JPH0471523B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0471523B2 JPH0471523B2 JP57072525A JP7252582A JPH0471523B2 JP H0471523 B2 JPH0471523 B2 JP H0471523B2 JP 57072525 A JP57072525 A JP 57072525A JP 7252582 A JP7252582 A JP 7252582A JP H0471523 B2 JPH0471523 B2 JP H0471523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- link
- backrest
- chair
- chair according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C1/00—Chairs adapted for special purposes
- A47C1/02—Reclining or easy chairs
- A47C1/031—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts
- A47C1/032—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest
- A47C1/03255—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest with a central column, e.g. rocking office chairs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C1/00—Chairs adapted for special purposes
- A47C1/02—Reclining or easy chairs
- A47C1/031—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts
- A47C1/032—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest
- A47C1/03261—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest characterised by elastic means
- A47C1/03266—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest characterised by elastic means with adjustable elasticity
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C1/00—Chairs adapted for special purposes
- A47C1/02—Reclining or easy chairs
- A47C1/031—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts
- A47C1/032—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest
- A47C1/03261—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest characterised by elastic means
- A47C1/03272—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest characterised by elastic means with coil springs
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は椅子、特にチルトタイプの椅子に関す
る。
る。
(従来の技術)
普通、事務所で使われているチルトタイプの椅
子は背もたれが傾くだけのもの、またはシートと
背もたれとが一個のユニツトとして傾くものが一
般的である。背もたれだけがピボツトするもので
は「シヤツのすそ上げ」として知られる問題が一
般に生ずる。背もたれが後方に傾くにつれ使用者
の臀部が前方に滑るという傾向が通常この問題を
大きくしている。
子は背もたれが傾くだけのもの、またはシートと
背もたれとが一個のユニツトとして傾くものが一
般的である。背もたれだけがピボツトするもので
は「シヤツのすそ上げ」として知られる問題が一
般に生ずる。背もたれが後方に傾くにつれ使用者
の臀部が前方に滑るという傾向が通常この問題を
大きくしている。
(発明が解決しようとする課題)
シートと背もたれとがユニツトとして共に傾く
椅子の場合、傾いた位置にあつては脚を床から持
上げようとする傾向があり、使用者の膝のすぐ上
の脚の下側部分を椅子の前方の端縁が過度に圧迫
する。この問題を取除くため使用者は椅子の前か
がみに座ろうとし、再度シヤツのすそ上げが生じ
る。またこのような椅子は一般に使用者が床から
脚を持上げて椅子を直立した位置にもどす必要が
ある。
椅子の場合、傾いた位置にあつては脚を床から持
上げようとする傾向があり、使用者の膝のすぐ上
の脚の下側部分を椅子の前方の端縁が過度に圧迫
する。この問題を取除くため使用者は椅子の前か
がみに座ろうとし、再度シヤツのすそ上げが生じ
る。またこのような椅子は一般に使用者が床から
脚を持上げて椅子を直立した位置にもどす必要が
ある。
どんな椅子でも傾く時のピボツトポイントは体
の中心または、普通、体が背後にピボツトする点
にあることが望ましい。ピボツトポイントは、一
般には所望の点から割出すべきである。シートと
背もたれが両方とも傾く時、シートが背もたれと
比例しながら少なめに傾く椅子が望ましい。無論
椅子をまつすくな位置にもどすのに使用者が脚を
持上げる必要がなくまた一般的なシヤツのすそ上
げ問題のない椅子を提供するのが望ましい。
の中心または、普通、体が背後にピボツトする点
にあることが望ましい。ピボツトポイントは、一
