JPS5810012A - 椅子 - Google Patents
椅子Info
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- JPS5810012A JPS5810012A JP57072525A JP7252582A JPS5810012A JP S5810012 A JPS5810012 A JP S5810012A JP 57072525 A JP57072525 A JP 57072525A JP 7252582 A JP7252582 A JP 7252582A JP S5810012 A JPS5810012 A JP S5810012A
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- seat
- backrest
- chair
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C1/00—Chairs adapted for special purposes
- A47C1/02—Reclining or easy chairs
- A47C1/031—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts
- A47C1/032—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest
- A47C1/03255—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest with a central column, e.g. rocking office chairs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C1/00—Chairs adapted for special purposes
- A47C1/02—Reclining or easy chairs
- A47C1/031—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts
- A47C1/032—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest
- A47C1/03261—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest characterised by elastic means
- A47C1/03266—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest characterised by elastic means with adjustable elasticity
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C1/00—Chairs adapted for special purposes
- A47C1/02—Reclining or easy chairs
- A47C1/031—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts
- A47C1/032—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest
- A47C1/03261—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest characterised by elastic means
- A47C1/03272—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest characterised by elastic means with coil springs
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は椅子、特にチルトタイプの椅子に関する。
普通事務所で使われているチルトタイプの椅子は背もた
れが傾くだけのもの、またはシートと背もたれとが一個
のユニットとして傾くものが一般的である。背もたれだ
けがピボットするものでは「シャツのすそ上げ」として
知られる問題が一般に生ずる。背もたれが後方に傾くに
つれ使用者の臀部が前方に滑ると言う傾向が通常この問
題を大きくしている。
れが傾くだけのもの、またはシートと背もたれとが一個
のユニットとして傾くものが一般的である。背もたれだ
けがピボットするものでは「シャツのすそ上げ」として
知られる問題が一般に生ずる。背もたれが後方に傾くに
つれ使用者の臀部が前方に滑ると言う傾向が通常この問
題を大きくしている。
シートと背もたれとが二ニットとして共に傾く椅子の場
合、傾いた位置にあっては脚を床から持上げようとする
傾向があり、使用者の膝のすぐ上の脚の下側部分を椅子
の前方の端縁が過度に圧迫する。この問題を取除くため
使用者は椅子に前かがみに座わろ5とし、再度シャツの
すそ上げが生じる。またこのような椅子は一般に使用者
が床から脚を持上げて椅子を直立した位置にもどす必要
がある。
合、傾いた位置にあっては脚を床から持上げようとする
傾向があり、使用者の膝のすぐ上の脚の下側部分を椅子
の前方の端縁が過度に圧迫する。この問題を取除くため
使用者は椅子に前かがみに座わろ5とし、再度シャツの
