JPS63306761A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPS63306761A JPS63306761A JP62143698A JP14369887A JPS63306761A JP S63306761 A JPS63306761 A JP S63306761A JP 62143698 A JP62143698 A JP 62143698A JP 14369887 A JP14369887 A JP 14369887A JP S63306761 A JPS63306761 A JP S63306761A
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 53
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、原稿面を照射しながら走査する露光光学系に
よって得られた原稿光像を撮像ユニット内で結像させる
ようにした、例えば、ファクシミリ、複写機等の画像読
取装置に関する。
よって得られた原稿光像を撮像ユニット内で結像させる
ようにした、例えば、ファクシミリ、複写機等の画像読
取装置に関する。
画像読取装置においては、一般に露光走査によって得ら
れた原稿面の光像を撮像レンズ系を介して光軸を中心と
して設置したイメージセンサ等の固体撮像素子上に結像
させるようになっている。また例えば多色画像形成装置
の画像読取装置においては、露光走査によって得られた
原稿面の光像を結像レンズ系を通した上で、該原稿光像
の光軸上、その背後に設けたプリズム等の光分割手段に
よって分光したのち、それぞれのチャンネルで受光する
イメージセンサ上に結像させるようになっている。 撮像ユニットは、撮像レンズ、光分割プリズム、固体撮
像素子を一体のユニットに構成したものて′ある。前記
原稿の光像は、露光光源からの光軸に平行に導出され前
記撮像レンズに入射する。そして光分割プリズムを透過
する際に光分割される。 光分割された光像は、それぞれ対応する固体撮像素子に
入力され電気信号に変換される。前記固体撮像素子は画
素幅が7μ論程度の微小な画素子をもって構成されてい
るラインイメージセンサである。従ってこれらの固体撮
像素子は、前記原稿光像を該固体撮像素子上に正確に結
像させるために、前記撮像レンズ、光分割プリズムへの
高精度の位置調整がなされたのち一体のユニットに形成
される。 前記撮像ユニットが前記原稿光像の光軸からずれると原
稿光像もずれて入力される。撮像ユニットの前部と後部
とが光軸水平面から上下にずれると、撮像素子への光像
の結像位置が上下にずれる。 その結果、前記原稿像の先端開始位置に対応して出力さ
れる出力画像の先端開始位置が画像形成方向の前後にず
れる。光軸を基準にした撮像ユニットの左側部と右側部
とが光軸水平面から上下にずれると、原稿光像の光軸水
平面上の部分が、固体撮像素子上では左右に傾いて結像
し、原稿の走査方向への左辺と右辺とが前後へずれた菱
形状層に出力される。 従来から撮像ユニットの光軸方向からのずれを解消する
調整手段が待望されていた。
れた原稿面の光像を撮像レンズ系を介して光軸を中心と
して設置したイメージセンサ等の固体撮像素子上に結像
させるようになっている。また例えば多色画像形成装置
の画像読取装置においては、露光走査によって得られた
原稿面の光像を結像レンズ系を通した上で、該原稿光像
の光軸上、その背後に設けたプリズム等の光分割手段に
よって分光したのち、それぞれのチャンネルで受光する
イメージセンサ上に結像させるようになっている。 撮像ユニットは、撮像レンズ、光分割プリズム、固体撮
像素子を一体のユニットに構成したものて′ある。前記
原稿の光像は、露光光源からの光軸に平行に導出され前
記撮像レンズに入射する。そして光分割プリズムを透過
する際に光分割される。 光分割された光像は、それぞれ対応する固体撮像素子に
入力され電気信号に変換される。前記固体撮像素子は画
素幅が7μ論程度の微小な画素子をもって構成されてい
るラインイメージセンサである。従ってこれらの固体撮
像素子は、前記原稿光像を該固体撮像素子上に正確に結
像させるために、前記撮像レンズ、光分割プリズムへの
高精度の位置調整がなされたのち一体のユニットに形成