般には所望の点から割出すべきである。シートと
背もたれが両方とも傾く時、シートが背もたれと
比例しながら少なめに傾く椅子が望ましい。無論
椅子をまつすくな位置にもどすのに使用者が脚を
持上げる必要がなくまた一般的なシヤツのすそ上
げ問題のない椅子を提供するのが望ましい。
また簡潔な構造をした椅子であり、しかもすつ
きりしていて、シートと背もたれとが支持フレー
ムに対して隔離した独特な外観を強調した外観を
楽しませる椅子であることが望ましい。
きりしていて、シートと背もたれとが支持フレー
ムに対して隔離した独特な外観を強調した外観を
楽しませる椅子であることが望ましい。
(課題を解決するための手段)
本発明にあつては、シートと背もたれとのピボ
ツトを実際に所望の点に配置し、先行技術の椅子
において一般的であるシヤツのすそ上げと脚の持
上げという問題を取除いた椅子を提供する。さら
に、本発明椅子によれば、シートと背もたれとの
両方をリンク機構によつてベースに支持し、この
リンク機構により、背もたれがシートの傾きより
大きく、かつ比例して傾くことができる。
ツトを実際に所望の点に配置し、先行技術の椅子
において一般的であるシヤツのすそ上げと脚の持
上げという問題を取除いた椅子を提供する。さら
に、本発明椅子によれば、シートと背もたれとの
両方をリンク機構によつてベースに支持し、この
リンク機構により、背もたれがシートの傾きより
大きく、かつ比例して傾くことができる。
4つ棒の非平行リンク装置により、シートと背
もたれとを比例して傾かせる。このリンク装置で
は、シートの両側を4つ棒リンク装置の2個の対
向する非平行リンク又はクランクにより支持する
が、シート両側の対向するリンクの一方は延在し
て背もたれを支持すると共に、アームレストを設
けることができるよう形成する。ロツド又は管の
上向きとした端部で2個の対向する非平行リンク
を形成し、椅子の両側にリンク装置を設けて対と
する。なお、当該ロツド又は管は、ベースを平行
に貫通するが、垂直方向にホフセツトさせる。従
つて、ベースがリンク装置の固定部材を形成し、
リンク装置の対向する部材又は連結部材をシート
フレームにより形成する。
もたれとを比例して傾かせる。このリンク装置で
は、シートの両側を4つ棒リンク装置の2個の対
向する非平行リンク又はクランクにより支持する
が、シート両側の対向するリンクの一方は延在し
て背もたれを支持すると共に、アームレストを設
けることができるよう形成する。ロツド又は管の
上向きとした端部で2個の対向する非平行リンク
を形成し、椅子の両側にリンク装置を設けて対と
する。なお、当該ロツド又は管は、ベースを平行
に貫通するが、垂直方向にホフセツトさせる。従
つて、ベースがリンク装置の固定部材を形成し、
リンク装置の対向する部材又は連結部材をシート
フレームにより形成する。
体重がシートのピボツトとバランスするよう
に、リンク装置のピボツトを設計し、ベース内に
配設したばねをリンク装置の部材の中の一方に作
用させ、単に体重に打勝つて椅子を直立した位置
に押戻すようにする。
に、リンク装置のピボツトを設計し、ベース内に
配設したばねをリンク装置の部材の中の一方に作
用させ、単に体重に打勝つて椅子を直立した位置
に押戻すようにする。
椅子の両側のリンク装置を形成する管材をシー
トに回動可能に連結し、その延長部材を背もたれ
にしつかりと固定して、シートと背もたれとが隔
離した独特な外観を強調する。
トに回動可能に連結し、その延長部材を背もたれ
にしつかりと固定して、シートと背もたれとが隔
離した独特な外観を強調する。
シート下方の離間して位置するベースを、相対
的に小さなすつきりとコンパクトな構造をしたハ
ウジングで構成し、それら部材又は管を平行に、
かつ鉛直方向にホフセツトして支承する。更にベ
ースに、ばねと鉛直方向高さ調整機構とを内包す
る。
的に小さなすつきりとコンパクトな構造をしたハ
ウジングで構成し、それら部材又は管を平行に、
かつ鉛直方向にホフセツトして支承する。更にベ
ースに、ばねと鉛直方向高さ調整機構とを内包す
る。
従つて、本発明の主要な目的は、ベースと、ベ
ースに相互に連結する手段を具えたシート及び背
もたれとを具え、シートと背もたれとが共に傾く
時に、背もたれがシートより大きく傾き、或いは
回動するチルトタイプの椅子を提供することにあ
る。
ースに相互に連結する手段を具えたシート及び背
もたれとを具え、シートと背もたれとが共に傾く
時に、背もたれがシートより大きく傾き、或いは
回動するチルトタイプの椅子を提供することにあ
る。
本発明の他の目的は、背もたれとシートとをベ
ースに関して後方に回動可能に支持し、背もたれ
のシートに対する回動の割合を1より大きく、好
ましくは3対1とした椅子を提供することであ
る。
ースに関して後方に回動可能に支持し、背もたれ
のシートに対する回動の割合を1より大きく、好
ましくは3対1とした椅子を提供することであ
る。
本発明の重要な目的の1つはまた、従来の椅子
におけるシヤツのすそ上げと使用者の脚の持上げ
という広く知られた問題を解決したチルトタイプ
の椅子を提供することである。
におけるシヤツのすそ上げと使用者の脚の持上げ
という広く知られた問題を解決したチルトタイプ
の椅子を提供することである。
本発明の他の重要な目的は、背もたれが、使用
者の体の所望のピボツトポイント又はそれにほぼ
整列してシートに対して理論的に回動する型式の
椅子を提供することである。
者の体の所望のピボツトポイント又はそれにほぼ
整列してシートに対して理論的に回動する型式の
椅子を提供することである。
ベースがシートを4つ棒の非平行リンク装置を
構成する2個の対向する非平行リンクにより枢支
するチルトタイプの椅子を提供することも、また
本発明の目的である。
構成する2個の対向する非平行リンクにより枢支
するチルトタイプの椅子を提供することも、また
本発明の目的である。
本発明の他の目的は、椅子の両側の対向するリン
クの1つを延在させて背もたれを支持し、このリ
ンクがアームレストを具備するよう形成したチル
トタイプの椅子を提供することである。
クの1つを延在させて背もたれを支持し、このリ
ンクがアームレストを具備するよう形成したチル
トタイプの椅子を提供することである。
本発明の更に他の目的は、2個の対向した非平
行リンクを、ベースに平行でかつ鉛直方向にオフ
