JPH0471636A - 原料溶解装置 - Google Patents
原料溶解装置Info
- Publication number
- JPH0471636A JPH0471636A JP18077290A JP18077290A JPH0471636A JP H0471636 A JPH0471636 A JP H0471636A JP 18077290 A JP18077290 A JP 18077290A JP 18077290 A JP18077290 A JP 18077290A JP H0471636 A JPH0471636 A JP H0471636A
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- JP
- Japan
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- temperature
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- heater
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- material storage
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J6/00—Heat treatments such as Calcining; Fusing ; Pyrolysis
- B01J6/005—Fusing
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパラフィンなどの原料を溶解する原料溶解装置
に関する。
に関する。
\
パラフィンなどを溶解するのに用いる原料溶解装置では
、装置の原料収容庫内に原料を収容し、この原料収容庫
内にヒーターによって加熱した空気を送り込み収容庫内
を高温にして、原料を溶解している。パラフィンなどは
収容庫内の温度が一定以上となると、気化して引火する
おそれがあるので、上記原料溶解動作において原料収容
庫内の温度を一定範囲に保つことが必要である。
、装置の原料収容庫内に原料を収容し、この原料収容庫
内にヒーターによって加熱した空気を送り込み収容庫内
を高温にして、原料を溶解している。パラフィンなどは
収容庫内の温度が一定以上となると、気化して引火する
おそれがあるので、上記原料溶解動作において原料収容
庫内の温度を一定範囲に保つことが必要である。
そこで原料収容庫内に温度センサーを配置し、この温度
センサーによって検知された温度が所定値より高くなる
とスイッチをオフにしてヒーターへの通電を遮断し、ま
た温度センサーによって検知された温度が所定値より低
くなるとスイッチをオンにしてヒーターへ通電し原料収
容庫内の温度を上昇させて温度調整を行っている。
センサーによって検知された温度が所定値より高くなる
とスイッチをオフにしてヒーターへの通電を遮断し、ま
た温度センサーによって検知された温度が所定値より低
くなるとスイッチをオンにしてヒーターへ通電し原料収
容庫内の温度を上昇させて温度調整を行っている。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら温度センサーにより原料収容庫内の温度が
所定値より高くなったことを検知し、すぐにヒーターへ
の通電を遮断してもヒーターの温度は栄、激には下がら
ないので、原料収容庫内の温度はヒーターへの通電を遮
断した後にも上昇してしまうことになる。したがって原
料収容庫内の温度がパラフィンなどの気化温度に達して
しまい、引火による事故が起こるおそれがある。
所定値より高くなったことを検知し、すぐにヒーターへ
の通電を遮断してもヒーターの温度は栄、激には下がら
ないので、原料収容庫内の温度はヒーターへの通電を遮
断した後にも上昇してしまうことになる。したがって原
料収容庫内の温度がパラフィンなどの気化温度に達して
しまい、引火による事故が起こるおそれがある。
さらにヒーターへの通電スイッチをオン、オフすること
により温度調整を行なうので、原料収容庫内の温度のば
らつきが大きく製品の品質に悪影響を及ぼすおそれがあ
る。
