JPH0471520A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH0471520A JPH0471520A JP18484590A JP18484590A JPH0471520A JP H0471520 A JPH0471520 A JP H0471520A JP 18484590 A JP18484590 A JP 18484590A JP 18484590 A JP18484590 A JP 18484590A JP H0471520 A JPH0471520 A JP H0471520A
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- Japan
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- vacuum cleaner
- switch
- changeover switch
- electric blower
- opening
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、一般家庭において使用する紙パック式の電
気掃除機に関するものである。
気掃除機に関するものである。
[従来の技術]
第7図は、例えば特開昭60−31723号公報に記載
された従来の紙パック式の電気掃除機を示す断面図であ
り、掃除機(1)は、本体(2)内に商用電源から電力
を供給される電気送風機(3)を有しており、電気送風
機(3)は支持ゴム(4)および(5)により支持され
ており、電気送風機(3)の排気側には排気口(6)が
本体(2)に開設されている。
された従来の紙パック式の電気掃除機を示す断面図であ
り、掃除機(1)は、本体(2)内に商用電源から電力
を供給される電気送風機(3)を有しており、電気送風
機(3)は支持ゴム(4)および(5)により支持され
ており、電気送風機(3)の排気側には排気口(6)が
本体(2)に開設されている。
そして、電気送風機(3)の吸気側には、集塵用の紙パ
ック(7)を装着する装着室(8)が設けられており、
装着室(8)の前部は開閉自在な開閉蓋(9)により構
成されており、開閉蓋(9)には吸気口(10)が開設
されており、吸気口(8)には可撓性のホースの基端部
が接続されるようになっている。
ック(7)を装着する装着室(8)が設けられており、
装着室(8)の前部は開閉自在な開閉蓋(9)により構
成されており、開閉蓋(9)には吸気口(10)が開設
されており、吸気口(8)には可撓性のホースの基端部
が接続されるようになっている。
更に、開閉蓋(9)を開放して紙パック(7)を装着室
(8)に装着する場合、紙パック(7)の台紙(7a)
を固定リブ(11)に合わせて挿入するように構成され
ている。
(8)に装着する場合、紙パック(7)の台紙(7a)
を固定リブ(11)に合わせて挿入するように構成され
ている。
また、開閉蓋(9)には紙パック(7)の装着の有無を
検出するノーマルクローズのスイッチ(12)が配設さ
れている。
検出するノーマルクローズのスイッチ(12)が配設さ
れている。
そして、本体(2)の下部には前輪(13)および後輪
(14)が配設されており、これにより本体(2)は移
動可能となっている。
(14)が配設されており、これにより本体(2)は移
動可能となっている。
また、電気送風機(3)のブラケットにはサーモプロテ
クタ(15)が設けられており、サーモプロテクタ(1
5)は所定温度以上でONするようになっている。
クタ(15)が設けられており、サーモプロテクタ(1
5)は所定温度以上でONするようになっている。
第8図は、第7図の電気掃除機の電気回路図であり、交
流電源(16)には電気送風機(3)とトライアック(
17)とか直列に接続されており、トライアック(17
)のゲート端子には、トリガ端子(18)を介して抵抗
(19)、半固定抵抗(20)、およびコンデンサ(2
1)からなる時定数回路が接続されている。
流電源(16)には電気送風機(3)とトライアック(
17)とか直列に接続されており、トライアック(17
)のゲート端子には、トリガ端子(18)を介して抵抗
(19)、半固定抵抗(20)、およびコンデンサ(2
1)からなる時定数回路が接続されている。
また、直流電源Vccには、紙パック(7)の装着の有
無を検出するスイッチ(12)と、サーモプロテクタ(
15)の接点か並列に接続され、この並列接点を介して