セツトしたロツド又は管の上向き端部で形成する
ことにより、椅子の両側の4つ棒リンク装置を対
に設けた椅子を提供することである。
行リンクを、ベースに平行でかつ鉛直方向にオフ
セツトしたロツド又は管の上向き端部で形成する
ことにより、椅子の両側の4つ棒リンク装置を対
に設けた椅子を提供することである。
本発明の別の目的としては、ベースがリンク装
置の固定部材を形成し、シートが対向する部材を
なす椅子を提供することである。
置の固定部材を形成し、シートが対向する部材を
なす椅子を提供することである。
本発明のもう一つの別な重要な目的は、シート
と背もたれとを支持するリンク装置が、使用者の
体重と実質的にバランスするチルトタイプの椅子
を提供することである。
と背もたれとを支持するリンク装置が、使用者の
体重と実質的にバランスするチルトタイプの椅子
を提供することである。
本発明の更に別な目的としては、コンパクトな
ベースに収容されたリンク装置の部材の中の一本
に作用するばねが使用者の体重に打勝つて椅子を
まつすぐな位置にもどそうとするような椅子を提
供することである。
ベースに収容されたリンク装置の部材の中の一本
に作用するばねが使用者の体重に打勝つて椅子を
まつすぐな位置にもどそうとするような椅子を提
供することである。
本発明の更にまたもう一つの別な目的は、シー
ト及び背もたれを支持するフレームを、シートに
回動可能に連結する一方、背もたれにしつかりと
連結し、シートと背もたれとを隔離させた独特な
外観のチルトタイプの椅子を提供することであ
る。。
ト及び背もたれを支持するフレームを、シートに
回動可能に連結する一方、背もたれにしつかりと
連結し、シートと背もたれとを隔離させた独特な
外観のチルトタイプの椅子を提供することであ
る。。
(実施例)
本発明の上述した目的や他の目的および利点を
以下の説明および図面に記載した実施例により明
らかにする。
以下の説明および図面に記載した実施例により明
らかにする。
第1図を参照すると、本発明の椅子はベース1
0、シート10、背もたれ12を具えることがわ
かる。
0、シート10、背もたれ12を具えることがわ
かる。
5本の支脚15の中心より上方に突出する旋回
支軸棒14の上にベース10を支持し、キヤスタ
16を収容した脚の端部で椅子を床17の上に支
持する。
支軸棒14の上にベース10を支持し、キヤスタ
16を収容した脚の端部で椅子を床17の上に支
持する。
ベース10は符号20で示すハウジングの下部
と、符号21で示す上部又はカバー部分とを有す
るわずかに傾いた2分割式ハウジングを構成す
る。この2個のハウジング部分は傾斜面22上で
合致し、断面3−3が形成する面と同一である。
と、符号21で示す上部又はカバー部分とを有す
るわずかに傾いた2分割式ハウジングを構成す
る。この2個のハウジング部分は傾斜面22上で
合致し、断面3−3が形成する面と同一である。
4つ棒の非平行リンク装置24によつてシート
11をベース10に支持する。基本的には椅子の
両側にリンク装置を設け、そのリンク装置の底部
材を固定する。即ち、底部材をベース10とす
る。ベース10よりなる固定リンクに対向する頂
上又は非平行リンクを、第2のリンクと称し、シ
ート11のフレームにより形成する一方、後およ
び前の対向する非平行リンクを夫々第3および第
4のリンクと称し、水平に延在する平行なロツド
または管26,27の上向き端部により形成す
る。なおそれらロツドまたは管26はベース10
を水平に貫通して平行に延在する。
11をベース10に支持する。基本的には椅子の
両側にリンク装置を設け、そのリンク装置の底部
材を固定する。即ち、底部材をベース10とす
る。ベース10よりなる固定リンクに対向する頂
上又は非平行リンクを、第2のリンクと称し、シ
ート11のフレームにより形成する一方、後およ
び前の対向する非平行リンクを夫々第3および第
4のリンクと称し、水平に延在する平行なロツド
または管26,27の上向き端部により形成す
る。なおそれらロツドまたは管26はベース10
を水平に貫通して平行に延在する。
注意すべきことは椅子の後方の管26を前方の
管27より垂直に低い位置に配置し、管26の上
向き端部29,30により4つ棒リンク装置の後
方の非平行リンクすなわち第3のリンクを形成す
ることである。第9図に一層明瞭に示したように
シートフレーム35の上向きの肩端部34に取付
けた下向きタブ33にこの第3のリンクの上向き
端部をピボツト連結する。このピボツト連結を第
1図の符号36に示す。
管27より垂直に低い位置に配置し、管26の上
向き端部29,30により4つ棒リンク装置の後
方の非平行リンクすなわち第3のリンクを形成す
ることである。第9図に一層明瞭に示したように
シートフレーム35の上向きの肩端部34に取付
けた下向きタブ33にこの第3のリンクの上向き
端部をピボツト連結する。このピボツト連結を第
1図の符号36に示す。
管26の上向き端部29と30とは、管27の
上向き端部38と39とよりも相対的に近づけて
配置する。この一層と広げて配置した上向き端部
38と39とでリンク30に対向する4つ棒リン
ク装置24の前方の非平行リンクすなわち第4の
リンクを形成する。この上向き端部38,39を
シート11の外方に延在させ、夫々符号40,4
1の個所でシートフレームに回動可能に連結す
る。第8図にこのピボツト連結の詳細を一層明瞭
に示す。
上向き端部38と39とよりも相対的に近づけて
配置する。この一層と広げて配置した上向き端部
38と39とでリンク30に対向する4つ棒リン
ク装置24の前方の非平行リンクすなわち第4の
リンクを形成する。この上向き端部38,39を
シート11の外方に延在させ、夫々符号40,4
1の個所でシートフレームに回動可能に連結す
る。第8図にこのピボツト連結の詳細を一層明瞭
に示す。
管26と27の上向き端部のピボツト連結部の
間のシートフレームで4つ棒リンク装置24の第
四番目のリンク又は連結部材、すなわち前述した
第2のリンクを形成する。
間のシートフレームで4つ棒リンク装置24の第
四番目のリンク又は連結部材、すなわち前述した
第2のリンクを形成する。
管27の上向き端部38,39をピボツト4
0,41を越えて延在させ、符号43,44に示
すアームレストを形成する。この上向き端部を符
号45に示すように、直線状に前方に延在させ、