により温度調整を行なうので、原料収容庫内の温度のば
らつきが大きく製品の品質に悪影響を及ぼすおそれがあ
る。
本発明は上記従来の問題点に着目してなされたものであ
り、原料収容庫内が原料の気化温度以上となることがな
く、しかも原料収容庫内の温度のばらつきが殆どない原
料溶解装置を提供することを目的とする。
り、原料収容庫内が原料の気化温度以上となることがな
く、しかも原料収容庫内の温度のばらつきが殆どない原
料溶解装置を提供することを目的とする。
本発明は、加熱溶解する原料を収容する原料収容庫と、
この原料収容庫内の温度を上昇させるヒーターとを有す
る原料溶解装置であり、前記ヒーターは前記原料収容庫
内の温度が加熱溶解する原料の溶解温度より高く、気化
温度より低い温度となる温度で恒常的に発熱するもので
ある。
この原料収容庫内の温度を上昇させるヒーターとを有す
る原料溶解装置であり、前記ヒーターは前記原料収容庫
内の温度が加熱溶解する原料の溶解温度より高く、気化
温度より低い温度となる温度で恒常的に発熱するもので
ある。
〔発明の作用〕
本発明によればヒーターは前記原料収容庫内の温度が加
熱溶解する原料の気化温度より高くならない温度で恒常
的に発熱するので、原料収容装置内の温度は原料の気化
温度より上昇せず、原料が気化することはない。また原
料収容庫内の温度は殆どばらつかない。
熱溶解する原料の気化温度より高くならない温度で恒常
的に発熱するので、原料収容装置内の温度は原料の気化
温度より上昇せず、原料が気化することはない。また原
料収容庫内の温度は殆どばらつかない。
以下本発明の実施例について図面に基づいて説明する。
第5図から第8図において1は原料収容庫を示し、この
原料収容庫lには、原料搬入口を覆う2枚の扉2.2が
取り付けられている。扉2.2には把手3.3が取り付
けられており、この把手3.3を持って手前に引くこと
によって扉2.2を開放できるようになっている。
原料収容庫lには、原料搬入口を覆う2枚の扉2.2が
取り付けられている。扉2.2には把手3.3が取り付
けられており、この把手3.3を持って手前に引くこと
によって扉2.2を開放できるようになっている。
原料収容庫1内の中心には2枚の仕切り板8.8が空間
9をおいて設けられ、原料収容庫1内は左収容部12と
右収容部13とに分けられている。
9をおいて設けられ、原料収容庫1内は左収容部12と
右収容部13とに分けられている。
この仕切り板8.8には複数の温風吹出口lOが形成さ
れている。また原料収容庫1内にはエキスバンドメタル
によって構成された棚5が配置され、この棚5上には溶
解原料としてのパラフィンが入れられた缶6が並べられ
る。
れている。また原料収容庫1内にはエキスバンドメタル
によって構成された棚5が配置され、この棚5上には溶
解原料としてのパラフィンが入れられた缶6が並べられ
る。
原料収容庫1の上面には排気口16.16と破裂口17
.17とが設けられている。破裂口17.17は原料収
容庫1の上面に開口を設け、この開口をアルミニウム製
の薄板で、閉鎖して形成されている。この破裂口17.
17は原料収容庫1内の圧力が異常に高くなった場合、
アルミニウム製の薄板が外れて原料収容庫1内の圧力を
にがし、扉2.2などが破損するのを回避するためのも
のである。原料収容庫1の右側面部にはコントロールボ
ックス15が備えられている。
.17とが設けられている。破裂口17.17は原料収
容庫1の上面に開口を設け、この開口をアルミニウム製
の薄板で、閉鎖して形成されている。この破裂口17.
17は原料収容庫1内の圧力が異常に高くなった場合、
アルミニウム製の薄板が外れて原料収容庫1内の圧力を
にがし、扉2.2などが破損するのを回避するためのも
のである。原料収容庫1の右側面部にはコントロールボ
ックス15が備えられている。
原料収容庫1の上面にはヒーターケーシング20が設け
られ、このヒーターケーシング20はカバー21によっ
て覆われている。ヒーターケーシング20内にはヒータ
ー23が収納されている。
られ、このヒーターケーシング20はカバー21によっ
て覆われている。ヒーターケーシング20内にはヒータ
ー23が収納されている。
ヒーターケーシング20には温風供給パイプ24の一端
が連結され、この温風供給バイブ4の他端は仕切り板8
