | 1997-10-15 | 東京エレクトロン株式会社 | オゾン発生方法およびこれを用いたアッシング方法 |
| JPH0744635B2 (ja) * | 1989-03-23 | 1995-05-15 | 松下電器産業株式会社 | 画像入力装置 |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP60197595A patent/JPS6258765A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258765A (ja) | 1987-03-14 |
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