次いで鋭角に曲げて半径部分46を形成し、後方
にわずかに傾斜して延在する直線部分47とす
る。第7図又は第10図に詳細に示すように、ア
ームの末端48を背もたれ12のフレーム49に
固着する。すなわち背もたれを管27の後方に曲
がつた上向き端部の間で片持ばりのように支持す
る。
0,41を越えて延在させ、符号43,44に示
すアームレストを形成する。この上向き端部を符
号45に示すように、直線状に前方に延在させ、
次いで鋭角に曲げて半径部分46を形成し、後方
にわずかに傾斜して延在する直線部分47とす
る。第7図又は第10図に詳細に示すように、ア
ームの末端48を背もたれ12のフレーム49に
固着する。すなわち背もたれを管27の後方に曲
がつた上向き端部の間で片持ばりのように支持す
る。
ここで注意することは前後の管の上向き端部は
上方に向つて互いに離れるように延在し、上方に
向つて開いた開口Vを形成する。第1図で符号5
2に示した使用者の所望の後方へのピボツトポイ
ントを、ほぼこのVを2等分する線上又はそれよ
りわずか前方の線上に位置させると、体重がシー
トのピボツトとバランスする。また、この所望の
後方へのピボツトポイントは、管27の水平な軸
線である後方へのピボツトにも整列する。このよ
うな配列は、シートのピボツト41と36とを結
ぶ線分に対してほぼ法線をなす。使用者の所望の
後方へのピボツトに関し、種々のピボツトポイン
ト位置を定めることにより、シートと背もたれと
を直立状態に戻すのに必要な復原力をもまた最小
となる。
上方に向つて互いに離れるように延在し、上方に
向つて開いた開口Vを形成する。第1図で符号5
2に示した使用者の所望の後方へのピボツトポイ
ントを、ほぼこのVを2等分する線上又はそれよ
りわずか前方の線上に位置させると、体重がシー
トのピボツトとバランスする。また、この所望の
後方へのピボツトポイントは、管27の水平な軸
線である後方へのピボツトにも整列する。このよ
うな配列は、シートのピボツト41と36とを結
ぶ線分に対してほぼ法線をなす。使用者の所望の
後方へのピボツトに関し、種々のピボツトポイン
ト位置を定めることにより、シートと背もたれと
を直立状態に戻すのに必要な復原力をもまた最小
となる。
第3〜第5図に示したように、管26と27と
の水平部分を、符号54,55および56,57
で示すナイロン又はこれに類する自己潤滑性プラ
スチツクスリーブベアリングに取付ける。ここ
で、ベアリング54,55は、幾分小さ目な後方
にあつて下方に位置する管26に供されるもので
あり、ベアリング56,57は幾分大き目な前方
にあつて上方に位置する管27に供されるもので
ある。ベースカバー21をハウジング20に、ね
じ孔59と係合する図示しない適当な締付具を用
いて固定することにより、管とスリツプベアリン
グとを所定位置に固着する。
の水平部分を、符号54,55および56,57
で示すナイロン又はこれに類する自己潤滑性プラ
スチツクスリーブベアリングに取付ける。ここ
で、ベアリング54,55は、幾分小さ目な後方
にあつて下方に位置する管26に供されるもので
あり、ベアリング56,57は幾分大き目な前方
にあつて上方に位置する管27に供されるもので
ある。ベースカバー21をハウジング20に、ね
じ孔59と係合する図示しない適当な締付具を用
いて固定することにより、管とスリツプベアリン
グとを所定位置に固着する。
ハウジングにかなり大きな、しかも完全に内包
される圧縮ばね62を設ける。その軸線は管26
と27の水平な軸線部分を結ぶ面に平行で、当該
面の下方に位置する。この圧縮ばねを、上側のば
ねプラグ63と下側のばねプラグ64との間に延
在させる。下側のばねプラグ64に、管26から
下方に突出させて固定したボールソケツト66、
即ちアーム67に係合する半球状の突出する鼻
端、又はボール65を設ける。対向するばねプラ
グ63を、ハウジング20のねじ孔70にねじ込
んだばね調整ねじ69の内端に係合させる。図面
から明らかなように、必要以上にばねが過負荷に
なるのを防ぐため、ねじの前端部のねじ山を省略
する。ねじの端部は、ハウジングを貫通して外方
に突出させる。それゆえ、ねじ69の突出端部
は、第5図で見て水平な管26を反時計周りに回
動させるばね力を調整し、椅子をその直立位置に
復帰させるのに供することができる。
される圧縮ばね62を設ける。その軸線は管26
と27の水平な軸線部分を結ぶ面に平行で、当該
面の下方に位置する。この圧縮ばねを、上側のば
ねプラグ63と下側のばねプラグ64との間に延
在させる。下側のばねプラグ64に、管26から
下方に突出させて固定したボールソケツト66、
即ちアーム67に係合する半球状の突出する鼻
端、又はボール65を設ける。対向するばねプラ
グ63を、ハウジング20のねじ孔70にねじ込
んだばね調整ねじ69の内端に係合させる。図面
から明らかなように、必要以上にばねが過負荷に
なるのを防ぐため、ねじの前端部のねじ山を省略
する。ねじの端部は、ハウジングを貫通して外方
に突出させる。それゆえ、ねじ69の突出端部
は、第5図で見て水平な管26を反時計周りに回
動させるばね力を調整し、椅子をその直立位置に
復帰させるのに供することができる。
両方向における傾き具合を制限するため、止め
キー72をやや大きめな管27に突出させて設け
る。止めキーは、管27の直径方向に貫通して延
在させ、溶接等により固着する。第5図に一層明
瞭に示したように、管27に向け突出させた止め
面74を有する突起73をハウジング20に設け
る。同様に管27にむけ延在する突出した止め面
76を有する係合突起75をカバー21に設け
る。角度的に関連する2個の止め面74,76は
管27のその軸線の回動運動を約17°に制限する。
図示の4つ棒リンク装置をこのような幾何学的関
係に構成した場合、管27、従つて背もたれ12
の回動運動が、このシートを約6°45′、あるいは
背もたれ対シートの傾きを約3対1の割合で、同
時に比例して傾ける。
キー72をやや大きめな管27に突出させて設け
る。止めキーは、管27の直径方向に貫通して延
在させ、溶接等により固着する。第5図に一層明
瞭に示したように、管27に向け突出させた止め
面74を有する突起73をハウジング20に設け
る。同様に管27にむけ延在する突出した止め面
76を有する係合突起75をカバー21に設け
