JPH0471577A - 扉情報記憶装置 - Google Patents

扉情報記憶装置

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Publication number
JPH0471577A
JPH0471577A JP2183263A JP18326390A JPH0471577A JP H0471577 A JPH0471577 A JP H0471577A JP 2183263 A JP2183263 A JP 2183263A JP 18326390 A JP18326390 A JP 18326390A JP H0471577 A JPH0471577 A JP H0471577A
Authority
JP
Japan
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information
door
game machine
read
card
Prior art date
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Pending
Application number
JP2183263A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Hasegawa
雅彦 長谷川
Takashi Kimura
隆 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suncorporation
Original Assignee
Sun Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sun Electronics Co Ltd filed Critical Sun Electronics Co Ltd
Priority to JP2183263A priority Critical patent/JPH0471577A/ja
Publication of JPH0471577A publication Critical patent/JPH0471577A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 U産業上の利用分野] この発明は、パチンコ機等の遊技台の扉を特定された人
のみが開放できるようにするとともに、その扉の開閉に
関する扉情報を適確に把握するための扉情報記憶装置に
関する。
[従来の技術] 従来、例えばパチンコ機等の遊技台には、遊技台前面の
扉を施錠するため機械的機構からなる錠装置が設けられ
ていた。そして、遊技台が稼働中においては、遊技台の
玉詰まり等の処置をする保守管理作業を複数の係員で行
うことが多いため、前記遊技台前面の扉には1種類の鍵
で複数の遊技台それぞれの扉を解錠することができる錠
装置が備えられていた。
又、鍵の複製が比較的容易である為、偽造等によりその
鍵が悪用された場合には遊技場の被害が多大となること
が予想される。
[発明が解決しようとする課題] 前記従来の遊技台の前面の扉は前述のような機械的機構
からなる錠装置が備えられていたため、玉詰まり等の処
置をするため、係員がこの錠装置を解錠し、扉を開閉す
ることが必要であるが、般に係員は多忙であり、遊技台
番号、解錠の度数、解錠の時刻、施錠の時刻等の扉開閉
情報を逐一記録することが難しかった。
そこで本発明では、鍵の偽造等による扉の錠装置の不正
な解錠を防止するとともに、遊技台の扉開閉に関する扉
情報を自動的にかつ適確に把握管理することを解決すべ
き技術的課題とするものである。
[課題を解決するための手段] 上記課題解決のための技術的手段は、扉情報記憶装置を
、錠装置が解錠されたときに開放可能な扉を有する遊技
台毎に作成されて、それぞれの遊技台毎に定められた識
別情報を記憶するとともに、当該遊技台の扉の開閉に関
する扉情報を書き込み可能に形成された可搬型の情報媒
体と、前記情報媒体が所定位置にセ・シトされたときに
その情報媒体に記憶された前記識別情報を読み取り、そ
の識別情報が当該遊技台に対応する場合には、その遊技
台の錠装置を解錠させるための解錠信号を出力するとと
もに、セットされたその情報媒体に対して当該遊技台の
扉の開閉に関する扉情報を書き込むための情報読み書き
装置と、前記情報読み書き装置からの前記解錠信号を入
力したとき、前記錠装置を解錠制御する制御装置とを備
えた構成にすることである。
[作 用] 上記構成の扉情報記憶装置によれば、所定の識別情報が
記憶された情報媒体が情報読み書き装置の所定位置にセ
ットされると、その情報読み書き装置にその識別情報が
読み込まれる。
読み込まれた識別情報が当該遊技台に対応する情報であ
る場合にはその遊技台の錠装置を解錠させるための解錠
信号が制御装置へ出力されるとともに、情報読み書き装
置により情報媒体に当該遊技台の例えば台番号、解錠の
度数、解錠の時刻等の扉情報が書き込まれる。又、前記
解錠信号を受信した制御装置により錠装置は解錠される
その後、開かれている扉が閉じられ錠装置が作動すると
、制御装置により施錠が認識され、情報読み書き装置に
より情報媒体に例えば施錠時刻等の扉情報が書き込まれ
る。又、水扉情報記憶装置は、予め情報媒体に記憶され
た識別情報の内容を適宜変更することにより、扉の不正
な解錠を防止する有効な手段となる。
[実施例] 次に、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図はパチンコ機1の前面を示しており、カード4 
(可搬型の情報媒体ともいう)がカード挿入口3に挿入
される状態を示している。
第1図において、ガラス扉2は前記カード4を使用する
ことにより、パチンコ機1の前面から扉の開閉が可能と
なるように取付けられている。又、カード挿入口3はパ
チンコ機lの前面の右側に設けられており、カード4は
例えば磁気カード、ICカード等の情報記憶媒体により
形成されている。
なお、第1図に示すパチンコ機1の本体の構成について
は一般的なものであるのでここでの説明は省略する。
第2図は扉情報記憶装置の全体的な構成を示した制御ブ
ロック図であり、第1図のパチンコ機lのカード挿入口
2の上部背面A部に構成されている。
第2図において扉情報記憶装置はカード4とカードリー
ダライタ5(情報読み書き装置ともいう)と錠制御装置
6とから構成されており、さらに錠制御装置6は制御回
路7と駆動装置8とから構成され、それぞれ電気的に接
続されている。
カードリーダライタ5はカード4が挿入されたときカー
ド4に記憶された例えば解錠音名コード等の識別情報を
読み込むことができ、更に、新たに例えば解錠するパチ
ンコ機lの台番号、解錠の度数、解錠の時刻、施錠の時
刻もしくは解錠時間等の扉情報を書き込むことができ、
また内蔵するマイクロコンピュータと後述のフローチャ
ートによる制御、とにより識別情報の適否の判断を行う
ことができるように形成されている。
カードリーダライタ5は、錠制御装置6の制御回路7と
電気的に接続され、カード4の識別情報を適当と判断し
た場合に解錠信号を送信するように形成されている。
駆動装置8はパチンコ機lの本体に付属して設置されて
