JPS5941728Y2 - こたつ用マツト - Google Patents
こたつ用マツトInfo
- Publication number
- JPS5941728Y2 JPS5941728Y2 JP1979082662U JP8266279U JPS5941728Y2 JP S5941728 Y2 JPS5941728 Y2 JP S5941728Y2 JP 1979082662 U JP1979082662 U JP 1979082662U JP 8266279 U JP8266279 U JP 8266279U JP S5941728 Y2 JPS5941728 Y2 JP S5941728Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- plates
- kotatsu
- corner
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 229920001821 foam rubber Polymers 0.000 description 1
- 229920005749 polyurethane resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Carpets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はこたつ用マット特に堀ごたつ用マット4こ関
し、中央部に堀とたつまたはこたつ台のための空間を形
成してぞの使用の便に供するとともに、不使用時には簡
単に折りたたんでコンパクト(こ積み重ね収納できるよ
うにしたこたつ用マットを提供しようとするものである
。
し、中央部に堀とたつまたはこたつ台のための空間を形
成してぞの使用の便に供するとともに、不使用時には簡
単に折りたたんでコンパクト(こ積み重ね収納できるよ
うにしたこたつ用マットを提供しようとするものである
。
添付の図面についてこの考案の実施例を説明すると、第
1図はこの考案のこたつ用マット10の斜視図、第2a
図はその平面図、第2b図は同じくその底面図を示すも
のである。
1図はこの考案のこたつ用マット10の斜視図、第2a
図はその平面図、第2b図は同じくその底面図を示すも
のである。
この考案に係るこたつ用マット10は、図示したように
、その内側にほぼ正方形の空間Aを郭定する4つの座板
11.12,13,14と該座板の各コーナ一部lこ配
される4つのコーナー板15,16,17゜18とから
なる全体の平面形状がほぼ等辺の四辺形であるマット状
物によって構成されている。
、その内側にほぼ正方形の空間Aを郭定する4つの座板
11.12,13,14と該座板の各コーナ一部lこ配
される4つのコーナー板15,16,17゜18とから
なる全体の平面形状がほぼ等辺の四辺形であるマット状
物によって構成されている。
各座板11,12・・・・・・およびコーナー板15゜
16・・・・・・は例えばフオームラバーまたはポリウ
レタン樹脂発泡体等のクッション性および保温性に優れ
た材質からなり、その厚みはほぼ同一に構成されている
。
16・・・・・・は例えばフオームラバーまたはポリウ
レタン樹脂発泡体等のクッション性および保温性に優れ
た材質からなり、その厚みはほぼ同一に構成されている
。
座板11,12,13,14は、その長辺mが短辺nの
略2倍の長さを有する長方形の面から構成され、一方コ
ーナー板15,16,17,18は該座板の短辺nの長
さを一辺とする略正方形の面から構成されるものである
。
略2倍の長さを有する長方形の面から構成され、一方コ
ーナー板15,16,17,18は該座板の短辺nの長
さを一辺とする略正方形の面から構成されるものである
。
そしてこの考案のこたつ用マット10は、折りたたみ、
コンパクトに積み重ねることができるように、座板とコ
ーナー板とが蝶番部を介して連接されている。
コンパクトに積み重ねることができるように、座板とコ
ーナー板とが蝶番部を介して連接されている。
すなわち、はぼ等辺の四辺形からなるこたつ用マット1
0の相対する2辺における座板11と13または12,
14とコーナー板15゜16.1γ、18との連接部が
それぞれ同一面側となるように、こたつ用マット10の
表面側、裏面側に蝶番部21,22,23,24および
25゜26.27,28が形成される。
0の相対する2辺における座板11と13または12,
14とコーナー板15゜16.1γ、18との連接部が
それぞれ同一面側となるように、こたつ用マット10の
表面側、裏面側に蝶番部21,22,23,24および
25゜26.27,28が形成される。
第2a図はこたつ用マット10の表面側を示す平面図で
あるが、相対する2辺における座板11,13がそれぞ
れ隣接するコーナー板15と18および16と17とは
表面側10a(こおいて蝶番部21,22,23゜24
を介して連接されている。
あるが、相対する2辺における座板11,13がそれぞ
れ隣接するコーナー板15と18および16と17とは
表面側10a(こおいて蝶番部21,22,23゜24
を介して連接されている。
一方第2b図はその裏面側を示す底面図であるが、他゛
の相対する2辺における座板12,14がそれぞれ隣接
するコーナー板16と15および17と18とは裏面側
10bにおいて蝶番部25,26,27,28を介して
連接されているのである。
の相対する2辺における座板12,14がそれぞれ隣接
するコーナー板16と15および17と18とは裏面側
10bにおいて蝶番部25,26,27,28を介して
連接されているのである。
なおこの蝶番部は既に周知のように、こたつ用マットの
外被となる布等のカバーによって容易に形成されるもの
である。
外被となる布等のカバーによって容易に形成されるもの
である。
上記のように構成されたこの考案のこたつ用マット10
の折りたたみ状態を第3図、第4図ならびに第5図につ
いて次の説明する。
の折りたたみ状態を第3図、第4図ならびに第5図につ
いて次の説明する。
まず、こたつ用マット10の相対する2辺の蝶番部は該
マット10の同一面側となるように形成されているから
。
マット10の同一面側となるように形成されているから
。
相対する2辺に相当する座板11ならびにこれに隣接す
るコーナー板is、iaと座板13ならびにこれに隣接
するコーナー板16.17がマットの同一面側(すなわ
ち裏面方向)に折りたたまれる(3図)。
るコーナー板is、iaと座板13ならびにこれに隣接
するコーナー板16.17がマットの同一面側(すなわ
