JPH0471506A - マット - Google Patents

マット

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Publication number
JPH0471506A
JPH0471506A JP18067990A JP18067990A JPH0471506A JP H0471506 A JPH0471506 A JP H0471506A JP 18067990 A JP18067990 A JP 18067990A JP 18067990 A JP18067990 A JP 18067990A JP H0471506 A JPH0471506 A JP H0471506A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mat
folded
core material
core
intersection angle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18067990A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Sonoda
園田 政利
Shigehisa Koyama
小山 恵久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Chemical Industry Co Ltd filed Critical Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP18067990A priority Critical patent/JPH0471506A/ja
Publication of JPH0471506A publication Critical patent/JPH0471506A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は寝具として、またレジャー用に便利なマットに
関する。
[従来の技術] 従来、発泡体を用いた寝具としてマツトレスは軽量で弾
力性が有り取扱い易いことから広く使用されている。
このマツトレスは日中は押入れ等に他の寝具同様収納す
るため、長平方向を3分割し、分割部分で折り曲げ可能
にしているのが普通である。
一方、屋外のレジャー用マットは嵩張らず持ち運びに便
利な合成樹脂のシートや空気マットが一般的である。
[発明が解決しようとする課題] 近年、マンション、アパート等の集合住宅が増加してい
るが、限られたスペースの中に必要な間取りを構成し、
1戸当りの床面積を最小限に抑えるため、室内にデッド
スペースが多(、収納部は小さくなっている。従って市
販の三ツ折のマツトレスでは入らない場合が有る。
又、収納せずにソファベツドの様に多目的に使い収納ス
ペースを節約したいという要望も有る。
本発明はこういった要望を満足させたマットであり、折
畳みが自由で多目的に使えるマットである。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するために本発明において講じた手段は
、2枚の表面材の間に、長尺の芯材を互いに非接触状態
で並列に挟持させたことである。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明のマットは、2枚の表面材を重ね、芯材の大きさ
にあわせて縫製もしくは接着等の手段により芯材を個別
に挿入する連続した袋状に加工し、容袋に芯材を挿入し
た後挿入口を閉じたものである。第1図はその一例の斜
視図である。
第2図に本発明のマットの他の一例の断面図を示した。
このように芯材はそれぞれ独立して表面材2によって挟
持され、隣り合う芯材間が可撓性のヒンジ部3である。
本発明のマットの表面材には、例えば布や不織布、合成
樹脂シート等、柔軟でヒンジ部において容易に曲げられ
るものであればいずれを使用してもかまわない。
又、本発明のマットの芯材には弾力性の点から発泡樹脂
が好ましいが、この他にも一般寝具に用いる天然・人工
綿等も用いることができる。発泡樹脂としては例えばポ
リスチレン、ポリウレタン、ポリエチレン、ポリプロピ
レン、ポリアミド、ポリエステル、ポリ塩化ビニル、ポ
リアクリロニトリル、ポリ塩化ビニリデン、エチレン酢
酸ビニル、及びそれらの共重合体であり、好ましくはポ
リエチレン及びその共重合体を用いる。
本発明のマットの芯材の断面形状は特に限定されないが
、第1図のように円形もしくは楕円形のものはヒンジ部
を大きめにして充分に折り曲げられるように配慮する必
要がある。
本発明において好ましい芯材の断面形状は、第3図に示
すように頂部4を形成する上斜面5の交角θ1が90°
 上斜面に連続する面(下斜面6)と上斜面5との交角
θ2が90°以下、好ましくは90°である。この条件
を満足する断面形状としては第4図(a)〜(e)など
が有る。
(e)はθ2が45°で下斜面6=底面7である。
本発明においては、芯材に適度な柔軟性を付与するため
に溝8や切込み9を施しても良く、又、第5図に示すよ
うな、芯材の長手方向に垂直な方向に溝8°を施しても
良い。
芯材の数は多い方が巻き易(、又折畳んだ際の形状も多
く変えられるが、マットとしての厚みが薄くなるため1
0〜50本、好ましくは20〜40本が適当である。
[作 用] 本発明のマットは前記の構成を有することで巻いたり、
自由に折り畳むことができる。従って収納する際の形状
の自由度が高く、適応範囲が広い。又、マットの一部を
巻くか折って枕としたり、子供用に半分に折って使うこ
ともできる。
特に第3.4図に示すような特定の断面形状を有する芯
材を用いた場合、折り畳むと直方体を形成して崩れにく
いため、昼間は形状を変えられるソファ−として夜は広
げてマツトレスとして使うことができる。
又、本発明のマットは長尺の芯材を非接触状態で挟持し
ているためマット上に横臥した際にもマットと体の間に
間隙ができ、通気性が良(又、指圧効果も有る。
[実施例] 第3図に示す断面形状(θ、=θ、=90” )の芯材
を用いた本発明のマット(第1図)を折り畳んだ際の断
面を第6図に示す。
本実施例のマットは巻き取って収納することができるが
、第6図のように順にヒンジ部で折り曲げながら重ね折
ると安定した直方体を形成し、例えばソファ−として好
適に用いることができる。
又、第4図(e)の場合の断面を第7図に示す。この場
合も上記実施例同様に重ね折って直方体にもできるため
用途範囲が広い。
[発明の効果] 以上説明した通り、本発明のマットは折畳んで複数種類
の直方体にできたり、また巻いてしまうこともできるた
め、収納部の大きさや形状にあわせて収納することがで
きる。従って押入れに収納するだけでなく、レジャーの
際には車のトランクに入れたり、後部座席に敷いてクツ
ションにして持って行(ことができる。
また、日中は折畳んでクツションやソファとして用い、
夜は寝具として用いれば収納する必要もない。さらに、
芯材の材質を選び且つ表面材に防水性シートを選択すれ
ば海水浴の浮として、浜辺のシートとして多目的に使う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のマットの一実施例の一部を示す斜視図
、第2図は本発明のマットの断面の説明図、第3図は好
ましい芯材の断面形状の説明図、第4図は芯材の断面形
状例を示す図、第5図は芯材に溝を施した例を示す図、
第6.7図はそれぞれ本発明の実施例の断面図である。 1:芯材 3:ヒンジ部 5:上斜面 7:底面 9:切込み 2:表面材 4:頂部 6:下斜面 8.8°:溝 第3図 (a) (b) 第1図 第2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2枚の表面材の間に長尺の芯材を互いに非接触状
    態で並列に挟持させたことを特徴とするマット。
  2. (2)芯材が発泡樹脂からなることを特徴とする請求項
    (1)記載のマット。
  3. (3)芯材の断面において、頂部を形成する上斜面の交
    角θ_1が90°、上斜面に連続する面と上斜面との交
    角θ_2が90°以下であることを特徴とする請求項(
    1)又は(2)記載のマット。
JP18067990A 1990-07-10 1990-07-10 マット Pending JPH0471506A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18067990A JPH0471506A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 マット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18067990A JPH0471506A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 マット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0471506A true JPH0471506A (ja) 1992-03-06

Family

ID=16087412

Family Applications (1)

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JP18067990A Pending JPH0471506A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 マット

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JP (1) JPH0471506A (ja)

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