.8によって構成される空間9に連通している。
が連結され、この温風供給バイブ4の他端は仕切り板8
.8によって構成される空間9に連通している。
25は送風機を示し、この送風機25はヒーターケーシ
ング20に連結され、ヒーターケーシング20内へ送風
できるようになっている。送風機25には排気パイプ2
日、29が連結され、この排気パイプ28.29はそれ
ぞれ左収容部12と右収容部13とに連通している。
ング20に連結され、ヒーターケーシング20内へ送風
できるようになっている。送風機25には排気パイプ2
日、29が連結され、この排気パイプ28.29はそれ
ぞれ左収容部12と右収容部13とに連通している。
第1図にヒーターケーシング20を、第2図にこのヒー
ターケーシング20内に収納されているヒーター23を
詳細に示す。
ターケーシング20内に収納されているヒーター23を
詳細に示す。
ヒーター23は所定の抵抗値を有するステンレススチー
ル等によって構成でき、波板状に形成されている。ヒー
ター23はコントロ−ルボンクス15内に設けられた半
導体無接点スイッチ30を介してトランス32に接続さ
れている。この半導体無接点スイッチ30は原料収容庫
1内に配置されている温度センサー33に接続されてお
り、温度センサーによって所定値より高い温度が検知さ
れると、ヒーター23への通電を遮断し、所定値より低
い温度が検知されるとヒーターへの通電を行う機能を有
している。
ル等によって構成でき、波板状に形成されている。ヒー
ター23はコントロ−ルボンクス15内に設けられた半
導体無接点スイッチ30を介してトランス32に接続さ
れている。この半導体無接点スイッチ30は原料収容庫
1内に配置されている温度センサー33に接続されてお
り、温度センサーによって所定値より高い温度が検知さ
れると、ヒーター23への通電を遮断し、所定値より低
い温度が検知されるとヒーターへの通電を行う機能を有
している。
ヒーター23は波板状に形成され、放熱効率が従来のも
のよりよくなっており、原料収容111内の温度が加熱
溶解するパラフィンの溶解温度より高く、気化温度より
低くなる温度で恒常的に発熱するように構成されている
。なおヒーター23は従来のものより抵抗値が小さいの
で、小電圧、大電流にて通電を行う。
のよりよくなっており、原料収容111内の温度が加熱
溶解するパラフィンの溶解温度より高く、気化温度より
低くなる温度で恒常的に発熱するように構成されている
。なおヒーター23は従来のものより抵抗値が小さいの
で、小電圧、大電流にて通電を行う。
次にこの原料溶解装置によってパラフィンを溶解する作
業について説明する。
業について説明する。
把手3.3を引き扉2.2開けて、収容庫1内の#I5
上にパラフィンが入った缶を並べ、扉2.2を閉める。
上にパラフィンが入った缶を並べ、扉2.2を閉める。
次いで原料溶解装置のメインスイッチをオンにして、送
風機25を駆動させ、温度センサー33、さらに半導体
無接点スイッチ30を作動させる。ヒーター23は前述
のように略一定の温度で発熱する。
風機25を駆動させ、温度センサー33、さらに半導体
無接点スイッチ30を作動させる。ヒーター23は前述
のように略一定の温度で発熱する。
送風機25によって送られた空気はヒーターケーシング
20内を通過する際、ヒーター23によって温められる
。そしてこの温風は温風供給バイブ24から仕切り板8
.8によって構成される空間9へ送られ、仕切り板8.
8の温風噴出口10から左収容部12と右収容部13に
供給され、再収容部12.13内の温度を上昇させた後
、排気パイプ2日、29を通って、送風機25に戻り、
再びヒーターケーシング20内へ供給され、ヒーター3
によって再び温めれて左収容部12と右収容部13に供
給され、この動作が繰り返され、収容部12.13の温
度がパラフィンの溶解温度より高い温度に上昇させられ
る。前述のようにヒーター23は所定の温度で恒常的に
発熱するので、収容部12.13の温度はパラフィンの
溶解温度以上で気化温度より低い温度に保たれる。
20内を通過する際、ヒーター23によって温められる
。そしてこの温風は温風供給バイブ24から仕切り板8
.8によって構成される空間9へ送られ、仕切り板8.
