JPH0473035A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH0473035A JPH0473035A JP18758890A JP18758890A JPH0473035A JP H0473035 A JPH0473035 A JP H0473035A JP 18758890 A JP18758890 A JP 18758890A JP 18758890 A JP18758890 A JP 18758890A JP H0473035 A JPH0473035 A JP H0473035A
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- Japan
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- paper pack
- electric blower
- opening
- vacuum cleaner
- alarm
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、一般家庭において使用する紙パック式の電
気掃除機に関するものである。
気掃除機に関するものである。
[従来の技術]
第7図は、例えば特開昭60−31723号公報に記載
された従来の紙パック式の電気掃除機を示す断面図であ
り、掃除機(1)は、本体(2)内に商用電源から電力
を供給される電気送風機(3)を有しており、電気送風
機(3)は支持ゴム(4)および(5)により支持され
ており、電気送風機(3)の排気側には排気口(6)か
本体(2)に開設されている。
された従来の紙パック式の電気掃除機を示す断面図であ
り、掃除機(1)は、本体(2)内に商用電源から電力
を供給される電気送風機(3)を有しており、電気送風
機(3)は支持ゴム(4)および(5)により支持され
ており、電気送風機(3)の排気側には排気口(6)か
本体(2)に開設されている。
そして、電気送風機(4)の吸気側には、集塵用の紙パ
ック(7)を装着する装着室(8)か設けられており、
装着室(8)の前部は開閉自在な開閉蓋(9)により構
成されており、開閉蓋(9)には吸気口(10)か開設
されており、吸気口(10)には可撓性のホースの基端
部か接続されるようになっている。
ック(7)を装着する装着室(8)か設けられており、
装着室(8)の前部は開閉自在な開閉蓋(9)により構
成されており、開閉蓋(9)には吸気口(10)か開設
されており、吸気口(10)には可撓性のホースの基端
部か接続されるようになっている。
更に、開閉蓋(9)を開放して紙パック(7)を装着室
(8)に装着する場合、紙パック(7)の台紙(7a)
を固定リブ(11)に合わせて挿入するように構成され
ている。
(8)に装着する場合、紙パック(7)の台紙(7a)
を固定リブ(11)に合わせて挿入するように構成され
ている。
また、開閉蓋(9)には紙パック(7)の装着の有無を
検出するノーマルクローズのスイッチ(12)が配設さ
れている。
検出するノーマルクローズのスイッチ(12)が配設さ
れている。
そして、本体(2)の下部には前輪(13)および後輪
(14)が配設されており、これにより本体(2)は移
動可能となっている。
(14)が配設されており、これにより本体(2)は移
動可能となっている。
また、電気送風機(4)のブラケットにはサモプロテク
タ(15)が設けられており、サーモプロテクタ(15
)は所定温度以上でONするようになっている。
タ(15)が設けられており、サーモプロテクタ(15
)は所定温度以上でONするようになっている。
第8図は、第7図の電気掃除機の電気回路図であり、交
流電源(16)には電気送風機(4)とトライアック(
17)とか直列に接続されており、トライアック(17
)のケート端子には、トリが素子(18)を介して抵抗
(19) 、半固定抵抗(20) 、およびコンデンサ
(21)からなる時定数回路が接続されている。
流電源(16)には電気送風機(4)とトライアック(
17)とか直列に接続されており、トライアック(17
)のケート端子には、トリが素子(18)を介して抵抗
(19) 、半固定抵抗(20) 、およびコンデンサ
(21)からなる時定数回路が接続されている。