すそ上げが生じる。またこのような椅子は一般に使用者
が床から脚を持上げて椅子を直立した位置にもどす必要
がある。
どんな椅子でも傾く時のピボットポイントは体の中心ま
たは普通体が背後にピボットする点にあることが望まし
い。ピボットポイントは、一般には理想とする点から割
出すべきである。シートと背もたれが両方とも傾く時、
シートが背もたれと比例しながら少なめに傾く椅子が望
ましい。無論椅子をまっすぐな位置にもどすのに使用者
が脚を持上げる必要がなくまた一般的なシャツのすそ上
げ問題のない椅子を提供するのが望ましい。
たは普通体が背後にピボットする点にあることが望まし
い。ピボットポイントは、一般には理想とする点から割
出すべきである。シートと背もたれが両方とも傾く時、
シートが背もたれと比例しながら少なめに傾く椅子が望
ましい。無論椅子をまっすぐな位置にもどすのに使用者
が脚を持上げる必要がなくまた一般的なシャツのすそ上
げ問題のない椅子を提供するのが望ましい。
また簡潔な構造をした椅子でありしかもすり創りしてい
て、隔離したものを強調した外観、つまり支持フレーム
に対しシートと背もたれとが分離している外観を楽しま
せる椅子であることが望ましい。
て、隔離したものを強調した外観、つまり支持フレーム
に対しシートと背もたれとが分離している外観を楽しま
せる椅子であることが望ましい。
本発明の椅子はシートの後方へのピボットを理想的な点
におくことで効果があるものであり、先行技術の椅子に
おいて一般的であるシャツのすそ上げと脚の持上げと言
う問題を取除いている。さらに本発明によればシートと
背もたれとの両方をリンク機構によってベースから支持
する構造の椅子であり、このリンク機構により背もたれ
はシートの傾きより大きくかつ比例して傾くことができ
る。
におくことで効果があるものであり、先行技術の椅子に
おいて一般的であるシャツのすそ上げと脚の持上げと言
う問題を取除いている。さらに本発明によればシートと
背もたれとの両方をリンク機構によってベースから支持
する構造の椅子であり、このリンク機構により背もたれ
はシートの傾きより大きくかつ比例して傾くことができ
る。
4つ棒の非平行り/り装置によりシートと背もたれとを
比例して傾かせる。このリンク装置では2個の対向した
非平行リンクにより又はこの対向したリンクの中の1個
を具えた4つ棒リンク装置のクランクによりシートを両
側で支持する。ここでリンクはシートの両側を延在して
背もたれを支持すると共にアームレストとして形成され
る。ロンド又は管の上向きの端縁で2個の対向した非平
行リンクを形成して椅子の両側にリンク装置を1対構成
する。ロンド又は管はベースを平行に貫通するが垂直方
向にはオフセットされている。従ってベースは反対側の
部材または連結部材がシートフレームで形成されたリン
ク装置の固定部材を形成する。
比例して傾かせる。このリンク装置では2個の対向した
非平行リンクにより又はこの対向したリンクの中の1個
を具えた4つ棒リンク装置のクランクによりシートを両
側で支持する。ここでリンクはシートの両側を延在して
背もたれを支持すると共にアームレストとして形成され
る。ロンド又は管の上向きの端縁で2個の対向した非平
行リンクを形成して椅子の両側にリンク装置を1対構成
する。ロンド又は管はベースを平行に貫通するが垂直方
向にはオフセットされている。従ってベースは反対側の
部材または連結部材がシートフレームで形成されたリン
ク装置の固定部材を形成する。
体重がシートのピボットとバランスするようにリンク装
置のピボットを設計し、ベースの中のばねがリンク装置
の部材の中の一本に作用し単に体重に打勝つ【椅子を直
立した位置に、押戻すよ5にする。
置のピボットを設計し、ベースの中のばねがリンク装置
の部材の中の一本に作用し単に体重に打勝つ【椅子を直
立した位置に、押戻すよ5にする。
椅子の各側のリンク装置を形成する部材をシートに回動
可能に連結し、部材の延長部分を隔離したものを、つま
りシートと背もたれとをその分離した外観を強調するよ
うな方法で背もたれにしっかりと固定する。
可能に連結し、部材の延長部分を隔離したものを、つま
りシートと背もたれとをその分離した外観を強調するよ
うな方法で背もたれにしっかりと固定する。
ノートの下に位置したベースを比較的小さくすっきりと
コンパクトな構造をしたノ1ウジングで構成し、部材又
は管を平行であるが鉛直方向にオフセットして支承する
。さらにベースにばねと鉛直方向高さ調整機構とを内包
させる。
コンパクトな構造をしたノ1ウジングで構成し、部材又
は管を平行であるが鉛直方向にオフセットして支承する
。さらにベースにばねと鉛直方向高さ調整機構とを内包
させる。
従って本発明の主な目的はベース、ベースと相互に連結
する手段を具えたシートと背もたれとを含み、シートと
背もたれとが共に傾く時、シートより胃もたれが大きく
傾きあるいは回動するチルトタイプの椅子を提供するこ
とにある。
する手段を具えたシートと背もたれとを含み、シートと
背もたれとが共に傾く時、シートより胃もたれが大きく
傾きあるいは回動するチルトタイプの椅子を提供するこ
とにある。
他の目的はベースに関しシートに対する背もたれのピボ
ットの割合を1より大きく、好ましくは8対1である後
方への回動運動をするよりに背もたれとシートとを支持
した椅子を提供することである。
ットの割合を1より大きく、好ましくは8対1である後
方への回動運動をするよりに背もたれとシートとを支持
した椅子を提供することである。
本発明の重要な目的の1つはまた、シャツのすそ上げと
先行技術の椅子における脚の持上げと言う広く知られた