一端はパルス発生器(22)の電源端子に接続されてい
る。
無を検出するスイッチ(12)と、サーモプロテクタ(
15)の接点か並列に接続され、この並列接点を介して
一端はパルス発生器(22)の電源端子に接続されてい
る。
更に、パルス発生器(22)の出力は抵抗(23)を介
してトランジスタ(24)のベース端子に接続されてお
り、コレクタ端子には抵抗(25)、発光素子(26)
の直列回路を介して、スイッチ(12)とサーモプロテ
クタ(15)との並列接点およびパルス発生器(22)
の接続点に接続されている。
してトランジスタ(24)のベース端子に接続されてお
り、コレクタ端子には抵抗(25)、発光素子(26)
の直列回路を介して、スイッチ(12)とサーモプロテ
クタ(15)との並列接点およびパルス発生器(22)
の接続点に接続されている。
そして、上記並列接点を介して、抵抗(27)。
(28)の直列回路に接続され、その中点には、トラン
ジスタ(29)のベースか接続され、コレクターエミッ
タ間にはダイオードブリッジ(30)の直流端子が接続
されている。
ジスタ(29)のベースか接続され、コレクターエミッ
タ間にはダイオードブリッジ(30)の直流端子が接続
されている。
これにより、位相制御回路のゲートパルス発生部を遮断
する遮断回路を構成している。
する遮断回路を構成している。
次に動作について説明する。
紙パック(7)の装着を忘れた場合、スイッチ(12)
は閉じたままであり、直流電源Vccから電流がスイッ
チ(12)に流れ込むため、発光素子(26)パルス発
生器(22)のパルスによって点滅すると共に、トラン
ジスタ(29)がON状態となるため、コンデンサ(2
1)の両端がダイオードブリッジ(30)を介して短絡
され、遮断回路としてトライアック(17)へのゲート
パルスが止まり、電気送風機(3)が停止する。
は閉じたままであり、直流電源Vccから電流がスイッ
チ(12)に流れ込むため、発光素子(26)パルス発
生器(22)のパルスによって点滅すると共に、トラン
ジスタ(29)がON状態となるため、コンデンサ(2
1)の両端がダイオードブリッジ(30)を介して短絡
され、遮断回路としてトライアック(17)へのゲート
パルスが止まり、電気送風機(3)が停止する。
また、サーモプロテクタ(15)の接点が閉じた場合で
も発光素子(26)が点灯し、電気送風機(3)が停止
するように動作する。
も発光素子(26)が点灯し、電気送風機(3)が停止
するように動作する。
一般に、デモモード運転を行う場合、本体に設けられて
いるモード切り換え等を行う切換えスイッチを押しなが
らプラグをコンセントに接続した場合に、デモモード運
転に入るようになっている。
いるモード切り換え等を行う切換えスイッチを押しなが
らプラグをコンセントに接続した場合に、デモモード運
転に入るようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
従来の電気掃除機は、以上のように構成されているので
、デモモード運転を行う店頭説明においては、近くにコ
ンセントがない場合が多く、プラグをコンセントに接続
およびデモモード運転を止める場合にプラグをコンセン
トから抜くことが煩雑であるという課題があり、またプ
ラグIN時にノイズが発生し、このノイズにより誤動作
する虞があった。
、デモモード運転を行う店頭説明においては、近くにコ
ンセントがない場合が多く、プラグをコンセントに接続
およびデモモード運転を止める場合にプラグをコンセン
トから抜くことが煩雑であるという課題があり、またプ
ラグIN時にノイズが発生し、このノイズにより誤動作
する虞があった。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、電気送風機の本体部分て容易にデモモード運
転に入ったり止めたりてきる電気掃除機を得ることを目
的とする。
たもので、電気送風機の本体部分て容易にデモモード運
転に入ったり止めたりてきる電気掃除機を得ることを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係わる電気掃除機は、電気送風機電気送風機
の吸引側に配置された集塵用の紙パックを装着する装着
室および装着室を開閉する開閉蓋とを有する掃除機本体
と、掃除機本体に接続されたホース部と、ホース部に設
けられた電気送風機の消費電力を選択するスイッチおよ
び選択された電力に応じた運転モードを表示する表示部