また、直流電源Vccには、紙パック(7)の装着の有
無を検出するスイッチ(12)と、サーモプロテクタ(
15)の接点か並列に接続され、この並列接点を介して
一端はパルス発生器(22)の電源端子に接続されてい
る。
無を検出するスイッチ(12)と、サーモプロテクタ(
15)の接点か並列に接続され、この並列接点を介して
一端はパルス発生器(22)の電源端子に接続されてい
る。
更に、パルス発生器(22)の出力は抵抗(23)を介
してトランジスタ(24)のベース端子に接続されてお
り、コレクタ端子には抵抗(25)、発光素子(26)
の直列回路を介して、スイ・ソチ(12)とサーモプロ
テクタ(15)との並列接点およびパルス発生器(22
)の接続点に接続されている。
してトランジスタ(24)のベース端子に接続されてお
り、コレクタ端子には抵抗(25)、発光素子(26)
の直列回路を介して、スイ・ソチ(12)とサーモプロ
テクタ(15)との並列接点およびパルス発生器(22
)の接続点に接続されている。
そして、上記並列接点は、抵抗(27) 、 (28
)の直列回路に接続され、その中点には、トランジスタ
(29)のベースか接続され、コレクターエミッタ間に
はダイオードブリフシ(30)の直流端子か接続されて
いる。
)の直列回路に接続され、その中点には、トランジスタ
(29)のベースか接続され、コレクターエミッタ間に
はダイオードブリフシ(30)の直流端子か接続されて
いる。
これにより、位相制御回路のゲートパルス発生部を遮断
する遮断回路を構成している。
する遮断回路を構成している。
次に動作について説明する。
紙パック(7)の装着を忘れた場合、スイッチ(12)
は閉じたままであり、直流電源Vccから電流がスイッ
チ(12)に流れ込むため、発光素子(26)はパルス
発生器(22)のパルスによって点滅すると共に、トラ
ンジスタ(29)がON状態となるため、コンデンサ(
21)の両端がダイオードブリッジ(30)を介して短
絡され、遮断回路としてトライアック(17)へのゲー
トパルスが止まり、電気送風機(4)か停止する。
は閉じたままであり、直流電源Vccから電流がスイッ
チ(12)に流れ込むため、発光素子(26)はパルス
発生器(22)のパルスによって点滅すると共に、トラ
ンジスタ(29)がON状態となるため、コンデンサ(
21)の両端がダイオードブリッジ(30)を介して短
絡され、遮断回路としてトライアック(17)へのゲー
トパルスが止まり、電気送風機(4)か停止する。
また、サーモプロテクタ(15)の接点が閉した場合で
も発光素子(26)か点灯し、電気送風機(4)が停止
するように動作する。
も発光素子(26)か点灯し、電気送風機(4)が停止
するように動作する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の電気掃除機は以上のように構成されているので、
紙パックの装着を忘れた場合に、発光素子を点滅して紙
パックの装着を忘れを報知しているか、集塵により満杯
となった紙パックを取り外してから、新しい紙パックを
装着するまでに、他の者が掃除機を使用する場合、電気
送風機は停止したままであり、電気送風機の起動しない
原因を発見するまでに時間を要するという課題かあった
。
紙パックの装着を忘れた場合に、発光素子を点滅して紙
パックの装着を忘れを報知しているか、集塵により満杯
となった紙パックを取り外してから、新しい紙パックを
装着するまでに、他の者が掃除機を使用する場合、電気
送風機は停止したままであり、電気送風機の起動しない
原因を発見するまでに時間を要するという課題かあった
。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たものて、停止モートにおいては表示部に警報を表示し
、運転モードにおいては表示部に警報を表示すると共に
音声により警報を報知する効率的な報知を行える電気掃
除機を得ることを目的とする。
たものて、停止モートにおいては表示部に警報を表示し
、運転モードにおいては表示部に警報を表示すると共に
音声により警報を報知する効率的な報知を行える電気掃
除機を得ることを目的とする。
[課題を解決するだめの手段]
この発明に係イっる電気掃除機は、電気送風機電気送風
機の吸引側に配置された集塵用の紙パックを装着する装