問題を解決したチルトタイプの椅子を提供することであ
る。
先行技術の椅子における脚の持上げと言う広く知られた
問題を解決したチルトタイプの椅子を提供することであ
る。
他の重要な目的は使用者の体の理想的なピボットポイン
トと一致する点またはほぼ直線上の点で理論的に背もた
れがシートに対して回動するチルトタイプの椅子を提供
することである。
トと一致する点またはほぼ直線上の点で理論的に背もた
れがシートに対して回動するチルトタイプの椅子を提供
することである。
ベースが4つ棒の非平行リンク装置の中の2個の対向し
た非平行リンクによりシートを枢支するチルトタイプの
椅子を提供することもまた目的である。
た非平行リンクによりシートを枢支するチルトタイプの
椅子を提供することもまた目的である。
他の目的としては椅子の各側の対向したリンクの中の1
つを延在さ讐て背もたれを支持し、このリンクでアーム
レストも形成するチルトタイプの椅子を提供することで
ある。
つを延在さ讐て背もたれを支持し、このリンクでアーム
レストも形成するチルトタイプの椅子を提供することで
ある。
更に他の目的は2個の対向した非平行リンクをロンドま
たは管の上向きの端縁で形成することで椅子の画調に4
つ棒リンク装置を対とし、上述のロンドまたは管を平行
でかつ鉛直方向にオフセクトしてベースに貫通させた椅
子を提供することである。
たは管の上向きの端縁で形成することで椅子の画調に4
つ棒リンク装置を対とし、上述のロンドまたは管を平行
でかつ鉛直方向にオフセクトしてベースに貫通させた椅
子を提供することである。
別な目的としては対向する部材がシートにより形成され
たリンク装置の固定部材をベースで形成した椅子を提供
することである。
たリンク装置の固定部材をベースで形成した椅子を提供
することである。
もう一つの別な重要な目的はシートと背もたれとを支持
するリンク装置が使用者の体重と実質的にバランスする
チルトタイプの椅子を提供することである。
するリンク装置が使用者の体重と実質的にバランスする
チルトタイプの椅子を提供することである。
更に別な目的としてはコンノ(クトなベースに収容され
リンク装置の部材の中の一本に作用するばねが使用者の
体重に打勝って椅子をまっすぐな位置にもどそうとする
ような椅子を提供することである。
リンク装置の部材の中の一本に作用するばねが使用者の
体重に打勝って椅子をまっすぐな位置にもどそうとする
ような椅子を提供することである。
更にまたもう一つの別な目的は隔離した部分すなわちシ
ートと背もたれの分離した外観を強調するようにシート
と背もたれとを支持するフレームをシートには回動可能
に連結し、背もたれにはしっかりと連結したチルトタイ
プの椅子を提供することである。
ートと背もたれの分離した外観を強調するようにシート
と背もたれとを支持するフレームをシートには回動可能
に連結し、背もたれにはしっかりと連結したチルトタイ
プの椅子を提供することである。
本発明の上述した目的や他の目的および利点を以下の説
明により明らかKする。
明により明らかKする。
第1図を参照すると、本発明の椅子はベース10、シー
ト11、背もたれ12を具えることがわかる。6本脚の
ペデスタル15の中心より上方に突出するビントル14
の上にベース10を支持し、キャスタ16を収容した脚
の端部で椅子を床1)の上に支持する。
ト11、背もたれ12を具えることがわかる。6本脚の
ペデスタル15の中心より上方に突出するビントル14
の上にベース10を支持し、キャスタ16を収容した脚
の端部で椅子を床1)の上に支持する。
ベース10は20で示すハウジングの下部と、21で示
す上部又はカバ一部分とを有するわずかに傾いた2分割
式ハウジングを構成する。この2個のハウジング部分は
傾斜面22上にあって傾斜面2!は断面8−δが形成す
る面と同一である。
す上部又はカバ一部分とを有するわずかに傾いた2分割
式ハウジングを構成する。この2個のハウジング部分は
傾斜面22上にあって傾斜面2!は断面8−δが形成す
る面と同一である。
一般1(24で示す4つ棒の非平行リンク装置によって
シート11をベースから支持する。基本的には椅子の各
側にリンク装置を設け、ペース10で形成したリンク装
置の底部材を固定する。ベース10で形成した固定リン
クの反対側の頂上リンクまたは非平行リンクをシート1
1のフレームで形成する一方、ベース10を平行かつ水
平に貫通して延在するロッドまたは管26.27の水平
で平行に延在した端部な上向きとすることにより前後の
対向する非平行リンクを形成する。
シート11をベースから支持する。基本的には椅子の各
側にリンク装置を設け、ペース10で形成したリンク装
置の底部材を固定する。ベース10で形成した固定リン
クの反対側の頂上リンクまたは非平行リンクをシート1
1のフレームで形成する一方、ベース10を平行かつ水
平に貫通して延在するロッドまたは管26.27の水平
で平行に延在した端部な上向きとすることにより前後の
対向する非平行リンクを形成する。
注意することは椅子の後方の管26を管27の下方に垂
直にオフセットし、管26の上向き端部29と89とに
より4つ棒リンク装置の後方の非平行り/りを形成する
ことである、第9図に一層明瞭に示したようにシートフ
レーム85の上向きの肩端部84に取付けた下向きタブ
88にこの上向き端部をピボット連結する。このピボッ
ト連結を第1図の86に示す。
直にオフセットし、管26の上向き端部29と89とに
より4つ棒リンク装置の後方の非平行り/りを形成する
ことである、第9図に一層明瞭に示したようにシートフ
レーム85の上向きの肩端部84に取付けた下向きタブ