される。 前記撮像ユニットが前記原稿光像の光軸からずれると原
稿光像もずれて入力される。撮像ユニットの前部と後部
とが光軸水平面から上下にずれると、撮像素子への光像
の結像位置が上下にずれる。 その結果、前記原稿像の先端開始位置に対応して出力さ
れる出力画像の先端開始位置が画像形成方向の前後にず
れる。光軸を基準にした撮像ユニットの左側部と右側部
とが光軸水平面から上下にずれると、原稿光像の光軸水
平面上の部分が、固体撮像素子上では左右に傾いて結像
し、原稿の走査方向への左辺と右辺とが前後へずれた菱
形状層に出力される。 従来から撮像ユニットの光軸方向からのずれを解消する
調整手段が待望されていた。
本発明は上記した従来技術の欠点に鑑みなされたもので
あって、調整支持部材をそれぞれ独立に調整操作するこ
とによって撮像ユニットの高さを調整すると共に、高さ
調整後この調整位置に撮像ユニットを固定することが可
能な画像読取装置の提供を目的とするものである。
あって、調整支持部材をそれぞれ独立に調整操作するこ
とによって撮像ユニットの高さを調整すると共に、高さ
調整後この調整位置に撮像ユニットを固定することが可
能な画像読取装置の提供を目的とするものである。
上記目的は、光学系の露光光源によって原稿を走査露光
し該原稿の光像を撮像ユニット内の固体撮像素子へ結像
させるようにした画像読取装置において、該画像読取装
置の機枠底板に固設したベース取付板と、該ベース取付
板の上方に前記撮像ユニットを固設したユニットベース
板とを設け、前記ベース取付板上に分散配置された3個
の調整支持部材によって前記ユニットベース板を支持し
且該調整支持部材を個々に調整操作して該ユニットベー
ス板の高さを調整すると共に調整後のユニットベース板
をこの調整位置に固定することが可能であるように構成
したことを特徴とする画像読取装置によって達成される
。
し該原稿の光像を撮像ユニット内の固体撮像素子へ結像
させるようにした画像読取装置において、該画像読取装
置の機枠底板に固設したベース取付板と、該ベース取付
板の上方に前記撮像ユニットを固設したユニットベース
板とを設け、前記ベース取付板上に分散配置された3個
の調整支持部材によって前記ユニットベース板を支持し
且該調整支持部材を個々に調整操作して該ユニットベー
ス板の高さを調整すると共に調整後のユニットベース板
をこの調整位置に固定することが可能であるように構成
したことを特徴とする画像読取装置によって達成される
。
本発明の詳細な説明に先立って、まず画像読取装置の機
能全般について説明する。 第3図は画像読取装置の構成図である。同図において、
1は原稿台ガラスで、原稿2はこの原稿台ガラス上に置
かれる。原稿2は、スライドレール3上を移動する露光
光源ユニット40に設けられた蛍光ランプ5及び6によ
って照明される。可動ミラーユニット70にはミラー9
a及び9bが設けられスライドレール3上を移動し、露
光光源ユニット40に設けられている第1ミラー7との
組み合わせで原稿台ガラスl上の原稿2の光像を撮1象
ユニント20へ導出する。 露光光源ユニット40及び可動ミラーユニット70は、
ステッピングモータ、プーリ、ワイヤ等で構成される駆
動装置(不図示)により、それぞれ■及び1/2■の速
度で同方向に駆動される。 原稿台ガラス1の前端部裏面側には標準白色板16が設
けられ、原稿読取走査開始前に標準白色信号が得られる
ように構成されている。 撮像ユニット20は撮像用レンズ系としてのレンズ21
、光分解手段としてのプリズム22、第1読取基板24
、ラインイメージセンサたるレッドチャンネル(以下R
−chという)CCD25、第2読取基板26、シアン
チャンネル(以下C−ahという)CCD27から構成
される。第1ミラー7、ミラー9a、ミラー9bにより
伝達された原稿光像はレンズ21により集束され、プリ
ズム22内に設けられたダイクロイックミラーによりC
−ah像とR−ah像とに分離される。そして、R−a
h像は第1読取基板24上に設けられたR−chccD
25の受光面に結像され−C−ch像は第2読取基板2
6上に設けられたC −ah CCD 27の受光面に
結像される。 原稿を照射する蛍光ランプ5,6はカラー原稿の読み取
りに際して、光源に基づく特定の色の強調や減衰を防ぐ
ため、市販の温白色系蛍光ランプが用いられる。またチ