着室および装着室を開閉する開閉蓋とを有する掃除機本
体と、掃除機本体に接続されたホース部と、ホース部に
設けられた電気送風機の消費電力を選択するスイッチお
よび選択された電力に応しf二運転モートを表示する表
示部からなる手元部と、前記開閉蓋の開閉または紙バッ
クの装着の有無を検出する検出手段と、警報を表示部に
表示または音声により報知する報知手段と、検出手段か
らの信号に基づき報知手段を制御して警報を発する制御
手段と、を備えている。従って、制御手段は、停止モー
ドにおいては検出手段からの信号に基づき報知手段を制
御して表示部に警報を表示し、運転モードにおいては表
示部に警報を表示すると共に音声により警報を報知し、
電気送風機を停止させることを特徴とするものである。
機の吸引側に配置された集塵用の紙パックを装着する装
着室および装着室を開閉する開閉蓋とを有する掃除機本
体と、掃除機本体に接続されたホース部と、ホース部に
設けられた電気送風機の消費電力を選択するスイッチお
よび選択された電力に応しf二運転モートを表示する表
示部からなる手元部と、前記開閉蓋の開閉または紙バッ
クの装着の有無を検出する検出手段と、警報を表示部に
表示または音声により報知する報知手段と、検出手段か
らの信号に基づき報知手段を制御して警報を発する制御
手段と、を備えている。従って、制御手段は、停止モー
ドにおいては検出手段からの信号に基づき報知手段を制
御して表示部に警報を表示し、運転モードにおいては表
示部に警報を表示すると共に音声により警報を報知し、
電気送風機を停止させることを特徴とするものである。
[作用]
この発明における電気掃除機は、紙パックを装着する装
着室の開閉蓋の開閉または紙パックの装着の有無を検出
手段により検出し、検出手段からの信号に基づき制御手
段により報知手段を制御して、電気送風機の消費電力を
選択するスイッチにより停止モートが選択された場合に
は、表示部に警報を表示し、運転モートが選択された場
合には、表示部に警報を表示すると共に音声により警報
を報知し、電気送風機を停止させる。
着室の開閉蓋の開閉または紙パックの装着の有無を検出
手段により検出し、検出手段からの信号に基づき制御手
段により報知手段を制御して、電気送風機の消費電力を
選択するスイッチにより停止モートが選択された場合に
は、表示部に警報を表示し、運転モートが選択された場
合には、表示部に警報を表示すると共に音声により警報
を報知し、電気送風機を停止させる。
F実施例コ
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
掃除機(1)は、第2図に示すように、本体(2)内に
入力電力が可変な電気送風機が内蔵しており、本体(2
)には可撓性のホース(31)か接続されている。
入力電力が可変な電気送風機が内蔵しており、本体(2
)には可撓性のホース(31)か接続されている。
そして、ホース(31)の先端には手元部としてのリモ
ート部(32)が設けられており、ホース(31)の基
端側を本体(2)に接続することにより、リモート部(
32)と本体(2)とは電気的に接続されるようになっ
ている。
ート部(32)が設けられており、ホース(31)の基
端側を本体(2)に接続することにより、リモート部(
32)と本体(2)とは電気的に接続されるようになっ
ている。
また、リモート部(32)には吸込みパイプ(33)が
接続されており、吸込みパイプ(33)の先端にはブラ
シ部(34)か接続されている。
接続されており、吸込みパイプ(33)の先端にはブラ
シ部(34)か接続されている。
更に、本体(2)の下部には前輪(13)および後輪(
14)が配設されており、これにより本体(2)は移動
可能となっている。
14)が配設されており、これにより本体(2)は移動
可能となっている。
また、ホース(31)内部には2対の電線が内蔵されて
おり、後述する交流電源やデータ信号の媒体として使用
される。
おり、後述する交流電源やデータ信号の媒体として使用
される。
そして、リモート部(32)は、第3図に示すように、
吸引力の強さを選択する「強」 「中」「弱」のモード
スイッチ(36) 、 (37)(38)、選択され
ている「強」 「中」 「弱」のモードを表示する「強
」 「中」 「弱J LED (39)、 (40)