88にこの上向き端部をピボット連結する。このピボッ
ト連結を第1図の86に示す。
管26の上向き端部29と80とを管2フの上向き端部
88と89とにおけるよりも相対的に近づけて配置する
。この一層と広げて配置した上向き端部88と89とで
リンク80に対向する4つ棒リンク装置24の前方の非
平行リンクを形成す−。
88と89とにおけるよりも相対的に近づけて配置する
。この一層と広げて配置した上向き端部88と89とで
リンク80に対向する4つ棒リンク装置24の前方の非
平行リンクを形成す−。
方に突出させそれぞれ40.41でシートフレームに回
動可能に連結する。第8図にこのピボット連結の詳細を
一層明瞭に示す。
動可能に連結する。第8図にこのピボット連結の詳細を
一層明瞭に示す。
管26と27の上向き端部に対しピボット連結部の間の
シートフレームで4つ棒リンク装置24の第4番目のリ
ンク又は連結部材を形成する。
シートフレームで4つ棒リンク装置24の第4番目のリ
ンク又は連結部材を形成する。
管27の上向き端部δ8,89をピボット40゜41を
越えて延在させ、48.44に示すアームレストを形成
する。45に示すようKこの上向きの管を直線状に前方
に延在させ、半径46を通り鋭角に曲げ4フに示すよう
に直線的で後方にわずかに傾斜して延在させる。第7図
または第10図に更に詳しく示したように背もたれ12
のフレーム49にアームの末端を48の所で固着する。
越えて延在させ、48.44に示すアームレストを形成
する。45に示すようKこの上向きの管を直線状に前方
に延在させ、半径46を通り鋭角に曲げ4フに示すよう
に直線的で後方にわずかに傾斜して延在させる。第7図
または第10図に更に詳しく示したように背もたれ12
のフレーム49にアームの末端を48の所で固着する。
す・なわち背もたれを管27の後方に曲がった上向き端
部の間で片持ばりのように支持する。
部の間で片持ばりのように支持する。
ここで注意することは前後の管の上向き端部は上方に向
か9て互いに離れるように延在し、上方に向かって開い
た一口Vを形成する。第1図で、52に示した使用者の
理想的な後方へのピボットポイントはほぼこのVを2等
分する線上またはそれよりわずか前方の線上に位置する
ことKなり体重がシートのピボットとバランスしようと
する。
か9て互いに離れるように延在し、上方に向かって開い
た一口Vを形成する。第1図で、52に示した使用者の
理想的な後方へのピボットポイントはほぼこのVを2等
分する線上またはそれよりわずか前方の線上に位置する
ことKなり体重がシートのピボットとバランスしようと
する。
またこのような理想的な後方へのピボットポイントは管
2フの水平な軸線である後方へのピボットととも一直線
上に並ぶ。このような配列はシートのピボット41と8
6とを結ぶ線に対してほぼ法線をなす。使用者の理想的
な後方へのピボットに関して種々のピボットポイントを
位置決めすることによりシートのピボットをバランスさ
せるばかりでなくシートと背もたれとを直立状態に戻す
のに必要な復元力もまた最小となる。
2フの水平な軸線である後方へのピボットととも一直線
上に並ぶ。このような配列はシートのピボット41と8
6とを結ぶ線に対してほぼ法線をなす。使用者の理想的
な後方へのピボットに関して種々のピボットポイントを
位置決めすることによりシートのピボットをバランスさ
せるばかりでなくシートと背もたれとを直立状態に戻す
のに必要な復元力もまた最小となる。
第8〜第6図を参照すれば管26と27を54゜55及
び56.57で示すナイロンまたはこれに類する自己潤
滑性プラスチックスリーブベアリングに取付けることは
明らかである。ここでベアリング54.55は幾分小さ
目な後方にある下に位置した管26用であり、ベアリン
グ66.57は幾分太き目な前方にある上に位置した管
27用で、ある。ねじ孔59と係合する適当な締付具(
図示せず)でベースカバー21をハウジング20KIi
S定すればカバー21が管とスリーブベアリングとを所
定位置に固着する。
び56.57で示すナイロンまたはこれに類する自己潤
滑性プラスチックスリーブベアリングに取付けることは
明らかである。ここでベアリング54.55は幾分小さ
目な後方にある下に位置した管26用であり、ベアリン
グ66.57は幾分太き目な前方にある上に位置した管
27用で、ある。ねじ孔59と係合する適当な締付具(
図示せず)でベースカバー21をハウジング20KIi
S定すればカバー21が管とスリーブベアリングとを所
定位置に固着する。
ハウジングKかなり大きなしかも完全に内包された圧縮
ばね61を設ける。その軸線は管26と27の水平部分
の軸線間に形成される面と平行でありかつその面の下方
に位置する。上側のばねプラグ68と下側のばねプラグ
64との間にばねを延在させる。管26から下方に突出
させて固定したポールソケット66とアーム67と係合
する、丸くした突出する鼻端またはボール65をこの下
―のばねプラグに設ける。ハウジング20のねじ孔70
にねじ込んだばね調整ねじ69の内端にこの対向するば
ねプラグ68を係合させる。図面か。
ばね61を設ける。その軸線は管26と27の水平部分
の軸線間に形成される面と平行でありかつその面の下方
に位置する。上側のばねプラグ68と下側のばねプラグ
64との間にばねを延在させる。管26から下方に突出
させて固定したポールソケット66とアーム67と係合
する、丸くした突出する鼻端またはボール65をこの下
―のばねプラグに設ける。ハウジング20のねじ孔70
にねじ込んだばね調整ねじ69の内端にこの対向するば