からなる手元部と、前記開閉蓋の開閉または紙パックの
装着の有無を検出する検出手段と、掃除機本体に設けら
れたモード切り換え等を行う切換えスイッチ、検出手段
および切換えスイッチからの信号を入力する制御手段と
、種々のプログラムが格納されたメモリと、を備えてい
る。従って、制御手段は、検出手段および切換えスイッ
チからの信号により所定条件か満足された場合に、メモ
リに格納されているデモモード運転プログラムを実行す
ることを特徴とするものである。
の吸引側に配置された集塵用の紙パックを装着する装着
室および装着室を開閉する開閉蓋とを有する掃除機本体
と、掃除機本体に接続されたホース部と、ホース部に設
けられた電気送風機の消費電力を選択するスイッチおよ
び選択された電力に応じた運転モードを表示する表示部
からなる手元部と、前記開閉蓋の開閉または紙パックの
装着の有無を検出する検出手段と、掃除機本体に設けら
れたモード切り換え等を行う切換えスイッチ、検出手段
および切換えスイッチからの信号を入力する制御手段と
、種々のプログラムが格納されたメモリと、を備えてい
る。従って、制御手段は、検出手段および切換えスイッ
チからの信号により所定条件か満足された場合に、メモ
リに格納されているデモモード運転プログラムを実行す
ることを特徴とするものである。
[作用コ
この発明における電気掃除機は、開閉蓋の開閉または紙
パックの装着の有無を検出する検出手段、および掃除機
本体に設けられたモード切り換え等を行う切換えスイッ
チからの信号により所定条件が満足された場合に、種々
のプログラムが格納するメモリに格納されているデモモ
ード運転プログラムを実行する。
パックの装着の有無を検出する検出手段、および掃除機
本体に設けられたモード切り換え等を行う切換えスイッ
チからの信号により所定条件が満足された場合に、種々
のプログラムが格納するメモリに格納されているデモモ
ード運転プログラムを実行する。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
掃除機(1)は、第2図に示すように、本体(2)内に
入力電力が可変な電気送風機が内蔵しており、本体(2
)には商用電源に接続する電源プラグ(31)か設けら
れており、電気送風機には商用電源からの電力が供給さ
れるようになっている。
入力電力が可変な電気送風機が内蔵しており、本体(2
)には商用電源に接続する電源プラグ(31)か設けら
れており、電気送風機には商用電源からの電力が供給さ
れるようになっている。
更に、本体(2)の上部には、本体表示スイッチ部(3
2)が設けられており、本体(2)には可撓性のホース
(33)が接続されている。
2)が設けられており、本体(2)には可撓性のホース
(33)が接続されている。
そして、ホース(33)の先端には手元部としてのリモ
ート部(34)か設けられており、ホース(33)の基
端側を本体(2)に接続することにより、リモート部(
34)と本体(2)とは電気的に接続されるようになっ
ている。
ート部(34)か設けられており、ホース(33)の基
端側を本体(2)に接続することにより、リモート部(
34)と本体(2)とは電気的に接続されるようになっ
ている。
また、リモート部(34)には吸込みバイブ(35)か
接続されており、吸込みパイプ(35)の先端にはブラ
シ部(36)か接続されている。
接続されており、吸込みパイプ(35)の先端にはブラ
シ部(36)か接続されている。
更に、本体(2)の下部には前輪(13)および後輪(
14)が配設されており、これにより本体(2)は移動
可能となっている。
14)が配設されており、これにより本体(2)は移動
可能となっている。
また、ホース(12)内部には2対の電線が内蔵されて
おり、後述する交流電源やデータ信号の媒体として使用
される。
おり、後述する交流電源やデータ信号の媒体として使用
される。
そして、リモート部(34)は、第3図に示すように、
吸引力の強さを選択する「手動H」。
吸引力の強さを選択する「手動H」。
「手動L」、 「オート」のモードスイッチ(37)、
(38)、(39) 、選択されている「手動H」
、 「手動L」、 「オート」のモードを表示する「手
動H」、「手動L」、[オートJ LED(40)、
(41)、 (42)及び動作を停止する「切」ス
イッチ(43)により構成されている。
(38)、(39) 、選択されている「手動H」
、 「手動L」、 「オート」のモードを表示する「手