、 (41) 、および動作を停止する「切」スイッ
チ(42)により構成されている。
吸引力の強さを選択する「強」 「中」「弱」のモード
スイッチ(36) 、 (37)(38)、選択され
ている「強」 「中」 「弱」のモードを表示する「強
」 「中」 「弱J LED (39)、 (40)
、 (41) 、および動作を停止する「切」スイッ
チ(42)により構成されている。
また、第4図に示すように、電気送風機(3)の吸気側
には、集塵用の紙パック(7)を装着する装着室(8)
が設けられており、装着室(8)の上部は開閉自在な開
閉蓋(9)により構成されており、開閉蓋(9)には可
撓性のホース(31)の基端部か接続されるようになっ
ている。
には、集塵用の紙パック(7)を装着する装着室(8)
が設けられており、装着室(8)の上部は開閉自在な開
閉蓋(9)により構成されており、開閉蓋(9)には可
撓性のホース(31)の基端部か接続されるようになっ
ている。
更に、開閉蓋(9)には紙パック(7)の装着の有無を
検出するノーマルクローズのスイッチ(12)か配設さ
れている。
検出するノーマルクローズのスイッチ(12)か配設さ
れている。
第1図は、第2図に示した電気掃除機の電気回路図であ
る。
る。
電気掃除機(1)は、交流電源(16)からの電圧を所
定値に変換するトランス(47)を有しており、トラン
ス(47)には整流回路(46)か接続されている。
定値に変換するトランス(47)を有しており、トラン
ス(47)には整流回路(46)か接続されている。
更に、電気掃除機(1)は、本体(2)の動作を制御す
る制御手段としてのCPU (43)を有しており、C
PU(43)の入力端子(43a)ニハ、プルアップ抵
抗(44)に接続された紙パック(7)の装着の有無を
検出するスイッチ(12)か接続されている。
る制御手段としてのCPU (43)を有しており、C
PU(43)の入力端子(43a)ニハ、プルアップ抵
抗(44)に接続された紙パック(7)の装着の有無を
検出するスイッチ(12)か接続されている。
そして、CPU(43)の出力端子(43b)には、プ
ルアップ抵抗(45)に接続された警報手段としてのブ
ザー(5o)が接続されており、CPU (43)の出
力端子(43c)には、電気送風機(3)に直列に接続
されているトライアック(48)をドライブするドライ
ブ回路(49)か接続されており、電気送風機(3)の
入力電力はトライアック(48)の導通角、すなわちC
PU(43)の出力端子(43c)がら出力されるパル
スにより制御されるようになっている。
ルアップ抵抗(45)に接続された警報手段としてのブ
ザー(5o)が接続されており、CPU (43)の出
力端子(43c)には、電気送風機(3)に直列に接続
されているトライアック(48)をドライブするドライ
ブ回路(49)か接続されており、電気送風機(3)の
入力電力はトライアック(48)の導通角、すなわちC
PU(43)の出力端子(43c)がら出力されるパル
スにより制御されるようになっている。
また、CPU(43)には、「強J 「中」 「弱」の
モートスイッチ(36) 、 (37) 、 (3
8)、「強」「中J 「弱J LED (39) 、
(40) 。
モートスイッチ(36) 、 (37) 、 (3
8)、「強」「中J 「弱J LED (39) 、
(40) 。
(41) 、および「切」スイッチ(42)が接続され
ている。
ている。
ついで、本実施例の作用について説明する。
紙パック(7)が満杯になった場合、使用者は開閉蓋(
9)を開放して満杯になった紙バック(7)を取り出し
く第4図参照)、代わりに新しい紙パック(7)を装着
室(8)に装着する。
9)を開放して満杯になった紙バック(7)を取り出し
く第4図参照)、代わりに新しい紙パック(7)を装着
室(8)に装着する。
この際、ノーマルクローズのスイッチ(12)はOFF
状態となり、スイッチ(12)からの信号および「切」
スイッチ(42)からの信号を受信するCPU(43)
は「強」 「中」 「弱jLED(39)、 (40
)、 (41)を点滅し、警報を報知する(第6図参
照)。また、本体に紙パック報知専用のLEDを設ける
ことも可能である。
状態となり、スイッチ(12)からの信号および「切」
スイッチ(42)からの信号を受信するCPU(43)