8の温風噴出口10から左収容部12と右収容部13に
供給され、再収容部12.13内の温度を上昇させた後
、排気パイプ2日、29を通って、送風機25に戻り、
再びヒーターケーシング20内へ供給され、ヒーター3
によって再び温めれて左収容部12と右収容部13に供
給され、この動作が繰り返され、収容部12.13の温
度がパラフィンの溶解温度より高い温度に上昇させられ
る。前述のようにヒーター23は所定の温度で恒常的に
発熱するので、収容部12.13の温度はパラフィンの
溶解温度以上で気化温度より低い温度に保たれる。
上記の動作中において温度センサー33は再収容部12
.13内の温度を検知しており、検知温度が所定値より
高くなると半導体無接点スイッチ30がオフとなり、ヒ
ーター23への通電が遮断される。また温度センサー3
3の検知温度が所定値より低くなると半導体無接点スイ
ッチ30がオンとなり、ヒーター23へ通電が行われ、
ヒーター23の発熱温度が上昇し再収容部12.13に
供給される温風の温度が上がり、収容部12.13の温
度が上昇する。かかる動作に繰り返しによって収容部1
2.13の温度がより高精度に調整され、温度のばらつ
きは殆どなくなる。
.13内の温度を検知しており、検知温度が所定値より
高くなると半導体無接点スイッチ30がオフとなり、ヒ
ーター23への通電が遮断される。また温度センサー3
3の検知温度が所定値より低くなると半導体無接点スイ
ッチ30がオンとなり、ヒーター23へ通電が行われ、
ヒーター23の発熱温度が上昇し再収容部12.13に
供給される温風の温度が上がり、収容部12.13の温
度が上昇する。かかる動作に繰り返しによって収容部1
2.13の温度がより高精度に調整され、温度のばらつ
きは殆どなくなる。
次に第3図、第4図に示す第2実施例について説明する
。
。
第2実施例にかかる原料溶解装置はカーボンヒーター4
0を使用した点を除き第1実施例の装置とその構成を同
じとするので、その相違点のみ説明することにし、同し
構成にかかる部分についてはその説明を省略する。
0を使用した点を除き第1実施例の装置とその構成を同
じとするので、その相違点のみ説明することにし、同し
構成にかかる部分についてはその説明を省略する。
第3図、第4図において40はカーボンヒーターを示し
、このカーボンヒーター40は金属板の表面にカーボン
をコーティングして構成されている。カーボンヒーター
40はそれを構成する金属板、カーボンを適宜選定する
ことにより収容部12.13の温度がパラフィンの溶解
温度以上で気化温度より低い温度となるように設定され
ている。
、このカーボンヒーター40は金属板の表面にカーボン
をコーティングして構成されている。カーボンヒーター
40はそれを構成する金属板、カーボンを適宜選定する
ことにより収容部12.13の温度がパラフィンの溶解
温度以上で気化温度より低い温度となるように設定され
ている。
上記実施例では、半導体無接点スイッチ30と温度セン
サー33を設け、収容部12.13の温度を検出し、こ
の検出値によってヒーター23または40へめ通電を制
御し、収容部12.13の温度調整を行っているが、前
述のようにヒーター23ならびにカーボンヒーター40
は所定温度で恒常的に発熱するように設定されているの
で、半導体無接点スイッチ30と温度センサー33を設
けず、原料溶解装置の運転中は常にヒーターへ通電を行
う構成とすることも可能であり、この場合でも収容部1
2.13の温度は略一定となり、パラフィンが溶解し、
しかも気化する温度より低い温度を常に保つことが可能
である。
サー33を設け、収容部12.13の温度を検出し、こ
の検出値によってヒーター23または40へめ通電を制
御し、収容部12.13の温度調整を行っているが、前
述のようにヒーター23ならびにカーボンヒーター40
は所定温度で恒常的に発熱するように設定されているの
で、半導体無接点スイッチ30と温度センサー33を設
けず、原料溶解装置の運転中は常にヒーターへ通電を行
う構成とすることも可能であり、この場合でも収容部1
2.13の温度は略一定となり、パラフィンが溶解し、
しかも気化する温度より低い温度を常に保つことが可能
である。
上記実施例ではパラフィンを溶解原料としているが本発
明の原料溶解装置は、これに限られず他の溶解原料に通
用することも可能である。
明の原料溶解装置は、これに限られず他の溶解原料に通
用することも可能である。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、原料溶解装置のヒーター
を原料収容庫内の温度が加熱溶解する原料の気化温度よ
り高くならない温度で恒常的に発熱するものとしたので
、原料収容庫内の温度が溶解原料が気化する温度まで上
昇することを防止することができるようになり、溶解原
料の引火による事故が発生するおそれがなくなる。
を原料収容庫内の温度が加熱溶解する原料の気化温度よ
り高くならない温度で恒常的に発熱するものとしたので
、原料収容庫内の温度が溶解原料が気化する温度まで上
昇することを防止することができるようになり、溶解原
料の引火による事故が発生するおそれがなくなる。
また原料溶解時における原料収容庫内の温度のばらつき
がなくなるので、製品原料の品質の向上が図れるように
なる。
がなくなるので、製品原料の品質の向上が図れるように
なる。
第1図は本発明の第1実施例の原料溶解装置にかかるヒ
ーターの収納状態を示すヒーターケーシングの斜視図、
第2図は第1図のヒーターケーシングに収納されている
ヒーターの斜視図、第3図は第2実施例の原料溶解装置