ねプラグ68を係合させる。図面か。
ら明らかなように必要以上にばねが軽負荷になるのを防
ぐため、ねじの前端部にはねじ山を省略する。ばねプラ
グ68の外方の端部なハウジングを貫通して突出させる
。椅子を直立位置に戻すために第5図で見て反時計まわ
りに水平な管26をビポットさせるばねの力を調整する
ためにねじ69の突出端部を採用することができる、 両方向における傾き具合を制限するために突出した止め
キー7Bをやや太き目な管87に設ける。
ぐため、ねじの前端部にはねじ山を省略する。ばねプラ
グ68の外方の端部なハウジングを貫通して突出させる
。椅子を直立位置に戻すために第5図で見て反時計まわ
りに水平な管26をビポットさせるばねの力を調整する
ためにねじ69の突出端部を採用することができる、 両方向における傾き具合を制限するために突出した止め
キー7Bをやや太き目な管87に設ける。
止めキーを管27の直径方向に貫通して延在させ溶接等
により固着する。第5図に一層と明瞭に示したように管
27に向は突出させた止め面74を有する突起78をハ
ウジング20に設ける。同様に管27にむけ延在する突
出した止め面フロを有する係合突起75をカバー21に
設ける。角度的に関連する3個の止め面74.76は管
27のその軸線の回動運動を約17°に制限する。図示
の4つ棒リンク装置をこのような幾何学的関係に構成し
た場合、管27、従って背もたれ12の回動運動により
このシートを約6°45′あるいは約8対1の割合で同
時に比例して傾ける。
により固着する。第5図に一層と明瞭に示したように管
27に向は突出させた止め面74を有する突起78をハ
ウジング20に設ける。同様に管27にむけ延在する突
出した止め面フロを有する係合突起75をカバー21に
設ける。角度的に関連する3個の止め面74.76は管
27のその軸線の回動運動を約17°に制限する。図示
の4つ棒リンク装置をこのような幾何学的関係に構成し
た場合、管27、従って背もたれ12の回動運動により
このシートを約6°45′あるいは約8対1の割合で同
時に比例して傾ける。
ハウジング20とカバー21とに設けた突起78.75
に加え、水平面内で係合する一対の突起78.79をそ
れぞれ設ける。この突起の対向面にレバー8Bと交差す
るピボット81の対向する端部を収容する係合四部を設
ける。レバーの外方端部を88に示すようにハウジング
の係合凹部とカバーとを貫通して突出させ、この外方端
部に操作用ノブ84を設ける。85に示すようにレバー
の内方端部は側方と垂直方向とにオフセットし、ヘテス
タルの上方に延在するビントルの一部テするガススプリ
ングリフタ88のプランジャ87の頂部にあるバイパス
バルブボタン86に係合させる。従ってノブ84を持上
げれば直ちに椅子の高さを調整することのできるパルプ
ボタン86が押下げられる。ガススプリングリフタのプ
ランジャを収容するため拡張して上方に突出するボス9
゜をハウジング201/C設ける。このボスはわずかに
テーバのついた孔91を有し、この孔に分割式スリーブ
アダプタ92を収容させ、ガススプリングプランジャー
の上にペース1oを支持する。
に加え、水平面内で係合する一対の突起78.79をそ
れぞれ設ける。この突起の対向面にレバー8Bと交差す
るピボット81の対向する端部を収容する係合四部を設
ける。レバーの外方端部を88に示すようにハウジング
の係合凹部とカバーとを貫通して突出させ、この外方端
部に操作用ノブ84を設ける。85に示すようにレバー
の内方端部は側方と垂直方向とにオフセットし、ヘテス
タルの上方に延在するビントルの一部テするガススプリ
ングリフタ88のプランジャ87の頂部にあるバイパス
バルブボタン86に係合させる。従ってノブ84を持上
げれば直ちに椅子の高さを調整することのできるパルプ
ボタン86が押下げられる。ガススプリングリフタのプ
ランジャを収容するため拡張して上方に突出するボス9
゜をハウジング201/C設ける。このボスはわずかに
テーバのついた孔91を有し、この孔に分割式スリーブ
アダプタ92を収容させ、ガススプリングプランジャー
の上にペース1oを支持する。
また外に見えるスリーブ94の上端を取付けた下方に突
出するボス98をハウジングに設ける。
出するボス98をハウジングに設ける。
また市販されている他の高さ調整機構を容易に採用し得
ことあきらかである。
ことあきらかである。
第1図と第2図より明らかなことはシートと背もたれと
は全く隔離あるいは分離したほぼ支持体のない外観をし
ている。このことは大部分が上述した4つ棒リンク装置
と、相対的にほとんどあるいは少なくともシートと背も
たれとを見えないように連結したこととに依る。
は全く隔離あるいは分離したほぼ支持体のない外観をし
ている。このことは大部分が上述した4つ棒リンク装置
と、相対的にほとんどあるいは少なくともシートと背も
たれとを見えないように連結したこととに依る。
第7図、第10図を補足的に参照すれば、アームレスト
を形成する管27の水平部分を背もたれ12のフレーム
49に図示の組立体により連結する。ねじ孔101を設
けたラグ100をフレーム49の7ランジ端部に溶接の
様な手段で固着する。
を形成する管27の水平部分を背もたれ12のフレーム
49に図示の組立体により連結する。ねじ孔101を設
けたラグ100をフレーム49の7ランジ端部に溶接の
様な手段で固着する。
外向端面に横向きの溝孔102を設ける。対向した横向
きのキー104.105を具えたブツシュ108に盲孔
106を設ける。やはり盲孔108と横向きのキー10
9とを具えた円形をした肩つきのブツシュ107を管2