は「強」 「中」 「弱jLED(39)、 (40
)、 (41)を点滅し、警報を報知する(第6図参
照)。また、本体に紙パック報知専用のLEDを設ける
ことも可能である。
そして、紙パック(7)の交換が終了して開閉蓋(9)
が閉じられると、スイッチ(12)の接触部か紙パック
(7)の台紙(7a)に当接しく第5図参照)、スイッ
チ(12)はON状態となる。
が閉じられると、スイッチ(12)の接触部か紙パック
(7)の台紙(7a)に当接しく第5図参照)、スイッ
チ(12)はON状態となる。
更に、スイッチ(12)のON信号を受信するCPLI
(43)は「強」 「中」 「弱J LED (39
)、 (40)、 (41)の点滅を止める(第6
図参照)。
(43)は「強」 「中」 「弱J LED (39
)、 (40)、 (41)の点滅を止める(第6
図参照)。
すると、電気掃除機(1)は作動可能状態となり、CP
U (43)は、「強」 「中」 「弱」のモードスイ
ッチ(36) 、 (37) 、 (3g) 、お
よび「切」スイッチ(42)をスキャンし、スイッチ入
力の有無を判定して、入力されているモトに従った運転
を行う。
U (43)は、「強」 「中」 「弱」のモードスイ
ッチ(36) 、 (37) 、 (3g) 、お
よび「切」スイッチ(42)をスキャンし、スイッチ入
力の有無を判定して、入力されているモトに従った運転
を行う。
例えば、「切」スイッチ(42)がONされている場合
、CPU(43)は「切j運転を行う(第6図参照)。
、CPU(43)は「切j運転を行う(第6図参照)。
「切」運転は、CPU(43)の出力端子(43c)を
無出力とすることでトライアック(48)の導通角をθ
°にし、電気送風機(4)の入力電力を0にして実現す
る。
無出力とすることでトライアック(48)の導通角をθ
°にし、電気送風機(4)の入力電力を0にして実現す
る。
また、例えば「弱」スイッチ(38)か押された場合、
「弱」スイッチ(38)からの信号を受信するCPU
(43)は、運転フラグを「弱」に設定し、トライアッ
ク(48)をドライブ回路(49)によりドライブして
「弱」運転を行う(第6図参照)。
「弱」スイッチ(38)からの信号を受信するCPU
(43)は、運転フラグを「弱」に設定し、トライアッ
ク(48)をドライブ回路(49)によりドライブして
「弱」運転を行う(第6図参照)。
なお、「強」 「中」モードにおいても同様の動作によ
り運転を行う。
り運転を行う。
また、紙パック(7)を装着するのを忘れて開閉蓋(9
)を閉めた場合、ノーマルクローズのスイッチ(12)
の接触部はどこにも触れず、スイッチ(12)はOFF
状態のままであり、CPU(43)は停止モードすなわ
ち「強」 「中」 「弱」のモードスイッチ(36)
、 (37) 、 (38)かONされていない場
合は、「強」 「中」 「弱」LED(39)、 (
40)、 (41)を点滅し、警告する(第6図参照
)。
)を閉めた場合、ノーマルクローズのスイッチ(12)
の接触部はどこにも触れず、スイッチ(12)はOFF
状態のままであり、CPU(43)は停止モードすなわ
ち「強」 「中」 「弱」のモードスイッチ(36)
、 (37) 、 (38)かONされていない場
合は、「強」 「中」 「弱」LED(39)、 (
40)、 (41)を点滅し、警告する(第6図参照
)。
なお、「強」 「中」 「弱」のモードスイッチ(3B
) 、 (37) 、 (38)かONされると、
CPU (43)は、「強」 「中」 [弱J LED
(39) 、 (40) 、 (41)を点滅する
と共にブザー(50)を鳴らして警報を発する(第6図
参照)。また、二のとき電気送風機は動作できない。
) 、 (37) 、 (38)かONされると、
CPU (43)は、「強」 「中」 [弱J LED
(39) 、 (40) 、 (41)を点滅する
と共にブザー(50)を鳴らして警報を発する(第6図
参照)。また、二のとき電気送風機は動作できない。
そして、この警報を確認する使用者は、紙パック(7)
を装着するのを忘れたことに気づき、紙パック(7)を
装着し、これにより電気掃除機(1)は作動可能状態と
なる(第6図参照)。また、電気送風機が、動作中に紙
バックが外れたり、蓋を開けた場合も、LEDとブザー