おり、ソレノイド9とロッド10、ピン11、レバー1
2とで構成されている。ソレノイド9は制御回路7によ
り励磁されるとロッド10を引き込み、ロッドlOにピ
ン結合されているレバー12をピン11を支点に所定の
角度分回転させる。その結果、雇用レバー14がレバー
12により押下され、錠装置13の内部フックが外され
ることでガラス扉2の錠装置13は解錠される。
扉情報記憶装置は上記のように構成されたものであるか
ら、予めプログラムされた制御に従って、カード4に記
憶された識別情報がそのパチンコ機1のガラス扉2を開
いてよいものと判断することにより、パチンコ機lの前
面ガラス扉2の錠装置13を解錠するとともに、解錠す
るパチンコ機1の台番号、解錠の度数、解錠の時刻等の
扉情報をカード4に書き込む。又、このガラス扉2の錠
装置13が施錠された時には、例えば施錠時刻もしくは
解錠時間等の扉情報がカード4に書き込まれる。
次に、前記扉情報記憶装置における情報の処理手順と、
これらに伴う錠装置13の制御を第3図に示したフロー
チャートを参照しながら説明する。
まず、扉情報記憶装置の電源が投入されると、カートリ
ーダライタ5に内蔵されているマイクロコンピュータが
初期化される。ステップS!はカード4が挿入されたか
否かを検出する処理である。
カードリーダライタ5にカード4が挿入されたことを判
断すると、ステップS2において、カード4に記憶され
た前記識別情報がカードリーダライタ5により読み取ら
れ、ステップS3において、読み取られた識別情報がそ
のパチンコ機lの固有の識別情報であり、かつガラス扉
2を開いてよいものと適合するかどうかを判別する。こ
の判断の結果、識別情報と適合していない場合には、ス
テップS5において、カード4をカードリーダライタ5
から自動的に排出するというカード排出処理をしたあと
ステップS1に戻る。又、識別情報と適合している場合
には、ステップS4において、解錠するパチンコ機lの
台番号、解錠時刻等の扉情報をカード4に書き込んだ後
、ステップS6において、解錠信号を錠制御装置6の制
御回路7へ出力する。一方、制御回路7は上記解錠信号
が入力されると駆動装置8を作動させ、パチンコ機1に
付属する錠装置13を解錠する。
その後、ステップS7においてガラス扉2が閉じられた
と判断したとき、ステップS8において、カード4に例
えば施錠時刻もしくは開錠時間等の扉情報を書き込む。
そして、ステップS9において、カード排出処理がなさ
れ、カード4がカードリーダライタ5から排出された後
、ステップSlに戻る。
この実施例では、カードリーダライタ5を各パチンコ機
1に取付けているが、パチンコ機l以外の部分に各台毎
に設置することもできる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、パチンコ機等の遊技台
の錠装置を有した扉を開閉する場合において、その台番
号、解錠の度数、解錠の時刻、施錠の時刻もしくは解錠
の時間等の扉の開閉に関する扉情報が磁気カード等の情
報媒体に自動的に記憶されるので遊技ホールにおける遊
技台の管理が極めて容易かつ確実となる効果がある。
又、遊技ホールの管理者は、カード等の情報媒体に予め
記憶させておく識別情報を容易に変更することが可能と
なるので扉の不正な解錠を防止することができるという
効果がある。
又、上記管理者は、上記識別情報に解錠音名コード等を
含ませることにより遊技ホール係員の遊技台那開閉作業
に係わる行動を分析し管理することができるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
図面は実施例に係わり、第1図、第2図、第3図は本発
明の実施例を示し、第1図はパチンコ機の前面外観図、
第2図は扉情報記憶装置の制御ブロック図、第3図はフ
ローチャート図である。 1・・・パチンコ機 2・・・ガラス扉 4・・・カー ド 5・・・カードリーダライタ 6・・・錠制御装置 ■ 3・・・錠装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 錠装置が解錠されたときに開放可能な扉を有する遊技台
    毎に作成されて、それぞれの遊技台毎に定められた識別
    情報を記憶するとともに、当該遊技台の扉の開閉に関す
    る扉情報を書き込み可能に形成された可搬型の情報媒体
    と、 前記情報媒体が所定位置にセットされたときにその情報
    媒体に記憶された前記識別情報を読み取り、その識別情
    報が当該遊技台に対応する場合には、その遊技台の錠装
    置を解錠させるための解錠信号を出力するとともに、セ
    ットされたその情報媒体に対して当該遊技台の扉の開閉
    に関する扉情報を書き込むための情報読み書き装置と、 前記情報読み書き装置からの前記解錠信号を入力したと
    き、前記錠装置を解錠制御する制御装置とを備えたこと
    を特徴とする扉情報記憶装置。
JP2183263A 1990-07-10 1990-07-10 扉情報記憶装置 Pending JPH0471577A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2183263A JPH0471577A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 扉情報記憶装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2183263A JPH0471577A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 扉情報記憶装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0471577A true JPH0471577A (ja) 1992-03-06

Family

ID=16132610

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2183263A Pending JPH0471577A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 扉情報記憶装置

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JP (1) JPH0471577A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006014995A (ja) * 2004-07-02 2006-01-19 Glory Ltd 遊技媒体貸出システム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5757573A (en) * 1980-09-24 1982-04-06 Sankyo Co Locking controller in elastic ball game machine

Patent Citations (1)

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