る。角度的に関連する2個の止め面74,76は
管27のその軸線の回動運動を約17°に制限する。
図示の4つ棒リンク装置をこのような幾何学的関
係に構成した場合、管27、従つて背もたれ12
の回動運動が、このシートを約6°45′、あるいは
背もたれ対シートの傾きを約3対1の割合で、同
時に比例して傾ける。
ハウジング20とカバー21とに設けた突起7
3,75に加え、水平面内で係合する一対の突起
78,79を夫々設ける。それらの突起の対向面
にレバー82と交差するピボツト81の両端部を
収容する係合凹部を設ける。レバーの外方端部を
符号83に示すように、ハウジングとカバーとの
係合凹部を貫通して突出させ、この外方端部に操
作用ノブ84を設ける。符号85に示すようにレ
バーの内方端部に側方と垂直方向とにオフセツト
し、ペデスタルの上方に延在するピントルの一部
であるガススプリングフタ88のプランジヤ87
の頂部にあるバイパスバルブボタン86に係合さ
せる。従つてノブ84を持上げれば直ちに椅子の
高さを調整することができるバルブボタン86が
押下げられる。ガススプリングリフタ88のプラ
ンジヤを収容するため、拡張して上方に突出する
ボス90をハウジング20に設ける。このボスは
わずかにテーパのついた孔91を有し、この孔に
分割式スリーブアダプタ92を収容させ、ガスス
プリングプランジヤ87の上にベース10を支持
する。
3,75に加え、水平面内で係合する一対の突起
78,79を夫々設ける。それらの突起の対向面
にレバー82と交差するピボツト81の両端部を
収容する係合凹部を設ける。レバーの外方端部を
符号83に示すように、ハウジングとカバーとの
係合凹部を貫通して突出させ、この外方端部に操
作用ノブ84を設ける。符号85に示すようにレ
バーの内方端部に側方と垂直方向とにオフセツト
し、ペデスタルの上方に延在するピントルの一部
であるガススプリングフタ88のプランジヤ87
の頂部にあるバイパスバルブボタン86に係合さ
せる。従つてノブ84を持上げれば直ちに椅子の
高さを調整することができるバルブボタン86が
押下げられる。ガススプリングリフタ88のプラ
ンジヤを収容するため、拡張して上方に突出する
ボス90をハウジング20に設ける。このボスは
わずかにテーパのついた孔91を有し、この孔に
分割式スリーブアダプタ92を収容させ、ガスス
プリングプランジヤ87の上にベース10を支持
する。
また外に見えるスリーブ94の上端を取付け
た、下方に突出するボス93をハウジングに設け
る。また市販されている他の高さ調整機構を容易
に採用し得ることは明らかである。
た、下方に突出するボス93をハウジングに設け
る。また市販されている他の高さ調整機構を容易
に採用し得ることは明らかである。
第1図と第2図より明らかなことは、シートと
背もたれとは全く隔離した、ほぼ支持体のない独
特外観をしている。このことは大部分が上述した
4つ棒リンク装置と、シートと背もたれとを、相
対的にほとんどあるいは少ししか見えないように
連結したことに依る。
背もたれとは全く隔離した、ほぼ支持体のない独
特外観をしている。このことは大部分が上述した
4つ棒リンク装置と、シートと背もたれとを、相
対的にほとんどあるいは少ししか見えないように
連結したことに依る。
第7図、第10図を補足的に参照すれば、アー
ムレストを形成する管27の水平部分47を、背
もたれ12のフレーム49に図示の組立体により
連結する。ねじ孔101を設けたラグ100をフ
レーム49のフランジ端部に溶接のような手段で
固着する。外向端面に横向きの溝孔102を設け
る。対向する横向きのキー104,105を具え
るブツシユ103に盲孔106を設ける。やはり
盲孔108と横向きのキー109とを具えた円形
をした肩つきのブツシユ107を管27の端部の
内側に設ける。座金111、ブツシユ107,1
03を貫通するストリツパーボルト110をラツ
グ100にねじ込む。キーと溝孔との連結がアー
ムに関する背もたれの角度を決める。
ムレストを形成する管27の水平部分47を、背
もたれ12のフレーム49に図示の組立体により
連結する。ねじ孔101を設けたラグ100をフ
レーム49のフランジ端部に溶接のような手段で
固着する。外向端面に横向きの溝孔102を設け
る。対向する横向きのキー104,105を具え
るブツシユ103に盲孔106を設ける。やはり
盲孔108と横向きのキー109とを具えた円形
をした肩つきのブツシユ107を管27の端部の
内側に設ける。座金111、ブツシユ107,1
03を貫通するストリツパーボルト110をラツ
グ100にねじ込む。キーと溝孔との連結がアー
ムに関する背もたれの角度を決める。
背もたれクツシヨン又は布製のカバーと発泡材
料より成るアームキヤツプ112との間にラグカ
バー113を延在させて設ける。アームキヤツプ
を自己皮膜形成発泡材料で形成し、アームの取付
端から背もたれのところまで覆うようにアームの
水平部分に沿つてアームの上面に取付ける。第6
図に示すように溶着したナツト115に取付けた
メタルインサート114を、発泡材料より成るキ
ヤツプに設ける。インサートには締結具117の
端部が突出する遊び孔116を設ける。締結具は
丸さら小ねじ式のものであり、頭部はさら頭受け
孔119と嵌着するが一方、溶着ナツト115は
やや大きな直径的に対向した孔120と嵌着す
る。数個の締結具を用いてアームレストの上面に
沿つてパツドを固定する。第1図に示すようにパ
ツドはわずかにカーブ46の外方部分のまわりに
延在させる。
料より成るアームキヤツプ112との間にラグカ
バー113を延在させて設ける。アームキヤツプ
を自己皮膜形成発泡材料で形成し、アームの取付
端から背もたれのところまで覆うようにアームの
水平部分に沿つてアームの上面に取付ける。第6
図に示すように溶着したナツト115に取付けた
メタルインサート114を、発泡材料より成るキ
ヤツプに設ける。インサートには締結具117の
端部が突出する遊び孔116を設ける。締結具は
丸さら小ねじ式のものであり、頭部はさら頭受け
孔119と嵌着するが一方、溶着ナツト115は
やや大きな直径的に対向した孔120と嵌着す
る。数個の締結具を用いてアームレストの上面に
沿つてパツドを固定する。第1図に示すようにパ
ツドはわずかにカーブ46の外方部分のまわりに
延在させる。