ラッキ防止のため40K)Izの高周波電源で点灯され
る。蛍光ランプ5.6は管壁の定温保持あるいはウオー
ムアツプ促進のためポジスタ使用のヒータ(不図示)で
加温される。 撮像ユニット20の撮像レンズ21と光分解プリズム2
2とは、取付部材等によって取り付けられる。固体撮像
素子のC−ah CCD 27及びR−ch CCD
25は前記光分解プリズム22にそれぞれ高精度の位置
調整ののちに接着剤等によって固着される。 固体撮像素子R−eh CCD25及びC−Ch CC
I)2フは、画素幅7μ論程度の画素子をもって構成さ
れるラインイメージセンサである。 第1図は本発明の実施例を示す撮像ユニットの斜視図で
あり、第2図は本発明の実施例を示す撮像ユニットの側
断面図である。 これらの図において、80はベース取付板、81はユニ
ットベース板、82a、82b、82cは調整リング、
83a。 83b、83cは固定ナツト、84a、84b、84c
は調整ネジ、85はレンズホルダ、90は機枠底板であ
る。 ベース取付板80は、厚さ2論論の金属板である。ベー
ス取付板80は、機枠底板90に固着される。ベース取
付板80の機枠底板90に平行な上面部には、前記撮像
ユニット20の撮像レンズ21前方への対向部に1箇所
、前記撮像レンズ21後方左右への対向部に2箇所、前
記調整ネジ84a、84b、84cを固着する雌ネジが
螺刻される。 ユニットベース板81は、厚さ211Mの金属板である
。ユニツ1−ベース板81の上面部には、レンズホルダ
85に取り付けられた撮像ユニット20が固着される。 ユニットベース板81上の上記雌ネジへの対応部には、
調整ネジ84a、84b、84cをそれぞれ遊挿する同
調整ネジ径より大径な調整穴81a、81b、81cが
穿設される。 調整リング82a、82b、82cは、直径24III
1.厚さ2.51の金属リングである。調整リング82
a、82b、82cの中心部には、前記調整ネジ84a
、84b、84cに螺合する雌ネジが螺刻される。これ
ら調整リング82a、82b、82cの外周部には、ロ
ーレットが施されて操作性を向上させである。 調整ネジ84a、84b、84cは、通常使用される市
販のボルトである。これら調整ネジは、上記ベース取付
板80に設けた雌ネジに螺合・固着される。これら調整
ネジ84a、84b、84cは、ベース取付板80に螺
合された後に回り止め処置が施される。 固定ナツト83a、83b、83cは、市販のナツトを
使用している。この固定ナツト83a 、 83b 、
83cは、それぞれ前記調整ネジ84a、84b、8
4cに螺合される。固定ナツト83a、83b、83c
は後述する撮像ユニット20の高さ調整工程の終了後調
整ネジ84a、84b、84cに螺合され撮像ユニット
20を固定する。 本発明の構成は以上のようになっており、以下にその作
用について説明する。 機枠底板90に固着されたベース取付板80には3本の
調整ネジ84a、84b、84cが螺合・固着されてい
る。この3本の調整ネジに3個の調整リング82a。 82b、82cをそれぞれ螺合させる0次に、撮像ユニ
ット20が既に取り付けられているユニットベース板の
調整穴81a、81b、81cを前記調整ネジ84a、
84b、84cに遊嵌する。ユニットベース板81は先
に螺合された調整リング82a、82b、82cの上面
に載置される。 この段階で撮像ユニット20の高さの粗調整を行う、露
光光源ユニット40及び可動ミラーユニット70は、ス
ライドレール3上を移動する。従って露光光源ユニット
40の走査・露光によって導出される原稿光像の光束は
スライドレール3に平行な光軸を有することになる。撮
像ユニット20の高さ粗調整はこのスライドレール3を
基準にして行う。 スライドレール3に横架した基準ベースにダイヤルゲー
ジを設け、この基準ベースからユニットベース板81の
上面までの距離を均一に調整する。前記ユニットベース
板81の調整穴81a、81b、81cの近傍の測定点
を運び、ダイヤルゲージの測定7− p当接させて目盛
りを見ながら前記iA整リングを回動させ、ユニッI・
ベース板81を上下させて調整する。 こノ11i調整の終了後、固定ナツト83a 、 83
b 、 83cを調整ネジ84a、84b、84cにそ
れぞれ螺合させてユニットベース板81を仮止めする。 撮像ユニット20の最終微調整は、露光光源から実際の