動H」、「手動L」、[オートJ LED(40)、
(41)、 (42)及び動作を停止する「切」ス
イッチ(43)により構成されている。
更に、本体表示スイッチ部(32)は第4図に示すよう
に、「手動H」、「手動L」、 「オートH」、 「オ
ートLJ LED (44)、 (45)。
に、「手動H」、「手動L」、 「オートH」、 「オ
ートLJ LED (44)、 (45)。
(46)、 (47) 、ダニバンチモードLED(
48)、チエツク表示器(49)、およびモード切り換
えスイッチ部(50)により構成されている。
48)、チエツク表示器(49)、およびモード切り換
えスイッチ部(50)により構成されている。
そして、チエツク表示器(49)は、吸い付き表示LE
D (51) 、ごみ捨て表示LED (52)および
紙パック装着表示LED (5B)からなり、モード切
り換えスイッチ部(50)は、切り換えスイッチ(54
) 、パワーモードLED (55)およびナイトモー
ドLED (56)により構成されている。
D (51) 、ごみ捨て表示LED (52)および
紙パック装着表示LED (5B)からなり、モード切
り換えスイッチ部(50)は、切り換えスイッチ(54
) 、パワーモードLED (55)およびナイトモー
ドLED (56)により構成されている。
また、第5図に示すように、電気送風機(3)の吸気側
には、集塵用の紙パック(7)を装着する装着室(8)
が設けられており、装着室(8)の上部は開閉自在な上
蓋(9)により構成されており、上蓋(9)には可撓性
のホース(33)の基端部が接続されるようになってい
る。
には、集塵用の紙パック(7)を装着する装着室(8)
が設けられており、装着室(8)の上部は開閉自在な上
蓋(9)により構成されており、上蓋(9)には可撓性
のホース(33)の基端部が接続されるようになってい
る。
更に、上蓋(9)には紙パック(7)の装着の有無を検
出するノーマルクローズのスイッチ(12)が配設され
ている。
出するノーマルクローズのスイッチ(12)が配設され
ている。
第1図は、第2図に示した電気掃除機の制御部(57)
の電気回路図である。
の電気回路図である。
制御部(57)は、交流電源(58)からの電力の電圧
を所定値に変換する定電圧電源回路(59)を有してお
り、定電圧電源回路(59)にはゼロクロス検出器(6
0)が接続されている。
を所定値に変換する定電圧電源回路(59)を有してお
り、定電圧電源回路(59)にはゼロクロス検出器(6
0)が接続されている。
更に、制御部(57)は、本体(2)の動作を制御する
制御手段としてのCPU (61)を有しており、CP
U (61)には、入力回路(62)、出力回路(63
)、タイマー(64)および種々のプログラムが格納さ
れたメモリ(65)が接続されている。
制御手段としてのCPU (61)を有しており、CP
U (61)には、入力回路(62)、出力回路(63
)、タイマー(64)および種々のプログラムが格納さ
れたメモリ(65)が接続されている。
そして、入力回路(62)には、紙パック(7)の装着
の有無を検出するスイッチ(12)、リモート部(34
)の各スイッチ、切り換えスイッチ(54) 、ゼロク
ロス検出器(60)およびA/D変換器(66)を介し
て圧力センサ(67)が接続されている。
の有無を検出するスイッチ(12)、リモート部(34
)の各スイッチ、切り換えスイッチ(54) 、ゼロク
ロス検出器(60)およびA/D変換器(66)を介し
て圧力センサ(67)が接続されている。
また、出力回路(63)には、プルアップ抵抗(68)
に接続されたブザー(69)、前述した多数のLED、
および抵抗(71)を介してトランジスタ(72)のベ
ースが接続されており、トランジスタ(72)のコレク
タにはプルアップ抵抗(73)に接続されたフォトトラ
イアックカプラの発光ダイオード(74)が接続されて
いる。
に接続されたブザー(69)、前述した多数のLED、
および抵抗(71)を介してトランジスタ(72)のベ
ースが接続されており、トランジスタ(72)のコレク
タにはプルアップ抵抗(73)に接続されたフォトトラ
イアックカプラの発光ダイオード(74)が接続されて
いる。
一方、交流電源(58)には電気送風機(3)が接続さ
れており、電気送風機(3)には直列にトライアック(
75)が接続されており、トライアック(75)と並列
に抵抗(76)とコンデンサ(77)の直列回路が接続