第8図を参照すればシートフレーム35のフラ
ンジを付けた横に延長した部分122に取付けた
ピボツトラグ121により、ピボツト41を形成
することがわかる。ラグ121にねじ孔123を
設ける。この孔に肩部124を設ける。肩部12
4に着座する肩部126を、シヨルダストリツパ
ーボルト125に設ける。ボルト125の頭を、
ボルトの頭と管27との間の金環127の凹部に
着座させると共に、管27の直径方向に開口した
孔を通つてラグ121の中まで延在させる。縁当
128のウレタンカバーを、突出したラグ121
を内包する管とシートクツシヨン11との間に延
在させる。
ンジを付けた横に延長した部分122に取付けた
ピボツトラグ121により、ピボツト41を形成
することがわかる。ラグ121にねじ孔123を
設ける。この孔に肩部124を設ける。肩部12
4に着座する肩部126を、シヨルダストリツパ
ーボルト125に設ける。ボルト125の頭を、
ボルトの頭と管27との間の金環127の凹部に
着座させると共に、管27の直径方向に開口した
孔を通つてラグ121の中まで延在させる。縁当
128のウレタンカバーを、突出したラグ121
を内包する管とシートクツシヨン11との間に延
在させる。
第9図を参照すれば、管26の上向き端部30
は単に平たくして、一列に並んだ孔が設けてある
ことがわかる。フランジ133を具えたフランジ
対スリーブ軸受132をこの孔にプレスばめして
収容し平たくした管の端縁とタブ33との間にス
ラスト座金として作用させる。軸受をショルダピ
ン134の直径の大きな部分に載せる。このピン
134は締付けねじのついたタブ33のねじ孔1
36と形成するねじを切つた、直径の小さなスタ
ツド135を具えている。少なくとも背もたれは
その内部フレームに注入して発泡させるポリウレ
タンで形成する。
は単に平たくして、一列に並んだ孔が設けてある
ことがわかる。フランジ133を具えたフランジ
対スリーブ軸受132をこの孔にプレスばめして
収容し平たくした管の端縁とタブ33との間にス
ラスト座金として作用させる。軸受をショルダピ
ン134の直径の大きな部分に載せる。このピン
134は締付けねじのついたタブ33のねじ孔1
36と形成するねじを切つた、直径の小さなスタ
ツド135を具えている。少なくとも背もたれは
その内部フレームに注入して発泡させるポリウレ
タンで形成する。
注意すべきことは、シートクツシヨンは成形し
た木材または皿状の部分140を内包しており、
これ等部材を、シートフレーム35の横方向に拡
げた部分122を貫通して延在する食込みまたは
くわえ締結具142により、フレーム35に固定
する。
た木材または皿状の部分140を内包しており、
これ等部材を、シートフレーム35の横方向に拡
げた部分122を貫通して延在する食込みまたは
くわえ締結具142により、フレーム35に固定
する。
(発明の効果)
以上の記述によりコンパクトですつきりした椅
子であり、椅子の各側で対をなし、ベースとシー
トフレームを利用する簡潔なリンク装置による支
持機構を用いたシンプルな椅子が得られることが
理解されよう。その結果、シートと背もたれは共
に傾くが、シートが比例して傾く程度は小さい。
背もたれに対するシートの傾斜の好適な比率は約
1対3である。
子であり、椅子の各側で対をなし、ベースとシー
トフレームを利用する簡潔なリンク装置による支
持機構を用いたシンプルな椅子が得られることが
理解されよう。その結果、シートと背もたれは共
に傾くが、シートが比例して傾く程度は小さい。
背もたれに対するシートの傾斜の好適な比率は約
1対3である。
いずれにしてもこの椅子を使えば、使用者は床
に足をつけたまま快適な角度まで背もたれを傾け
ることができる。シート方向にわずかに傾けるこ
とで椅子を立つ感じがなくなり、体が前にすべり
出るのを抑え、シヤツのすそを引出すことがなく
なる。椅子は後方への力によつてのみ後方に傾
く。もしこの力を開放すれば、床から足や脚を持
上げたりしなくとも、椅子はまつすぐな位置にも
どろうとする。
に足をつけたまま快適な角度まで背もたれを傾け
ることができる。シート方向にわずかに傾けるこ
とで椅子を立つ感じがなくなり、体が前にすべり
出るのを抑え、シヤツのすそを引出すことがなく
なる。椅子は後方への力によつてのみ後方に傾
く。もしこの力を開放すれば、床から足や脚を持
上げたりしなくとも、椅子はまつすぐな位置にも
どろうとする。
本発明の椅子は事務所や仕事場等の座度として
特に有用である。
特に有用である。
第1図は椅子のシートと背もたれが無載荷のま
つすぐな位置にある場合を実線で、載荷の傾いた
位置にある場合を想像線で夫々表わした、本発明
による椅子の側面図である。第2図は第1図にお
いて線2−2より見た本発明椅子の正面図、第3
図は第1図において実質的に線3−3に沿つて見
たベースの拡大断面図、第4図は第3図において
実質的に線4−4に沿つて見たベースの垂直断面
図、第5図は第3図において実質的に線5−5に
沿つて見たベースの垂直断面図、第6図は第1図
において実質的に線6−6に沿つて見た椅子のア
ームレストを形成する延在させたリンクの拡大断
面図、第7図は第1図において線7−7に沿いリ
ンクと背もたれとの連結を見た、実物より小し縮
尺した部分拡大断面図、第8図は第1図において
線8−8から見たリンクとシートの連結状態を示
す拡大断面図、第9図は第1図において線9−9
から見た、対向する非平行リンクをシートに連結
した状態を示す断面図、第10図は第7図におい
て、リンクと背もたれとの連結の分解図である。 10……ベース、11……シート、12……背
もたれ、14……旋回支軸棒、15……支脚、1
6……キヤスタ、17……床、20……ハウジン
グ下部、21……ハウジング上部又はカバー、2
2……傾斜面、24……非平行リンク装置、2
6,27……管、29,30……上向き端部(第
3のリンク)、33……下向きタブ、34……肩
端部、35……シートフレーム(第2のリンク)、
38,39……上向き端部(第4のリンク)、4
0,41……ピボツト、43,44……アームレ
スト、49……背もたれのフレーム、54,5
5,56,57……スリーブベアリング、59,
70,136……ねじ穴、62……圧縮ばね、6
3,64……ばねプラグ、66……ボールソケツ
ト、67……アーム、69……ばね調整ねじ、7