にかかるヒーターの収納状態を示すヒーターケーシング
の斜視図、第4図は第3図のヒーターケーシングに収納
されているヒーターの斜視図、第5図は本発明の原料溶
解装置の斜視図、第6図は同上面図、第7図は同正面図
、第8図は第7図のA−A断面図である。
ーターの収納状態を示すヒーターケーシングの斜視図、
第2図は第1図のヒーターケーシングに収納されている
ヒーターの斜視図、第3図は第2実施例の原料溶解装置
にかかるヒーターの収納状態を示すヒーターケーシング
の斜視図、第4図は第3図のヒーターケーシングに収納
されているヒーターの斜視図、第5図は本発明の原料溶
解装置の斜視図、第6図は同上面図、第7図は同正面図
、第8図は第7図のA−A断面図である。
Claims (1)
- 加熱溶解する原料を収容する原料収容庫と、この原料
収容庫内の温度を上昇させるヒーターとを有する原料溶
解装置において、前記ヒーターは前記原料収容庫内の温
度が加熱溶解する原料の溶解温度より高く、気化温度よ
り低い温度となる温度で恒常的に発熱するものであるこ
とを特徴とする原料溶解装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18077290A JPH0471636A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 原料溶解装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18077290A JPH0471636A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 原料溶解装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471636A true JPH0471636A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16089058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18077290A Pending JPH0471636A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 原料溶解装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471636A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0695598A1 (en) | 1994-07-12 | 1996-02-07 | Doryokuro Kakunenryo Kaihatsu Jigyodan | Method of manufacturing dissimilar metal transition pipe joint |
| JP2002337880A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-27 | Fuji Seal Inc | シュリンクラベル付きプラスチック容器 |
| JP2006224989A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-08-31 | Casio Comput Co Ltd | 燃料容器 |
| JP2007197012A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-09 | Toyo Glass Co Ltd | シュリンクラベル付きガラスびん |
| CN110975765A (zh) * | 2019-12-12 | 2020-04-10 | 徐州东控仪器有限公司 | 一种智能设备生产用原材料熔解装置 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP18077290A patent/JPH0471636A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0695598A1 (en) | 1994-07-12 | 1996-02-07 | Doryokuro Kakunenryo Kaihatsu Jigyodan | Method of manufacturing dissimilar metal transition pipe joint |
| JP2002337880A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-27 | Fuji Seal Inc | シュリンクラベル付きプラスチック容器 |
| JP2006224989A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-08-31 | Casio Comput Co Ltd | 燃料容器 |
| JP2007197012A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-09 | Toyo Glass Co Ltd | シュリンクラベル付きガラスびん |
| CN110975765A (zh) * | 2019-12-12 | 2020-04-10 | 徐州东控仪器有限公司 | 一种智能设备生产用原材料熔解装置 |
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