基準光像を導出させて行う、固体撮像素子C−ch C
CD 27およびR−ah CCD 25から出力され
る前記基準光像に基づく画像出力をオシロスコープ等の
測定器に入力して、あらかじめ定めである基準位置に固
体撮像素子からの出力画像を一致させるように、前記調
整リング82a、82J82cをそれぞれ微調整する。 この微調整は、前記光軸水平面からの撮像ユニット20
前部と後部との上下のずれと、前記光軸水平面からの撮
像ユニット20左側部と右側部部との上下のずれの解消
を目的とするものである。 光軸水平面からの撮像ユニット20前部と後部との上下
のずれは、撮像ユニット20前部に対応する調整リング
82aと撮像ユニット20後部に対応する調整リング8
2b、82cとでriJ整する。光軸水平面からの撮像
ユニット20左側部と右側部との上下のずれは、主とし
て調整リング82bと82cとでm!?する。
能全般について説明する。 第3図は画像読取装置の構成図である。同図において、
1は原稿台ガラスで、原稿2はこの原稿台ガラス上に置
かれる。原稿2は、スライドレール3上を移動する露光
光源ユニット40に設けられた蛍光ランプ5及び6によ
って照明される。可動ミラーユニット70にはミラー9
a及び9bが設けられスライドレール3上を移動し、露
光光源ユニット40に設けられている第1ミラー7との
組み合わせで原稿台ガラスl上の原稿2の光像を撮1象
ユニント20へ導出する。 露光光源ユニット40及び可動ミラーユニット70は、
ステッピングモータ、プーリ、ワイヤ等で構成される駆
動装置(不図示)により、それぞれ■及び1/2■の速
度で同方向に駆動される。 原稿台ガラス1の前端部裏面側には標準白色板16が設
けられ、原稿読取走査開始前に標準白色信号が得られる
ように構成されている。 撮像ユニット20は撮像用レンズ系としてのレンズ21
、光分解手段としてのプリズム22、第1読取基板24
、ラインイメージセンサたるレッドチャンネル(以下R
−chという)CCD25、第2読取基板26、シアン
チャンネル(以下C−ahという)CCD27から構成
される。第1ミラー7、ミラー9a、ミラー9bにより
伝達された原稿光像はレンズ21により集束され、プリ
ズム22内に設けられたダイクロイックミラーによりC
−ah像とR−ah像とに分離される。そして、R−a
h像は第1読取基板24上に設けられたR−chccD
25の受光面に結像され−C−ch像は第2読取基板2
6上に設けられたC −ah CCD 27の受光面に
結像される。 原稿を照射する蛍光ランプ5,6はカラー原稿の読み取
りに際して、光源に基づく特定の色の強調や減衰を防ぐ
ため、市販の温白色系蛍光ランプが用いられる。またチ
ラッキ防止のため40K)Izの高周波電源で点灯され
る。蛍光ランプ5.6は管壁の定温保持あるいはウオー
ムアツプ促進のためポジスタ使用のヒータ(不図示)で
加温される。 撮像ユニット20の撮像レンズ21と光分解プリズム2
2とは、取付部材等によって取り付けられる。固体撮像
素子のC−ah CCD 27及びR−ch CCD
25は前記光分解プリズム22にそれぞれ高精度の位置
調整ののちに接着剤等によって固着される。 固体撮像素子R−eh CCD25及びC−Ch CC
I)2フは、画素幅7μ論程度の画素子をもって構成さ
れるラインイメージセンサである。 第1図は本発明の実施例を示す撮像ユニットの斜視図で
あり、第2図は本発明の実施例を示す撮像ユニットの側
断面図である。 これらの図において、80はベース取付板、81はユニ
ットベース板、82a、82b、82cは調整リング、
83a。 83b、83cは固定ナツト、84a、84b、84c
は調整ネジ、85はレンズホルダ、90は機枠底板であ
る。 ベース取付板80は、厚さ2論論の金属板である。ベー
ス取付板80は、機枠底板90に固着される。ベース取
付板80の機枠底板90に平行な上面部には、前記撮像
ユニット20の撮像レンズ21前方への対向部に1箇所
、前記撮像レンズ21後方左右への対向部に2箇所、前
記調整ネジ84a、84b、84cを固着する雌ネジが
螺刻される。 ユニットベース板81は、厚さ211Mの金属板である
。ユニツ1−ベース板81の上面部には、レンズホルダ
85に取り付けられた撮像ユニット20が固着される。 ユニットベース板81上の上記雌ネジへの対応部には、