されている。
れており、電気送風機(3)には直列にトライアック(
75)が接続されており、トライアック(75)と並列
に抵抗(76)とコンデンサ(77)の直列回路が接続
されている。
更に、トライアック(75)のゲートには、発光ダイオ
ード(74)からの光信号を受信するフォトトライアッ
クのトリガ素子(78)が接続されており、電気送風機
(3)の入力電力はトライアック(75)の導通角、す
なわち出力回路(63)から出力されるパルスにより制
御されるようになっている。
ード(74)からの光信号を受信するフォトトライアッ
クのトリガ素子(78)が接続されており、電気送風機
(3)の入力電力はトライアック(75)の導通角、す
なわち出力回路(63)から出力されるパルスにより制
御されるようになっている。
ついで、本実施例の作用を第6図のフローチャートに沿
って説明する。
って説明する。
電源プラグ(31)が商用電源(58)のコンセントに
接続されると、CPU (61)は、スイッチ(12)
からの信号により上蓋(9)が開放されているか否か判
断しくステップS1)、上蓋(9)が閉じられていると
判断した場合(第5図(b)参照)、通常運転を行う(
ステップS2)。
接続されると、CPU (61)は、スイッチ(12)
からの信号により上蓋(9)が開放されているか否か判
断しくステップS1)、上蓋(9)が閉じられていると
判断した場合(第5図(b)参照)、通常運転を行う(
ステップS2)。
例えば、「手動HJスイッチ(37)か押された場合、
「手動H」スイッチ(37)からの信号を受信するCP
U (61)は、運転フラグを「手動H」に設定し、ト
ライアック(75)を出力回路(63)からの信号によ
り制御して「手動H」運転を行う。
「手動H」スイッチ(37)からの信号を受信するCP
U (61)は、運転フラグを「手動H」に設定し、ト
ライアック(75)を出力回路(63)からの信号によ
り制御して「手動H」運転を行う。
また、上蓋(9)が開放されていると判断した場合(第
5図(a)参照) 、CPU (61)は、電気送風機
(3)のモータを停止しくステップS3)、上蓋(9)
が開放されていることを報知する(ステップS4)。
5図(a)参照) 、CPU (61)は、電気送風機
(3)のモータを停止しくステップS3)、上蓋(9)
が開放されていることを報知する(ステップS4)。
それから、CPU (61)は、切り換えスイッチ(5
4)がON状態か否か判断しくステップS5)、切り換
えスイッチ(54)がOFF状態であると判断した場合
、前述ステップS1に戻る。
4)がON状態か否か判断しくステップS5)、切り換
えスイッチ(54)がOFF状態であると判断した場合
、前述ステップS1に戻る。
また、切り換えスイッチ(54)がON状態であると判
断した場合、CPU (61)は、タイマ(64)をス
タートすると共に(ステップS6)、スイッチカウンタ
をインクリメントする(ステップS7)。
断した場合、CPU (61)は、タイマ(64)をス
タートすると共に(ステップS6)、スイッチカウンタ
をインクリメントする(ステップS7)。
更に、CPU (61)は、タイマ(64)がタイムオ
ーバしたか否か判断しくステップS8)、タイマ(64
)がタイムオーバしたと判断した場合、タイマ(64)
とスイッチカウンタとをリセットしくステップS9)、
前述ステップS1に戻る。
ーバしたか否か判断しくステップS8)、タイマ(64
)がタイムオーバしたと判断した場合、タイマ(64)
とスイッチカウンタとをリセットしくステップS9)、
前述ステップS1に戻る。
また、タイマ(64)がタイムオーバしていないと判断
した場合、CPU (61)は、スイッチカウンタが4
以上か否か、すなわち所定時間内に切り換えスイッチ(
54)が4回以上押されたか否か判断しくステップ51
0)、所定時間内に切り換えスイッチ(54)が4回以
上押されていないと判断した場合、切り換えスイッチ(
54)かONされたか否か判断しくステップ511)、
切り換えスイッチ(54)がONされたと判断した場合
、前述ステップS8に戻る。
した場合、CPU (61)は、スイッチカウンタが4
以上か否か、すなわち所定時間内に切り換えスイッチ(
54)が4回以上押されたか否か判断しくステップ51
0)、所定時間内に切り換えスイッチ(54)が4回以
上押されていないと判断した場合、切り換えスイッチ(
54)かONされたか否か判断しくステップ511)、