7の端部の内側に設ける。座金111、ブツシュ107
.108を貫通するストリッパーボルト110をラッグ
100にねじ込む。キーと溝孔との連結がアームに関す
る背もたれの角度を決める。
きのキー104.105を具えたブツシュ108に盲孔
106を設ける。やはり盲孔108と横向きのキー10
9とを具えた円形をした肩つきのブツシュ107を管2
7の端部の内側に設ける。座金111、ブツシュ107
.108を貫通するストリッパーボルト110をラッグ
100にねじ込む。キーと溝孔との連結がアームに関す
る背もたれの角度を決める。
背もたれあるいは布製のカバーと発泡材料より成るアー
ムキャップ112との間にラグカッ(−118を延在さ
せて設ける。アームキャップを自己皮膜形成発泡材料で
形成しアームの取付端から背もたれのところまで覆うよ
うアームの水平部分に沿ってアームの上面に取付ける。
ムキャップ112との間にラグカッ(−118を延在さ
せて設ける。アームキャップを自己皮膜形成発泡材料で
形成しアームの取付端から背もたれのところまで覆うよ
うアームの水平部分に沿ってアームの上面に取付ける。
第6図に示すように溶着したナツト15に取付けたメタ
ルインサート114を発泡材料より成るキャップに設け
る。インサートには締結具117の端部が突出する遊び
孔116を設ける。締結具は丸さら小ねじ式のものであ
り、頭部はさら頭受は孔119と嵌着するが一方、溶着
ナツトはやや大きな直径的に対向した孔120と嵌着す
る。数個の締結具を用いてアームレストの上面に沿って
パッドを固定する。第1図に示すようにパッドはわずか
にカーブ46の外方部分のまわりに延在させる。
ルインサート114を発泡材料より成るキャップに設け
る。インサートには締結具117の端部が突出する遊び
孔116を設ける。締結具は丸さら小ねじ式のものであ
り、頭部はさら頭受は孔119と嵌着するが一方、溶着
ナツトはやや大きな直径的に対向した孔120と嵌着す
る。数個の締結具を用いてアームレストの上面に沿って
パッドを固定する。第1図に示すようにパッドはわずか
にカーブ46の外方部分のまわりに延在させる。
第8図を参照すればシートフレーム85のフランジを付
けた横に延長した部分122に取付けたピボットラグに
よりピボット41を形成することがわかる。ラグ111
1にねじ孔128を設ける。
けた横に延長した部分122に取付けたピボットラグに
よりピボット41を形成することがわかる。ラグ111
1にねじ孔128を設ける。
、この孔に肩部124を設ける。肩部124に着座する
肩部126をショルダストリッパーボルト125VC設
ける。ショルダポル)125の頭をボルトの頭と管27
との間のフェルール127の凹部に着座させると共に管
の直径的に対向した孔を通ってラグ121の中まで延在
させる。縁当128のウレタンカバーを突出したラグ1
21を内包する管とシートクッション11との間に延在
させる。
肩部126をショルダストリッパーボルト125VC設
ける。ショルダポル)125の頭をボルトの頭と管27
との間のフェルール127の凹部に着座させると共に管
の直径的に対向した孔を通ってラグ121の中まで延在
させる。縁当128のウレタンカバーを突出したラグ1
21を内包する管とシートクッション11との間に延在
させる。
第9図を参照すれば管26の上向きの端部8゜Kは単に
平たくして一列に並んだ孔が設けであることがわかる。
平たくして一列に並んだ孔が設けであることがわかる。
フランジ188を具えた7ランジ付スリーブ軸受182
をこの孔にプレスばめして収容し平たくした管の端縁と
タブ88との間のスラスト座金として作用させる。軸受
をショルダピン184の直径の大きな部分に載せる。こ
のピン184は締付ねじのついたタブ88のねじ孔18
6と係合するねじを切った直径の小さなスタッド185
を具えている。少なくとも背もたれはその内部フレーム
上に注入して発泡させるポリウレタンで形成する。
をこの孔にプレスばめして収容し平たくした管の端縁と
タブ88との間のスラスト座金として作用させる。軸受
をショルダピン184の直径の大きな部分に載せる。こ
のピン184は締付ねじのついたタブ88のねじ孔18
6と係合するねじを切った直径の小さなスタッド185
を具えている。少なくとも背もたれはその内部フレーム
上に注入して発泡させるポリウレタンで形成する。
注意することはシートクッションは成形した木材または
皿状の部材140を内包しており、これ環部材を横方向
に拡げた部分122を貫通して延在する142に示す食
込みまたはくわえ締結具によりフレーム35に固定する
。
皿状の部材140を内包しており、これ環部材を横方向
に拡げた部分122を貫通して延在する142に示す食
込みまたはくわえ締結具によりフレーム35に固定する
。
以上のことよりコンパクトですつきりした椅子であり、
椅子の各側で対をなし、ペースとシートフレームを利用
する簡潔なリンク装置による支持機構を用いたシンプル
な椅子が得られることがわかるであろう。その結果、シ
ートと背もたれは共に傾くがシートが比例して傾く程度
は小さい。背もたれに対するシートの傾斜の好適な比率
は約1対8である。
椅子の各側で対をなし、ペースとシートフレームを利用
する簡潔なリンク装置による支持機構を用いたシンプル
な椅子が得られることがわかるであろう。その結果、シ
ートと背もたれは共に傾くがシートが比例して傾く程度
は小さい。背もたれに対するシートの傾斜の好適な比率
は約1対8である。
いずれKしてもこの椅子を使えば使用者は床に足をつけ
たまま快適な角度まで背もたれを傾けることができる。