調整ネジ84a、84b、84cをそれぞれ遊挿する同
調整ネジ径より大径な調整穴81a、81b、81cが
穿設される。 調整リング82a、82b、82cは、直径24III
1.厚さ2.51の金属リングである。調整リング82
a、82b、82cの中心部には、前記調整ネジ84a
、84b、84cに螺合する雌ネジが螺刻される。これ
ら調整リング82a、82b、82cの外周部には、ロ
ーレットが施されて操作性を向上させである。 調整ネジ84a、84b、84cは、通常使用される市
販のボルトである。これら調整ネジは、上記ベース取付
板80に設けた雌ネジに螺合・固着される。これら調整
ネジ84a、84b、84cは、ベース取付板80に螺
合された後に回り止め処置が施される。 固定ナツト83a、83b、83cは、市販のナツトを
使用している。この固定ナツト83a 、 83b 、
83cは、それぞれ前記調整ネジ84a、84b、8
4cに螺合される。固定ナツト83a、83b、83c
は後述する撮像ユニット20の高さ調整工程の終了後調
整ネジ84a、84b、84cに螺合され撮像ユニット
20を固定する。 本発明の構成は以上のようになっており、以下にその作
用について説明する。 機枠底板90に固着されたベース取付板80には3本の
調整ネジ84a、84b、84cが螺合・固着されてい
る。この3本の調整ネジに3個の調整リング82a。 82b、82cをそれぞれ螺合させる0次に、撮像ユニ
ット20が既に取り付けられているユニットベース板の
調整穴81a、81b、81cを前記調整ネジ84a、
84b、84cに遊嵌する。ユニットベース板81は先
に螺合された調整リング82a、82b、82cの上面
に載置される。 この段階で撮像ユニット20の高さの粗調整を行う、露
光光源ユニット40及び可動ミラーユニット70は、ス
ライドレール3上を移動する。従って露光光源ユニット
40の走査・露光によって導出される原稿光像の光束は
スライドレール3に平行な光軸を有することになる。撮
像ユニット20の高さ粗調整はこのスライドレール3を
基準にして行う。 スライドレール3に横架した基準ベースにダイヤルゲー
ジを設け、この基準ベースからユニットベース板81の
上面までの距離を均一に調整する。前記ユニットベース
板81の調整穴81a、81b、81cの近傍の測定点
を運び、ダイヤルゲージの測定7− p当接させて目盛
りを見ながら前記iA整リングを回動させ、ユニッI・
ベース板81を上下させて調整する。 こノ11i調整の終了後、固定ナツト83a 、 83
b 、 83cを調整ネジ84a、84b、84cにそ
れぞれ螺合させてユニットベース板81を仮止めする。 撮像ユニット20の最終微調整は、露光光源から実際の
基準光像を導出させて行う、固体撮像素子C−ch C
CD 27およびR−ah CCD 25から出力され
る前記基準光像に基づく画像出力をオシロスコープ等の
測定器に入力して、あらかじめ定めである基準位置に固
体撮像素子からの出力画像を一致させるように、前記調
整リング82a、82J82cをそれぞれ微調整する。 この微調整は、前記光軸水平面からの撮像ユニット20
前部と後部との上下のずれと、前記光軸水平面からの撮
像ユニット20左側部と右側部部との上下のずれの解消
を目的とするものである。 光軸水平面からの撮像ユニット20前部と後部との上下
のずれは、撮像ユニット20前部に対応する調整リング
82aと撮像ユニット20後部に対応する調整リング8
2b、82cとでriJ整する。光軸水平面からの撮像
ユニット20左側部と右側部との上下のずれは、主とし
て調整リング82bと82cとでm!?する。
本発明によれば、個々に独立して操作可能な3個の調整
支持部材を設けて、撮像ユニットの光軸からのずれを解
消するように構成したので、簡単に高さおよび前後左右
の傾斜調整を行うことが可能となり、撮像ユニットを光
軸方向に正確に取り付けて、画像ズレ、画像傾き等を防
止し、しかも高さの調整後上記高さ調整手段に固定部材
を係合させ、tH像ユニットを調整位置に固定させて正
確な出力画像を得ると共に、歩留まりを向上させ、組み
立て工数の短縮化を実現することの可能な画像読取装置
が提供できることとなった。
支持部材を設けて、撮像ユニットの光軸からのずれを解