切り換えスイッチ(54)がONされたと判断した場合
、前述ステップS8に戻る。
なお、切り換えスイッチ(54)かONされていないと
判断した場合、切り換えスイッチ(54)がONされた
か否か判断しくステップ512)、切り換えスイッチ(
54)がONされたと判断した場合、前述ステップS7
に戻り、切り換えスイッチ(54)がONされていない
と判断した場合、前述ステップS8に戻る。
判断した場合、切り換えスイッチ(54)がONされた
か否か判断しくステップ512)、切り換えスイッチ(
54)がONされたと判断した場合、前述ステップS7
に戻り、切り換えスイッチ(54)がONされていない
と判断した場合、前述ステップS8に戻る。
そして、前述ステップS10において、所定時間内に切
り換えスイッチ(54)が4回以上押されたと判断した
場合、CPU (61)は、タイマ(64)とスイッチ
カウンタとをリセットしくステップ313)、ブザー(
69)によりデモモード起動者を発する(ステップ51
4)。
り換えスイッチ(54)が4回以上押されたと判断した
場合、CPU (61)は、タイマ(64)とスイッチ
カウンタとをリセットしくステップ313)、ブザー(
69)によりデモモード起動者を発する(ステップ51
4)。
それから、CPU (61)は、スイッチ(12)から
の信号により上蓋(9)が開放されているか否か判断し
くステップ515)、上蓋(9)が閉じられていると判
断した場合(第5図(b)参照)上蓋(9)開報知を停
止しくステップ516)、デモモード運転を行う(ステ
ップ517)。
の信号により上蓋(9)が開放されているか否か判断し
くステップ515)、上蓋(9)が閉じられていると判
断した場合(第5図(b)参照)上蓋(9)開報知を停
止しくステップ516)、デモモード運転を行う(ステ
ップ517)。
デモモード運転は、メモリ(65)に記憶されているデ
モモードプログラムを実行し、所定順序で各LEDを点
灯したり、ブザー(69)をON・OFFしたり、電気
送風機(3)を運転・停止する。
モモードプログラムを実行し、所定順序で各LEDを点
灯したり、ブザー(69)をON・OFFしたり、電気
送風機(3)を運転・停止する。
なお、デモモード運転中に、リモート部(34)により
選択された運転モードを行うようにしても良い。
選択された運転モードを行うようにしても良い。
デモモード運転中、CPU (61)は、スイッチ(1
2)からの信号により上蓋(9)が開放されているか否
か確認しており(ステップ515)、上蓋(9)が開放
されたと判断した場合(第5図(a)参照)、上蓋(9
)開報知を開始する(ステップ518)。
2)からの信号により上蓋(9)が開放されているか否
か確認しており(ステップ515)、上蓋(9)が開放
されたと判断した場合(第5図(a)参照)、上蓋(9
)開報知を開始する(ステップ518)。
更に、CPU (61)は、切り換えスイッチ(54)
がON状態か否か判断しくステップ519)、切り換え
スイッチ(54)かOFF状態であると判断した場合、
前述ステップS15に戻る。
がON状態か否か判断しくステップ519)、切り換え
スイッチ(54)かOFF状態であると判断した場合、
前述ステップS15に戻る。
また、切り換えスイッチ(54)がON状態であると判
断した場合、CPU (61)はタイマ(64)をスタ
ートすると共に(ステップ520)スイッチカウンタを
インクリメントする(ステップ521)。
断した場合、CPU (61)はタイマ(64)をスタ
ートすると共に(ステップ520)スイッチカウンタを
インクリメントする(ステップ521)。
更に、CPU (61)は、タイマ(64)かタイムオ
ーバしたか否か判断しくステップ522)、タイマ(6
4)かタイムオーバしたと判断した場合、タイマ(64
)とスイッチカウンタとをリセットしくステップ32B
)、前述ステップS15に戻る。
ーバしたか否か判断しくステップ522)、タイマ(6
4)かタイムオーバしたと判断した場合、タイマ(64
)とスイッチカウンタとをリセットしくステップ32B
)、前述ステップS15に戻る。
また、タイマ(64)がタイムオーバしていないと判断
した場合、CPU (61)は、スイッチカウンタが4
以上か否か、すなわち所定時間内に切り換えスイッチ(
54)が4回以上押されたか否か判断しくステップ52
4)、所定時間内に切り換えスイッチ(54)が4回以
上押されていないと判断した場合、切り換えスイッチ(