たまま快適な角度まで背もたれを傾けることができる。
シート方向にわずかに傾けることで椅子を立つ感じがな
くなり、体が前にすべり出るのを抑え、シャツのすそを
引出すことがなくなる。椅子は後方への力によってのみ
後方に傾く。
くなり、体が前にすべり出るのを抑え、シャツのすそを
引出すことがなくなる。椅子は後方への力によってのみ
後方に傾く。
もしこの力を解放すれば床から足や脚を持上げた、すし
なくとも椅子はまっすぐな位置にもどろうとする。
なくとも椅子はまっすぐな位置にもどろうとする。
本発明の椅子は事務所や仕事場等の座席として特に有用
である。
である。
第1図はいすと背もたれがまっすぐな位置にある場合を
実線で、傾いた位置にある場合を想像線でそれぞれ表わ
した本発明椅子の側面図、第2図は第1図において線2
−2より見た本発明椅子の正面図、 第8図は第1図において実質的に線5−slCGって見
たペースの拡大断面図、 第4図は第8図において実質的に線4−4に沿って見た
ペースの垂直断面図、 第5図は第8図において実質的に線5−15に沿って見
たペースの垂直断面図、 第6図は第1図において実質的に線6−6に?Ejって
見た椅子のアームレストを形成する延在させたリンクの
拡大断面図、 第7図は第1図において線?−7に沿いリンクと背もた
れとの連結を少し縮尺して見た場合の拡大断面図、 第8図は第1図において線8−8から見たリンクとシー
トの連結状態を示す拡大断面図、第9図は第1図におい
て線9−9から見た対向する非平行リンクをシートに連
結した状態を示す断面図、 第1θ図は第7図においてリンクと背もたれとの連結の
分解図である。 10・・・ペース、11・・・シート、12・・・背も
たれ、14・・・ビントル、15・・・ペデスタル(5
本脚)、16・・・キャスタ、17・・・床、20・・
・ハウジング上部、2ト・・ハウジング上部(ペースカ
バー)、22・・・傾斜面、24・・・非平行リンク装
置、26、fi?・・・管、 29.80,88.89・・・上向き端部、88・・・
下向きタブ、84・・・肩端部、85・・・シートフレ
ーム、 40.41・・・ピボット、 48.44・・・アームレスト、 、49・・・背モたれのフレーム、 54,55,56.57・・・スリーブベアリング、5
9.70,186・・・ねじ穴、61・・・圧縮ばね、
68.64・・・ばねプラグ、66・・・ボールソケッ
ト、67・・・アーム、69・・・ばね調整ねじ、72
・・・止めキー、?3,75,78.79・・・突起、
74.76・・・止め面、82・・・レバー、84・・
・操作用ノブ、86・・・バイパスパルプボタン、8フ
・・・プランジャ(ガススプリングリフタの)、88・
・・ガススプリングリフタ、 90.98・・・ボス、91・・・テーパ付き孔、92
・・・分割式スリーブアダプタ、94・・・スリーブ、
100・・・ラグ、101・・・ねじ孔、102・・・
溝孔、108.107・・・ブツシュ、 104.106,109・・・キー、108・・・盲孔
、110・・・ストリッパーボルト、111・・・座金
、112・・・アームキャップ、 114・・・メタルインサート、116・・・遊び孔、
117・・・締結具、119・・・さら頭受は孔、12
1・・・ラグ、128・・・ねじ孔1.124,126
・・・]部、1115・・・ショルダボルト、127・
・・フェルール、128・・・縁当、182・・・フラ
ンジ付スリーブ軸受、138・・・フランジ、184シ
ヨルダピン、186・・・スタッド、140・・・皿状
部材。
実線で、傾いた位置にある場合を想像線でそれぞれ表わ
した本発明椅子の側面図、第2図は第1図において線2
−2より見た本発明椅子の正面図、 第8図は第1図において実質的に線5−slCGって見
たペースの拡大断面図、 第4図は第8図において実質的に線4−4に沿って見た
ペースの垂直断面図、 第5図は第8図において実質的に線5−15に沿って見
たペースの垂直断面図、 第6図は第1図において実質的に線6−6に?Ejって
見た椅子のアームレストを形成する延在させたリンクの
拡大断面図、 第7図は第1図において線?−7に沿いリンクと背もた
れとの連結を少し縮尺して見た場合の拡大断面図、 第8図は第1図において線8−8から見たリンクとシー
トの連結状態を示す拡大断面図、第9図は第1図におい
て線9−9から見た対向する非平行リンクをシートに連
結した状態を示す断面図、 第1θ図は第7図においてリンクと背もたれとの連結の
分解図である。 10・・・ペース、11・・・シート、12・・・背も
たれ、14・・・ビントル、15・・・ペデスタル(5
本脚)、16・・・キャスタ、17・・・床、20・・
・ハウジング上部、2ト・・ハウジング上部(ペースカ
バー)、22・・・傾斜面、24・・・非平行リンク装
置、26、fi?・・・管、 29.80,88.89・・・上向き端部、88・・・
下向きタブ、84・・・肩端部、85・・・シートフレ
ーム、 40.41・・・ピボット、 48.44・・・アームレスト、 、49・・・背モたれのフレーム、 54,55,56.57・・・スリーブベアリング、5
9.70,186・・・ねじ穴、61・・・圧縮ばね、
68.64・・・ばねプラグ、66・・・ボールソケッ
ト、67・・・アーム、69・・・ばね調整ねじ、72
・・・止めキー、?3,75,78.79・・・突起、
74.76・・・止め面、82・・・レバー、84・・
・操作用ノブ、86・・・バイパスパルプボタン、8フ
・・・プランジャ(ガススプリングリフタの)、88・
・・ガススプリングリフタ、 90.98・・・ボス、91・・・テーパ付き孔、92