消するように構成したので、簡単に高さおよび前後左右
の傾斜調整を行うことが可能となり、撮像ユニットを光
軸方向に正確に取り付けて、画像ズレ、画像傾き等を防
止し、しかも高さの調整後上記高さ調整手段に固定部材
を係合させ、tH像ユニットを調整位置に固定させて正
確な出力画像を得ると共に、歩留まりを向上させ、組み
立て工数の短縮化を実現することの可能な画像読取装置
が提供できることとなった。
第1図は本発明の実施例を示す撮像ユニットの斜視図、
第2図は上記撮像ユニットの側断面図、第3図は画像読
取装置の構成図である。 2・・・原稿 20・・・撮像ユニツ)・40
・・・露光光源ユニット 70・・・可動ミラーユニット 80・・・ベース取付板 81・・・ユニットベース板 82a、82b、82cmm1Iリング(調整支持部材
ン83a、83b、83cm固定ナツト 84a、84b、84cm m整ネジ(調整支持部材)
90・・・機枠底板
第2図は上記撮像ユニットの側断面図、第3図は画像読
取装置の構成図である。 2・・・原稿 20・・・撮像ユニツ)・40
・・・露光光源ユニット 70・・・可動ミラーユニット 80・・・ベース取付板 81・・・ユニットベース板 82a、82b、82cmm1Iリング(調整支持部材
ン83a、83b、83cm固定ナツト 84a、84b、84cm m整ネジ(調整支持部材)
90・・・機枠底板
Claims (2)
- (1)光学系の露光光源によって原稿を走査露光し該原
稿の光像を撮像ユニット内の固体撮像素子へ結像させる
ようにした画像読取装置において、該画像読取装置の機
枠底板に固設したベース取付板と、該ベース取付板の上
方に前記撮像ユニットを固設したユニットベース板とを
設け、前記ベース取付板上に分散配置された3個の調整
支持部材によって前記ユニットベース板を支持し且該調
整支持部材を個々に調整操作して該ユニットベース板の
高さを調整すると共に調整後のユニットベース板をこの
調整位置に固定することが可能であるように構成したこ
とを特徴とする画像読取装置。 - (2)前記調整支持部材を前記撮像ユニットの撮像レン
ズ前方の1箇所並びに該撮像レンズ後方左右の2箇所に
対応させて分散配置したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62143698A JPS63306761A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62143698A JPS63306761A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63306761A true JPS63306761A (ja) | 1988-12-14 |
Family
ID=15344884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62143698A Pending JPS63306761A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63306761A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0273871U (ja) * | 1988-11-26 | 1990-06-06 | ||
| JP2008089715A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Kyocera Mita Corp | 画像読取装置および画像形成装置 |
-
1987
- 1987-06-08 JP JP62143698A patent/JPS63306761A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0273871U (ja) * | 1988-11-26 | 1990-06-06 | ||
| JP2008089715A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Kyocera Mita Corp | 画像読取装置および画像形成装置 |
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