ち裏面方向)に折りたたまれる(3図)。
この場合において機能するのは、マットの裏面側に設け
られた蝶番部25,26゜27.28である。
られた蝶番部25,26゜27.28である。
次いで他の相対する2辺に相当する座板12および14
が折りたたまれる。
が折りたたまれる。
このとき、両座板12および14がそれぞれ隣接するコ
ーナー板15と16および17.18は前段階で既に折
りたたまれて各座板面にきっちりと積み重ねられている
が、その積み重ねられた状態のままもう一度同一面側(
すなわち裏面方向)に折りたたまれる(4図)。
ーナー板15と16および17.18は前段階で既に折
りたたまれて各座板面にきっちりと積み重ねられている
が、その積み重ねられた状態のままもう一度同一面側(
すなわち裏面方向)に折りたたまれる(4図)。
この場合において機能する蝶番部は、展開した状態で表
面側に形成した蝶番部21,22,23,24である。
面側に形成した蝶番部21,22,23,24である。
そしてこの2段階を経て、このこたつ用マット10は3
段にきっちりと積み重ねられる(第5図)。
段にきっちりと積み重ねられる(第5図)。
上述したように、この考案に係るこたつ用マットにあっ
ては、まず第1に内方中央部に空間を形成したので、堀
とたつのような穴があっても使用することができ、また
特に穴が設けられないこたつであっても、使用者の座部
全部lこマットが敷かれることになるのですわり心地が
よく多人数でも使用することができる。
ては、まず第1に内方中央部に空間を形成したので、堀
とたつのような穴があっても使用することができ、また
特に穴が設けられないこたつであっても、使用者の座部
全部lこマットが敷かれることになるのですわり心地が
よく多人数でも使用することができる。
そして、この考案に係るこたつ用マットは、座板の長辺
が短辺の略2倍に構成され、コーナー板は該座板の短辺
と同一の長さを有する正方形によって構成され、かつマ
ットの相対する2辺が同一面側となるようにそれぞれ表
面側、裏面側に蝶番部を設けて連接したものであるから
、前述したように該マットの不使用時には3つにきっち
りと折りたたむことができ、極めてコンパクトに収納す
ることができる。
が短辺の略2倍に構成され、コーナー板は該座板の短辺
と同一の長さを有する正方形によって構成され、かつマ
ットの相対する2辺が同一面側となるようにそれぞれ表
面側、裏面側に蝶番部を設けて連接したものであるから
、前述したように該マットの不使用時には3つにきっち
りと折りたたむことができ、極めてコンパクトに収納す
ることができる。
第1図はこの考案の一実施例を示すこたつ用マットの斜
視図、第2a図はその平面図、第2b図は同じくその底
面図、第3図はこたつ用マットを2つ折りにたたむ状態
を示す斜視図、第4図はさらに3つに折りたたむ状態を
示す斜視図、第5図は3つに折りたたんだ状態の斜視図
である。 11.12,13,14・・・・・・座板、15.16
゜17.18・・・・・・コーナー板、21,22,2
3゜24.25,26,27,28・・・・・・蝶番部
。
視図、第2a図はその平面図、第2b図は同じくその底
面図、第3図はこたつ用マットを2つ折りにたたむ状態
を示す斜視図、第4図はさらに3つに折りたたむ状態を
示す斜視図、第5図は3つに折りたたんだ状態の斜視図
である。 11.12,13,14・・・・・・座板、15.16
゜17.18・・・・・・コーナー板、21,22,2
3゜24.25,26,27,28・・・・・・蝶番部
。
Claims (1)
- 内側にほぼ正方形の空間Aを郭定する4つの座板11,
12,13,14と該座板の各コーナ一部に配される4
つのコーナー板15,16,17゜18とからなる全体
の平面形状がほぼ等辺の四辺形であるマット状物であっ
て、上記座板11゜12・・・・・・とコーナー板15
,16・・・・・・とはその厚みを同一とし、座板11
,12・・・・・・はその長辺が短辺の略2倍の長さを
有する長方形の断力)ら構成されるとともに、コーナー
板15,16・・・・・・は該座板の短辺の長さを一辺
とする略正方形の面から構成されており、相対する2辺
における座板11と13、または12と14とコーナー
板15,16゜17.18との連接部が同一面側となる
ようにそれぞれ表面側、裏面側に蝶番部21,22,2
3゜24;25,26,27,28を形成したことを特
徴とするこたつ用マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979082662U JPS5941728Y2 (ja) | 1979-06-16 | 1979-06-16 | こたつ用マツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979082662U JPS5941728Y2 (ja) | 1979-06-16 | 1979-06-16 | こたつ用マツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56464U JPS56464U (ja) | 1981-01-06 |
| JPS5941728Y2 true JPS5941728Y2 (ja) | 1984-12-03 |
Family
ID=29315878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979082662U Expired JPS5941728Y2 (ja) | 1979-06-16 | 1979-06-16 | こたつ用マツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941728Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6050138U (ja) * | 1984-01-31 | 1985-04-09 | 大日本プラスチツクス株式会社 | 收納ケース |
| JPH01141278U (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-27 |
-
1979
- 1979-06-16 JP JP1979082662U patent/JPS5941728Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56464U (ja) | 1981-01-06 |
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