・・・分割式スリーブアダプタ、94・・・スリーブ、
100・・・ラグ、101・・・ねじ孔、102・・・
溝孔、108.107・・・ブツシュ、 104.106,109・・・キー、108・・・盲孔
、110・・・ストリッパーボルト、111・・・座金
、112・・・アームキャップ、 114・・・メタルインサート、116・・・遊び孔、
117・・・締結具、119・・・さら頭受は孔、12
1・・・ラグ、128・・・ねじ孔1.124,126
・・・]部、1115・・・ショルダボルト、127・
・・フェルール、128・・・縁当、182・・・フラ
ンジ付スリーブ軸受、138・・・フランジ、184シ
ヨルダピン、186・・・スタッド、140・・・皿状
部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L ベースに支持されるシートと背もたれとを有する椅
子において、 前記背もたれが前記シートより大きく傾くよう前記ベー
スに前記背もたれと前記シートとを相互に連結する手段
を具えたことを特徴とする椅子。 ム 前記手段が4つ棒す−ンク装置であって、前記リン
ク装置の中の一つのリンクを延在させて前記背もたれを
支持させた特許請求の範囲第1項に記載の椅子。 & 前記リンク装置が非平行である特許請求の範囲第3
項に記載の椅子。 表 前記シートと前記背もたれとが前記リンク装置の上
清と下側とを形成する特許請求の範囲第8項に記載の椅
子。 器 前記リンク装置の前側と後側とが上方に開いたV字
状開口の形状をして前記ベースから上方に延在する特許
請求の範囲第4項に記載の椅子。 也 使用者の後方への理想的なピボットが前記V字状開
口をほば2等分する線上にある特許請求の範囲第3項に
記載の椅子。 1 前記リンク装置の前側を延在させて前記背もたれを
支持し、湾曲させてアームレストを形成する特許請求の
範囲第6項に記載の椅子。 & 前記リンク装置の前@にあるベースのピボットを通
り実質的に前記シートが形成するリンクと法線をなす線
が前記理想的なピボットと交差する特許請求の範囲第7
項に記載の椅子。 1 前記リンク装置の前側と後側とを管の上向き部分で
形成し、前記管を前記シートの下を互いに水平方向に平
行に延在させ、前記シートと同位置にある前記管の軸線
のまわりに回転するよう支承した特許請求の範囲第6項
に記載の椅子。 1α・ 管状をした前記前側リンク装置を管状なした前
記後側リンク装置よりより寓い位置で前記ベースに支承
した特許請求の範囲第9項記載の椅子。 IL 管状をした前記後側リンク装置の上向き部分を
前記シートの下側に回動可能に連結した特許請求の範囲
第10項に記載の椅子。 11 管状をした前記前側リンク装置の上向き部分を
前記シートの側方に回動可能に連結した特許請求の範囲
第10項に記載の椅子。 l& 前記シートより隔離すると共に、管状をした前記
前側リンク装置の末端部分の間に前記背もたれを剛固に
連結した特許請求の範囲第10項に記載の椅子。 14 前記シートと前記背もたれとを直立状態に戻す
作用があり、前記シートと前記背もたれとを直立状態に
運動させる方向に回転するよう管状をした前記後側のリ
ンク装置を押圧する圧縮ばねを前記ベース内に設けた特
許請求の範囲第9項に記載の椅子。 11L 前記背もたれと前記シートとの傾ぎの比が請
求の範囲第1項に記載の椅子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US258760 | 1981-04-29 | ||
| US06/258,760 US4429917A (en) | 1981-04-29 | 1981-04-29 | Chair |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810012A true JPS5810012A (ja) | 1983-01-20 |
| JPH0471523B2 JPH0471523B2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=22982018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57072525A Granted JPS5810012A (ja) | 1981-04-29 | 1982-04-28 | 椅子 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4429917A (ja) |
| EP (1) | EP0063860B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5810012A (ja) |
| AT (1) | ATE20571T1 (ja) |
| CA (1) | CA1195227A (ja) |
| DE (1) | DE3271858D1 (ja) |
| MX (1) | MX156093A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008113939A (ja) * | 2006-11-07 | 2008-05-22 | Kokuyo Co Ltd | 椅子 |
| WO2026088910A1 (ja) * | 2024-10-24 | 2026-04-30 | 株式会社オカムラ | 椅子 |
Families Citing this family (84)
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