54)がONされたか否か判断しくステップ525)、
切り換えスイッチ(54)がONされたと判断した場合
、前述ステップS22に戻る。
した場合、CPU (61)は、スイッチカウンタが4
以上か否か、すなわち所定時間内に切り換えスイッチ(
54)が4回以上押されたか否か判断しくステップ52
4)、所定時間内に切り換えスイッチ(54)が4回以
上押されていないと判断した場合、切り換えスイッチ(
54)がONされたか否か判断しくステップ525)、
切り換えスイッチ(54)がONされたと判断した場合
、前述ステップS22に戻る。
なお、切り換えスイッチ(54)がONされていないと
判断した場合、切り換えスイッチ(54)がONされた
か否か判断しくステップ526)、切り換えスイッチ(
54)がONされたと判断した場合、前述ステップS2
1に戻り、切り換えスイッチ(54)がONされていな
いと判断した場合、前述ステップS22に戻る。
判断した場合、切り換えスイッチ(54)がONされた
か否か判断しくステップ526)、切り換えスイッチ(
54)がONされたと判断した場合、前述ステップS2
1に戻り、切り換えスイッチ(54)がONされていな
いと判断した場合、前述ステップS22に戻る。
そして、前述ステップS24において、所定時間内に切
り換えスイッチ(54)が4回以上押されたと判断した
場合、CPU(61)は、タイマ(64)とスイッチカ
ウンタとをリセットしくステップ527)、ブザー(6
9)によりデモモード停止音を発して(ステップ528
)、前述ステップS1に戻る。
り換えスイッチ(54)が4回以上押されたと判断した
場合、CPU(61)は、タイマ(64)とスイッチカ
ウンタとをリセットしくステップ527)、ブザー(6
9)によりデモモード停止音を発して(ステップ528
)、前述ステップS1に戻る。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明によれば、開閉蓋の開閉
または紙パックの装着の有無を検出する検出手段スイッ
チ、および掃除機本体に設けられたモード切り換え等を
行う切換えスイッチからの信号により所定条件か満足さ
れた場合に、種々のプログラムが格納するメモリに格納
されているデモモード運転プログラムを実行するように
構成したので、プラグをコンセントに接続または離間し
てデモモード運転に入ったりデモモード運転を止めるこ
とをせず、掃除機本体の操作により容易にデモモード運
転に入ったりデモモード運転を止めることができ、プラ
グIN時に発生するノイズにより誤動作することを防止
することができる。
または紙パックの装着の有無を検出する検出手段スイッ
チ、および掃除機本体に設けられたモード切り換え等を
行う切換えスイッチからの信号により所定条件か満足さ
れた場合に、種々のプログラムが格納するメモリに格納
されているデモモード運転プログラムを実行するように
構成したので、プラグをコンセントに接続または離間し
てデモモード運転に入ったりデモモード運転を止めるこ
とをせず、掃除機本体の操作により容易にデモモード運
転に入ったりデモモード運転を止めることができ、プラ
グIN時に発生するノイズにより誤動作することを防止
することができる。
第1図はこの発明の一実施例による電気掃除機の電気回
路図、第2図はこの発明の一実施例による電気掃除機を
示す図、第3図はリモート部を示す概略図、第4図は本
体表示スイッチ部を示す図、第5図は開閉蓋の開閉状態
を示す断面図、第6図はこの発明の作用を示すフローチ
ャート図、第7図は従来の電気掃除機の構成を示す断面
図、第8図は従来の電気掃除機の電気回路図である。 図中、(3)は電気送風機、(7)は紙パック、(8)
は装着室、(9)は開閉蓋、(12)はスイッチ、(3
3)はホース、(34)はリモート部、(37)は「手
動H」モードスイッチ、(38)は「手動L」モードス
イッチ、(39)は「オート」モードスイッチ、(40
)は「手動H」LED、(41)は「手動LJ LED
、(42)は「オートJ LED、(4B)は「切」ス
イッチ、(54)は切換えスイッチ、(61)はCPU
。 (65)はメモリである。 なお、 示す。 図中同一符号は、 同一または相当部分を
路図、第2図はこの発明の一実施例による電気掃除機を
示す図、第3図はリモート部を示す概略図、第4図は本
体表示スイッチ部を示す図、第5図は開閉蓋の開閉状態
を示す断面図、第6図はこの発明の作用を示すフローチ
ャート図、第7図は従来の電気掃除機の構成を示す断面