2……止めキー、73,75,78,79……突
起、74,76……止め面、82……レバー、8
4……操作用ノブ、86……バイパスバルブボタ
ン、87……プランジヤ(ガススプリングフタ
の)、88……ガススプリングリフタ、90,9
3……ボス、91……テーパ付き孔、92……分
割式スリーブアダプタ、94……スリーブ、10
0……ラグ、101……ねじ孔、102……溝
孔、103,107……ブツシユ、104,10
5,109……キー、108……盲孔、110…
…ストリツパーボルト、111……座金、112
……アームキヤツプ、114……メタルインサー
ト、116……遊び孔、117……締結具、12
3……ねじ孔、124,126……肩部、125
……シヤルダボルト、127……金環、128…
…縁当、132……フランジ付スリーブ軸受、1
33……フランジ、134……シヨルダピン、1
35……スタツド、140……皿状部分。
つすぐな位置にある場合を実線で、載荷の傾いた
位置にある場合を想像線で夫々表わした、本発明
による椅子の側面図である。第2図は第1図にお
いて線2−2より見た本発明椅子の正面図、第3
図は第1図において実質的に線3−3に沿つて見
たベースの拡大断面図、第4図は第3図において
実質的に線4−4に沿つて見たベースの垂直断面
図、第5図は第3図において実質的に線5−5に
沿つて見たベースの垂直断面図、第6図は第1図
において実質的に線6−6に沿つて見た椅子のア
ームレストを形成する延在させたリンクの拡大断
面図、第7図は第1図において線7−7に沿いリ
ンクと背もたれとの連結を見た、実物より小し縮
尺した部分拡大断面図、第8図は第1図において
線8−8から見たリンクとシートの連結状態を示
す拡大断面図、第9図は第1図において線9−9
から見た、対向する非平行リンクをシートに連結
した状態を示す断面図、第10図は第7図におい
て、リンクと背もたれとの連結の分解図である。 10……ベース、11……シート、12……背
もたれ、14……旋回支軸棒、15……支脚、1
6……キヤスタ、17……床、20……ハウジン
グ下部、21……ハウジング上部又はカバー、2
2……傾斜面、24……非平行リンク装置、2
6,27……管、29,30……上向き端部(第
3のリンク)、33……下向きタブ、34……肩
端部、35……シートフレーム(第2のリンク)、
38,39……上向き端部(第4のリンク)、4
0,41……ピボツト、43,44……アームレ
スト、49……背もたれのフレーム、54,5
5,56,57……スリーブベアリング、59,
70,136……ねじ穴、62……圧縮ばね、6
3,64……ばねプラグ、66……ボールソケツ
ト、67……アーム、69……ばね調整ねじ、7
2……止めキー、73,75,78,79……突
起、74,76……止め面、82……レバー、8
4……操作用ノブ、86……バイパスバルブボタ
ン、87……プランジヤ(ガススプリングフタ
の)、88……ガススプリングリフタ、90,9
3……ボス、91……テーパ付き孔、92……分
割式スリーブアダプタ、94……スリーブ、10
0……ラグ、101……ねじ孔、102……溝
孔、103,107……ブツシユ、104,10
5,109……キー、108……盲孔、110…
…ストリツパーボルト、111……座金、112
……アームキヤツプ、114……メタルインサー
ト、116……遊び孔、117……締結具、12
3……ねじ孔、124,126……肩部、125
……シヤルダボルト、127……金環、128…
…縁当、132……フランジ付スリーブ軸受、1
33……フランジ、134……シヨルダピン、1
35……スタツド、140……皿状部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シートと、背もたれと、4つ棒リンク装置と
を具え、前記リンク装置がベースを具備し、前記
シートが前記リンク装置の第2のリンクを構成
し、更に、前記リンク装置が、一端部が前記ベー
スの後部に回動自在に連結され対向する端部が前
記シートの後部に回動自在に連結された第3のリ
ンクと、第1の端部が前記ベースの前部に回動自
在に連結され第2の端部が前記シートの前部に回
動自在に連結された第4のリンクと、前記背もた
れを、前記第4のリンクと前記ベースとの間の回
動自在な前記連結部分の周りで前記第4のリンク
と共に回動するよう、前記第4のリンクに装着固
定する手段とを具備することを特徴とする椅子。 2 特許請求の範囲第1項に記載の椅子におい
て、前記背もたれを装着する前記手段が、前記第
4のリンクの延在部分を具える椅子。 3 特許請求の範囲第2項に記載の椅子におい
て、前記第4のリンクにて形成したアームレスト
を具える椅子。 4 特許請求の範囲第3項に記載の椅子におい
て、前記第4のリンクの水平部分にて前記アーム
レストを形成した椅子。 5 特許請求の範囲第4項に記載の椅子におい
て、前記第3及び第4のリンクを、各管材の上向
き端部にて形成した椅子。 6 特許請求の範囲第5項に記載の椅子におい
て、前記管材を前記シートの下方で相互に平行に
水平に延在させ、それらの軸線周りに回転可能に
前記ベース内に支承した椅子。 7 特許請求の範囲第6項に記載の椅子におい
て、管材とした第4のリンクを、管材とした第3
のリンクより高い位置で前記ベースに支承した椅
子。 8 特許請求の範囲第7項に記載の椅子におい
て、管材とした第3のリンクの上向き端部を、前
記シートの下方に回動自在に連結した椅子。 9 特許請求の範囲第7項に記載の椅子におい
て、管材とした第4のリンクの上向き端部を、前
記シートの側部に回動自在に連結した椅子。 10 特許請求の範囲第9項に記載の椅子におい
て、管材とした第4のリンクの上向き端部は、上
方に延在し次いで後方に延在してアームレストを
形成する椅子。 11 特許請求の範囲第10項に記載の椅子にお
いて、前記背もたれを、前記シートから隔離させ
て、管材とした第4のリンクの端部間に固定した
椅子。 12 特許請求の範囲第6項に記載の椅子におい
て、前記ベースが、前記シート及び背もたれを起
立位置に復帰させるばねを収納する椅子。 13 特許請求の範囲第12項に記載の椅子にお
いて、前記ばねを、管材とした前記第3のリンク
を押圧して前記シート及び背もたれを起立位置方
向に回転させる圧縮ばねとした椅子。 14 特許請求の範囲第1項に記載の椅子におい