の両方で報知し、電気送風機を停止させる。
を装着するのを忘れたことに気づき、紙パック(7)を
装着し、これにより電気掃除機(1)は作動可能状態と
なる(第6図参照)。また、電気送風機が、動作中に紙
バックが外れたり、蓋を開けた場合も、LEDとブザー
の両方で報知し、電気送風機を停止させる。
なお、上述実施例においては、ブザー(50)を鳴らし
て紙パック(7)か装着されていないことを警告してい
たが、これに限らす、合成音により「紙パックか装着さ
れていません」と警告するようにしても良い。このよう
にすると、−層効率良(使用者に紙パック(7)か装着
されていないことを警告することかできる。
て紙パック(7)か装着されていないことを警告してい
たが、これに限らす、合成音により「紙パックか装着さ
れていません」と警告するようにしても良い。このよう
にすると、−層効率良(使用者に紙パック(7)か装着
されていないことを警告することかできる。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明によれば、開閉蓋の開閉
または紙バックの装着の有無を検出する検出手段からの
信号に基づき、停止モートにおいては表示部に警報を表
示し、かつ運転モードにおいては表示部に警報を表示す
ると共に音声により警報を報知するように構成したので
、紙パックか装着されていないことを効率的に報知する
ことができ、また停止モードにおいて静かな状態で紙パ
ック交換を行うことができる。
または紙バックの装着の有無を検出する検出手段からの
信号に基づき、停止モートにおいては表示部に警報を表
示し、かつ運転モードにおいては表示部に警報を表示す
ると共に音声により警報を報知するように構成したので
、紙パックか装着されていないことを効率的に報知する
ことができ、また停止モードにおいて静かな状態で紙パ
ック交換を行うことができる。
第1図はこの発明の一実施例による電気掃除機の電気回
路図、第2図はこの発明の一実施例による電気掃除機を
示す図、第3図はリモート部を示す概略図、第4図およ
び第5図は開閉蓋の開閉状態を示す断面図、第6図はこ
の発明の動作を示す図、第7図は従来の電気掃除機の構
成を示す断面図、第8図は従来の電気掃除機の電気回路
図である。 図において、(3)は電気送風機、(7)は紙パック、
(8)は装着室、(9)は開閉蓋、(12)はスイッチ
、(31)はホース、(32)はリモート部、(36)
は「強」モードスイッチ、(37)は「中」モードスイ
ッチ、(38)は「弱」のモートスイッチ、(39)は
「強JLED、(40)は[中JLED、(41)は「
弱」LED、(42)は「切」スイッチ、(43)はC
PU。 なお、 示す。 (50)はブザーである。 図中、同一符号は同一または相当部分を代理人 弁理士
大 岩 増 雄 (外2名) 電気$P荀1民゛ 第2図 ノE−)都 第3図 蓋力\°へ門・2・−クシ(態− 第4図 Φ 」〔力\゛シ’ll;’Z−・77代パックか)5品さ
れて・寥牟≧、第5図 収車・電気婦咋戎 第7図 ジ 挟Jり唾丸挿吟氏 第8図
路図、第2図はこの発明の一実施例による電気掃除機を
示す図、第3図はリモート部を示す概略図、第4図およ
び第5図は開閉蓋の開閉状態を示す断面図、第6図はこ
の発明の動作を示す図、第7図は従来の電気掃除機の構
成を示す断面図、第8図は従来の電気掃除機の電気回路
図である。 図において、(3)は電気送風機、(7)は紙パック、
(8)は装着室、(9)は開閉蓋、(12)はスイッチ
、(31)はホース、(32)はリモート部、(36)
は「強」モードスイッチ、(37)は「中」モードスイ
ッチ、(38)は「弱」のモートスイッチ、(39)は
「強JLED、(40)は[中JLED、(41)は「
弱」LED、(42)は「切」スイッチ、(43)はC
PU。 なお、 示す。 (50)はブザーである。 図中、同一符号は同一または相当部分を代理人 弁理士
大 岩 増 雄 (外2名) 電気$P荀1民゛ 第2図 ノE−)都 第3図 蓋力\°へ門・2・−クシ(態− 第4図 Φ 」〔力\゛シ’ll;’Z−・77代パックか)5品さ
れて・寥牟≧、第5図 収車・電気婦咋戎 第7図 ジ 挟Jり唾丸挿吟氏 第8図
Claims (1)
- 電気送風機、電気送風機の吸引側に配置された集塵用の
紙パックを装着する装着室および装着室を開閉する開閉