図、第8図は従来の電気掃除機の電気回路図である。 図中、(3)は電気送風機、(7)は紙パック、(8)
は装着室、(9)は開閉蓋、(12)はスイッチ、(3
3)はホース、(34)はリモート部、(37)は「手
動H」モードスイッチ、(38)は「手動L」モードス
イッチ、(39)は「オート」モードスイッチ、(40
)は「手動H」LED、(41)は「手動LJ LED
、(42)は「オートJ LED、(4B)は「切」ス
イッチ、(54)は切換えスイッチ、(61)はCPU
。 (65)はメモリである。 なお、 示す。 図中同一符号は、 同一または相当部分を
Claims (1)
- 電気送風機、電気送風機の吸引側に配置された集塵用の
紙パックを装着する装着室および装着室を開閉する開閉
蓋とを有する掃除機本体と、掃除機本体に接続されたホ
ース部と、ホース部に設けられた電気送風機の消費電力
を選択するスイッチおよび選択された電力に応じた運転
モードを表示する表示部からなる手元部とを備える電気
掃除機において、前記開閉蓋の開閉または紙パックの装
着の有無を検出する検出手段と、掃除機本体に設けられ
たモード切り換え等を行う切換えスイッチ、検出手段お
よび切換えスイッチからの信号を入力する制御手段と、
種々のプログラムが格納されたメモリと、を備え、制御
手段は、検出手段および切換えスイッチからの信号によ
り所定条件が満足された場合に、メモリに格納されてい
るデモモード運転プログラムを実行することを特徴とす
る電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18484590A JPH0471520A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18484590A JPH0471520A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471520A true JPH0471520A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16160322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18484590A Pending JPH0471520A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471520A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017121376A (ja) * | 2016-01-07 | 2017-07-13 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 自律走行体 |
| US12211974B2 (en) | 2019-08-06 | 2025-01-28 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Secondary battery, battery pack, electronic device, electric tool, electric aircraft, and electric vehicle |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP18484590A patent/JPH0471520A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017121376A (ja) * | 2016-01-07 | 2017-07-13 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 自律走行体 |
| US12211974B2 (en) | 2019-08-06 | 2025-01-28 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Secondary battery, battery pack, electronic device, electric tool, electric aircraft, and electric vehicle |
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