て、前記背もたれと前記シートとの傾きの割合が
1より大きな椅子。 15 特許請求の範囲第14項に記載の椅子にお
いて、傾きの割合がほぼ3対1である椅子。 16 特許請求の範囲第1項に記載の椅子におい
て、前記背もたれ支持手段が、前記リンク装置の
一部をなし、前記シートと背もたれとを互いに隔
離させて前記リンク装置に個別に支持する椅子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/258,760 US4429917A (en) | 1981-04-29 | 1981-04-29 | Chair |
| US258760 | 1981-04-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810012A JPS5810012A (ja) | 1983-01-20 |
| JPH0471523B2 true JPH0471523B2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=22982018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57072525A Granted JPS5810012A (ja) | 1981-04-29 | 1982-04-28 | 椅子 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4429917A (ja) |
| EP (1) | EP0063860B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5810012A (ja) |
| AT (1) | ATE20571T1 (ja) |
| CA (1) | CA1195227A (ja) |
| DE (1) | DE3271858D1 (ja) |
| MX (1) | MX156093A (ja) |
Families Citing this family (85)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT8323779U1 (it) * | 1983-12-06 | 1985-06-06 | B & B Italia Spa | Sedia da lavoro composizione di seduta regolabile e schienale flessibile |
| US4652050A (en) * | 1984-01-11 | 1987-03-24 | Herman Miller, Inc. | Chair tilt mechanism |
| US4678229A (en) * | 1986-03-25 | 1987-07-07 | Henry Dreyfuss Associates | Reclining chair |
| US5050931A (en) * | 1986-04-10 | 1991-09-24 | Steelcase Inc. | Controlled deflection front lip for seating |
| US5567012A (en) * | 1986-04-10 | 1996-10-22 | Steelcase, Inc. | Chair control |
| IT206947Z2 (it) * | 1986-06-12 | 1987-10-26 | Pro Cord Srl | Sedia con schienale articolato |
| US4718716A (en) * | 1986-12-03 | 1988-01-12 | Herman Miller, Inc. | Reclining chair |
| USD318577S (en) | 1988-03-11 | 1991-07-30 | American Seating Company | Chair |
| DE3817761A1 (de) * | 1988-05-19 | 1989-11-30 | Roeder Gmbh | Stuhl, insbesondere arbeits- oder buerostuhl |
| USD317097S (en) | 1988-06-13 | 1991-05-28 | Davis Furniture Industries, Inc. | Seat frame |
| DE3838999A1 (de) * | 1988-11-18 | 1990-05-23 | Roeder Gmbh | Stuhl, insbesondere arbeits- oder buerostuhl |
| US5029940A (en) * | 1990-01-16 | 1991-07-09 | Westinghouse Electric Corporation | Chair tilt and chair height control apparatus |
| US5318346A (en) * | 1991-05-30 | 1994-06-07 | Steelcase Inc. | Chair with zero front rise control |
| US5318345A (en) * | 1991-06-07 | 1994-06-07 | Hon Industries, Inc. | Tilt back chair and control |
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| KR100334316B1 (ko) | 1992-06-15 | 2002-10-11 | 헤르만밀러인코퍼레이티드 | 사무용의자의지지장치및제조방법 |
| USD346279S (en) | 1992-06-15 | 1994-04-26 | Herman Miller, Inc. | Chair |
| US5511852A (en) * | 1993-02-25 | 1996-04-30 | Herman Miller, Inc. | Adjustable backrest for a chair |
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