蓋とを有する掃除機本体と、掃除機本体に接続されたホ
ース部と、ホース部に設けられた電気送風機の消費電力
を選択するスイッチおよび選択された電力に応じた運転
モードを表示する表示部からなる手元部とを備える電気
掃除機において、前記開閉蓋の開閉または紙パックの装
着の有無を検出する検出手段と、警報を表示部に表示ま
たは音声により報知する報知手段と、検出手段からの信
号に基づき報知手段と電気送風機を制御して警報を発す
る制御手段と、を備え、制御手段は、停止モードにおい
ては検出手段からの信号に基づき報知手段を制御して表
示部に警報を表示し、運転モードにおいては表示部に警
報を表示すると共に音声により警報を報知することを特
徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18758890A JPH0473035A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18758890A JPH0473035A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473035A true JPH0473035A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16208737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18758890A Pending JPH0473035A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473035A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0838408A (ja) * | 1994-05-12 | 1996-02-13 | Electrolux Corp | 電子掃除機制御システム |
| US9957684B2 (en) | 2015-12-11 | 2018-05-01 | American Piledriving Equipment, Inc. | Systems and methods for installing pile structures in permafrost |
| US10392871B2 (en) | 2015-11-18 | 2019-08-27 | American Piledriving Equipment, Inc. | Earth boring systems and methods with integral debris removal |
| JP2021168905A (ja) * | 2018-06-27 | 2021-10-28 | ビッセル インク. | 表面洗浄装置 |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP18758890A patent/JPH0473035A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0838408A (ja) * | 1994-05-12 | 1996-02-13 | Electrolux Corp | 電子掃除機制御システム |
| US10392871B2 (en) | 2015-11-18 | 2019-08-27 | American Piledriving Equipment, Inc. | Earth boring systems and methods with integral debris removal |
| US9957684B2 (en) | 2015-12-11 | 2018-05-01 | American Piledriving Equipment, Inc. | Systems and methods for installing pile structures in permafrost |
| JP2021168905A (ja) * | 2018-06-27 | 2021-10-28 | ビッセル インク. | 表面洗浄装置 |
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